ソル・ギョング
記事一覧

なにわ男子 道枝駿佑からヒョンビン、沢尻エリカまで豪華集結!「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場
6日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開催された「第31回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットイベントに、ヒョンビン、なにわ男子の道枝駿佑、沢尻エリカ、七瀬ふうり、蒔田彩珠、是枝裕和監督、シム・ウンギョン、チョ・インソン、リュ・スンリョン、ユ・ジェミョン、ソル・ギョング、キム・ミンハ、元Weki Mekiのキム・ドヨン、i-dleのシュファ、オン・ソンウらが出席した。・なにわ男子 道枝駿佑が再び韓国に!「第31回釜山国際映画祭」レッドカーペットに大興奮あっという間だった・【PHOTO】キム・ミンハ&シム・ウンギョンら「第31回釜山国際映画祭」開幕作の記者会見に出席

【PHOTO】ソル・ギョングからチョ・ヨジョンまで、Netflix映画「もしもの愛」記者懇談会に出席
21日午前、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン、イ・チャンドン監督が、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで行われたNetflix映画「もしもの愛」のマスコミ試写会、記者懇談会に出席した。映画「もしもの愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。・チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」キーアート解禁!10月23日より劇場公開・イ・チャンドン監督、24年ぶりの快挙!「第83回ヴェネチア国際映画祭」で銀獅子賞を受賞

チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」予告編&上映劇場が解禁
「ペパーミント・キャンディー」「オアシス」「バーニング 劇場版」などで知られるイ・チャンドン監督の8年ぶりとなる長編新作Netflix映画「もしもの愛」が、一部劇場にて10月23日(金)より、Netflix独占配信(11月6日)に先立ち劇場公開決定。この度、劇場公開日入りポスター、予告編に加えて、本作を上映する劇場リストが解禁された。会社を解雇されたホソク(ソル・ギョング)と妻ミオク(チョン・ドヨン)のもとに、ある出来事をきっかけでドキュメンタリー映画監督イェジ(チョ・ヨジョン)とその夫サンウ(チョ・インソン)が訪れる。撮影が始まると、二組の夫婦の生活は次第に重なり合い、それぞれが抱えてきた欲望や感情が静かに姿を現し始める。思いがけず出会った二組の夫婦は、長く胸の奥に沈めてきた思いと向き合いながら、揺れ動く心の深部へと踏み込んでいく。全く異なる生活を送っていた彼らの出会は、日常に微細な亀裂をもたらし、抑え込まれてきた感情や関係の綻びを浮かび上がらせる。人間の脆さと再生を描くヒューマンドラマであると同時に、社会のひずみが個人の生活に影を落とす現代に鋭い視線を向ける作品となっている。キャストには、チョン・ドヨンとソル・ギョングが参加。「私にも妻がいたらいいのに」「君の誕生日」「キル・ボクスン」に続く4度目の共演であり、とりわけ二人が「君の誕生日」以来となる夫婦役に挑む点が注目される。すれ違いゆく夫婦の姿と、言葉にできない心情の揺らぎを丹念に表現する二人は、イ・チャンドン作品と深い縁を持つ存在でもある。チョン・ドヨンは「シークレット・サンシャイン」で「第60回カンヌ国際映画祭」女優賞を受賞し、ソル・ギョングは「ペパーミント・キャンディー」で国内主要アワードを席巻した。チョン・ドヨンは19年ぶり、ソル・ギョングは24年ぶりにイ・チャンドン監督と再びタッグを組み、長年培われてきた信頼と緊張感が夫婦の関係性に濃密なリアリティをもたらしている。もう一組の夫婦を演じるのは、チョ・ヨジョンとチョ・インソン。「パラサイト 半地下の家族」「メイド・イン・コリア」のチョ・ヨジョンと、「密輸 1970」「ムービング」のチョ・インソンは、いずれもイ・チャンドン作品初参加となり、異なる背景を持つ夫婦像に新たな層を加えている。多面的な人間模様を支える重層的なアンサンブルが、本作のドラマ性をいっそう豊かにしている。脚本には、「バーニング 劇場版」でイ・チャンドン監督と共同脚本を手掛けたオ・ジョンミが参加し、二組の夫婦の日常に潜む歪みや欲望を細部まで掬い取るように描き出す。解禁されたキービジュアルでは、四人が同じ画面に並びながらもそれぞれ異なる方向を見つめる姿が配置され、これから始まる物語がどこへ向かうのか、登場人物たちの内面に潜む揺らぎや分岐を静かに予感させる印象的なビジュアルとなっている。併せて公開された予告編は、夜明け前の森を歩くミオクの姿から始まり、ホソクの言葉に涙を浮かべるミオクの表情から、長年積み重なった感情の重さが伝わる。続くドキュメンタリー撮影では、ストライキを語るミオクをホソクが黙って見つめ、その沈黙が夫婦の距離を示す。一方、イェジがサンウに「私はあの人たちを愛そうとしてるの」と語る場面が挿入され、四人の関係が静かに変化していく様子が描かれる。後半には海辺の別荘で過ごす四人の姿も映し出され、思いがけない出会いがもたらす心の揺らぎと物語の行方を予感させる。静謐な映像と繊細な演技が、深い余韻をもたらす予告編となっている。本作は、「第83回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門、「第51回トロント国際映画祭」スペシャルプレゼンテーション部門に正式出品され、「第99回アカデミー賞」国際長編映画賞の韓国代表にも選出。イ・チャンドン監督が絶大な信頼を寄せるキャスト陣と、新たな顔ぶれとの化学反応で紡ぐ8年ぶりの長編作が、深い余韻とともにまもなく幕を開ける。■作品概要Netflix映画「もしもの愛」11月6日(金)より世界独占配信 / 一部劇場にて10月23日(金)より公開監督:イ・チャンドン 脚本:イ・チャンドン、オ・ジョンミキャスト:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン2026 年/164分/韓国/原題:가능한 사랑(英題:Possible Love)/R15+Netflix映画『もしもの愛』一部劇場にて10月23日(金)よりNetflix独占配信(11月6日(金))に先立ち先行公開。<上映劇場リスト>東京 ヒューマントラストシネマ有楽町東京 シネマート新宿 ※10/30~東京 池袋シネマ・ロサ東京 イオンシネマ シアタス調布東京 キネカ大森東京 アップリンク吉祥寺東京 イオンシネマむさし村山神奈川 イオンシネマみなとみらい神奈川 イオンシネマ新百合ヶ丘神奈川 あつぎのえいがかん kiki千葉 イオンシネマ市川妙典千葉 キネマ旬報シアター千葉 イオンシネマ幕張新都心埼玉 イオンシネマ浦和美園埼玉 イオンシネマ川口群馬 イオンシネマ太田群馬 前橋シネマハウス ※10/24~栃木 小山シネマロブレ ※10/30~北海道 シアターキノ ※11/14~北海道 イオンシネマ釧路青森 シネマヴィレッジ8・イオン柏宮城 イオンシネマ新利府岩手 イオンシネマ江釣子宮城 フォーラム仙台山形 フォーラム山形福島 フォーラム福島静岡 静岡シネ・ギャラリー長野 長野千石劇場山梨 CineYama愛知 伏見ミリオン座愛知 イオンシネマ名古屋茶屋愛知 イオンシネマ岡崎愛知 イオンシネマワンダー岐阜 イオンシネマ各務原三重 イオンシネマ鈴鹿石川 イオンシネマ金沢大阪 テアトル梅田大阪 イオンシネマ シアタス心斎橋大阪 イオンシネマ大日京都 アップリンク京都兵庫 シネ・リーブル神戸 ※10/30~兵庫 イオンシネマ加古川兵庫 塚口サンサン劇場和歌山 イオンシネマ和歌山愛媛 シネマルナティック ※10/24~広島 シネマ尾道福岡 kino cinéma 天神福岡 イオンシネマ大野城熊本 Denkikan長崎 長崎セントラル劇場宮崎 宮崎キネマ館大分 シネマ5 ※10/24~鹿児島 ガーデンズシネマ佐賀 シアターシエマ沖縄 シネマパレット■関連リンクNetflix映画「もしもの愛」配信ページ

チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」キーアート解禁!10月23日より劇場公開
韓国映画史に名を刻む名作「ペパーミント・キャンディー」をはじめ、「オアシス」や「バーニング 劇場版」を手掛けた名匠イ・チャンドン監督が8年ぶりに世に放つ待望の長編最新作、Netflix映画「もしもの愛」が11月6日(金)より世界独占配信(10月23日(金)より劇場公開)となる。韓国映画界を代表する名優チョン・ドヨンとソル・ギョングが4度目の共演を果たす本作は、全く異なる生活を送っていた2組の夫婦の出会いをきっかけに、それぞれの日常に亀裂が生じていく、見る者の心を<静かに><深く>揺さぶるヒューマンドラマだ。この度、4人が同じ画に並びながら、その視線はそれぞれ別の方向を向いている、物語の行く先を予感させるキーアートが解禁となった。「第83回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門、「第51回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション部門への出品が決まっているほか、「第99回アカデミー賞」国際長編映画賞の韓国代表にも選出されている本作。会社を解雇されてしまった男ホソク(演:ソル・ギョング)とその妻ミオク(演:チョン・ドヨン)。そして、あることをきっかけに彼らの元へやってきた、ドキュメンタリー映画監督イェジ(演:チョ・ヨジョン)とその夫サンウ(演:チョ・インソン)。撮影がはじまり、次第に二組の夫婦の生活が交錯していく中で、それぞれの隠れた欲望と抑え込んでいた感情が次第に露わになっていく。メインキャストを演じるチョン・ドヨンとソル・ギョングは、「私にも妻がいたらいいのに」「君の誕生日」「キル・ボクスン」に続き、本作で4度目の共演を果たす。彼らは、イ・チャンドン監督作品と深い縁を持つことでも知られ、チョン・ドヨンは「シークレット・サンシャイン」で、「第60回カンヌ国際映画祭」にて女優賞を獲得。一方のソル・ギョングも韓国のアカデミー賞とも称される「大鐘賞」をはじめ、国内外で高い評価を受けたイ・チャンドン監督の代表作「ペパーミント・キャンディー」で主演を務め、その年の国内主要アワードを席巻し、その名を広く知らしめた。本作で、チョン・ドヨンは19年ぶり、ソル・ギョングは実に24年ぶりにイ・チャンドン監督と再びタッグを組む。さらに2人は、「君の誕生日」以来の夫婦役に挑み、徐々にすれ違う夫婦の姿と繊細な心情の変化を巧みに表現する。また、もう一組の夫婦を演じるのは、チョ・インソン(「密輸 1970」「ムービング」)とチョ・ヨジョン(「パラサイト 半地下の家族」「メイド・イン・コリア」)。イ・チャンドン監督作品に初参加する彼らが、本作で見せる新たな表情にも注目が集まる。そして、「バーニング 劇場版」でイ・チャンドン監督と共同脚本を手掛けたオ・チョンミが本作にも参加し、日常に潜む歪みを丹念に描き出す。イ・チャンドン監督が絶大な信頼を寄せるキャスト陣と、新たな顔ぶれとの化学反応で紡ぐ8年ぶりの長編作が、深く長い余韻とともにまもなく幕を開ける。

山﨑賢人から横浜流星まで、日本俳優も多数参加!「第31回釜山国際映画祭」豪華ラインナップ公開
今年で31周年を迎える釜山(プサン)国際映画祭が、豪華な監督・俳優たちと多彩な作品を通じて観客に会う。昨日(1日)、ソウル中(チュン)区のソウル商工会議所で「第31回釜山国際映画祭」の記者会見が開催された。会場には、パク・グァンス理事長、チョン・ハンソク執行委員長、キム・ヨンドクマーケット委員長、パク・ガオン副執行委員長が出席した。今年の公式選出作品は、昨年より6本増えた247本。招待作品は59ヶ国247本(ワールド+インターナショナル・プレミア105本、ワールド・プレミア95本、インターナショナル・プレミア10本)、コミュニティBIFF上映作品69本を含め、計316本となる。オープニング作品には、キム・ミンハ、シム・ウンギョン主演の「昼と夜はお互いに」(キム・ジョングァン監督)が選ばれた。この日、パク・グァンス理事長は「2025年から始まったコンペティション部門は、少しずつ成果を上げている。今年初め、国際映画製作者連盟(FIAP)がAリストを発表した際、『釜山国際映画祭』が新たに名を連ねた。公式に世界の映画祭から評価を受けたのは初めてのことだ」と明らかにした。続いて「『釜山国際映画祭』にはまだ不十分な点も多く、解決すべき課題も多い。どうすれば独創的で、我々の現実に合った映画祭へと発展できるか、大きな悩みを抱えている」とし、「継続的に課題を解決するためには、これからも良い映画を作り続けなければならないと考えている」と強調した。チョン・ハンソク執行委員長は、今年の「釜山国際映画祭」のキーワードを6つにまとめた。世界的なプレゼンスの強化、観客層の拡大、コンペティション部門の競争力強化、アニメの躍進、世界の巨匠やアジアのスターたちの参加、女性映画人の参加などである。彼は「今年の『釜山国際映画祭』は、韓国映画の活況と復興につながる架け橋となることを目指している。各種の韓国映画セクションには優れた作品が数多くラインナップされており、多くの映画関係者の参加も予想される」と述べた。その上で、「開幕式のレッドカーペットには、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、イ・ミンホ、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、チョ・ヨジョン、イ・ヒジュン、ソン・ソック、チョン・ソンイル、ユ・ジェミョン、リュ・スンリョン、元Weki Meki キム・ドヨン、キム・ジェウォン、チョ・イヒョン、キム・ヘジャらが出席する予定だ」とつけ加え、期待を高めた。今回の「釜山国際映画祭」には、日本の人気俳優たちも多数参加。出口夏希、蒔田彩珠、長澤まさみ、柄本佑、石橋静河、黒木華、横浜流星、山﨑賢人、松下洸平、なにわ男子の道枝駿佑、永山瑛太、沢尻エリカ、SUPER EIGHTの丸山隆平、是枝監督らが出席する予定だ。コンペティション部門には14作品、世界的に注目を集める話題作を厳選した「ガラ・プレゼンテーション」部門には5作品が選出された。その他に、アイコン部門には35作品、ビジョン部門には24作品が選ばれた。パク・ガオン副執行委員長は「今年は、観客の期待に十分に応えられる作品を集められたと自信を持って言える」と明かした。イ・チャンドン監督の「もしもの愛」はアイコン部門、ナ・ホンジン監督の「ホープ」、キム・ヘジャ主演の「相変わらず綺羅びやかに」(ソン・イルゴン監督)、「最終面接」(キム・ジョンフン監督)は韓国映画の今日-パノラマ部門に出品された。「サピエンス」(イ・フビン監督)、「世代遺憾」(キム・ソンユン監督)、「チョン家」(キム・ジヒョン監督)は韓国映画の今日-スペシャル・プレミアで紹介される。チョン・ジュリ監督の「ドーラ」と是枝裕和監督の「ルックバック」はガラ・プレゼンテーション部門に招待された。このほか、オープントークからスペシャルトーク、アクターズハウス、アジュダムダム、野外ステージでの舞台挨拶、マスタークラス、シネクラスまで、多彩なプログラムも用意されている。アクターズハウスには、俳優イ・ミンホ、キム・ゴウン、キム・ミンハ、リュ・スンリョン、チュ・ジフン、シン・ミナが出席する。オンスクリーンでは、期待作「おいしいバイト」(キム・ダミン監督)と「再婚承認を要求します」(チョ・スウォン監督)が初公開される予定であり、期待が高まっている。韓国映画史に名を残す偉大な俳優、故アン・ソンギさんの代表作を鑑賞できる特別企画プログラムも用意された。「第31回釜山国際映画祭」は、10月6日から15日まで、釜山・映画の殿堂一帯で10日間にわたって開催される。・横浜流星から喜びのコメントも!映画「汝、星のごとく」第31回釜山国際映画祭に正式出品・SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカW主演の映画「薔薇の鎖」第31回釜山国際映画祭に正式出品・有村架純ら出演者から喜びのコメントも!映画「さとこはいつも」第31回釜山国際映画祭に正式出品

【PHOTO】チョン・ドヨンからソル・ギョングまで、Netflix映画「もしもの愛」制作報告会に出席
25日午前、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン、イ・チャンドン監督が、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われたNetflix映画「もしもの愛」の制作報告会に出席した。映画「もしもの愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。・チョン・ドヨン&ソル・ギョングら出演、映画「もしもの愛」Netflixで11月6日に公開・チョン・ドヨン&ソル・ギョングら、Netflix映画「もしもの愛」に出演決定!イ・チャンドン監督の8年ぶりの新作

ソル・ギョング、リュ・ジュンヨルを絶賛「気楽でかわいい…アイデアもたくさんもらった」
俳優のソル・ギョングとリュ・ジュンヨルが、「なりすましの鼠」で初共演した感想を明かした。ソル・ギョングとリュ・ジュンヨルは20日、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われたNetflixシリーズ「なりすましの鼠」(脚本:イ・ジェゴン、演出:キム・ホンソン)の制作発表会に出席し、共演を通じてお互いに多くの助けを得たと語った。ソル・ギョングは「リュ・ジュンヨルさんはかわいいです。本当に気楽です。僕も演技をしながらリュ・ジュンヨルさんにとても助けてもらいました。彼は本当にたくさん勉強して現場に来るんです。僕に関するアイデアを出してくれた時は、それを取り入れることもありました。リュ・ジュンヨルさんの話を聞いて演じたこともたくさんありました。本当に良いアイデアが多かったです。それくらい助けてもらいました」と話した。続けて「リュ・ジュンヨルさんと一緒にやっていて、とても楽しく撮影できました。車の中で撮影するシーンが多かったので、2人で座ってプライベートな話をすることもあり、楽しい時間をたくさん過ごしました」と振り返った。リュ・ジュンヨルは「先輩のことは10年以上前から存じ上げていました。これまで共演する機会がまったくなかったわけではありませんが、タイミングが合わず、残念ながら実現しませんでした。今回、ようやくご一緒できることになって、この作品で出会えたのは良いタイミングだったと思います」と語った。さらに「年齢的にも先輩という立場でも、近づきにくい部分がたくさんあったと思いますが、本当に気さくでオープンな方でした。僕が何を言ってもいいような雰囲気を現場全体で作ってくださいました。いろいろなことを思いつくままに提案できるほど、現場がとても楽しかったです」と感謝を伝えた。そして「1年、1作品と経験を重ねるほど、どんな仲間と出会い、どんな作品を作るのかが、結果以上に大切だと感じています。このタイミングで先輩と共演できたことで、多くの部分を満たしてもらえたようで、本当に幸せでした」と話した。「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生をごっそり奪われた小説家ムンジェと、失った金を回収しようとする貸金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追いかけながら繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーで、28日午後5時よりNetflixで配信される。

【PHOTO】リュ・ジュンヨル&ソル・ギョングら、Netflix「なりすましの鼠」制作発表会に出席
20日午後、ソウル麻浦(マポ)区ホテルナルソウルMギャラリーにて、Netflixシリーズ「なりすましの鼠」の制作発表会が行われ、リュ・ジュンヨル、ソル・ギョング、イ・キュヒョン、キム・ホンソン監督らが出席した。同作は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生をごっそり奪われた小説家ムンジェと、失った金を回収しようとする貸金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追いかけながら繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーだ。・リュ・ジュンヨル&ソル・ギョングら出演、Netflix「なりすましの鼠」8月28日公開予告映像も解禁・リュ・ジュンヨル、G-DRAGONの所属事務所と専属契約を締結

リュ・ジュンヨル&ソル・ギョングら出演、Netflix「なりすましの鼠」8月28日公開…予告映像も解禁
リュ・ジュンヨル主演の「なりすましの鼠」が8月28日に公開される。Netflixシリーズ「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生をごっそり奪われた小説家ムンジェと、失った金を回収しようとする貸金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追いかけながら繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーだ。公開された予告ポスターは、深刻な表情で一箇所を見つめるムンジェ(リュ・ジュンヨル)の姿で目を引く。彼の顔の隣には暗闇の中のもう一つの顔が見え、飛び散った黒いインクの中に現れた野ネズミの形象は、「ネズミが爪を食べると人間になる」という馴染み深い説話から出発した「野ネズミ」の物語への興味を惹きつける。特に「証明できなければ自分が偽物になる」というキャッチコピーは、本物と偽物の境界で自分のすべてが崩れ去る混乱の中、果たして隠された真実が何なのか、好奇心を刺激する。あわせて公開された予告映像は、家の中で暮らしながら毎日同じ日常を送っていた作家ムンジェの姿から始まる。しかし、モバイルバンキングにログインしようとした彼は指紋認証に失敗し、その瞬間警告でもするように何かがリビングの窓に直撃し、亀裂を入れ、雰囲気は一変する。ムンジェは自分のすべてを奪うために長年準備してきた野ネズミの存在について知ることになり、自らの人生を取り戻すために世界の外へ出ていく。しかし、長い隠遁生活のため、周辺の人々さえ自分に気づかず、貸金業者ノジャ(ソル・ギョング)の「これはお前がお前を探さなきゃいけないクソみたいなゲームだ」というセリフは、人生をまるごと奪われたムンジェの状況を示し、彼らがどのように事態を打開していくのか好奇心を刺激する。また野ネズミの正体を追うムンジェ、ノジャ、そして事件を解き明かす刑事スンヨン(イ・キュヒョン)の肉弾戦からカーアクションまでを網羅する場面が続き、もう一つの完成度の高いジャンル物の誕生を予告する。

チョン・ドヨン&ソル・ギョングら出演、映画「もしもの愛」Netflixで11月6日に公開
イ・チャンドン監督の新作「もしもの愛」が、9月23日に韓国の映画館で、11月6日にNetflixで公開される。映画「もしもの愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。「第83回ベネチア国際映画祭」のコンペティション部門および「第51回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション・セクションに公式招待されて話題を集めている中、Netflixよりも先に映画館で観客と対面する予定だ。その後、Netflixを通じて11月6日に全世界で公開される。公開されたポスターは、月が浮かぶ空、風に揺れる木々の下でミオク(チョン・ドヨン)とカメラを抱えたイェジ(チョ・ヨジョン)の姿が目を引く。解雇労働者に関するドキュメンタリーを撮影するイェジと、解雇労働者の妻ミオクが互いを見つめ合う場面は、ただ事ではない雰囲気と緊張感を漂わせている。イ・チャンドン監督が8年ぶりに披露する新作であり、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンまで、韓国を代表する俳優陣の共演に全世界の映画ファンの注目が集まっている。

Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々…予告映像も話題に
多彩なジャンルを網羅し、あらゆる視聴者の好みを幅広く満たすオリジナルシリーズや映画、誰もが望むものを見つけて楽しめるK-エンターテインメントまで! Netflixが2026年、新たに公開する韓国作品のラインナップが話題だ。本日(21日)「Next On Netflix」を通じて、2026年の韓国&グローバルラインナップが解禁。16日の公開後、早くも話題を集めているキム・ソンホとコ・ユンジョン、福士蒼汰が出演する「恋の通訳、できますか?」から、BLACKPINKのジス主演作「マンスリー彼氏」、ソン・ソックと瑛太の共演で話題の「Road」まで、作品の見どころと予告映像が公開された。◆「恋の通訳、できますか?」公開日:2026年1月16日出演:キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン作品ページはこちら「恋の通訳、できますか?」は、マルチリンガル通訳士のチュ・ホジンが、グローバルトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することになって繰り広げられる、予測不能なロマンティックコメディ。「海街チャチャチャ」「おつかれさま」などで幅広い演技を見せたキム・ソンホが、英語から日本語、イタリア語などを操る通訳者チュ・ホジン役を、どこへ飛ぶか分からない魅力の持ち主であるグローバルトップスターのチャ・ムヒは、「還魂」「ムービング」で多彩なキャラクターを熱演したコ・ユンジョンが演じた。さらに、福士蒼汰が同作で初めて韓国作品に出演し、話題を集めている。◆「サラ・キムという女」公開日:2026年2月13日出演:シン・ヘソン、イ・ジュニョク作品ページはこちら偽物であってもブランド品になりたかった女性サラ・キムと、彼女の欲望を追跡する男性ムギョンの物語。ドラマ「秘密の森」「サムダルリへようこそ」など、確かな演技力で存在感を示すシン・ヘソンが、高級ブランドのアジア統括支社長サラ・キム役を務める。また、「私の完璧な秘書」「良いが悪い、ドンジェ」で独創的なキャラクターを構築し、善悪を行き来する演技を見せたイ・ジュニョクが、鋭い視線で事件を執拗に掘り下げる強力係の刑事ムギョン役で熱演を繰り広げる。制作には「イカゲーム」「人間レッスン」「マスクガール」などを手掛けたスタッフが集結した。◆「マンスリー彼氏」公開日:2026年1月~3月出演:BLACKPINK ジス、ソ・イングク作品ページはこちら現実生活に疲れたウェブ漫画のPDソ・ミレが、バーチャル恋愛シミュレーションを通じて恋愛を購読して体験する、ロマンティックコメディ。忙しく疲れる現実生活の中で、恋愛のない生活に慣れてしまったソ・ミレ役は、BLACKPINKのジスが担当。彼女は偶然受け取ったマンスリー彼氏のデバイスを通じてバーチャル空間に入り、非現実的に完璧な男性たちとの多彩なロマンスで、忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。ソ・イングクは、ソ・ミレの職場の同僚でありライバルのパク・ギョンナム役を演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも会いたくない厄介な存在だが、社内では誰もが認める仕事のできる人の彼は、意外な秘密を持つ人物として好奇心を刺激する。◆「パヴァーヌ」公開日:2026年1月~3月出演:コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン作品ページはこちら「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きてきた三人が互いに光となり、人生と愛に向き合う映画。「ケナは韓国が嫌いで」「抗拒:ユ・グァンスン物語」などの作品で、独自のフィルモグラフィーを築いてきたコ・アソンが、人目に触れないよう努め、心を閉ざして生きてきたデパートの店員ミジョン役を演じた。ここに、「#彼女が死んだ」「サムシクおじさん」など幅広い演技を見せてきたピョン・ヨハンが、デパートの駐車場で働く自由な魂の持ち主・ヨハンを務める。アルバイト中に出会ったミジョンに特別な感情を抱くキョンロクは、「深夜2時のシンデレラ」「ウェディング・インポッシブル]「シュルプ」などで注目を集めているムン・サンミンが演じる。◆「キリゴ」公開日:2026年4月~6月出演:チョン・ソヨン、元gugudan ミナ、ペク・ソンホ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ作品ページはこちらNetflixで初めて披露されるヤング・アダルト・ホラー作品の「キリゴ」は、願いを叶えるアプリキリゴの呪いにより、突然の死を予告された高校生たちが、その呪いを逃れるために奮闘する姿を描く。数々の短編映画で存在感を示しているチョン・ソヨンが、陸上部の有望株セアを、ドラマ「サムダルリへようこそ」「美男堂の事件手帳」「TWELVE トゥエルブ」で印象的な姿を見せたミナが、アイドル顔のセアの友人ナリに扮する。他にも様々な作品で注目を集める俳優たちがキャスティングされた。◆「チーム・ハズバンド」公開日:2026年4月~6月出演:チン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、カン・ハンナ、イ・ダヒ、チョン・ソミン作品ページはこちら犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思いがけず力を合わせた元夫チュンシクと現夫ミンソクの、予測不能な作戦を描いたコメディアクション映画。大ヒット映画「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュとコン・ミョンが再び共演し、「妻を救わねば」という一心で危険な作戦に飛び込む。ここに麻薬組織のボスをキム・ジソクが、別の組織のボスにユン・ギョンホ、麻薬組織に拉致される妻役はカン・ハンナが、麻薬事業の核心人物でありドジュンの妻はイ・ダヒが演じる。さらに、チョン・ソミンがスクープを追う記者アラ役を務め、存在感を発揮する予定だ。◆「最後列からの声」公開日:2026年4月~6月出演:チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、ジンギョン作品ページはこちら失敗した作家であり国文学科教授であるホ・ムノが、教室の最後列に座る少年イ・ガンの天才性を発見し、彼の文章に執着しながら繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマ。作家の夢を叶えられず、劣等感を抱えて生きてきた偏屈な教授ホ・ムノをチェ・ミンシクが、驚くべき天才性を持つイ・ガンをチェ・ヒヌクが演じる。さらに、2人を取り巻く人物たちの絡み合った関係の中で繰り広げられる予測不可能な展開が、密度の高いサスペンスを届ける。◆「ブラッドハウンド」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)作品ページはこちら素手で闇金の世界に立ち向かった2人のボクサーのアクションが、より強力に進化して帰ってくる。ボクシングチャンピオンを夢見る青年ゴヌ(ウ・ドファン)と、彼の心強い助っ人であり海兵隊の精神で武装したウジン(イ・サンイ)の前に、手段を選ばない悪役ペクジョン(RAIN)が現れる。ボクシングの世界チャンピオンさえも無残に打ち砕く圧倒的なパワーを持つペクジョンは、ゴヌを闇のリーグに引き込もうとする。そんなペクジョンとゴヌ、ウジンの命をかけた対決が繰り広げられる。◆「ワンダーフールズ」公開日:2026年4月~6月出演:パク・ウンビン、チャウヌ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ作品ページはこちら「ワンダーフールズ」は終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャー。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「無人島のディーバ」などで愛されてきたパク・ウンビンが、予想外の事件に巻き込まれて突然超能力者になってしまうウン・チェニを演じる。また、チャウヌが連続失踪事件に疑問を持って接近する特採公務員のイ・ウンジョンに扮する。◆「鉄槌教師」公開日:2026年4月~6月出演:キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、Block BのP.O作品ページはこちら秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導こうとする特別教育機関による、教科書では決して学べない容赦なき真の教育を描く。教権保護局の監督官に、「未成年裁判」「犯罪都市 PUNISHMENT」などのキム・ムヨル、教権保護局を創設した教育部長官のチェ・ガンソクには「ミセン-未生-」「財閥家の末息子~Reborn Rich~」のイ・ソンミンが抜擢。またチン・ギジュ、Block BのP.Oもそれぞれ教権保護局の監督官、事務官を演じる。◆「トングン ー呪いの宮ー」公開日:2026年7月~9月出演:ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ作品ページはこちら鬼の世界を行き来する能力を持つグチョンと、秘密を持っている宮女センガンが、王から呼ばれて東宮(トングン)に宿った呪いを暴くことから繰り広げられる物語。王室で起きた怪奇な事件を解決するため、鬼を刀で斬り殺す能力を持つグチョン役をナム・ジュヒョクが、鬼の声を聞く能力を持つ宮女センガンはノ・ユンソが演じ、東宮に隠された深く秘められた秘密に迫る。そして、彼らを密かに呼び寄せる王はチョ・スンウが務める。◆「MOUSETRAP」公開日:2026年7月~9月出演:リュ・ジュンヨル、ソル・ギョング作品ページはこちらひっそり孤独に生活を送っていた作家が、正体不明のネズミから人生を取り戻すため、自分を追っていた闇金業者と手を組んで繰り広げられる追跡スリラー。「ネズミが爪を食べると人間になる」という韓国の昔話がモチーフとなったウェブ漫画が原作となっている。リュ・ジュンヨルが対人恐怖症で孤立した生活を送る小説家ムンジェ役を、ソル・ギョングが金のためなら手段を選ばない闇金業者ノジャを熱演する。◆「The Scandal」公開日:2026年7月~9月出演:ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語。2003年に公開されたペ・ヨンジュン主演の映画「スキャンダル」が原作で、欲望を持つこと自体が禁忌とされていた朝鮮時代を背景に、大胆な愛と誘惑の賭けを繰り広げる者たちの物語をスリリングに描く。ソン・イェジンが裏で愛の賭けを繰り広げる夫人役を、チ・チャンウクが朝鮮最高の恋愛師であり、魅惑と遊戯の境界を行き来するチョ・ウォン役を演じる。さらに、「マスクガール」「全知的な読者の視点から」などジャンルを問わず圧倒的な存在感を示すナナが、夫を失い貞節を守りながら生きるヒヨン役で新たな姿を見せる。◆「恋は飴模様」公開日:2026年7月~9月出演:チョン・ヘイン、ハヨン作品ページはこちら記憶喪失に陥った検事コ・ウンセと、自称彼氏のボクシングコーチ、チャン・テハの同棲を描いたロマンスコメディ。将来有望なボクシング選手だったが、暴力団員となったチャン・テハ(チョン・ヘイン)は、組織を離れる前の最後の任務を遂行していた中、初恋の相手コ・ウンセ(ハ・ヨン)と再会する。出世のために危険を顧みず事件を追っていた中、記憶を失った彼女は、自分を彼氏だと主張するチャン・テハと向き合い、最悪な人生の不調を経験しながら、彼との「飴」のような恋に次第に落ちていく。◆「クロス・ミッション 2」公開日:2026年7月~9月出演:ファン・ジョンミン、ヨム・ジョンア、チャン・マンシク、ユン・ギョンホ、イム・ソンジェ、チャ・インピョ、キム・グクヒ全世界の視聴者に痛快な夏を届けた「クロス・ミッション」が帰ってくる。同作は正体不明の組織から韓国の文化財が奪われ、とある夫妻が文化財流出を防ぐため、一生に一度の作戦に飛び込む中で繰り広げられる物語を、さらに大きくなったスケールで描く。優しい夫と元特殊工作員という二面性を持つファン・ジョンミンと、射撃の元国家代表で強力犯罪捜査隊のエース刑事の妻ヨム・ジョンアが、お馴染みのメンバーと共に愉快なケミストリーを披露する。◆「もしもの愛」公開日:2026年10月~12月出演:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン正反対の人生を歩んできた2組の夫婦の世界が絡み合い、4人の日常に亀裂が広がっていく物語を描いた映画。チョン・ドヨンとソル・ギョングが夫婦役として、イ・チャンドン監督と再びタッグを組む。そんな2人と正反対の人生を歩んできた夫婦役は、チョ・インソンとチョ・ヨジョンが演じ、作品への期待を一層高めている。◆「DEAD-END JOB」公開日:2026年10月~12月出演:イ・ジェウク、コ・ミンシ、キム・ミンハ、イ・ヒジュン作品ページはこちら時給50倍から始まる高額バイトだけを紹介する謎の人材会社を背景に、ある青年が得体のしれない恐怖が渦巻く地獄の世界に放り込まれることで繰り広げられるミステリーホラー・ファンタジー。借金まみれの青年ヒョクジュンをイ・ジェウクが、労働災害保護院の事故調査官をコ・ミンシが演じる。また、ヒョクジュンの妹にはキム・ミンハ、謎の人材会社を運営するクモ社長にイ・ヒジュンがキャスティングされた。◆「ハートにチャージして」公開日:2026年10月~12月出演:キム・ヨングァン、チェ・スビン作品ページはこちら人工心臓を抱えて生きる大企業の御曹司が、体に電流を宿す女性と出会って繰り広げられるラブコメディ。韓国最大の大企業傘下のリゾートを牽引する財閥3世ペク・ホランをキム・ヨングァンが、体内に電気が流れるドラマ作家ナ・ボベをチェ・スビンが務める。同名の人気ウェブ漫画を原作に、「酒飲みな都会の女たち」などを演出したパク・スウォン監督がメガホンを取った。◆「Road(仮題)」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ソック、瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨン作品ページはこちら韓国と日本で複数の猟奇的な他殺体が謎めいたメッセージと共に見つかり、2人の刑事がタッグを組んで事件を追う物語。ソン・ソックが謎の殺人事件を追う韓国の刑事役を、瑛太が日本の刑事役を務めることで、公開前から話題を集めている。ここに在日韓国人の実業家としてキム・シンロク、事件を暴く政府要員にチェ・ソンウンが抜擢された。◆「TANTARA」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ヘギョ、コン・ユ、ソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、キム・ジョンウ作品ページはこちら厳重な統制と弾圧があった時代、その光を絶やさず夢をつないできた1960~80年代の韓国芸能界を背景に、持っているものはないけれど輝く成功を夢見る彼らの成長ストーリーを描く。ソン・ヘギョが主人公ミンジャ役を、コン・ユは彼女の幼馴染ドング役を演じ、これまでにない演技変身を披露する。また、ソリョンはミンジャと愛憎関係になるミンヒ役、彼女の母親であり歌手を夢見るヤンジャ役をイ・ハニが演じ、当時最高の作曲家としてチャ・スンウォンも登場する。◆「脱出おひとり島」公開日:2026年1月20日出演:ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、SUPER JUNIOR キュヒョン、DEX作品ページはこちら◆「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2公開日:2026年2月出演:イ・ヨンジン、ジョン・バク、Girl's Day ヘリ、キムy・ドフン、aespaのKARINA、GABEE作品ページはこちら◆「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」公開日:2026年1月~3月出演:イ・ソジン演出・ナ・ヨンソク作品ページはこちら◆「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:未定作品ページはこちら◆「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」公開日:2026年4月~6月出演:ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウン作品ページはこちら◆「Take a Hike」公開日:2026年7月~9月出演:Car, the garden、DAY6 ドウン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECT ターザン演出:ナ・ヨンソク、パク・ヒョンヨン◆「キアンの破天荒ゲストハウス」公開日:2026年7月~9月出演:キアン84作品ページはこちら◆「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」シーズン3公開日:2026年10月~12月出演:未定作品ページはこちら

俳優アン・ソンギさん、明洞聖堂で葬儀と告別式…チョン・ウソン&イ・ジョンジェら参列
国民的俳優アン・ソンギさんが、最後の別れの場となる告別式のため、明洞(ミョンドン)聖堂に到着した。本日1月9日午前8時より、ソウル市中(チュン)区の明洞聖堂にて、アン・ソンギさんの葬儀ミサおよび映画関係者による告別式が執り行われた。生前、敬虔なカトリック信者として知られていた故人の遺志を称えて営まれた式では、俳優のチョン・ウソンと、共同葬儀委員長を務めるペ・チャンホ監督が追悼の辞を述べた。アン・ソンギさんはこの日午前7時40分頃に明洞聖堂へ到着。故人のそばには遺族をはじめ、映画界の同僚や後輩たちが集まり、最後の道のりを静かに見守った。チョン・ウソンはアン・ソンギさんの遺影を掲げ、その傍らにイ・ジョンジェが勲章を携えて並んだ。また、俳優のソル・ギョング、ユ・ジテ、パク・チョルミン、パク・ヘイル、チョ・ウジン、チュ・ジフンが運柩を務めた。この日の葬儀ミサには、イム・グォンテク監督をはじめ、俳優のヒョンビンやピョン・ヨハンらも参列し、アン・ソンギさんの最期の道を見送った。アン・ソンギさんは1月5日午前9時、ソウル龍山(ヨンサン)区の順天郷(スンチョンヒャン)大学病院集中治療室で治療を受けていたが、家族に見守られながら息を引き取った。享年74歳。彼は2019年に血液がんと診断され、翌年には完治判定を受けたものの、その後再発し、闘病生活を続けてきた。葬儀は、シン・ヨンギュン芸術文化財団および韓国映画俳優協会の主催による「映画人葬」として営まれた。葬儀ミサ終了後には午前9時から、映画関係者による告別式が執り行われた。アン・ソンギさんは文化勲章の最高位である金冠文化勲章を受章した。





