チョ・ウジン
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ヒョンビン主演の映画「ハルビン」2026年2月13日よりDVD発売&レンタル開始
韓国観客動員数4週連続第1位を記録(KOFIC調べ)、日本では2025年7月に全国劇場で公開され、大きな注目を浴びたヒョンビン主演の極限サスペンス・エンターテイメント「ハルビン」が、ついに2026年2月13日(金)Blu-ray & DVD発売(レンタル同時リリース)されることが決定した。アジアを震撼させた歴史的な事件を描き、2025年アジアを席巻した話題作! 超豪華実力派俳優陣、「ソウルの春」制作スタッフ&ヒットメーカー・ウ・ミンホ監督との最強タッグが実現。ヒョンビンが歴史上実在の人物、安重根(アン・ジュングン)を熱演。そしてパク・ジョンミン、チョ・ウジン、チョン・ヨビン、パク・フン、イ・ドンウク、特別出演のチョン・ウソンなど、韓国映画界の実力ある俳優たちが大集結。さらに伊藤博文役としてリリー・フランキーが韓国映画初出演を果たし、豪華キャスティングが注目された本作。制作陣には韓国現代史を描くヒットメーカー、ウ・ミンホ監督と2023年韓国NO.1大ヒットを記録した「ソウルの春」制作スタッフがタッグを組み、撮影は「ベイビー・ブローカー」や「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョ、音楽は「別れる決心」など、パク・チャヌク監督作品で知られるチョ・ヨンウクが担当している。本作は「第49回トロント国際映画祭」GALAプレゼンテーション部門でワールドプレミア上映。韓国公開時には4週連続でボックスオフィス1位を記録し、490万人を超える観客を動員。さらに「第61回百想芸術大賞」で映画部門の大賞、最優秀作品賞を受賞し2冠を達成。「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」では8部門に最終候補としてノミネートされるなど、注目を浴び続けている。モンゴル、ラトビア大規模な海外ロケーションを敢行し、時代をリアルに再現した驚愕の映像美。1909年当時の風景に近い場所を映し出すため、ロケ地は韓国国内のみならず、モンゴルの砂漠や湖、ロシアの建築様式が残るラトビアがロケ地として選ばれた。アン・ジュングンが孤独の中で自らの使命を確信する氷上シーンや砂漠を馬で駆けるシーンなど、筆舌尽くしがたい壮大な映像の撮影に成功した。また、リアルさと迫力を追求した壮絶な戦闘シーンや列車内での攻防など、スリリングなアクションシーンの数々からも目が離せない。日本版Blu-rayだけに収録される豪華特典も見逃せない。惜しくも本編では描かれなかった3編の名シーンが日本語字幕付でBlu-ray限定特典映像として、本邦初公開となることが発表された。その他、キャストたちの素顔を映すメイキングやコメント映像なども収録される予定だ。(DVD通常版には一部特典映像が収録予定)さらに、Blu-ray & DVDの発売決定を記念して、公式Xにてキャンペーンが開催される。映画「ハルビン」公式Xをフォローして該当の投稿をリポストするだけで応募完了! 抽選で10名様にオリジナルフィルムキーリングが当たる。詳細は映画「ハルビン」公式Xより確認できる。■商品情報「ハルビン」2026年2月13日(金)Blu-ray & DVDリリース!※発売日・仕様・特典は都合により予告なく変更する場合がございます。商品サイトはこちら〇Blu-ray¥5,500(税込)品番:DAXA-5996収録時間:本編114分+特典映像 約20分色:カラー画面サイズ:16:9 スコープサイズ音声:韓国語 DTS-HD Master Audio 5.1ch サラウンド字幕:日本語ディスク枚数:1枚トールケース仕様<特典映像>・未公開本編映像3編【手紙】【闘い】【対話】・メイキングムービー3編【ハルビンへの旅】【3ヶ国ロケーション】【ハルビンへの想い】・キャストコメントムービー・ヒョンビン&リリー・フランキー トーク・スペシャルトレーラー封入特典:リーフレット(4P)発売元:KADOKAWA Kプラス販売元:KADOKAWA〇DVD¥4,400(税込)品番:DABA-5996収録時間:本編114分+特典映像 約9分色:カラー画面サイズ:16:9LB スコープサイズ音声:韓国語 ドルビーデジタル 5.1ch サラウンド字幕:日本語ディスク枚数:1枚トールケース仕様<特典映像>・メイキングムービー3編【ハルビンへの旅】【3ヶ国ロケーション】【ハルビンへの想い】・キャストコメントムービー封入特典:リーフレット(4P)発売元:KADOKAWA Kプラス販売元:KADOKAWA<出演>ヒョンビン「愛の不時着」「コンフィデンシャル:国際共助捜査」パク・ジョンミン「密輸 1970」チョ・ウジン「インサイダーズ/内部者たち」チョン・ヨビン「ヴィンチェンツォ」パク・フン「ソウルの春」ユ・ジェミョン「大統領暗殺裁判 16日間の真実」イ・ドンウク「トッケビ ~君がくれた愛しい日々~」リリー・フランキー「万引き家族」チョン・ウソン(特別出演)「ソウルの春」製作:HIVE MEDIA CORP「ソウルの春」監督:ウ・ミンホ(「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」)脚本:キム・キョンチャン、ウ・ミンホ撮影:ホン・ギョンピョ「パラサイト 半地下の家族」「ベイビー・ブローカー」2024年 / 韓国 / 114分 / カラー / シネマスコープ / 5.1ch / 映倫 G / 字幕翻訳:根本理恵原題 / 하얼빈 HARBIN / 韓国公開日:2024年12月24日提供:KADOKAWA Kプラス MOVIE WALKER PRESS KOREA(C)2024 CJ ENM Co., Ltd., HIVE MEDIA CORP ALL RIGHTS RESERVED<あらすじ>1909年10月、アン・ジュングン(安重根)と同志たちは伊藤博文を追ってある使命を果たすため中国・ハルビンへ向かった。そしてハルビン駅に銃声が鳴り響いた。1908年、咸鏡北道(ハムギョンブクト)シナ山で、アン・ジュングン(ヒョンビン)率いる大韓義軍は劣勢にもかかわらず勇敢に戦い、日本軍に勝利を収める。万国公法に従って戦争捕虜たちを解放すると主張するアン・ジュングンに対し、チャンソプ(イ・ドンウク)は激しく反論。結局、自らの兵を率いてその場を去ってしまう。その後、逃した捕虜たちから情報を得た日本軍の急襲を受け、部下たちを失ってしまったアン・ジュングンは、なんとかロシア・クラスキノの隠れ家に帰り着く。しかし、彼を迎えた同志たちの視線は厳しかった。1909年10月、日本の政治家である伊藤博文(リリー・フランキー)が大連からハルビンに向かうとの情報を得たアン・ジュングン。祖国の独立を踏みにじる「年老いた狼」を抹殺することこそが、亡くなった同志たちのために自分ができることだと確信した彼は、ウ・ドクスン(パク・ジョンミン)、キム・サンヒョン(チョ・ウジン)とともに大連行きの列車に乗るが、日本軍に察知されてしまう。■関連リンク「ハルビン」公式サイト「ハルビン」公式X

【PHOTO】チョ・ウジン&ファン・ウスレ&パク・ジファン、映画「ボス」ケータリングカーイベントに参加
23日午後、ソウル中(チュン)区の韓国プレスセンター前広場にて、映画「ボス」のケータリングカーイベントが行われ、チョ・ウジン、ファン・ウスレ、パク・ジファンが出席した。映画「ボス」は、組織の未来がかかった次期ボスの選出を前に、それぞれの夢のためにボスの座を激しく譲る組織員たちの必死の対決を描いたコミカルアクション映画だ。・チョ・ウジン&チョン・ギョンホら出演映画「ボス」キャラクター予告映像を公開・チョ・ウジン&チョン・ギョンホら出演の映画「ボス」がクランクイン!良い作品を披露できるように最善を尽くす

【PHOTO】チョ・ウジン、始球式に登場…力強い投球を披露
21日午後、チョ・ウジンが、大邱(テグ)サムスン・ライオンズ・パークで開かれた「2025新韓銀行 SOL BANK KBOリーグ」ポストシーズンプレーオフ第3戦ハンファ・イーグルス対サムスン・ライオンズの試合の始球式に参加した。・【PHOTO】チョ・ウジン&チョン・ギョンホら、鮮やかな韓服姿!映画「ボス」舞台挨拶に出席・チョ・ウジン&チョン・ギョンホら出演映画「ボス」キャラクター予告映像を公開

【PHOTO】チョ・ウジン&チョン・ギョンホら、鮮やかな韓服姿!映画「ボス」舞台挨拶に出席
5日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)新世界百貨店6階のMEGA BOX木洞で行われた映画「ボス」の舞台挨拶にチョ・ウジン、チョン・ギョンホ、イ・キュヒョン、パク・ジファン、チョン・ユジン、ラ・ヒチャン監督が出席した。「ボス」は、組織の未来がかかった次期ボスの選出を前に、それぞれの夢のためにボスの座を激しく譲る組織員たちの必死の対決を描いたコミカルアクション映画だ。・チョ・ウジン&チョン・ギョンホら出演映画「ボス」キャラクター予告映像を公開・チョン・ギョンホ、恋人の少女時代 スヨンからアドバイスも!映画「ボス」でタンゴに挑戦

【PHOTO】チョ・ウジン&チョン・ギョンホら、映画「ボス」VIP試写会に出席
29日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVで、映画「ボス」のVIP試写会が行われ、チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、ファン・ウスレ、チョン・ユジンが出席した。同作は、組織の未来がかかった次期ボスの選出を前に、それぞれの夢のためにボスの座を激しく譲る組織員たちの必死の対決を描いたコミカルアクション映画。・【PHOTO】チョ・ウジン&チョン・ギョンホら、映画「ボス」メディア試写会に出席・チョン・ギョンホ、恋人の少女時代 スヨンからアドバイスも!映画「ボス」でタンゴに挑戦

【PHOTO】イム・シワン&パク・ギュヨン&チョ・ウジンら、Netflix映画「カマキリ」制作報告会に出席
25日午後、ソウル広津(クァンジン)区のロッテシネマ建大入口(コンデイック)にて、Netflix映画「カマキリ」の制作報告会が行われ、イム・シワン、パク・ギュヨン、チョ・ウジン、イ・テソン監督が出席した。同作は、すべてのルールが崩れた殺人請負業界に長い休暇を経てカムバックしたA級キラーカマキリと、彼の訓練生の同期でライバルのジェイ、さらに引退した伝説の殺し屋トッコが、第一人者の座を巡って繰り広げる対決を描くアクション映画だ。・イム・シワン&パク・ギュヨン&チョ・ウジンら出演、Netflix映画「カマキリ」予告編&キーアート解禁・イム・シワン&パク・ギュヨン&チョ・ウジン出演のNetflix映画「カマキリ」大迫力のスチールカット公開

【PHOTO】チョ・ウジン&チョン・ギョンホら、映画「ボス」メディア試写会に出席
24日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワー店で、映画「ボス」のメディア試写会が行われ、チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、ファン・ウスレ、ラ・ヒチャン監督が出席した。同作は、組織の未来がかかった次期ボスの選出を前に、それぞれの夢のためにボスの座を激しく譲る組織員たちの必死の対決を描いたコミカルアクション映画。・チョ・ウジン&チョン・ギョンホら出演映画「ボス」キャラクター予告映像を公開・チョン・ギョンホ、恋人の少女時代 スヨンからアドバイスも!映画「ボス」でタンゴに挑戦

チョ・ウジン&チョン・ギョンホら出演映画「ボス」キャラクター予告映像を公開
今年の秋夕(チュソク、韓国のお盆)の期待作として注目されているコミカルアクション映画「ボス」が、多彩なキャラクターの魅力を盛り込んだキャラクター予告編を公開した。韓国で10月3日公開予定の映画「ボス」が、チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョンの個性満点の魅力と笑いを届けるキャラクター予告編を公開した。「ボス」は、組織の未来がかかった次期ボスの選出を前に、それぞれの夢のためにボスの座を激しく譲る組織員たちの必死の対決を描いたコミカルアクション映画。公開されたキャラクター予告編は、韓国を代表する俳優イ・ソンミンの「俺の次、次世代はお前らのうち一人だ」という台詞で、次のボスの座をかけた対決が繰り広げられることを暗示して始まる。ニュースで流れてくるシック派に関する報道と、組織の時期ボス候補として取り上げられるスンテ(チョ・ウジン)とガンピョ(チョン・ギョンホ)、パノ(パク・ジファン)の華麗なアクションが次々と続き、次期ボス戦争の序幕を予告するが、意外な状況を迎える。組織のナンバー2で、料理人でもあるスンテが、「自分の味で全国を魅了してみたいです」という抱負を明らかにし、スンテは次期ボスの座を拒む。次期ボス有力候補のガンピョも「ダンスが俺を選んだ」という台詞と共に、タンゴに運命のようにハマり、次期ボスの座に興味がなく、誰もボスの座を望まない様子で笑いを誘う。意外なことに次期ボス戦争ではなく、次期ボスを譲る戦争となり、逆の発想で斬新な面白さを予告している中、一人ボスの座を望むが、候補から脱落したパノの唐突で純真無垢な姿が加わり、個性あふれるキャラクターの姿がコミカルで多彩な魅力を届けると期待されている。さらにシック派に潜入した警察のテギュ(イ・キュヒョン)が、「僕の情報は間違っていませんでした」と、隠しカメラを使った組織を一掃するためのスパイ作戦を繰り広げるが、間抜けで何かが足りない姿でキャラクターの魅力を倍増させる。負ける人がボスになるという、見たことのないボス譲歩戦争が勃発している中、「さあ、それで次のボスは誰?」という台詞を通じて、決してボスになりたくないスンテの切実な意志が感じられ、映画がどのような結末を迎えるのか、関心を高めている。演技派俳優たちの息ぴったりの演技と、多彩なキャラクターたちのコミカルな魅力が盛り込まれたキャラクター予告編を公開した映画「ボス」は、韓国で10月3日に公開される予定だ。

【PHOTO】チョ・ウジン&イ・キュヒョンら、映画「ボス」オープントークに出席
18日午前、「第30回釜山(プサン)国際映画祭」にて、映画「ボス」のオープントークが行われ、チョ・ウジン、イ・キュヒョン、パク・ジファン、ファン・ウスレ、ラ・ヒチャン監督が出席した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕・【PHOTO】チョン・ジュノからイ・スヒョク、ハ・ジョンウまで「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)

【PHOTO】チョン・ジュノからイ・スヒョク、ハ・ジョンウまで「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)
17日午後、韓国・釜山(プサン)で「第30回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットが行われた。この日、チョン・ジュノ、イ・スヒョク、ハ・ジョンウ、チョ・ウジン、イ・ジヌク、チョンウ、ユ・テオ、コ・ギョンピョ、イ・ソンミン、リュ・ギョンス、ヨン・ウジン、キム・ソンチョル、ユ・ジテ、イ・キュヒョン、イ・ムセン、パク・ジファン&パク・ソハム、キ・ジュボン、パク・グンヒョン、キム・ドフン、ペ・ユラム、ミン・ソンウク、ハン・ヒョンミン、レオン・カーフェイ、ユ・ジェギュン監督、ナ・ホンジン監督、チョン・ジヨン監督、キム・ソンス監督、ギレルモ・デル・トロ、マイケル・マン監督らがレッドカーペットに登場した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕・BLACKPINK リサ「第30回釜山国際映画祭」開幕式にサプライズ登場!大胆シルエットのドレス姿が話題に

坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕
「第30回釜山(プサン)国際映画祭」が、全世界の映画関係者の熱い応援の中で幕を開けた。17日午後、釜山市・映画の殿堂一帯で「第30回釜山国際映画祭(BIFF 2025)」の開幕式が行われた。この日の司会は「イカゲーム」シリーズで一層グローバルスターとなった俳優イ・ビョンホンが務めた。この日のレッドカーペットには、開幕作「しあわせな選択」のパク・チャヌク監督、イ・ビョンホン、ソン・イェジン、イ・ソンミン、ヨム・ヘラン、パク・ヒスンをはじめ、ハン・ヒョジュ、イ・ジヌク、チョン・ジョンソ、ハン・ソヒ、ハ・ジョンウ、イ・ヘヨン、キム・ソンチョル、シン・イェウン、チョ・ウジン、SF9のロウンらが登場。日本からは坂口健太郎、渡辺謙、柴咲コウ、岡田准一、藤崎ゆみあ、綾野剛、北村匠海、南沙良、出口夏希、山田孝之、河内大和などが参加した。さらに、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のマギー・カン監督、ハリウッド俳優のミラ・ジョヴォヴィッチもレッドカーペットを歩き、映画祭を華やかに彩った。特に、BLACKPINKのリサのサプライズ登場には、ひときわ大きな歓声が上がった。開幕式の司会を務めたイ・ビョンホンは「30年前に釜山で始まった小さな夢が、アジアを代表する映画祭になった。1991年にデビューし、1995年に初めて映画に出演し、今年で30年目を迎えた」とし、「30年経って、ようやく少し俳優らしくなったと思う」と感慨深い心境を明かした。また「不思議なことに『釜山国際映画祭』もほぼ同時期に始まった。結局、私と共に成長してきたということだ」と述べ、「時間は様々な形で私たちを変えていくが、映画に対する胸の高鳴りだけは当時も今も変わらない。全ての物語には始まりがあるように、私たちは今夜、また新たな始まりを目撃することになるだろう」と、盛大な祭典の幕開けを告げた。開幕式では「今年のアジア映画人賞(イラン、ジャファル・パナヒ監督)」「韓国映画功労人賞(チョン・ジヨン監督)」「カメリア賞(台湾、俳優兼監督シルビア・チャン)」「BIFFシネママスター名誉賞(マルコ・ベロッキオ監督)」が受賞の栄誉に輝いた。「韓国映画功労賞」を受賞したチョン・ジヨン監督は、「50年の歳月は平坦ではなかった。時には荒波と戦い、その度にさらに櫂を漕いだ。その果てしない川を渡れたのは、数多くの同僚、後輩、先輩方がいたからこそ可能だった。この賞は彼らに代わって私がいただくものだと考えている。今、韓国映画市場は一時的に危機に直面しているが、どこかに宝石のような韓国映画が隠れている。皆様がそれを見つけて楽しんでくださることを願う」と感想を述べた。シルビア・チャンは「1972年に初作品を手掛けた時から、完全に映画に夢中になってしまった。それ以来、休むことなく懸命に働いてきた。途中で結婚もして母親にもなったが、映画は決して諦めなかった。脚本も書き、監督も務め、プロデューサーもしながら、むしろより深くのめり込んでいった」と特別な思いを伝えた。今年の「釜山国際映画祭」の開幕作品は、パク・チャヌク監督の新作「しあわせな選択」だ。チョン・ハンソク実行委員長は、同作を開幕作に選定したことについて「全く負担にはならなかった。開幕式のためにこの映画が作られたのではないかと、一人で錯覚するほどだった」と絶賛し、「韓国を超え、世界を代表する巨匠監督が、名優たち、優秀なスタッフと共に作り上げた作品こそが、今年の開幕作だ」と自信を見せた。パク・チャヌク監督は「最初に釜山に映画祭を作ると聞いた時、韓国でこんなことが実現するだろうかと疑っていた。無謀だと思ったが、30年の時が流れ、映画祭になった。自分の映画が30周年の開幕作だとは信じられない。光栄だ」と胸の高鳴りを示した。「第30回釜山国際映画祭」は17日から26日までの10日間、映画の殿堂一帯で開催される。閉幕式の司会は女優スヒョンが務める。・坂口健太郎、文春砲から1週間「釜山国際映画祭」レッドカーペットで公の場に初登場・【PHOTO】柴咲コウ「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)・【PHOTO】山田孝之「釜山国際映画祭」に登場!ホン・ギョン&ピョン・ソンヒョン監督と開幕式のレッドカーペットに・ハン・ヒョジュ、月川翔監督と「釜山国際映画祭」開幕式に登場!小栗旬と共演の「匿名の恋人たち」に期待・岡田准一「釜山国際映画祭」に感激!藤﨑ゆみあ&藤井道人監督と共に開幕式に登場映画への愛が詰まった場所

イム・シワン&パク・ギュヨン&チョ・ウジンら出演、Netflix映画「カマキリ」予告編&キーアート解禁
Netflix映画「カマキリ」が、9月26日(金)より世界独占配信される。本作は、暗殺業界を舞台に新世代の殺し屋たちがNo.1の座を懸けて壮絶なバトルを繰り広げるバイオレンスアクション。長い休暇から戻って来たA級キラー、通称カマキリことハヌル役をイム・シワンが、彼の長年の友人にしてライバルのジェイ役をパク・ギュヨンが演じる。メガヒット作「イカゲーム」(Netflixで独占配信中)以来の共演となる2人が、命懸けの壮絶なバトルに身を投じる天才殺し屋を熱演する。この度、闇社会の頂点を狙う3人の殺し屋のプライドが衝突するアクション全開の予告編と殺し屋たちの鋭い眼差しに引き付けられるキービジュアルが解禁された。長い休暇から戻って来たカマキリは、自身が所属していた暗殺企業MKエンターテインメントの代表チャ・ミンギュ(演:ソル・ギョング)の死後、元いた会社を離れ、自身の会社「カマキリカンパニー」を設立。かつての仲間ジェイと共に新たな機会を模索する。解禁された映像では、真っ赤なスーツに身を包み、通り名にふさわしい鎌形の武器を手にしたカマキリと、彼の訓練生の同期でライバルのジェイ、そして、MKエンターテインメントの創業メンバーでカマキリの師匠であるレジェンドキラートッコ(演:チョ・ウジン)の3人が、それぞれ己の拳と武器を駆使してぶつかり合う姿が映し出される。「俺が代表だから、俺が上」と詰め寄るカマキリに対し、彼に劣らない優れた実力を持ちながらも劣等感を募らせるジェイ。2人は武器を両手に屋上で激しく対立するが、旧知の仲の2人の行く先は? そして、映像のラストには、「お前は絶対に勝てない」と挑発するトッコに対し、「見せてやるよ、絶対ってやつを」とトッコに飛び掛かるカマキリの姿が捉えられているが果たして勝者は? 切の迷いなくターゲットを仕留める殺し屋たちの熾烈な頂上決戦は、一体どのような結末を迎えるのか。近年では「イカゲーム」で演じた自己中心的で冷酷なミョンギをはじめ、「非常宣言」「スマホを落としただけなのに」など立て続けに悪役を演じ、その鮮烈なイメージを植え付けた注目俳優イム・シワン。また、平凡なOLから一夜にしてSNSセレブになったインフルエンサーを演じた「セレブリティ」(Netflixで独占配信中)をはじめ、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」(Netflixで独占配信中)、「イカゲーム」など多数のNetflix作品に出演し、ブレイクを果たしたパク・ギュヨン。「イカゲーム」では参加者とピンクガードという異なる立場から命懸けの非道なゲームに挑むキャラクターを演じた2人が、本作では卓越した能力を持つ殺し屋として頂点を競い合う。さらに、闇社会の第一人者の亡き後、混乱した世界に再びルールを立てるべく戻って来たトッコ演じるチョ・ウジンは、初主演作「ハード・ヒット 発信制限」でもアクションを披露しているが、本作では彼のキャリア史上最も激しいアクションシーンを展開すると言われている。無敵の殺し屋を描いた映画「キル・ボクスン」のスピンオフでもある本作は、その世界観を継承しながらも、さらにスケールアップした手に汗握るアクションシーンが展開され、まさに一瞬たりとも目が離せない。闇社会の覇権を巡る凄腕キラーたちの容赦ない死闘が炸裂する「カマキリ」は、9月26日(金)よりNetflixにて独占配信。





