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「QUEENDOM2」遂に今夜最終回!元SISTAR ヒョリンからKep1erまで…優勝を手にするグループは
※この記事には番組の展開に関する内容が含まれています。ケーブルチャンネルMnet「QUEENDOM2」が今夜ファイナル生放送競演を通じて、優勝チームを決定する。本日(2日)放送される「QUEENDOM2」では、脱落の危機に見舞われていたBrave Girlsが3次競演で1位を記録した中、ファイナル生放送競演が展開される。期待に及ばない結果となった今月の少女(LOONA)は、ファイナル競演のため新しい挑戦に乗り出す。聞いた途端に体を躍らせる、軽快な雰囲気の音楽でファイナル競演を準備している彼女たちは「これまでガールズグループが挑戦しなかったジャンルに挑戦してみようと思う」と伝え、ギャップのある魅力を期待させた。逆転を狙うVIVIZは「『QUEENDOM2』に出演した頃から、ファイナル競演でこの曲を披露したいと思っていた」と、以前の事務所に所属している時にアルバムに収録しようとした楽曲でファイナル競演を準備する。彼女たちの競演曲は胸がいっぱいになるミュージカルを連想させる楽曲で、どんなステージを披露するのか、好奇心を刺激する。各競演ごとに最善を尽くして公演を準備していたが、この前の競演で6位を記録するなど、期待に及ばない成績で傷心していたKep1erも「Kep1erらしい音楽を見せる」と意志を固めた。強力なビートのヒップホップと覇気を組み合わせたティーンクラッシュの楽曲で、ファイナル競演を準備する彼女たちは逆転することができるのか、期待を集める。僅かな差で2位を記録した宇宙少女は、リーダーEXYの自作曲で優勝を狙う。各競演ごとにグループならではのカラーをはっきりとアピールするパフォーマンスで注目を集めた彼女たちが、万年2位を脱し優勝することができるのか、関心が高まっている。3次競演で1位を記録し、番組の流れを変えたBrave Girlsは「ファイナル競演でも1位になりたい」と願いを伝えた。特有のパワフルでクールなボーカルとぴったりな爽やかな曲でファイナル競演を準備している彼女たちの切実な優勝への願いは叶うのか、本放送への期待を高める。強力な優勝候補だったが、3次競演で4位を記録して衝撃を与えた元SISTARのヒョリン。彼女は、1位を取り戻すと強い意志を示した。アラビアンナイトを連想させる神秘的なムードの曲で競演を準備する彼女は、MZ世代(ミレニアル世代とZ世代を合わせた言葉)を代表するラッパーのイ・ヨンジをサプライズゲストとしてキャスティングし、期待を倍増させた。パフォーマンス職人のヒョリンが、1位を奪還することはできるのか、期待が高まっている。Mnet「QUEENDOM2」の最終回は、本日(2日)午後9時20分より放送される。

【PHOTO】宇宙少女からKep1erまで「QUEENDOM2」ファイナル生放送を控えて登場!
2日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)にあるCJ ENM一山制作センターで開かれるMnet「QUEENDOM2」のファイナル生放送を控えて、宇宙少女、VIVIZ、Brave Girls、今月の少女(LOONA)、Kep1er、元SISTARのヒョリン、グランドマスターの少女時代のテヨン、お笑い芸人のイ・ヨンジンが登場した。「QUEENDOM2」のファイナル生放送は、韓国で本日午後9時20分に放送される。・Kep1er キム・チェヒョン、健康上の問題で病院へ今夜の「QUEENDOM2」生放送への出演は調整中・「QUEENDOM2」3次競演の結果が発表Brave Girlsは脱落の危機を免れるのか

Kep1er キム・チェヒョン、健康上の問題で病院へ…今夜の「QUEENDOM2」生放送への出演は“調整中”
Kep1erのキム・チェヒョンが、健康上の問題で一部のスケジュールに参加できなくなった。本日(2日)、WAKEONE、SWINGエンターテインメントはファンコミュニティを通じて「Kep1erのキム・チェヒョンが本日、Mnet『QUEENDOM2』のファイナル競演を控えて緊張感が増し、突然の体調不良を訴え病院で治療を受けている」と明かした。続けて「キム・チェヒョンはチームに被害が及ぶことを懸念し、現在『QUEENDOM2』のファイナルステージに参加しようとする意志が非常に強い。回復のために最善を尽くしている」と伝えた。また「そのため、ファイナルステージには参加できるよう調整中だが、それ以外に本日予定されていた他のスケジュールには参加できなくなったことをお知らせする」と付け加えた。キム・チェヒョンが所属しているKep1erは、本日最終回を迎えるケーブルチャンネルMnetサバイバル番組「QUEENDOM2」に出演している。・第4世代のガールズグループがアツすぎる!絶対にチェックしたい大注目のチームは・Kep1er「QUEENDOM2」出演で自信を喪失ファンの応援に涙称賛が聞きたかった【WAKEONE、SWINGエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。WAKEONE、SWINGエンターテインメントです。Kep1erのキム・チェヒョンが本日、Mnet「QUEENDOM2」のファイナル競演を控え、ファンの皆さんに最高のステージを披露しようと繰り返し練習していたところ、緊張感が増し、突然の体調不良を訴え病院で治療を受けています。キム・チェヒョンはチームに被害が及ぶことを懸念し、現在「QUEENDOM2」のファイナル競演ステージに参加しようとする意志が非常に強く、回復のために最善を尽くしています。これに対し、メンバーたち、所属事務所及び制作陣は、担当医療スタッフとの深い協議の末、ファイナルステージには参加できるように調整中ですが、それ以外に本日予定されていた他のスケジュールは、やむを得ず参加できなくなったことをお知らせします。ファンと関係者の皆さんのご了承ください。ありがとうございます。

Kep1er「QUEENDOM2」出演で自信を喪失…ファンの応援に涙“称賛が聞きたかった”
Kep1erがファンの温かい応援に涙を流した。5月19日に韓国で放送されたMnet「QUEENDOM2」でKep1erは、競演第2ラウンド「Fantastic QUEENDOM」のステージを準備した。サプライズファンミーティングを行なったKep1erは、ファンに競演の推薦曲をもらった。そんな中、あるファンは少女時代の「Genie」を推薦し、ユジンは「少女時代の先輩たちの歌を考えた理由が、私たちのマスターたちが少女時代だった」と共感し、「The Boys」など、少女時代の歌の中で選曲することにした。その時、あるファンは「『QUEENDOM2』を昨日見たが、とてもストレスが溜まるようだ。ストレスを感じないで、楽しんでほしい」と応援し、他のファンは「1回目、2回目のステージもとても良かったし、これからももっと上手くなるだろうし、いつもKep1ian(ファンの名称)はKep1erを信じているから、心配しないでほしい」と話した。ファンの慰めにヨンウンは「応援とコメントを見たとき、『君たち本当に最高だ』『Kep1erしかいない』という言葉がとても欲しかった」と打ち明けた。結局、ユジンはファンの前で我慢していた涙を流した。彼女は「私たちは1回目、2回目のステージも最善を尽くした。でも、結果が良い方ではなくて、ランキング発表の時の雰囲気が少し。私たちが初めて『QUEENDOM2』に出演した時、新人としてエネルギー溢れる姿をお見せしようと思ったのに、どんどん雰囲気が落ち込んでいる感じがした。私も一緒にやらなければならないのに、私にはそれができなかった。それが申し訳なかった」と告白した。マシロは「『QUEENDOM2』に出演してから、メンバーたちが自信を失っていっているように感じた。私はメンバーたちをとても愛しているので、メンバーたちが傷つくことも嫌だったし、悲しむところも見たくないが、仕方なくそのような状況になってしまったので、とても大変だった」とし「でも、ファンの皆さんを見たら、もっと前向きな気持ちでこれから走っていけるような気がした。皆さん、本当にありがとう」と涙を流し、他のメンバーたちもつられて涙を流した。チェヒョンは「実は大変ではないと思っていた。『私たちはKep1erだから大丈夫だ』と思っていた。でも、そんなことを聞いたら『それでも私たちにはこういう言葉が必要だったんだな』と感じた」と、ファンに感謝した。

「QUEENDOM2」第3ラウンドのボーカルユニット対決がスタート!3組がステージを披露
「QUEENDOM2」がボーカルユニットのステージを公開した。韓国で5日に放送されたMnet「QUEENDOM2」では、3回目の競演「ユニットラウンド」でボーカルユニット3組のステージが公開された。ボーカルユニットの対決が始まった。一番最初に末っ子ラインである今月の少女のチュウ、キム・リップ、ジンソル、ハスルとKep1erのソ・ヨンウン、キム・チェヒョンの「太陽と月」がステージに上がった。太陽と月は「今月の少女が月、Kep1erが太陽を意味するようにチーム名を太陽と月にした」と説明した。イ・ヨンジンは「ワークショップの時とは雰囲気が違う。とても親しくなったようだ」と言った。チュウは「個人的にもよく連絡する親しい姉と妹になった」と説明した。太陽と月のメンバーはまず蝶々を見に行った。チュウとキム・リップは、ソ・ヨンウンを迎えに行った。キム・リップは運転初心者らしく、同じ場所を3回も周り、笑いを誘った。チュウは「ヨンウンの学校の周辺に蝶々の庭園があった。私たちが『蝶々少女(Don't Go)』を歌うからインスピレーションを受けたいと思った」と話した。ソ・ヨンウンは蝶々を見ながら「蝶々が私たちのようだった。多彩な魅力があるし、よく調和している感じだ」と話した。この日、太陽と月は蝶々公園でムードのある予告写真の撮影を行い、目を引いた。ボーカルユニットの中で最も人数が多い太陽と月は、和音を積み上げて声を一つにする方向を選んだ。ステージを公開する前、今月の少女とKep1erはまるでひとつのグループのように仲の良い姿を見せた。チュウは「何度見てもずっと見たくなるステージを作ることが目標だ」と話した。太陽と月は優れたハーモニーを見せ、美しく初々しいステージで注目を浴びた。Kep1erのキム・チェヒョンはステージを終えた後、涙を流した。彼女は「お互いに面倒を見てくれるのが、同じチームとしてその気持ちが感じられて本当に温かくて感謝した」と話した。ハスルは「私たちも他のチームとユニットをしたのは初めてだけど、Kep1erで良かった」と話した。キム・チェヒョンは「『QUEENDOM』だからではなく、これからもずっと一緒にやりながら学んでいきたい」と話した。2番目のボーカルユニットは宇宙少女のヨンジョン、スビンとVIVIZのウナが結成した「宇宙を抱いた銀河(ウナ)」だった。イ・ヨンジンは「パートを決めるためオーディションを行ったと聞いた」と尋ねた。これに対しウナは「キリングパート(歌で人の心を掴む部分)があってオーディションを通じて決めた。楽しみにしてほしい」と話した。まず、3人はSTARSHIPエンターテインメントの屋上でルーフトップピクニックを開き、笑いを誘った。ウナはプレゼントとして友情の花の指輪を準備し、目を引いた。スビンは「指輪一つでチームになったような気がしてとても良かった」と話した。3人はワークショップの時からどんな曲を選ぶか悩んだ。熟慮の末に3人は、IUの「Hold My Hand」を選曲した。ヨンジョンは「私たちが望む方向性と合っていると思う」と話した。ヨンジョン、スビン、ウナは「Hold My Hand」でキリングパートを誰が歌うかを決めるかオーディションを始めた。ヨンジョンは「お姉さんの歌を聞いた瞬間、わくわくした」とウナを選んだ。ウナはレコーディングをしながら完璧主義者の姿を見せ、キリングパートに最善を尽くした。スビンは「きれいで澄んだ声」と話した。高音はヨンジョンが担当した。ヨンジョンは「ミュージカルと両立しているので練習する時間が足りなくて、時々練習している」とし「ボーカルを見せられる時間を逃したくなかった」と最善を尽くした。スビンは「この歌はとても高い。宇宙少女の活動をする時、高音は主にヨンジョンがこなしたので、私には挑戦だ」とし「私を初めて見る人々もいるはずだから、良い姿をお見せしたい」とし、休まずに練習に邁進した。スビンは「私という人がどんな声を持っているのか、どのように歌うのか今回の競演を通じて分かってほしい」と話した。宇宙を抱いた銀河(ウナ)チームは、花のブランコや客席など、様々な要素を活用し、春のように温かく優しいステージを作り上げた。スビン、ヨンジョンの高音が加わり、完璧なステージで目を引いた。ステージを終えた3人は、お互いを抱きしめ合って応援した。ウナは「幸せをいっぱい受けたステージだった」と話した。スビンは「私の声を聞かせる機会があまりなかったが、舞台を通じて恨みを晴らしたような感じがしてとても嬉しい」と話した。この日の最後には、Brave Girlsのミニョンと元SISTARのヒョリンが感性を刺激する慰めの歌「私の思春期へ」を披露し、完璧な高音で感動を与えた。

元SISTAR ヒョリン&Brave Girls ミニョン、リーダーとしての責任感を明かす「メンバーたちに涙を見せたことがない」
元SISTARのヒョリンが、グループのリーダーとして感じた責任感を打ち明けた。5月5日に韓国で放送されたMnet「QUEENDOM2」では、ヒョリンとBrave Girlsのミニョンが真剣な会話を繰り広げた。ボーカルユニットでタッグを組んだ同い年のヒョリンとミニョンは、競演曲の「私の思春期へ」のレコーディングを終えた後、ミニョンの所属事務所の屋上で会話を交わした。ヒョリンが「自分で歌いながら慰められるステージは初めて?」と聞くと、ミニョンは「歌詞を見ながら曲を聴いてみて、このような形で癒されることもあるんだと思った。私は悩みを言えない性格だ。それが私には自然だ。グループでメンバーとしてやらなければならない部分があるし、見守らなければならない部分があるから」とし、リーダーとしての苦悩を打ち明けた。SISTARのリーダーだったヒョリンは「私は昔、一度もメンバーたちに大変だと言ったことはなかった。メンバーたちは私が泣いたところを見たことがない。私が弱い姿を見せたら、メンバーが崩れると思った。だから最後まで踏ん張った。それがリーダーの重さだと思う」と共感した。続けて「私が唯一その話ができるのは、歌う時だけだ。なので聴いた時も慰めになるし、歌う時も慰めになる曲を心から作って、それを分かってくれる人が1人でもいたら達成感を感じた」と説明した。・「QUEENDOM2」第2ラウンドの結果は?VIVIZ、Kep1er、元SISTAR ヒョリンがステージを披露・「QUEENDOM2」第3ラウンドはポジションユニット対決元SISTAR ヒョリンが参加者たちを驚かせた理由とは?

「QUEENDOM2」第3ラウンドはポジションユニット対決…元SISTAR ヒョリンが参加者たちを驚かせた理由とは?
元SISTARのヒョリンが、3回目の競演でダンスユニットをはじめボーカルユニットにも参加することになった。今月28日、韓国でMnet「QUEENDOM2」第5回が放送された。同日の放送では、3回目の競演第1ラウンドのテーマであるポジションユニット対決ルールが公開された。参加者たちが、ボーカルとダンスユニットの分かれ道に立った中、ヒョリンはまずダンスユニットを選択した。特にダンスユニットチーム結成の過程で「KA BOOM!」チームを選択した彼女は、ボーカルユニットにも参加して、ダンスユニットステージとボーカルユニットステージの両方を準備しなければならないだけに、全参加者たちに驚きを与えた。その後、ボーカルユニットのチーム結成の過程では、多くの参加者たちがヒョリンとチームになることを希望した。その中で彼女は、Brave Girlsのミニョンを選択し、赤頬思春期の「私の思春期へ」を選曲した。ミニョンと共にパート配分をするヒョリンは、彼女が高音でミスをするんじゃないか心配すると、「まだミスもしていないのに、どうしてもうミスすると思っているの? もしミスしても、私がすぐに入ればいい」とし、ミニョンを勇気づけた。ボーカルユニットの中間チェックで、ミニョンと共に「私の思春期へ」のステージを一部公開したヒョリンは、1小節から現場の人々を感動させて爆発的な高音を披露し、果たして3回目の競演でどのようなステージを披露するのか好奇心を刺激した。ヒョリンは「QUEENDOM2」の1・2回目の競演でいずれも1位を獲得し、ソロアーティストとして圧倒的な存在感を見せた。また2回目の競演のステージは、人気急上昇動画1位を獲得するなど、絶大な支持を得ている。

「QUEENDOM2」第2ラウンドの結果は?VIVIZ、Kep1er、元SISTAR ヒョリンがステージを披露
ケーブルチャンネルMnet「QUEENDOM2」の第2次競演で、元SISTARのヒョリンが再び1位を獲得した。21日に韓国で放送されたMnet 「QUEENDOM2」の第4回では、前回の放送に続き、本格的なカムバック大戦の序幕とも言える第2次競演が公開された。第2次競演の4番目のステージはVIVIZだった。第1次競演で他のチームのステージを観て刺激を受けたという彼女たちは、宇宙少女の「UNNATURAL」をカバー曲に選定した。VIVIZだけの強烈で多彩なステージを披露したかったメンバーたちは、今までやったことのない大胆な試みでステージを飾った。スタートから壮大なスケールを誇って登場した彼女たちは、まるで一輪の花のように、華やかで魅惑的なパフォーマンスを披露して注目を集めた。舞台の裏で号泣する姿が公開され、注目を集めたKep1erのステージも続いた。Brave Girlsの「Pool Party」と「Rollin'」をリミックスしてカバー曲に選んだ彼女たちは、自分たちだけの純粋さと爽やかな魅力でステージを飾った。シャボン玉、バレーバーなど、様々な小道具と装置を用いたステージは、フェスティバルのような軽快なエネルギーを披露した。ダヨンはステージから落ちる事故に遭いながらも瞬発力を見せつけ、無事にステージを終えた。第2次競演の最後のステージはヒョリンだった。第1次競演で1位になった彼女は、それだけ大きなプレッシャーを抱えてステージに立った。ヒョリンは今月の少女の「So what」を選曲し、難しいステージに挑戦した。オールブラックのコンセプトからキャットウーマンに、そして月を表現したフープまで、パフォーマンスを作る過程は容易ではなかった。まるでブロードウェイを連想させるパフォーマンスで観客を一気に魅了し、彼女がパフォーマンスクイーンであることを証明した。ヒョリンは出演者同士の自己評価、グローバル投票、現場投票の結果まで1位になり、満点で1位の座を守った。2位は今月の少女、3位は宇宙少女、4位はVIVIZ、5位はKep1er、6位はBrave Girlsとなった。来週の放送では、本格的にボーカルユニットを結成する。Mnet「STREET MAN FIGHTER」に出演したLa Chicaと、Monika、そしてHoney Jの登場が予告され、期待を集めている。Mnet「QUEENDOM2」は、韓国で毎週木曜日の午後9時20分に放送される。

元GFRIEND キム・ソジョン、Mnet「QUEENDOM2」に出演するVIVIZを応援…メンバーへの心配も?“後ろには私がいる”
VIVIZが、GFRIENDに対する格別な愛情を示した。3月31日に韓国で放送されたMnet「QUEENDOM2」では、元GFRIENDのキム・ソジョン(ソウォン)がVIVIZのメンバーたちを応援した。VIVIZは「1の世界観である。1回目の競演。最初の順番。1位を獲った曲でステージを披露すれば意味があると思った。皆さんの涙も1の字で流れるようにする」と抱負を語り、最初の競演の主人公となった。選曲の会議をしていたメンバーたちは「私たちがいつも言っているように、私たちはVIVIZであると同時にGFRIENDだから、GFRIENDの曲を排除する理由はない」と意見を集めた。オムジは「この前、驚くべきものを見た。VIVIZの髪の長い人がGFRIENDのオムジに似ているというコメントだ」とし、まだ人々にはVIVIZというグループ名が知られていないことに言及し、シンビとウナは衝撃を受けた。シンビは「メンバーたちに会いたい」としソジョン、イェリン、ユジュへの恋しさを表した。オムジは「ソジョン姉さんが最近、GFRIENDのオタ活をしている。テレビでいつもコンサート映像を見ている」と言うと、シンビはソジョンに電話をかけた。嬉しそうに電話に出たソジョンは、競演曲を推薦してほしいという言葉に「Rough」と「Time for the Moon Night」を挙げた。正確にこの曲を挙げたVIVIZのメンバーたちは、言わなくても通じるテレパシーに驚いた。続いて、ソジョンがメンバーたちの競演の順序まで正確に当てると、ウナは「私たちを知り尽くしている」と驚きを表した。ソジョンは「実力では不安がないけれど、1つ心配なのはシンビの眉間だ。よく眉間にシワを寄せているけれど、集中している証拠だ」とし「とにかく頑張ってくれると思う。後ろには私がいる。皆体に気をつけて」と応援した。シンビは「さすがうちの姉さん」と感動し、オムジも「すごく力になる電話だった」と伝えた。・サバイバル番組「QUEENDOM2」経験やジャンル超えた真剣勝負がいよいよ開幕悪魔の編集?隠さず全てお見せする(総合)・元GFRIEND キム・ソジョン、VIVIZと変わらない友情メンバー愛をアピール

サバイバル番組「QUEENDOM2」経験やジャンル超えた真剣勝負がいよいよ開幕“悪魔の編集?隠さず全てお見せする”(総合)
6組のガールズグループがK-POP界のQUEENの座をかけて、熾烈な競争を繰り広げる。本日(30日)午前、ケーブルチャンネルMnetの新バラエティ番組「QUEENDOM2」のオンライン制作発表会が開かれた。イベントには、プロデューサーのパク・チャヌク、イ・ヨンギュ、グランドマスターである少女時代のテヨン、クイーンマネージャーであるお笑い芸人のイ・ヨンジンをはじめ、Brave Girlsのミニョン、VIVIZのオムジ、宇宙少女のEXY、今月の少女(LOONA)のイヴ、Kep1erのチェ・ユジン、元SISTARのヒョリンが出席した。同番組は、K-POPアイドル6組が同じ日、同じ時間に新曲を発売し、カムバック競争に突入するサバイバルプログラムだ。2019年に放送された第1弾となる「QUEENDOM」は、毎回K-POPガールズグループの華やかなパフォーマンスが多くの話題を集め、熱い反響を呼んだ。「QUEENDOM」の話題性は、その後続いた男性版の「Road to Kingdom」「KINGDOM:LEGENDARY WAR」まで続いた。このうち、「Road to Kingdom」に出演したボーイズグループ7組は、番組が終了してからアルバム売上が以前に比べ300%も増加し、音楽配信チャートで1位を記録するなど、恐ろしい成長ぶりを見せた。「KINGDOM:LEGENDARY WAR」に出演したボーイズグループも、YouTubeなどのグローバルプラットフォームを通じて海外K-POPファンの関心を集め、アルバム売上が急上昇するなど、番組の宣伝効果を十分に受けた。この日、プロデューサーのパク・チャヌクは「『QUEENDOM』は同じ日、同じ時間に新曲を発売するカムバック対戦が企画の意図です。今回の『QUEENDOM2』も、その企画意図は変わらないが、もう少しスケールが大きくなり、グローバル大戦に拡大していきます。今回の『QUEENDOM2』では、グローバル投票に当たる動画投票があり、さらにグローバル評価団の審査も行われます。その結果、より多くのグローバルファンが参加できるプログラムに発展しました」と説明した。続けて「動画プラットフォームを通じて、世界中のK-POPファンがすぐに番組を観れる時代なので、そういった部分を評価に反映しました。参加した6組がグローバルK-POPクイーンになることを願っています」と強調した。番組の方向性と編集、演出はどうだろうか。プロデューサーのイ・ヨンギュは「先行公開した映像は長かったにもかかわらず、たくさん関心を持ってくださって本当にありがたかったです。6組が秘密保持を約束したうえで初めて顔合わせをしました。音楽のジャンルやデビュー時期は異なるが、先輩後輩関係なく勝負しようという意図でチェス盤をモチーフにしました。ポスターにも6つの駒がありますが、これはすべてQUEENを象徴しています」と、予告ポスターついて説明した。また「悪魔の編集というより、最近Mnetを視聴してくださる方々のレベルが高くなりました。包み隠すことなく、加減なく、すべてのことを見せるのが目的です。パフォーマンスで言えば、ステージを披露する4分間はとても短いですが、そのステージを準備するために、レッスン室でたくさんの時間を過ごします。そのような部分を真剣に取り扱おうと努力しています」と述べ、期待を高めた。番組のグランドマスターであるテヨンは、2007年に少女時代のメンバーとしてデビューして以来、多彩で豊かな音楽世界により実力が認められたボーカルクイーンと呼ばれ、歌謡界のトップソロアーティストとして16年間その座を守ってきた。今回の番組では、ただのMCではなく、後輩のガールズグループのロールモデルとして、様々な役割を果たすと期待されている。これに対してプロデューサーのパク・チャヌクは「『KINGDOM:LEGENDARY WAR』のMCは東方神起でした。進行しながらも、その他の時間は後輩たちと積極的に話す姿を見ました。その時、司会者ではあるが、出演者たちの憧れの的やロールモデルがより適していると思いました。なので私たちはMCとは言わず、グランドマスターと呼ぶことにしました。ガールズグループが大好きで、リスペクトできる人として、ある1人が思い浮かびました。彼女以外は考えられませんでした。テヨンさんをキャスティングするために本当に力を入れました。テヨンさんもたくさんの番組から出演依頼を受けている中で『QUEENDOM2』を選んでくださったので、一緒にできることになりました」と自信を示した。テヨンは「QUEENDOM2」で、初めてサバイバル番組のMCを務めることになった。「まるで私がサバイバルに参加しなければならないような大きなプレッシャーがありました。たくさんのガールズグループが私を見つめる中で司会進行をすることになります。後輩というより、同じステージに立つ人だと思っています。私が参加者の皆さんよりも少し長く活動した経験があるというだけで、同じ歌手であり、パフォーマーという立ち位置にいます。『果たして、私が上手くリードすることができるだろうか?』という不安が先走りました。しかし、考えれば考えるほど『こんな良い機会は二度と来ないだろう』と思いました。新型コロナウイルスの感染拡大により、後輩と気軽に会える状況でもないし、後輩たちの素晴らしいステージを自分の目で直接観ることができる良い機会を逃したくありませんでした。そういった気持ちで引き受けることにしました」と、出演を決めた理由を明かした。クイーンマネージャーのイ・ヨンジンは、6組のガールズグループと最も近くでコミュニケーションをとり、彼女たちを積極的に支持するサポーターであり、愉快なトークでガールズグループの魅力まで見つけて紹介する役割を務める。パク・チャヌクは「番組の特性上、ランキングをつけるために、敏感な質問や状況が発生します。こういう部分まで上手く対処してくれる人として誰がふさわしいのかと考えたとき、一人しかいませんでした。不愉快に感じ得ない質問も愉快な雰囲気にできる方。なので、イ・ヨンジンさんをキャスティングしました。また、テヨンさんとの相性も良いので楽しみにしています」と説明した。イ・ヨンジンは「競争の中で極度の緊張感を感じると思います。それを解消する役割をしたいです。僕も毎週『コメディビッグリーグ』でランキングをつけられる立場なので、それがどれほどプレッシャーになるのかを知っています。初めての収録の時『少し気が引ける』と言った理由は、6組の神経戦があったからです。その時は正直、すごくビビっていました。今は少しよくなりましたが、競争の中で重い雰囲気をなくそうと努力しました」と語った。昨年、4年前にリリースした「Rollin'」が再ブームを巻き起こし、人気ガールズグループとして急浮上したBrave Girlsのミニョンがこの日グループの代表として挨拶した。これまで見せたことのないBrave Girlsの才能と魅力を披露し、再ブレイクした時以上の可能性を見せてくれると期待されている。彼女は「Brave Girlsが昨年『Rollin'』という曲でたくさんの人々にその名を知らせました。デビューして以来、これまで多くの姿をお見せすることができませんでした。ありがたいことに『Rollin'』という曲は愛されましたが、その一方で『Rollin'』しかないという言葉も聞きました。『QUEENDOM2』を通じて、Brave Girlsの様々な魅力をお見せしたくて出演を決めました」と目を輝かせた。国民的ガールズグループのGFRIENDから、3人組で新たなスタートを切ったベテラン新人ガールズグループVIVIZも出演する。そんな彼女たちがどのような姿で新しいステージを披露するのか、ファンの注目を集めている。オムジは「VIVIZというグループ名をたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。実は、以前GFRIENDとして活動していた時は、アルバム活動を一生懸命にしていたので、色んなことにチャレンジしてきました。VIVIZとしては今年デビューしたばかりなのですべてが新鮮です。『QUEENDOM2』を通じて、高品質の衣装を試着し、私たちに合うカラーを探してみるつもりです。VIVIZとして、ステージで成長したいです」と願いを伝えた。「I Wish」「SAVE ME, SAVE YOU」「As you wish」など、K-POPファンを虜にする多数のヒット曲を保有している宇宙少女も出演する。音楽だけでなく、バラエティ番組、演技などジャンルを問わずに様々な魅力を披露してきたため、「QUEENDOM2」での活躍にも期待が集まっている。EXYは「宇宙少女というグループは人数も多く、ステージ一つに与えられる時間も少ないので、一人一人の実力をもっとお見せしたいという願いがありました。それが結局、宇宙少女としてのシナジー(相乗効果)をさらに大きくすると思います。今回の『QUEENDOM2』を通じて宇宙少女のすべてを披露する予定です」と抱負を語った。世界中のK-POPファンが見つけた実力派ガールズグループの今月の少女も、同番組に出演する。発売するアルバムごとに音楽のジャンルの限界を超え、完璧なパフォーマンスを披露し、「グローバル新興大勢」という修飾語を得た彼女たち。今回はどのようなパフォーマンスで音楽ファンを魅了するのか、注目が集まっている。イブは「今月の少女はありがたいことに、海外では知名度があり、ファンの皆さんがたくさんの記録を作ってくださいました。しかし、韓国国内での知名度は低いです。『QUEENDOM2』という高い話題性を誇る番組を通じて、韓国国内のファンたちを呼び込むために出演を決めました。たくさんの人々が記憶に残るような強烈イメージではなく、12人の多彩な魅了をお見せしたいです」と話した。5番目に出演者ラインナップに名を連ねたガールズグループは、アルバム売上20万を突破し、歴代ガールズグループのデビューアルバムの初動売上1位を記録したスーパールーキーKep1erだ。デビューと同時に、音楽番組1位まで獲得し、大物新人らしい歩みで注目を集めている彼女たちが、新人としての覇気を見せることができるのか、世界中のファンが関心を持って見守っている。チェ・ユジンは「たくさんの方がKep1erは新人なので、未熟で経験も少ないだろうと思っていると思います。しかし、今回の『QUEENDOM2』を通じて、Kep1erも上手なんだということをお見せしたいです」と新人らしい意気込みを語った。最後に出演を決めたのは、魅力的な歌声とステージで強烈なカリスマ性を誇るダンスの実力まで兼ね備えている元SISTARのヒョリンだ。ボーカル、ラップ、パフォーマンスまで、あらゆるポジションが可能なオールラウンダーソロ歌手として、圧倒的な存在感をアピールしており、関心が集まっている。彼女は「グループ活動以降、ソロ活動をしながら一日も無駄にせず努力してきたことを、音楽でもステージでも、色んなことをお見せできるチャンスだと思いました。ソロとしてどのような方向に進んでいるのか、どのような絵を描いているのか、どのような音楽をしているのか、様々な姿をお見せしたいです」と話した。6組のガールズグループのうち、唯一ソロで出演することについては「プレッシャーがないと言ったら嘘だと思います。負担も大きいですが、このような状況を通じて、音楽的にも、歌手としても成長することができるきっかけになると思います。これからも成長していく姿をお見せしたいという気持ちのほうが強かったので、プレッシャーに打ち勝つことができたのだと思います」と率直に話した。最後に、パク・チャヌクは「番組のために、たくさん準備をしました。グランドマスターのテヨンさん、クイーンマネージャーのイ・ヨンジンさんもしっかりリードしてくれました。6組のガールズグループには、絶対にグローバルクイーンになってほしいです。その過程を10週間『QUEENDOM2』を通じて、確認してください」と伝えた。サバイバル番組「QUEENDOM2」は3月31日の午後9時20分より、MnetおよびABEMAにて日韓同時で放送・配信される。・【PHOTO】少女時代 テヨン&宇宙少女&Kep1erら、Mnet「QUEENDOM2」制作発表会に出席・Mnetサバイバル番組「QUEENDOM2」放送間近!2代目クイーンの座は誰の手に6組の魅力に迫る(動画あり)

Mnetサバイバル番組「QUEENDOM2」放送間近!2代目クイーンの座は誰の手に…6組の魅力に迫る(動画あり)
K-POPガールズグループによるカムバック合戦となるMnet「QUEENDOM2」がいよいよ3月31日より韓国で放送がスタートします。これに先立って、2019年に放送された第1弾となる「QUEENDOM」には元2NE1のBOM、MAMAMOO、AOA、OH MY GIRL、LOVELYZ、(G)I-DLEが出演。自身の楽曲だけでなく、出演グループの楽曲を自分たちのカラーで表現したステージも注目を集め、最終的にMAMAMOOが優勝を手にしました。「QUEENDOM」に続いて、男性版の「Road to Kingdom」「KINGDOM : LEGENDARY WAR」も放送され、さまざまなレジェンドステージが誕生し話題に。そして今回、再び女性版が「QUEENDOM2」として放送されることが決定。出演は、Brave Girls、VIVIZ、宇宙少女、今月の少女(LOONA)、Kep1er、元SISTARのヒョリンという6組、さらにMCを少女時代のテヨンが務めます。最近YouTubeで公開された各グループのオープニングショーだけでも大きな反響を呼んでいる「QUEENDOM2」。3月24日、第1話に先がけて生中継された0話では、彼女たちが初めて顔を合わせる対面式の様子が公開されました。そこで今回はサバイバル番組「QUEENDOM2」に挑戦する6組を改めて紹介します。 ◆元SISTAR ヒョリン6組の中で最もデビューが早く、唯一ソロ歌手として参加するのが元SISTARのヒョリンです。2010年にSISTARのメンバーとしてデビューし、「Alone」「Loving U」「I Swear」「TOUCH MY BODY」など、新曲を発表する度にヒットを記録。健康的でセクシーな魅力を持つトップガールズグループとなりました。ヒョリンはグループ活動だけでなく、ソロでアルバムをリリースし、ディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」を歌ったことも話題となりました。また、「主君の太陽」の「Crazy of you」や「星から来たあなた」の「Good bye」など、人気ドラマのOST(劇中歌)にも参加、韓国を代表する歌姫として認められました。2017年、惜しまれながらSISTARの解散を発表した後、ヒョリンは個人事務所Bridgeを設立。ソロ歌手として活動をスタートさせました。特に独立後は、高いヒールを履いて踊るヒールダンスをソロ曲の中で多数披露。ヒールを履いて繰り出されるさまざまな動き、激しいダンスで見る人を圧倒しています。今回オープニングショーで公開された「Dally」でもピンヒールを履いてパフォーマンスを披露、1人でもステージをいっぱいに満たすオーラを見せています。ヒョリンのオープニングショーの映像を見た他の参加者からは「ビヨンセかと思った」「やばい」という驚きの声が上がり、圧倒的なパフォーマンスに口を開けて言葉を失うメンバーも。さらにヒョリンは「UNPRETTY RAP STAR」でサバイバル番組に挑戦した経験があり、最近出演した音楽バラエティ「Double Trouble」では、ジュンスとのデュエットを披露し1位に。賞金1億ウォン(約1千万円)を獲得し、ジュンスと連名で寄付をしています。「QUEENDOM2」でもあっと驚くパフォーマンスを見せてくれるだろうと期待が高まっています。 ◆宇宙少女SISTARの妹グループとして、STARSHIPエンターテインメントから2016年にデビューした宇宙少女。「La La Love」「As You Wish」「BUTTERFLY」など、まるで童話の中の世界を描いたような神秘的な雰囲気の楽曲で愛され、「UNNATURAL」などでは大人の女性の姿も見せました。それでいてスビン、ルダ、ヨルム、ダヨンによるユニットChocomeでは、聴くだけで笑顔になるようなコミカルでキュートな楽曲を披露。さらに、EXY、ウンソ、ソラ、ボナによる宇宙少女THE BLACKは、クールな姿が印象的。グループ、ユニットによって全く異なる魅力、コンセプトの表現力を見せています。オープニングショーでは「SAVE ME, SAVE YOU」を披露。ソラが息を吹きかけると、暗かった空間に星がまたたき、ピアノの演奏が耳をとらえます。床に寝そべった状態で踊るメンバーたちを上から撮影して目を釘付けにした後、衣装チェンジをして、女性らしい群舞を披露。幻想的で儚い、まさに宇宙少女特有の雰囲気を見事に表現し、好評を得ています。「私たちの曲は私たちにしかこなせない」と話した宇宙少女が、どんなステージでK-POPファンを魅了するのか注目です。 ◆今月の少女(LOONA)今月の少女(LOONA)は、その名前の通り、2016年から毎月1人のメンバーを公開し、ソロシングルを発売。また「LOONA 1/3」「ODD EYE CIRCLE」「yyxy」などのユニット活動も行い、異例のデビュープロジェクトを通じて、2018年に12人での完全体デビューを果たしました。特に、NCT 127の「Cherry Bomb」のカバー動画を公開したことをきっかけに、SMエンターテインメントのイ・スマン代表がプロデュースに参加した2020年のミニアルバム「#」とタイトル曲「So What」は大きな話題に。壮大な世界観でファンを魅了しました。また、シングル「HULA HOOP/ StarSeed ~カクセイ~」で昨年日本デビューも果たしました。オープニングショーで披露した「Satellite」では、メンバー全員が全身白の衣装を着て、息の合った力強いパフォーマンスを披露。また、彼女たちは「QUEENDOM2」第0話で、所属事務所の訴訟問題に言及。「そういった記事が出ているのに、気にしないでいるのは難しかった。『この子たちはブレイクできるはずなのに可哀想だ』という書き込みを見て、私たちが可哀想だという目で見られているのがちょっと辛かった」と本音を告白。また「解散して一般人になるのかなという話まで出てきた」「今月の少女を続けていくことができるのか心配だった」など、これまで抱いていた不安な気持ちを率直に明かしました。そんな彼女たちは今回の「QUEENDOM2」出演を「重要な時期に訪れた重要な機会」「本当にうまくやりたい」と意気込んでおり、12人という大人数でどんなステージを見せてくれるのか、期待が高まっています。 ◆Brave GirlsBrave Girlsは2011年にデビューしたグループですが、脱退によるメンバーの変動があり、現在活動している4人は2016年より活動をスタートさせています。大衆に広く認知されるヒット曲がなかったBrave Girlsですが、軍隊へ慰問公演を行った際の動画が昨年突然バズり、4年前にリリースした「Rollin'」が再ブームを巻き起こしました。Brave Girlsは同曲で音楽配信チャート1位、音楽番組1位を獲得して注目を集めました。当時解散の危機を迎えていたという彼女たちは、この曲の大ヒットのおかげでグループを継続させることが可能になりました。「Rollin'」の大ヒットをうけ、Brave Girlsはバラエティ番組、CM出演など、活躍の場を広めました。また「Rollin'」のヒット後にリリースした「Chi Mat Ba Ram」「酒癖(After 'We Ride)」も連続ヒットを記録、そして今月には新曲「Thank You」をリリースしてカムバックしました。「QUEENDOM2」のオープニングショーでは、ハットをかぶり、Brave Girlsらしいサウンドに合わせてクールなダンスパフォーマンスを披露、新たな魅力を見せています。第0話でメンバーたちは「『Rollin'』で再ブレイクしたけれど、そこでは終わらない」と意気込んでおり、番組ではどんな姿を見せてくれるのか注目されます。 ◆VIVIZVIVIZはGFRIENDの解散後にメンバーのシンビ、ウナ、オムジで再結成したグループです。今年の2月にデビューした彼女たちの活動期間はまだ2ヶ月ほどですが、GFRIENDとしては2015年にデビューしており、アイドルとしての経歴は長い3人です。GFRIENDとしては、デビュー曲「ガラス玉」「今日から私たちは」「時間を走って」など、パワー清純と呼ばれるコンセプトで愛されながらも、年齢を重ねるにつれて成熟した女性の魅力も披露しました。2019年、所属事務所のSOURCE MUSICをBig Hitが買収。その後も、「Crossroads」「Apple」「MAGO」などをヒットさせ、変わらない人気を証明しました。2021年にGFRIENDはSOURCE MUSICとの契約が終了し、VIVIZの3人はBPMエンターテインメントに移籍して今年2月、1stミニアルバム「Beam Of Prism」をリリース。再デビューを果たしました。新たなスタートを切ったばかりのVIVIZが、早くも「QUEENDOM2」に出演するというニュースは、K-POPファンから注目を集めました。オープニングショーでは上から撮影し、3人の美しい手の動きで魅せた後、それぞれ雰囲気の異なるソロダンスを披露。最後は3人で貫録も感じられる魅力的なパフォーマンスで目を引きました。VIVIZとしては新人でも、K-POPアイドルとして第一線で活動してきた彼女たちの飛躍に注目です。 ◆Kep1erKep1erは、昨年韓国で放送されたMnetのサバイバル番組「Girls Planet 999:少女祭典」で選ばれた9人で結成されたガールズグループです。同番組は、日本・中国・韓国の3ヶ国の練習生たちが競い、キム・チェヒョン、ヒュニンバヒエ、チェ・ユジン、キム・ダヨン、ソ・ヨンウン、カン・イェソ、江崎ひかる、坂本舞白、シェン・シャオティンがデビューメンバーに選ばれました。今年の1月3日、デビュー曲「WA DA DA」を発売してデビューし、ガールズグループ史上最短で地上波の音楽番組で1位を獲得。今大注目の新人ガールズグループです。オープニングショーでは1stミニアルバム「FIRST IMPACT」の収録曲「See The Light」を披露。全員がKep1erと書かれたたすきをかけて、「勝負しに来た」という覚悟が感じられるパフォーマンスで、K-POPファンをすでに驚かせています。パフォーマンスを見た先輩出演者たちからも「『STREET WOMAN FIGHTER』みたい」など絶賛の声が続出。「0話では「先輩たちは私たちのことを知っているのかな?」と心配しながら対面式に出席する様子が公開されました。隣の席に座っていた今月の少女のメンバーに「『WA DA DA』良かったです」と話しかけられると即座に起立して感謝を伝え、「感動」「幸せ」と大喜びする姿が可愛らしいと目を引きました。「新人なのにという言葉なしに、ただ上手と言われたい」と話したメンバーたち。K-POP界で長く活躍してきた先輩たちに囲まれ、刺激を受けて大きく成長するであろう彼女たちが見せるステージに期待が高まります。

K-POP界の女王の座をかけ6組が競演!サバイバル番組「QUEENDOM2」3月31日より日韓同時放送が決定
放送前から話題沸騰のサバイバル番組「QUEENDOM2」が3月31日より、MnetおよびABEMAにて日韓同時放送・配信されることが決定した。「QUEENDOM」「KINGDOM : LEGENDARY WAR」に次ぐ、新たなカムバック合戦がついに開幕。韓国を代表するトップアーティストである少女時代のテヨンをMCに迎え、人気と実力を兼ね備えたガールズグループ6組が、2022年のK-POP界のQUEENの座をかけて真剣勝負を繰り広げる。出演はBrave Girls、VIVIZ、宇宙少女、今月の少女(LOONA)、Kep1er、元SISTARのヒョリン。Brave Girlsは、2017年に発売した「Rollin'」が2021年に韓国の音楽配信チャートで1位を獲得し、逆走現象でたちまち話題となった、まさに急上昇の人気ガールズグループ。VIVIZは国民的ガールズグループGFRIEND出身の3人で構成され、2月9日(水)に再デビューを果たし、すでに安定した人気を誇る。宇宙少女は「Save Me, Save You」「I Wish」「As You Wish」などの多数のヒット曲でファンを魅了し続ける名曲職人として人気を得ている。今月の少女(LOONA)はアルバムを出す度に音楽ジャンルの限界を超えて完璧なパフォーマンスを披露し、世界にその名を轟かせる実力派ガールズグループ。Kep1erは「Girls Planet 999 : 少女祭典」から誕生、歴代ガールズグループのデビューアルバムの中で初動販売数1位を記録し、今波に乗っているスーパールーキー。元SISTARのリーダー兼メインボーカルを務めたヒョリンは、魅力的な歌声、並外れたパフォーマンスで見るものを魅了するオールラウンダーなソロアーティスト。K-POPの一時代を築いた大物アーティストから次世代を担う若手グループまで、それぞれの個性が光る華やかなパフォーマンス対決に盛り上がること間違いなし。果たして、勝利の女神は誰に微笑むのか? K-POP史に残る競演をお見逃しなく。■放送情報サバイバル番組「QUEENDOM2」<出演者>グランドマスター/MC:テヨン(少女時代)クイーンマネージャー:イ・ヨンジンBrave GirlsVIVIZ宇宙少女今月の少女(LOONA)Kep1erヒョリン【Mnet・Mnet Smart+にて】2022年3月31日(木)21:00~放送スタート!毎週(木)21:00~オンエア!※韓国放送は21:20~スタート予定2022年 Mnet / 全10回(予定) / 各180分(予定) / 日韓同時放送・配信 / 日本語字幕なしMnetチャンネル情報:https://mnetjp.com/【ABEMA SPECIAL3 チャンネルにて】2022年3月31日(木)夜9時10分~放送(本編は夜9時20分頃に開始予定)※日本語字幕付きABEMAチャンネル情報:https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/AYG2jtk8fH3zp7




