イ・ビョンホン
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EXO ディオ、授賞式の合間を縫ってお祝いに!BTSのVの姿も…キム・ウビン&シン・ミナの挙式に豪華スター続々
俳優のキム・ウビンとシン・ミナの結婚式に豪華ゲストが出席した。20日午後、ソウル中(チュン)区の新羅ホテルでシン・ミナとキム・ウビンの結婚式が行われた。挙式にはEXOのディオ、BTS(防弾少年団)のV、俳優のイ・ビョンホン、アン・ボヒョン、リュ・ジュンヨル、ナム・ジュヒョク、女優のコン・ヒョジン、キム・テリらが参加。他にも、プロデューサーのナ・ヨンソク、チェ・ドンフン監督、作家のキム・ウンスク、作家のノ・ヒギョン、コ・ドゥシム、ユ・ヘジン、パク・キョンリム、オム・ジョンファ、イ・セヨン、ジンギョン、キム・ウィソン、ユン・ギョンホ、ペ・ソンウ、イム・ジュファン、ペ・ジョンナム、イ・グァンス、キム・ナウン、Car the gardenなど、多数のスターたちが参列し、2人を祝福した。司会はキム・ウビンの親友イ・グァンスが担当し、祝歌は歌手のCar the gardenが務めたと伝えられている。事前に欠席を発表していたディオも、同日にソウル高尺(コチョク)スカイドームで行われた「2025 MelOn Music Awards」のレッドカーペットに出席した後、すぐにキム・ウビンの結婚式場を訪れ、往復2時間の距離を会いに行き、義理を守ったという。彼はキム・ウビンと挨拶のみ交わしたようで、入場から約5分で再び車に戻ってすばやく移動し、その後、授賞式のステージに立ち、EXOとしてパフォーマンスを披露した。・本日結婚キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン・キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付

【PHOTO】イ・ビョンホンからコン・ヒョジンまで、キム・ウビン&シン・ミナの結婚式に出席
20日午後、ソウル中(チュン)区の新羅ホテルで行われた俳優のキム・ウビンとシン・ミナの結婚式に、俳優のイ・ビョンホン、アン・ボヒョン、リュ・ジュンヨル、ナム・ジュヒョク、女優のコン・ヒョジン、キム・テリらが出席した。・イ・ビョンホンから映画「しあわせな選択」「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」まで、米ゴールデングローブ賞にノミネート・コン・ヒョジン「イ・ハニが撮影3日目に妊娠を報告つわりを耐えながら演技」

イ・ビョンホンから映画「しあわせな選択」「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」まで、米ゴールデングローブ賞にノミネート
パク・チャヌク監督の映画「しあわせな選択」とNetflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が、「第83回ゴールデングローブ賞」でそれぞれ3部門にノミネートされた。ゴールデングローブの公式サイトによると8日(現地時間)、映画「しあわせな選択」はミュージカル・コメディ映画部門の作品賞候補にノミネートされた。ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」、ヨルゴス・ランティモス監督の「ブゴニア」、リチャード・リンクレイター監督の「ブルー・ムーン」、リチャード・リンクレイター監督の別の作品であるNetflix映画「ヌーヴェル・ヴァーグ」、ジョシュ・サフディ監督の「マーティ・シュプリーム」と競う。「しあわせな選択」は、外国語映画賞部門にもノミネートされた。「カンヌ映画祭」審査員賞受賞作「Sirāt」(スペイン、フランス)、今年の「ベネチア国際映画祭」審査員大賞「ヒンド・ラジャブの声」(チュニジア)をはじめ、「ザ・シークレット・エージェント」(ブラジル)、「IT WAS JUST AN ACCEDENT」(イラン、フランス)、「センチメンタル・バリュー」(ノルウェー)などと競う。同作の主演俳優イ・ビョンホンは、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞候補にノミネートされた。「ワン・バトル・アフター・アナザー」のレオナルド・ディカプリオ、「ブルー・ムーン」のイーサン・ホーク、「ジェイ・ケリー」のジョージ・クルーニー、「ブゴニア」のジェシー・プレモンス、「マーティ・シュプリーム」のティモシー・シャラメなどハリウッドの豪華俳優たちが候補に名を連ねた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、アニメーション映画部門で、Disneyの「ズートピア2」「星つなぎのエリオ」、日本のアニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「アルコ」(Arco)、フランスのアニメ「Little Amélie or the Character of Rain」などと競う。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、主題歌賞と興行成績賞(Cinematic and Box Office Achievement)部門にもノミネートされた。Netflix「イカゲーム」シーズン3は、今回のゴールデングローブ賞のテレビドラマ部門にはノミネートされなかった。「第83回ゴールデングローブ賞」授賞式は、来年1月11日にロサンゼルスで開催される。・イ・ビョンホン&ソン・イェジン主演の映画「しあわせな選択」2026年3月6日より日本公開!場面写真が解禁・イ・ビョンホン、レオナルド・ディカプリオらと主演男優賞を競う米「2025 Astra Film Awards」ノミネート

イ・ビョンホン&ソン・イェジン主演「仕方ない」邦題決定!映画「しあわせな選択」来年3月日本公開&場面写真が解禁
2026年の米国アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表に選出された韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「仕方ない」(英題:NO OTHER CHOICE)が「しあわせな選択」の邦題で2026年3月6日(金)より日本公開となる。「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取り、再び世界の頂点を目指す。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど、韓国国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、2026年の第98回アカデミー賞で国際長編映画賞の韓国代表としてオスカーも狙う意欲作がいよいよ日本に上陸する。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓する。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で韓国のオスカーと称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらに、マンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。そして主要キャラクターの姿を捉えた場面写真6点が解禁! 本作の邦題「しあわせな選択」は、家族の幸せのために主人公・マンスが下す選択を皮肉とユーモアたっぷりに描き、最後まで先の見えない展開で観客を引きつける、パク・チャヌク史上もっともエンターテインメントな作風を表現。また、日本公開日は来年3月6日(金)に決まり、アカデミー賞授賞式目前という受賞予想にもベストなタイミングで鑑賞することができる。マンスの再就職を献身的に応援し、家計を支える美しい妻ミリ(ソン・イェジン)のほか、マンスの行く手を阻むアクの強いライバルたちとして、元エリートパルプマンのプライドを捨てきれない失業者ボムモ(イ・ソンミン)とその妻・アラ(ヨム・ヘラン)、順風満帆な製紙会社の班長ソンチュル(パク・ヒスン)、製紙業界への復帰を狙いながら靴屋で働く技術者シジョ(チャ・スンウォン)らがマンスと対峙する姿が切り取られている。業績不振によりリストラの波が押し寄せる製紙業界を舞台に目まぐるしく展開されていく就活サバイバルの物語に期待がかかるサスペンスフルな写真の数々。泥沼の戦いの最中、マンスが見つけたしあわせな選択とは。■作品概要「しあわせな選択」2026年3月6日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【あらすじ】「全てを叶えた」製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。

イ・ビョンホン、レオナルド・ディカプリオらと主演男優賞を競う…米「2025 Astra Film Awards」ノミネート
イ・ビョンホンがレオナルド・ディカプリオらと主演男優賞を争う。イ・ビョンホンは、Hollywood Creative Alliance主催の「2025 Astra Film Awards」において、映画「しあわせな選択」でBest Actor in a Motion Picture(コメディ・ミュージカル部門の主演男優賞)にノミネートされた。同部門には、ブレンダン・フレイザー(「Rental Family」)、ジョージ・クルーニー(「Jay Kelly」)、ジェシー・プレモンス(「Bugonia」)、レオナルド・ディカプリオ(「One Battle After Another」)、ティモシー・シャラメ(「Marty Supreme」)ら世界的な俳優が名を連ねている。イ・ビョンホンは主演男優賞にノミネートされたほか、映画「しあわせな選択」は作品賞、国際長編賞、脚色賞を含む計4部門にノミネートされ、国際舞台でその作品性と完成度が評価された。先立ってイ・ビョンホンは、トロント国際映画祭で特別功労賞を受賞、米「Newport Beach Film Festival」では「Artist of Distinction」を受賞、第35回ゴッサム賞でも主演男優賞にノミネートされるなど、北米の授賞シーズンで確固たる存在感を示し、韓国俳優と韓国映画の地位向上に貢献している。これに加え、彼は20日に閉幕した「第11回アジアン・ワールド・フィルム・フェスティバル(AWFF)」で、優れた映画関係者に贈られる「Snow Leopard Award for Outstanding Cinematic Achievement」を受賞し、海外での受賞ラッシュを続けている。また、「第98回米アカデミー賞」の国際長編映画部門で韓国代表作に選ばれた「しあわせな選択」、そしてマンス役を通じて圧倒的な演技を示した彼の今後の歩みにも、大きな注目が集まっている。

イ・ビョンホン「子どもに伝えたい価値は“純粋さ”」人生観と時間の有限性についても語る(動画あり)
俳優イ・ビョンホンが、ファッションマガジン「WWD KOREA」11月号のカバーを飾った。「時間が作り出す存在の重みと優雅さ」をテーマにした今回のグラビアで、イ・ビョンホンは落ち着いた品格と余裕のある雰囲気を同時に披露し、代替できない俳優として抜群の存在感を見せつけた。続けて、インタビューではデビュー35周年を迎えるにあたり、人生に対する自身の姿勢について率直に語った。「うまくいく時も、大変な時も、自分に『今、大丈夫だ』と言い聞かせる」と言った彼は「自分を明け渡すことができる人こそ、かえって強くなれると信じている」と語った。さらに「品格とは見せるためのものではなく、自分自身が堂々としている時に生まれる余裕とバランスだ」と付け加え、成熟した考えを示した。イ・ビョンホンは新作映画「しあわせな選択」についても語った。今回の作品を通じて、「人間が作り出した制度やシステムが、かえって人間性を失わせるというアイロニーを描いた」と語り、パク・チャヌク監督との初めての撮影については、「思う存分、パク・チャヌク映画に参加したという実感がある」と感想を語った。特に「マンスが葉を抜くシーン」については、「崩壊と解放、絶望と自由が同時に訪れる逆説的な瞬間だ」と述べ、格別な思い入れを示した。また、子どもに伝えたい価値としては「純粋さ」を挙げた。彼は「誰にでも心の中に10歳の少年がいる。その純粋さを守ることが、最も長く残る価値だ」と語り、クリエイターとしての自由や人生に対する姿勢に関する哲学を示した。さらに最近の話題としては「時間の有限性」に触れ、「年を重ねるほど、与えられた時間は長くないと痛感する。すべてをコントロールするよりも、道理に従って流れに身を任せる姿勢こそ、むしろ強さにつながる」と述べた。イ・ビョンホンとメンズファッションブランドZEGNAが共にしたカバーグラビアと、深みのあるインタビュー全文は、「WWD KOREA」11月号で独占公開される。ムービングカバーやメイキング映像、ビハインド映像など、多彩なデジタルコンテンツは、「WWD KOREA」の公式YouTube、Instagram、Webサイトを通じて順次公開される予定だ。

イ・ビョンホン、映画への愛情を込めた心境を告白「演技は今でも楽しく新たな挑戦にワクワクする」
俳優イ・ビョンホンが映画に対する愛情を込めて心境を語った。ファッション雑誌「marie claire」10月号の写真の中で、イ・ビョンホンはブラックスーツとコートを完璧に着こなし、高級感あふれるムードを醸し出した。新聞を持ちながら余裕のあるカリスマ性ある姿を見せるカットから、鏡の前で強烈な存在感を放つ姿、そして窓越しに深い視線を向けるカットまで、それぞれ異なる魅力で独歩的な俳優のオーラを表現した。映画「しあわせな選択」の公開を前に、ベネチア、トロント、釜山国際映画祭の旅程を続けたイ・ビョンホンは、今回のカバーストーリーで俳優として30年を振り返りながら、演技哲学と作品に臨む姿勢を率直に語った。彼は「両面性を持つ人物を演技する時、本当の人間を描くような気分になる」とし、「演技は今でも楽しく、新たな挑戦にワクワクする」と伝えた。イ・ビョンホンは長い演技人生と作品に臨む姿勢、そして俳優としての哲学を率直に語った。彼は「観客が劇場を訪れる足取りが減っている今、観客たちに劇場の必要性を改めて実感してもらいたいという願いがある。多くの映画人がその気持ちで今この瞬間にも一コマ一コマ映画を作り続けていると思う」とし、スクリーンと劇場、そして俳優という存在の意味について真摯に語った。このように世界の映画界が注目する俳優であり、韓国映画の顔として位置づけられているイ・ビョンホン。彼の内面と演技哲学を垣間見ることができる今回の写真とインタビューは、釜山国際映画祭を訪れた人々にとって特別なプレゼントとなるだろう。イ・ビョンホン俳優の写真とインタビューは、「marie claire」10月号と公式ウェブサイトで確認できる。

イ・ビョンホン、端正かつ洗練されたマナー…ベネチア国際映画祭で撮影したグラビア公開
俳優イ・ビョンホンが世界の映画ファンの注目が集まった第82回ベネチア国際映画祭レッドカーペットに登場し、現場を圧倒した。この日、イ・ビョンホンはクラシックなブラックのタキシードを完璧に着こなし、端正かつ洗練されたマナーで世界の取材陣とファンの歓呼を受けた。レッドカーペットの上で余裕のある笑顔と手振りで観客を迎えた彼は、映画祭の格式高い雰囲気の中でも一層輝くオーラを披露した。現場には多くの海外メディアとファンが集まり、イ・ビョンホンの名前を連呼し、熱い呼応を送った。彼はファン一人ひとりと目を合わせ、サインをするなど、心のこもったコミュニケーションでグローバル俳優らしい一面を見せ、再びワールドスターの存在感を見せつけた。イ・ビョンホンはベネチア国際映画祭を通じて韓国俳優のプレゼンスを世界に刻印した。また、50回トロント国際映画祭で韓国俳優では初めて特別功労賞を受賞し、第30回釜山(プサン)国際映画祭で開幕式司会を務め、開幕作に選ばれた「しあわせな選択」が公開された。イ・ビョンホンのベネチア国際映画祭レッドカーペットグラビアは「Marie Claire」10月号と公式ウェブサイトで確認できる。

【PHOTO】イ・ビョンホン「2025大韓民国大衆文化芸術賞」レッドカーペットに登場
23日午後、ソウル中(チュン)区長忠洞(チャンチュンドン)国立劇場ヘオルム劇場で「2025大韓民国大衆文化芸術賞」の授賞式が開催され、レッドカーペットにイ・ビョンホンが登場した。・G-DRAGONも!3人が「文化勲章」を受章韓国政府から最高の栄誉・東方神起、SEVENTEEN、イ・ミンホが大統領表彰を受賞!多くのスターが「大韓民国大衆文化芸術賞」に選出

G-DRAGON、東方神起、イ・ビョンホンらがスーツ姿で登場!「2025大韓民国大衆文化芸術賞」レッドカーペットに注目
23日午後、ソウル中(チュン)区長忠洞(チャンチュンドン)国立劇場ヘオルム劇場で「2025大韓民国大衆文化芸術賞」の授賞式が開催された。レッドカーペットには、G-DRAGON、東方神起、イ・ビョンホン、イ・ミンホ、チ・チャンウク、i-dleのソヨン、チュ・ジフン、チュ・ヨンウ、パク・ボヨン、キム・ヘスク、イ・ジョンウンらが登場した。「大衆文化芸術賞」は大衆文化芸術分野最高権威の政府表彰として、韓流文化の拡散と産業発展に貢献した人々と団体に授与される賞であり、「制作スタッフ大賞」は国内唯一の制作陣対象表彰として、現場の隠れた主役たちを国民と共に称える賞だ。・G-DRAGONも!3人が「文化勲章」を受章韓国政府から最高の栄誉・東方神起、SEVENTEEN、イ・ミンホが大統領表彰を受賞!多くのスターが「大韓民国大衆文化芸術賞」に選出

G-DRAGONも!3人が「文化勲章」を受章…韓国政府から最高の栄誉
キム・ヘスク、イ・ビョンホン、G-DRAGONらが文化勲章を受章する。文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は15日、今年の「大韓民国大衆文化芸術賞」を23日に開催すると明らかにし、韓国政府が文化芸術の発展に功績を立てた人々に贈る栄誉である文化勲章の受章者を発表した。文化勲章は金冠、銀冠、宝冠、玉冠、花冠の5等級からなり、「冬のソナタ」「春のワルツ」「噂のチル姫」「賢い医師生活」「シュルプ」「マイ・デーモン」「あやしい彼女」「北極星」など、数々の人気ドラマで活躍し「国民の母」としてその名を知らせたキム・ヘスクが銀冠を受章。ハリウッド映画に進出するなどしてグローバルな活躍も目立った俳優イ・ビョンホン、古典文学と哲学に対する絶え間ない探求心で大衆文化産業の発展に大きく貢献したチョン・ドンファンが宝冠を受章する。大韓民国の大衆文化芸術産業の価値を世界的に拡張するために貢献したBIGBANGのG-DRAGONは、玉冠を受章。彼のほかにも、1966年のデビュー以来「1000の声を持つ」と呼ばれ、国民的声優として活躍した声優ペ・ハンソン、韓国最高の放送コメディ作家として後輩芸人の発掘などに心血を注いできたコメディアンの故チョン・ユソンが玉冠を受章する。文化勲章はこれまでも多くの芸能人が受章しており、2012年にはPSYが玉冠を、2018年にはBTSが花冠を受章して最年少受章者となった。「大韓民国大衆文化芸術賞」は、23日にソウルの国立劇場で開催される。・イ・ビョンホン、映画「しあわせな選択」でソン・イェジンと共演初めてなのに全くぎこちなさがなかった・G-DRAGON「大衆文化芸術賞」で文化勲章受章なるか報道に関心高まる

イ・ビョンホン、映画「しあわせな選択」でソン・イェジンと共演“初めてなのに全くぎこちなさがなかった”
俳優イ・ビョンホンが、映画「しあわせな選択」に出演しながら考えたことを伝えた。マイデイリーは最近、ソウル昭格洞(ソギョクドン)のあるカフェで、映画「しあわせな選択」に出演したイ・ビョンホンに会い、様々な話を交わした。「しあわせな選択」は、「全てを成し遂げた」と感じるほど、人生に満足していた会社員のユ・マンス(イ・ビョンホン)が突然解雇された後、妻と2人の子供を守るため、そして苦労して手にした家を守るため、再就職に向けた自分だけの戦争を準備しながら繰り広げられるストーリーを描いた。この日、イ・ビョンホンは「個人的にマンスの職を失った状態と直接つながる感覚はなかったのですが、どんな感情なのかキャッチできる状況は周りを見るとたくさんありました」とし、「僕も今、次の作品は決まっていません。しかし、幸せなのはまだ悩んでいるシナリオや台本があることです。仕事が途絶えたとは言えません。しかし、多くの俳優たちは次の作品が保障されていないケースが多いです。少しの間だけの失職なのか、何年続くかも分かりません。そうなれば、収入もなくなるでしょう。十分共感できる状況です」と話した。続いて「AI問題もあります。技術の発展が僕たちのところにもすでに侵入してきていると思います。ある同僚が、YouTubeで映像を見せてくれたのですが、自分が撮ったものではなく、AIによる映像だと言っていました。驚きました。AIで映画が作れるかもしれないと思うと、だったら、僕たちは何をするのだろうか?と思ったのです。AIが僕たちに代わるのも、遠い未来でないと思いました」と伝えた。また「マンスは、製紙産業に従事しています。紙を使うところがどんどん減っていきますが、映画館がそのような状況だと思いました。映画館は、本当に危機に瀕していると思います。映画はストリーミングがありますので、披露できる場所が他にもあると思いますが、映画館は本当に危機を迎えています。斜陽産業という側面で考えると、製紙と映画館は似ている状況ではないかと思います」とつけ加えた。映画でのマンスの選択については、悲観的に見ていた。イ・ビョンホンは「競争者たちをすべて消して、最後にマンスは何事もなかったかのように出勤します。しかし、魂はすべて崩れて、すでに死んでいるような状態になりました。ミリ(ソン・イェジン)も息子もみんな同じ状態ではないでしょうか。お互いに言えないけれど全部知っていて、魂は壊れてしまった。映画の始まりで『全てを成し遂げた』といいますが、『全てを失った』で終わる結末だと思います」と説明した。ソン・イェジンとの共演については「感情をやりとりするシーンを撮る時、全くぎこちなさを感じませんでした。順調に進んで、すでにいくつかの作品で共演をしたことがあったかのように自然でした。ソン・イェジンさんがスポンジのように相手の感情を受け止め、それに適した感情で応じてくれるので、息が合ったのだと思います」と振り返った。劇中、二人は夫婦げんかの途中で「君はきれいじゃないか」 「あなたもハンサムでしょう」のようなコミカルなセリフをやりとりする。イ・ビョンホンは「その部分はイ・ギョンミ監督が書いたセリフです。そのセリフを聞いたマンスの表情を様々なバージョンで撮りました。何も言えず凍っている表情が採用されましたが、個人的に一番面白いと思いました」と伝えた。実際の夫婦げんかと似ているかという質問には「全く」と答えて笑った。先立ってイ・ビョンホンは、妻イ・ミンジョンのYouTubeチャンネルにモザイク処理された状態で登場し、笑いを誘った。チャンネル登録者が50万人を突破すればイ・ビョンホンを出演させるという公約のためだ。彼は「イ・ミンジョンさんがすることがうまくいけば僕も嬉しいです」としながらも、「初めは僕が必ず出なければならない場面でなければ、映りたくありませんでした。時々出演する時、モザイクがかけられるのであれば多少だらしない姿でも関係ないと思うと安堵感もありました」と率直に語った。




