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記事一覧

  • カン・ジファン、所属事務所とのトラブルが収束“芸能活動解禁”

    カン・ジファン、所属事務所とのトラブルが収束“芸能活動解禁”

    芸能マネジメント協会に謝罪文を提出「同じことが再発すれば、自ら活動を中断する」所属事務所とトラブルになっていた俳優カン・ジファンが、今後は制約なく活動できるようになった。複数のマネジメント関係者によると、(社)韓国芸能マネジメント協会は、最近開かれた賞罰調整委員会でカン・ジファンの芸能活動禁止を解除することにしたという。カン・ジファンは2012年、所属事務所SPLUSエンターテインメントとの専属契約紛争で意見の相違を示していた。その後、芸能マネジメント協会は両者の紛争に対し、仲裁する形で調整してきた。ある関係者は「芸能マネジメント協会はカン・ジファンの活動禁止を解除し、カン・ジファンはマネージャーへの非人道的な冒涜行為に対する謝罪文を提出することにした」と伝えた。双方の主張を検討した芸能マネジメント協会は、これを専属契約の不履行ではなく再契約締結の有無をめぐるコミュニケーションの問題と判断したという。また、別の関係者は「カン・ジファンがトラブルの前に出演したドラマ『お金の化身』の出演料の一部をSPLUSに支払うことになった。まだ解決されていない債務関係は、芸能マネジメント協会が1ヶ月間調整仲裁する」と付け加えた。カン・ジファンは芸能マネジメント協会に提出した謝罪文で「僕と前所属事務所の案件が露呈する過程で、この例がまるで業界全体の状況を代弁するかのように間違って捉えられたことに対し、申し訳なく思っている。芸能マネジメント協会の賞罰調整委員会の調整を謙虚に受け入れ、今後同じようなことが起きないようにさらに慎重に行動する。もし同じことが起きた場合、自ら芸能活動を中断し、自粛する」と伝えた。

    oh!my star
  • カン・ジファン、所属事務所との契約紛争が再熱…韓国芸能マネジメント協会「状況把握は終わった」

    カン・ジファン、所属事務所との契約紛争が再熱…韓国芸能マネジメント協会「状況把握は終わった」

    24日、韓国芸能マネジメント協会傘下の賞罰調整倫理委員会は、公式発表資料を通じて、カン・ジファンと所属事務所の紛争を再調整すると伝えた。カン・ジファンとSPLUSエンターテインメントとの紛争に対する韓国芸能マネジメント協会の調整は、カン・ジファンがSBSドラマ「お金の化身」に出演する期間には保留されてきた。「お金の化身」の放送局であるSBSと出演者たちへの被害を懸念したからである。この期間に韓国芸能マネジメント協会は、両者の論点に対する明確な事実確認と主張を調べてきた。結局、先月末に「お金の化身」が放送終了した後、保留にしていた紛争の調整を行うことになったのだ。今回の調整で最も注目を集めたのは、カン・ジファンとSPLUSエンターテインメントの主張が激しく対立している中、専属契約の延長とカン・ジファンがまだ契約期間が残っているにもかかわらず、弁護士を選任して所属事務所との連絡を連絡を絶った点である。これは賞罰調整倫理委員会の判断によって決定される問題で、最悪の場合カン・ジファンのボイコットが行われる懸念もある。実際に韓国芸能マネジメント協会は、紛争期間にカン・ジファンに出演オファーをする場合、協会へ知らせるようにと伝えた。これに関して韓国芸能マネジメント協会の事務局長であるキム・ギルホ氏は、同日午前にマイデイリーとの電話取材で「現在、両者の立場に対する調査は終わった状況であり、近々調整の件の議決が下されるだろう」と話した。

    マイデイリー
  • カン・ジファンの「問題ない」発言に所属事務所が反論“自分勝手な偽りの主張”

    カン・ジファンの「問題ない」発言に所属事務所が反論“自分勝手な偽りの主張”

    所属事務所と紛争中の俳優カン・ジファンが最近、SBSドラマ「お金の化身」関連の記者会見で現在の事案に関する自身の立場を明らかにした中、所属事務所SPLUSエンターテインメント側が反対の立場を伝えた。SPLUSは18日午前、メディアリリースを通じてカン・ジファンの専属契約満了の時期および「お金の化身」出演に関連したカン・ジファンの主張は、「自分勝手な解釈で、偽りの主張だ」と反論した。カン・ジファンが専属契約満了の時期について「昨年12年31日だ」と話したことについて、所属事務所側は「カン・ジファンの専属契約違反行為および不法行為により、現在は芸能活動停止の仮処分申請および専属契約の効力存在確認などの法的手続きが、確かに行われている」とし、「公正を追求する放送局はもちろん、法を厳格に守らなければならない弁護士側まで、なんの法的な問題もないように専属契約満了を自ら決定し、メディアに対してイシューを作り上げる行為は間違ったこと」と主張した。また、SPLUSは専属契約満了の時期の後に「お金の化身」出演を推進したというカン・ジファンの主張について、「1月1日にドラマ出演を確定した後、1月4日にタイトル撮影が行われたことについて、はたしてたった3日で撮影を行うことができるのか疑問だ。一般的なドラマ制作の慣行上では絶対に有り得ないことで、カン・ジファンの事前協議および接触が行われた状況と証拠があった云々は、法廷と協会(韓国芸能マネジメント協会)を通じて明らかになるだろう」と話した。SBS側が主張した、所属事務所からカン・ジファンの「お金の化身」出演意志を伝えていなかった件に関しては、「カン・ジファン側で明らかになったように、当社では昨年9月に制作会社から『お金の化身』の台本1、2部を受け取り、カン・ジファンと慎重に検討した後、3日後に制作会社側に所属事務所と俳優の出演意志を確かに伝えた。その後、カン・ジファンはもちろん、制作会社側と相互のギャランティーまで具体的に論議し、カン・ジファンの出演がうまくいくよう、放送局側との積極的なミーティングの場を設けていたため、カン・ジファン側が主張する『所属事務所がカン・ジファンのドラマ出演の接触を履行しなかった』ということは、偽りの主張だ」と釈明した。また、SPLUSは「制作会社からの台本の3、4部を待っている過程で、10月にカン・ジファンから一方的に内容証明を受け取った。その後、本社はカン・ジファンと会話をするために様々な努力をしたが、カン・ジファンは本社との連絡を一切絶ったまま、1週間後に2次内容証明で本社を欺き、圧迫する行為を行った」と話した。マネージャー暴行を主張する論議に関してカン・ジファンが、「良心が痛むことはない」と言ったことに関しては、「カン・ジファンのマネージャーを含む、所属事務所の社員についての暴言および悪口、傍若無人な振る舞いはすでに多数の陳述書と証拠を確保し、韓国芸能マネジメント協会に再提出されて判断される予定であり、特に一部のマネージャー暴行の件についても明白な証拠があり、法的な問題以外にも、産業的な次元でその問題を明らかにする」と反論した。SPLUSは、「専属契約違反の行為および公人として行った不法行為について、法的訴訟が進行している状態で、まるで専属契約が完了し、なんの問題もないように独自に進むカン・ジファンの策略と、マネジメント産業の慣行および約束を徹底的に無視し、このような問題がある俳優のドラマ出演を許可して黙過する放送局と制作会社の形態に深刻な懸念と遺憾の意を表し、二度とこのようなことで被害を受ける人が生まれないように、法的、産業的にカン・ジファンの間違いを最後まで明らかにする」と、法的対応を続けることを強調した。カン・ジファンは、SPLUSと昨年12月31日まで専属契約を結んでいた。しかし、SPLUS側は「10ヶ月間のマネジメントの権限を行使しなかった」と主張し、カン・ジファンに対して芸能活動停止の仮処分申請を提出し、3億6000万ウォン(約3060万円)に上る損害賠償および不当利得金の返還請求訴訟をした状態だ。カン・ジファンは今後の計画について、「私一人の企画会社を設立し、今後は作品にだけ集中できるように準備している」と明かした。

    マイデイリー
  • カン・ジファン vs 所属事務所SPLUS、いよいよ法廷争いに突入 

    カン・ジファン vs 所属事務所SPLUS、いよいよ法廷争いに突入 

    俳優カン・ジファンと所属事務所のSPLUSエンターテインメント(以下SPLUS)が専属契約を巡って対立を続けている中、いよいよ法廷争いに突入する。21日、裁判所ではSPLUSがカン・ジファンを相手にソウル中央地方裁判所に出した芸能活動停止仮処分申請に対する尋問が行われる。この席にはカン・ジファンとSPLUSの代理人が出席し、仮処分申請に対するそれぞれの主張を語る予定だ。これに先立ちSPLUSは、カン・ジファンが芸能活動を「弁護士を通じてしろ」と通知したことは、事実上解約を意味することだと主張し、先月初めに韓国芸能マネジメント協会にカン・ジファンとの専属契約と関連した対立に対する調整を申請した。だが、今月の初めこれを撤回し、裁判所に内容証明書を提出し、法的争いを開始することになった。SPLUSは、裁判所に提出した内容証明で「カン・ジファン氏と2010年1月から今年末まで契約を締結したが、その内10ヶ月間はマネジメントの権限を行使できなかった」とし、「契約期間は、来年10月31日まで延長しなければならない」と主張した。一方カン・ジファンは、先月初めの報道資料を通じ「カン・ジファンが法務法人と法律諮問契約を締結した理由は、SPLUSとの専属契約を誠実に履行し、SPLUSとより円満な法律関係を構築するためであって、専属契約を解約したり、期間終了前に中止するためのものでない」と主張した。

    OSEN
  • カン・ジファン、専属契約を巡る対立は法廷争いへ

    カン・ジファン、専属契約を巡る対立は法廷争いへ

    カン・ジファンと所属事務所SPLUSエンターテインメント(以下SPLUS)の専属契約を巡る対立が、裁判所に持ち込まれることになった。12日午前、韓国芸能マネジメント協会(以下「マネジメント協会」)の関係者は、OSENに対し「SPLUSとカン・ジファンが専属契約に関して主張する部分があまりにも違うため、マネジメント協会の調停で解決できる問題ではなかった。双方の対立は裁判所で解決しなければならない問題」と明かした。SPLUSの関係者も「裁判所にカン・ジファンさんの芸能活動停止仮処分の申請書を提出した。円満に解決されることを望んだが、結局裁判所まで行くことになって残念だ」と明かした。SPLUSは先月初め、マネジメント協会にカン・ジファンとの専属契約を巡る対立に対する調停を申し出た。その後カン・ジファンがマネジメント協会の調停に参加し、双方の対立が円満に解決されるとの予測も出た。だが、最近SPLUSがソウル中央地方裁判所にカン・ジファンが来年10月31日まで芸能活動をしてはならないという内容の仮処分申請を提出したことで、裁判所に持ち込まれることになった。SPLUSは、裁判所に提出した内容証明で「カン・ジファンさんと2010年1月から今年末まで契約を締結したが、その中で10ヶ月はマネジメントの権限を行使することができなかった」とし、「契約期間は来年10月31日まで延長されなければならない」と主張した。これに先立ち、カン・ジファン側は先月初めに報道資料を通じ「カン・ジファンが法務法人と法律諮問契約を締結した理由は、SPLUSとの専属契約を誠実に履行し、SPLUSとより円満な法律関係を構築するためであって、専属契約を解約したり期間終了前に中止するためではない」と主張した。これに対しSPLUSは「カン・ジファン側は、俳優と所属事務所間の専属契約を通した本来の権利と任務を徹底的に無視し、一方的に法定代理人を前に出して内容証明だけを送って圧力をかけた」と反論した。

    OSEN
  • カン・ジファンの所属事務所、芸能活動停止仮処分の申請書を提出

    カン・ジファンの所属事務所、芸能活動停止仮処分の申請書を提出

    俳優カン・ジファンの所属事務所が、カン・ジファンの芸能活動に対する停止仮処分の申請書を提出したことが分かった。ソウル中央地裁によると、所属事務所のSPLUSエンターテインメントは、カン・ジファンに、「来年10月31日まで芸能活動をしてはならない」と、カン・ジファンを相手にした芸能活動停止の仮処分申請をソウル中央地裁に提出したという。所属事務所側は、仮処分申請で「カン・ジファンと2012年12月31日まで専属契約を結んでいたが、このうち10ヶ月間は、マネジメントとしての権限を行使することができなかった」と主張した。このため、所属事務所側は、専属契約効力の確認および損害賠償の請求訴訟を起こす計画だとしている。

    マイデイリー
  • カン・ジファン「虚偽事実の流布」 vs 所属事務所「立場の反覆に遺憾」…続く対立

    カン・ジファン「虚偽事実の流布」 vs 所属事務所「立場の反覆に遺憾」…続く対立

    専属契約において対立中のカン・ジファンと所属事務所のSPLUSエンターテインメントが、韓国芸能マネジメント協会(以下「マネジメント協会」)の調停参加過程においても互いに相反した主張を訴え、激しく対立している。7日の午後、カン・ジファンの法定代理人である法務法人HWAWOOは、報道資料を出し、「マネジメント協会の調停を覆した事実はなく、SPLUS側は『マスコミによって記事にされた後、俳優カン・ジファンが調停に応じることにした』と主張しているが、当然事実ではない」と反論した。続いてHWAWOOは「マネジメント協会と直に、相互の意見に対する誤解があったことを確認しており、本法務法人と俳優カン・ジファンは、マネジメント協会から公式的な調停の受け入れ或いは不応に対する事前勧告を受けた事実もなく、またこれにおいて相互意見の確定を下した事実もない」と強調した。また「上記内容について、SPLUSが悪意的に虚偽事実を繰り返しマスコミに流布する行為に対し、深刻な遺憾を示す。これは先日公正取引委員会の公式立場の発表にあった韓国大衆文化産業界の発展を害する悪質的な行為に該当する」と声を高めた。最後に「現在俳優カン・ジファンの名誉を深刻に毀損する虚偽事実の流布に対し、強力な法的措置を取る予定であり、今後マネジメント協会の調停案勧告により、現在の所属事務所SPLUSとの円満な専属契約履行を希望している」と強調した。これに先立ちSPLUSは、同日午後に報道資料を出し「今日午前、本事務所はマネジメント協会からカン・ジファン側が調停手続きに全く意志を持たないことを最終的に伝えられた。その後、午後5時頃、突然カン・ジファン側から改めて『調停申請に応じる』と覆した立場を聞いた」と主張した。SPLUSは「調停申請可否の確答に対し、マネジメント協会が指定した期限を伸ばし続け、結局最終期限になって初めて、カン・ジファン側の調停意志がないことをマネジメント協会が確認した。結果を通知したにも関わらず、平気で立場を覆した。ただ『意思疎通に問題があった』と調停申請に改めて応じたカン・ジファン側に、当惑している」と指摘した。また「良い方向へこの問題を解決すべく、期限を置いて十分待ったにも関わらず、不誠実な態度で一貫し、調停意志がないことがマスコミに露呈して初めて立場を覆したカン・ジファンの行為に、深刻な遺憾を示す」と話した。一方当初、カン・ジファン側から調停不参加の意志を聞いていたと明らかにしたマネジメント協会は、7日午後OSENとの取材で「マネジメント協会とカン・ジファンの弁護士との意思疎通に問題があったようだ。カン・ジファンの弁護士から調停に参加するとの意志が示された」と訂正している。両側が調停への参加においても対立しているが、カン・ジファンと所属事務所の専属契約騒動がマネジメント協会の調停を受けることに伴い、騒動は結果が出るまで、しばらく沈静化すると予想される。マネジメント協会によると、両側の関連書類を受け取り次第、早ければ12日にも本格的な調停が行われる見込みだ。

    OSEN
  • “専属契約騒動”カン・ジファン-SPLUS、芸能マネジメント協会の調停ならず

    “専属契約騒動”カン・ジファン-SPLUS、芸能マネジメント協会の調停ならず

    俳優カン・ジファンが韓国芸能マネジメント協会(以下、マネジメント協会)の専属契約関連の調停を拒否した。マネジメント協会の関係者は7日午後、OSENとのインタビューで「カン・ジファン側がマネジメント協会の調停を受け入れられないという意向を伝えてきた。マネジメント協会の調停に強制性がないため、一方が調停を受け入れないと調停そのものが成り立たない」と述べた。これに先立ち、マネジメント協会に調停申請をしたカン・ジファンの所属事務所SPLUSの関係者は「カン・ジファンがマネジメント協会の調停を受け入れなかったため、今後どうするかについては議論が必要だ。早いうちに公式立場を発表する」と慎重な態度を見せた。しかし、カン・ジファンが専属契約騒動により、当面の活動に制約を受けることはないとみられる。マネジメント協会によると、まだカン・ジファンに対するマネジメント協会レベルの活動自粛勧告については議論されていない。これに先立ち、カン・ジファンの法務法人APEX(エイペクス)も、10月23日に報道資料を通じ、「カン・ジファンが法務法人と法律諮問契約を締結した理由は、カン・ジファンがSPLUSエンターテインメントとの専属契約を誠実に履行し、SPLUSエンターテインメントとより円満な法律関係を形成するためであって、専属契約の解除あるいは期間満了の前に契約を中止するためではない」と立場を明らかにしている。これに対し、SPLUS側も報道資料を出し、「カン・ジファン側は、俳優と所属事務所間の専属契約を通じた本来の権利と任務を徹底的に無視し、一方的に法定代理人を立てて内容証明だけを送り、圧力をかける行為を取った」と不快感を示していた。カン・ジファンは、2008年12月にも当時の所属事務所だったジャンボエンターテインメント側に契約解除の内容証明を送り、現所属事務所と専属契約を締結した。その後、マネジメント協会はカン・ジファンに専属契約騒動が解決するまで、活動の自粛を求める勧告をした。

    OSEN
  • 契約トラブル?カン・ジファンの所属事務所側「円満に解決したい」

    契約トラブル?カン・ジファンの所属事務所側「円満に解決したい」

    最近所属俳優のカン・ジファンとトラブルを起こしているSPLUSエンターテインメント側が「円満に解決したい」との立場を示した。22日に提起された暴行説に関しても誇張された面が強いと付け加えた。SPLUSエンターテインメントの関係者は23日にOhmyStarとの電話取材で「(カン・ジファン氏と)上手く話し合い、円満に調整しようという意味だった。話題となり誇張された面がある」と語った。23日の午前、あるマスコミは俳優カン・ジファンが所属事務所に決別を事実上通報したとの報道と共に、カン・ジファンのマネージャーが所属事務所の前代表に暴行を受けたとの事実を報道した。カン・ジファンの所属事務所側は、契約紛争中であることを認めた。該当関係者は「10月頭に既に内容証明を貰い、問題を上手く解決するという意味で韓国芸能マネジメント協会に両者調整を申請した」と伝えた。今回の紛争は、カン・ジファンと現在の所属事務所が、契約満了を2ヶ月あまり残した時点で生じた出来事だ。所属事務所の関係者は「残り短い時点でカン・ジファン氏があえてこのような方法を選んだ理由が分からない」とし「暴行だと言及された部分もあるが、言葉どおり、以前の代表とマネージャー間の確執から出たケンカ程度だが、歪曲して報道された」と付け加えた。また所属事務所の前代表とカン・ジファンのマネージャーとの暴行事件を最初に報道した記事に対し、該当関係者は「チャン・ソヒ氏とは何の関係もないのだが、何故そのような写真を使ったのか分からない。現在その理由について多方面から調べている」と伝えた。契約に関し俳優カン・ジファンが所属事務所とトラブルを起こしたのは2008年以来2回目だ。カン・ジファンは2008年、契約満了を8ヶ月残した時点で、以前の所属事務所だったジャンボエンターテインメント側に契約解除内容証明を送ったことがある。以前の所属事務所とのトラブルで、当時芸能活動に一部支障をきたしたことのあるカン・ジファンが、今回の事件で再び困難を強いられる可能性は大きい。韓国芸能マネジメント協会レベルでの調整結果は来週中に発表される予定だ。

    oh!my star
  • カン・ジファンの所属事務所、契約紛争を認める「本人と連絡がとれない」

    カン・ジファンの所属事務所、契約紛争を認める「本人と連絡がとれない」

    俳優カン・ジファンの所属事務所のSPLUSエンターテインメントが、カン・ジファンとの契約紛争が事実であることを明らかにした。SPLUSエンターテインメントの関係者は23日、OSENの電話取材に対し「釜山(プサン)国際映画祭が終わった後、10月上旬にカン・ジファンから一方的に内容証明を通達された。現在カン・ジファンと連絡がとれない状態だ」と伝えた。また「現在、内容証明を確認しており、韓国芸能マネジメント協会にこの件を提出した状態だ」と説明した。SPLUSエンターテインメント側は、韓国芸能マネジメント協会の結果を確認してからカン・ジファンと協議する計画だが、カン・ジファンは「芸能活動と関連したことは弁護士を通じて話してほしい」としており、本人とは連絡がとれない状況だ。これに先立ちカン・ジファンは、2008年12月に当時の所属事務所であったジャンボエンターテインメントと書類上の契約期間が8ヶ月残っている状態で専属契約を解約する内容証明を送り、現所属事務所のSPLUSエンターテインメントと専属契約を締結し、紛争を起こしたことがある。

    OSEN
  • チャン・ソヒ、SPLUSエンターテインメントと契約締結“女優としての活動の場を広げる”

    チャン・ソヒ、SPLUSエンターテインメントと契約締結“女優としての活動の場を広げる”

    韓流スターチャン・ソヒ(40)が女優としての活動の場を広げるための土台を整えた。現在自身の名前を中国語にしたチャン・ルイシーをなぞって名付けた芸能事務所である「張Ruicyエンターテインメント(代表:チャン・ジョンユン)」(以下、張Ruicy)を設立し、中国ドラマなど中国で活発な活動を繰り広げているチャン・ソヒが、中国の他にも韓国や日本、東南アジアなどで活動の場を広げるためにSPLUSエンターテインメント(代表:ハン・ゴンジン)とマネジメント契約を結んだ。16日、張Ruicyはマイデイリーとの電話取材で「チャン・ソヒは中国と韓国のカルチャーエンターテインメントを引っ張るリーダーとしての役割を果たすために努力している。中国と韓国はもちろんのこと、さらに世界を舞台に活動を繰り広げるために、チャン・ソヒの海外進出に全面的な支援をすることにした」とSPLUSエンターテインメントと契約を結んだ背景を説明した。11日、チャン・ソヒは俳優カン・ジファン、イ・ギウ、SS501の末っ子キム・ヒョンジュンが所属しているSPLUSエンターテインメントとマネジメント契約を結んだ。日本進出のノウハウを持っているSPLUSエンターテインメントはチャン・ソヒの韓国での活動と中国を除いた日本、東南アジアなどでの活動をサポートする。これに対してSPLUSエンターテインメントの関係者は「チャン・ソヒさんは多様な作品を通じて認められた演技力と成熟した魅力、また韓国を超えて中国でも愛される韓流スターとして確固たる地位とスター性を兼ね備えた女優となった。韓国と日本で積み重ねてきたマネジメントのノウハウを生かして、中華圏のスターであるチャン・ソヒとの相乗効果を最大限出せるよう努力する」と伝えた。1981年に子役としてデビューしたチャン・ソヒはMBCドラマ「人魚姫」とSBSドラマ「妻の誘惑」で演技大賞を2回受賞し、その演技力を認められた。このドラマを土台に中国でも人気を集め、韓流スターとなった彼女は韓・中修交20周年特集中国ドラマ「林师傅在首尔(ソウルの林さん)」が中国で視聴率1位を記録し、500億ウォン(約35億6323万円)の制作費を投じた超大作「隋唐英雄」でもヒロインを努め、11月に中国湖南テレビで初放送を控えている。チャン・ソヒはマイデイリーとの電話取材で「新しい契約を結んでこれからは韓国はもちろん、日本でも積極的に活動を繰り広げる予定だ。でもその前に11月に新しい作品の撮影のために中国へ向かう予定だ」と述べた。

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