離婚弁護士シン・ソンハン
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キム・ソンギュン、ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」放送終了の感想を語る“温かい人々が懐かしくなると思う”
「離婚弁護士シン・ソンハン」に出演したキム・ソンギュンが、愛情のこもった放送終了の感想を伝えた。JTBC土日ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」は4月9日、有終の美を飾った。今春の期待作として注目されてきた同作は、面白いメインストーリーとその中で繰り広げられる様々なエピソード、俳優たちのケミストリー(相手との相性)が調和し、視聴者を楽しませた。特に、もう一つの人生最高のキャラクターを完成させたキム・ソンギュンの活躍が際立った。劇中、彼はシン・ソンハンの中学の友達で事務長のチャン・ヒョングン役に扮し、視聴者を圧倒する名演技を披露した。ストーリーが進むほど彼の繊細な熱演が没入感を高めた。別居中の男性の寂しさから、ついに離婚を選ぶしかなかった悲しさ、傷を乗り越えて新しい恋を始めた時のときめきまで。見る人々を泣かせ、笑わせたキャラクターの多彩な話はもちろん、ディテールな感情線を自身だけのやり方で表現し、感嘆を誘った。こうした中、所属事務所ULエンターテインメントが「離婚弁護士シン・ソンハン」の中心をしっかり守ったキム・ソンギュンの真心が込められた放送終了の感想を公開し、視線を奪った。彼は「これまで『離婚弁護士シン・ソンハン』を愛してくださった視聴者の皆様に感謝します」と挨拶を伝えた。それから「もう放送終了だなんてとても寂しい気持ちです。シン・ソンハン弁護士の事務所、ラーメン屋、チョ・ジョンシクの不動産、そしてその中に住んでいた温かい人々がとても懐かしくなると思います」と残念な気持ちを表した。彼は最後に「一緒に泣いて笑った俳優たち、制作陣、そして視聴者の皆様! 良い日、良いところで良い作品でまた会いましょう! 感謝し、愛しています」という愛情のこもったメッセージを伝えた。

チョン・ムンソン、ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」放送終了の感想を語る“温かく幸せな作品でした”
俳優のチョン・ムンソンが、ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」の放送が終了した感想を語った。韓国で9日に放送が終了したJTBC土曜ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」で、チョン・ムンソンは不動産社長のチョ・ジョンシク役を務めた。彼は「こんにちは、チョン・ムンソンです。私にとって『離婚弁護士シン・ソンハン』は温かく幸せな作品でした。良い人々と良い話をし、一緒に笑って応援しながら、ありがたい時間を過ごしました」とし、作品に対する深い愛情を示した。続いて「『離婚弁護士シン・ソンハン』を共にした人々と、私たちの物語を愛して応援してくださったすべての視聴者の方々が、いつも健康で幸せであることを祈ります。終わりは残念ですが、また会えるその時を楽しみにしながら、喜んでワクワクしています。私たちのドラマが、皆さんにも温かさを与えることができたら嬉しいです。いつも愛でいっぱい溢れますように」とし、視聴者への感謝と応援の言葉も惜しまなかった。最後に「ありがとうございました! 今まで最高の不動産チョ・ジョンシク不動産の代表チョ・ジョンシクでした!」とキャラクターと一体となった姿を見せ、ウィットに富んだ最後の挨拶を伝えた。

「離婚弁護士シン・ソンハン」チョ・スンウ、チャ・ファヨンから訴訟の依頼【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チャ・ファヨンが夫に離婚訴訟を申し立て、チョ・スンウに弁護を依頼した。韓国で1日に放送されたJTBC週末ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」第9話では、マ・グムヒ(チャ・ファヨン)がシン・ソンハン(チョ・スンウ)の新しい依頼人になった。これに先立ち、ソンハンはベトナム人妻を暴行したと知られた韓国人夫マ・チュンソク(チェ・ジェソプ)の弁護を担当し、世間から批判された。しかしこの日、ソンハンはチュンソクの悔しさをすべて晴らし、離婚訴訟で勝訴した。ソンハンはクムファ法律事務所のパク・ユソク(チョン・ベス)の労働搾取、産後うつ病を放置したという主張をすべて反論したことに続き、ベトナム人妻が産んだ子供がチュンソクの実の子でないことを血液型で証明した。また、チュンソクがベトナム人妻を暴行して骨折させたという濡れ衣も、チュンソクが長い間五十肩を患っていたため、肩が使えないという診断書を提出して、完璧に晴らした。ソンハンはこれまでチュンソクと自分を魔女狩りした世論もそのままにしておかなかった。彼は訴訟を終えて裁判所を出ていくところ、ついてきた記者たちがベトナム人妻を名誉棄損で訴えるつもりなのか聞くと「果たして彼女だけが名誉棄損でしょうか?」と聞き返し、記者たちをにらみつけることで、世論の弊害を鋭く批判した。このことでチン・ヨンジュ(ノ・スサンナ)は困った状況になった。敗訴したユソクはヨンジュが「こんな風にしか仕事できないの? 笑いものになった」と怒ると、立ち向かう姿を見せ、テナム電子の会長でヨンジュの舅は彼女を呼んで、騒ぎを起こしている者がソンハンなのか、ヨンジュなのか問い詰めた。舅がここまで気が荒くなったのは妻のグムヒが離婚訴訟を提起してきたためだった。舅は「離婚しそうなことではないが、複雑になった。あなたの姑の担当弁護士がシン・ソンハン、あの人だ」とし「クムファから出て行け。弁護人団を作る必要があるのに、あなたがクムファにいると、おかしくなる」と指示した。一方、グムヒがソンハンに訴訟を任せる姿も描かれた。「ソウル近くの古い農家を一つ買った」と明かしたグムヒは「これからここで暮らそうと思うのだけれど、こうは生きていけないから(離婚を)手伝って」とお願いした。予告編でソンハンはグムヒから「一人で大丈夫か」と心配されると、「6対1に対処する戦略」と少し悩んでから「行ってみましょう」と決断を下した。ソンハンの巨大企業、巨大法律事務所との闘いが再び始まった。そしてソンハンの敵は再びヨンジュになるようで、関心を集めた。

「離婚弁護士シン・ソンハン」キム・ヘスクが特別出演…チョ・スンウとの掛け合いに注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「離婚弁護士シン・ソンハン」にキム・ヘスクが特別出演し、チョ・スンウに小言を爆発させ、笑いを誘った。韓国で1日に放送されたJTBC週末ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」第9話では、キム・ヘスクがキム・ソヨン(カン・マルグム)の母親で、シン・ソンハン(チョ・スンウ)、チャン・ヒョングン(キム・ソンギュン)、チョ・ジョンシク(チョン・ムンソン)が通うラーメン屋のおばあさんとして登場した。手術を受けるため、店を空けていたおばあさんはこの日、久しぶりに帰ってきて、ソンハン、ヒョングン、ジョンシクを見て「3人とも老けたわね」と言った。続いて「あなたたち3人の話、この子(キム・ソヨン)から全部聞いた」とし「あなた、離婚したんだってね。よくやった。何をそんなに待ってたのか。縁が終わった人を捕まえて何をする。でも、乳母車を買ってあげたのはやり過ぎじゃないか」とヒョングンの離婚について話した。おばあさんは「あなた、ピアノ上手だね」とオンラインで話題を集めたソンハンのピアノ演奏にも言及した。彼女はソンハンがドイツでピアノ科の教授をやっていたという話を信じず、法律事務所を辞めてピアノの塾をやったほうがいいと助言した。これを受けソンハンは「僕、本当にドイツで教授だった」と悔しそうにすると、おばあさんは「そうだったことにしよう。なのにどうして。何が足りないのか。オフィスにじっと座って結婚もしていない奴が、人の離婚の何を見ているのか。そんなことなら、ジョンシクの方がましだ」と小言を言い、笑いを誘った。

「離婚弁護士シン・ソンハン」チョ・スンウが自画自賛するもハン・ヘジンがクールに対応【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。美貌を自画自賛するチョ・スンウに、ハン・ヘジンが断固とした反応を見せた。韓国で昨日(26日)放送されたJTBC週末ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」第8話では、クムファ法律事務所のマスコミプレイに立ち向かうため、アイデア会議をするシン・ソンハン(チョ・スンウ)弁護士事務室の人々の姿が描かれた。この日、シン・ソンハンは事務室の人々を集めてクムファ法律事務所との訴訟戦に言及した。これに先立ち、チン・ヨンジュ(ノ・スサンナ)はベトナム人妻が韓国人夫に暴行された、クムファ法律事務所が無料法律サービスで彼女をサポートする計画だという記事を出した。チン・ヨンジュの対決申請を受け入れ、韓国人夫の弁護を務めることになったシン・ソンハンは「この事件は世間でよく話題になっており、妻のディンティファの方に話題が偏っている。夫のマ・チュンソク(チェ・ジェソブ)も話題に取り上げられたが、スポットライトはディンティファが全部浴びている」とし、スポットライトをマ・チュンソクの方に持ってこなければならないと話した。続けて、「だから投げてみる」とし「弁護士シン・ソンハン、法曹界を代表する、全てを兼ね備えたセクシーガイ? セクシー男。そしてアイドルさながらの美貌、瑞草(ソチョ)区を代表する隠れた宝石、宝物」と自画自賛した。しかし、イ・ソジン(ハン・ヘジン)はシン・ソンハンの話を度中で遮り「そうではないこと、知ってますよね」と断固とした態度を見せた。そして、ラジオプロデューサー出身で、現在休んでいる自身の知人パン・ホヨン(ユ・ジュへ)が、ラジオゲストとして出演する番組がないかを聞いた。イ・ソジンに呼ばれて会議に出席していたパン・ホヨンは「それで私を呼んだのね。出演できる番組を探せってこと」と、やっと納得した。そして「正直イシューがないと何も作れない。狂ったふりをして瑞草(ソチョ)区アイドル、隠れた宝石なんかそれをするとしたって、誰が見ても」と笑い出した。そして、シン・ソンハンは「狂ったふり」と傷ついた様子でため息をつき、爆笑させた。

「離婚弁護士シン・ソンハン」チョ・スンウ、難しい訴訟を引き受ける【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。弁護士のチョ・スンウがベトナム人妻を虐待したという夫の訴訟代理人になった。韓国で25日に放送されたJTBC土日ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」第7話では、シン・ソンハン(チョ・スンウ)がチン・ヨンジュ(ノ・スサンナ)、パク・ユソク(チョン・ベス)との難しいケンカに入った。この日、ヨンジュはわざわざソンハンにケンカを売った。彼女はクムファ法律事務所の無料法律サービスを始め、夫に殴られたと主張するベトナム人妻の無料弁護を担当したが、女性の夫にソンハンと自分の名刺を渡し、「シン・ソンハン弁護士に会ってみて。この名刺、必ず見せてあげて。これを見せないと助けてもらえない」と話したのだ。ヨンジュはソンハンが自分の刺激に乗ってユソクのところに来ると、自分が勝つと確信し、ソンハンが「かぶりつくから、せこく見える」と無視した。しかし、ソンハンにも考えはあった。ソンハンは依頼した夫に会った当時、彼の右腕に注目した。ソンハンは夫に殴られたと主張するベトナム人妻が「棒を左腕で防いで、左腕にひびが入った」と訴えているが「しかし、依頼人は五十肩のため、右腕が上げられない」と謎をあらわにした。普通は、左腕で殴ろうとすると、相手が右腕で防御し、右腕で殴ろうとすると左腕で防御するためだ。ソンハンは端緒を探すためにチャン・ヒョングン(キム・ソンギュン)に出張を指示した。しかし、ヨンジュも簡単ではない人物だった。ヨンジュはベトナム人妻を前面に出してインタビューを行い、クムファ法律事務所が無料弁護で社会的弱者に希望を届けるというニュアンスで記事を出した。その後、これは「暴力と虐待に露出されたベトナム人新婦」というタイトルで大々的に報道され、ネットユーザーらは夫に対して「人間のくず」「そこまでして若い女に会いたかったのか」などの反応を見せ、ベトナム人妻と彼女を手伝うクムファ法律事務所に有利な世論を形成した。以前から「僕がいくら学がなくても、人を殴ったりはしない」と悔しそうにしていた依頼人である夫は挫折した。彼はソンハンが電話をかけると「ベトナムに行ったとき、確信はなかった。パスポートというものを作ったのは初めてだった。行って、ヨングァンのお母さんを見たとき、連れてこないとと思った。ヨングァンのお母さんや兄弟のために、僕が農業くらいやったらこの人たちも食べていける。お互い頑張って生きてみようと。土地があることだけ信じて生きたのが罪だ。50歳で貧しい女性をお金で買って虐待した天下の悪者になってしまった」と吐露した。ソンハンはそんな依頼人に「名誉を回復しないと。お金で他国の女性を連れてきて暴行して虐待した人じゃないと明かすのが名誉だ。今回の訴訟も騒がしいだろう。あらかじめ了承を得るために電話した。何でもしようと思っている。とても騒がしいやつになる。それであなたの名誉を取り戻してくる」と約束した後、電話を切った。予告編では「すでにこの事件は、妻の方に有利に働いている」とし、方法を探そうと努力するソンハンと、ベトナム人妻の話を聞いて何かを探して隠そうとするユソクの姿が描かれた。見つけようとするソンハンと、隠そうとするユソクの戦いで勝者はどちらになるか、視聴者の注目が集まっている。

「離婚弁護士シン・ソンハン」チョ・スンウ、離婚を希望する不倫カップルの依頼に戸惑い【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チョ・スンウが依頼人に戸惑いを隠せなかった。 18日に韓国で放送されたJTBC土日ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」には、離婚を望む不倫カップルがシン・ソンハン(チョ・スンウ)に離婚訴訟を依頼する様子が描かれた。 この日、ソンハンは「想像以上のケースも多いので戸惑うかもしれない」と相談室長を務めたイ・ソジン(ハン・ヘジン)に頼んだ。これに対してソジンは「そのケースの当事者なので大丈夫」と答えた。 以後、ソンハンは荒唐無稽な顔で「おふたりの不正行為を立証して先生が離婚できるようにしてほしいということですよね?」と依頼人カップルに問い返した。 これに対し依頼人の女性は「そうしてほしい」と認め、ソンハンは「有責配偶者が離婚訴訟をする時は、なかなか良い結果を引き出すことは難しい」と訴訟を引き止めた。 すると彼女は、ソジンを見て「キム・ソジンさんですよね? キム・ソジンさんの事件も勝訴したというので、わざわざここに来たの」と話した。ソンハンは「キム・ソジンではなくイ・ソジンだ」と訂正し「その事件は違います。子供の養育権がかかっている大変な問題だ」と付け加えた。 これに対し依頼人の女性は「私たちは不倫なので助けることができないというの?」とし「人の命がかかった問題なの。すぐに離婚できなければ大変なことになる」と訴えた。依頼人の男性は「僕は肝臓がんです。肝臓移植を受ければ生存の可能性が高いというので、彼女がドナーになると」と説明した。ソンハンは「現在、配偶者は寄贈できない状態ですか?」と質問した。これを聞いた依頼人の女性は「いいえ、とても健康な配偶者がいるので、私にまで機会が提供されていません。その女性は離婚ではなく死別を待っているんですよ?」とし「保険はまたいくら多く入ったか知っていますか?」と吐露し目を引いた。 一方、ソンハンはチェ・ジュン(ハン・ウンソン)の正体を知りながら採用し、期待を集めた。パク・ユソク(チョン・ベス)は会社の機密を知っているという理由でジュンを手放さず、ジュンにこの事実をすべて聞いたソンハンはジュンの二重スパイ活動を許可した。

「離婚弁護士シン・ソンハン」チョ・スンウ&キム・ソンギュン、泥酔して食い逃げ?友人チョン・ムンソンが暴露【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チョ・スンウとキム・ソンギュンが、泥酔して食い逃げをした。韓国で11日に放送されたJTBC週末ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」(脚本:ユ・ヨンア、演出:イ・ジェフン)第3話では、チョ・ジョンシク(チョン・ムンソン)によってシン・ソンハン(チョ・スンウ)、チャン・ヒョングン(キム・ソンギュン)の食い逃げが暴露された。お酒を飲んだ翌日、行きつけのラーメン屋で食事をするシン・ソンハン、チャン・ヒョングンの前にはもう1人の友達であるチョ・ジョンシクが登場した。シン・ソンハンのビルのテナントである彼は「ラーメンを食べないのか?」と言う2人に「俺は家賃払わないとなんで、おやつも米も全部切った」と冗談を言った。そして「食い逃げの分を精算してから食べな」という言葉にシン・ソンハン、チャン・ヒョングンは当惑。2人が「食い逃げ? 人生でそんな言葉初めて聞く」と反応すると、チョ・ジョンシクは「弁護士と事務長よ。法律を仕事に生活している2人が昨日食べたのが31万ウォン(約3万円)だ。焼酎にビールでそれだけ飲むのも大変だけど、それを食べて1人は狂人のように走って出ていき、1人はそのまま寝てそっと消えた。それで今朝、俺が31万ウォンを店に振り込んだ」とし「この長い状況を簡単にまとめると?」と聞いた。すると、後ろでラーメン屋の娘であるキム・ソヨン(カン・マルグム)は静かに「食い逃げ?」とまとめた。シン・ソンハンとチャン・ヒョングンは、自分たちが31万ウォン分も食べて飲んだのが信じられなかった。チョ・ジョンシクは「そう出ると思った」とレシートを証拠に見せ、「焼酎15本に、ビール36杯。俺は酒の匂いも嗅いでいないのに、31万ウォンを決済した」と悔しがった。そして2人に「1人15万5千ウォンずつ振り込め」と求めたが、彼らは聞いていないフリをし、笑いを誘った。

「離婚弁護士シン・ソンハン」ハン・ヘジン、結婚した理由を明かす【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「離婚弁護士シン・ソンハン」でハン・ヘジンが過去を告白した。韓国で3月5日に放送されたJTBC土日ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」(脚本:ユ・ヨンア、演出:イ・ジェフン)第2話では、イ・ソジン(ハン・ヘジン)がカン・ヒソプ(パク・ジョンピョ)と結婚した理由を打ち明けた。同日、シン・ソンハン(チョ・スンウ)のおかげで無事離婚したイ・ソジンは、感謝の意味でワインを持って彼の弁護士事務所を訪れた。その時、シン・ソンハンは彼女に「結婚は、イ・ソジンさんが望んでしたんですか?」と質問した。イ・ソジンは「私を愛してると言ったから」と答えた。また「兄は賭博中毒でした。元夫と兄は親友で、2人で事業をしていました。その時私はアナウンサーの試験を準備中でしたが、兄が会社の資金で賭博をしました。会社は倒産の危機を迎えましたが、元夫が家を処分して収拾しました」と打ち明けた。イ・ソジンは「負債感で結婚をしたんですか?」というシン・ソンハンの質問に「今思うとそうですね」と認めた。シン・ソンハンはまた「イ・ソジンさんは安定的で素敵な仕事をしていて、名声もあるのにもっと早く離婚しなかったんですか?」と質問した。イ・ソジンは「別れようと思った時に兄が死にました。その日も賭博をして負けて泥酔して交通事故で。怖くてまた諦めて、そうやって生きてきました」と淡々と過去を打ち明けた。

放送開始「離婚弁護士シン・ソンハン」ハン・ヘジン、親権を得るためにチョ・スンウへ依頼【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「離婚弁護士シン・ソンハン」ハン・ヘジンは離婚訴訟で果たして親権を取り戻せるだろうか?韓国で4日に放送がスタートしたJTBC土日ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」(制作:SSL、Highground、クルメ、脚本:ユ・ヨンア、演出:イ・ジェフン)は、離婚専門弁護士シン・ソンハン(チョ・スンウ)がラジオDJのイ・ソジン(ハン・ヘジン)の離婚訴訟依頼を受けた。万人の初恋の相手であるラジオDJイ・ソジンだが、実は虐待する夫の影の下で、息の詰まる毎日を過ごしていた。そのようなイ・ソジンに、ファン心を告白した一人の男が現れた。イ・ソジンは無気力な中、少しの隙に空気を得たように彼との時間を楽しんだ。しかし、不倫相手はこのようなイ・ソジンとの関係を映像で撮って後悔した。イ・ソジンは離婚訴訟を申し立てられたが、親権を取り戻すことを切実に願った。イ・ソジンは「私が求めていることはなぜ聞かないのか」とし「財産分割など、何もいらない。たった一つ、私が欲しいのは親権だ。状況が良くはない」と堂々としていた顔をゆがめた。このようなイ・ソジンの言葉にシン・ソンハンは快く受諾した。しかし、夫の虐待はひどいものだった。シン・ソンハンは「私の依頼人が寂しくて浮気したと思うのか。イ・ソジンさんは一番親しい友達の結婚式に招待されなかった。なぜなら、イ・ソジンさんの友達が疲れたためだった。どこにいても、何をしても、一緒にいる人たちと30分に一度写真を撮って送らなければならなかった。もちろん、ラジオの飲み会にも一度も参加したことがない。ラジオ関係者まで一緒に写真を撮らなければならなかった」と話した。しかし、息子のヒョヌの気持ちは誰も知らなかった。ヒョヌはシン・ソンハンに「ママが憎いです。ママが担任先生の電話を受信拒否しました。ママを僕の頭から消したいです」と話した後、涙を流し、シン・ソンハンの前から消えた。イ・ソジンはシン・ソンハンに電話をかけ「ヒョヌが発作を起こした。ヒョヌのことを考えないといけなかった。親権を諦める」と涙を流した。シン・ソンハンは「出て、24時間運営の食堂で必ず食事をしてください。もう離婚調停ではなく、裁判になるだろう。勝つし、勝つ。必ず食事してください」とし、むしろ危機的状況から起死回生の方法を探すように目を輝かせた。

チョ・スンウ&ハン・ヘジンら出演の新ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」原作と異なる魅力を予告(総合)
3月2日午後、総合編成チャンネルJTBC新土日ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」のオンライン制作発表会が行われ、イ・ジェフン監督と俳優のチョ・スンウ、ハン・ヘジン、キム・ソンギュン、チョン・ムンソンなどが出席した。同作は、めまいがするほど敏感なアーティスト出身の離婚専門弁護士シン・ソンハン(チョ・スンウ)が、想像以上の離婚依頼を受け、息ぴったりな3人の熱い友情とケミストリー(相手との相性)を描く。同名のウェブ漫画が原作で、韓国で3月4日午後10時30分より放送を開始する。この日、イ・ジェフン監督は「原作のウェブ漫画を楽しんだ読者として、演出を務めることになって意味深いです。ウェブ漫画の反応が印象的でしたが、リアルなコメントもたくさんあり、共感できる部分も多かったです。赤裸々で力ある作品だと感じました」とし「ウェブ漫画で見られる漫画的な要素を、ドラマでそのまま演出するのが難しかったですが、出演陣を通じてこの作品ならではの雰囲気で表現しようとしました。共通したキャラクターから新キャラクターもいて、関係性が違う部分もあるのが魅力です」と、原作のウェブ漫画との違いを説明した。チョ・スンウは離婚専門弁護士のシン・ソンハン役に扮する。彼に「秘密の森」のファン・シモク検事と、今回演じるシン・ソンハンの違いについて尋ねると「ファン・シモク検事が事件を担当する時とは異なり、シン・ソンハンは前職がピアニストなので『事件を担当する時はその過程を本人がピアノを弾くように、楽譜を解釈するように近づいていけるといいと思う』と脚本家に提案しました」と伝えた。また「シン・ソンハンは深い傷があるが、内面は頭先から足先まで人間的で人を尊重する、暖かい人物です。事件を担当する時もいつも相手を配慮する、人間的な一面があって出演を決心しました」と出演の理由を明かした。ハン・ヘジンは、気象キャスター出身のラジオDJであるイ・ソジン役を務める。2年ぶりにドラマに復帰した彼女は「4つの台本を一気見するほど面白かったです。自分のキャラクターが難しくて心配しましたが、出演キャストを確認してみたら、この3人でした。彼らとまた共演できる機会があるだろうか、栄光じゃないか、と思って勇気を出しました。監督と対面して、出演を決心しました」と語った。キム・ソンギュンはシン・ソンハンの中学校の仲間であり、シン・ソンハン法律事務所の事務長チャン・ヒョングン役を演じる。彼は「僕が撮影現場でたくさん笑って、共演俳優と遊ぶような感覚で愉快に撮影した作品は、全部ヒットしました。今回も同じで、ヒットを確信しました。ヒットした前作よりもいい感覚です」と笑顔で伝えた。チョン・ムンソンは、シン・ソンハンとチャン・ヒョングンの中学校の仲間で、チョ・ジョンシク不動産の社長チョ・ジョンシク役を務める。予告編でチョ・ジョンシクのユニークなスタイリングが話題になったが、彼はスタイリングの注目ポイントについて「自由な人物です。過度なスタイリングで田舎っぽい雰囲気を感じさせないように、アップバングにしました。最大限にきれいにスタイリングしました。衣装も誰でも着られるスタイルではありませんでしたが、その中で自分に似合うスタイルを選びました。靴も新しいものだけ履きました」と説明した。チョ・スンウは、ピアノ演奏の演技について「具体的にこの人だ、と参考にした人物はいません。設定自体も天才的なピアニストではありません。裕福な家庭で育って、ピアノが好きで20年間留学したが、ある事件がきっかけに韓国へ戻り、弁護士になった設定です。ピアノを弾くシーンは少ないです。普段には弾かないが、感情が込み上がってきた瞬間に弾きます」と説明した。そして「ピアノは当然代役の方が弾き、私はピアノの上で手の動きを(習いました)。実際に習おうとしたら、先生から『10年以上練習してもこの曲はできない』と言われました。『感情にだけ集中してほしい』と言われて代役の方が演奏する様子を見て、手の動きと感情だけに集中しました。ピアノを弾く演技をしながら、感情演技をした感覚です」とし「もちろん、映像もたくさん探しました。ですが、自分にできる演奏ではなかったです。実際にピアノを弾いたりもしましたが、自分でさえ想像できない音が出て困惑しました」と語った。ハン・ヘジンはイ・ソジン役について「帰責事由があるキャラクターなので、各シーンで視聴者の方々に不快さを与えないよう、理解してもらうために頑張りました。ラジオDJということでアティテュード、口調、スタイリングを意識しました。これまで務めた役割の中で、最も裕福な配役です。いつも貧乏で悔しかったのに」と笑いながら「スタイリングは前作よりは、楽しく準備しました。法廷でのシーンもそうだが、罪悪感を持って子役と撮影するすべてのシーンが大変でした」と告白した。中学校の同窓として息を合わせたチョ・スンウ、キム・ソンギュン、チョン・ムンソンは特別なケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露する。チョ・スンウは「3人で1分くらいのシーンを撮影する時、監督がいつカットすればいいか悩んでいました。自慢ではなく、30秒くらいのセリフだけ与えられても、カットしないと30分もアドリブできる、と思ったこともあります。各テイクごとに違うんです」とし「編集スタッフに心より謝罪申し上げます」と伝え、笑いを誘った。キム・ソンギュンも「台本に書かれている分量が終わったのに、監督がカットをしませんでした。ですから、僕たちはアドリブを続けました。『この二人とケミがいい』と思いました。キムチのシーンを撮影したが、漬けたばかりのキムチが熟成されるほどでした」と冗談めかして言った。チョン・ムンソンは「アドリブは笑わせるのが目的じゃないですか。ですが、みんな我慢してアドリブを続けます。そして結局、誰かが爆笑してしまいます。そのシーンを監督が作品に使いました」と付け加えた。最後にハン・ヘジンは「人生で愉快な事件は多くありませんが、この作品を見て笑って、癒してもらえると思います。様々なストーリーのマッチプ(美味しいお店)、演技マッチプが見られます」と呼び掛けた。チョ・スンウは「最後までエネルギーが尽きない作品になると自信持って言えます」と語り、イ・ジェフン監督は「『竜頭竜尾』のドラマを見せます」と自信を示した。

チョ・スンウ&キム・ソンギュン&チョン・ムンソン出演の新ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」予告映像を公開
チョ・スンウのセクシーな魅力が公開された。韓国で3月4日に初放送されるJTBC新土日ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」(脚本:ユ・ヨンア、演出:イ・ジェフン)は、めまいがするほど敏感なアーティスト出身の離婚専門弁護士シン・ソンハンが向き合う想像を絶する離婚の依頼と、息がぴったりな3人の友情のケミストリー(相手との相性)を描いた愉快なヒューマンドラマだ。公開されたスペシャル予告映像には、法曹界で話題を呼んでいるシン・ソンハン(チョ・スンウ)弁護士の変わった日常生活が盛り込まれている。カーテン越しでシルエットが見えるかどうかなんかは気にせず、熱唱中の様子やワイングラスに焼酎を注ぐ繊細な手さばき、リズムに合わせて無我夢中に踊る身振りまで、すべての動作がシン・ソンハンという人物に対する好奇心を刺激する。結婚できなかった独身男性であり、依頼人たちには離婚訴訟界で浮上するスター弁護士として、どこでも関心を集中させるシン・ソンハンをもう少し詳しく見ると、彼だけの独特な特徴が発見できる。他人の目を気にしない行動とピアノを弾いたことがあるアーティスト出身である経歴など、他人とは違う人生を歩んできた。そのような彼が40代を控えた年齢で弁護士になり、誰かは「ピアノを弾いていた奴が弁護士になるの? 恥ずかしくないのか」と厳しい視線を示したりもする。このような中、他人の目は気にせず、自分が思った通りに、感じる通りに動いて判断するシン・ソンハン弁護士の前に、不倫スキャンダルに巻き込まれた人気ラジオDJのイ・ソジン(ハン・ヘジン)が依頼人として登場する。彼女のように「堂々とスムーズに離婚したい」という高慢な依頼人がいるかと思えば、事務所に足を運ぶことさえ容易ではない依頼人まで、それぞれの事情を持った人たちがシン・ソンハン弁護士の事務室を訪ねる。人並ならね経歴だが「どんな問題でも解決します」というフレーズが、見当がつかない弁護士シン・ソンハンの格別な問題解決方法を連想させる。法典と判例より、生活の知恵と道理を通じて正解と解答を見出すシン・ソンハンだけの弁護方式も期待される。




