イ・ビョンホン
記事一覧

チャ・スンウォン、映画「しあわせな選択」で光る名演技!場面写真&コメントが到着
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。短い出演シーンで強烈なインパクト!チャ・スンウォンに注目勤続25年の製紙会社が海外企業に買収されたことにより、突如として無職となった主人公マンスが再就職を試みあらゆる手段を使ってライバルたちを蹴散らしていく様を、パク・チャヌク監督独特のスタイルでブラックユーモアたっぷりに描く現代風刺劇「しあわせな選択」。マンスの再就職を阻むライバルの1人として登場し、マンスと同じように不況の製紙業界の失業者であり、現在は靴屋の雇われ店長として働くもパルプマンへの返り咲きを夢見るシジョに扮したのは「毒戦 BELIEVER」「戦と乱」など、並外れたエネルギーとカリスマ性で独自の演技の世界を築いてきたチャ・スンウォン。かつては製紙業界で名を馳せた実力者でありながら、現在は家族を養うためにプライドを捨て泥臭く懸命に働く父親という、時代の荒波に揉まれる悲哀が漂う共感性の高いキャラクターを見事に演じている。身長188㎝、モデル出身の長い四肢を武器とするチャ・スンウォンの起用についてパク・チャヌク監督は「背が高く、強烈な印象があるチャ・スンウォンさんだからこそ、腰をかがめてペコペコ頭を下げる演技をすると面白く見えそうだと思いました」と、あえてカリスマ性を打ち消す配役を狙ったと明かしている。さらにパク監督が脚本を務めた「戦と乱」に続き2度目のタッグとなったチャ・スンウォンについて、「シジョが登場するシーンは短いのですが、マンスに心理的重みを与える非常に重要な役です。登場回数は少なくても、大きなインパクトを残さなければならない役を演じるのは非常に難しいことなので、少し迷いながらのお願いでしたが、スンウォンさんは快く引き受けてくれました。とても感謝しています」と演技力への厚い信頼を理由にオファーしたとも明かしている。チャン・スンウォンは本作への参加について「パク監督が監督人生の中でずっと語りたいと思ってきた物語に参加できたことがとても嬉しいです」と述べ、役については「シジョは人当たりもよく、仕事にも熱心なごく平凡な家長です。出演シーンは短いですがその中でも、愛する娘に対する顔、同業者だった主人公マンスに対する顔、そして靴屋の客に対する顔の3つの顔の違いを見せられるよう集中しました」と語っている。登場シーンは比較的短いにも関わらず、もっとも観客の共感を集め、強烈なインパクトを残していくシジョの活躍に注目いただきたい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」公開目前!“パク・チャヌク組”がカメオ出演で再集結…ユ・ヨンソク&キム・ヘスクの場面写真が到着
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。ユ・ヨンソクとキム・ヘスクのカメオ出演!場面写真解禁!勤続25年の製紙会社が海外企業に買収されたことにより、突如として無職となった主人公マンスが再就職を試みあらゆる手段を使ってライバルたちを蹴散らしていく様を、パク・チャヌク監督独特のスタイルでブラックユーモアたっぷりに描く現代風刺劇「しあわせな選択」。この度、懐かしいパク・チャヌク組の一員であり、韓国ファンにはお馴染みの超有名俳優たちの出演情報と場面写真が解禁!1人目は、パク・チャヌク監督の代表作である「オールド・ボーイ」で俳優デビューを飾り、「賢い医師生活」で爆発的な人気を獲得したユ・ヨンソク。彼は、約20年ぶりにパク・チャヌク組に復帰を果たした。「オールド・ボーイ」では主人公の天敵の青年時代を演じ強烈なインパクトを残した彼が、本作ではソン・イェジン扮する主人公マンスの妻・ミリのテニス仲間の歯科医師オ・ジノを演じている。失業中のマンスと比べ、若くてハンサムでお金持ちのジノ。やけにミリと親しくするジノに対し、マンスは次第に嫉妬心を募らせていく。飄々としていてどこか掴み切れない謎の男、オ・ジノの存在に観客も惑わされること間違いなし。2人目は、韓国で国民の母と愛されドラマや映画には欠かせない存在である名女優キム・ヘスク。「渇き」「お嬢さん」の2作品でパク・チャヌク組に関わった彼女が演じるのは、マンスがライバルとして目を付けた製紙業界のカリスマ・ソンチュルを尾行する中で迷い込むアパートの住人役。怪しい行動をとるマンスに何気ない一言をかけ、ライバルを始末する方法のアイデアを与える影の功労者という重要な役どころで出演し、ほんの1シーンの出演ながら忘れがたい存在感を発揮している。また本編には2人のほかにも「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「サイボーグでも大丈夫」「渇き」に出演したオ・ダルスも、次々と消えていくパルプマン達の行方を追う刑事役で出演している。パク・チャヌク監督がおよそ20年の時間をかけて企画を進め、緩急入り混じるドラマティックな展開、五感に訴えるミザンセーヌ、揺るぎない演出、そして信頼を寄せる俳優陣によって「総合芸術」として昇華させた「しあわせな選択」にこうご期待!■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン、9年ぶりに来日!映画「しあわせな選択」公開に向けて喜び“日本の皆さんに観ていただけて嬉しい”
第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が、3月6日(金)より日本公開!韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂! 「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。2月27日(金)には、鬱屈とした現代社会に一石を投じる快作「しあわせな選択」の来日ジャパンプレミアイベントが開催! パク・チャヌク監督、主演のイ・ビョンホン、そしてゲストとして俳優の河合優実が登壇した。満員御礼で開催されたこの日、映画のプロモーションとしての来日は2022年12月以来約 3年ぶりとなるパク監督は「日本は一番近い国ですが、公開は一番遅くなりました。色々な国で上映していただき、その最後に日本でこうして挨拶する事が出来るのは嬉しい事です」と念願の来日にニッコリ。しかもパク監督は韓国人として初となるカンヌ国際映画祭の審査員長を務めることが発表されたばかりで「どんな審査員で構成され、どのような作品がコンペに出品されるのか。そしてどのような刺激を私に与えてくれるのか。今からワクワクしています」と心境を述べた。2017年の「MASTER/マスター」以来9年ぶりの来日となったビョンホンは「すでに韓国でご覧になっているファンの方もちらほらといらっしゃるようですが、改めて今日このように皆様とお会いする事が出来て嬉しいです」とビョン様スマイル。「皆さんと本当にお会いしたかったです。本作を通して各国の観客に会いましたが、ついに日本の皆さんに観ていただくことが出来るようになりました。どのような事を感じてもらえるのか、映画を通して僕らが見せようとしたものを受け取っていただけたら幸いです」と会場を魅了していた。今から20年程前に原作小説「斧」に出会ったというパク監督。当初は米国映画としての制作を模索していたそうだが、紆余曲折あって韓国映画として手掛ける事になったという。これにパク監督は「映画化するのには長い歳月がかかりましたが、ある意味それは一つの運命だったと思います。何故ならば韓国映画になったことによってイ・ビョンホンと再会できたわけですからね!」と長編映画としては『JSA』以来25年ぶりのタッグに胸を張った。ビョンホンは本作について「この映画はとても面白いです。何故ならば笑った次の瞬間にふと寂しく憂鬱な気持ちになって、また爆笑するという非常に不思議な、パク監督作の中でも極めてユニークな映画だからです。演じる上では観客を笑わせようという意識はありませんでした。それは笑わせようとする意図が見えすぎると観客に引かれるからで、キャラクターの感情に忠実に演じる事を心がけました」と紹介。パク監督も「悲劇と喜劇は切り離せない一つの塊です。人生においてもただ悲しい、ただ面白いという瞬間はなくて、その両者は共存しているはずです。この映画も同様で、様々な感情が一気に押し寄せて来て、それが一つに混ざる形を狙いました」などと打ち明けた。そしてイベント中盤で河合優実がゲストとして登壇。河合がパク監督とビョンホンに花束を贈呈し「お二人の新作を待ち望んでいる日本の映画ファンは沢山います。私がイチ映画ファンを代表としてお礼を伝えに来ました」と日本公開を祝福。河合は先んじて本作を鑑賞しており「私の世代にとってはレジェンドのようなお二人がこんなにも挑戦的に楽しませてくれて、映画の世界に迷い込ませてくれたことがとても嬉しかった」と絶賛した。これにパク監督は「レジェンド? 年寄りとしては面白い映画を撮った、という意味なのかな?」とジョークを飛ばして河合を笑わせながら「本当に嬉しい感想です」と喜んだ。河合の出演作をチェック済のビョンホンは「河合さんは年齢に比べて力のある方だと思っていて、映画に対する真摯な姿勢を持つ素晴らしい日本人俳優のお一人です。とにかくお会いしたかった。それがこのような形でお会いする事が出来て光栄です」と初対面に喜色満面。レジェンドからのお褒めの言葉に河合は「ちょっと信じられないです」と恐縮しきりだった。そんな河合は「本作を通して学んだ事や吸収した事は何ですか?」と質問した。パク監督は「いまだに学ぶことは多いです。何故ならば新作を撮るたびに新しい俳優に出会うからです。その俳優がこれまでに見せたことのない姿や一面を探して観客に届けたいと思うからで、そのために様々にコミュニケーションを取ったり研究をしたり、それが学びの過程になるのです」と常に貪欲。ビョンホンは「パク監督とは『JSA』以来緊密な関係を維持してきたわけですが、本作でご一緒したことで改めて学ぶ点は多かったです。自分が望むものを得ることが出来るまで試行錯誤する。その姿を見た時に、私自身の映画に対する姿勢について反省する事しきりでしたから」とパク監督をリスペクトしていた。またアジアの映画人としての今後の抱負を聞かれたパク監督は「映画館を守りたいです。映画は映画館で観るものだ、という常識が崩れつつある今だからこそ、映画館を守ることが至急の命題だと感じます。そのために映画館で観るべき映画、映画館で最上の状態で観るべき映画を作り続けていきたいです」と映画愛炸裂。目標を設定しない主義というビョンホンだが「人間が表現できる新たな感情のスタイルは一体何か?それを探し続けて経験し、俳優として表してみたい」とストイックビョンホン節を炸裂させた。一方、パク監督の抱負に共鳴した様子の河合は「若輩者の私にも映画が危機に瀕している感覚はあるので、これからどういう形で映画を残していくのかに取り組んでいく事なると思います」と話した。最後にパク監督は「私がかつて作った映画を知っている方は先入観で観てしまうかと思うのですが、とても笑える面白い映画になりました。面白いと思ったら首をかしげることなく大いに笑って楽しんでいただきたいです」とPR。ビョンホンは「本作の持っているテーマは重いかもしれませんが、笑える場面は沢山あります。本作が語りかけるブラックな笑いや切なさ、憂鬱な現実などを一つ一つ感じて楽しんでいただきたいです」と日本公開後の反響を楽しみにしていた。「しあわせな選択」は、3月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開! パク・チャヌク監督がおよそ20年の時間をかけて企画を進め、緩急入り混じるドラマティックな展開、五感に訴えるミザンセーヌ、揺るぎない演出、そして信頼を寄せる俳優陣によって「総合芸術」として昇華させた本作に、こうご期待。■イベント概要「しあわせな選択」ジャパンプレミア【日時】2月27日(金) 18:30の回※上映前舞台挨拶となります。【登壇者】パク・チャヌク監督、イ・ビョンホン【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン、ソン・フンミンとグラウンドで対面!豪華俳優陣もLAでサッカー観戦(動画あり)
サッカー選手のソン・フンミンとリオネル・メッシの対決は見逃せない。サッカーを愛する俳優たちが同じ日、同じ時間にサッカーを観戦するという珍しい光景が繰り広げられた。ソン・フンミンが所属するLAFCは昨日(22日)(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのメモリアル・コロシアムで開催された「メジャーリーグサッカー(MLS)2026」レギュラーリーグ1ラウンド開幕戦で、ディフェンディングチャンピオンのインター・マイアミを相手に3対0で完勝した。MLS史上2番目、シーズン開幕戦基準で史上最多観客となる7万5,673人が集まったこの試合で、ソン・フンミンは先制ゴールのアシストを記録し、チームのシーズン初勝利を導いた。世界的な対決が実現しただけに、韓国国内のサッカーファンはもちろん、芸能界のスターたちが現場を訪れ、観戦したことが確認された。まずイ・ビョンホンはソン・フンミンと対面した。試合が終わった後、グラウンドでソン・フンミンと会い、共に会話を交わす様子がカメラに捉えられた。MLSの事務局は公式Instagramにソン・フンミンとイ・ビョンホンが一緒にいる映像を投稿し、「韓国レジェンドたちの出会い」という文章を残した。イ・ビョンホンはNetflixシリーズ「イカゲーム」を通じて北米圏でも存在感が際立つ俳優の一人だ。その他にもハ・ジョンウ、リュ・ジュンヨルは個人のInstagramのストーリーにソン・フンミンの試合を観戦する様子を公開し、特別な愛情を表した。・BTSのVに続きソン・フンミン、ドジャー・スタジアムで始球式!山本由伸との2ショットも・イ・ビョンホン&パク・チャヌク監督の来日決定!「しあわせな選択」ジャパンプレミアに登壇、必見の特別映像も この投稿をInstagramで見る Major League Soccer(@mls)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

イ・ビョンホン&パク・チャヌク監督の来日決定!「しあわせな選択」ジャパンプレミアに登壇、必見の特別映像も
第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が、3月6日(金)より日本公開!韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂! 「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で韓国のオスカーと称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらにマンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが自信作を携えて日本にやってくる!プレミアイベント実施決定 昨年のベネチア国際映画祭コンペティション出品としてワールドプレミアを迎え、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受けた「しあわせな選択」。ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たし、映画部門での主演男優賞ノミネートは韓国人初の快挙となった。そんな本作の日本公開を記念し、ジャパンプレミアの開催が決定!イベントには、パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが登壇することも決定した。映画のプロモーションとしての来日は、パク・チャヌク監督は前作「別れる決心」で2022年12月以来約3年ぶり、イ・ビョンホンは「MASTER/マスター」で訪れた2017年以来9年ぶりとなる。そして、16日にはティザービジュアル撮影の裏側を捉えた特別映像も到着!主人公マンスの庭で立派に花開く大きな百日紅(サルスベリ)に、物語に登場する個性豊かなキャラクターたちやアイテムが描かれたデザインのティザービジュアルの撮影裏が捉えられている。ポスターのために様々なポーズをとったキャストたちが、百日紅の中のどこに隠れているのか見つけるのが楽しくなる映像となっているので、お見逃しなく。「しあわせな選択」ジャパンプレミアのチケットは、2月21日(土)よりチケットぴあにて発売を開始する。■イベント概要「しあわせな選択」ジャパンプレミア【日時】2月27日(金) 18:30の回※上映前舞台挨拶となります。【登壇者】パク・チャヌク監督、イ・ビョンホン【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ【チケット】料金:一律2,200円>>購入はチケットぴあから【チケット販売スケジュール】・プレリザーブ抽選:2月21日(土)11:00 ~ 2月23日(月・祝)23:59 抽選日:2月24日(火)※当落発表は18:00以降を予定しています。・一般販売(先着):2月25日(水)10:00 ~ 2月26日(木) 16:00※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等は使用不可。※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合あり。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン、米ゴールデングローブ賞で韓国人初となる男優主演賞の受賞ならず
俳優イ・ビョンホンが、米ゴールデングローブで韓国人初となる男優主演賞の受賞が叶わなかった。11日(現地時間)、アメリカ・カリフォルニア州ビバリーヒルトンホテルで「第83回ゴールデングローブ賞」の授賞式が開催された。この日、映画「マーティ・シュープリーム」のティモシー・シャラメがミュージカル・コメディ映画男優主演賞を受賞した。ミュージカル・コメディ映画の男優主演賞は、映画「しあわせな選択」(監督:パク・チャヌク)に出演したイ・ビョンホンがノミネートされた部門である。イ・ビョンホンは、ティモシー・シャラメをはじめ、ジョージ・クルーニー、ジェシー・プレモンス、イーサン・ホーク、レオナルド・ディカプリオなどのスターたちと激しい競争を繰り広げたが、惜しくも受賞を逃した。映画「しあわせな選択」は同部門の作品賞、外国語映画賞の候補にも挙がっている。

イ・ビョンホン、韓国コンテンツへの反響に驚き「世界から熱い関心と声援」
12月15日に公開されたインタビューで、イ・ビョンホンは続いている海外活動について所感を伝えた。彼は「『イカゲーム』以降の1~2年、途中で参加した『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』、そして今の『しあわせな選択』(原題:仕方ない)まで、全世界が現象と呼べるほどの関心と声援を送ってくださることに私も驚いています。韓国コンテンツが長い時間をかけて全世界の人々から少しずつ愛されてきて、ストリーミングサービスが生まれたことで韓国語コンテンツもハリウッド作品と同等に見ることができる機会を得た変化が大きく作用したと思います」と語った。また、長い時間にわたって俳優として成し遂げてきた成果の原動力についても明かした。イ・ビョンホンは「人間の感情を新しく発見する作業、ここからさらに新しいストーリーがまたあるのだろうかという好奇心が大きくなります。俳優人生が終わったときに残るのは賞ではなく作品ですから。まだ見せていない、より深く微妙な人間の感情がもっとあるのだろうかという好奇心と渇望があります。人々がたくさん見たいと思う作品をたくさん撮りたいという欲はありますね」と伝えた。

世界が注目したイ・ビョンホン「単なる俳優ではない、彼の名前は信頼と品格」
世界がイ・ビョンホンに注目している。俳優イ・ビョンホンは、最近「GQ Hong Kong」の「Men of the Year」特集号のカバーを飾り、彼は今回のグラビアで深みのある視線とカリスマ性で「イ・ビョンホンの時間」を表現した。公開されたグラビアの中でイ・ビョンホンはクラシックなブラックスーツとタートルネック、ベルベットのタキシードなど、多様なスタイルを完璧に着こなし、強烈かつ品格のあるビジュアルを完成した。モノクロのコンセプトカットでは、顔の一部を隠した演出で、俳優としてのアイデンティティと内面の深みを象徴的に表現した。「GQ Hong Kong」は「イ・ビョンホンは単なる俳優ではなく、30年以上韓国映画の心臓部で変化をリードした巨匠」とし、「彼の名前は信頼と品格の象徴」と評価した。インタビューでイ・ビョンホンはグローバルコンテンツ時代の変化を言及、「良いストーリーと完成度さえあれば、今はどこでも世界に通じることができる時代」と伝えた。また、幸せについて「昔は未来の目標だと思っていたが、今は今日、どれほど幸せだったのかを聞くこと」とし、「現在の瞬間を楽しむこと自体が幸せ」とも明かした。イ・ビョンホンが出演した映画「しあわせな選択」(原題:仕方ない)は、300万人に近い観客を動員し、韓国の全国映画館で上映されている。これに先立ってトロント国際映画祭で特別功労賞を受賞し、北米受賞シーズンのスタートを切った。また、イ・ビョンホンはニューポートビーチ映画祭のアーティスト・オブ・ディスティンクション受賞に続き、 ゴッサム・インディペンデント映画賞の主演賞候補に選ばれ、韓国俳優と韓国映画のプレゼンスを一層高めている。

EXO ディオ、授賞式の合間を縫ってお祝いに!BTSのVの姿も…キム・ウビン&シン・ミナの挙式に豪華スター続々
俳優のキム・ウビンとシン・ミナの結婚式に豪華ゲストが出席した。20日午後、ソウル中(チュン)区の新羅ホテルでシン・ミナとキム・ウビンの結婚式が行われた。挙式にはEXOのディオ、BTS(防弾少年団)のV、俳優のイ・ビョンホン、アン・ボヒョン、リュ・ジュンヨル、ナム・ジュヒョク、女優のコン・ヒョジン、キム・テリらが参加。他にも、プロデューサーのナ・ヨンソク、チェ・ドンフン監督、作家のキム・ウンスク、作家のノ・ヒギョン、コ・ドゥシム、ユ・ヘジン、パク・キョンリム、オム・ジョンファ、イ・セヨン、ジンギョン、キム・ウィソン、ユン・ギョンホ、ペ・ソンウ、イム・ジュファン、ペ・ジョンナム、イ・グァンス、キム・ナウン、Car the gardenなど、多数のスターたちが参列し、2人を祝福した。司会はキム・ウビンの親友イ・グァンスが担当し、祝歌は歌手のCar the gardenが務めたと伝えられている。事前に欠席を発表していたディオも、同日にソウル高尺(コチョク)スカイドームで行われた「2025 MelOn Music Awards」のレッドカーペットに出席した後、すぐにキム・ウビンの結婚式場を訪れ、往復2時間の距離を会いに行き、義理を守ったという。彼はキム・ウビンと挨拶のみ交わしたようで、入場から約5分で再び車に戻ってすばやく移動し、その後、授賞式のステージに立ち、EXOとしてパフォーマンスを披露した。・本日結婚キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン・キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付

【PHOTO】イ・ビョンホンからコン・ヒョジンまで、キム・ウビン&シン・ミナの結婚式に出席
20日午後、ソウル中(チュン)区の新羅ホテルで行われた俳優のキム・ウビンとシン・ミナの結婚式に、俳優のイ・ビョンホン、アン・ボヒョン、リュ・ジュンヨル、ナム・ジュヒョク、女優のコン・ヒョジン、キム・テリらが出席した。・イ・ビョンホンから映画「しあわせな選択」「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」まで、米ゴールデングローブ賞にノミネート・コン・ヒョジン「イ・ハニが撮影3日目に妊娠を報告つわりを耐えながら演技」

イ・ビョンホンから映画「しあわせな選択」「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」まで、米ゴールデングローブ賞にノミネート
パク・チャヌク監督の映画「しあわせな選択」とNetflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が、「第83回ゴールデングローブ賞」でそれぞれ3部門にノミネートされた。ゴールデングローブの公式サイトによると8日(現地時間)、映画「しあわせな選択」はミュージカル・コメディ映画部門の作品賞候補にノミネートされた。ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」、ヨルゴス・ランティモス監督の「ブゴニア」、リチャード・リンクレイター監督の「ブルー・ムーン」、リチャード・リンクレイター監督の別の作品であるNetflix映画「ヌーヴェル・ヴァーグ」、ジョシュ・サフディ監督の「マーティ・シュプリーム」と競う。「しあわせな選択」は、外国語映画賞部門にもノミネートされた。「カンヌ映画祭」審査員賞受賞作「Sirāt」(スペイン、フランス)、今年の「ベネチア国際映画祭」審査員大賞「ヒンド・ラジャブの声」(チュニジア)をはじめ、「ザ・シークレット・エージェント」(ブラジル)、「IT WAS JUST AN ACCEDENT」(イラン、フランス)、「センチメンタル・バリュー」(ノルウェー)などと競う。同作の主演俳優イ・ビョンホンは、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞候補にノミネートされた。「ワン・バトル・アフター・アナザー」のレオナルド・ディカプリオ、「ブルー・ムーン」のイーサン・ホーク、「ジェイ・ケリー」のジョージ・クルーニー、「ブゴニア」のジェシー・プレモンス、「マーティ・シュプリーム」のティモシー・シャラメなどハリウッドの豪華俳優たちが候補に名を連ねた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、アニメーション映画部門で、Disneyの「ズートピア2」「星つなぎのエリオ」、日本のアニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「アルコ」(Arco)、フランスのアニメ「Little Amélie or the Character of Rain」などと競う。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、主題歌賞と興行成績賞(Cinematic and Box Office Achievement)部門にもノミネートされた。Netflix「イカゲーム」シーズン3は、今回のゴールデングローブ賞のテレビドラマ部門にはノミネートされなかった。「第83回ゴールデングローブ賞」授賞式は、来年1月11日にロサンゼルスで開催される。・イ・ビョンホン&ソン・イェジン主演の映画「しあわせな選択」2026年3月6日より日本公開!場面写真が解禁・イ・ビョンホン、レオナルド・ディカプリオらと主演男優賞を競う米「2025 Astra Film Awards」ノミネート

イ・ビョンホン&ソン・イェジン主演「仕方ない」邦題決定!映画「しあわせな選択」来年3月日本公開&場面写真が解禁
2026年の米国アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表に選出された韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「仕方ない」(英題:NO OTHER CHOICE)が「しあわせな選択」の邦題で2026年3月6日(金)より日本公開となる。「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取り、再び世界の頂点を目指す。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど、韓国国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、2026年の第98回アカデミー賞で国際長編映画賞の韓国代表としてオスカーも狙う意欲作がいよいよ日本に上陸する。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓する。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で韓国のオスカーと称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらに、マンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。そして主要キャラクターの姿を捉えた場面写真6点が解禁! 本作の邦題「しあわせな選択」は、家族の幸せのために主人公・マンスが下す選択を皮肉とユーモアたっぷりに描き、最後まで先の見えない展開で観客を引きつける、パク・チャヌク史上もっともエンターテインメントな作風を表現。また、日本公開日は来年3月6日(金)に決まり、アカデミー賞授賞式目前という受賞予想にもベストなタイミングで鑑賞することができる。マンスの再就職を献身的に応援し、家計を支える美しい妻ミリ(ソン・イェジン)のほか、マンスの行く手を阻むアクの強いライバルたちとして、元エリートパルプマンのプライドを捨てきれない失業者ボムモ(イ・ソンミン)とその妻・アラ(ヨム・ヘラン)、順風満帆な製紙会社の班長ソンチュル(パク・ヒスン)、製紙業界への復帰を狙いながら靴屋で働く技術者シジョ(チャ・スンウォン)らがマンスと対峙する姿が切り取られている。業績不振によりリストラの波が押し寄せる製紙業界を舞台に目まぐるしく展開されていく就活サバイバルの物語に期待がかかるサスペンスフルな写真の数々。泥沼の戦いの最中、マンスが見つけたしあわせな選択とは。■作品概要「しあわせな選択」2026年3月6日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【あらすじ】「全てを叶えた」製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。





