パチンコ(ドラマ)
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日本から坂口健太郎も…「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表
ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:バン・ムンシン)が本日(16日)、「ソウルドラマアワード2025」の受賞作、受賞者を発表した。50ヶ国から受け付けられた合計276本の出品作と409人の出品者の中から、受賞の光栄は国際競争部門、K-ドラマ部門、国際招待部門にわたり、作品7本、個人16人に決まった。ソウルドラマアワード最高栄光のゴールデンバード賞はベン・スティラー(Apple TV+「Severance」シーズン2の演出)が獲得した。ゴールデンバード賞以外に作家賞など2冠王となった「Severance」シーズン2は、記憶断絶施術という独創的な設定を通じて現代の職場社会のディストピア的現実を描いた作品で、有名ハリウッド俳優のベン・スティラーが演出を手掛けた。会社員としての自我イニと、自然人としての自我アウティの断絶を通じて人間内面の本性を描いた心理スリラードラマで、「第77回エミー賞」で演技賞と技術賞を含め、合計8冠王を獲得し、世界的にその完成度が認められた秀作だ。組織委員会は「ベン・スティラーがクリエイティビティかつ卓越した演出で人間に対する理解と洞察を描いたことで、人類が理解し合い進んでいくべき道を模索しようとする同アワードの趣旨にもっとも合っていた」と選定理由を明かした。続いてNetflix「アドレセンス」が、国際競争部門大賞、演出賞、男性演技者賞を受賞し、3冠王となった。青少年犯罪、ジェンダー葛藤、サイバーブーリングなど、最近深刻に台頭している社会問題を描いたこの作品は、審査委員団から「この時代に、青少年期の憤怒と混乱を隠さず見つめた勇気と、ワンテイク撮影の没入感が優れている」という絶賛を受けた。演出賞はフィリップ・バランティーニが、男性演技者賞はオーウェン・クーパーが受賞し、作品性、演技、演出すべての面において優れた秀作と評価された。K-ドラマ部門作品賞はNetflix「トラウマコード」と「おつかれさま」が受賞した。男性演技者賞と女性演技者賞もそれぞれ各作品賞受賞作で感動的な演技をしたチュ・ジフンとIUが受賞した。「トラウマコード」は、天才外科医のペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)が有名無実の重症外傷チームに赴任し、チームを蘇生させることで繰り広げられる物語を描いたウェブ漫画原作のドラマで、没入度、華麗なアクション、感情の密度まですべて捕らえた秀作と評価された。チュ・ジフンの活躍により、「トラウマコード」は、韓国NetflixのTOP10シリーズ部門1位を長い間守ったことに続き、グローバル非英語圏テレビショー部門でも1位を記録し、Netflix歴代クラスのヒット作となった。「おつかれさま」も今年1年、韓国最高のヒット作らしく「済州(チェジュ)島で生まれた1人の少年と少女の冒険いっぱいの一生を四季で描いたシリーズで、数代にわたって変化する劇中でも色褪せない親の愛、夫婦の切ない情、隣人の温情が持つ価値を感じさせてくれた作品」とし、韓国と海外審査委員団の圧倒的な支持を受けた。特に審査委員団は「エスン(IU)とグァンシク(パク・ボゴム)、2人の主人公の内面をたどっていくカメラのアングルが、水彩画のように静かで洗練されており、その中でIUは単純なロマンスを超える感情の深さを見せてくれる演技を披露した」と評した。OST(挿入歌)賞はKBS 2TV週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」のメインOST「わからない人生」を歌った歌手のヨンタクが受賞した。国際競争部門女性演技賞は「ディスクレーマー 夏の沈黙」のケイト・ブランシェットと「パチンコ」シーズン2のキム・ミンハが共同受賞者に選ばれた。「ディスクレーマー 夏の沈黙」でのケイト・ブランシェットの演技に審査委員団は「こんなに凄まじい内容の物語を圧倒的に演じ切れるのは、彼女だけだ。感情表現だけでも画面を掌握する能力は目を見張るほどだ」と絶賛した。「パチンコ」シーズン2は、今回の授賞式でミニシリーズ作品賞と女優キム・ミンハの女性演技者賞授賞で2冠王となった。審査委員団はソンジャ役のキム・ミンハに「飾らずに1シーンだけで、あらゆる感情を伝達できる特別な才能を持っている。柔らかさと強さ、ワイルドで繊細さを兼ね備えた抜群の演技力を誇る」と評価し、演技経歴初の彼女に主演女優賞を与えた。「少年の時間」のフィリップ・バランティーニと一緒に「阿修羅のごとく」の是枝裕和監督が、演出賞を受賞した。「阿修羅のごとく」は審査委員団から「家族内の複雑な関係だけでなく、1970年代の日本の生活像と、女性に求められていた抑圧的な役割の緊張感をノスタルジーを呼ぶ美しい場面で絶妙に演出された、卓越した作品」という賛辞を受けた。その他、国際競争部門ではCJ ENMの「息子が死んだ」が短編ドラマ部門作品賞を受賞した。組織委員会とIDOL CHAMPが世界の韓流ファン投票で決めたアジアスター賞にはキム・ソンホ、BLACKPINKのジス並びに6ヶ国の合計7人が受賞者に選定された。「第20回ソウルドラマアワード」の授賞式は10月2日の午後5時、KBSホールで開催され、授賞式直前には韓国と海外の受賞者と授賞者が参加するレッドカーペットも行われる。授賞式は10月3日午後6時にSBSと公式YouTubeを通じて世界に放送される。・日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催・日本ドラマ「ライオンの隠れ家」韓国でも!海外ドラマアワードで計6部門にノミネート【「ソウルドラマアワード2025」受賞者(作)リスト 】◆ゴールデンバード賞:ベン・スティラー「セヴェランス」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(大賞):Netflix「アドレセンス」(イギリス)◆国際競争部門(作品賞、短編ドラマ):CJ ENM「息子が死んだ」(大韓民国)◆国際競争部門(作品賞、ミニシリーズ):Apple TV+「パチンコ」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(作品賞、長編):AY YAPIM「The Good & The Bad」(トルコ)◆個人賞(演出賞):是枝裕和「阿修羅のごとく」、フィリップ・バランティーニ「アドレセンス」◆個人賞(作家賞):ダン・エリクソン「セヴェランス」シーズン2◆個人賞(男性演技者賞):オーウェン・クーパー「アドレセンス」◆個人賞(女性演技者賞):ケイト・ブランシェット「ディスクレーマー 夏の沈黙」、キム・ミンハ「パチンコ」シーズン2◆K-ドラマ部門(作品賞):Netflix「トラウマコード」、Netflix「おつかれさま」◆個人賞(男性演技者賞):チュ・ジフン「トラウマコード」◆個人賞(女性演技者賞):IU「おつかれさま」◆O.S.T.賞:ヨンタク「わ(からない人生」 / KBS「トクスリ五兄弟をお願い」◆国際招待部門(アジアスター賞):キム・ソノ「暴君」、BLACKPINK ジス「ニュートピア」、坂口健太郎「さよならのつづき」、白宇「前途无量」、フィルム(ラチャーナン・マハーワン)「Pluto」、ダニエル・パディーヤ「Incognito」、アンナ・ジョブリング「Dear Love」

イ・ミンホら出演のドラマ「パチンコ」シーズン2がエミー賞にノミネート!Apple TV+が記録更新
Apple TV+が史上最多ノミネートを記録する中、「パチンコ」シーズン2がリストに名を連ね、存在感を見せつけた。Apple TV+は16日、「第77回エミー賞」で計81部門にノミネートされ、史上最多記録を打ち立てたと発表した。こうした中、女優のユン・ヨジョンとキム・ミンハ、イ・ミンホら韓国の俳優が出演する「パチンコ」シーズン2は、ナラティブ/ファンタジープログラム(1時間枠)部門のプロダクションデザイン賞とシリーズ(1時間枠)部門の撮影賞の2部門にノミネートされた。まず、Apple TV+では、「セヴェランス」が計27部門にノミネートされ、今年最多ノミネートシリーズとなった。一方、「ザ・スタジオ」は計23部門にノミネートされ、新作コメディシリーズ史上最多ノミネートとなった。また、「窓際のスパイ」と「シュリンキング:悩めるセラピスト」もそれぞれ最優秀ドラマシリーズ賞と最優秀コメディシリーズ賞にノミネートされ、Apple TV+はこれら両部門で複数作品がノミネートされた唯一のOTT(動画配信サービス)となった。さらに、Apple TV+は今年の全スタジオを通じて演技部門で最も多くの俳優がノミネートされ、俳優たちの卓越した演技力も証明された。アップル・ワールドワイド・ビデオ部門統括のザック・ヴァン・アンバーグ(Zack Van Amburg)は「Appleのすべてのメンバーがエミー賞にノミネートされた皆さんの才能、創造性、そして努力をともに祝福している」とし「『セヴェランス』と『ザ・スタジオ』が、それぞれドラマとコメディシリーズ部門で最多ノミネートという驚異的な成果を収めたことに続き、『シュリンキング:悩めるセラピスト』と『窓際のスパイ』もそれに引けを取らない評価を受けた。これらの作品は全世界の視聴者と深く共鳴し、多様なストーリーテリングを紹介できたことを大変光栄に思う。本日ノミネートされたすべての方々に心よりお祝い申し上げる」と付け加えた。アップル・ワールドワイド・ビデオ部門の共同責任者であるジェイミー・エルリヒト(Jamie Erlicht)は、「この記録的な年は、Appleにとって非常に重要な道しるべとなった。『セヴェランス』と『ザ・スタジオ』、『シュリンキング:悩めるセラピスト』と『窓際のスパイ』といった優れたシリーズが、世界中の文化に持続的な影響を与えていることを誇りに思う」と語り、「今回のエミー賞ノミネートは、大胆なストーリーテリング、優れた演技力、そして卓越した制作クオリティが評価された結果だ。このようなビジョンを実現してくださったクリエイターの皆さんに、注目してくださったテレビ芸術科学アカデミー(ATAS)に、心より感謝申し上げる」とコメントした。「セヴェランス」は今年最多ノミネート作品として、合計27部門で候補に名を連ねた。最優秀ドラマシリーズ賞をはじめ、主演男優賞・主演女優賞・監督賞・脚本賞など主要部門のほか、ザック・チェリー、トラメル・ティルマン、ジョン・タトゥーロ、パトリシア・アークエット、ジェーン・アレクサンダー、グェンドリン・クリスティー、メリット・ウェヴァーらが演技賞部門にノミネート。さらに撮影賞、編集賞、音楽賞、タイトルデザイン賞など、様々な技術部門にもノミネートされた。エミー賞の歴史において、新作コメディシリーズとして最多ノミネートという記録を打ち立てた「ザ・スタジオ」は、最優秀コメディシリーズ賞をはじめ、セス・ローゲンがコメディシリーズ部門で主演男優賞、監督賞、脚本賞にノミネートされ、あらゆる部門で注目を浴びた。また、アイク・バリンホルツが助演男優賞、キャスリン・ハーンとキャサリン・オハラがそれぞれ助演女優賞にノミネートされたほか、ゲスト男優賞部門では6部門のうち、5つにノミネートされた。さらに、マーティン・スコセッシ監督とロン・ハワード監督が自身初の演技部門ノミネートを果たし、ブライアン・クランストン、デイヴ・フランコ、アンソニー・マッキー、ゾーイ・クラヴィッツらもノミネートされた。Apple TV+の人気シリーズ「シュリンキング:悩めるセラピスト」はシーズン2を迎え、初めて最優秀コメディシリーズ賞にノミネートされ、ハリソン・フォードは作品内で好評を得た演技で初めてエミー賞候補に名を連ねた。さらに、ジェイソン・シーゲルがコメディシリーズ部門の主演男優賞、マイケル・ユーリーが助演男優賞、ジェシカ・ウィリアムズが助演女優賞にそれぞれノミネートされた。昨年、ドラマシリーズ部門の脚本賞を受賞した「窓際のスパイ」は、最優秀ドラマシリーズ賞、ドラマシリーズ部門の主演男優賞、監督賞、キャスティング賞、そしてドラマシリーズ部門の脚本賞に再び名を連ねた。Appleオリジナル映画「深い谷の間に」はApple TV+で初めてテレビ映画部門最優秀賞候補となり、オリジナルドキュメンタリー「デフ・プレジデント・ナウ!」「ボノ:ストーリーズ・オブ・サレンダー」もエミー賞にノミネートされ、注目された。Apple TV+は今年、演技賞部門で計31部門にノミネートされ、すべてのプラットフォームの中で最多となった。「ザ・スタジオ」は主要演技賞で10部門にノミネートされ、「セヴェランス」は主演・助演・ゲスト俳優を含む9部門、「シュリンキング:悩めるセラピスト」と「推定無罪」はそれぞれ4部門にノミネートされている。また「ドープ・シーフ」のブライアン・タイリー・ヘンリーは、ミニシリーズ/テレビ映画部門の主演男優賞にノミネートされ、「窓際のスパイ」のゲイリー・オールドマンはドラマシリーズ部門で2度目となる主演男優賞候補に。「バッド・シスターズ」のシャロン・ホーガンもドラマシリーズ部門で2度目の主演女優賞ノミネートを記録した。「第77回エミー賞」の候補者は、米テレビ芸術科学アカデミー(ATAS)によって発表された。受賞者は、現地時間で9月6日~7日に開催される「クリエイティブ・アーツ・エミー賞」と、9月14日に行われる「プライムタイム・エミー賞」の授賞式で発表される予定だ。Appleオリジナル映画、ドキュメンタリー、シリーズは、エミー賞を席巻したコメディシリーズ「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」をはじめ、これまでに通算580回の受賞と2,761回のノミネートという記録を誇っている。

キム・ミンハ、そばかすが際立つメイクで魅力をアピール…「パチンコ」公開の感想も
女優キム・ミンハのグラビアが公開された。キム・ミンハは最近、ビューティー・ライフマガジン「BEAUTY+」とビジュアルグラビアの撮影及びインタビューを行った。公開されたグラビアの中で彼女は、ブラックドレスを着用し、そばかすが際立つメイクで魅力をアピールした。深い眼差しや清純ながらもユニークな魅力で、秋の雰囲気が漂うグラビアを完成させた。繊細ながら深みのある演技で好評を博している彼女に、「パチンコ」シーズン2公開の感想を尋ねると、「シーズン1の反応がとても良かったので緊張しましたが、最終的には台本に忠実になり、前シーズンと違う姿を見せる方法を考えたら、集中することができました。現場でも多くの方々に協力していただいて、ソンジャの流れに従うことができました」と答えた。「第1話は、お母さんとお姉さんとリビングで一緒に観ました。その時は『面白いね』と一言言われただけでしたが、第4話が配信された後は『うちの娘、本当に苦労したね』と言われました。暑い日に苦労したことを思うと、心が痛かったみたいです」と伝えた。ドラマに入り込むために事前に準備したことはあるかという質問に、彼女は「時代的な背景が明確なので、歴史的事実の勉強をしました。その後は、その時代に書かれた小説や音楽に触れました。その時の感情にもっと入り込まなければならなかったからです。そして、祖母がその時代を生きていたので、質問をたくさんしました。おぼろげながら幼い頃のことも思い出しました。幼い頃、昔話をたくさん聞いていた時間がとても好きだったんです」と、ソンジャを表現するための努力について語った。シーズン1、2を通して最も愛おしいシーンについて尋ねると、「いろんなシーンが思い浮かびますが、撮影の序盤に下宿で撮影したシーンを鮮明に覚えています。安東(アンドン)で2週間ほど撮影したのですが、お母さん(ジョン・インジ)とドンヒ(キム・ボミン)、ボクヒ(ヨン・イェジ)と一緒にソンジャというキャラクターを構築した時間は本当に愛おしいです。家族と集まって撮影する瞬間も良かったです。人物間や関係ごとに積み重なっていく物語を表現した瞬間は、すべて大切で愛おしいです」と答えた。続いて、最も印象に残っているセリフについては「ソンジャが下宿を出ながらドンヒを抱きしめて『それでも生きていかなければいけないよ』と言うんです。ソンジャというキャラクターを1つの文章で表現したセリフだと思います。何年も経っているのに、今でも心に残っています」と説明した。グラビア撮影の感想について、「皆さんに可愛がっていただいて、自尊心が高くなった気がします。ポーズをとる時も自信がついて、果敢に挑むことができました」と語った。キム・ミンハは、今回の「第29回釜山(プサン)国際映画祭」で映画「暴露:目を閉じた子供」とTVINGオリジナルシリーズ「私が死ぬ一週間前」の公開を控えている。

中村蒼、Apple TV+「パチンコ」シーズン2で海外作品デビュー!イ・ミンホらと共演
Apple TV+にて全世界同時配信中の「パチンコ」シーズン2にて、俳優の中村蒼が、念願の海外作品デビューを果たしていたことがわかった。世界中の視聴者から絶賛を得た海外作品で、韓国俳優のイ・ミンホ、ユン・ヨジョン、キム・ミンハ、チョン・ウンチェ、キム・ソンギュらと共演をしている。韓国系アメリカ人のミン・ジン・リーによる同名小説を実写化した本作。禁じられた愛から始まる物語で、韓国と日本、そしてアメリカを行き来しながら戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に対する忘れられない年代記を描く作品だ。日本統治下の朝鮮で生まれた女性ソンジャの視点から、豊かなら暮らしを求めて祖国を離れた一家の4世代にわたる壮大な物語がつづられる。シーズン2では、ソンジャが第二次世界大戦を生き抜くため家族のために危険な決断を迫られる1945年の大阪と、在日コリアンである孫のソロモンが新たな出発を模索する1989年の東京が並行して、歴代の家族の挑戦と勝利がより深く描かれる。今回、中村蒼が演じるのは、⽇本の新しい⾃由党の新星で保守的な政治家として台頭する黒金タカシで、最新エピソードであるエピソード5 第13章に初登場。焼け跡から蘇ろうとしている国にとって、タカシは輝かしい未来の象徴であり、ハンス(イ・ミンホ)とはライバル同士でもある。新党の期待の星と言われ、コスモポリタンらしくひときわ際立つ品の良さが漂うタカシの雰囲気は、中村蒼も持つ雰囲気と見事に重なる。さかのぼること2022年10月。世界的に話題を集めた「パチンコ」の続編制作で新たな日本人キャストを募ることが告知され、中村蒼は幾度かのビデオオーディションで自ら出演を勝ち取ったという。撮影はオンタリオ州トロントにて、2023年の3月と4月の2回にわたり参加。彼は「初めて海外の作品に参加して、目映るもの全てが新鮮で刺激的でした」と喜びを語った。2010年の俳優デビュー以降、数多くのドラマ、映画、舞台と出演を重ねてきた中村蒼。近年では連続テレビ小説「エール」「らんまん」(NHK)、Prime Video「沈黙の艦隊 シーズン1~東京湾大海戦~」などに出演し、10月8日より放送のドラマ10「宙わたる教室」(NHK)、11月1日には黒木華と共演する映画「アイミタガイ」が公開、2025年1月から放送の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にも出演が決定している。海外作品という経験を経て、「今回の経験は自分にとって何ものにも変え難い価値があるのは間違いありませんが、これっきりにせず挑戦し続けたいなと思います」と力を込めて語る彼のさらなる躍進への期待が高まる。・イ・ミンホら、Apple TV+「パチンコ」シーズン2で7年後のストーリーを披露ユン・ヨジョンは日本語の台詞に苦労も?・イ・ミンホ、Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2で熱演を披露スチールカットを公開■作品情報「パチンコ」シーズン2出演 : ユン・ヨジョン、イ・ミンホ、キム・ミンハ、ジン・ハ、チョン・ウンチェ、キム・ソンギュ ほか監督 : リアン・ウェルハム、アーヴィン・チェン、李相日原作 : ミン・ジン・リー「パチンコ」脚本 : スー・ヒュー製作:Media Res Studio

イ・ミンホら、Apple TV+「パチンコ」シーズン2で7年後のストーリーを披露…ユン・ヨジョンは日本語の台詞に苦労も?
世界的に話題を集めた「パチンコ」シーズン2がついに配信スタート。23日、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)のグランド・インターコンチネンタルソウルパルナスにてApple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2の制作発表会が行われた。この日のイベントには、ユン・ヨジョン、イ・ミンホ、キム・ミンハ、チョン・ウンチェ、キム・ソンギュが出席し、作品に関するトークを交わした。「パチンコ」は、禁じられた恋から始まる物語で、韓国と日本、そしてアメリカを行き来しながら、戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に対する忘れられない年代記を描く作品だ。2022年に公開されたシーズン1は、最も韓国的なストーリーとして世界中の批評家と視聴者から絶賛を得た。約2年ぶりに配信されるシーズン2では、シーズン1から7年後の1945年の大阪をはじめ、第2次世界大戦の危険が目の前に迫っている状況でも、家族を守るために奮闘するソンジャ(キム・ミンハ)の物語を描く。老年のソンジャ役を演じたユン・ヨジョンは、少ない登場シーンにもかかわらず、出演を選んだ理由について「俳優は想像力を演技で表現する職業だ」とし「役は小さいほど、回数が少ないほど良い。小さな役が好きだ。私は働く力がない」と明かした。ユン・ヨジョンはシーズン2で日本語の台詞が多かったとし、「また日本語を使ったらシーズン3はやらないと言った。九九を暗記するように覚えた。本当に大変だった」と日本語での演技の大変さを打ち明けた。ハンス役のイ・ミンホは「シーズン1の時に多くの方々から身に余るほど愛されて、本当に嬉しかった。ハンスはシーズン1の時よりはるかに進化した人物で、より多くのものを手に入れようとする欲望を持つ人間を表現しようと思った」と伝えた。イ・ミンホは、韓国の歴史を世界に発信する作品に出演することについて「初めてオーディションのオファーを受けて、台本を読んだ時から、これまである意味では注目されず、興味のなかった物語に関心を持ってもらえるということだけでも意味があると思った。参加することの意味については、歴史的な召命というよりも、韓国も歴史が多い国なので、そのような先祖の犠牲があって、その時代を乗り越えた方々がいたからこそ、今存在できることに感謝した。今は少しの努力をすれば、様々なプラットフォームを通じて個人的な話まですることができる時代なので、感謝している」と述べた。若い時代のソンジャ役を務めたキム・ミンハは「シーズン1から7年という時間が経った。どのようにすれば年月を表現できるか悩んだ。子供たちが成長し続け、息子との関係もたくさん出てくるので、母性愛についてたくさん考えた」と話した。キム・ミンハは「母性愛が難しい課題だった」とし「お母さんとおばあちゃんに(母性愛について)何度も何度も質問した。返ってきた答えは『あなただから』だった。それが心に響いた。そして現場に行っても、子役を見ると自然に保護して守ってあげたかった。その子たちから学んだこともたくさんあった。初めての感情が積み重なっていく中で気づいたことがあり、集中しやすかった」と語った。ギョンヒ役のチョン・ウンチェは「シーズン1では適応できず、様々な状況の中で混沌と混乱を経験する未熟なキャラクターだったのに対し、シーズン2では歳月を少しは受け入れ、認め、その中でより多くのことを諦めながら適応していく、もう少し強くなったギョンヒを見ることができる」と説明した。キム・ソンギュは、キム・チャンホ役で新たに参加した。彼は「オーディションを受ける過程で、僕がこれまで演じた役とは雰囲気が違った。出演できることになって驚いた。他の人に勝手に話してはいけないので、静かに撮影の準備をしながら時間を過ごした」と打ち明けた。イ・ミンホとキム・ミンハは、シーズン2で変化するハンスとソンジャの恋愛模様に言及した。イ・ミンホは「単に恋愛感情以上のものでアプローチしたいと思い、自分と同じような類の強い人間として一目惚れしたという解釈をした。愛ではなく、所有したいという感情で始め、その感情が続いてきたと思う」とし「それがさらに進化して、シーズン2ではハンスがもっと多くの役割をするようになり、ますますソンジャに執着するようになる人物だと考えて演じた」と語った。キム・ミンハは「私が感じたハンスは、ソンジャに初めて世の中を見せた百科事典のような人だった。初恋だけでなく、新しい扉を開いてくれた人。だから意味が大きい人だ。シーズン2でも関係が非常に複雑で、『この感情は何だろう。自分の人生から消えてほしいのに、どうして毎日思い出すんだろう』と思う。ずっと押し出そうとするけれど、現実的にこの人がいないと生きていけない。だから結局は認める瞬間にまで行くようになる」と紹介し、期待を高めた。「パチンコ」シーズン2は、本日(23日)の第1話公開を皮切りに、10月11日まで毎週金曜日に新しいエピソードがApple TV+を通じて配信される。

【PHOTO】イ・ミンホ&ユン・ヨジョンら、Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2の記者懇談会に出席
23日午前、ソウル江南(カンナム)区グランド・インターコンチネンタルソウルパルナスにてApple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2の記者懇談会が行われ、イ・ミンホ、ユン・ヨジョン、キム・ミンハ、チョン・ウンチェ、キム・ソンギュが出席した。「パチンコ」は、禁じられた恋から始まる物語で、韓国と日本、そしてアメリカを行き来しながら、戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に対する忘れられない年代記を描く作品だ。、計8本のエピソードで構成されており、8月23日に最初のエピソードが公開され、10月11日まで毎週1編のエピソードがApple TV+を通じて公開される。・イ・ミンホ、Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2で熱演を披露スチールカットを公開・BLACKPINK ロゼが歌唱に参加!Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2の予告編が解禁

イ・ミンホ、Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2で熱演を披露…スチールカットを公開
強烈な響きを与えるストーリーと俳優たちの熱演で全世界から賛辞を受けた「パチンコ」シーズン1の主役イ・ミンホが、シーズン2でより一層深くなった演技で世界中の視聴者を魅了する予定だ。壮大なスケールの物語を温かく描く「パチンコ」は、禁じられた恋から始まる物語で、韓国と日本、そしてアメリカを行き来しながら、戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に対する忘れられない年代記を描く作品だ。ソンジャ(キム・ミンハ)の人生を根こそぎ揺るがした魅力的な人物ハンスに扮し、初登場から強烈な印象を残したイ・ミンホは、「パチンコ」を通じて初めてグローバルOTT(動画配信サービス)に挑戦し、日本という慣れない土地で誠実に生きていく純粋な青年の姿から冷徹な事業家に変わる姿まで披露し、世界中の視聴者を魅了した。シーズン1でソンジャと妙な関係を続けているハンスの複雑な内面を繊細に表現し、イメージチェンジに成功した彼は、シーズン2でさらに深まった感情を表す演技でハンスの成熟した姿を描く予定だ。予告編を通じて1945年、大阪でソンジャと再会するハンスの姿が公開され、期待が高まる中、時間が経っても依然としてソンジャとノアのそばを守るハンスの姿が描かれ、彼のこれからの行動への関心がより一層高まっている。「パチンコ」シーズン1を通じて没入感を与える演技で好評を得たことに続き、シーズン2でもハンスに完璧に没入した彼は、ソンジャを演じるキム・ミンハと阿吽の呼吸を披露し、視聴者たちを「パチンコ」の世界にハマらせる予定だ。最も韓国的な話で世界の評論家と視聴者から絶賛された「パチンコ」のシーズン2は、計8本のエピソードで構成されており、8月23日に最初のエピソードが公開され、10月11日まで毎週1編のエピソードがApple TV+を通じて公開される。

BLACKPINK ロゼが歌唱に参加!Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2の予告編が解禁
「パチンコ」シーズン2が、BLACKPINKのロゼの「Viva La Vida」が流れる予告編を公開した。スケールの大きいストーリーを温かいタッチで描いたApple TV+「パチンコ」は、禁じられた恋から始まる物語で、韓国と日本、そしてアメリカを行き来し、戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に対する忘れられない年代記を描く作品だ。今回公開されたシーズン2の予告編には、1945年の大阪を背景に、ソンジャ(キム・ミンハ)とハンス(イ・ミンホ)の再会からキム・ソンギュをはじめ、シーズン2のニューフェイスたちの姿まで盛り込まれ、目を引いた。ここに全世界の音楽ランキングを総なめにしたロゼが再アレンジした「Viva La Vida」が音楽として使用され、話題となった。彼女が歌った「Viva La Vida」は予告編だけでなく、「パチンコ」シーズン2の最後のエピソードのエンディング曲としても挿入され、ずっしりとした余韻を伝えるフィナーレを飾る予定だ。同名のニューヨーク・タイムズのベストセラー小説を原作とした「パチンコ」は、1900年代初めに韓国から始まり、1980年代の日本まで、自ら堂々と生きるため見知らぬ土地に根を下ろして生きてきた母ソンジャの視線で描かれた韓国の移民者家族の話を盛り込んだ。「パチンコ」シーズン2は、第二次世界大戦が勃発した1945年の大阪を皮切りに、ソンジャが家族を守るため、危険な選択まで敢行し、奮闘する話を描いた。1989年、東京で何もなく新たに始めなければならないソロモン(ジンハ)と、そんな孫を心配する老年のソンジャ(ユン・ヨジョン)の話も描かれる。韓国語、日本語、英語の3ヶ国語で制作された「パチンコ」シーズン1は、「クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)」「ゴッサム・インディペンデント映画賞(Gotham Independent Film Awards)」をはじめ、11の世界有数の授賞式で受賞し、その作品性を証明している。「パチンコ」シーズン2には、シーズン1の主役であるイ・ミンホ、ユン・ヨジョン、キム・ミンハ、ジンハ、澤井杏奈、チョン・ウンチェ、アライソウジ、ハン・ジュヌはもちろん、ニューフェイスのキム・ソンギュも出演し、熱演を繰り広げる。「パチンコ」シーズン2はMedia Resが制作を手掛け、総括制作者であるスー・ヒューが脚本および制作を担当した。Media Resのマイケル・エレンバーグ、リンジ・シュプリンガー、Blue Marble Picturesのテレサ・カン・ローも総括制作に参加した。演出はリアン・ウェルハム、陳駿霖(アーヴィン・チェン)、イ・サンイルが担当し、期待を高めている。最も韓国的な話で世界の評論家と視聴者から絶賛された「パチンコ」のシーズン2は、計8本のエピソードで構成されている。8月23日に最初のエピソードが公開され、10月11日まで、毎週1編のエピソードをApple TV+を通じて公開する予定だ。・Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2、8月23日より配信決定・BLACKPINK ロゼ、ファッションショーの審査員としてフランスへ「選ばれたことを光栄に思う」

Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2、8月23日より配信決定
「パチンコ」シーズン2の配信が決定した。Apple TV+は本日(15日)、オリジナルシリーズ「パチンコ」がシーズン2で帰ってくると明らかにした。壮大なスケールの物語を温かく描く「パチンコ」は、禁じられた恋から始まる物語で、韓国と日本、そしてアメリカを行き来しながら、戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に対する忘れられない年代記を描く作品だ。映画評価サイトのロッテン・トマト(Rotten Tomatoes)の新鮮度指数97%を記録し、世界中の評論家から絶賛された「パチンコ」のシーズン2が今夏、配信される。日本植民地時代から1980年代まで、4代にわたる韓国人移民者の家族史を描いた「パチンコ」シーズン1は、「クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)」の最優秀外国語ドラマ部門と、「ゴッサム・インディペンデント映画賞(Gotham Independent Film Awards)」の最優秀長編シリーズ作品賞に当たる「Breakthrough Series over 40minutes」部門、「インディペンデント・スピリット賞」の最優秀アンサンブル・キャスト賞など、世界有数の授賞式を席巻し、その作品性を証明した。特に、壮大な物語を繊細な演出で表現し、俳優たちの熱演で没入度を高めたシーズン1は、「1人の女性の強靭な精神を描いたシリーズの中でも、なかなか見られなかった逸品だ」(Forbes)、「強烈に心を揺さぶる時代を超越した物語」(The Hollywood Reporter)、「キャラクターの興味深い物語と俳優の卓越した演技力」(IGN)など、世界中のメディアや評論家から絶賛された。1900年代初頭、釜山(プサン)影島(ヨンド)に新しくやって来た仲介商ハンス(イ・ミンホ)との出会いを皮切りに、激変する時代の中で家庭を守ろうとする主人公ソンジャの一生を描いた「パチンコ」シーズン1。8月に公開されるシーズン2では、2人の子供の母親として強靭な精神力と生活力で生活の基盤を築いていくソンジャと家族たちの物語で、全世界の視聴者に再び感動を届ける予定だ。これに対し、韓国国内外の視聴者たちは「シーズン2を待っていた分、期待も大きい」「シーズン2、本当に楽しみ」「シーズン1のオープニングも本当に戦慄が走るもので、楽しみにしていた。シーズン2、早く公開して」などの反応を見せ、シーズン2への期待を示している。このように国籍と世代を越え、全世界に強烈な印象を残した「パチンコ」は、より幅広いキャラクター、拡張されたストーリーで戻ってくるシーズン2で、再び全世界を魅了する予定だ。全世界の評論家と視聴者から絶賛された「パチンコ」のシーズン2は、8月23日の最初のエピソード公開を皮切りに、10月11日まで、毎週1話のエピソードをApple TV+を通じて公開する予定だ。

「パチンコ」が米「ピーボディ賞」を受賞!最も説得力のある作品の1つに選出
「パチンコ」が「ピーボディ賞」を受賞した。Apple TV+オリジナルシリーズ「パチンコ」は、昨日(10日)公開された「ピーボディ賞」の受賞作に選ばれた。「ピーボディ賞」は、全米放送協会(NAB)とジョージア大学の理事会が主催するアメリカの授賞式で、昨年公開されたメディアの中で、最も説得力のある作品を35部門に分けて授賞した。「パチンコ」は、禁じられた愛から始まる物語で、韓国と日本、そしてアメリカを行き来しながら、戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に関する忘れられない年代記を描いた作品だ。ユン・ヨジョン、イ・ミンホ、キム・ミンハなどが出演した。

「パチンコ」が米「インディペンデント・スピリット賞」で最優秀アンサンブル・キャスト賞を受賞!イ・ミンホが感謝の挨拶
俳優イ・ミンホが、出演作「パチンコ」が米「インディペンデント・スピリット賞」で最優秀アンサンブル・キャスト賞を受賞したことについて、感想を語った。4日、米カリフォルニア州サンタモニカで開かれた「第38回インディペンデント・スピリット賞」で、Apple TV+オリジナルドラマ「パチンコ」が、最優秀アンサンブル・キャスト賞の栄光を手にした。現在カナダ・トロントで「パチンコ」シーズン2の撮影をしているイ・ミンホは、受賞のスピーチで「このような意味のある賞をくれたインディペンデント・スピリット賞に心から感謝しています。私たちはカナダでシーズン2を一生懸命に撮影しています。シーズン2も楽しみにしていてください。受賞できて光栄です。応援してくださった多くの方々にも感謝申し上げます」と述べた。「パチンコ」は、禁じられた愛から始まる物語で、韓国と日本、そしてアメリカを行き来しながら戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に関する忘れられない年代記を描いた作品である。イ・ミンホは劇中でソンジャ(キム・ミンハ)の人生を根底から揺るがす魅力的な人物ハンスを演じた。彼はハンスの拒絶できない魅力はもちろん、野望と愛の間で葛藤する複雑な内面を繊細に描き、大胆なイメージチェンジを図った。観客と評論家は「イ・ミンホの再発見」という好評を寄せた。このように「パチンコ」シーズン1で活躍したイ・ミンホは、最近ドラマ「星がウワサするから」の撮影を終了し、カナダで「パチンコ」シーズン2の撮影に入った。昨年の「インディペンデント・スピリット賞」では「イカゲーム」のイ・ジョンジェが主演男優賞を受賞している。

キム・ソンギュ、Apple TV+ドラマ「パチンコ」シーズン2に出演?報道にコメント
俳優のキム・ソンギュが、Apple TV+オリジナルシリーズ「パチンコ2」の出演について慎重にコメントした。所属事務所であるSARAMエンターテインメントの関係者は22日、OSENを通じて「キム・ソンギュの『パチンコ2』の出演については、現在として申し上げられることはありません。ご了承のほどお願い申し上げます」と伝えた。先立って、あるメディアはキム・ソンギュが「パチンコ」シーズン2に出演すると報道した。これと関連し、所属事務所が慎重な立場を見せたと思われる。「パチンコ」は、韓国系アメリカ人作家のミン・ジン・リーが著した同名のベストセラー小説を原作としたドラマだ。韓国と日本、そしてアメリカを行き来しながら戦争と平和、愛と別れ、勝利と審判に関する忘れられない年代記を描く。昨年3月にシーズン1が公開され、好評を博した。キム・ソンギュは映画「犯罪都市」「悪人伝」「ハンサン ―龍の出現―」と、Netflixオリジナル「キングダム」シリーズで好評を博しただけに、「パチンコ2」への出演にも関心が高まっている。





