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パク・ヘイル

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  • 【PHOTO】NCT ジェミン&ZEROBASEONE&イ・ジョンジェら、ブランド「GUCCI」のイベントに参加

    【PHOTO】NCT ジェミン&ZEROBASEONE&イ・ジョンジェら、ブランド「GUCCI」のイベントに参加

    22日午後、龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)にて、ブランド「GUCCI」のフォトコールイベントが行われ、NCTのジェミン、ZEROBASEONEのソン・ハンビン&キム・ジウン&ジャン・ハオ、イ・ジョンジェ、パク・ジェボム、パク・ヘイル、ハ・ジョンウらが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NCT ジェミン、写真家デビュー!初の個展「NARCISSISM」を韓国で開催メンバーの姿捉えた作品も・ZEROBASEONE、ポケモンと撮影した日本オリジナル曲「Only One Story」SPOT映像を公開

    Newsen
  • パク・ヘイルからソン・セビョクまで、BTSをローンチしたBIGHIT元代表が率いる事務所に合流

    パク・ヘイルからソン・セビョクまで、BTSをローンチしたBIGHIT元代表が率いる事務所に合流

    俳優のパク・ヘイル、ソン・セビョク、スエなどがヌアエンターテインメントに合流する。19日、ヌアエンターテインメントの関係者によると、同社にパク・ヘイル、ソン・セビョク、スエ、ペク・ヒョンジン、キム・ジョンヨン、キム・ガンヒョン、キム・ヒョンムク、アン・シヌ、チャン・ヒジン、チョン・イクリョン、ファン・ムヨンをはじめとする俳優たちが合流する。ヌアエンターテインメント関係者は、「名品俳優と呼ばれるアーティストたちと共に、新たなスタートを切ることができて光栄だ」とし、「彼らがより多くの作品で皆さんに挨拶できるよう、全力を尽くしてサポートする」と明かした。また「弊社は、俳優や歌手はもちろん、より多様なアーティストと共に歩んでいくグローバル総合エンターテインメント社として成長するだろう」とし、「今後もヌアエンターテインメントの活躍に、多くの応援と関心をお願いする」と伝えた。ヌアエンターテインメントはこれに先立って、KBS 2TV「MAKEMATE1」の最終デビューチームとして選ばれたNouerAのビン・ファン、リン、ミラク、ヒョンジュン、キヒョン、ジュンピョ、ユソプと専属契約を締結した。「繋ぐ」という意味のフランス語「ヌア(nouer)」から着想を得た同社は、次世代のK-POPを引っ張っていくNouerAとの契約とともに、抜群の実力を誇る俳優が合流し、K-POPと韓流スターを繋ぐ心強い架け橋の役割を果たす見通しだ。BIGHITエンターテインメントの代表としてBTS(防弾少年団)の誕生に携わったチェ・ヨンゴン代表が、ヌアエンターテインメントを先導する。またHELLOVENUS、ASTRO、Weki Mekiを誕生させたfantagio Musicのウ・ヨンスン前代表が、NouerAの制作総括を務める。・「別れる決心」パク・ヘイル、米アカデミー会員に招待韓国俳優としては今年唯一・「MAKEMATE1」からデビュー!NouerA、初の来日公演が決定9月23日豊洲PITでファンミーティング開催

    マイデイリー
  • 【PHOTO】Stray Kids フィリックス&リュ・ジュンヨルら「2023 GQ NIGHT」に登場(動画あり)

    【PHOTO】Stray Kids フィリックス&リュ・ジュンヨルら「2023 GQ NIGHT」に登場(動画あり)

    7日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)Sファクトリーにて、ファッション雑誌「GQ」のイベント「2023 GQ NIGHT」が開催され、Stray Kidsのフィリックス、リュ・ジュンヨル、チョン・ジョンソ、パク・ヘイル、CODE KUNSTらが出席した。・Stray Kids フィリックス、気に入った物は大量購入?「同じ服を20着買った」・リュ・ジュンヨル、作家として感じたことを明かす「人が変わってしまうことは防げない」

    Newsen
  • 【PHOTO】キム・ソヒョン&ハン・ヒョジュ&キム・ソンホら「第59回大鐘賞映画祭」に出席

    【PHOTO】キム・ソヒョン&ハン・ヒョジュ&キム・ソンホら「第59回大鐘賞映画祭」に出席

    15日午後、京畿道(キョンギド)水原(スウォン)市京畿アートセンター大劇場で「第59回大鐘賞映画祭」が開催され、キム・ソヒョン、ハン・ヒョジュ、キム・ソンホ、キム・ソニョン、チョン・ソンファ、チャン・ミヒらが受賞した。またピョン・ヨハン、パク・ヘイル、ヨム・ジョンア、キム・スンス、ム・ジンソン、チョン・ヘインらが授賞者として登壇し、キム・ジョハンは祝賀公演を披露した。・【PHOTO】ハン・ヒョジュ&キム・ソヒョン&アン・ジェホンら「第59回大鐘賞映画祭」に登場・キム・ソヒョン、映画「ビニールハウス」で訪問介護士役に挑戦した感想を明かす

    OSEN
  • 【PHOTO】オ・ナラ&パク・ヘイルら「第44回青龍映画賞」ハンドプリンティングイベントに出席

    【PHOTO】オ・ナラ&パク・ヘイルら「第44回青龍映画賞」ハンドプリンティングイベントに出席

    25日午後、ソウル永登浦区(ヨンドゥンポク)CGV汝矣島(ヨイド)にて「第44回青龍映画賞」のハンドプリンティングイベントが行われ、オ・ナラ、パク・ヘイル、ピョン・ヨハン、キム・ドンフィ、キム・ヘユンが出席した。今回で44回目となる「青龍映画賞」は、1963年に韓国映画産業の発展を図るために発足し、公正で透明な審査でその公信力を認めらてた。韓国一の映画賞の一つとなっている。ハンドプリントイベントは前年度の受賞者が一堂に会し、近況及び今後の覚悟などを明かす場だ。・オ・ナラ、23年にわたる長期恋愛の秘訣は?「喧嘩しても別れようと言わない」(動画あり)・「別れる決心」パク・ヘイル、米アカデミー会員に招待韓国俳優としては今年唯一

    Newsen
  • 【PHOTO】パク・ヘイル&ピョン・ヨハンら「第32回釜日映画賞」ハンドプリンティングイベントに出席

    【PHOTO】パク・ヘイル&ピョン・ヨハンら「第32回釜日映画賞」ハンドプリンティングイベントに出席

    5日午後、釜山海雲台(ヘウンデ)区シグニエル釜山(プサン)グランドボールルームにて開かれた「第32回釜日(プイル)映画賞」ハンドプリンティングイベントにパク・ヘイル、ピョン・ヨハン、イ・スギョン、イ・ヒョジェが出席した。・「別れる決心」パク・ヘイル、米アカデミー会員に招待韓国俳優としては今年唯一・大谷亮平、恩人の監督最新作を絶賛!パク・ヘイル&ピョン・ヨハンら出演映画「ハンサン ―龍の出現―」本編映像が解禁

    Newsen
  • 「別れる決心」パク・ヘイル、米アカデミー会員に招待…韓国俳優としては今年唯一

    「別れる決心」パク・ヘイル、米アカデミー会員に招待…韓国俳優としては今年唯一

    映画「グエムル-漢江の怪物-」「別れる決心」のパク・ヘイルが、アカデミー賞を主管するアメリカの映画芸術科学アカデミー(AMPAS)の新入会員として招待された。AMPASは28日(現地時間)、パク・ヘイルを含む今年の新入会員招待者398人のリストを発表した。パク・ヘイルは今年、韓国俳優としては唯一名を連ね、「別れる決心」の脚本家であるチョン・ソジョンも脚本家資格で含まれた。これに先立って、俳優のソン・ガンホ、チェ・ミンシク、イ・ビョンホン、ペ・ドゥナ、ハ・ジョンウ、キム・ミ二、チョ・ジヌン、チェ・ウシク、チャン・ヘジン、チョ・ヨジョン、イ・ジョンウン、パク・ソダム、ユン・ヨジョン、映画監督のポン・ジュノとイム・グォンテク、パク・チャヌク、イ・チャンドン、ホン・サンスなどが会員となっている。ポップ歌手のテイラー・スウィフトは音楽部門の会員として招待され、映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」のダニエル・クワン、ダニエル・シャイナー監督と俳優のキー・ホイ・クァン、ステファニー・スーなども名を連ねた。彼らが提案を受諾すれば、アカデミー会員は計1万817人(昨年1万665人から増加)になり、2024年3月10日に開催される「第96回アカデミー賞」で投票権を行使できる会員は9375人(死亡・引退・名誉職転換などで昨年9,665人から減少)になる。アカデミーのCEOであるビル・クレイマー氏と会長のジャネット・ヤン氏は「アカデミーはこれらのアーティストと専門家を会員として迎えることになったことを誇りに思う。彼らは映画分野全般にわたり、優れたグローバルな人材を代表し、映画芸術と科学、そして世界中の映画ファンに重要な影響を及ぼした」と述べた。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】チン・グ&コン・スンヨン&イ・スヒョクら「第24回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】チン・グ&コン・スンヨン&イ・スヒョクら「第24回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場

    27日午後、全州(チョンジュ)市韓国音文化の殿堂・モアク堂にて「第24回全州(チョンジュ)国際映画祭」の開幕式が開かれた。この日のレッドカーペットには、チン・グ、シン・ヒョンジュン、パク・ヘイル、イ・ドンフィ、イ・スヒョク、チェ・グィファ、チャン・ドンユン、イ・ジュスン、パク・チュンフン、チョン・ジュノ、アヌパム・トリパシ、ホン・スア、元Wonder Girlsのソネ、元RAINBOWのジェギョン、イ・ユミ、コン・スンヨン、ハ・ユンギョン、紫雨林のキム・ユナ、ペク・ジヘ、オク・ジャヨン、イェ・ジウォンらが登場した。・イ・スヒョク、映画「LOST」の主人公に抜擢4月27日から開催の「全州国際映画祭」に出席へ・ハン・ソヒ主演の映画「12月の君へ」全州国際映画祭にノミネート

    OSEN
  • パク・ヘイル、江陵で発生した山火事被害の復旧のため約500万円を寄付

    パク・ヘイル、江陵で発生した山火事被害の復旧のため約500万円を寄付

    俳優のパク・ヘイルが、江陵(カンヌン)山火事被害の復旧のために義援金5,000万ウォン(約500万円)を寄付した。19日、希望ブリッジ全国災害救護協会は、パク・ヘイルが江陵などの山火事被害の復旧のために5,000万ウォンを寄付したと明かした。パク・ヘイルは「突然の山火事で被害を被った方々に慰労を伝えたい。1日でも早く日常に戻れるように少しでも役に立ちたくて寄付した」と述べた。希望ブリッジの関係者によると、パク・ヘイルは山火事の発生直後に希望ブリッジに寄付したが、寄付の事実を人々に知らせることは控えていた。ところが、より多くの人々に参加してもらいたいという希望ブリッジの要請に応じて、このように公開に至ったという。パク・ヘイルは今回の寄付で個人高額寄付クラブである「希望ブリッジ・オーナーズクラブ」の会員に委嘱された。

    Newsen
  • パク・ヘイル、Make Starと専属契約を締結…今後の活動に注目

    パク・ヘイル、Make Starと専属契約を締結…今後の活動に注目

    俳優のパク・ヘイルがMake Starと専属契約を締結した。本日(13日)、Make STarは「独特なオーラを誇るパク・ヘイルさんと専属契約を締結した。最高の俳優にふさわしい専門マネジメントを通じて、積極的にサポートする」と明かした。パク・ヘイルはトップクラス俳優として愛されている。特に昨年はパク・ヘイルの年と呼ばれるほど、映画界に意味のある結果を残した。「別れる決心」と「ハンサン ―龍の出現―」がヒットに成功、各種映画受賞式の主演男優賞を総なめにして、全盛時代を再び開いた。彼は「殺人の追憶」「菊花の香り~世界でいちばん愛されたひと~」「恋愛の目的」 「グエムル-漢江の怪物-」「黒く濁る村」「ウンギョ 青い蜜」「ラスト・プリンセス -大韓帝国最後の皇女-」「天命の城」など、時代とジャンルを問わず素晴らしい演技を見せてきた。Make Starはグローバルエンターテインメントプラットホームで、K-POP市場を揺らしたことに続き、本格的に俳優マネジメント事業を拡大する。

    Newsen
  • 大谷亮平、恩人の監督最新作を絶賛!パク・ヘイル&ピョン・ヨハンら出演映画「ハンサン ―龍の出現―」本編映像が解禁

    大谷亮平、恩人の監督最新作を絶賛!パク・ヘイル&ピョン・ヨハンら出演映画「ハンサン ―龍の出現―」本編映像が解禁

    天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が、次の狙いを大陸の明国に定め、侵攻の足がかりとして朝鮮半島に出兵した文禄・慶長の役。その戦の中でも日本と朝鮮、両軍の大きな分岐点となった閑山島海戦を映画化し、韓国で730万人を超える観客動員を記録した大ヒット作「ハンサン ―龍の出現―」が、3月17日(金)シネマート新宿ほかにて全国順次公開!イ・スンシン(李舜臣)は韓国では知らぬ者のいない救国の英雄。朝鮮水軍の将軍として迫りくる日本の大軍から朝鮮を守り抜いたことで知られている。対する脇坂安治は、豊臣秀吉に仕え、加藤清正らとともに「賤ヶ岳の七本槍」に名を連ねた武勇の持ち主。お互いの実力を認める武将たちが、自軍内の政治的な駆け引きに翻弄されながらも、ついに決戦のときを迎える。イ・スンシンを演じるのは、先日日本公開をされたパク・チャヌク監督「別れる決心」で主演を務めるパク・ヘイル。対する脇坂安治には、本作で第43回青龍映画賞と第58回大鍾賞映画祭にて助演男優賞を受賞したピョン・ヨハン。さらに名優アン・ソンギ、アイドルグループ2PMのメンバーとしても活躍するテギョン、「エクストリーム・ジョブ」のコンミョンら多彩なキャストが脇を固める。本作を手掛けたのは、同じくイ・スンシンを主人公に慶長の役の鳴梁(ミョンリャン)海戦を描いた「バトル・オーシャン 海上決戦」(2014)で韓国映画の歴代観客動員1位を記録したキム・ハンミン監督。今回、12年にわたる韓国での俳優活動において、キム・ハンミン監督「神弓‐KAMIYUMI‐」出演が大きなターニングポイントだったと公言する俳優の大谷亮平よりコメントが到着!「神弓‐KAMIYUMI‐」、そして「バトル・オーシャン 海上決戦」というキム・ハンミン監督の大ヒット作に出演し注目された大谷亮平は、以前、日本テレビ系「アナザースカイ」にゲスト出演し、韓国を訪れた際にもキム・ハンミン監督と再会するなど親交が厚く、公開に先駆けて本作を鑑賞。決戦に向かうまでの両国の緊張感溢れる動向や海戦の臨場感と凄まじい戦いぶりに「終始圧倒された」と絶賛コメントを寄せた。さらに今回、大谷亮平も注目した朝鮮軍のイ・スンシン対日本軍の脇坂安治がいよいよ直接対決する 閑山(ハンサン)海戦が今まさに始まろうとする緊張感溢れる本編シーンが解禁。まだ夜明け前の薄暗い中、日本軍を誘い出すべく、航路専門家オ・ヨンダム(アン・ソンギ)が先陣を切って船を進める。その様子を見守る朝鮮軍大将のイ・スンシン(パク・ヘイル)は「火薬を2重に装着せよと伝えたか?」と火砲の準備を確かめたのち「我々も出陣に備えよう」と静かに伝え、「全軍、出陣せよ」と命じる。すると「出陣だ!」「出陣せよ!」と臣下たちも勇ましく応じ、太鼓が鳴り響き、出陣する。一方の日本軍も「殿、イ・スンシンが出陣した模様」と動きを察し、「その数、唐浦(タンポ)に56隻。すべて板屋船で、やはり囲い船(かこいぶね)は見当たらぬそうです。敵の策では?」と前回の海戦で恐れられた敵の囲い船つまり亀船を警戒。すると、大将の脇坂安治(ピョン・ヨハン)は「囲い船はもうよい! 左右に分かれて待ち伏せるのだ!」と強い口調で言い放つ。そして、ついに国の運命を分ける決戦が幕を開ける。静と動、対照的な両軍の大将を演じるパク・ヘイルとピョン・ヨハンの存在感に注目だ。◆大谷亮平 コメント日本陣営の様子も丁寧に描かれていたので、決戦に向かうまでの両国の緊張感溢れる動向は非常に見応えがあり、海戦が始まると水しぶきが飛んでくるかの様な臨場感、亀船と安宅船が躍動する凄まじい戦いぶりには終始圧倒されました。■上映情報「ハンサン ―龍の出現―」3月17日(金)シネマート新宿ほかにて全国順次ロードショー出演:パク・ヘイル「別れる決心」、ピョン・ヨハン「声/姿なき犯罪者」、アン・ソンギ「ディヴァイン・フューリー/使者」オク・テギョン(2PM) 監督:キム・ハンミン「神弓-KAMIYUMI-」「バトル・オーシャン 海上決戦」2022年/韓国/韓国語、一部日本語吹替/130分/シネスコ/5.1ch/原題:한산 : 용의 출현/字幕翻訳:福留友子 R-15配給:ツイン(C)2022 LOTTE ENTERTAINMENT & BIGSTONE PICTURES CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「ハンサン ―龍の出現―」公式HP:https://hansan-movie.com/

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  • 「別れる決心」が5冠を獲得!「第21回ディレクターズ・カット・アワード」今年の俳優賞はパク・ヘイル&タン・ウェイ(総合)

    「別れる決心」が5冠を獲得!「第21回ディレクターズ・カット・アワード」今年の俳優賞はパク・ヘイル&タン・ウェイ(総合)

    パク・チャヌク監督の映画「別れる決心」が「第21回ディレクターズ・カット・アワード」で5冠に輝いた。24日午後、NAVER NOW.を通じて「第21回ディレクターズ・カット・アワード」が開催された中、2022年の韓国国内外の映画業界を席巻した「別れる決心」のパク・チャヌク監督が、今年の監督賞を受賞した。同日、「別れる決心」は計5冠を記録した。パク・チャヌク監督は海外での撮影スケジュールのため授賞式には参加せず、代わりに映画「英雄」のユン・ジェギュン監督がステージに上がった。ユン・ジェギュン監督は「個人的に私がこの賞を一番もらいたかった」とし「パク・チャヌク監督に代わりに読んでほしいというメッセージは受け取れなかったが、私と同じ考えだと思う。作品に携わった俳優たちに感謝する」と代わりに挨拶した。また、この日「別れる決心」の主演を務めたパク・ヘイルとタン・ウェイが、今年の男女俳優賞を受賞した。なお、彼らも授賞式には参加しなかった。パク・チャヌク監督と共に今年の脚本賞を受賞した作家のチョン・ソギョンは「パク・チャヌク監督に感謝する」とし「良い教えを与えていただき、同僚の席を開いて下さって感謝している。一緒に受賞したことをお祝いし、『別れる決心』を愛してくださった観客の方々にも感謝している」と述べた。パク・ヘイルの受賞の感想は俳優のソ・ヒョヌを通じて伝えられた。パク・ヘイルはソ・ヒョヌに渡したメモを通じて「ひどい風邪と季節の変わり目の後遺症で参加できなくて残念だ」とし「俳優たちの演技を監督たちが認めてくれるのは常に嬉しくて感謝している。海外でまた別の作品で努力しているパク・チャヌク監督、一緒に頼り合った俳優たちに感謝している」と感想を伝えた。タン・ウェイの夫でもあるキム・テヨン監督は、電話を通じて近況を知らせた。この日、キム・テヨン監督は「今、タン・ウェイは撮影中で、電話に出られない状況だ。期待していなかったであろう私が代わりに現れて申し訳ない」とし「私は受賞者でも授賞者でもないが、伝達者として光栄だ。受賞のニュースはしっかと伝えた」と述べた。続いて、タン・ウェイが事前に撮影された映像を通じて登場し「私が『ディレクターズ・カート・アワード』で今年の女優賞を受賞したという話を聞いた。本当にありがたい。応援してくださった方々に感謝している」と喜びを隠せなかった。ドラマ「アンナ」でシリーズ部門の今年の女優賞を受賞したペ・スジは「招待してくださっただけでもとても感謝しているけれど、意味深い賞までいただき、さらに感謝している」とし「私にとって『アンナ』という作品はとても大きい。初めて意地を張った作品でもあり、選択する過程から瞬間まで悩みと恐怖があって、この賞がより意味深く感じられる」という感想を残した。「ナルコの神」のユン・ジョンビン監督はシリーズ部門で今年の脚本賞と今年の監督賞を受賞した。これに対して「『ナルコの神』の演出オファーを初めて受けた時はこの作品は映画だった。これをシリーズというフォーマットにすることになるとは思わなかった」とし「私が気まぐれで一度は演出のオファーを断ったが、もう一度お願いしてくれた制作会社の代表に感謝している。そして一緒に脚本を作業したクォン・ソンフィさんにも感謝している」と話した。この日、2冠を記録したユン監督は「私は他の映画祭では受賞したことがあるが、『ディレクターズ・カット・アワード』での受賞は今回が初めてだ。仲間として認めてくれるという感じがした」とし「私が2005年にデビューして今年で18年目になった。これまで映画5本、シリーズ1本の計6本を演出した。ハ・ジョンウさん、ファン・ジョンミン先輩に感謝している。彼らがいなかったら『ナルコの神』はなかっただろう。そして今日受賞したチョ・ウジンさん、そしてパク・ヘスさんなどの俳優たちにも感謝している」と挨拶した。【第21回ディレクターズ・カット・アワード 受賞者リスト】◆今年の新しい男優賞 シリーズ部門:「ナルコの神」キム・ミングィ◆今年の新しい女優賞 シリーズ部門:「アンナ」パク・イェヨン◆今年の新しい男優賞 映画部門:「別れる決心」ソ・ヒョヌ◆今年の新しい女優賞 映画部門:「同じ下着を着る二人の女」ヤン・マルボク◆今年のビジョン賞:「同じ下着を着る二人の女」監督キム・セイン◆今年の新人監督賞:「梟―フクロウ―」監督アン・テジン◆今年の男優賞 シリーズ部門:「ナルコの神」チョ・ウジン◆今年の女優賞 シリーズ部門:「アンナ」ペ・スジ◆今年の男優賞 映画部門:「別れる決心」パク・ヘイル◆今年の女優賞 映画部門:「別れる決心」タン・ウェイ◆今年の脚本賞 シリーズ部門:「ナルコの神」監督ユン・ジョンビン、作家クォン・ソンフィ◆今年の脚本賞 映画部門:「別れる決心」監督パク・チャヌク、作家チョン・ソギョン◆今年の監督賞 シリーズ部門:「ナルコの神」監督ユン・ジョンビン◆今年の監督賞 映画部門:「別れる決心」監督パク・チャヌク

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