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【REPORT】2PM チャンソン、ソロツアーファイナルにJun. Kが登場!2026年2月のバースデーライブも発表
2PMのチャンソンが、12月11日、東京のTACHIKAWA STAGE GARDENで「CHANSUNG(2PM) 2025 Japan Tour 」の追加公演を開催。新作アルバム「DAWN」の楽曲から2PMのメンバーJun. Kをスぺシャルゲストに迎え2PMの名曲まで、アンコール含めて全24曲を熱唱。最後にはファンとスタッフからのあたたかなサプライズに静かに涙をこぼしながら、幸せに満ちた再スタートのはじめの一歩を締めくくった。 チャンソンは、昨年4月にソロとして約6年ぶりに日本でシングルをリリース。今年10月29日には1stフルアルバム「DAWN」をリリースし、11月よりアルバムを携えたツアー「CHANSUNG(2PM) 2025 Japan Tour 」を横浜、名古屋、大阪で開催。本追加公演でツアーファイナルを迎えた。ツアーファイナルにふさわしいゲストも登場。スペシャルゲストにJun. Kを迎え、コラボしたアルバムのリード曲「甘く 切なく 強く feat. Jun. K」のほかにも2PMの「ミダレテミナ」を2人で熱唱。また、日本活動再始動のスタートとなった約6年ぶりのソロ曲であるアニメ「Re:Monster」の主題歌「Into the Fire」でコラボしたHIPHOP界の重鎮AK-69と2AMのチャンミンも召喚し、豪華なステージを見せてくれた。オープニング映像が映し出されたLEDスクリーンが左右に開くと、黒のエナメルスーツをまとったチャンソンが登場し、耳に手をあて客席の歓声を煽る。大きなファンの声に迎えられてステージの中央に進むと、軽快なダンスチューン「Treasure」でライブは幕を開けた。ダンサー4人としなやかに、そして力強いダンスを見せながら「Angel」までの4曲をノンストップのダンス曲で攻め立てた。「こんばんは、2PMのチャンソンです!」とニコニコの笑顔を見せると、「ツアー最終日。年末に公演をするのが夢でした。今年一生懸命活動した結果を見せられるのは、皆さんのおかげです。今日はライブビューイングと映像収録のカメラが入っています。来年Blu-rayをリリースします。やっと出る!」という嬉しい報告も。「Miss You」からは先ほどまでのダンスチューンとはガラリと変わってバラードを続け、「MAKE LOVE」では片耳のイヤモニを外し、ファンにマイクを向けてコーラスを促した。テンポを上げた「Love The Way U Move」では、ダンサーの帽子の中から赤い一凛のバラを取り出すと客席に投げて会場を沸かせた。トークでは、「追加公演ではLEDスクリーンも入ったし、ゲストもいるし、最後なので演出も変わりました。今日、僕の公演に初めて来た方は? どうでしたか?」と客席に問いかけると、手を上げた男性に「めっちゃカッコいい!」と言われて、「満足! 認められた気がします」と喜んだ。 尾崎豊のカバー曲「Forget-me-not」はスツールに座って、しっとりと歌い上げる。歌詞をかみしめるように、目をつぶって世界に入り込んでいる姿が印象的だった。さらに「My Everything」「Tell Me Your Reason -JP Ver.-」とさまざまなカラーのバラードが続いたが、ボーカリストとしての彼のスキルを堪能できた。そして2PMでのソロ曲「Oh」では、セクシーさを全開にして、会場を魅了した。ここからが、この追加公演のハイライト。スペシャルゲストJun. Kの登場だ。「甘く 切なく 強く feat. Jun. K」をチャンソンが歌いだす。LEDスクリーンの扉が開くとJun. Kが現れ、続くパートを歌う。ニコニコと笑顔で歌うJun. Kが客席を先導してペンライトの光が左右に揺れる様子が美しい。2コーラス目に距離を詰めた2人は、歌いながら熱いハグを交わし、客席の熱気もいっきに上昇。歌い終わるとJun. Kがチャンソンの肩をポンポンとたたきねぎらった。ファンの大歓声の中紹介されたJun. Kは、「チャンソンさんのために来ました。皆さん、元気でしたか? 声が~?」と促すと、客席から「小さ~い!」という2PMお決まりのコール&レスポンスを阿吽の呼吸で返すと、「やっぱり2PM、Hottest(2PMファンの呼称)の皆さん、サイコーです!」と盛り立てた満足げ。「こういうコラボステージは、初めてですね」というチャンソンに、Jun. Kは「そうですね。2PMの日本ツアーでユニットステージはあったけれど、アルバムのリード曲としては初めてですね。嬉しいな」と感慨深そう。チャンソンが「僕がこの曲、一緒にやらない? と誘いましたと」エピソードを語ると、Jun. Kは「ジムでね」と、裏話をかぶせてわちゃわちゃと話し出す。2人の兄弟のようなこの感じも懐かしい。Jun. Kは自身のソロ曲「R&B ME(Feat. チャンビン of Stray Kids)」を日本で初披露。歌にラップにダンスにとバラエティ豊なこの曲のラストのダンススパートからチャンソンも加わり一緒に踊ると、最後に2人でハートを作る愛嬌を見せて会場を熱狂させた。トークでは「僕のコンサートのセットリストには、Jun. Kさんの作った曲が3曲も入っているんですよ」とチャンソンが切り出すと、「My House」「ミダレテミナ」「HIGHER」を2人でアカペラで歌い、会場もコール&レスポンスで盛り上げた。「せっかくだから1曲一緒に歌って!」というチャンソン。Jun. Kが「チャンソンが歌っているのを応援したい」といえば、チャンソンが「見に来たんじゃなくて、仕事で来たので!」とまたも漫才のような兄弟トークを展開して爆笑を巻き起こした。2人が一緒に歌ったのは、2PMの「ミダレテミナ」。客席の「ミダレテミ~ナ」の合唱からパーティーチューンの「BOYTOY crazy mix」バージョンでステージ狭しと暴れまわり、最後は2人で再び熱く激しいハグを交わし、「以上、2PMのJun. Kでした!」と投げキスをしてJun. Kがステージを降りて行った。ここからチャンソンのソロで2PM楽曲を続けた。「My House」で会場とコール&レスポンスを楽しむと、「Iʼm your man」では、セクシーなネクタイダンスを披露。「HIGHER」ではバチバチのダンスとハイトーンで圧倒。会場を熱気でひとつにまとめあげた。短いアタック映像が映し出されたLEDスクリーンが開くと、今度はそこにチャンソン、AK-69、チャンミンの3人が登場。再び会場を総立ちにさせると、力強くワイルドなAK-69のラップとチャンミンのパワフルなハイトーンボイス、そこにチャンソンの圧倒的な歌声が絡み合い、熱狂と興奮が会場を包み、歌い終わるとチャンソンは「あっつい!」と言いながらAK-69と握手して、チャンミンとハグを交わした。ラストスパートの「Baby」では、ステージの階段に座って歌い始めて軽快なサウンドと共に軽やかなダンスを見せ、「Mine」ではボーカリストとしての幅広いスキルを堪能させてくれた。アンコールの美しく癒しを与えてくれるバラード曲「Fine -JP Ver.-」を歌い終わると、「今日も皆さんのおかげで、幸せな1日、忘れられない思い出で今年を素敵な時間で締めくくることができました。これからも活動を通して、1人の人間として、1人のアーティストとしてずっとアップグレードしながら皆さんに出会う日を待っています。昔から言っていますが、皆さんは暗闇の中の星のように、僕の行く道を照らしてくれる存在。いつも、本当にありがとうございます」とファンに感謝を伝えた。 会場との写真撮影を終えると、LEDスクリーンにサプライズの映像が流れ始める。このツアーのビハインド映像と、会場を訪れたファンからのメッセージを集めた映像に驚いたチャンソンがうるうるし始めると、会場から「チャンソンとのFirst Step、私たちの夜明けは始まった」というスローガンが掲げられ、さらにびっくり! 「マジで?」と会場を見渡すと、涙がじわり。「今年は、すごい年末ですね」と言葉に詰まると、会場からは「ファン・チャンソン」コールが沸き起こる。「これからもよろしくお願いします!」とファンに感謝を伝え、ファンキーな「Shining Star」、ポップチューン「Mayday」の明るい2曲を歌うと、「2PMのチャンソンでした!」とライブを締めくくった。アーティストとして、俳優として、日本で新たなFirst Stepを歩み始めたチャンソン。改めてソロコンサートを見てみると、R&Bを核にさまざまなジャンルを歌いこなし、踊りこなすアーティストとしての大きな成長を感じさせてくれた。そんな中で、2PMのメンバーJun. Kと絡むと、とたんに2PMのマンネの顔をのぞかせるキャップもかわいい。ファイナルにふさわしい、豪華で楽しいライブを見せてくれた。本公演終了後には、2026年2月11日にBillboard Live Tokyoで開催される「CHANSUNG's Birthday Night 2026」も発表された。来年は、さらに大きな一歩が踏み出せる年になるに違いない。取材・文 坂本ゆかり

【PHOTO】パク・シフ、10年ぶりに映画復帰!2AM ジヌンらと共に「神の楽団」制作報告会に出席
8日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVで映画「神の楽団」の制作報告会が開かれ、パク・シフ、2AMのジヌン、テ・ハンホ、チャン・ジゴン、ハン・ジョンワン、ムン・ギョンミン、コ・ヘジン、チェ・ソンジャ、ソ・ドンウォン、カン・スンワン、シン・ハンギョル、キム・ヒョンヒョプ監督らが出席した。同作は、北朝鮮に外貨稼ぎのために偽物の賛美団が作られることで繰り広げられる物語を描く。・パク・シフ、10年ぶりの映画復帰作「神の楽団」12月に公開決定!ポスター2種類が解禁・パク・シフ主演「神の楽団」カンヌ映画祭のフィルムマーケットで初公開へポスター第1弾を解禁

“アダムカップル”伝説のヒット曲を再リリース!2AM チョグォン&Brown Eyed Girls ガイン、収録の様子を電撃公開
2AMのチョグォンとBrown Eyed Girlsのガインが、16年ぶりに再び息を合わせた。2人は、2009年に発売したデュエット曲「私たち恋しちゃったね」の2025年バージョンの録音現場を公開し、ファンの心を刺激した。チョグォンは3日、自身のSNSに「本当です」という文章とともに、ガインと一緒に録音中の映像を掲載した。映像には「#チョグォン #ガイン #私たち恋しちゃったね」というハッシュタグが付けられた。公開された映像の中で2人は、録音室で温かい様子で歌の録音に熱中していた。特に、映像の冒頭には「いや、本当に何年ぶりのアダムカップルだろう。今2025年だよね?」という字幕が登場し、ファンの思い出を刺激した。チョグォンは録音中、ガインに「ねえ、これ僕たちの音源が出たら『歌謡大典』で歌うんじゃない?」と冗談を言い、ガインは「MBC? 夢も大きいね。呼んでくれるの?」と答えて笑いを誘った。映像の後半部には、チョグォンがガインに向かって唇を突き出してキスをしようとするポーズを取る様子も収められ、注目を集めた。2人は2009年、MBCのバラエティ番組「私たち結婚しました」出演当時、仮想カップル「アダムカップル」として活躍しながら縁を結び、その後デュエット曲「私たち恋しちゃったね」を発売して大きな人気を博した。映像が公開されると、芸能人やファンから爆発的な反応が続いた。Brown Eyed Girlsのジェアは「私の望み通り! 頑張って!」と応援し、ガインは「ストーリーどうやってアップするの?」とチョグォンに尋ねるなど、温かい様子を見せた。ファンも「誰よりも待ってました」「私の青春が戻ってくる」「私が一番好きなカップルが戻ってきた」などの熱い反応を見せた。公開された映像によると、「私たち恋しちゃったね」2025年バージョンは、12月中に公開される予定だ。・2AM チョグォン&Brown Eyed Girls ガイン、仲睦まじいツーショットを公開・2AM チョグォン&Brown Eyed Girls ガイン、爆発的な反応うけ超密着ショットを追加公開 この投稿をInstagramで見る 조권 JOKWON(@kwon_jo)がシェアした投稿

【PHOTO】SHINee ミンホ&NCT ジャニーら、SBSバラエティ「熱血バスケットボール団」制作発表会に出席
26日午前、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBSホールでバラエティ「熱血バスケットボール団」の制作発表会が行われ、SHINeeのミンホ、NCTのジャニー、ソン・テジン、2AMのジヌン、オ・スンフン、バレー選手のパク・チャンウン、ムン・スイン、イ・デヒ、キム・ギュミン、ソ・ジャンフン、ソ・ヒョンソクPDが出席した。同番組は、選手時代に「国宝級のセンター」と呼ばれたソ・ジャンフンが結成したバスケットボールチーム「ライジングイーグルス」のアジア制覇の軌跡を描いたSBSの新バラエティ番組で、今月29日午後5時に初放送される。・SHINee ミンホ、韓国で単独ファンミーティングを12月に開催決定!ポスターが公開・NCT ジャニー、新バラエティ「熱血バスケットボール団」出演の感想を語る選手みんなが怖かった

2PM チャンソン、日本ツアーの追加公演がライブビューイング決定!12月11日に開催
2025年12月11日(木)にTACHIKAWA STAGE GARDEN(東京都)で開催される「CHANSUNG(2PM)2025 Japan Tour 」の模様が、全国各地の映画館にライブ・ビューイング、オンライン生配信される。本コンサートは2PMのメンバーであり、俳優としても活動中のチャンソンが2025年11月に神奈川・愛知・大阪の3ヶ所で開催した日本ツアー。12月11日(木)は追加公演となり、スペシャルゲストとしてJun. Kを迎える特別なコンサートとなる。さらに、ヒップホップ界の重鎮AK-69と2AMのチャンミンのゲスト出演も決定した。2PMの曲からソロ曲やカバー曲のほか、10月29日(水)に発売となった初のソロフルアルバム「DAWN」収録の新曲まで、数多くの曲をパフォーマンス予定。スペシャルゲストのJun. K、追加ゲストのAK-69、チャンミンとの熱いコラボレーションも映画館、またはオンライン生配信でお見逃しなく。■実施概要「CHANSUNG(2PM)2025 Japan Tour 」<日時> 2025年12月11日(木)18:30開演<会場> 全国各地の映画館映画館はこちら<料金> 4,500円(税込/全席指定)※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料となります。※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。<チケットスケジュール/お申込み>【CHANSUNG(2PM)JAPAN OFFICIAL FANCLUB先行(抽選)】2025年11月15日(土)14:00~11月17日(月)12:00CHANSUNG(2PM)JAPAN OFFICIAL FANCLUB※当落発表:12月5日(金)14:00頃予定【プレオーダー(抽選)】2025年11月15日(土)14:00~11月17日(月)12:00イープラス※当落発表:12月5日(金)14:00頃予定【一般発売(先着)】2025年12月6日(土)14:00~12月10日(水)12:00イープラス※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。<プレイガイドチケットに関するお問い合わせ> イープラス:050-3185-6760(10:00~18:00 オペレーター対応)〇オンライン生配信<日時> 2025年12月11日(木)18:15 OPEN/18:30 START <配信メディア>LIVESHIP<料金>4,500円(税込)<チケット販売期間>2025年11月18日(火)14:00~12月11日(木)18:30購入サイトはこちら※アーカイブ配信はございません。※チケットご購入前に必ずHP記載の注意事項をご確認ください。企画・主催:HIAN 配給:ライブ・ビューイング・ジャパン(C)2023 HIAN Inc.■関連リンク「CHANSUNG(2PM)2025 Japan Tour 」ライブ・ビューイング特設ページチャンソン 日本オフィシャルファンクラブ

【PHOTO】SF9 ユテヤン&2AM チョグォンら、ミュージカル「RENT」プレスコールに出席
13日、ソウルCOEX ARTIUMで行われたミュージカル「RENT」のプレスコールに、SF9のユテヤン、2AMのチョグォン、EXIDのソルジ、イ・ヘジュン、キム・スハ、チン・テファ、ファン・スンジョン、イ・アルムソル、ヤン・ヒジュン、ユ・ヒョンソクらが出席した。・FTISLAND&チョン・ヘインら9組が集結!冬の祭典「FNC KINGDOM」今年はぴあアリーナMMで開催決定・2AM チョグォン、愛犬のがん闘病を告白芸能界の仲間やファンから応援の声続々

2AM スロン、12月に東京&大阪でファンコンサート「ONGBOARDING」開催決定!
韓国の人気ボーカルグループ2AMのメンバーであり、俳優としても活躍中のスロンが、2025年から2026年にかけてアジア各都市を巡るソロファンコンサート「ONGBOARDING」を開催中だ。今回のツアーは、ベトナム・ハノイ(11月22日)を皮切りに、日本(東京・大阪)、インドネシア・ジャカルタなど、さまざまな都市を訪問する予定だ。ツアータイトル「ONGBOARDING」は、スロンの名前に由来するオング(Ong)と、搭乗(Boarding)を組み合わせたもので、感性の飛行機に乗ってファンと共に旅立つ特別な音楽の旅を象徴している。今回の旅は、単なる公演を超え、歌手スロンがファンとより深い絆を育む「感性の出発点」となるだろう。長年、スロンの音楽活動を見守ってきたファンにとっても、見逃せない特別な搭乗体験になると期待が高まっている。スロンの歌声は聴く人を魅了し、ときに力強く、ときに甘く、心に響く。2AMのメンバーの中でも、ビジュアルとボーカルの両面で高く評価されているアーティストとして知られている。今回の日本公演では、歌のステージはもちろん、トークや抽選イベントなど、ファンと近くで触れ合えるさまざまなコーナーも用意されているという。スロンは、「これまでいろいろなチャンネルを通じてファンの皆さんとお会いしてきましたが、このように全力で集中できるステージは久しぶりなので、より一層特別な気持ちです」と語り、「ファンの皆さんと飛行機に乗るような感覚で、ステージで特別な瞬間を分かち合いたい」と想いを伝えた。■公演概要ファンコンサート「ONGBOARDING」〇東京公演(TIAT SKY HALL)2025年12月1日(月)、12月3日(水)開場 18:30 / 開演 19:00〇大阪公演(PLUSWIN HALL OSAKA)2025年12月5日(金)、12月6日(土)開場 18:30 / 開演 19:00チケットおよび公演の詳細情報はこちらから

2AM チョグォン、愛犬のがん闘病を告白…芸能界の仲間やファンから応援の声続々
2AMのチョグォンが、愛犬ガガのがん闘病を明かした。これをうけ、同僚の芸能人とファンからの応援が続いている。最近、チョグォンは自身のInstagramを通じて「永遠に1歳と思われていたガガも、いつの間にか12歳になりました。老犬になって左目がほぼ見えず、耳も少しずつ聞こえなくなりました。濃いブラウンだった毛も白く変わりましたが、今これを書いている瞬間も、僕のそばで僕を見つめています」と近況を知らせた。続いて「ガガはこれまで病気だったみたいです。体重が急激に落ちて、僕に信号を送り、秋夕(チュソク、韓国のお盆)の時、小腸に腫瘍が発見され、回復のために手術を受けました。組織検査の結果、腸腺がん(小腸がん)の判定を受けました」と打ち明けた。彼は「小腸がんは予後が良くないそうです。最近はミュージカルの練習とスケジュールが終わるとまっすぐに家に帰ってガガのケアをしています。毎日毎日、落ち込みながらも、ガガを撫でて一緒にいられる時間がとても大切で、ありがたいです」と伝えた。また「もうすぐ抗がん治療を始めます。ガガが耐えられるか心配ですが、保護者としてできるのは、最後まで最善を尽くすことです。天使のような存在であるうちのガガのために祈っています」と切実な気持ちをあらわにした。最後にチョグォンは「今この瞬間が過ぎてしまったらもう戻ってこないので、何もない平凡な1日になることを願います。ガガのことを愛してくださる方々には、天使のようなガガのために小さな祈りをお願いできればと思います」と付け加えた。彼の切実な告白に同僚の芸能人とファンからの応援も続いている。女優のコ・ソヨンは「ガガ、頑張って。祈っているよ」、俳優のユン・バクは「ガガ! 頑張ろう!! 君のそばには君のことを愛している人がたくさんいるよ!!」、ミュージカル女優のチョン・ソナは「グォン、ガガ、頑張って」と応援した。また女優のイ・ジョンヒョンは「グォン、頑張ってね。ガガも頑張って」、作詞家のキム・イナも「ガガ、やれるよ! 何度も祈るよ。グォン、頑張ろうね」とエールを送った。ファンたちも「ガガが乗り越えることを祈っています」「チョグォンさんとガガの1日が平和でありますように」と応援のメッセージを送った。・2AM チョグォン、タイで休暇を満喫!引き締まった体型に視線釘付け・2PM ジュノ&2AM チョグォンが再会!軍服姿のツーショットにファン歓喜

H․O․T․から2AM、OH MY GIRLまで「HANTEO MUSIC FESTIVAL」新たなラインナップを発表
H.O.T.が完全体で出演することで話題となっている「HANTEO MUSIC FESTIVAL」のラインナップが公開された。「HANTEO MUSIC FESTIVAL」を主管・主催するHanteo Globalは最近、「HANTEO MUSIC FESTIVAL」の公式ホームページとSNSを通じてラインナップを公開した。ラインナップには、ヘッドライナーのH.O.T.を筆頭に、2AM、TEENTOP、MAMAMOOのソラ、OH MY GIRL、fromis_9、tripleSが名を連ねた。22日には、H.O.T.とTEENTOP、fromis_9、tripleSが公演を披露し、23日にはH.O.T.と2AM、ソラ、OH MY GIRLがステージを飾る。Hanteo Globalによると、今回の公演は仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで行われ、家族単位の観客を配慮してチケットは1人4枚まで購入可能だ。チケット予約は、NOLチケットで行われ、満7歳以上が観覧可能な公演として全席指定席で運営される。ファンのために、先行予約後に一般予約に転換される。また、効率的な観覧のために全国各地から公演会場まで往復するシャトルバスが専門運営される予定であり、海外観光客のための宿泊パッケージも準備されている。詳細な内容はNOLチケットで確認できる。今年初めて開催される「HANTEO MUSIC FESTIVAL」は、韓国音楽のターミナルと言われるHanteo Globalが主催する公演で、BPCエンターテインメント(代表理事:キム・ウンソン)が共同制作を担当し、専門性を一層高めた。K-POPアイドルの始祖であり、象徴的な存在であるH.O.T.がヘッドライナーとして両日出演し、1日でグループ曲とソロ曲を含めて計13曲以上の公演を披露する予定であり、各世代を代表するアーティストたちの情熱溢れるステージも期待される。

【PHOTO】カン・ハヌルからイ・ジュニョクまで「第21回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場
4日午後、忠清北道(チュンチョンブクド)堤川(チェチョン)飛行場で「第21回堤川国際音楽映画祭」の開幕式が開かれ、イ・ジュニョク、チョン・ドヨン、カン・ハヌル、リュ・スンリョン、ユ・ジテ、2AMのジヌン、チョン・ミド、オ・ナラ、イ・シニョン、チョ・ウジン、キム・ウィソン、パク・ジファン、チャン・ヨンナム、ハヨン、チョン・ソクホ、作家キム・ウニ、チャン・ハンジュン監督、イ・ジャンホ監督らがレッドカーペットイベントに登場した。同映画祭は9月4日から9日までの6日間、堤川市一帯で開催される。・【PHOTO】カン・ハヌル「第21回堤川国際音楽映画祭」記者会見に出席・【PHOTO】イ・ジュニョク「第7回 NEWSIS K-EXPO」レッドカーペットに登場

2AM スロン、新曲「Rainbow Light」MV公開…イ・ジュニョンの感性あふれる演技に注目
2AMのスロンが、新曲のミュージックビデオを公開した。スロンは本日(15日)0時、自身のYouTubeチャンネル「OngStyle」と「ZENITH CNM」を通じて、ソロミニアルバムのタイトル曲「Rainbow Light」のミュージックビデオを公開した。公開されたミュージックビデオでは、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)が登場した。彼は、家の中、公園、道端、草原、橋の上など様々な場所を背景に一人でパフォーマンスを披露する。このソロパフォーマンスは、誰かと共にした大切な瞬間に対する懐かしさを身振りで表現したもので、リズミカルな「Rainbow Light」と完璧に調和し、見る人の感性を刺激した。特に、虚しさが感じられるさまざまな空間の中でも、自然に繰り広げられるイ・ジュニョンの繊細な演技とダイナミックなパフォーマンスは、深い余韻と響きを届けた。新曲「Rainbow Light」は、中毒性の高いベースラインとメロディーの繰り返しが印象的なソウルポップスタイルの楽曲だ。スロン特有の繊細で柔らかいボーカルトーンが曲全体の魅力をより一層引き立たせ、リスナーたちが自然にリズムに乗るように導く。彼の今回のソロアルバムは、タイトル曲「Rainbow Light」をはじめ、彼が作詞に参加した「Mist」、2AMのジヌンが作詞と作曲を手掛けた「Image」、ファンのための「Rainbow Light(English Ver.)」など全4トラックで構成される。スロンのソロミニアルバム「Rainbow Light」の全曲の音源は、15日午後6時に発売される。

イ・ジュニョン、2AM スロンの新曲「Rainbow Light」MVに登場!予告映像が公開
イ・ジュニョン(UKISSのジュン)が、2AMのスロンの新曲ミュージックビデオに登場した。スロンは本日(11日)、自身のYouTubeチャンネル「OngStyle」に、ソロミニアルバム「Rainbow Light」と同名のタイトル曲「Rainbow Light」のミュージックビデオ予告映像を公開した。20秒ほどの短い映像であるにもかかわらず、最近ホットなイ・ジュニョンの登場で目を引く。予告映像で彼は、特有のオーラを醸し出し、新曲への好奇心を刺激する。また彼は、玄関の前や階段など家のあちこちで寂しい表情で誰かを切実に待っている。部屋の中をめちゃくちゃにしたり、車の助手席に一人で座っているシーンを通じて、深い寂しさと懐かしさの感情を繊細に表現した。特に、ろうそくがたくさんあるケーキを眺めている最後のシーンは、ストーリーへの関心を集めてミュージックビデオ本編への期待を倍増させる。新曲「Rainbow Light」はソウルポップスタイルで、リスナーの耳をとらえる中毒性の強いベースラインとメロディーの繰り返しが印象的だ。スロンの今回のソロアルバムは、タイトル曲「Rainbow Light」をはじめ、彼が作詞に参加した「Mist」、2AMのジヌンが作詞と作曲を手掛けた「Image」、ファンのための「Rainbow Light(English Ver.)」など全4トラックで構成される。ニューアルバムは彼が2017年、入隊を控えてリリースしたデジタルシングル「君の海」以降、なんと8年ぶりのソロアルバムで、スロンのソロ活動を待ってきたファンにとって大切なプレゼントになるとみられる。新曲「Rainbow Light」のミュージックビデオは15日0時に公開され、全曲の音源は同日午後6時に発売される。




