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  • 日本の人気俳優も…「2018 ソウルドラマアワード」今年の人気ドラマ&俳優に輝いたのは?

    日本の人気俳優も…「2018 ソウルドラマアワード」今年の人気ドラマ&俳優に輝いたのは?

    ドイツのドラマ「Babylon Berlin」が「ソウルドラマアワード 2018」最高の栄誉である大賞を獲得した。また、俳優パク・ソジュンとソン・イェジンが韓流演技者賞を受賞した。3日夜、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) 区汝矣島洞(ヨイドドン) KBSホールで「第13回ソウルドラマアワード 2018(SDA 2018)」が開催された。司会はタレントのチョン・ヒョンムとスヨンが務めた。この日の大賞は、第一次世界大戦以降、混乱に陥った1929年のドイツ・ベルリンを背景に繰り広げられる犯罪時代劇のドイツドラマ「Babylon Berlin」が獲得した。「ソウルドラマアワード 2018」の審査委員団は、繊細で洗練された演出、映画を観ているような素晴らしい映像美、練り込まれたストーリー展開などを高く評価し、この作品を今年の「ソウルドラマアワード」を輝かせた大賞作品に選定した。長編部門の作品賞、個人賞である演出、脚本家、男性演技者の4つの部門にノミネートされた「Babylon Berlin」は、「パフューム ある人殺しの物語」「クラウド アトラス」など韓国ファンにも有名な名作映画を手がけたトム・ティクヴァ(Tom Tykwer)監督が演出した作品である。短編部門最優秀賞は、1988年ドイツ・グラートベックで実際に起きた54時間の人質事件を題材にしたドイツのノンフィクションドラマ「54 Hours」が獲得した。このドラマは事件をめぐる警察、人質、犯罪者の心理に対する素晴らしい描写や緊張感を極度に高める演出力で注目を集めた。「54 Hours」の演出家であるキリアン・リートホーフ(Kilian Riedhof)が演出部門の個人賞も獲得し、「ソウルドラマアワード」で2冠に輝いた。コンペティション部門の受賞作のうち、韓国ドラマとしては唯一「Mother」が名を連ねた。母親から虐待を受ける少女を救おうとする主人公のストーリーの中に女性の母性を新しく解釈し、さまざまな人間群像の対立の描写をしっかりと描いた感覚が、審査委員団の好評を得た。主演のイ・ボヨンが個人賞部門の女性演技者賞まで受賞し、国際授賞式2冠の快挙を成し遂げて、韓国ドラマの存在感を確認させた。長編部門最優秀賞は、フランスの「Candice Renoir」が受賞した。子供3人を持つ女性警官が10年間の休養を経て復職し、捜査の感覚を取り戻そうと努力する内容のこの作品は、通常の犯罪スリラーとは違って、穏やかな方法で事件を暴いていく。女性に対する偏見や差別に対する問題を現実的ながらも訴えるように描いたのも、レベルの高いドラマに仕上げた要素だという評価だ。コメディ部門の最優秀賞は、イスラエルの「The New Black」が受賞した。敬虔なユダヤ教文化の中の変わり者たちの不器用だが意味のある逸脱を、個性あふれるキャラクターで描いた作品だ。その他にも個人賞部門には、スペインのドラマ「The Power of Silence」で現代チェロ界の父とされるパブロ・カザルス(Pablo Casals)の人生を演技じた俳優ジョアン・ペラ(Joan Pera)が男優賞を獲得した。脚本家賞はオーストラリアの「A Dance to Remembrance」を共同執筆したウリ・ブリー(Uli Bree)とクラウス・ピーバー(Klaus Pieber )が受賞した。認知症を患っている妻の記憶を取り戻すために、夫の切ない努力を描いたこの作品は、人種、場所、世代を超えて共感できるテーマを、型にはまらないストーリーで描いたという評価を受けた。海外で多くの関心や支持を受けた作品と俳優に与えられる賞である、韓流ドラマ部門では、SBSドラマ「あなたが眠っている間に」が作品賞の最優秀賞、KBS「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」とJTBC「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」が優秀賞を共同受賞した。個人賞部門では「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」のパク・ソジュンと「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のソン・イェジンがそれぞれ男女演技賞を受賞した。その他にもアジアを舞台に精力的に活動し、影響力を及ぼしている俳優に与えられるアジアスター賞は、日本の大谷亮平、インドネシアのタチアナ・サフィラ・ハートマン(Tatjana Saphira Hartmann)が受賞した。審査委員特別賞としては、1950年代の自主的な人生を求めた女性たちを取り扱ったマレーシアの「The Memoir of Majie」、韓国ファンの人気を得た海外ドラマに与えられるノンコンペティション部門の出品作としては日本の「孤独のグルメ」が選定された。第13回を迎えた「ソウルドラマアワード」は、韓国唯一の国際テレビフェスティバルで、今年は56ヶ国で268本の作品が出品され、歴代最大規模で開催された。受賞作の一部は10日正午までLG U+インターネットテレビとNAVER tvソウルドラマアワード公式チャンネルを通じてVODで鑑賞することができ、授賞式は4日午後5時からSBSを通じて放送される。・【PHOTO】藤井美菜「ソウルドラマアワード 2018」レッドカーペットに登場・【PHOTO】2PM チャンソン「ソウルドラマアワード 2018」レッドカーペットに登場・2017年人気ドラマに輝いたのは?「ソウルドラマアワード」韓流ドラマ最高スターも発表【受賞者(作品)リスト】◆大賞:「Babylon Berlin」(ドイツ)◆長編部門最優秀賞:「Candice Renoir」(フランス)◆長編部門優秀賞:「Philthy Rich」(ニュージランド)◆短編部門最優秀賞:「54 Hours」(ドイツ)◆短編部門優秀賞:「Black Mirror S4:Crocodile」(イギリス)◆ミニシリーズ部門最優秀賞:「Mother」(韓国)◆ミニシリーズ部門優秀賞:: 「Safe Harbor」(オーストラリア)◆招待作:「孤独のグルメ」(日本)◆審査委員特別賞:「The Memoir of Majie」(マレーシア)◆男性演技者賞:ジョアン・ペラ(スペイン)◆女性演技者賞:イ・ボヨン(韓国)◆演出賞: キリアン・リートホーフ(「54 Hours」)◆脚本家賞:ウリ・ブリー&クラウス・ピーバー(「A Dance to Remembrance」)◆作品賞-コメディ:「The New Black」(イスラエル)◆作品賞-短編:「Black Mirror シーズン4:Crocodile」(イギリス)◆アジアスター賞:大谷亮平(日本)、タチアナ・サフィラ・ハートマン(インドネシア)◆韓流ドラマ最優秀作品賞:「あなたが眠っている間に」◆韓流ドラマ優秀作品賞: 「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」◆韓流ドラマ男性演技者賞:パク・ソジュン( 「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」)◆韓流ドラマ女性演技者賞:ソン・イェジン(「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」)

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  • 「花より男子」から「のだめカンタービレ」まで…韓国リメイクドラマが続々ヒット!海外での反応は?

    「花より男子」から「のだめカンタービレ」まで…韓国リメイクドラマが続々ヒット!海外での反応は?

    この数年、韓国で展開される海外ドラマのリメイク。原作より優れた続編もあれば、逆に原作を遥かに下回る成績を出した続編も存在する。俗説が100%合うわけではないということだ。特に、海外の作品を原作とする韓国版リメイク作品は、極端な評価を受ける場合が多い。原作に負けず、韓国版コンテンツで素晴らしい解釈をしたという評価を受ける場合もあり、原作に満たないという評価を受けることもある。日本ドラマリメイク「Mother」最近韓国で放送が終了したtvN「Mother」は、名作として視聴者に強い印象を残した。日本の原作が好評を得ていたため、リメイクするというニュースに懸念の声もあったが、イ・ボヨン、ホ・ユル、イ・ヘヨン、コ・ソンヒら女優たちが見せた素晴らしい演技と、キム・チョルギュ監督とチョン・ソギョン脚本家によって作り上げられた感動ストーリーに視聴者からは絶賛の声が寄せられた。日本原作に加え、韓国ならではの情緒が合わさり、より切ない物語が誕生したという評価だ。「Mother」関連記事:http://news.kstyle.com/topicNews.ksn?topicNo=10788 アメリカドラマリメイク「グッドワイフ」2016年夏に韓国で放送されたtvN「グッドワイフ」もチョン・ドヨン、ユン・ゲサン、ユ・ジテ、キム・ソヒョン、AFTERSCHOOLのナナなどの俳優らが出演し、原作に負けないくらい素晴らしいリメイク作品として視聴者に記憶されている。当時、視聴率も6~7%台(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム、全国世帯基準)を記録し、大ヒットしたのだが、これを支えたのは緊張感あふれる演出や俳優たちの名演があったからとされている。「グッドワイフ」関連記事:http://news.kstyle.com/topicNews.ksn?topicNo=10142 日本ドラマリメイク「花より男子」日本、中国、台湾などアジア各国でリメイクされたのが、日本の人気漫画「花より男子」だ。韓国でも2009年KBS 2TVでリメイクされた。イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、ク・ヘソン、キム・ボム、キム・ジュン、イ・ミンジョンなどの出演者たちはこの作品で一役スターとなった。韓国型のシンデレラストーリーにファンタジー的な要素も加えられ、日本での興行成績に負けないヒット記録を残した。イ・ミンホとク・ヘソンの代表作として、まだ「花より男子」が言及されているのもその理由からだ。「花より男子」関連記事:http://news.kstyle.com/topicNews.ksn?topicNo=1413 日本ドラマリメイク「のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ」原作の人気が高ければ高いほど、リメイク作品に対する関心は高まる。これは作品にとっても負担になるはずだ。2014年に韓国で放送されたKBS 2TV「のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ」がそうだった。日本の原作「のだめカンタービレ」が韓国のファンからも膨大な人気を得ていたため、リメイクに対する期待がものすごく高かった。チュウォン、シム・ウンギョン、ペク・ユンシク、コ・ギョンピョ、パク・ボゴムらが出演したが、視聴者たちは原作を支持した。「のだめカンタービレ」関連記事:http://news.kstyle.com/topicNews.ksn?topicNo=6218 アメリカドラマリメイク「アントラージュ~スターの華麗なる人生~」tvNのリメイク作品の成績は極端だ。好評を受けた作品もあれば、2016年12月に韓国で放送が終了した「アントラージュ~スターの華麗なる人生~」は「マントラージュ(ダメ+アントラージュ)」という酷評を受けた。チョ・ジヌン、ソ・ガンジュン、イ・グァンス、パク・ジョンミン、ソヒ、イ・ドンフィ、チェ・ミョンギルなど、超豪華キャストで構成されたが低い視聴率に留まった。また、刺激的な題材であるとして視聴者の批判を受け、失敗したリメイク作となった。「アントラージュ」関連記事:http://news.kstyle.com/topicNews.ksn?topicNo=9493 アメリカドラマリメイク「クリミナル・マインド」昨年の夏、シーズン制で長らく愛されていたアメリカの人気ドラマ「クリミナル・マインド」が韓国のtvNでリメイクされることが決まり、ファンから爆発的な関心を集めた。さらにソン・ヒョンジュ、イ・ジュンギ、ムン・チェウォン、ユソン、イ・ソンビンなど、信頼できる俳優たちの出演が決まったことでより一層期待を高めた。しかし、20部作が続く間、マニアファンからは支持されていたものの、大衆的なヒットにはなりきれなかった。「クリミナル・マインド」関連記事:http://news.kstyle.com/topicNews.ksn?topicNo=10369

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  • イ・ボヨン主演「Mother」7月よりKNTVにて日本初放送決定!日本版とは異なるエンディングにも注目

    イ・ボヨン主演「Mother」7月よりKNTVにて日本初放送決定!日本版とは異なるエンディングにも注目

    2010年に日本テレビで放送された松雪泰子主演「Mother」の韓国リメイク版「Mother」(原題)が、KNTVにて日本初放送されることが決定した。主演のイ・ボヨンは自身も出産を経験し、複雑な事情を抱えた母親役を熱演。イ・ボヨンと偽の母娘となる子役には、400倍の競争率のオーディションを勝ち抜いたホ・ユルが抜擢。先日韓国で行われた「百想芸術大賞2018」では見事作品賞の栄冠に輝いたほか、ホ・ユルが新人賞も受賞。イ・ボヨン&ホ・ユルの熱演とともに、ヒロインとイ・ジェユン扮する心優しい医師との淡く切ないロマンスも繰り広げられる。日本版とは異なるエンディングにも注目! その母性は狂気か、真実の愛か心を揺さぶる感動の社会派サスペンスは必見だ。■放送概要「Mother」(原題)7月12日(木)日本初放送スタート放送日時:毎週(木)午後8:50~11:15(2話連続)ほか話数:全16話 出演者:イ・ボヨン、イ・へヨン、コ・ソンヒ、ホ・ユル、イ・ジェユンほか演出:キム・チョルギュ(「ファン・ジニ」「空港に行く道」)脚本:チョン・ソギョン(映画「お嬢さん」)(C)Studio Dragon CorporationBased on a TV drama series "Mother"produced by Nippon Television Network, and written by Yuji Sakamoto.【ストーリー】幼い頃に受けた心の傷を抱え、周囲に心を閉ざして生きてきたスジン(イ・ボヨン)。勤めていた鳥類研究所が閉鎖され、小学校の非常勤教師として働くことに。そこで母親(コ・ソンヒ)とその恋人から虐待を受けている8歳の少女ヘナ(ホ・ユル)と出会う。ヘナが虐待を受けていることを知ったスジンは、これまで感じたことのない母性が自分の中に生まれていることに気づく。そしてスジンはへナを守るため、偽の母娘となって2人で逃亡することを決心する。■関連サイトKNTVホームページ:https://knda.tv/kntv/

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  • イ・ボヨン主演「Mother」カンヌ国際シリーズフェスティバルに出品…4/11授賞式に高まる期待

    イ・ボヨン主演「Mother」カンヌ国際シリーズフェスティバルに出品…4/11授賞式に高まる期待

    tvNドラマ「Mother」(脚本:チョン・ソギョン、演出:キム・チョルギュ、ユン・ヒョンギ)が「第1回カンヌ国際シリーズフェスティバル」初回受賞の栄光を手にすることができるだろうか。「第1回カンヌ国際シリーズフェスティバル」コンペティション部門に出品された「Mother」は、9日午後(以下現地時刻)、フランス・カンヌのルミエール大劇場で行われた公式スクリーニングを盛況のうちに終えた。そのために現場には女優イ・ボヨン、ホ・ユル、キム・チョルギュ監督、チョン・ソギョン脚本家が出席し、公式スクリーニングで爆発的な反響を得たという。キム・チョルギュ監督は「胸いっぱいの感動を覚え、遠い異国の地で韓国ドラマが劇場のスクリーンに掲げられ、国籍を超えて多くの人々が感動することに驚きを感じた。我々の感性のドラマが世界の人々に十分伝わって感動を与えられるという確信を得て嬉しい」と感想を語った。特に「Mother」の「第1回カンヌ国際シリーズフェスティバル」のコンペティション部門出品は、アジアでは唯一の結果であり意味が深い。MIPTV 2018のメインイベントとして今年初めて開催された「カンヌ国際シリーズフェスティバル」は、世界130ヶ国の作品のうち、10個の作品だけをコンペティション部門に招待したためだ。韓国で名作ドラマとして好評を受けた繊細な演出、練り込まれた台本、俳優たちの熱演が海の向こうの異国でも通じたのだ。娘を捨てた母、娘を守った母、娘を胸で育てた母など、さまざまな形の母性愛を披露し、さまざまなことを考えさせられた「Mother」。同名の日本の原作とは違う魅力で完成され、評論家と視聴者たちの好評を受けたこの作品が、今年初めて開催された「第1回カンヌ国際シリーズフェスティバル」のBest Music、Best Screenplay、Special Performance Prize、Best Performance、Best Series部門で受賞作に選定されるか、11日に開催される授賞式に人々の視線が集まっている。「Mother」は母になるには冷たい先生(イ・ボヨン)と母から捨てられた8歳の女の子ヘナ(ホ・ユル)が、本当の親子になるために描く悲しいヒューマンドラマだ。

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  • 「Mother」イ・ボヨン、母性愛を語り涙“母親の姿はさまざま”

    「Mother」イ・ボヨン、母性愛を語り涙“母親の姿はさまざま”

    最近、韓国で放送が終了したドラマtvN「Mother」の主人公スジンとこれを演技した女優イ・ボヨンは、似ているところがある。母親のそばを離れて、堂々と自身の人生を作りあげたが、母性愛とは距離が遠い女性になってしまった。しかし、1人の子供のおかげで本当の意味の母性愛に気づき、かけがえのない本物の母親になった点がそうだ。最近、江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)のカフェで、「Mother」の韓国での放送終了インタビューのためイ・ボヨンに会った。ドラマが終わるのが本当に残念だと話した彼女は、自身の母性愛、娘のジユちゃんと劇中の娘ユンボク(ホ・ユル)の話をしながら、インタビュー中に涙を流した。2015年の出産後、「Mother」を通じて本当の母親になった彼女であった。イ・ボヨンは「このドラマは私が言いたかった話です。2015年に娘を産んで、悩んでいた問題が『なぜ私にだけ母性愛を強制しているんだろう? 』『なぜ母親の私だけ子供の世話をしなければいけないの? 』『夫が赤ちゃんを抱いていると、なぜすごいと褒めるんだろう? 』ということでした。時々イラつく時もありました。子供を産んで祝福してもらったけれど、母親という理由で関係のない人々に怒られる気分でした。しかし、母親の姿は様々であると思っています」と自身の考えを打ち明けた。イ・ボヨンは2013年に俳優チソンと結婚式を挙げた。そして、2年後には娘のジユちゃんを出産したが、当時は非常に大変だったという。初めて経験する出産もそうだったが、その後に彼女に降り注がれた、母親という束縛の視線やそれを当然のこととする現代社会に対するストレスのせいである。彼女は「私の母親を除くすべての人が私に、深夜の授乳を勧めました。私の母親だけが、私が大変だから止めるようにと言ってくれました。でも後から、私だけ深夜授乳をしていないことを知って『私は赤ちゃんを愛していないのかしら』『私は悪いお母さんなのかしら』という悩みができました。赤ちゃんが、お父さんの胸が広いからと抱かれているのを見た方々が、夫にだけ『大変だね』と言っていました」と当時を振り返った。また「自分が大変過ぎて、正直赤ちゃんが可愛く見えなかったです。映画で観たように、出産後に赤ちゃんを抱いたのに、なぜ涙が出ないんだろうと思いました。しかし、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と子供を育てていくとすごく可愛く思えてきました。自分が産んだという事実からできる母性愛以上に深いのが、育てながらできる母性愛であることを知りました。だから始めたドラマが『Mother』でした。母親の姿は様々であると思います。悪いお母さん、献身的な母親など。『母親はこうあるべきだ』とは考えたくなかったです」と付け加えた。出産と育児で疲れたイ・ボヨンを慰めてくれたのは、夫のチソンだった。娘のジユちゃんが生後10ヶ月になるまで、母親以上に育児に没頭した父親だった。イ・ボヨンが女優として早く復帰できるように、チソンが育児を積極的に助けたという。夫が隣にいてくれたおかげで、イ・ボヨンは気を引き締めることができたし「『Mother』は君とユンボクの恋愛ドラマだね」という言葉を聞いてこの作品を選択したのだという。彼女は「子供を産んでいなければこの作品はできなかったと思います。今までの私にとって子供は、大きな関心事ではなかったからです。でも作品を通して、すべての子供がみんな可愛い訳ではないけれど、すべての子供が病気せず保護されなければならないし、母親がいなければならないと思いました。母親がいなくて涙を流す子供がこの世の中からなくなってほしいという気持ちが大きくなりました」と話した。イ・ボヨンは「Mother」の中のスジンに完璧になりきり、毎回視聴者たちの涙腺を刺激してきた。そして、もう一度信頼して見られるワントップ女優というタイトルを確固たるものにした。女優としても母親としても、誰よりも幸せな日々を過ごしている彼女だ。イ・ボヨンは「『Mother』は、皆さんにとってたまに観てみたい作品として残ってほしいなと思います。周りでも私をイ・ボヨンではなく、スジンとして見てくれた方が多く、それがとても嬉しかったです。心の片隅にしまっておいて、母親を思い出したり、母親になった時に『Mother』を再び観てほしいです」という言葉で視聴者に感謝の言葉を伝えた。

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  • “天才子役”ホ・ユル「『Mother』のイ・ボヨン母さん、ゴミ袋シーンでたくさん泣いていた」

    “天才子役”ホ・ユル「『Mother』のイ・ボヨン母さん、ゴミ袋シーンでたくさん泣いていた」

    いきなり登場し、視聴者にものすごいインパクトを与えた女優がいる。真心のこもった演技に、歳は関係ないということを自ら証明したホ・ユルがその主人公だ。ホ・ユルは最近、韓国で放送終了したtvNドラマ「Mother」(脚本:チョン・ソギョン、演出:キム・チョルギュ、ユン・ヒョンギ)で、実母のジャヨン(コ・ソンヒ)と彼女の同棲相手であるソラク(ソン・ソック)に虐待される8歳の女の子ヘナを熱演した。劇中でヘナは母のジャヨンが自身を捨てたため、学校の先生スジン(イ・ボヨン)と一緒に逃走し、幸せを夢見る人物を演じる。親の愛を必要とする子供が、虐待を受けながら感じた苦痛や考えなどを淡々と演じ演技の天才と絶賛を受けた。ホ・ユルは「Mother」の撮影が無事に終了したことについて「多くの人々に出会えたことが、とてもワクワクしてよかったです。みんなと別れると思うと寂しいし、残念です」と感想を明かし、さらには「監督がまた会えるとおっしゃってくれました」と話し、期待を高めた。ホ・ユルの演技デビューは順調ではなかった。「Mother」は400倍という競争率を勝ち抜いて得た役であるためだ。実際の年齢が9歳で小学校にも通っているため、体力的にも厳しい撮影であった。しかし、彼女は多くの人々の理解とサポートで「Mother」を無事に終えることができたという。「合格の知らせを聞いた時はご飯を食べていましたが、とても嬉しくてご飯を食べられないくらいでした。空を飛んでいるような気分でした。体力面では、撮影がないときにお医者さんが体の調子を確認してくれていたので大変ではなかったです。学校は幸いにも休みの期間でしたし、学校が始まってからは撮影がない時に学校に行きました」ホ・ユルとイ・ボヨン母娘のケミ(ケミストリー、相手との相性)も欠かせない。ホ・ユルは、ヘナを通じて母性愛に気付くスジン役のイ・ボヨンと素晴らしいケミを見せ、劇の完成度を高めることに貢献したと評価されている。二人が一緒にいるとき発揮した相乗効果が作品を引っ張っていく一番大きな原動力になった。「イ・ボヨンお母さんは本当の母のようによく面倒を見てくれました。ジャヨンさんとソラクさんも実際には優しくて、私をかわいがってくれました。本当に皆が好きでした」しかし、劇中でヘナは虐待を受ける子供であっただけに、演技する過程で難点もあったはずだ。ホ・ユルはこれについて「台本をたくさん読んで、足りない部分は監督とイ・ボヨン先生が教えてくれました」と答えた。また視聴者にショックを与えたゴミ袋シーンについての裏話も聞かせてくれた。「実はそのシーンを撮るときはゴミ袋の中で遊んでいました。かさかさする音も面白かったし、隠れて出てくるのも面白かったです。でも監督は気が重いとおっしゃっていたし、スジン(イ・ボヨン)母さんもとてもたくさん泣いていました。だから私が『私、かわいそうに見えますか』と聞いたりもしました」このように「Mother」で一気に自身の存在感をアピールしたホ・ユルはドラマ終了後、イ・ボヨンが所属するFly-upエンターテインメントと専属契約を締結し、これからも精力的に活動する予定だ。OSENは最後に、今後の活動計画と目標について聞いた。「『Mother』は多くの人がいつも心配してくださったり、可愛がって笑ってくださったりしたので、とてもよかったです。これからも演技は続けたいと思います。『Mother』が終わってもスジン母さんにこれからも会えるからいいし、私もいつかは目だけで気持ちを伝えられるイ・ボヨン先生のような女優になりたいです」

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  • 「Mother」イ・ヘヨン、イ・ボヨンに最後のメッセージ“私が死んだら…”

    「Mother」イ・ヘヨン、イ・ボヨンに最後のメッセージ“私が死んだら…”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「Mother」イ・ヘヨンがイ・ボヨンに、実の母親のもとに戻るようにと話した。14日に韓国で放送されたtvN水木ドラマ「Mother」で、スジン(イ・ボヨン)は執行猶予2年の判決を受けた。裁判部は執行猶予の期間中キム・ヘナ(ホ・ユル)に対する接近禁止を命じた。がん闘病中のヨンシン(イ・ヘヨン)が病院から退院した。イジン(チョン・ヘジン)は治療を諦めたのかと言って、泣いた。これに対してヨンシンは「死ぬ場所としてここを選んだ。冷たい病院で死にたくない。自分の家ではっきりとした精神で死にたいけど、ダメかな?」と話した。ヨンシンはスジンに「スジン、私が死んだらあなたの母親のところに行って。住民票も移して。名前も変えなさい。ナム・スジンに」と話した。また「私がそう言ったでしょう。約束したよね。あなたの母親が現れたら行かせてあげると。あなたは一度も私の娘だったことがなかった。たくさんたくさん愛せばできると思っていたのに。私があまりにも私のことばかり考えていた。行って、最初から何もなかったように、捨てられたことも、捨てたこともなかったように生きて」と言った。スジンは「今もこれからも、ヨンシンの娘として生きる」と答えた。

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  • SEVENTEEN スングァン、ドラマ「Mother」OSTに参加…15日に音源公開

    SEVENTEEN スングァン、ドラマ「Mother」OSTに参加…15日に音源公開

    「Mother」のOST(劇中歌)に新韓流の主人公となっているSEVENTEENのボーカル スングァンが参加する。tvN水木ドラマ「Mother」は、スングァンが参加したOST Part.5「ある恋」の音源を、15日正午に公開すると伝えた。「ある恋」は、難しい選択をしなければならなかった人の悲しい恋に対して歌う楽曲で、アコースティックなサウンドやドラマチックなアレンジ、そしてスングァンの深い感性がよく表れている楽曲だ。また、tvN「応答せよ1994」「応答せよ1998」「ディア・マイ・フレンズ」「また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~」など、人気ドラマのOSTに参加したイ・サンフン作曲家が作曲・編曲を務め、美しい作詞で深い印象を残したハメリが参加し、楽曲の完成度を高めた。特に、今回のOSTは多数の音楽バラエティ番組を通じて、素晴らしい歌唱力を認められたSEVENTEENのメインボーカルのスングァンが、デビュー後初めて参加するドラマOSTとして「Mother」を選択し、ボーカリストとしての真骨頂を余すことなく発揮したということで、人々の期待を高めている。これと共に、16日正午には紫雨林(ジャウリム)のキム・ユナ、ハ・ドンギュン、ソヌ・ジョンアらが参加して話題を呼んだ「Mother」のOST音源を始め、BGMまで豊富に詰め込まれた総合OSTが発売される予定であり、ドラマ終了後、余韻が冷めやらぬ愛聴者やリスナーへの大きなプレゼントになるとみられる。tvN水木ドラマ「Mother」は、母になるには冷たい先生と、母に捨てられた8歳の女の子が本当の親子になるための、偽物の親子の悲しいラブストーリーで、韓国で水曜日と木曜日夜9時30分に放送される。SEVENTEENのスングァンが歌った「Mother」OST Part.5「ある恋」は15日正午、韓国の各音楽配信サイトを通じて発売される。

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  • チソン、妻イ・ボヨン主演ドラマ「Mother」の終了を惜しむ…“涙が出る”

    チソン、妻イ・ボヨン主演ドラマ「Mother」の終了を惜しむ…“涙が出る”

    俳優チソンがtvNドラマ「Mother」(脚本:チョン・ソギョン、演出:キム・チョルギュ)の放送終了に名残惜しさを明かした。本日(13日)、チソンは自身のInstagramに「『Mother』どうしてこんなに出るのだろう。涙が」という書き込みとともに、1枚の写真を掲載した。公開された写真には「Mother」で親子を演じているイ・ボヨンとホ・ユルの姿が写っている。優しくて切ない雰囲気が感じられる。これは愛妻家として有名なチソンが、イ・ボヨンの出演作「Mother」について言及し、間接的に応援したとして注目を集めた。これに先立ってチョン・ヘジン、イ・ジェユンなど「Mother」に出演中の俳優たちも、最終話の台本を撮った写真を掲載して「Mother」と別れる準備をしていることを知らせた。韓国での放送終了まで残り2話となった「Mother」は、14日と15日の夜9時30分に韓国で放送される。

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  • 「Mother」イ・ボヨン、警察に逮捕されるも娘ホ・ユルを心配“今どこに?”

    「Mother」イ・ボヨン、警察に逮捕されるも娘ホ・ユルを心配“今どこに?”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「Mother」のコ・ソンヒが国民参加裁判を希望した。その反面イ・ボヨンは無罪判決を願わなかった。8日に韓国で放送された、tvN「Mother」でスジン(イ・ボヨン)は警察に逮捕され、取り調べを受けることになった。調査室でスジンは「私が持っていたカバンをヘナ(ホ・ユル)に送って欲しい」と要求した。彼女は「着替え、おもちゃ、食べ物、すべて私の物ではなくヘナの物だ」と話し、「ヘナに送ってもらえるか。ヘナは今どこに行ったのか」と娘を先に心配した。調査を終えた後、弁護士に会ったスジンは「反省文は書かず、嘆願書も受け取らない。私は罪の償いはする」と言う意思をほのめかした。その反面ジャヨン(コ・ソンヒ)は自身の弁護士に、「国民参加裁判がしたい」と希望した。世論が良くないと引き止めたにも関わらず「話したいことがある」と言い、「人々は私が男に溺れたと言うけれど、私はヘナと二人で残るのが辛かっただけ」と主張した。

    10Asia
  • 「Mother」イ・ボヨン&ホ・ユル、警察を見て臨機応変に対処

    「Mother」イ・ボヨン&ホ・ユル、警察を見て臨機応変に対処

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。tvN水木ドラマ「Mother」でイ・ボヨンとホ・ユルが臨機応変に警察の検問に対処した。7日に韓国で放送された「Mother」では、スジン(イ・ボヨン)とユンボク(へナの仮名、ホ・ユル)が警察を見て、各自の方法で対処した。ユンボクが一足先に船の船室に一人でいる子供の側に近づき、一緒に遊んでいるふりをした。ユンボクが説明しなくともユンボクの心を読み取ったスジンは、外国人観光客の写真を撮ってあげ、警察に背を向けた。警察はスジンを見たが疑わなかった。検問を避けたユンボクはスジンに「ここではお母さん、楽しまないと目立ちます。笑って、お母さん」と話した。

    10Asia
  • 「Mother」イ・ボヨン、イ・ジェユンに告白“優しくしないで、私は犯罪者”

    「Mother」イ・ボヨン、イ・ジェユンに告白“優しくしないで、私は犯罪者”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ボヨンがイ・ジェユンに好きな気持ちを消すようにと話した。15日、韓国で放送されたtvN水木ドラマ「Mother」で、スジン(イ・ボヨン)はヘナ(ホ・ユル)と一緒にヨンシン(イ・ヘヨン)の家にもう少し泊まることにした。イジン(チョン・ヘジン)が食事の場にジンホン(イ・ジェユン)を招待した。そして年取って貧乏で勉強しか分からない女である姉のスジンが好きな理由を尋ねた。ジンホンは「僕がなぜスジンさんが好きなのか分かった。僕の父親は本当に忙しい町の小児科の医者だった。僕の家は病院の最上階にあったので、父は毎回家で食事をされてた。父は幸せだったが、母は不幸だった。母は旅行が好きで、冒険が好きだったけれど、亡くなる前まで世界旅行の夢も実現できなかった」と話した。また「だから僕は、ある程度人生を生きてきていて、貧乏も怖がらなく、自分の人生がある、自分を絶対に不幸にさせない女性が好きだ」と付け加えた。ヨンシンはジンホンの答えに満足した。しかし、スジンは「先生、私にあまり優しくしないでください。無駄です。今の状況では私がお返しすることができません。犯罪を犯しました。逃げています」と話した。

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