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2AM チョグォン、8年ぶりのソロ曲「Like I Do」MVを公開!芸能界からも称賛の声
2AMのチョグォンが、本日(27日)午後6時に8年ぶりのシングル「Like I Do」を発売し、公式YouTubeチャンネルを通じてミュージックビデオを公開した。特に今回のミュージックビデオはドイツ・ベルリンオールロケーションで撮影され、映像美を極大化した。公開されたミュージックビデオは、ベルリン特有のヴィンテージなフィルム感性とクールなストリートムードが調和し、一瞬で目を引く。ポップサウンドと洗練されたボイスがさらに没入感を高める。リリースに先立って、歌謡界を超えて世代を網羅するトップスターたちの事前試聴リレーも話題となった。特に27日に公開された、女優のソヌ・ヨンニョと歌手のキム・ボムスの感想が大きな注目を集めた。ソヌ・ヨンニョは新曲を鑑賞後「私が知っている幼かった頃のチョグォンではない。今は本当にプロフェッショナルな歌手の声で感動的だし、誇らしい」と温かい愛情が込められた賛辞を送った。キム・ボムスも曲を聴きながら「鳥肌が立った。方向性を非常によく掴んだ」と感嘆し、「8年ぶりに覚悟を決めて自分のスタイルをしっかり見つけた。もう二度と崩れない。ただ良いのではなく、ものすごく良い」とボーカリストとして変身したチョグォンの力量を高く評価した。この他にもパク・ジニョン(J.Y.Park)、godのパク・チュニョン、SHY(ソン・ホヨン)、2AM、KiiiKiiiなど世代を網羅するアーティストたちが試聴に参加し、一層成熟したチョグォンの新曲に惜しみない応援を送った。

2AM チョグォン、8年ぶり!ソロ曲「Like I Do」で3月27日にカムバック…豪華アーティストたちが参加したコンテンツも話題
2AMのチョグォンが、8年ぶりにソロシングル「Like I Do」でカムバックする。所属事務所ARCHIVE ACHIMは18日、「チョグォンが自分だけのはっきりとしたカラーと新しい挑戦を盛り込んだ新譜「Like I Do」を、27日午後6時に発売する」とし、「17日に公開されたピアノバージョンのティーザーは、華やかな装飾を削ぎ落としたチョグォンの純粋な感性を予告し、ファンから熱い反応を得ている」と明らかにした。本格的な発売に先駆けて公開される事前試聴コンテンツも話題だ。パク・ジニョン(J.Y. Park)をはじめ、オム・ジョンファ、KiiiKiiiなど、独歩的な審美眼を持つアーティストたちが最初のリスナーとして参加し、チョグォンの新曲に深い共感と応援を送った。チョグォンの新曲「Like I Do」は、他人の視線に合わせるのではなく、自分自身のペースで黙々と歩んでいく、強固な内面のメッセージを込めている。特に、IVEやNCT DREAMなど、グローバルなK-POPトレンドをリードするMathilde Nyegaard、Noak Hellsingらプロデューサー陣が合流し、チョグォンが志向する感覚的なポップサウンドを完成させた。これまでバラード曲を通じて確かな歌唱力と繊細な感情表現を立証してきたチョグォンは、ミュージカルやバラエティなど多方面で活躍してきた。これまで積み上げてきたキャリアが、チョグォンならではの洗練された音楽へと昇華され、リスナーの耳を魅了する見通しだ。チョグォンの新しいチャプターを開くシングル「Like I Do」は、27日午後6時から、各音楽配信サイトを通じて確認することができる。데뷔 18년차,저 8년만에 솔로앨범 나와요,그렇다구요.그냥 저는 저를 찾은 그런 기분이에요,힘빼구,그렇다구요.랔아두JoKwon𝙇𝙞𝙠𝙚 𝙄 𝘿𝙤💿 2026.03.27 FRI 6PM (KST)#조권 #JoKwon #Like_I_Do pic.twitter.com/vxzRPHJYup— JO KWON (@2AMkwon) March 17, 2026

2AM チョグォン、大胆な露出ショットを公開…腕や胸元のタトゥーも話題に
2AMのチョグォンが上半身裸の大胆ショットを公開し、注目を集めた。チョグォンは最近、自身のInstagramに「休み、2月」という短いコメントとともに数枚の写真を掲載した。公開された写真の中の彼は、床に座り、上半身裸のままリラックスしたポーズをとっている。下着と白いソックスだけの姿で目を引き、肩や腕、胸に刻まれたタトゥーと鍛えられた上半身を惜しげもなく披露している。少しうつむきながらソックスを整える姿は、何気ない日常のワンシーンでありながらも、どこか独特の雰囲気を漂わせている。続いて公開された写真では、浴槽に片足を入れる姿が収められている。ストライプ柄の服を羽織り、照明の下で休息を楽しむ様子が、落ち着いた雰囲気をさらに引き立てた。また別の写真では、海が見渡せる大きなガラス窓の前の椅子に座り、外の景色を眺めている。黒いキャップ帽とサングラス、キルティングジャケットを合わせ、目を引いた。別の写真では、ストライプのパジャマ姿でベッドに横になり、カメラを見つめ、ゆったりとした休息の時間を伝えた。この投稿を見たファンからは「永遠のエンジェル」「いつも応援しています」「昨年は本当にお疲れさまでした」「まるでグラビアみたい」など、さまざまな応援メッセージが寄せられた。チョグォンは昨年、miss A出身のミンの結婚式でブーケを受け取ったことを伝え、話題を集めた。当時、彼は「ミニョンと小学校5年生の時に会ったけれど、結婚したんだね。花道だけを歩いてね」というコメントとともに結婚式の写真も公開し、注目を集めた。さらに昨年12月、Brown Eyed Girlsのガインとともにデュエット曲「私たち恋しちゃったね」の2025年バージョンをリリースした。この曲は2009年、MBCバラエティ番組「私たち結婚しました」シーズン2で2人がデュエットとして披露し、大きな人気を集めた楽曲で、約16年ぶりの再会に多くの関心が寄せられた。・アダムカップル伝説のヒット曲を再リリース!2AM チョグォン&Brown Eyed Girls ガイン、収録の様子を電撃公開・JYPファミリーからジェジュンまで続々!miss A出身ミンの結婚式に豪華ゲスト集結 この投稿をInstagramで見る 조권 JOKWON(@kwon_jo)がシェアした投稿

Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」韓国公開が決定!K-POPアイドルも参加した楽曲リスト解禁
NCTのユウタが出演する映画「スペシャルズ」の韓国公開が決定。また、スペシャルズたちを盛り上げる楽曲リストも公開。韓国アーティストも参加している。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。今回、個性豊かなダンスチームスペシャルズ達の活躍を盛り上げる楽曲リストが解禁! 昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲など、豪華6曲が発表となった。80年代を代表する王道アイドルソングで、松本伊代のデビュー・シングル「センチメンタル・ジャーニー」。そして、近年国内外で人気沸騰中のシティ・ポップで、総再生回数1億7,000万回突破の世代を超えるバイラルヒットを遂げる名曲「フライディ・チャイナタウン」。80年代に活躍したロックバンドTOM☆CATSの代名詞的大ヒットナンバーを韓国出身のシンガーソングライター・Myun(みゅん)が 透明感のあるボーカルでカバーした「ふられ気分でRock'n Roll」。そして、TRFの名曲にして、今もなお様々なシーンで聞き継がれる鉄板ダンスチューン「EZ DO DANCE」。これらの名曲たちに加え、ティーンから絶大な支持を集めるコレサワによる描き下ろし楽曲で日本2ndデジタルシングル 「幸せになんかならないでね」がYouTube再生数1,000万超えるなど話題の、韓国のオーディション番組「UNIVERSE TICKET」発、日本出身メンバー・ナナ、コトコが所属する8人組の多国籍ガールズグループUNISによる、書き下ろし楽曲「Pinky Lady」。Billboard、GRAMMY、NME、Apple Musicから「注目すべきK-POPアーティスト」に選出されるなど話題沸騰中で、日本出身のミナミと、韓国出身のメンバー4人からなる5人組ガールズグループRESCENEの書き下ろし楽曲「Higher」。「Pinky Lady」と「Higher」の2曲は、2AMのリードボーカルであり近年はサウンドプロデューサーとしても活躍するイ・チャンミンが作曲・プロデュースを担当。昭和、平成、令和、世代も国境も超える、「スペシャルズ」メンバーに負けじ劣らずの超異色のナンバーが出揃った。そして、挿入歌の1つである「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスを披露する、主演の佐久間大介らスペシャルズメンバーの姿も解禁。先日開催された本作の完成披露舞台挨拶でもピシッと着こなしていた、キメキメのお揃いの白スーツを身にまとった5人は、「フライディ・チャイナタウン」の、ムードたっぷりなサビに合わせて息ピッタリなダンスを披露。登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」で社会現象的ブームを巻き起こし、現在はダンスチーム・アバンギャルディのプロデューサーを務めるakaneが振付を担当した「スペシャルズ」の個性豊かなダンスは、シンプルな振り付けの中にも、どこか殺し屋たちの独特のオーラと裏社会の任侠感が漂い、中腰で片腕を前に差し出す、所謂おひかえなすってポーズを彷彿とさせる振付が見て取れるなど、コミカルで印象深い仕上がりとなっている。公式TikTokでは、楽曲に合わせて踊る出演者たちのダンス動画を今後も随時投稿予定だ。韓国発のグループNCTに所属する、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を演じる中本悠太の出演をはじめ、Myun、UNIS、RESCENEといったアーティストも楽曲で参加するなど、K-POP、韓国カルチャーとも馴染み深い本作。3月6日の日本公開の翌週、3月13日(金)より韓国の劇場公開も決定した。さらに、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「第46回ポルト国際映画祭」(2月27日~3月8日)、ファンタスポルトの「ディレクターズウィーク」長編コンペティション部門での上映が決定している本作。このたび、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭にて、クロージング作品として「スペシャルズ」の上映が決定した。アメリカのシカゴで年2回開催され、アジアの最新・名作映画を紹介する同映画祭。昨年は大ヒット作「侍タイムスリッパー」などが上映され大きな話題を呼び、今年は、3月19日~4月12日に開催。「スペシャルズ」が記念すべき第20回開催の最終日を彩るクロージング作品に決まった。◆APUCエグゼクティブディレクター・ソフィア・ウォン・ボッキオ氏 選考コメント「ミッドナイト・スワン」やNetflix「全裸監督」などで知られる内田英治監督が、新作「スペシャルズ」で再び驚きの傑作をお届けする。ダンスチームとして潜入する殺し屋たちの奇想天外で爆笑必至の物語。熱狂的なポップダンスとスリリングなアクションが、時に同一シーン内でクールに表裏一体となる演出は、予想をはるかに超えるセカンドチャンスの到来(諦めなければいつか叶うことがある)と、誰もが心に秘めるダンサー魂を呼び覚ます応援賛歌となっている。■作品概要「スペシャルズ」公開:2026年3月6日(金)原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司振付:akane 音楽:小林洋平主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)製作幹事:HIAN配給:エイベックス・フィルムレーベルズコピーライト:(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ<あらすじ>過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが。■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト

【PHOTO】パク・ソジュンからユ・ヨンソクまで、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席
27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、パク・ソジュン、ユ・ヨンソク、イ・ヒョヌ、ジョン・パク、ユン・ソンビン、ユン・ジョンシン、パク・ヒスン、オム・テウン、ハン・ウンソン、カン・ジュンギュ(MYNAMEのジュンQ)、イ・ジュアン、ソ・ヒョンウ、アン・ジホ、テ・ウォンソク、イ・ジュンヒョク、キム・スジン、パク・スンジョン、カン・ジュン、パク・ジユン、2AMのジヌン、ペク・ドギョム、ハン・ジョンフン、ノ・ギョン、キム・ヨンソク、ユ・イニョク、オ・ヒョンスらが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席パク・ジフンを応援

映画「神の楽団」2AM ジヌン“氷点下40度のモンゴルで撮影…北朝鮮の軍人役に苦労した”
2AMのジヌンが、北朝鮮軍を演じるための努力を明かした。ジヌンは最近、ソウル市中(チュン)区西小門路(ソスムンロ)の某所で映画「神の楽団」(監督:キム・ヒョンヒョプ)に関するインタビューを行い、作品や近況などについて語った。「神の楽団」は、北朝鮮の保衛部所属の将校が外貨稼ぎのために偽物の賛美団を立ち上げるという奇想天外な設定から始まり、それぞれの目的を持つ12人が偽物から本物へと変わっていく過程を描く作品だ。同作でジヌンは、北朝鮮保衛省の大尉キム・テソン役を演じた。ジヌンはキャラクターについて「北朝鮮の人を演じることも難しいのに、北朝鮮の軍人役だったので、本当に難しかったです」とし、「経験したことのない社会、人間でした。自分が早く昇進しなければ家族をきちんと養うことができない社会集団なので、できるだけ早く反動分子を捕まえることが目的でした。その人たちとの人間的な関係は全く不要でしたが、彼らの本心が伝わり、偽りで始まったものが、本心を理解していく過程が非常に難しかったです」と打ち明けた。北朝鮮という背景を活かすため、制作陣はモンゴルロケを敢行した。旧ソ連時代の建物と雰囲気が必要だったためだという。また、撮影には弾倉が空のリアルな銃まで使用された。そのため氷点下40度という極寒の中でも入り込みやすかったという。ジヌンは「撮影初日は氷点下39度、2日目は氷点下40度だったのですが、現地の平均気温は氷点下20度台だそうです。冗談ではなく、氷点下20度の時に『これくらいだったら大丈夫だよね? すごく暖かい』と言っていました」と笑いながら語った。北朝鮮の方言については「僕がドラマ『野人時代』で(チョ・サングの演じた)シラソニが大好きだったんです。子供の頃のゲームのIDがいつも清潭(チョンダム)シラソニだったくらいです。幼い頃から北朝鮮の言葉が出てくるシーンを見ると真似していたせいか、方言を使う演技も楽しかったです。覚えるのもあまり苦労はしなかったんです。先生とおしゃべりしながら、言葉の間の癖をキャッチしようとしました。大変というより面白かったですし、方言を覚えるのも楽しかったです」とし、「もちろん北朝鮮軍は経験できない役柄でもありますが、その文化を学ぶのが面白かったです。先生が実際に北朝鮮軍出身だったのですが、その文化を学ぶことが楽しかったです」と笑った。演技において最も力を入れた部分について彼は「北朝鮮の軍人として持つべきテンションがありました。『絶対にあの人を捕まえなければならない』という。楽団は恐怖に包まれているものがありました。僕たちには分からない恐怖です。人に会って普通に話している最中に死ぬかもしれないという状況は、想像も難しいものです。テキストで読んだり耳で聞いただけでは、本当に実感できなかったんです。たくさん想像して、見るだけで大小便も漏らし、横で突然人が死んでも瞬きもできないという、とんでもない恐怖を想像しながらキャラクターを描くのが課題だったんです」と打ち明けた。続けて「映画にもそういったシーンが登場するのですが、僕は恐怖を与える立場でした。そして恐怖を感じる立場でもあるのですが、それがどんな感情シーンよりも難しかったです。瞬きもできないというのは聞いたことはあっても、本当に指一本で死ぬ状況もありますから。先生が空間のインテリアまで想像できるように、説明してくれました。そのようにしてシーンを一つひとつ作り上げていきました」と明かした。作品の背景になる実話は、作品に参加した北朝鮮軍の先生の話だという。ジヌンは「北朝鮮に行ったことのない僕たちとしては『これが全部本当の話?』と思って、監督に『どこからどこまでが実話なのか』と尋ねました。人をこんな風に会話中に殺すなんて、最後まで信じられないこともありました。でも先生が僕の手をしっかり握って『嘘みたいだと思ったなら、それが本当だ』とおっしゃったんです。監督も同じように言いますし、先生が経験された実話に基づいているものです。実際に劇中での僕の役は、先生の北朝鮮でのご主人の話だったそうです。その方が死んでいるか生きているのかは分からないけれど、北朝鮮なら殺しているだろうと言っていました」と伝えた。困惑する瞬間もあった。劇中でジヌンは北朝鮮軍将校の制服一着でほとんどのシーンを撮影した。ジヌンは「モンゴルの宿の前にケンタッキーがあったんです。そこは夜10時に閉店するんですけど、撮影が9時40分に終わって、着替えることもできず急いで行きました。北朝鮮軍のバッジまで付けていましたが、前にモンゴル軍のカップルがいたんです。その方たちが食事中にチキンを持って僕を見ていました。『あの服は何?』という眼差しだと思い、服を脱いで空の銃だと伝えようとしたのですが、銃から本物の銃のような重々しい音がして、結局中に着ていた服以外は全部脱ぎました。あの衣装だと妙に目立つので、コートは脱ぐようにしようと言いました」とエピソードを語った。

【REPORT】2PM チャンソン、ソロツアーファイナルにJun. Kが登場!2026年2月のバースデーライブも発表
2PMのチャンソンが、12月11日、東京のTACHIKAWA STAGE GARDENで「CHANSUNG(2PM) 2025 Japan Tour 」の追加公演を開催。新作アルバム「DAWN」の楽曲から2PMのメンバーJun. Kをスぺシャルゲストに迎え2PMの名曲まで、アンコール含めて全24曲を熱唱。最後にはファンとスタッフからのあたたかなサプライズに静かに涙をこぼしながら、幸せに満ちた再スタートのはじめの一歩を締めくくった。 チャンソンは、昨年4月にソロとして約6年ぶりに日本でシングルをリリース。今年10月29日には1stフルアルバム「DAWN」をリリースし、11月よりアルバムを携えたツアー「CHANSUNG(2PM) 2025 Japan Tour 」を横浜、名古屋、大阪で開催。本追加公演でツアーファイナルを迎えた。ツアーファイナルにふさわしいゲストも登場。スペシャルゲストにJun. Kを迎え、コラボしたアルバムのリード曲「甘く 切なく 強く feat. Jun. K」のほかにも2PMの「ミダレテミナ」を2人で熱唱。また、日本活動再始動のスタートとなった約6年ぶりのソロ曲であるアニメ「Re:Monster」の主題歌「Into the Fire」でコラボしたHIPHOP界の重鎮AK-69と2AMのチャンミンも召喚し、豪華なステージを見せてくれた。オープニング映像が映し出されたLEDスクリーンが左右に開くと、黒のエナメルスーツをまとったチャンソンが登場し、耳に手をあて客席の歓声を煽る。大きなファンの声に迎えられてステージの中央に進むと、軽快なダンスチューン「Treasure」でライブは幕を開けた。ダンサー4人としなやかに、そして力強いダンスを見せながら「Angel」までの4曲をノンストップのダンス曲で攻め立てた。「こんばんは、2PMのチャンソンです!」とニコニコの笑顔を見せると、「ツアー最終日。年末に公演をするのが夢でした。今年一生懸命活動した結果を見せられるのは、皆さんのおかげです。今日はライブビューイングと映像収録のカメラが入っています。来年Blu-rayをリリースします。やっと出る!」という嬉しい報告も。「Miss You」からは先ほどまでのダンスチューンとはガラリと変わってバラードを続け、「MAKE LOVE」では片耳のイヤモニを外し、ファンにマイクを向けてコーラスを促した。テンポを上げた「Love The Way U Move」では、ダンサーの帽子の中から赤い一凛のバラを取り出すと客席に投げて会場を沸かせた。トークでは、「追加公演ではLEDスクリーンも入ったし、ゲストもいるし、最後なので演出も変わりました。今日、僕の公演に初めて来た方は? どうでしたか?」と客席に問いかけると、手を上げた男性に「めっちゃカッコいい!」と言われて、「満足! 認められた気がします」と喜んだ。 尾崎豊のカバー曲「Forget-me-not」はスツールに座って、しっとりと歌い上げる。歌詞をかみしめるように、目をつぶって世界に入り込んでいる姿が印象的だった。さらに「My Everything」「Tell Me Your Reason -JP Ver.-」とさまざまなカラーのバラードが続いたが、ボーカリストとしての彼のスキルを堪能できた。そして2PMでのソロ曲「Oh」では、セクシーさを全開にして、会場を魅了した。ここからが、この追加公演のハイライト。スペシャルゲストJun. Kの登場だ。「甘く 切なく 強く feat. Jun. K」をチャンソンが歌いだす。LEDスクリーンの扉が開くとJun. Kが現れ、続くパートを歌う。ニコニコと笑顔で歌うJun. Kが客席を先導してペンライトの光が左右に揺れる様子が美しい。2コーラス目に距離を詰めた2人は、歌いながら熱いハグを交わし、客席の熱気もいっきに上昇。歌い終わるとJun. Kがチャンソンの肩をポンポンとたたきねぎらった。ファンの大歓声の中紹介されたJun. Kは、「チャンソンさんのために来ました。皆さん、元気でしたか? 声が~?」と促すと、客席から「小さ~い!」という2PMお決まりのコール&レスポンスを阿吽の呼吸で返すと、「やっぱり2PM、Hottest(2PMファンの呼称)の皆さん、サイコーです!」と盛り立てた満足げ。「こういうコラボステージは、初めてですね」というチャンソンに、Jun. Kは「そうですね。2PMの日本ツアーでユニットステージはあったけれど、アルバムのリード曲としては初めてですね。嬉しいな」と感慨深そう。チャンソンが「僕がこの曲、一緒にやらない? と誘いましたと」エピソードを語ると、Jun. Kは「ジムでね」と、裏話をかぶせてわちゃわちゃと話し出す。2人の兄弟のようなこの感じも懐かしい。Jun. Kは自身のソロ曲「R&B ME(Feat. チャンビン of Stray Kids)」を日本で初披露。歌にラップにダンスにとバラエティ豊なこの曲のラストのダンススパートからチャンソンも加わり一緒に踊ると、最後に2人でハートを作る愛嬌を見せて会場を熱狂させた。トークでは「僕のコンサートのセットリストには、Jun. Kさんの作った曲が3曲も入っているんですよ」とチャンソンが切り出すと、「My House」「ミダレテミナ」「HIGHER」を2人でアカペラで歌い、会場もコール&レスポンスで盛り上げた。「せっかくだから1曲一緒に歌って!」というチャンソン。Jun. Kが「チャンソンが歌っているのを応援したい」といえば、チャンソンが「見に来たんじゃなくて、仕事で来たので!」とまたも漫才のような兄弟トークを展開して爆笑を巻き起こした。2人が一緒に歌ったのは、2PMの「ミダレテミナ」。客席の「ミダレテミ~ナ」の合唱からパーティーチューンの「BOYTOY crazy mix」バージョンでステージ狭しと暴れまわり、最後は2人で再び熱く激しいハグを交わし、「以上、2PMのJun. Kでした!」と投げキスをしてJun. Kがステージを降りて行った。ここからチャンソンのソロで2PM楽曲を続けた。「My House」で会場とコール&レスポンスを楽しむと、「Iʼm your man」では、セクシーなネクタイダンスを披露。「HIGHER」ではバチバチのダンスとハイトーンで圧倒。会場を熱気でひとつにまとめあげた。短いアタック映像が映し出されたLEDスクリーンが開くと、今度はそこにチャンソン、AK-69、チャンミンの3人が登場。再び会場を総立ちにさせると、力強くワイルドなAK-69のラップとチャンミンのパワフルなハイトーンボイス、そこにチャンソンの圧倒的な歌声が絡み合い、熱狂と興奮が会場を包み、歌い終わるとチャンソンは「あっつい!」と言いながらAK-69と握手して、チャンミンとハグを交わした。ラストスパートの「Baby」では、ステージの階段に座って歌い始めて軽快なサウンドと共に軽やかなダンスを見せ、「Mine」ではボーカリストとしての幅広いスキルを堪能させてくれた。アンコールの美しく癒しを与えてくれるバラード曲「Fine -JP Ver.-」を歌い終わると、「今日も皆さんのおかげで、幸せな1日、忘れられない思い出で今年を素敵な時間で締めくくることができました。これからも活動を通して、1人の人間として、1人のアーティストとしてずっとアップグレードしながら皆さんに出会う日を待っています。昔から言っていますが、皆さんは暗闇の中の星のように、僕の行く道を照らしてくれる存在。いつも、本当にありがとうございます」とファンに感謝を伝えた。 会場との写真撮影を終えると、LEDスクリーンにサプライズの映像が流れ始める。このツアーのビハインド映像と、会場を訪れたファンからのメッセージを集めた映像に驚いたチャンソンがうるうるし始めると、会場から「チャンソンとのFirst Step、私たちの夜明けは始まった」というスローガンが掲げられ、さらにびっくり! 「マジで?」と会場を見渡すと、涙がじわり。「今年は、すごい年末ですね」と言葉に詰まると、会場からは「ファン・チャンソン」コールが沸き起こる。「これからもよろしくお願いします!」とファンに感謝を伝え、ファンキーな「Shining Star」、ポップチューン「Mayday」の明るい2曲を歌うと、「2PMのチャンソンでした!」とライブを締めくくった。アーティストとして、俳優として、日本で新たなFirst Stepを歩み始めたチャンソン。改めてソロコンサートを見てみると、R&Bを核にさまざまなジャンルを歌いこなし、踊りこなすアーティストとしての大きな成長を感じさせてくれた。そんな中で、2PMのメンバーJun. Kと絡むと、とたんに2PMのマンネの顔をのぞかせるキャップもかわいい。ファイナルにふさわしい、豪華で楽しいライブを見せてくれた。本公演終了後には、2026年2月11日にBillboard Live Tokyoで開催される「CHANSUNG's Birthday Night 2026」も発表された。来年は、さらに大きな一歩が踏み出せる年になるに違いない。取材・文 坂本ゆかり

【PHOTO】パク・シフ、10年ぶりに映画復帰!2AM ジヌンらと共に「神の楽団」制作報告会に出席
8日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVで映画「神の楽団」の制作報告会が開かれ、パク・シフ、2AMのジヌン、テ・ハンホ、チャン・ジゴン、ハン・ジョンワン、ムン・ギョンミン、コ・ヘジン、チェ・ソンジャ、ソ・ドンウォン、カン・スンワン、シン・ハンギョル、キム・ヒョンヒョプ監督らが出席した。同作は、北朝鮮に外貨稼ぎのために偽物の賛美団が作られることで繰り広げられる物語を描く。・パク・シフ、10年ぶりの映画復帰作「神の楽団」12月に公開決定!ポスター2種類が解禁・パク・シフ主演「神の楽団」カンヌ映画祭のフィルムマーケットで初公開へポスター第1弾を解禁

“アダムカップル”伝説のヒット曲を再リリース!2AM チョグォン&Brown Eyed Girls ガイン、収録の様子を電撃公開
2AMのチョグォンとBrown Eyed Girlsのガインが、16年ぶりに再び息を合わせた。2人は、2009年に発売したデュエット曲「私たち恋しちゃったね」の2025年バージョンの録音現場を公開し、ファンの心を刺激した。チョグォンは3日、自身のSNSに「本当です」という文章とともに、ガインと一緒に録音中の映像を掲載した。映像には「#チョグォン #ガイン #私たち恋しちゃったね」というハッシュタグが付けられた。公開された映像の中で2人は、録音室で温かい様子で歌の録音に熱中していた。特に、映像の冒頭には「いや、本当に何年ぶりのアダムカップルだろう。今2025年だよね?」という字幕が登場し、ファンの思い出を刺激した。チョグォンは録音中、ガインに「ねえ、これ僕たちの音源が出たら『歌謡大典』で歌うんじゃない?」と冗談を言い、ガインは「MBC? 夢も大きいね。呼んでくれるの?」と答えて笑いを誘った。映像の後半部には、チョグォンがガインに向かって唇を突き出してキスをしようとするポーズを取る様子も収められ、注目を集めた。2人は2009年、MBCのバラエティ番組「私たち結婚しました」出演当時、仮想カップル「アダムカップル」として活躍しながら縁を結び、その後デュエット曲「私たち恋しちゃったね」を発売して大きな人気を博した。映像が公開されると、芸能人やファンから爆発的な反応が続いた。Brown Eyed Girlsのジェアは「私の望み通り! 頑張って!」と応援し、ガインは「ストーリーどうやってアップするの?」とチョグォンに尋ねるなど、温かい様子を見せた。ファンも「誰よりも待ってました」「私の青春が戻ってくる」「私が一番好きなカップルが戻ってきた」などの熱い反応を見せた。公開された映像によると、「私たち恋しちゃったね」2025年バージョンは、12月中に公開される予定だ。・2AM チョグォン&Brown Eyed Girls ガイン、仲睦まじいツーショットを公開・2AM チョグォン&Brown Eyed Girls ガイン、爆発的な反応うけ超密着ショットを追加公開 この投稿をInstagramで見る 조권 JOKWON(@kwon_jo)がシェアした投稿

【PHOTO】SHINee ミンホ&NCT ジャニーら、SBSバラエティ「熱血バスケットボール団」制作発表会に出席
26日午前、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBSホールでバラエティ「熱血バスケットボール団」の制作発表会が行われ、SHINeeのミンホ、NCTのジャニー、ソン・テジン、2AMのジヌン、オ・スンフン、バレー選手のパク・チャンウン、ムン・スイン、イ・デヒ、キム・ギュミン、ソ・ジャンフン、ソ・ヒョンソクPDが出席した。同番組は、選手時代に「国宝級のセンター」と呼ばれたソ・ジャンフンが結成したバスケットボールチーム「ライジングイーグルス」のアジア制覇の軌跡を描いたSBSの新バラエティ番組で、今月29日午後5時に初放送される。・SHINee ミンホ、韓国で単独ファンミーティングを12月に開催決定!ポスターが公開・NCT ジャニー、新バラエティ「熱血バスケットボール団」出演の感想を語る選手みんなが怖かった

2PM チャンソン、日本ツアーの追加公演がライブビューイング決定!12月11日に開催
2025年12月11日(木)にTACHIKAWA STAGE GARDEN(東京都)で開催される「CHANSUNG(2PM)2025 Japan Tour 」の模様が、全国各地の映画館にライブ・ビューイング、オンライン生配信される。本コンサートは2PMのメンバーであり、俳優としても活動中のチャンソンが2025年11月に神奈川・愛知・大阪の3ヶ所で開催した日本ツアー。12月11日(木)は追加公演となり、スペシャルゲストとしてJun. Kを迎える特別なコンサートとなる。さらに、ヒップホップ界の重鎮AK-69と2AMのチャンミンのゲスト出演も決定した。2PMの曲からソロ曲やカバー曲のほか、10月29日(水)に発売となった初のソロフルアルバム「DAWN」収録の新曲まで、数多くの曲をパフォーマンス予定。スペシャルゲストのJun. K、追加ゲストのAK-69、チャンミンとの熱いコラボレーションも映画館、またはオンライン生配信でお見逃しなく。■実施概要「CHANSUNG(2PM)2025 Japan Tour 」<日時> 2025年12月11日(木)18:30開演<会場> 全国各地の映画館映画館はこちら<料金> 4,500円(税込/全席指定)※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料となります。※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。<チケットスケジュール/お申込み>【CHANSUNG(2PM)JAPAN OFFICIAL FANCLUB先行(抽選)】2025年11月15日(土)14:00~11月17日(月)12:00CHANSUNG(2PM)JAPAN OFFICIAL FANCLUB※当落発表:12月5日(金)14:00頃予定【プレオーダー(抽選)】2025年11月15日(土)14:00~11月17日(月)12:00イープラス※当落発表:12月5日(金)14:00頃予定【一般発売(先着)】2025年12月6日(土)14:00~12月10日(水)12:00イープラス※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。<プレイガイドチケットに関するお問い合わせ> イープラス:050-3185-6760(10:00~18:00 オペレーター対応)〇オンライン生配信<日時> 2025年12月11日(木)18:15 OPEN/18:30 START <配信メディア>LIVESHIP<料金>4,500円(税込)<チケット販売期間>2025年11月18日(火)14:00~12月11日(木)18:30購入サイトはこちら※アーカイブ配信はございません。※チケットご購入前に必ずHP記載の注意事項をご確認ください。企画・主催:HIAN 配給:ライブ・ビューイング・ジャパン(C)2023 HIAN Inc.■関連リンク「CHANSUNG(2PM)2025 Japan Tour 」ライブ・ビューイング特設ページチャンソン 日本オフィシャルファンクラブ

【PHOTO】SF9 ユテヤン&2AM チョグォンら、ミュージカル「RENT」プレスコールに出席
13日、ソウルCOEX ARTIUMで行われたミュージカル「RENT」のプレスコールに、SF9のユテヤン、2AMのチョグォン、EXIDのソルジ、イ・ヘジュン、キム・スハ、チン・テファ、ファン・スンジョン、イ・アルムソル、ヤン・ヒジュン、ユ・ヒョンソクらが出席した。・FTISLAND&チョン・ヘインら9組が集結!冬の祭典「FNC KINGDOM」今年はぴあアリーナMMで開催決定・2AM チョグォン、愛犬のがん闘病を告白芸能界の仲間やファンから応援の声続々





