コ・ソンヒ
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「スパイ」JYJ ジェジュン、恋人役を演じるコ・ソンヒに言及“見れば見るほど綺麗”
JYJ ジェジュンが一緒に演技呼吸を合わせた女優コ・ソンヒの魅力について明かした。本日(6日)午後、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)にあるリッツカールトンホテルではKBS 2TV金曜ドラマ「スパイ」(脚本:ハン・サンウン、イ・ガン、演出:パク・ヒョンソク)の制作発表会が行われた。この日ジェジュンは母役の演じるペ・ジョンオクとの呼吸について「ペ・ジョンオク先輩はあまりにも若く美しく、若いお母さんで本当に嬉しかったです。僕の母はかなり年を取ったんですが、若いお母さんと一緒に息を合わせていたら、綺麗なお姉さんたちと一緒にいる気がして嬉しかったです」と明かした。続いて恋人役のコ・ソンヒについては「ソンヒさんは妙な魅力をもっています。見れば見るほど、綺麗です。僕は彼女の声がとても好きで、たくさん話し合おうとしています。ソンヒさんの声を聞いていたら、気分が良くなります」と説明した。ジェジュンは自身の演じるキャラクターについて「優しく人間味溢れる20代の男性のキャラクターです。国家情報院の要員なので、強いイメージよりは平凡な20代の青年の姿をお見せするために努力しました」と語った。ドラマ「スパイ」は息子キム・ソヌのために命をかけた母パク・ヘリムの愛と隠された秘密の愛だで和解と成長を遂げていく家族スパイスリラーだ。国家情報院のエリート要員のキム・ソヌ役はジェジュンが、元スパイのパク・ヘリム役はペ・ジョンオクが、北朝鮮の工作員ファン・ギチョル役はユ・オソンが演じる。コ・ソンヒは秘密を抱いているソヌの恋人イ・ユンジン役を、チョ・ダルファンはソヌの国家情報院の同僚キム・ヒョンテ役を演じる。9日午後9時30分に韓国でスタートする。

【PHOTO】JYJ ジェジュンら「スパイ」制作発表会に出席“女心を揺さぶる眼差し”
6日午後、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)にあるリッツカールトンホテルにて行われたKBS金曜ドラマ「スパイ」(脚本:ハン・サンウン、イ・ガン、演出:パク・ヒョンソク)の制作発表会にJYJのジェジュン、ユ・オソン、ペ・ジョンオク、コ・ソンヒ、チョ・ダルファン、リュ・ヘヨン、キム・ミンジェが出席し、ポーズを取っている。ドラマ「スパイ」は元スパイだったが、今は平凡な主婦であるヘリム(ペ・ジョンオク)が国家情報院の要員である息子を手懐けろという任務を与えられ、愛する家族を守るために再びスパイになるストーリーを描くドラマだ。

JYJ ジェジュン&コ・ソンヒ、映画よりも美しい雪のキスシーンが誕生…「スパイ」酷寒の撮影現場を公開
JYJのジェジュンとコ・ソンヒがロマンチックなムードを醸した。ジェジュンとコ・ソンヒは9日に韓国で放送をスタートするKBS新金曜ドラマ「スパイ」(脚本:ハン・サンウン、イ・ガン、演出:パク・ヒョンソク)で、それぞれ冷徹な原則主義の国家情報院要員のソヌ役と秘密を秘めたユンジン役を務め、恋人として共演する。4日、「スパイ」側はジェジュンとコ・ソンヒのスチールカットを公開した。劇中でユンジン(コ・ソンヒ)が酔っ払った職場の仲間ウナ(リュ・ヘヨン)を家まで送るソヌ(ジェジュン)に嫉妬を込めた愚痴をこぼすと、ソヌがユンジンの言葉を止めるようなキスをするシーンだ。ジェジュンは片手をコ・ソンヒの頭に当てて、優しい眼差しで見つめており、コ・ソンヒは恥ずかしそうな眼差しを送っている。同シーンは12月19日、ソウル延嬉洞(ヨニドン)のある路地で撮影された。現場に到着した二人は初めて演じるキスシーンに多少緊張した様子だった。パク・ヒョンソクプロデューサーと一緒に台本を確認し、動線を細かくチェックするなど完璧なキスシーンを作るために悩んだ。初めてのキスシーンを控え、最初は恥ずかしさを隠せなかった二人だが、撮影が始まると瞬く間にシーンに溶け込み、ロマンチックな雰囲気を演出し、現場を盛り上げた。同日は二人のキスシーンの撮影を控え、予定になかった雪が降った。透き通るような月の光と、ほのかな街灯の下に降り注ぐ雪を背景に、一本の映画よりも美しい雪のキスシーンが誕生した。一方では、氷点下の酷寒の深夜に3時間にわたって行われた撮影によって、ジェジュンとコ・ソンヒの顔が凍りつくというハプニングもあった。二人は制作陣の提案でしばらく撮影を中止し、カイロで顔を温めた後に撮影を再開したという。制作陣は「ジェジュンとコ・ソンヒは今回の作品で初めて恋人として共演しているが、作品への人並み外れた情熱で撮影の序盤から息ぴったりの共演を披露している」とし「偶然降った雪まで加わって二人のロマンチックなキスシーンをサポートしてくれた。『スパイ』の甘いロマンスを率いていくソンユン(ソヌ+ユンジン)カップルを見守ってほしい」と伝えた。「スパイ」は、英ガーディアン誌の「2014年に見逃してはならない世界のドラマ」に選ばれた人気のイスラエルドラマ「マイス(MICE)」を原作にしたドラマだ。息子のために命を掛けた賭博に乗り出す母と、平凡な主婦だった母の隠された過去を知った息子が繰り広げるストーリーを盛り込んだ作品だ。韓国で毎週金曜日午後9時30分から11時10分にかけて、50分のエピソードが2話連続で放送される。

「スパイ」JYJ ジェジュン&コ・ソンヒ、仲睦まじいツーショット公開“甘いロマンスに高まる期待”
KBS 2TV新金曜ドラマ「スパイ」の主役であるJYJのジェジュンと女優コ・ソンヒが、仲睦まじいツーショットを公開した。ジェジュンとコ・ソンヒは、今月9日から韓国で放送が始まるドラマ「スパイ」で、それぞれ国家情報院のエリート要員のソヌと秘密を秘めた女性ユンジン役で甘いロマンスを演じる。3日に公開された写真には、ジェジュンとコ・ソンヒが笑顔で仲睦まじいポーズを取っており、話題を呼んだ。ジェジュンは、劇中の冷静でカリスマ性溢れる国家情報院要員の顔ではなく、女性用のバックを首にかけてピースサインをするなど、優しい魅力を見せた。コ・ソンヒは、劇中で恋人役として出演するジェジュンに頭を傾け、本当の恋人のようなポーズで視線を引いた。さらに、2人は壁に寄りかかってどこかを見つめるポーズを取って、ロマンチックな雰囲気を演出した。さらに、ジェジュンの同僚ウナ役を演じるリュ・へヨンは、写真を撮るジェジュンとコ・ソンヒの後ろに隠れたり、2人の傍でキュートな表情とポーズを取って、現場を爆笑させた。同年代の3人は、最初のぎこちなさをすぐに克服して仲良くなり、完璧な相性を見せている。3人はお互いに遠慮せずにふざけ合ったり、相手の顔にカイロを当てるなど、急速に距離を縮めている。制作陣側は「『スパイ』の現場は俳優をはじめ、スタッフのチームワークがとても良く、楽しい雰囲気で撮影をしている。このようなチームワークが、俳優たちの演技にも反映され、より完成度の高いシーンが出来上がっていると思う。第1話まであと7日を残した『スパイ』に沢山の関心をお願いする」と伝えた。「スパイ」は、英ガーディアン誌の「2014年に見逃してはならない世界のドラマ」に選ばれた人気のイスラエルドラマ「マイス(MICE)」を原作にしたドラマだ。息子のために命を掛けた賭博に乗り出す母と、平凡な主婦だった母の隠された過去を知った息子が繰り広げるストーリーを盛り込んだ作品だ。愛する家族同士で騙し合う、緊張感溢れる家族スパイスリラーで期待を高めている。韓国で毎週金曜日午後9時30分から11時10分にかけて、50分のエピソードが2話連続で放送される。

ZE:A シワン&チェ・テジュン&コ・ソンヒ&Secret ソナ「2014 MBC演技大賞」で男女新人賞を受賞!
ZE:Aシワン、チェ・テジュン、コ・ソンヒ、Secretソナが新人賞を受賞した。30日、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)にあるMBC新社屋で「2014 MBC演技大賞」の授賞式が開催された。「2014 MBC演技大賞」は史上初めて100%視聴者投票で大賞を選んだ。大賞の候補には「ママ」のソン・ユナ、「私はチャン・ボリ!」のオ・ヨンソ、イ・ユリなどが挙がった。男性新人賞は「トライアングル」のシワンと「母の庭園」のチェ・テジュンが受賞した。「ずる賢いバツイチの恋」のソ・ガンジュン、「Mr.Back」のイ・ジュン、「ママ」のホン・ジョンヒョンが候補に挙がっていた。シワンは3兄弟のすれ違う運命を描いた「トライアングル」でチャン・ドンウ役を務め、JYJのジェジュン、イ・ボムスらと共演した。チェ・テジュンは「母の庭園」でチャ・ギジュン役を務め、チョン・ユミと切ないラブストーリーを繰り広げた。女性新人賞は「ミス・コリア」「夜警日誌」のコ・ソンヒ、「バラ色の恋人たち」のソナが受賞した。「私の人生の春の日」に出演した少女時代のスヨン、「夜警日誌」のソ・イェジ、「運命のように君を愛してる」のワン・ジウォンなどが候補に挙がっていた。

「スパイ」コ・ソンヒの撮影現場を公開…JYJ ジェジュンを待つ“切ない眼差し”
女優コ・ソンヒの初の撮影現場が公開された。コ・ソンヒはKBSの新金曜ドラマ「スパイ」(脚本:ハン・サンウン、イ・カン、演出:パク・ヒョンソク)で、端整な美貌を持つ女性らしい新入社員だが、実は痛みを抱いているユンジン役を演じる。恋人のソヌ(ジェジュン)と甘い恋愛を展開する予定だ。彼女の初の撮影は16日、京畿道(キョンギド)盆唐(ブンダン)区にあるアパートの前で行われた。彼氏のソヌ(ジェジュン)の親に挨拶することにした日、遅れるソヌを家の前で待つシーン。白い肌と長い髪の清純な美貌で撮影現場に登場したコ・ソンヒは、これから共に働くスタッフを一人ずつ訪れ、彼女ならではの愛嬌を込めて挨拶し、現場の雰囲気を盛り上げた。続いてコ・ソンヒはパク・ヒョンソクプロデューサーと一緒に撮影シーンについて議論し、台本と動線をしっかりチェックしてから緊張感とトキメキに満ちた表情で初の撮影に入った。撮影が始まると緊張していた姿は完全に消え、切ない眼差しで彼氏を待つユンジン役に入り込んだ。特にこの日は寒波注意報が出たほど、とりわけ寒かった状況。さらに気温がもっと下がる真夜中に外で撮影が行われたため、口と手が凍ってしまうハプニングも起きた。しかし、コ・ソンヒは終始笑顔を忘れずパク・ヒョンソク監督の多彩な提案に積極的に臨む姿勢を見せた。制作スタッフは「コ・ソンヒがキャラクター分析を徹底して準備しただけに、初の撮影から秘密を持つユンジンの感情の流れを自然に演じた」とし「これから『スパイ』で展開されるユンジンのストーリーと共に、ソヌとの恋愛も楽しみにしていただきたい」と伝えた。「スパイ」は人気のイスラエルドラマ「マイス(MICE)」が原作で、息子のために命を掛けた賭博に乗り出す母と、平凡な主婦だった母の隠された過去を知った息子が繰り広げるストーリーを盛り込んだ作品だ。愛する家族同士で騙し合う、緊張感溢れる家族スパイスリラーで期待を高めている。韓国で2015年1月9日から毎週金曜日、午後9時20分から11時まで2部連続で放送される。

【PHOTO】JYJ ジェジュン&コ・ソンヒら「スパイ」主演俳優、KBS TV番組の大改編説明会に出席
17日、JYJ ジェジュン、コ・ソンヒ、ユ・オソン、ペ・ジョンオクがソウル汝矣島(ヨイド)KBS本館TS-5で行われた2015年KBS TV番組の大改編説明会で金曜ドラマ「スパイ」の主演俳優として登場した。KBSは「光復70年、未来30年、100年のドラマ」を放送指標として定め、ヒーリング、コミュニケーション、知的好奇心をくすぐる番組を大改編する計画だ。

コ・ソンヒ、KBS「スパイ」出演検討中…JYJ ジェジュンの恋人役の有力候補に
女優コ・ソンヒがKBS 2TV金曜ドラマ「スパイ」(仮題)への出演を議論している。27日、コ・ソンヒ所属事務所であるサラムエンターテインメントは「コ・ソンヒが『スパイ』の出演オファーを前向きに検討している」と明らかにした。「スパイ」は、イスラエルのドラマ「マイス(MICE)」が原作で、元スパイの母と国家情報院の要員である息子のストーリーを描いた家族&諜報サスペンス作品。愛する家族同士で騙し合うスパイ戦で、大衆的な家族ドラマに諜報サスペンスを融合させた20代から40代を狙った新概念のドラマだ。男性主人公ソヌ役にはJYJのジェジュンがキャスティングされ、コ・ソンヒはソヌの恋人のユンジン役の有力な候補に挙がっている。これに先立ち、ペ・ジョンオクとユ・オソンらも出演を決定した。「スパイ」は来年1月に韓国で放送予定だ。

「夜警日誌」コ・ソンヒ“成長痛を感じた作品…惜しまずアドバイスをしてくれたチョン・イル先輩に感謝”
新人なのに誠実だ。しかも、女優なのに率直だ。実は新人、そして女優に対する先入観や偏見を告白すると、彼女たちは誠実で率直になるのが難しい存在だと思った。あえてそんな偏見を持ちたくはないが、新人女優は普通、全力を尽くして自分を飾ったり、所属事務所が教えた通りに話すオウムっぽい感じを与える人がほとんどだ。そして、彼女たちがそうするしかないということは理解している。せいぜい1時間弱のインタビューに自分の本音を率直に見せてほしいと求めること自体が、ひょっとしたらもっと話にならないことかもしれない。 それにもかかわらず、たまに特別な人がいる。時間や場所、状況という制限をすべてなくして身近に近づいてくる人がいる。言葉で上手く説明できないこの雰囲気は、ただ幸せな偶然というしかない。今年初め、「ミス・コリア」というMBCの地上波ドラマの主演級に進出し、最近MBC「夜警日誌」という初の時代劇の長い旅程を終えた女優コ・ソンヒは、自分の頭の中をぎっしり埋めている複雑な悩みを驚くほど率直に打ち明けてくれた。自身の成長痛を告白するコ・ソンヒと向い合った時間が、むしろコ・ソンヒという女優の存在価値を確信する時間になったのも、やはり言葉では説明できない幸せな偶然だった。―「夜警日誌」を終えた後、どう過ごしているのか? コ・ソンヒ:まだ一日も休んでいないほど忙しい。でも、これでよかったような気もする。忙しく過ごしているので、心の寂しさもそんなに感じていないからだ。トハは私にとって大きな意味を持つキャラクターだった。―「ミス・コリア」のジェヒも劇中、かなり大きな比重を占める人物だったが、トハは初主演だったからより格別だったと思う。コ・ソンヒ:確かに主演という点でもそうだった。トハのことを考えたら恋しくなる。でも、トハはドラマチックな人物で、愛やアクションなど様々な要素が盛り込まれているキャラクターだったから、女優として経験できるすべてのことを体験できた作品として格別なのもある。それと同時に、「夜警日誌」はひとりの人間としても女優としてもたくさん成長するきっかけになった。今も成長痛を経験しているような気もする。私に大きな意味で残った作品だ。―「ミス・コリア」の撮影に入る前に会ってから、かなり長い時間が流れた。それが今年初めだったのにもう年末が近づいているので、約1年近い時間が過ぎた。その時間を振り返ってみると、どうなのか?コ・ソンヒ:私自身を振り返ってみる時間が必要だという気がする。私が描いたトハもそうだし、それを通じてコ・ソンヒに起きたことや教わったことを振り返ってみる時間が必要だと思う。今までの私は女優として、人として前だけを見て忙しく走ってきた。ただ毎瞬間、演技をするのが精一杯だったから、そんな時間がより必要だと思う。今回の作品は本当に撮影スケジュールが忙しくて、トハの人生を生きているにもトハの全体的な人生を忘れるほど心に余裕がなかった。私だけの時間、余裕は本当に必要な瞬間だ。最近色んなことを忘れて暮らしているという気がした。そうやって心に余裕がないほど、感情が一定になる。私は役者だからより豊かな感情を持たなければならないのに、常に前だけ見て歩いているから、たまには後ろを見る時間も本当に必要だと思う。―次回作の選択に関する計画は立てたのか?コ・ソンヒ:まだよく分からない。より賢明な選択をするために会社も悩んでいる。私は楽しみに待っている。―前回会ったコ・ソンヒと今のコ・ソンヒは雰囲気が非常に変わっている。以前は新しく始める新人の覇気に満ちていたとしたら、現在のコ・ソンヒは悩みに満ちているように見える。「ミス・コリア」と「夜警日誌」のうち、どの作品がより大変だったのか気になる。コ・ソンヒ:「ミス・コリア」も撮影が大変だと思ったが、今考えてみるとその作品は難しくない方だった。「夜警日誌」は私が責任を負わなければならない部分がはっきりと存在した。また、時代劇というジャンルが与える難しさもあった。初の時代劇で、初の主演作なのに、正統時代劇ではないので制限が多い状況だった。それなのに、トハは完全に時代劇っぽく演じてはいけず、また時代劇じゃないように演じたら視聴者に不自然に見えるようだった。その中間を探すのが私にとっては課題だった。―ドラマの前半に表現したトハと後半のトハはかなり変わっていた。それで、コ・ソンヒという女優の悩みや努力が感じられた。コ・ソンヒ:初登場と最後のシーンで全く違う人物になった。私はまだドラマ序盤の二つ結びの少女、何も知らず不器用だったあの子が恋しい。あの子を演じた時がより楽しかった。でも、そんなトハをぎこちないと思う視聴者がいて、それで怖くなった瞬間もあった。私の解釈や真心が伝わらないこともあると気づいて、心に傷を負った。どうすればより上手く伝えられるだろうと悩んでいるうち、何かを参考にしたくなかったのに参考にして、それを真似するようになった。そう、「夜警日誌」は私にそんな成長痛を経験させてくれた作品だ。―「夜警日誌」のように若い俳優たちが引っ張っていく作品を演じるのは初めてだと思う。コ・ソンヒ:そうだ。こんなに年齢差があまりない俳優たちと共演するのは初めてで、いつも良い先輩たちが引っ張ってくれたのに一人でどうすればいいのだろうという心配や、他の俳優たちと仲良くなれるかなという心配があった。チョン・イル先輩や東方神起のユンホ先輩は大スターだから、最初はやはり心配だった。でも、たくさん助けてくれて、特に一緒に撮影するシーンが多かったチョン・イル先輩は私にアドバイスを惜しまずとても助かった。私は本当に何も知らなかったからだ。初めて漢陽(ハニャン)に来て何も知らない状態で色んな人とぶつかりながら成長したトハの状況と私の状況は全く一緒だった。今回の作品はカメラの動線も知らなかった私が一つずつ学んでいきながら傷ついたり、強くなる過程だった。あ、そしてこの作品の特異な点は、監督もそうだし、主演俳優はもちろん、ユン・テヨン先輩、キム・ソンオ先輩など多くの俳優やスタッフが作品に大きな意味を持っていたことだ。不思議にも全員がすべてをこの作品に注ぎたいと思っていて最善を尽くす雰囲気が自然に作られた。多くの気持ちが一つになるのを見て本当に不思議だった。―そんなことを経験させてくれた作品だから、胸に残るフィルモグラフィーになると思う。コ・ソンヒ:とても長い間残ると思う。喜怒哀楽など様々な感情を必要とするこのような作品に、果たして今後また出会えるかなと思うほどだ。この作品を通じて私は本当にたくさん学んだ。また女優ということが、演技ということが現実的な職業としてぐっと来たきっかけになった作品でもあった。―あっ、現実的な職業としてぐっと来たという表現が新しい。つまり、作品の前後が明らかに変わったという話に聞こえるが。コ・ソンヒ:「夜警日誌」の前は演技をすること自体が大好きで、ただ楽しくて感謝していた。でも、「夜警日誌」を撮影しながら責任感も重く感じ、私一人だけのことを考えることができなかった。それほど演技への渇望が大きくなって、また難しくなった。―これまで表現した通り、成長痛を確実に感じさせてくれた作品ということだが、中には成長痛だから現在の痛みを楽しむ人もいる。自分はより立派になるということを知っているから、今この痛みを存分に感じようと思う人々だ。コ・ソンヒ:そうだ!自分が痛みを感じていてよかったと思った。それほど私は上手く演じたいと考えているんだと改めて感じた。もし欲がなかったら、ただ満足して演技を続けただろうが、私は満足できず毎瞬間、自分の辛い感情や傷さえも長い間覚えていようとした。―でも、痛みを楽しむことは言葉のように簡単ではない。一瞬で崩れる時もあって、また周りから励まされて力を出したりもする。コ・ソンヒ:初撮影の時、緊張して混乱していたら監督が「私は君がトハだと思っている。トハは君だ。だから、何かをもっと表現しようと思わずに、ただ自分を信じて君らしく、君に与えられた通りにやればいい」とおっしゃってくれた。それが私にとってとても大きな力になった。でも、演技的に叱咤も応援も受けている状況で、監督にすまないと思う気持ちがあって私は監督を避けるようになった。そしてある日、チョン・イル先輩が焼き肉をおごってくれると言ってみんなで会食をしたが、そこで監督が先に「君は本当に様々な魅力を持っているのに、現代劇じゃないから君の魅力を見せてあげられないのが残念ですまなかった」とおっしゃった。監督は撮影しながら一人で「現代劇ならコ・ソンヒのこんな姿を見せてくれただろう」という想像もしてみると話した。その気持ちが胸がいっぱいになるほど嬉しかった。本当に。―結局、役者は作品の中にいる人によって変化して成長すると思う。コ・ソンヒ:本当に作品が終わるたびに、私が違う人になっているような気がする。それが楽しくて、嬉しい。やりがいも感じるが、一方では妙に悲しくもなる(笑)―悲しくなるの?コ・ソンヒ:ある意味、ただ意欲が高くて、欲も多く、何も怖れずに明るかった私の姿は消えていくからだ。でも、良い成長だと信じている。良い女優になれる可能性が今の痛みだと思う。―今回の作品をしながら個人的に大変なことも経験したからだろう。友達の死が現実になった状況でも演技に没頭する役者の立場を改めて実感しなければならなかったと思う。コ・ソンヒ:友達(LADIES' CODEのリセ)が死んだ時、初めて撮影現場から逃げたかった。リセは一緒に夢を見てきた友達だった。お互いを応援する存在だった。その日は自分に美味しいものを食べる権利までもあげたくなかった。何も食べられなかった。ただ、私が今生きていることがリセに申し訳ないと思った。―最後に、このすべての成長痛が通り過ぎたら、どんなコ・ソンヒがいると思う?コ・ソンヒ:最近、私は何になりたいのか考えてみたら、良い女優、良い女性、良い人という3つが出た。今回の作品をしながら悩んだことの一つは、私が欲張りだということだった。初の主演作だし、女性主人公としてより良い演技のために欲張って敏感になることもあるだろうと思ったり、自分の演技により没頭していなければならないとも思ったが、私は人から好かれたいタイプだから周りの人よりも自分自身のことをもっと考えるのが大変だった。私らしくない気がした。それで、周りを辛くさせてまで演技を欲張りたくはないという結論を下した。まあ、立派な役者は人間性の良い役者だと学んだし、そう言ってくれる先輩たちを信じているから、もうその悩みは終わった。―そんなに善良な人だから、コ・ソンヒが事故を起こすことはないだろう。コ・ソンヒ:いや、私はトラブルメーカーだ。衝動的な人だ。もちろん、新聞の社会面に出るような事故を起こすことはないだろう(笑)

Vol.1 ― 「夜警日誌」放送終了…完成度はやや低めながらも男性俳優たちの熱演が輝いた
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「夜警日誌」は完成度がやや低めだったにもかかわらず、月火ドラマの視聴率1位で幕を閉じた。このような成績は、男性俳優たちの熱演のおかげだった。MBC「夜警日誌」は21日、第24話を最後に放送を終了した。鬼神を否定する者と利用しようとする者、そして撃退しようとする者の三つの勢力の間で繰り広げられる物語を軽快に描き、新鮮な展開を見せると自負していた同作は、少し残念なCGや説得力に欠ける展開で視聴者に失望感を抱かせた。ファンタジージャンルである「夜警日誌」はとりわけCGが多かったが、90年代の英雄シリーズにでも登場しそうなCGは、ドラマへの集中力を損ねるものだった。瞬間移動をした場に煙が立ち込めたり、黒いCGで悪霊を表現するシーンなどは、真面目な雰囲気の中でも笑いを誘った。それにもかかわらず「夜警日誌」は長い間月火ドラマの王座を守った。これはファンタジー的な要素をうまく演じた男性俳優がもたらした結果といっても過言ではない。チョン・イルは主人公のイ・リン役を熱演し、様々な感情を見せ、演技力を認められた。薄っぺらなCGでも視聴者を集中させたのはチョン・イルの深い眼差しがあったからだ。第1話から主要人物を熱演し、チョン・イルに負けない存在感を表したのはサダム役のキム・ソンオだ。最近、ドラマでは悪役が目立たないと興味が落ちてしまう場合が多いが、キム・ソンオは夜警の敵として欲望に目がくらんだ悪人の眼差しを完璧に演じきった。ドラマの中でサダムが悪どくなればなるほど「夜警日誌」への関心も高まるほどだった。東方神起のユンホは「夜警日誌」を通じてこれまでの演技力論争を払拭した。彼は細かい顔の筋肉を始め、眼差し、瞳孔の揺れなど、100の言葉より深い表情で役を演じきり、状況に合った純情派の夜警として自身の役割を果たした。また、彼は剣を使ったアクションでも演技の幅を広げた。武官のムソク役を熱演し、様々なアクションシーンを披露したユンホは、完璧でないと中途半端に映りかねない剣術アクションを自然にこなした。長身にシャープな印象でアクション俳優としての可能性も伺わせた。「夜警日誌」には残念な男性俳優が一人もいなかった。チョ・サンホン役を担当したユン・テヨンは数々のアクションシーンはもちろん、自身の役目を全うする夜警として重心を取り、キサン君役のキム・フンスは一人二役を貫禄のある演技で完璧に表現した。もう一人の悪役であるパク・スジョンも欲望の眼差しや、後半のすべてを知って正気を失う時まで、様々な感情を鳥肌の立つような演技で披露し、好評を得た。「夜警日誌」は男性俳優の好演に比べ、女性俳優たちの演技力は少し残念だった。ヒロインのコ・ソンヒはあまり引きつけられない眼差しや同じトーンのセリフで集中できなかったという評価が多く、パク・スリョン役のソ・イェジもかわいい容姿には多少及ばない演技力だった。月火ドラマ1位で有終の美を飾った「夜警日誌」は、男性俳優たちのしっかりした演技力で視聴者の興味を刺激したと言っても過言ではない。中途半端なCGと低い蓋然性、偶然の一致があまりにも頻繁だった「夜警日誌」の成功は、男性俳優たちの好演がなければ不可能だったと言えるだろう。

コ・ソンヒ「夜警日誌」放送終了の感想を明かす“最後の撮影、涙が出てしまうのではないかと心配した”
女優コ・ソンヒが初のドラマ主演作であるMBC月火ドラマ「夜警日誌」を終えた感想を明かした。「夜警日誌」側は、21日に最終回の放送前に公式サイトを通じてコ・ソンヒの最後の撮影姿と放送終了の感想を収めた映像を公開した。インタビューでコ・ソンヒは「もう最後です。エンディングシーンを終えて変な気分になりました。最後の撮影に涙が出てしまうのではないかと本当に心配しました」と話した。続いて放送終了後にやりたいことを聞く質問にコ・ソンヒは「美味しいものをいっぱい食べて、良い本、良い映画を見たいです」と答えた。最後にコ・ソンヒは「『夜警日誌』のトハ、そして女優コ・ソンヒを愛してくださって感謝いたします。力不足な点もたくさんありましたが、応援してくださった方々に感謝の言葉を伝えたいです。『夜警日誌』を長く覚えていてください」と付け加えた。コ・ソンヒは「夜警日誌」で白頭山(ペクトゥサン)のマゴ族出身の少女トハ役を熱演した。

「夜警日誌」チョン・イル、口移しで解毒剤を飲ませコ・ソンヒを助けた
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・リン(チョン・イル)がトハ(コ・ソンヒ)を助けた。14日に韓国で放送されたMBC月火ドラマ「夜警日誌」(脚本:ユ・ドンユン、パン・ジヨン、キム・ソニ、演出:イ・ジュファン、ユン・ジフン)の第22話では、イ・リンが生と死の境を彷徨うトハを助けた。イ・リンを助けるために自身の命をかけてサダム(キム・ソンオ)と取引をしたトハは、自分で解毒剤を飲めないほどに衰弱した。これに対してイ・リンは解毒剤を噛んでトハの口の中に入れてあげた。続いて一生懸命トハの世話をした。イ・リンのおかげでトハが目覚め、イ・リンは「君が目覚めて嬉しくて飛んで行きそうだ」と満面の微笑みを見せた。この日の放送でキサン君(キム・フンス)はイ・リンが探した御宝をパク・スジョン(イ・ジェヨン)に渡した。パク・スジョンは御宝を利用して新しい王朝を切り開くと宣言し、ドラマの緊張感が高まっている。





