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雨とあなたの物語

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  • カン・ハヌル&チョン・ウヒ主演、映画「雨とあなたの物語」予告映像&場面写真を公開!一通の手紙から始まるラブストーリー

    カン・ハヌル&チョン・ウヒ主演、映画「雨とあなたの物語」予告映像&場面写真を公開!一通の手紙から始まるラブストーリー

    カン・ハヌル、チョン・ウヒの共演作「雨とあなたの物語」の予告編と場面写真が解禁となった。本作は12月 17日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート心斎橋他にて全国ロードショーされる。2021年、韓国で興行収入初登場第1位を記録した本作は、明確な夢も目標もなく、退屈な浪人生活を続けていたヨンホ(カン・ハヌル)と、母親と一緒に古書店を営むソヒ(チョン・ウヒ)が、一通の手紙から心を通わす姿を通じ、忘れることのできない青春の煌めきや切なさを丁寧に描いた心に染みわたるラブストーリーだ。予行映像には、年末の街を歩きながら「僕のような男が誰かの奇跡になれるのか」と悩むヨンホ(カン・ハヌル)が映し出され、学生時代のヨンホが小学生時代の淡い記憶から、古書店で働くソヒ(チョン・ウヒ)と文通をスタートさせる様子が切り取られた。手紙がもたらす時間を愛おしそうに過ごすふたりとともに、ヨンホの予備校の友人・スジン(カン・ソラ)の涙を浮かべた横顔や限りなく可能性の低い奇跡(=雨)を待ちながら切ない表情を浮かべるヨンホの姿からは、心を締め付けるような切なさが感じ取れ、彼らに訪れる結末に期待が高まる予告編が完成した。さらに今回、場面写真も解禁! 笑みを浮かべながら手紙を読むヨンホの姿や病床の姉を支えるソヒの様子、予備校に通うヨンホとスジンのカットとともにヨンホが雨を待つ姿も公開された。■作品情報「雨とあなたの物語」12月17日(金)シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国ロードショー出演:カン・ハヌル、チョン・ウヒ、カン・ソラ監督:チョ・ジンモ2021年 / 韓国 / 韓国語 / 117分 / カラー / シネスコ / 5.1ch / 原題:비와 당신의 이야기 / 英題:Waiting For Rain邦題「雨とあなたの物語」配給:シンカ<ストーリー>「12月31日。僕は今、雨を待っている。降る可能性がかなり低い雨を」2003年、ソウル。明確な夢も目標もなく、退屈な浪人生活を続けていたヨンホ(カン・ハヌル)は、長い間大切にしてきた記憶の中の友人を思い返し、あてもなく手紙を出す。一方、釜山では、自分の夢を見つけられないまま、母親と一緒に古い本屋を営むソヒ(チョン・ウヒ)が、ヨンホから姉のソヨンに届いた手紙を受け取る。「いくつかルールを守ってほしい。質問しない、会いたいと言わない、そして会いに来ない」ソヒは病気の姉に代わって返事を書き、二人は手紙を繋いでゆく。偶然始まった手紙のやりとりが、モノクロだった二人の日常を鮮やかに彩り始め、ヨンホは12月31日に雨が降ったら会おうという可能性の低い提案をするのだった。■関連リンク「雨とあなたの物語」公式ホームページ:https://synca.jp/ametoanata

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  • カン・ハヌル&チョン・ウヒ主演、映画「雨とあなたの物語」12月17日より日本公開が決定!

    カン・ハヌル&チョン・ウヒ主演、映画「雨とあなたの物語」12月17日より日本公開が決定!

    2021年、韓国で興行収入初登場第1位を記録した映画「Waiting For Rain(英題)/비와 당신의 이야기(原題)」の邦題が「雨とあなたの物語」に決定した。そして12月17日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート心斎橋他にて全国ロードショーされる事も決定した!スマートフォンもSNSもなく、携帯電話が普及し始めたばかりの2003年韓国。浪人生のヨンホ(カン・ハヌル)が送った手紙を古書店で働くソヒ(チョン・ウヒ)が受け取ったことから、ふたりを取り巻く日常が彩り始める、青春時代のきらめきを丁寧に映し出したラブストーリー。それぞれの時間を過ごしながらも、待ち望んだ手紙を嬉しそうに読む二人の姿は、大切な人からの連絡を心待ちにした過去を想起させ、時を経ても記憶に残る普遍的で愛おしい日々の様子が切り取られた。手紙を通じて紡がれる言葉を胸にひたむきに生きる主人公たちの姿は誰もが自身のあの頃を重ね合わせ、観る人すべての共感を呼ぶことだろう。主人公のうだつのあがらない浪人生・ヨンホ役には、4年振りのスクリーン復帰作となる俳優カン・ハヌル。日本でもリメイクされ話題を呼んだ映画「ミッドナイト・ランナー」(2017)でパク・ソジュンとW主演。2019年には、韓国のゴールデン・グローブ賞と謳われる第56回百想芸術大賞で「愛の不時着」や「梨泰院クラス」を抑えTV部門の最高賞・大賞を受賞した「椿の花咲く頃」に主演としてその存在感が注目される。ファン・ヨンシクシンドロームを巻き起こし、日本でもNetflixで独占配信されTOP10にランクイン、韓国で800万人以上を動員の大ヒット作「パイレーツ(海賊)」(2014)の続編「パイレーツ: 失われた王家の秘宝」の主演が決まり、今、アジアで最も注目されている人気実力派俳優。病床の姉を支えながら母とともに古書店を営むソヒ役には、映画「サニー 永遠の仲間たち」(2011)の強烈な印象で注目を集めたチョン・ウヒ。初の単独主演映画「ハン・ゴンジュ 17 歳の涙」(2014)で青龍映画祭(韓国最大の映画の祭典)をはじめとする7つの映画祭で主演女優賞と新人賞を総なめにし、その圧倒的な演技で、その後、「明日へ」(2014)、「ビューティー・インサイド」(2016)、「哭声/コクソン」(2016)、「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」(2017)、「めまい 窓越しの想い」(2021)など注目作への出演が続いた。さらにヨンホの予備校の友人・スジン役は「ミセン-未生-」(2014)、「サニー 永遠の仲間たち」(2011)でカン・ハヌル、チョン・ウヒとの共演経験を持つカン・ソラが演じる。監督は、デビュー作「怪しい顧客たち」(2011)で一躍脚光を浴びたチョ・ジンモ。彼自身「疑う余地のない、奇跡のようなキャスティング」と話すほどの共演が実現した。今回、日本公開に先駆けて完成した、日本版ティザーポスター。邦題「雨とあなたの物語」とともにソウルで手紙の返事を待つヨンホ(カン・ハヌル)と釜山で過ごすソヒ(チョン・ウヒ)の姿が映しだされた。本作が手紙を通じて待つことをビジュアルで表現したポスターとなっている。2021年、誰もが経験した青春時代のあの頃を思い出すラブストーリーの傑作が誕生した。雨を待つふたりに訪れる結末をぜひ映画館で確かめてほしい。■作品情報「雨とあなたの物語」12月17日(金)シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国ロードショー出演:カン・ハヌル、チョン・ウヒ、カン・ソラ監督:チョ・ジンモ2021年 / 韓国 / 韓国語 / 117分 / カラー / シネスコ / 5.1ch / 原題:비와 당신의 이야기 / 英題:Waiting For Rain邦題「雨とあなたの物語」配給:シンカ<ストーリー>「12月31日。僕は今、雨を待っている。降る可能性がかなり低い雨を」2003年、ソウル。明確な夢も目標もなく、退屈な浪人生活を続けていたヨンホ(カン・ハヌル)は、長い間大切にしてきた記憶の中の友人を思い返し、あてもなく手紙を出す。一方、釜山では、自分の夢を見つけられないまま、母親と一緒に古い本屋を営むソヒ(チョン・ウヒ)が、ヨンホから姉のソヨンに届いた手紙を受け取る。「いくつかルールを守ってほしい。質問しない、会いたいと言わない、そして会いに来ない」ソヒは病気の姉に代わって返事を書き、二人は手紙を繋いでゆく。偶然始まった手紙のやりとりが、モノクロだった二人の日常を鮮やかに彩り始め、ヨンホは12月31日に雨が降ったら会おうという可能性の低い提案をするのだった。■関連リンク「雨とあなたの物語」公式ホームページ:https://synca.jp/ametoanata

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  • 「雨とあなたの物語」チョン・ウヒ“キャラクターに共感できた…私も20代は何がやりたいのか分からなかった”

    「雨とあなたの物語」チョン・ウヒ“キャラクターに共感できた…私も20代は何がやりたいのか分からなかった”

    チョン・ウヒは、演技力のある30代の女優に挙げられている。彼女が映画「雨とあなたの物語」で、平凡な21歳の若者ソヒとして新しい面を見せた。ソヒは病気の姉ソヨンに代わってヨンホ(カン・ハヌル)に手紙を書き、憂鬱だった日常の中でわずかなときめきと楽しさを感じ始める。ソヒはつまらない日常で悲しみと落胆に座り込んでしまう代わりに、希望を見つけながら自分が決めたことを実現させるために一歩ずつ踏み出していく人物である。ソヒにチョン・ウヒの実際の性格が反映されているためなのか、彼女の顔が重なって見える。チョン・ウヒは最近、オンラインインタビューを通じて「私が今まで演じたキャラクターの中で最もシンクロ率が高いです」とし「『恋愛体質』でメロをやりはしましたが、馴染んでいる人物ではなかったんです。ソヒが最も私と似ています」と述べた。チョン・ウヒとカン・ハヌルが出演した映画「雨とあなたの物語」(監督:チョ・ジンモ)は、偶然受け取った手紙一通が、お互いの生活の中で励ましになっていくヨンホとソヒの日常を描く。 出演したきっかけについて、「この作品のエピローグが気に入りました。ヨンホとソヒが各自の話を展開していきながら、一点に向かって走って行くところが良かったです」と明かした。 ソヒを演じたチョン・ウヒは「ソヒが周囲の人々にする行動が私とよく似ています。自分も重要ですが、他の人の立場を配慮するところが私と似ていました」と比較した。演技で難しい点はなかったのかという問いには「これまで感情や心理を表現したキャラクターが多かったので、穏やかな人物を演じたらどのように見えるのか私も気になっていました」と答えた。「監督が『チョン・ウヒの新たな姿を収めたい』と話しながら(差が出る)部分を重点的に考えました。そのため監督がテイクごとにディレクションを明確にしてくれました」と撮影のプロセスを伝えた。それと共にチョン・ウヒは「キャラクターの感情線はもちろん、ビジュアル的にも美しく見えればいいなと思いました。私も感情表現を最小限にしようとしました。監督と一緒に意見を合わせていきながら演技しました」と当時を回想した。そして「監督がずっと言っていたのが『きれいに撮ってあげる』ということでした。とても澄んでいてきれいに見えたようなので満足しています」と笑って話した。チョン・ウヒは「映画の中の若者に共感できました。夢のない人、仕方なく諦めた人、漠然とはしているけれど、自分自身を信じた人でした」とし「劇中の『最もきらびやかなようだが、最も不安だった』という言葉に共感しました。私の20代もとても漠然としていました。何かしたいことがなかったんです。何をすべきか、何が好きなのか、何が得意なのか分からなかったんです。20代のヨンホに近かったと思います」と劇中のキャラクターと自身を比較した。また「20代の時、演技に興味を持って、女優になるという夢を持ち始めました。20代に夢見ていたことを今考えてみると、ある程度は女優として夢を成し遂げたと思います。まだ歩いている途中ですが、きちんと進んでいると思います」と述べた。「参考にしたキャラクターはないです」と話したチョン・ウヒは「衣装のフィッティングテストをする時面白かったんです。2003年に流行した服を着てみたのですが、昔を思い出しました(笑)。その時の感性を込めるのも良いですが、ソヒと合わなければいけないので、2、3回やりました。最大限自然な姿を見つけようとしました」と述べた。また「ソヒが持っている生命力、たくましい姿を見せるために動きやすい衣装を探しました。本屋で働くために適した衣装です。衣装チーム、扮装チーム、監督が合わせてくれました」と語った。さらに「私の日常を持ってきてもよいことなので心理的にはプレッシャーは少なかったです。それでも、日常の表現は簡単に思えますが、繊細でなければなりませんでした。逃さず行こうとしましたが、内面の演技をたくさんすることは、集中力が要求されることでもあるんです」と明かした。チョン・ウヒはヨンホを表現したカン・ハヌルに「彼が表現した若者と躍動感が良かったです。ナレーションで息を合わせて見ると、初めて試みたことだったので難しいこともありましたが、味方を変えれば新しかったです。対面で演技をしながら息を合わせるのも良いですが、(ナレーションは)私が表現するにあたり、(可能性が多様に)開いていて良かったです」と話した。それと共に「ナレーションのレコーディングを一度にずっとやったことがありました。その時、手紙をやりとりすることが会話のように感じられました。その感じを持って、撮影時に振り返りながら進行しました。(対面での演技も良いが)ソヒとヨンホの想像力を活用するのが良いと思いました」と話した。 「カン・ハヌルと映画の広報をしながら親しくなっています」というチョン・ウヒは「性格的にもよく合うので、最近より親しくなりました」と伝えた。 最後に彼女は「コロナ禍に撮影することも簡単ではなかったのですが、公開することになって感謝しています。私は自分が好きで演技をしているのに、そんな私の姿を見て『力をもらった』『励まされた』と言ってくださるファンの皆さんに感謝しています。むしろ私の方がもっと励まされています。演技をする原動力になっていると思います」と伝えた。

    OSEN
  • 「雨とあなたの物語」カン・ハヌル“映画に登場する手紙…何度も自分で書き直した”

    「雨とあなたの物語」カン・ハヌル“映画に登場する手紙…何度も自分で書き直した”

    俳優のカン・ハヌルが20代の平凡な若者の姿でスクリーンにカムバックする。映画「雨とあなたの物語」(監督:チョ・ジンモ)で、退屈な受験生生活を続けていくヨンホに変身したカン・ハヌルが最近オンラインインタビューを行った。「雨とあなたの物語」は、偶然に受け取った1通の手紙がきっかけで、お互いの人生を励まし合うようになったヨンホとソヒが雨の降る12月31日に会おうという、可能性の低い約束をしたことで、繰り広げられる出来事を描いた作品だ。夢も目標もない浪人生のヨンホと、いつも同じ日々を生きるソヒ、先が見えない未来に不安を感じて、繰り返される退屈な日常に生気を失っていた2人は、ヨンホが手紙を送ったことで変化していく。映画「二十歳」「空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~」「ミッドナイト・ランナー」などを通じて、多様な時代の若者を自身ならではの色で表現してきたカン・ハヌルは「好きな仕事をするか、やっている仕事を好きになるべきか」と悩む普通の若者の姿を繊細に描いた。「青春の定義がまだよく分かりません」と告白した彼は、「若者の感情を代弁するために作品を選んでいるわけではありません。作品を選択するときの基準はいつも1つで、台本をもらった時に読みきったら選択するようにしています。演技を通じて表現することには、限界があると思います。僕は各作品ごとに、戦略的に違うイメージを披露することができるような能力はありません。各作品に参加する心構えは同じだが、違うキャラクターを見せようと努力しています。撮影中の作品に集中して、キャラクターと向き合うようにしています」と話した。ごく平凡な人生を生きていくキャラクターを演じるため、多様な努力を傾けた。4年ぶりにスクリーンに復帰した彼は「最初からヨンホに、カン・ハヌルとして近づいていこうとしました。台本に書かれているテキストより、僕の姿がもっと投影されたのではないかと思います」と述べた。また、映画に登場する手紙を自ら書いたと明かし「何度ももみくちゃにして書き直したりしました。直接手紙を書いたことで、感情が入りやすかったです」と語った。ヨンホに似ている点については「成績が悪かったところです。俳優にならなかったら『四浪したんじゃないかな』と思います」と冗談を言った彼は「革工房を運営している父から仕事を学ぶヨンホは、職人気質のある人物です。工房が似合う姿が素敵だなと思いました。技術で工房を運営すること自体、固執と自分なりの哲学が必要だと思います。撮影中に、そのようなこだわりのある部分が似ているなと思いました。恋人関係になる前のサム(友達以上恋人未満)の段階で曖昧に行動したりしない、はっきりとした性格です」と明かした。チョン・ウヒ、カン・ソラとの共演にも期待が高まっている。チョン・ウヒは、映画「サニー 永遠の仲間たち」「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」「哭声/コクソン」などで披露した強烈なイメージとは異なり、親しみのある平凡なキャラクターを演じた。厳しい現実にも希望を失わない凛々しい姿と、姉の代わりに偶然交換することになった手紙だが、ヨンホへのありがたい気持ち、申し訳ない気持ちがだんだん大きくなっていくソヒの内面を、感性的に演技で表現した。劇中、チョン・ウヒと感情的に交流する過程で、自由を感じたというカン・ハヌルは「限界なく表現できると感じました。気楽に演技できたのは、監督を信じられたからだと思います」と伝えた。続いて、チョン・ウヒへのファン心を示して「多くの方々が思うように、ウヒ姉さんが出ると、画面からのパワーをより大きく感じられると思いました。可愛らしい雰囲気の方でした」と絶賛した。カン・ソラはヨンホが通う予備校の友人、スジン役として特別出演する。自分の感情に素直な堂々としたキャラクターで、ストーリーにポジティブなエネルギーを与える。カン・ハヌルは、2014年に韓国で放送されたドラマ「ミセン-未生-」を通じてカン・ソラと知り合ったとし「才能はもちろん、人への態度、最善を尽くそうとする責任感の強さなど学ぶ点が多かったです。年を取りながら、現場で以前より余裕ができたように思います。『ミセン-未生-』の時は僕も、ソラさんも頑張らなくてはというプレッシャーで現場で楽しむことができず、人々の視線に閉じ込められていました」と当時のことを明かした。過去にMBC「ラジオスター」に出演して公開されたエピソードを通じて、美談自動販売機と呼ばれるようになったカン・ハヌル。これについて彼は「周りの方々が盛り上げてくださったおかげです。バラエティ番組のために練習したりはしません。『門前の小僧習わぬ経を読む』というか、いつまでも面白くない人として生きるのが、視聴者の皆さんに申し訳なくて、口数を増やすよう努めました」と率直に告白した。続けて、「『ラジオスター』にはありがたい気持ちでいっぱいです。気にしないからプレッシャーも感じません。ただ、もっと慎重に、僕らしく生きようと思っています」と話した。特別な趣味がないという彼は、インドア派の一面をアピールした。「『観察バラエティ番組から、キャスティングオファーを受けたらどうかな?』と考えたこともありますが、無理そうです。何もせず座って本を読んだり、ドキュメンタリーを見たり、暇なときには寝て、ぼーっとする時間が多いです。観察バラエティ番組に出るのは、迷惑だと思います。日常は単純で、何もしていません」と言って笑いを誘った。映画の注目ポイントとして、ヨンホとソヒは会うことができるのかについて挙げた。カン・ハヌルは「雨が降りそうで降らないような天気が続きます。結末がどうなるか、最後まで客席で見守ってほしいです」と述べた。

    マイデイリー
  • 「雨とあなたの物語」カン・ハヌル、出演の感想を語る“手紙が与える力に魅了されて…”

    「雨とあなたの物語」カン・ハヌル、出演の感想を語る“手紙が与える力に魅了されて…”

    俳優のカン・ハヌルが、4年ぶりのスクリーン復帰作「雨とあなたの物語」について話した。カン・ハヌルは最近、ファッション誌「GQ KOREA」5月号のグラビアを撮影した。4月28日に韓国で公開された映画「雨とあなたの物語」で青春ストーリーを見せた彼が、青春をテーマにしたグラビアを披露した。「雨とあなたの物語」は、偶然に伝達された1通の手紙で、お互いを励まし合うヨンホ(カン・ハヌル)とソヒ(チョン・ウヒ)が雨の降る12月31日に会おうという可能性の低い約束をしたことから、繰り広げられる出来事を描く。グラビアで彼は、偶然に始まった手紙により、無彩色のようだった日常をときめきと期待で染めていくヨンホのきれいな顔とは異なり、シックで強烈な雰囲気で目を引く。彼は華やかなカラーのニットから、フリンジが際立つ大胆なスタイルまで着こなして、グラビア職人らしい一面を見せた。柔らかさと力強さを行き来しながら、多彩なコンセプトを完璧に演出した彼の姿が印象的だ。撮影後行われたインタビューで彼は「手紙が与える力に魅了されているときに、手紙がモチーフの作品に出会ったので絶対出演したかったですし、絶対に出演すると思いました」と「雨とあなたの物語」への格別な愛情を示した。続いて「ヨンホというキャラクターは、自分自身から生み出しました。立体的なキャラクターを完成するために、経験を投影して心を伝えようとしました」と述べた。カン・ハヌルは「答えを探すことができず、彷徨って、混沌の時期を過ごすことは、時代が変わっても変わらないと思います」と言い、知らない未来に揺れるヨンホが作っていく、普遍的な共感への期待を倍増させた。

    マイデイリー
  • 「雨とあなたの物語」チョン・ウヒ&カン・ハヌル、映画について語る“些細なことも奇跡”

    「雨とあなたの物語」チョン・ウヒ&カン・ハヌル、映画について語る“些細なことも奇跡”

    チョン・ウヒとカン・ハヌルのグラビアが公開された。4月28日に公開される映画「雨とあなたの物語」で主演を務める2人の俳優チョン・ウヒ、カン・ハヌルのグラビアとインタビューが「marie claire」5月号に掲載された。撮影後に行われたインタビューで2人は、映画「雨とあなたの物語」に登場する未来に不安を感じる20代の青年たちを通じて、自身のを思い出したかという質問を受けた。これに対し、カン・ハヌルは映画の中の台詞のように「好きなことをすべきか、いますべきことに愛情を持って取り組むか悩んでいました」と伝えた。だから、主人公ヨンホにより深く共感することができたという。チョン・ウヒは「私が没頭して、生きるべきことが何かを見つけていく時間でした」と答えた。映画を通じて、観客と共有したい感情を聞く質問に対し、チョン・ウヒは「希望とときめき、そして温もりが伝わってほしいです」とし、「生きていると、私たちの日常では些細なことも小さな奇跡になり得るし、そんな小さな奇跡への感謝の気持ちを共有したいです」と話した。カン・ハヌルも「些細な奇跡が人生にはたくさんあって、ありふれた日常が奇跡だと思います」と語った。

    Newsen
  • チョン・ウヒ、映画「雨とあなたの物語」ビハインドスチールを公開…手紙を握りしめる姿に注目

    チョン・ウヒ、映画「雨とあなたの物語」ビハインドスチールを公開…手紙を握りしめる姿に注目

    映画「雨とあなたの物語」のビハインドスチールが公開された。女優のチョン・ウヒが、映画「雨とあなたの物語」(監督:チョ・ジンモ)で今月スクリーンにカムバックする。チョン・ウヒのスクリーン復帰作として関心を集めている「雨とあなたの物語」は、偶然受け取った1通の手紙で、お互いを励まし合うヨンホとソヒが雨の降る12月31日に会おうという、可能性の低い約束をして描いていくアナログ感性の映画だ。これまでチョン・ウヒは、さまざまな作品で活躍を繰り広げてきた。貫禄が感じられるしっかりとした演技で忘れられない残像をプレゼントしただけでなく、さまざまなキャラクターを演じこなして驚きを与え、観客に信頼を与える女優とされている。そんな彼女が、今回は強烈な演技ではなく、ごく普通の若者になって帰ってきた。もう一度イメージチェンジを予告したチョン・ウヒに好奇心がくすぐられる。チョン・ウヒは厳しい現実の中でも希望を失わない若者ソヒを演じる。母と古本屋を運営していたある日、病気の姉の代わりにヨンホ(カン・ハヌル)に返信をするのが日常の小さな楽しみになった様子から、やり取りする手紙が増えるほどますます大きくなっていくヨンホへの感謝と申し訳ない気持ちまで、キャラクターの複雑な内面を彼女だけの素晴らしい演技で描いた。22日、チョン・ウヒのポスター撮影現場のビハインドスチールが公開された。スチールの中の彼女は、キャラクターに完璧に入り込んだ様子だ。映画の中のヨンホに手紙を送る前の、震えるソヒの心を眼差しと表情、そして手紙をギュッと握った指先で細かく表現し、感嘆させる。さらに、空の下で誰かを待っているようなチョン・ウヒの様子からは、気分の良いときめきも感じられ、見る人々の心をくすぐる。チョン・ウヒはポスターを撮影しながら、キャラクターの特徴を表現するために工夫を重ねるプロらしい一面で、現場のスタッフから絶賛されたという。 このように素晴らしい演技で劇場街を盛り上げるであろうチョン・ウヒ。彼女が主演を務めた映画「雨とあなたの物語」は、28日に韓国で公開される。

    OSEN
  • 「雨とあなたの物語」チョン・ウヒ、カン・ハヌルへの信頼を示す“プロモーションでもっと仲良くなった”

    「雨とあなたの物語」チョン・ウヒ、カン・ハヌルへの信頼を示す“プロモーションでもっと仲良くなった”

    俳優チョン・ウヒがカン・ハヌルへの信頼を示した。映画「雨とあなたの物語」のマスコミ向け試写会及び記者懇談会が本日(20日)午後、ソウル市龍山(ヨンサン)区にあるCGV龍山アイパークモール店で行われ、俳優のカン・ハヌル、チョン・ウヒ、チョ・ジンモ監督が出席した。「雨とあなたの物語」は、偶然に受け取った1通の手紙で、お互いを励まし合うヨンホとソヒが雨の降る12月31日に会おうという、可能性の低い約束をして、繰り広げられる出来事を描いた作品だ。夢も目標もない浪人中のヨンホと、いつも変わらない日常を生きているソヒは普通の若者だ。何が起きるか分からない明日に不安を感じて、繰り返される退屈な日常に生気を失っていた2人は、ヨンホが手紙を送ることから変化していく。チョン・ウヒは、前作で披露してきた強烈な姿とは異なって、平凡で親しみのあるキャラクターを演じる。彼女は、厳しい現実でも希望を失わない凛々しい姿と、姉の代わりに偶然に交換した手紙を通じて、ヨンホへの感謝と、申し訳ない気持ちがだんだん大きくなっていくソヒの内面を表現する。彼女は「普通ではないストーリーでした。2000年代の感性が感じられて、静かな感動がある映画は久しぶりです。新鮮で、エピローグが気に入りました」と述べた。そして「これまでは劇的なキャラクターを演じて、感情的に引き上げたり、超えようとしていました。監督が新しい姿を収めたいとおっしゃってくださって、なるべくナチュラルな姿を見せようと努力しました」と、前作のキャラクターとの違いについて語った。また「2人がギャップのある人生を見せながら、頂点を目指しているような感覚でした。それぞれのストーリーが重要なものになります」とし「映画を見ると、シナリオよりも感性がよく表現されていると感じました。みんなの記憶に残る作品になると思います」と自信を見せた。カン・ハヌルとの共演については「信頼がありました。演技も上手くて、現場ではよく会えませんでしたが、ダイナミックな俳優だと感じました。映画を見て驚きました」とし「プロモーションを通じて、より仲良くなれたと思います。もっともっと親しくなっているところです」と冗談を言って笑いを誘った。映画「雨とあなたの物語」は、韓国で今月28日に公開される。

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  • チョン・ウヒ、映画「雨とあなたの物語」スチールカットを公開

    チョン・ウヒ、映画「雨とあなたの物語」スチールカットを公開

    女優チョン・ウヒが「雨とあなたの物語」でもう一度千の顔を見せる。彼女は今月28日に韓国で公開される映画「雨とあなたの物語」(監督:チョ・ジンモ)を通じて人生に残るキャラクターを追加する予定だ。先立って、映画「サニー 永遠の仲間たち」を通じ、忠武路(チュンムロ:韓国映画の代名詞)を担う彗星に浮上したチョン・ウヒ。不気味さと悲しさが共存する眼差しは、ストーリーに緊張感を与える重要な要素となると同時に、観客に忘れられない残像を残した。その後、映画「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」を通じて女優として本格的に頭角を現した彼女は、人生の瀬戸際に立っていても希望を失わなかったハン・ゴンジュ役を務めて、1人の少女の成長の物語を淡々としていながら精密に描いた。その結果、「青龍映画賞」の主演女優賞をはじめ、12個のトロフィーを席巻し、海外の映画祭でも絶賛を受けるなど、韓国国内外の批評家と観客を完璧に魅了した。チョン・ウヒは女優として自分だけの世界を作っていった。映画「哭声/コクソン」でミステリアスな女性ムミョン役を演じ、水に得た魚のように強烈な演技を披露し、ドラマ「恋愛体質」では変わり者の脚本家であるイム・ジンジュ役でラブリーな魅力をアピールした。このような彼女が、今度は共感とときめきを誘発する青春の服を着た。映画「雨とあなたの物語」を通じて新しい魅力を予告したのだ。母と一緒に古い本屋を運営する退屈な日常の中でも明るく凛々しく生きるソヒ役を演じ、制作報告会で「今まで演じたキャラクターの中で、私と似ているところが最も多い」とし、キャラクターに対する愛情を表し、ますます期待が高まっている。チョン・ウヒ流の感性の演技も、映画の観覧ポイントの1つである。ヨンホ(カン・ハヌル)と手紙をやり取りしながら楽しさや癒やしを得て、手紙が重なるにつれて膨らんでいくヨンホへの好奇心と申し訳なさ、そして感謝の気持ちまで、彼女はソヒの様々な感情を繊細に描き、春雨のように観客の心をしっとりと濡らすものとみられる。

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  • カン・ハヌル&チョン・ウヒ出演、映画「雨とあなたの物語」予告編を公開…若者たちの共感ストーリー

    カン・ハヌル&チョン・ウヒ出演、映画「雨とあなたの物語」予告編を公開…若者たちの共感ストーリー

    俳優カン・ハヌルとチョン・ウヒが映画「雨とあなたの物語」で、青春の自画像を描く。「雨とあなたの物語」(監督:チョ・ジンモ)は、偶然に受け取った1通の手紙で、お互いの人生を励まし合うヨンホとソヒが雨の降る12月31日に会おうという、可能性の低い約束をして繰り広げられる出来事を描いたアナログ感性の作品だ。本日(13日)に公開された「青春共感予告編」の中の二人の若者は、将来への心配と悩みで我々の共感を引き出す。多様な作品で青春の自画像を描いてきた俳優カン・ハヌルとチョン・ウヒは、今回の作品でも夢も目標もない浪人ヨンホと、夢は諦めて母親と一緒に古い書店を運営するソヒに変身してもう一度若者たちを代弁する。「私とヨンホの姿がかなり似ていると思った」というカン・ハヌルは「私はその年に何をしたんだろう。こんな時にはどうしただろう」と悩むなど、自分の20代を投影してヨンホを共感できるキャラクターとして完成した。「これまで演じたキャラクターとは異なって、日常的な部分を見せることができそうで魅力的だった」と伝えたチョン・ウヒは、厳しい日常でも凛々しく生きていくソヒに変身した。姉の代わりに返事をするようになったソヒの声のトーンだけでも、申し訳ない気持ちと愉快さが表現されればと思っていたチョ・ジンモ監督は「このような感情を、チョン・ウヒがよく表現してくれた」と伝え、ソヒに完璧に変身したチョン・ウヒの演技への期待感を高める。偶然に始まった手紙を通じて、お互いを励まし合って少しずつ成長していくヨンホとソヒの姿は今春、観客たちにも温かい温もりを届けるだろう。「雨とあなたの物語」は韓国で28日に公開される。

    マイデイリー
  • カン・ハヌル、映画「雨とあなたの物語」スチールカットを公開

    カン・ハヌル、映画「雨とあなたの物語」スチールカットを公開

    カン・ハヌルが「雨とあなたの物語」で共感100%の青春物語を届ける。韓国で今月28日に公開される映画「雨とあなたの物語」(監督:チョ・ジンモ)は、偶然に受け取った1通の手紙で、お互いの人生を励まし合うヨンホとソヒが雨の降る12月31日に会おうという、可能性の低い約束をして繰り広げられる出来事を描いたアナログ感性の作品だ。2014年、ドラマ「ミセン-未生-」でハイスペックを誇るエリート新人社員チャン・べクギ役で強い印象を残したカン・ハヌルは、その後「二十歳」でオムチナ(勉強が出来て性格もよく、何でも出来る完璧な人)の大学新入生ギョンジェに扮し、周りでよく見られる平凡な20代を見事に演じた。その後、映画「空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~」で詩人ユン・ドンジュの28歳の青春を淡々と演じ、観客に感動を与えた。映画「ミッドナイト・ランナー」ではどこか足りなさそうに見える賢いホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)ヒヨル役に扮し、新鮮な魅力をアピールした。このように色々な作品で私たちの周りにいる若者たちの姿を親近に描いてきた彼が、映画「雨とあなたの物語」で不確実な明日に揺れる、3年間浪人生活をしているヨンホに扮し、もう一度青春フィルモグラフィーを積んでいく。ヨンホは夢も目標もないまま浪人生活を続ける人で偶然、思い出の中の友人と手紙をやり取りしながら慰められる人物だ。「ヨンホは明日が悩みで、明後日が悩みで、自身の人生がどう流れるかが悩みの最近の若者たちの姿だ」とヨンホを紹介したカン・ハヌルは、その時期を通り過ぎた人なら誰もが共感できる平凡な人物ヨンホに特有の明るい魅力を加え、自身だけのキャラクターを作り上げた。特に彼は20代前半、相手の携帯メールを待ちながらワクワクしていた自身の実際の経験をキャラクターに投影し、退屈だった日常が次第にときめきへと変わっていく繊細な感情を表現した。チョ・ジンモ監督は「ヨンホは最初からカン・ハヌルがしてほしいと思っていた。彼がヨンホの複雑かつ微妙な感情を表現する時に満足した」と伝え、ときめく瞬間から未来について悩む姿まで、20代が感じられる多彩な感情を見事に描き出したカン・ハヌルに満足を示した。

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  • カン・ハヌル&チョン・ウヒ出演、映画「雨とあなたの物語」予告映像第2弾を公開

    カン・ハヌル&チョン・ウヒ出演、映画「雨とあなたの物語」予告映像第2弾を公開

    映画「雨とあなたの物語」が予告映像第2弾を公開した。公開された予告映像は、不確実な将来に不安を感じて繰り返される日常を黙って生きてきた若者ヨンホ(カン・ハヌル)とソヒ(チョン・ウヒ)が、手紙のやり取りを通じてだんだん成長していく姿を見せる。自らつまらない人間だと言う二浪のヨンホはまだ自分の将来への確信がなく、母親と一緒に書店を運営するソヒは夢はあるが厳しい現実を生きている。退屈だった日常が、1通ずつ溜まっていくお互いの手紙によってトキメキと癒やしで染め始め、彼は最終的に12月31日に会いたいという気持ちを伝えるようになる。姉の代わりに手紙を書いていたソヒは、12月31日に雨が降ったら会おうという可能性が低い約束でヨンホの提案に答える。その日を待ちかねるヨンホ。果たして2人は雨が降る12月31日に会えるのか。「雨とあなたの物語」の中の爽やかな若者たちの姿は、まるで我々の話であるように共感を引き出す。揺れる若者たちがお互いを慰めて、自ら成長していく姿は見る人々に癒やしを届ける。ここに今は探しにくい赤色の郵便箱と、一字ずつ心を込めて書いた直筆手紙がその時代、思い出を召喚して観客たちのアナログ的感性を刺激する。不安な若者たちが手紙を通じてお互いを励まし合う姿で観客たちに温かい共感と癒やしを届ける映画「雨とあなたの物語」は、韓国で今月28日に公開される。

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