国民死刑投票
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「国民死刑投票」ソ・ヨンジュ、パク・ソンウンの死刑を食い止めるため生配信【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・ソンウンが、パク・ヘジンの前で極端な選択を試みた。韓国で9日に放送されたSBS木曜ドラマ「国民死刑投票」第11話では、殺人鬼のイ・ミンス(クム・グォン)の死亡、クォン・ソクジュ(パク・ソンウン)とキム・ジフン(ソ・ヨンジュ)の二人のゲタルの逃走および危機、自ら死刑投票の対象者になったクォン・ソクジュの極端な選択の試み、これらすべてを防ごうとする警察キム・ムチャン(パク・ヘジン)とジュヒョン(イム・ジヨン)の凄絶な死闘が繰り広げられた。この日の放送は視聴率調査会社ニールソンコリア首都圏基準視聴率3.7%を記録し、瞬間最高視聴率は4.8%を記録した。この日にキム・ムチャンは、クォン・ソクジュの目の前でイ・ミンスを助けた。クォン・ソクジュの立場では8年前に自分の娘を殺した殺人鬼への最後の復讐で、自分が設計した国民死刑投票のクライマックスが崩れてしまったわけだ。そのようにクォン・ソクジュはキム・ムチャンに逮捕された。同じ時間、ジュヒョンはもう一人のゲタルのキム・ジフンを検挙した。しかし予想外の事件が発生した。チェ・ジンス(シン・ジョングン)とイ・ミンスが乗っていた車が突然、交通事故に遭ったのだ。交通事故でめっちゃくちゃになった状況で、クォン・ソクジュがイ・ミンスが乗っていた車の前に行った。イ・ミンスは車が燃え上がっている状況の中でも、最後までクォン・ソクジュを挑発した。クォン・ソクジュの娘が死亡した8年前の話をしながら悪魔のような笑顔を見せるイ・ミンスの姿に、クォン・ソクジュは怒りを感じた。結局、クォン・ソクジュはイ・ミンスを殺した。キム・ムチャンが止めようとしたが、刑務官のパク・チョルミン(チャ・レヒョン)がキム・ムチャンを攻撃した。いつもクォン・ソクジュに注目していたパク・チョルミンも、実はゲタルだったのだ。しかし、この交通事故は皮肉なことにイ・ミンスの母ミン・ジヨン(キム・ユミ)が教唆した事故だった。ミン・ジヨンがチェ・ジンスに連絡してクォン・ソクジュが乗っている車について確認し、チェ・ジンスが自分を犠牲しながらもミン・ジヨンに誤った情報を送ったのだ。結局、ミン・ジヨンは自分の手で息子を死に追いやった結果になった。そんな中、ジュヒョンに捕まったキム・ジフンも逃げた。結局、クォン・ソクジュとキム・ジフンは指名手配された。ジュヒョンの妹ジュミン(クォン・アルム)と一緒にいたキム・ジフンは、クォン・ソクジュと思い出の場所で会った後、残念ながら別れた。しかしこの別れは、クォン・ソクジュが全部用意したシナリオだった。キム・ジフンと別れた後、クォン・ソクジュは自分自身を国民死刑投票の対象者に決めて、死で最後を飾ろうとした。クォン・ソクジュの国民死刑投票の番組を見たキム・ジフンは生配信を開始し、自分がゲタルであることを明かしてクォン・ソクジュの死を止めてほしいと訴えた。さらに、息子を無くしたミン・ジヨンも動いた。ミン・ジヨンはワイドショーのMCチェ・ドヒ(チェ・ユファ)を拉致した後、ゲタルへの懸賞金をかけた。これに懸賞金を狙った人々が生配信をしながらクォン・ソクジュに会いに行くキム・ジフンを追い始めた。ジュヒョンもキム・ジフンの後を追い、キム・ジフンが殴られる瞬間を目撃した。同じ時間、警察は刑務所から得た様々な手掛かりをもと追跡を開始し、クォン・ソクジュとパク・チョルミンがいる場所を見つけた。そしてキム・ムチャンは直感的にクォン・ソクジュが極端な選択をしようとしているということに気づいた。結局、クォン・ソクジュの隠れ家に突撃したキム・ムチャン。クォン・ソクジュはキム・ムチャンの前で極端な選択を試みた。クォン・ソクジュを助けようとする彼の絶叫、命を失う危機に直面したキム・ジフン、キム・ジフンを守ろうとするジュヒョンの姿が強烈に交差した。そして画面はキム・ムチャンとジュヒョンをはじめとする、国民死刑投票の特別捜査本部の過去、にぎやかだった飲み会の現場へ変わった。和気藹々とした雰囲気の警察たち、ここに訪れたキム・ジフンとジュミン。彼らの楽しかったひとときを見せて、視聴者の心を痛めた。

「国民死刑投票」パク・ヘジン、パク・ソンウンの復讐を止める【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「国民死刑投票」のパク・ヘジンとイム・ジヨンが、パク・ソンウンと全面戦争を繰り広げ、すべてのパズルを合わせた。韓国で26日に放送されたSBS木曜ドラマ「国民死刑投票」第10話は、60分間ダイナミックな展開で視聴者の手に汗を握らせた。警察のキム・ムチャン(パク・ヘジン)とチュ・ヒョン(イム・ジヨン)が、ゲタルの中の未知のXの正体まで明らかにした中、クォン・ソクジュ(パク・ソンウン)は国民投票を通じてイ・ミンス(キム・グォン)に向けた最後の復讐を始めた。この日の放送は視聴率調査会社ニールソンコリア全国基準で3.2%、首都圏基準で3.2%の視聴率を記録した。瞬間最高視聴率は3.9%まで上がった。この日の放送でチュ・ヒョンは、秘密空間で8年前にイ・ミンスがクォン・ソクジュの娘を殺した決定的な証拠を掴んだ。しかし、この事実は素早くイ・ミンスの母親ミン・ジヨン(キム・ユミ)に入った。特別捜査本部のチェ・ジンス(シン・ジョングン)が、直ちにミン・ジヨンに知らせたのだ。チェ・ジンスはクォン・ソクジュがイ・ミンスを対象に国民死刑投票を行うとし、警察の保護を受けるよう提案した。これを受けて、イ・ミンスは正確なタイミングで自首した。キム・ムチャンはイ・ミンスの自首タイミングに疑問を抱いた。イ・ミンスの自首を知ったキム・ジフン(ソ・ヨンジュ)は、直ちにクォン・ソクジュを訪ねた。2人はイ・ミンスを対象に死刑投票を行うために膝を突き合わせた。そしてクォン・ソクジュはチェ・ドヒ(チェ・ユファ)のところを訪れ、自らゲタルであることを明かし、国民死刑投票の特別ショーに出演することを提案した。これを基点にクォン・ソクジュはイ・ミンスが持っていた国民死刑投票の主導権を再び取り戻した。イ・ミンスが自首して警察庁に閉じこめられた中、キム・ムチャンやチュ・ヒョンらは、キム・ジフンとヤン・ヘジン(オ・ジヘ)について調べた。キム・ムチャンはこれまで掴んだ様々な証拠を通じてキム・ジフンが未知のXであることを推理した。クォン・ソクジュが国民死刑投票を設計したとしたら、キム・ジフンは国民死刑投票のシステムを開発し、ゲタルたちを調整するなど、実際に国民死刑投票が行われるよう決定的な役割をしたのだ。そうするうちに警察庁に閉じ込められているイ・ミンスが心臓発作を起こし倒れた。ゲタル集団の一員とみられる警察官が、イ・ミンスの薬にニコチンを入れたのだ。イ・ミンスが病院に移送された間、また別のゲタルチョン・ジンウク(イ・ワン)が動いた。彼はイ・ミンスを拉致し、クォン・ソクジュが待っているゲタルのアジトに連れて行った。娘を殺した仇のイ・ミンスと向き合ったクォン・ソクジュは、怒りを爆発させた。その間未知のXキム・ジフンは、イ・ミンスを対象にした国民死刑投票を始めた。クォン・ソクジュの怒りにも、イ・ミンスは狂気で目を輝かせ、挑発を止めなかった。生中継されるイ・ミンスの狂気に、人々は死刑投票の賛成ボタンを押した。イ・ミンスの死刑投票結果は、過半数以上が賛成だった。クォン・ソクジュはイ・ミンスの首を絞めながら最後の復讐を終わらせようとした。その瞬間、キム・ムチャンと警察が押し寄せた。キム・ムチャンはイ・ミンスを殺そうとするクォン・ソクジュを引き離した。そして、イ・ミンスを助けるために心肺蘇生を始めた。クォン・ソクジュは「お前も殺したかったじゃないか」と絶叫した。同じ時刻、チュ・ヒョンは国民死刑投票を進行中だったキム・ジフンがいる場所を突き止めた。そしてキム・ジフンの前に立った。結局、キム・ジフンはチュ・ヒョンの前で自らゲタルを脱いだ。イ・ミンスを生かそうとするキム・ムチャン、絶叫するクォン・ソクジュ、キム・ジフンと向き合ったチュ・ヒョンの姿が交差しながら、「国民死刑投票」の第10話が終わった。「国民死刑投票」の第10話は、イ・ミンスの秘密空間に閉じこめられたチュ・ヒョン、イ・ミンスの自首、クォン・ソクジュの悩み、すべてのパズルを合わせたキム・ムチャンの推理、クォン・ソクジュのイ・ミンス拉致と最後の復讐の試み、イ・ミンスの命を巡るキム・ムチャンとクォン・ソクジュの対峙、未知のXの尻尾を握ったチュ・ヒョンまで、緻密なストーリーをスピーディーな展開で描き出した。パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨン、キム・ユミ、キム・グォン、ソ・ヨンジュ、シン・ジョングンなどの俳優たちは、強烈な演技を繰り広げ、没入度を高めた。クライマックスに向かって進む「国民死刑投票」の残りの物語に対する期待が高まっている。

「国民死刑投票」イム・ジヨン、絶体絶命の危機に直面【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イム・ジヨンが、最大の危機に直面した。韓国で19日に放送されたSBS木曜ドラマ「国民死刑投票」第9話では、警察のキム・ムチャン(パク・ヘジン)、チュ・ヒョン(イム・ジヨン)と本物のゲタルであるクォン・ソクジュ(パク・ソンウン)の全面戦争が始まった。この過程でチュ・ヒョンがイ・ミンス(キム・グォン)の秘密のアジトに潜入し、閉じ込められてしまった。絶体絶命の危機に陥った彼女の姿が、強力な緊張感と不安感を与えた史上最高のエンディングだった。同日、クォン・ソクジュはチュ・ヒョンの目の前で脱獄した。キム・ムチャンとチュ・ヒョンはすぐに彼を追いかけたが、クォン・ソクジュはこれ見よがしに2人を引き離して姿を消した。彼を逃したキム・ムチャンとチュ・ヒョンは状況を振り返った。そして、イ・ミンスがゲタルの主導者に追い込まれた状況で、クォン・ソクジュがあえて今脱獄した理由について疑問を抱くようになった。同じ時刻、クォン・ソクジュは8年前に養子縁組をしようとしたキム・ジフン(ソ・ヨンジュ)と再会した。8年前に2人は家族になる予定だったが、イ・ミンスがクォン・ソクジュの娘を殺し、不幸になった。キム・ジフンは幼い子供という身分を用いて、収監中だったクォン・ソクジュに会い、医師のヤン・ヘジン(オ・ジヘ)とも縁を結んだ。そのように8年間、クォン・ソクジュ、キム・ジフン、ヤン・ヘジンは他人には分からない絆で結ばれていた。キム・ムチャンとチュ・ヒョンも彼らのつながりを疑った。これに対し、キム・ムチャンはヤン・ヘジンの家を訪ねたが、クォン・ソクジュの尻尾をつかむことができなかった。実際、クォン・ソクジュはそこに隠れていた。一方、記者のチェ・ドヒ(チェ・ユファ)がイ・ミンスの母親であり、国会議員のミン・ジヨン(キム・ユミ)と手を組んで国民死刑投票の特別ショーを始め、ゲタルへの世論は好意的に変わった。その後、クォン・ソクジュはゲタルの仮面をつけて、堂々と都心の真ん中を歩き回った。一方、チュ・ヒョンは高校生たちが見るコミュニティを通じてゲタルの集団に近づき、天気という手がかりを得た。ゲタルが天気のアプリを通じて全国民のスマートフォンをハッキングし、国民死刑投票のメッセージを転送したことが分かったのだ。これに対し、警察は国民死刑投票の特別ショーの生放送中に乱入し、ゲタルの蛮行を暴露した。警察が自分のショーを台無しにしたと思いチェ・ドヒは怒り、彼女はチュ・ヒョンの心の中にキム・ムチャンに対する不信感を植え付けた。これと共に、チュ・ヒョンはクォン・ソクジュが脱獄した理由を推測した。ゲタルの組織の内部で分裂が起きたことと、クォン・ソクジュが国民死刑投票の主導権をイ・ミンスに奪われたことを突き止めたのだ。この状況でミン・ジヨンの思惑通りに企画不動産の詐欺犯を対象にした死刑投票が始まった。これは残酷な私的復讐に過ぎなかった。これに対し、チュ・ヒョンは以前ハッキングで開けられなかったイ・ミンスのパソコンを荒らすために、彼の家に潜入した。続いて彼女は、イ・ミンスが家に隠しておいた秘密のアジトを見つけた。チュ・ヒョンは「見つけた」とし、イ・ミンスのパソコンから証拠を集め始めた。その時、アジトのドアが閉まった。自分が閉じ込められたことに気づいたチュ・ヒョンは、急いでイ・ミンスのパソコンを探していたときに1つの動画を見つけた。動画には、死亡直前に泣きながら父親を探すクォン・ソクジュの娘の姿が映っていた。同じ時刻、イ・ミンスが家に帰ってきた。衝撃に包まれたチュ・ヒョンと、アジトのドアが開かれて入ってくる誰かの影が交差しながら、「国民死刑投票」の第9話が終わった。「国民死刑投票」の第9話は、警察のキム・ムチャン、チュ・ヒョンと本物のゲタルであるクォン・ソクジュの戦いを、予測不可能な緻密なストーリーで描き、お茶の間に緊張感を与えた。体を惜しまない肉体戦はもちろん、相手の手を読もうとする熾烈な頭脳戦まで加わり、緊張感が爆発した。パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨン、キム・ユミ、キム・グォン、ソ・ヨンジュなどを筆頭に、すべての俳優が強力な熱演を繰り広げ、劇の没入度を高めた。追跡スリラージャンルの真価をまともに見せる「国民死刑投票」が、残りの3話でどのような衝撃的なストーリーを描くのか、期待が高まっている。

「国民死刑投票」“ゲタル”の正体が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ゲタルの本物の正体が明らかになった。韓国で12日に放送されたSBS木曜ドラマ「国民死刑投票」第8話では前代未聞の事件、国民死刑投票を始めたゲタルの衝撃的な正体が公開された。ゲタルは一人でも、2人でもなく複数人で、彼らの中で本物の主導者は1号ファンイ・ミンス(キム・グォン)ではなくクォン・ソクジュ(パク・ソンウン)だった。この日の放送では、国民死刑投票事件をきっかけに、全国が死刑制度への賛否両論で大騒ぎになった。警察のチュ・ヒョン(イム・ジヨン)は各コミュニティの掲示物、書き込みなどを通じてゲタルの次の死刑投票の対象者が、刑務所に収監している死刑囚になると推測した。これに先立って第3次死刑投票の対象者を殺したチョン・ジヌク(イ・ワン)が逮捕された状況で、警察は第1次死刑投票の対象者の外国人の妻を殺したイ・ミンスを逮捕した。一方、チョン・ジヌクが逮捕されると、ゲタルの間でも分裂の兆しが見えた。何人かのゲタルが互いの正体について疑念を持ったのだ。1号ファンのイ・ミンスまで逮捕されて、さらに緊張感が高まった。このような状況で、キム・ムチャン(パク・ヘジン)とチュ・ヒョンは、クォン・ソクジュとイ・ミンスを対面させた。クォン・ソクジュはイ・ミンスに「お前だろう。1号ファン」と尋ねた。クォン・ソクジュに会って興奮したイ・ミンスは「俺もよかったんです。教授の返事」とし、「やっと俺たちちゃんと会話することになったんだ、と安心したんです」と答えた。返事を送ったことがないというクォン・ソクジュと、返事をもらったというイ・ミンス、2人の会話を見守っていたキム・ムチャンとチュ・ヒョンの疑念は大きくなっていった。この時、クォン・ソクジュが「ユンソン、お前がゲタルだよね。国民死刑投票をリードした犯人」と再び聞いた。これにイ・ミンスは「俺だけイライラしているような気がしてつまらなかったんだ。それでもっとスピーディーに動いてみた。俺がゲタルなら、今日誰を死刑投票の対象者として決めたのか気にならないですか」と挑発した。その瞬間、第4次国民死刑投票が始まった。対象者はキム・ムチャンだった。怒ったチュ・ヒョンはイ・ミンスに銃を構えて、今すぐ投票を止めてと叫んだ。ゲタルたちが準備した第4次死刑投票の対象者は、確かに刑務所に収監された死刑囚だった。イ・ミンスが別のゲタルたちに言わず、単独で行動したのだ。イ・ミンスが裏切ったことに気づいた別のゲタルたちは、急いで行動した。彼らの中には、8年前にクォン・ソクジュと養子縁組するところだったが、クォン・ソクジュの殺人の瞬間を目撃した高校生キム・ジフン(ソ・ヨンジュ)がいた。キム・ジフンはイ・ミンスの突然の死刑投票を止めた。そうして事件が一段落するように見えた。イ・ミンスは母のミン・ジヨン(キム・ユミ)のおかげで釈放され、キム・ムチャンはしばらく一人で考えを整理する時間を持った。ゆっくり一つずつ一連の事件を振り返ってみたキム・ムチャンは「犯人の目的を完璧に理解して同化すると、その瞬間、僕も犯人と同じになる」ということに気づき、イ・ミンスが言った返事とは、クォン・ソクジュの死刑投票ということに気づいた。つまり、死刑投票を最初に作った本物のゲタルはクォン・ソクジュだったのだ。同じ時間、チュ・ヒョンも1号ファンイ・ミンスがクォン・ソクジュに送った手紙を調べる中、最初にもらった手紙がなくなったことを発見した。そしてこれを問い詰めるため、警察庁にいるクォン・ソクジュに会いに行った。この時、キム・ムチャンはチュ・ヒョンに連絡してクォン・ソクジュがゲタルだと明かした。その瞬間、クォン・ソクジュとチュ・ヒョンがいる警察庁の内部に大きなトラックが突っ込んできた。クォン・ソクジュは待っていたようにそのトラックに乗って逃げた。「国民死刑投票」第8話では、クォン・ソクジュが本物のゲタルだったという衝撃的な事実が明らかになった。これまで繊細で緻密に築いてきた手がかりが集まって、視聴者が感じる衝撃を倍増させた。

「国民死刑投票」イ・ワンがサプライズ登場…パク・ヘジンから取り調べを受ける【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優のイ・ワンが、ゲタルの容疑者としてサプライズ登場した。韓国で14日に放送されたSBS木曜ドラマ「国民死刑投票」(脚本:チョ・ユニョン、演出:パク・シヌ)第6話では、ゲタルの容疑者(イ・ワン)が捕まる姿が描かれた。ゲタルは、誰も与えていない権限をまるで正義のように振り回しながら、連続殺人を犯す人物だ。この日、キム・ムチャン(パク・ヘジン)は第3次国民死刑投票の対象者であるオ・ジョンホ(ジョンホン)が殺されることを防げなかったが、ゲタル容疑者を捕まえることには成功した。その後、取調室でゲタル容疑者と向き合ったキム・ムチャンは彼を威圧した。そして「あなたがファン第1号なのか?」とし「クォン・ソクジュ(パク・ソンウン)とはどんな関係か? 近づいた理由は何なのか?」と聞き、ゲタル容疑者は「量刑でも減るのか? だったら、知っていることにする」と答えた。これに対し、キム・ムチャンは「本当にゲタルなら、知り合いだと言わなければならない。君1人ではないのではないか。他の連中はどこにいるのか?」と話した。しかし、ゲタル容疑者は「オ・ジョンホ、ペ・ギチョル、オム・ウンギョン全部私1人でやったんだ。投票放送は録画したし、国民が賛成せずにはいられないほど、死んで当然な奴らだけを選んだので、それほど難しくはなかった」と説明した。ゲタル容疑者の胸ぐらをつかんだキム・ムチャンは「自分の名前も言わない奴が、人を殺したことを全て認めたら、それが正常なのか? この要領の悪い奴。お前の連中について全部話せ!」と怒った。

放送開始「国民死刑投票」パク・ヘジン&イム・ジヨン、共助がスタート【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「国民死刑投票」が始まった。韓国で10日午後に放送がスタートしたSBS新木曜ドラマ「国民死刑投票」では、初の国民死刑投票が行われ、混乱に陥った様子が描かれた。チュ・ヒョン(イム・ジヨン)はキム・ムチャン(パク・ヘジン)に「犯人はクォン・ソクジュ(パク・ソンウン)だ」と言った。キム・ムチャンとチュ・ヒョンは、ある現場で出会う。サイバー捜査チームのチュ・ヒョンは、インターネット配信者(BJ)に変身して潜入捜査をしていた。紫色のカツラをかぶり、ダンスを踊りながら配信した。不器用な彼女の姿に、番組の運営者たちは「脱げ」とチュ・ヒョンを脅した。危機の瞬間、キム・ムチャンが登場し、チュ・ヒョンを助けた。キム・ムチャンは一気に運営者たちを制圧した。その間、チュ・ヒョンは配信を見ている人々のIPを収集して捜査に乗り出した。そして現場を片付けながらキム・ムチャンと再び会った。チュ・ヒョンは番組の運営者によって監禁された被害者たちを避難させ、キム・ムチャンは彼女の携帯電話を奪って対立した。キム・ムチャンは運営者たちを取り調べた。彼らの口を開かせるため、自ら机に頭を打ちつけ、血を見せながら自白を引き出した。キム・ムチャンの性格を見せる場面だった。キム・ムチャンは児童性搾取物を拡散させた犯人であるペ・ギチョルを再び捕まえようとした。彼の妻のもとを訪れて、証拠を持ってきてくれたら、韓国に残れるように協力すると話した。ペ・ギチョルは妻を暴行しており、その場面を目撃したキム・ムチャンは正体を隠してペ・ギチョルに暴力で報復した。ペ・ギチョルが再び児童性搾取物を利用して犯罪を計画している間、最初の国民死刑投票が始まった。対象は児童性搾取物の流布犯であるペ・ギチョルだった。制限時間は1時間。キム・ムチャンとチュ・ヒョン、チェ・ジンス(シン・ジョングン)、ミン・ジヨン(キム・ユミ)ら全員が国民死刑投票のメッセージを受け取った。チュ・ヒョンは何か変だと感じ、妹のチュ・ミン(クォン・アルム)に投票しないように言った。ペ・ギチョルは、飲み会に参加した知人たちも同じメッセージを受け取ったのを見て、自分をからかっていると思って「賛成を押せ」と叫んだ。結局、ペ・ギチョルに対する投票の結果は賛成が圧倒的に多かった。そして翌日、ペ・ギチョルは殺害された状態で発見された。ペ・ギチョルを殺して国民死刑投票のメッセージを送った者は、仮面をかぶって再び登場した。ペ・ギチョルを殺したのは自分だと言い、ペ・ギチョルの罪を並べた。投票と同様に全国民が同じ映像を受け取った。彼はペ・ギチョルのように罪に対して軽い刑、または無罪判決を受けた者たちを、国民死刑投票を通じて直接審判すると宣言した。警察庁長はキム・ムチャンに国民死刑投票を作った犯人を捕まえる特別捜査本部を任せた。ペ・ギチョル事件を殺人事件であると判断し、調査を行う計画だった。その間、チュ・ヒョンは悩みに陥った。国民死刑投票の犯人をすでに見たことがあるからだった。かつて妹のチュ・ミンのパソコンの修理中に謎のファイルを発見したが、その映像にマスクをかぶった犯人がいたのだ。チーム長に報告したが無視され、事件が起きた後、事実を伝えるべきか悩んでいた。チーム長はチュ・ヒョンを止めようとしたが、彼女は結局キム・ムチャンを訪ねる。チュ・ヒョンは、国民死刑投票が行われる前に発見した映像だとし、テスト映像ではないかと思うと説明した。チュ・ヒョンは犯人が言った「無罪の悪魔たち」という言葉を聞いて、国民死刑投票の犯人が、娘を殺害した犯人を殺したクォン・ソクジュだと推測した。クォン・ソクジュは過去にキム・ムチャンが検挙した人物だった。

パク・ヘジン&パク・ソンウン&イム・ジヨン出演の新ドラマ「国民死刑投票」視聴率4%台で放送スタート
「国民死刑投票」が視聴率4%台で放送がスタートした。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で10日に放送されたSBS木曜ドラマ「国民死刑投票」第1話は、全国世帯基準視聴率が4.1%を記録した。同作は当初午後9時から第1話と2話が連続で放送される予定だったが、台風6号の特別放送により、午後10時10分に第1話だけが放送された。突然の変更にもかかわらず、4%台の視聴率を記録し、注目を集めた。パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨン主演のドラマ「国民死刑投票」は悪質犯罪者たちを対象に国民死刑投票を行い、死刑を執行する正体不明の人物を追跡するストーリーを描いた国民参加型の審判劇だ。JTBC水木ドラマ「奇跡の兄弟」第14話は、全国有料放送世帯基準視聴率2.359%を記録した。

パク・ヘジン&パク・ソンウン&イム・ジヨン、新ドラマ「国民死刑投票」で追跡スリラーを予告(総合)
パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨンが追跡スリラーで集まった。本日(10日)午後、SBS新木曜ドラマ「国民死刑投票」の制作発表会がオンラインで開催され、パク・シヌ監督とパク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨンが出席した。同作は悪質な犯罪者たちを対象に国民死刑投票を行い、死刑を執行する正体不明のゲタルを追跡するストーリーを描く国民参加型の審判劇だ。同名の人気ウェブ漫画を原作としている。演出を引き受けたパク・シヌ監督は「『国民死刑投票』は現実で起こってはいけないことだ」とし「最近、現実の中の犯罪が、映画やドラマよりもっと酷い場合が多いと思う。悪質な犯罪者を表現する範囲、定義の基準に対してすごく悩んだ」と振り返った。また「現実の法律は加害者を処罰する法律が多い。被害者の立場で考える法律を作る必要があるということを、一度は考えてみようというメッセージを投げかけたいと思った。重い素材のように見えるかもしれないが、監督としてこの作品を楽しく見ていただくように、快感に集中した。一瞬も目が離せないほど、時間が非常に早く過ぎてしまうと思う」と自信を示した。劇中、パク・ヘジンはゲタルを追跡する警察のキム・ムチャン役を演じる。「原作を読んで出演を決めたが、原作よりもっと多様な姿を見せることができると思う」と予告した彼は、「デビュー後初めて体重が80Kg台を突破した。いつも60~70kg台を維持していた」と明かし、新しいビジュアルも期待させた。先立って公開されたの予告映像は、ある日平凡な日常を過ごしている人々の携帯に「死刑に賛成しますか?」というメッセージが届くことから混乱が始まる。「国民死刑投票」が実際に起きたらどうなるのか。イム・ジヨンは「疑い深く、慎重なのでたくさん探してみると思う」と語った。パク・ソンウンは「あまり警戒しない性格なので、参加すると思う」と伝え、パク・ヘジンは「すごく臆病なので、気軽く選択できないと思う。死刑になったら罪悪感に苛まれると思う」と述べ、パク・シヌ監督は「届いたらすぐ(メッセージ)削除すると思う」とそれぞれ答えた。パク・ソンウンは、自身の8歳の娘に性的暴行を犯した犯人を殺して自首した長期受刑者のクォン・ソクジュ役に扮する。クォン・ソクジュは膳と悪の境界に立った人物で、一時明晰な頭脳をもつ韓国で名高い法学者だった。感情シーンが多く、大変だったというパク・ソンウンは「娘が殺された現場を見て嗚咽するシーンが一番つらかった」と振り返った。特に、パク・ヘジンとパク・ソンウンはドラマ「マン・ツー・マン~君だけのボディガード~」に続き、約6年ぶりに再会。パク・ヘジンはパク・ソンウンを実の兄のようだと表現し、「前作でパク・ソンウンさんと明るいブロマンス(男同士の友情)を演じたが、今回は感情を表現するシーンが多い作品で再会することになった。パク・ソンウンさんの感情の演技に感動し、次のセリフを忘れてしまったこともある」と語った。イム・ジヨンが演じるチュ・ヒョンは、ソウル警察庁のサイバー安全局5年目の警察官だ。不義を見逃せない変わった警察だとし、Netflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」、ENA『庭のある家』で披露した狂気に満ちた姿とは違う姿を見せる予定だ。本作に出演を決めた理由として「タイトルから興味深かった。日頃から社会ニュースもたくさん見ているし、犯罪ものも好きなので、挑戦してみたかった」と説明した。続いて「気の強いキャラクターばかり演じてきたので、自分らしさについてたくさん考えてきた。今回チュ・ヒョンが一番自分に似ていると思う。率直で感情的なところが似ているが、前作のイメージを消そうとするよりは、なるべくありのままの自分を表現したいと思った」と情熱を見せた。「国民死刑投票」は本日(10日)午後9時、韓国で放送がスタートする。

パク・ヘジン&パク・ソンウン&イム・ジヨン出演の新ドラマ「国民死刑投票」ハイライト映像を公開
「国民死刑投票」が、手に汗にぎるスリリングなシーンを届けた。韓国で今月10日より放送がスタートするSBS新木曜ドラマ「国民死刑投票」(脚本:チョ・ユニョン、演出:パク・シヌ)は、悪質な犯罪者たちを対象に国民死刑投票を行い、死刑を執行する正体不明のゲタルを追跡するストーリーを描く。信頼できる制作陣と俳優たちが集合し、今夏、お茶の間を騒がせる出来の良いハードボイルド追跡スリラーの誕生を予告する。初放送を2日後に控えた8日、インパクトのあるハイライト映像が公開された。映像は最初から強烈だ。それぞれスマートフォンを覗き見る人々に続き、ゲタルの仮面が落ちる。それから登場人物の顔が早いスピードで過ぎていく。無表情な彼らの顔と共に配信をしているようなゲタルのイメージが登場し、好奇心を刺激する。それから、彼らの中で誰がゲタルなのか疑問を呼び起こそうとするかのように、登場人物が順番にゲタルの仮面を被る。この時、画面に「国民死刑投票」のタイトルが登場し、視線を奪う。ハイライト映像は3人の主人公であるキム・ムチャン(パク・ヘジン)、クォン・ソクジュ(パク・ソンウン)、チュ・ヒョン(イム・ジヨン)のキャラクターを圧縮して見せてくれる。ゲタルの声と予測される「死刑を執行します」というコメントに続き、警察キム・ムチャンの荒いアクションが繰り広げられる。事件の解決のためなら何でもする無慈悲な捜査隊チーム長のキム・ムチャンは、死刑投票の特別捜査本部を担当することになる。彼は「捕まえるまで行きます。捕まえられないことはありません」と叫び、ゲタルを追跡する意志を燃やす。続けて「娘の殺人犯が証拠不十分で釈放されると被害者の父親が直接殺した事件がありました」というチュ・ヒョンの声が聞こえる。この時、画面には事件の現場に見えるところで胸を叩きながら嗚咽するクォン・ソクジュの姿が見える。雨の日、警察キム・ムチャンの追撃後に「殺して当然なやつでした」と低い声で言うクォン・ソクジュは、法廷で「加害者の味方になったあなたたちは皆有罪だ!」と泣き叫ぶ。犯罪者にならざるを得なかった法学者クォン・ソクジュの本当の事情は何なのだろうか。変わった性格のサイバー捜査チームのエース、チュ・ヒョンも独特だ。内部告発が特技だというチュ・ヒョンは「気が狂ったか」と暴言を吐く上司に「そうだ、狂った!」と叫ぶ。また、捜査の際はパソコンの前で目を輝かせる。一方で妹のことを心配する時は間違いない姉の姿。このようにどこに飛ぶか分からず、正義に燃えるチュ・ヒョンは自分が特別捜査本部に行くことになったという話に「行こう! 狂った奴を捕まえに!」と言い、浮かれた様子を見せる。この他にも、ゲタルに興味を見せる国会議員のミン・ジヨン(キム・ユミ)、国民死刑投票に興味を示す、秘密を持った先生のイ・ミンス(キム・グォン)なども強い印象を残す。誰一人平凡ではない。彼らはゲタルが行った国民死刑投票によってそれぞれ大きな変化を迎えることが暗示される。誰かはジレンマに陥り、誰かは血まみれになったりする。「まだゲタルが正しいと思う? みんなしっかりしろ。そいつは犯罪者だ」というチュ・ヒョンの叫びで「国民死刑投票」のハイライト映像は終わる。「国民死刑投票」は8月10日午後9時に第1話と2話が連続で放送され、毎週木曜日の午後9時に1話ずつ放送される。

パク・ヘジン&パク・ソンウン&イム・ジヨン出演の新ドラマ「国民死刑投票」メインポスターを公開
パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨンが集まった。韓国で今月10日より放送がスタートするSBS新木曜ドラマ「国民死刑投票」(脚本:チョ・ユニョン、演出:パク・シヌ)は、同名のウェブ漫画を原作とし、悪質な犯罪者たちを対象に国民死刑投票を行い、死刑を執行する正体不明のゲタルを追跡するストーリーを描く。本日(7日)公開されたメインポスターには、破格的なイメージチェンジを予告した3人の主人公パク・ヘジン(キム・ムチャン役)、パク・ソンウン(クォン・ソクジュ役)、イム・ジヨン(チュ・ヒョン役)の他にも、劇中で国民死刑投票という前代未聞の事件を起こすゲタルと、それぞれ様々な理由で意味深な存在感をアピールするキャラクターたちの姿が収められている。センターには、ウェブ漫画から飛び出てきたようなゲタルがいる。続いてゲタルを中心に、3人の主人公パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨンが位置している。パク・ヘジンのカリスマ性、パク・ソンウンのポーカーフェイス、イム・ジヨンの鋭い眼差しが目を引く。続いて、権力の化身である国会議員役のキム・ユミ(ミン・ジヨン役)、国民死刑投票に高い関心を示す高校教師役のキム・グォン(イ・ミンス役)、堂々とした情熱的な記者出身のワイドショーの司会者役チェ・ユファ(チェ・ドヒ役)、チュ・ヒョンの妹で記者希望の高校生役クォン・アルム(ジュミン役)と、ジュミンの友人役ソ・ヨンジュ(キム・ジフン役)など、主要人物たちがメインポスターを飾った。一見、繋がりがなさそうな人物たちが、なぜメインポスターに登場したのか、彼らが国民死刑投票とどのような関係があるのか、好奇心を刺激する。何よりも、8人の俳優たちの表情が目を引く。みんな約束でもしたかのように、感情を全く顔に出していない。また、真っ赤な文字で「投票に参加しますか?」という強烈なキャッチコピーが書かれており、さらに興味をそそる。製作陣は「メインポスターの中の8人は、それぞれ国民死刑投票と様々な理由で絡み合うことになる。そして、彼らはお互いのことを時には信じ、時には疑う。この過程が視聴者に緊張感溢れる面白さを届けるだろう。追跡スリラージャンルにおいて、俳優たちの演技力は絶対的だ。メインポスターの中の8人はもちろん、今作に出演する俳優たちは、圧倒的な演技力で追跡スリラーの妙味を生かす。視聴者の皆さんの多くの関心と期待をお願いする」と伝えた。SBS「国民死刑投票」は、韓国で8月10日の午後9時から第1、第2話が連続で放送され、その後毎週木曜日の午後9時に1話ずつ放送される。

パク・ヘジン&パク・ソンウン&イム・ジヨン出演の新ドラマ「国民死刑投票」予告映像第3弾と4弾を公開
ウェルメイドハードボイルド追跡スリラー「国民死刑投票」の放送がいよいよ迫ってきた。韓国で10日より放送がスタートするSBS新木曜ドラマ「国民死刑投票」(脚本:チョ・ユニョン、演出:パク・シヌ)は、同名のウェブ漫画を原作とし、悪質な犯罪者たちを対象に国民死刑投票を行い、死刑を執行する正体不明のゲタルを追跡するストーリーを描く。先立って公開された「国民死刑投票」の予告映像第1弾、第2弾、第3弾を通じて、まるでウェブ漫画から飛び出してきたようなゲタルのイメージ、パク・ヘジン(キム・ムチャン役)、パク・ソンウン(クォン・ソクジュ役)、イム・ジヨン(チュ・ヒョン役)の大胆なイメージチェンジと圧倒的な演技力が一部公開されて、期待を集めた。3日に公開された「国民死刑投票」予告映像第4弾は、「国民死刑投票について知っていますか?」と尋ねるチュ・ヒョンの声から始まる。続けて「犯した罪に比べてとんでもなく軽い判決を受けた者、これからは私たちの手でより良い世の中を作らなければなりません」というゲタルの叫びが聞こえてくる。続いて法網を巧妙にくぐって悪事を働く悪質な犯人、それによって人々が感じる虚しさなどが暗示され、ゲタルの主張に力を入れた。ゲタルの正義が100%正しいとは限らない。「いつまで投票で人を殺すのか」「お前の方法は間違っている」などゲタルが行った国民死刑投票によって人々が感じる混乱とジレンマが暗示されている。ついにチュ・ヒョンは「皆しっかりしろ! あのXXは犯罪者だ」と叫ぶ。そして画面には「死んで当然な人を処罰できるとしたら抑えられるか?」というフレーズが登場して重い質問を投げかける。「国民死刑投票」は、国民死刑投票という前代未聞の事件を起こし、ゲタルが主張する正義、そのようなゲタルによって混乱に陥った人々と、ゲタルを追跡する人々のジレンマを交差して見せた。これを通じてドラマが訴えかける公平な正義に対する質問を投げかけ、「国民死刑投票」が単純にカタルシスを届けるだけのドラマではないことを知らせた。さらに、カーチェイスシーン、自動車が爆発するスペクタクルなシーンなどをスピーディーに露出して、迫力溢れる展開を予告した。俳優たちの演技もやはり圧倒的だった。約40秒という短い映像であるにもかかわらず、視聴者の脳裏に焼き付けてドラマのキーメッセージまで伝えた「国民死刑投票」に期待が高まる。

パク・ヘジン&パク・ソンウン&イム・ジヨン出演の新ドラマ「国民死刑投票」ポスターを公開
パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨン主演の「国民死刑投票」の放送が近づいている。韓国で8月10日より放送がスタートするSBS新木曜ドラマ「国民死刑投票」(脚本:チョ・ユニョン、演出:パク・シヌ)は、同名のウェブ漫画を原作とし、悪質な犯罪者たちを対象に国民死刑投票を行い、死刑を執行する正体不明のゲタルを追跡するストーリーを描く。同作には多くの期待が高まっている。その理由は、しっかりとした原作、奇抜な想像力をベースにした衝撃的な設定、インパクトのある物語、力強い演出、ハードボイルド追跡スリラージャンルが与える緊張感などだ。その中でも最も期待を高めているのは、パク・ヘジン(キム・ムチャン役)、パク・ソンウン(クォン・ソクジュ役)、イム・ジヨン(チュ・ヒョン役)の大胆なイメージチェンジだ。スマートで洗練されたイメージのパク・ヘジンは「国民死刑投票」では荒々しく猪突的な刑事のキム・ムチャンに扮する。強烈でインパクトのある演技を見せてきたパク・ソンウンは劇中で、8才の娘に性的暴行を加えた犯人を自ら殺害して自首し、刑務所で長期服役しているクォン・ソクジュに扮する。イム・ジヨンは正義を追う刑事のチュ・ヒョン役を演じる。今回、「国民死刑投票」のストーリーを率いる3人の姿が盛り込まれたポスターが公開された。パク・ヘジンの鋭い目とカリスマ性、パク・ソンウンの感情を隠した表情と存在感、イム・ジヨンの強い眼差しとオーラが目を奪う。さらに「死刑はすでに始まった」という強烈なキャッチコピーがスリリングな展開を暗示し、より一層期待を高めている。これと関連し、ドラマの制作陣は「パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨンは圧倒的な演技力と存在感でドラマの完成度を高めた。3人の俳優はいずれも作品と自身が演じるキャラクターのために体を張ってぶつかり、激しく悩んだ。パク・ヘジン、パク・ソンウン、イム・ジヨンが共演するということだけでも千軍万馬を得たも同然だ。3人の俳優が完成させた特別なハードボイルド追跡スリラー『国民死刑投票』を楽しみにしていただきたい」とコメントした。「国民死刑投票」は、韓国で8月10日(木)午後9時に第1話と第2話が放送され、その後は毎週木曜日の午後9時に1話ずつ放送される。




