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  • 「濁流」ロウン“野良猫のような姿を目指して体を作り直した”

    「濁流」ロウン“野良猫のような姿を目指して体を作り直した”

    SF9のメンバーとしてデビューし、俳優として活躍中のロウンが「濁流」で新たな挑戦をした感想を明かした。ロウンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたDisney+オリジナルシリーズ「濁流」(脚本:チョン・ソンイル、演出:チュ・チャンミン)に関するインタビューでチャン・シユル役を演じ、変身を遂げたことに対する満足感を表した。「濁流」は、朝鮮の全ての金と物資が集まる京江(キョンガン)を舞台に、混沌とした世の中を覆し、人間らしく生きるためにそれぞれ異なる夢を抱いた者たちの運命開拓アクションドラマだ。劇中、ロウンは麻浦(マポ)渡し場ののならず者チャン・シユル役を演じた。ロウンは「以前は綺麗でハンサムな役割が多かったのですが、周りの高校の時からの友達に今度はならず者役だと話したら、演技しなくてもいいねと言われました。前はハンサムでかっこいい役をすると演じるのが大変そうと言われたのに、最近はならず者と言ったら演技しなくてもいいねと言われました。『婚礼大捷』以降、久しぶりの作品なので皆さんにお見せすることができてとても嬉しいです」と話した。外見の変化にも満足しているようだ。ロウンは「扮装のテストを4日間、4時間ずつやったのですが、全ての瞬間が面白かったです。こんな雰囲気も出せるんだと思って嬉しくなったんです。台本だけを見ると、どうなるかと分からないじゃないですか。いざやってみると、これだという瞬間が多かったと思います。シユルってこんな姿なんだという具体的な形が頭の中に浮かんできて、楽しくなりました。扮装の時間が長くかかったこと以外はよかったです」とし、「ファンの反応も面白かったです。どれほどびっくりするだろうかと、それさえも楽しかったです。最初は僕だと分からない方もいて、ラブコメディ、ロマンスを期待された方もいたのですが、むしろよかったという反応もありました」と伝えた。鍛えられた体ではなく、野生の体を作ろうと努力したという。ロウンは「下着の広告を撮ったので体脂肪を落としたのですが、監督には野良猫みたいな体がいいと言われました。腹筋が割れた完璧な体ではなく、野生っぽい体がいいと。現実味がない体はダメだと言われました。体を作り直してこれでいいですか?と聞いたら『すごくきれい』と言われました」と振り返った。チャン・シユルを表現するため、チュ・チャンミン監督と会話をたくさんしたというロウンは「アクションの撮影は2ヶ月前からずっと準備していました。何かを用意するというより、とにかく監督とたくさん会話をしました。監督と話しているうちに、自分の人生を全部話せそうだな、嘘はつけなさそうだと思いました。人生での浮き沈みなどもいろいろと話して、パク・ジファン兄さんともたくさん飲みながら人間的な繋がりを作りました。監督には思ったより寂しい人なんだね。そのような部分をうまく表現してみてと言われました。演技をしているとなんだか心がほぐれる感覚がありました。様々な面をシユルを通じて解消でき、スッキリした感じです。撮影が終わる度に『濁流』、美味いなと思いました。28歳でできる演技を毎日全部出し切った気がします」と撮影当時を振り返った。セリフが少ないキャラクターを演じることは難しくなかったのだろうか。ロウンは「テスト撮影の時、監督にそこに何か込めてみてと言われました。パク老人が死ぬ場面を想像してやってみたら、それがいいと言われて。できるだけ空っぽの人みたいに演じようと思いました。色がない、無彩色の人みたいに。枯れた花みたいに演じようと思いました」と話した。撮影当時の猛暑もまた、大変だった点の一つだったという。ロウンは、「本当に大変でした。おかしくなりそうなほどでした。そこにいる全てのスタッフ、俳優が、気が変になりそうな状態だったと思います。しかし、まるで何かにとりつかれたかのように、誰一人として疲れを見せませんでした。共に進むシナジー(相乗効果)があるじゃないですか。暑かったですが、それは時間が経ってからようやく感じるようになりました」と語った。「濁流」の公開後、自分の名前をよく検索するというロウンは、「アクションが上手いセリフがないのに眼差しで説明しているという反応がとても嬉しかったです。監督のおかげですというコメントを付け足したかったです」とし、「本当に誇らしいです。一日に何度も検索して見てみたのですがが、これまでに演じた役とは違う雰囲気のキャラクターだったので、どう見てもらえるかとても心配していましたし、やってみたかったイメージでもありました。軍隊に行って帰ってきたら、役の幅がさらに広がるかもしれないと思いました。イケメンは長くは続かないですから」と打ち明けた。ロウンは「濁流」について、「自信を得た作品」だと話した。彼は、「チュ・チャンミン監督と作業した時、その過程まで完全に楽しむことができるだろうかと思いました。一人でやると、あまりにも漠然としていて、途方に暮れることがあります。漠然とした恐怖に包まれるのですが、それすらも楽しかったです。どんな役を任されても自信がある、というのではなく、その過程も楽しく感じられるようにしてくれた作品だと思います。『濁流』をやりながら、自信という武器が生まれました。演技に真摯に向き合っていて、それをするのも見るのも好きで、良い俳優になれるという自信、良い人間になれるという自信が生まれました」と明かした。

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  • ロウンの鋭い眼差しも!「ラストマン」映画&スペシャルドラマに向けて新たなトレーラー公開

    ロウンの鋭い眼差しも!「ラストマン」映画&スペシャルドラマに向けて新たなトレーラー公開

    TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマンー全盲の捜査官ー」が「映画ラストマン -FIRST LOVE-」として映画化、12月24日(水)クリスマスイブに全国公開となる。さらに、12月28日(日)よる9時には完全新作スペシャルドラマ「ラストマン-全盲の捜査官ーFAKE/TRUTH」の放送が決定した。「ラストマン」は、福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく、新時代の痛快バディドラマ。主人公・皆実広見は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失いながらも、FBIで事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマンと呼ばれ、数々の事件を解決してきた凄腕の特別捜査官。そして、交換留学生としてアメリカからやってきた皆実のアテンド役を命じられたのが、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗。肩書も性格も全く異なる二人だったが、徐々に力を合わせて事件を解決する無敵のバディに。さらにドラマ後半では皆実と心太朗の過去の因縁が明らかになり、二人が実の兄弟だったという衝撃の事実が判明。さらに強い絆を手にした二人が、この冬、映画とドラマで史上最悪の難事件に挑む。そしてこの度、映画とスペシャルドラマの両作品から豪華キャストが集結した、合同ビジュアルと合同トレーラーが解禁となった。ビジュアルは左右にスペシャルドラマと映画、それぞれのサブタイトルとゲストキャスト、そして連続ドラマからのレギュラーキャストが配置されている。そして中央の皆実と心太朗の間には、「最悪の二日間に、最強バディが挑む。」というキャッチコピーが。スペシャルドラマでは身代金10億ドルを要求する前代未聞の爆破テロ事件、そして映画ではかつての皆実の恋人であり、世界中から狙われる天才エンジニアを巡る事件が勃発。スペシャルドラマと映画では、最強バディに立て続けに襲い掛かる2つの事件が描かれており、映画を観た後にスペシャルドラマでもう1つの真実を探るもよし、スペシャルドラマの後に映画を観てその先の運命を追うもよし。両作品を行き来することで、より一層楽しめる作品になっている。合同トレーラーにも、福山&大泉の最強バディはもちろんのこと、永瀬廉、今田美桜、木村多江、吉田羊、上川隆也ら連続ドラマからのラストマンチームの姿や、スペシャルドラマゲストの松本若菜、吉田鋼太郎、向井康二、そして映画ゲストの宮沢りえ、ロウン、月島琉衣、寛一郎など豪華キャストが勢揃い。ストーリー、アクション、ユーモアすべてがスケールアップし、新たなステージへ突入した「ラストマン」を届ける。「映画ラストマン -FIRST LOVE-」は、12月24日(水)クリスマスイブに全国ロードショー。完全新作スペシャルドラマ「ラストマンー全盲の捜査官― FAKE/TRUTH」は、12月28日(日)よる9時より放送される。2025年のラストは映画とドラマで「ラストマン」をたっぷりと楽しんでほしい。■作品概要「映画ラストマン -FIRST LOVE-」2025年12月24日(水)全国ロードショー出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ脚本:黒岩勉 企画プロデュース:東仲恵吾 監督:平野俊一 配給:松竹 (c)2025映画「ラストマン」製作委員会【あらすじ】全盲のFBI捜査官×孤高の刑事、無敵のバディが挑む、新たな事件。カギを握るのは、初めて愛した人だった。どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)。数々の難事件を解決してきた無敵のバディは、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った二人は果たして、愛する人を守り、事件を解決することができるのか。■放送情報完全新作スペシャルドラマ「ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH」放送日時:2025年12月28日(日)よる9:00 製作著作:TBS 脚本:黒岩勉 プロデュース:東仲恵吾 演出:平野俊一 出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊 (スペシャルドラマゲスト)松本若菜、吉田鋼太郎、向井康二(Snow Man) (c)TBS■関連サイト「映画ラストマン -FIRST LOVE-」公式サイト

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  • ロウン、キンプリ 永瀬廉と恋のライバルに!?福山雅治主演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」場面写真が解禁

    ロウン、キンプリ 永瀬廉と恋のライバルに!?福山雅治主演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」場面写真が解禁

    「映画ラストマン -FIRST LOVE-」場面写真が新たに公開された。TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマンー全盲の捜査官ー」が「映画ラストマン -FIRST LOVE-」として映画化、12月24日(水)クリスマスイブに全国公開となる。本作は、福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく、新時代の痛快バディドラマ。主人公・皆実広見は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失いながらも、FBIで事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマンと呼ばれ、数々の事件を解決してきた凄腕の特別捜査官。そして交換留学生としてアメリカからやってきた皆実のアテンド役を命じられたのが、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗。肩書も性格も全く異なる二人だったが、徐々に力を合わせて事件を解決する無敵のバディに。さらにドラマ後半では皆実と心太朗の過去の因縁が明らかになり、二人が実の兄弟だったという衝撃の事実が判明。さらに強い絆を手にした二人が、史上最大の難事件に挑むため、この冬スクリーンに帰ってくる。先日、完全新作スペシャルドラマ「ラストマンー全盲の捜査官- FAKE/TRUTH」の放送も発表され、年末に向けてますます注目が集まる「ラストマン」。映画ではFIRST LOVEとサブタイトルにあるように、登場人物たちの恋愛模様も見どころのひとつ。この度、それぞれのLOVEを予感させる場面写真が解禁となった。学生時代、アメリカの同じ大学に通っていた皆実(福山雅治)と、彼の初恋の人であるナギサ(宮沢りえ)は出会い、幸せな日常をおくっていた二人。FBI特別捜査官となった今、ロシアからアメリカへ亡命を図るナギサから助けを求められ再会を果たす皆実だが、どこか切ない表情を浮かべる二人。皆実とナギサの過去には、いったい何があったのか。更に、連続ドラマでは元恋人でありつつ、仕事上のライバルとして描かれていた心太朗(大泉洋)と佐久良(吉田羊)。ドラマファンは二人の関係性も気になるところだが、今回、一緒に食事をする姿が切り取られた場面写真が解禁。果たして進展はあったのか。口を開けば言い合いになる二人の、連続ドラマから2年越しに描かれる丁々発止の掛け合いも健在だ。そして、連続ドラマでは吾妻(今田美桜)に想いを寄せる泉(永瀬廉)が食事に誘うも度々断られ、思わずヤキモキしてしまうような関係が続いた二人だったが、映画では交換研修プログラムで新たにFBIから派遣されてきたクライド・ユン捜査官(ロウン)の登場で泉が大ピンチに!? 場面写真では、捜査一課を訪れたユンが吾妻と握手を交わす姿が切り取られている。ユンは優秀な捜査官という評判と同時に、かなりのプレイボーイだという噂も。そんなユンと吾妻のやり取りを見て焦りを感じる泉。突然のライバル登場に、果たして泉はどうするのか? 事件に恋に奮闘する各キャラクターの姿にも注目だ。北の大地で繰り広げられる、無敵バディの新たな物語。サスペンスとしての面白さはもちろん、笑いあり涙あり、そしてLOVEもあり。誰もが楽しめる、今年1番のサスペンス・エンターテインメント超大作「映画ラストマン -FIRST LOVE-」は12月24日(水)クリスマスイブに全国ロードショー。・ロウン&キンプリ 永瀬廉の姿も!福山雅治主演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」新カットが解禁・SF9 ロウン、King & Prince 永瀬廉と食事へ!?仲良くハートポーズも日韓ショットが話題■作品概要「映画ラストマン -FIRST LOVE-」2025年12月24日(水)全国ロードショー出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ脚本:黒岩勉 企画プロデュース:東仲恵吾 監督:平野俊一 配給:松竹 (c)2025映画「ラストマン」製作委員会【あらすじ】全盲のFBI捜査官×孤高の刑事、無敵のバディが挑む、新たな事件。カギを握るのは、初めて愛した人だった。どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)。数々の難事件を解決してきた無敵のバディは、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った二人は果たして、愛する人を守り、事件を解決することができるのか。■関連サイト「映画ラストマン -FIRST LOVE-」公式サイト

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  • ロウン&シン・イェウン&パク・ソハム、グラビアを公開!「濁流」はイケメンを封印して挑んだ作品

    ロウン&シン・イェウン&パク・ソハム、グラビアを公開!「濁流」はイケメンを封印して挑んだ作品

    「濁流」で共演するロウン、シン・イェウン、パク・ソハムがグラビアを通じて作品に臨む決意と抱負を語った。9月、Disney+初のオリジナル時代劇シリーズ「濁流」の主演俳優であるロウン、シン・イェウン、パク・ソハムのグラビアを公開された。同作は、映画「王になった男」の監督チュ・チャンミンとドラマ「チュノ~推奴~」の脚本家チョン・ソンイルの合作で話題を集めた作品だ。朝鮮時代を舞台に、混沌とした世の中を覆し、人間らしく生きるためにそれぞれ異なる夢を抱いた者たちの運命開拓アクションドラマだ。この作品のどの点に惹かれたのかという質問に、ロウンは「『チャン・シユル』というキャラクターが非常に強烈でした。絶対に僕が演じなければならないと感じました。劇中の『僕は心の優しい奴ではありません』という台詞に、特に心を動かされました」と語り、キャラクターへの思いを明かした。続けて、「監督から打ち合わせの際に『あなたの最大の武器を奪う』と言われました。僕自身も破りたい壁がありましたが、それはまさに『イケメン』であることでした。この作品を観るすべての方々が、僕ではなくチャン・シユルそのものの魅力を感じてほしいです」と話した。朝鮮最高の商団を率いる商人の末娘として、商売への強い意志を堂々と語るチェ・ウン役を演じるシン・イェウンは「女性が自身の意見を自由に主張しづらい時代です。そのため、チェ・ウンが主体的に何かを言ったり行動したりする際、それが単なる頑固さではなく、彼女の確信と自信に基づくものであることを意識しました。昔の時代劇とは異なり、重厚感のある人物に見えるよう、話し方や声のトーンの高低にも気を配りました。どんな状況でも堂々と対抗する姿が、このキャラクターの魅力だと思います」と説明を添えた。召集解除後、復帰作として初めて時代劇に挑戦するパク・ソハムは、「『濁流』はただ『やり遂げたい』という思いが先立った作品でした。監督にお会いした日には、『もし僕の前に500億段の階段があっても、半分でも上って成長することを目標にしたい』と話しました」と、今回の作品に対する思いを語った。また、不正腐敗を乗り越えられない新入従事官ジョンチョンに関する質問には、「寡黙な性格は僕と似ていますが、ジョンチョンは自分の感情に対して非常に率直な人物です。剛直な性格と感情の変化を繊細に表現することが課題でした。乗馬やアクションも習得する必要があり、ほとんどアクションスクールで生活していました」とキャラクターを演じるための努力についても説明した。撮影現場で笑いが絶えなかったのは、3人の俳優たちのケミストリー(相手との相性)のおかげだった。長い時間を共にし、苦楽を共にしてきたためだ。これについてロウンは「本当にみんな頑張ったからです。それを自負できます。撮影が終わる頃には、28歳の自分にできる最善の演技を尽くせたと思い、監督にも後悔はないと話しました。イェウンやソハムが兄と一緒に、各シーンごとに真剣に悩んだことも覚えています」と語った。また、パク・ソハムも「現場ではいつも時代劇の衣装を着ているので、このような撮影で素敵な姿を見せられると最初は慣れませんでした(笑)。ソグは現場で100以上の感情を表現してくれました。初夏の夜、二人でコンビニに座り、おでんスープとビールを1缶ずつ飲みながら作品について話したこともあります。イェウンは思いやりが深く、撮影現場でよく『台詞を合わせてみませんか?』と、いつも先に言葉をかけてくれました」と、二人の俳優に対する感謝の気持ちも伝えた。最後に、作品の登場人物たちはそれぞれの方法で世の中に立ち向かい、運命を切り開いていくが、俳優らも自身の運命や状況を変えるために挑戦した経験があるのか尋ねられると、ロウンは「心理学や哲学に関する本をたくさん読みました。大変な時期もありましたが、本当に何でもやるようになりました。その経験を経て、自分が本当に望むことは成し遂げられるという意志も持つようになりました。長く演技を続けたいですし、将来的にはハリウッドでも仕事をしてみたいと思っています」と、今後の目標についても語った。同じ質問に対し、シン・イェウンは「大げさな話ではありませんが、変化を控えた瞬間に自分で決断を下したのであれば、それに対して後悔したり振り返ったりはしません。たとえ間違っていたとしても、また良い方向に導けばいいと思っています。『粘り強さ』の力を信じています」と答えた。続けて、パク・ソハムは「人は常に変わり続けますし、これまで行ってきたすべての活動に無駄な瞬間はないと信じています。結局、過去を後悔せず、与えられたことに最善を尽くそうという考えです。これまで以上に前向きに、今後のことを準備していきたいです」と抱負を語った。

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  • ロウン&キンプリ 永瀬廉の姿も!福山雅治主演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」新カットが解禁

    ロウン&キンプリ 永瀬廉の姿も!福山雅治主演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」新カットが解禁

    TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマンー全盲の捜査官ー」が「映画ラストマン -FIRST LOVE-」として映画化、12月24日(水)クリスマスイブに全国公開となる。本作は、福山雅治演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく、新時代の痛快バディドラマ。主人公・皆実広見は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失いながらも、FBIで事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマンと呼ばれ、数々の事件を解決してきた凄腕の特別捜査官。そして、交換留学生としてアメリカからやってきた皆実のアテンド役を命じられたのが、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗。肩書も性格も全く異なる二人だったが、徐々に力を合わせて事件を解決する無敵のバディに。さらにドラマ後半では、皆実と心太朗の過去の因縁が明らかになり、二人が実の兄弟だったという衝撃の事実が判明。さらに強い絆を手にした二人が、史上最大の難事件に挑むため、この冬スクリーンに帰ってくる。先日「映画ラストマン -FIRST LOVE-」より本予告が解禁となり、無敵のバディが今回北海道で挑む難事件の概要が明らかになったばかり。ドラマから続投となった護道泉(永瀬廉)、吾妻ゆうき(今田美桜)らに加えて、皆実の初恋の人であり、世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われるナギサ・イワノワ(宮沢りえ)と娘のニナ・イワノワ(月島琉衣)、更に皆実をライバル視するFBI特別捜査官のクライド・ユン(ロウン)など新キャラクターの役どころも徐々に判明し、注目度が更に高まっている。今回、そんな本作の新カットが解禁となった。本作のクランクインは昨年12月末。初日は警視庁特別捜査本部のセットでの撮影で、大泉洋のほか永瀬廉、今田美桜、松尾諭、奥智哉など捜査一課の面々が揃い、現場は高揚感に包まれていた。さらに、今回からラストマンチームに加わる韓国出身の人気俳優・ロウンの姿も。スタジオにやってきた大泉洋が、いきなり「韓国から来ました。ロウンです」とロウンのマネをして挨拶し一瞬で現場を和ませた後、ロウンが改めて挨拶をすると、笑顔でラストマンチームに迎え入れられた。解禁となった新カットには、ロウンが日本語の台詞を練習しているのを大泉洋と永瀬廉が優しく見守る様子も映し出されている。この日、FBIから皆実に次ぐ交換研修生としてやってきたユンと吾妻の初めてのやりとりと二人の様子を見て焦る泉、そして皆実が待つ札幌行きを言い渡される心太朗など、台本にして約8ページにわたる、物語の導入シーンの撮影となった。映画の舞台となる北海道の地で撮影されたのは、皆実と彼の初恋の人・ナギサが再会するシーン。謎の組織による襲撃から逃れてきたナギサは、皆実に自身と娘の二ナの保護を求め、握手を交わす。短いやり取りの中で、言葉にせずとも互いへの想いが感じられる、どこか切なくも深みのあるシーンとなっている。福山雅治と宮沢りえは本作が初共演だが、ともに長年役者としてトップを走ってきたベテラン同士、空き時間の会話も楽しんでいた様子。皆実とナギサの物語、そして今まで語られなかった皆実の過去にも、ますます注目が集まる。北の大地で繰り広げられる、無敵バディの新たな物語。ドラマファンはもちろん、誰もが楽しめるサスペンス・エンターテインメント超大作、「映画ラストマン -FIRST LOVE-」は12月24日(水)クリスマスイブに全国ロードショー! 更なる続報に期待が高まっている。■作品概要「映画ラストマン -FIRST LOVE-」2025年12月24日(水)全国ロードショー出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ脚本:黒岩勉企画プロデュース:東仲恵吾監督:平野俊一配給:松竹(c)2025映画「ラストマン」製作委員会<あらすじ>全盲のFBI捜査官×孤高の刑事。無敵のバディが挑む、新たな事件。カギを握るのは、初めて愛した人だった。どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)。数々の難事件を解決してきた無敵のバディは、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った二人は果たして、愛する人を守り、事件を解決することができるのか!?■関連リンク「映画ラストマン -FIRST LOVE-」公式サイト

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  • ロウン、本日(10/27)軍隊へ…坊主姿でファンに挨拶「安全に行ってきます」

    ロウン、本日(10/27)軍隊へ…坊主姿でファンに挨拶「安全に行ってきます」

    SF9のメンバーとしてデビューし、俳優として活躍中のロウンが本日(27日)入隊した。ロウンは基礎軍事訓練を終えた後、陸軍現役として軍服務を開始する。この日、彼のスタッフが運営するInstagramを通じて「安全に行ってきます!!」という短いコメントと共に2枚の写真が公開された。写真の中でロウンはラフな服装でカメラに向かってピースサインをしながら微笑んでいる。これに先立って25日、ロウンは自身のInstagramを通じて「さっぱりしました。行ってきます」というコメントと共に数枚の写真を掲載。軍入隊を控えて髪を刈った彼は、坊主姿でも屈辱のないビジュアルを誇った。ロウンは当初、今年7月21日より兵役の義務を履行する予定だったが、入隊判定検査で再検査(7級)の判定を受け、8月初めに再検査を行い、入隊日が10月27日に延期された。2016年にSF9のメンバーとしてデビューした彼は、現在は俳優として多数の作品で活躍。ドラマ「偶然見つけたハル」「先輩、その口紅塗らないで」「恋慕」「この恋は不可抗力」などに出演した。また、最近配信されたDisney+初のオリジナル時代劇シリーズであるドラマ「濁流」にも出演。同作が彼の入隊前最後の作品となり、注目を集めた。さらに、ロウンは12月24日より公開となる福山雅治&大泉洋ら出演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」で初の日本作品にも挑戦。同作ではFBI捜査官のクライド・ユン役を演じた。・ロウンが日本語の演技に挑戦!福山雅治&大泉洋ら出演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」本予告映像が解禁・本日入隊ロウン、軍服務を控え率直な心境語る「30・40代が本当に楽しみ」・明日入隊ロウン、坊主頭を電撃公開!爽やかなビジュアルにファンから絶賛の声

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  • ロウンが日本語の演技に挑戦!福山雅治&大泉洋ら出演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」本予告映像が解禁

    ロウンが日本語の演技に挑戦!福山雅治&大泉洋ら出演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」本予告映像が解禁

    TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマンー全盲の捜査官ー」が「映画ラストマン -FIRST LOVE-」として映画化、2025年12月24日(水)クリスマスイブに全国公開となる。本作は、福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく、新時代の痛快バディドラマ。主人公・皆実広見は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失いながらも、FBIで事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマンと呼ばれ、数々の事件を解決してきた凄腕の特別捜査官。そして交換留学生としてアメリカからやってきた皆実のアテンド役を命じられたのが、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗。肩書も性格も全く異なる二人だったが、徐々に力を合わせて事件を解決する無敵のバディに。さらにドラマ後半では皆実と心太朗の過去の因縁が明らかになり、二人が実の兄弟だったという衝撃の事実が判明。その悲しくも感動的なラストに、視聴者からは「こんなに泣かされるとは」「思いがけず爆泣き」など絶賛の声が寄せられた。新たな出演キャストが続々と解禁となり、更なる盛り上がりを見せている「映画ラストマン -FIRST LOVE-」。この度、本予告映像が解禁、皆実と心太朗を取り巻くキャラクター、そして事件の概要が明らかになった。今回、皆実と心太朗が向かったのは、北海道。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人・ナギサ(宮沢りえ)。天才エンジニアとして世界中から狙われている彼女はアメリカへの亡命を希望、かつての恋人であり、最強のFBI捜査官である皆実に「ラストマンの保護を求めます」と、自らと娘のニナ(月島琉衣)の身の安全を依頼する。一方、皆実をライバル視するFBI捜査官、クライド・ユン(ロウン)と彼のアテンドを任された護道泉(永瀬廉)もミッションに加わることに。FBI、CIA、北海道警の合同チームでミッションに当たるが、皆実の「この中に、内通者がいます」という言葉に、互いに不信感を募らせる面々。そんな中、ナギサと二ナを狙う謎の組織から銃撃を受けてしまう。本作の撮影は2024年12月~2025年3月にかけて行われ、北海道ロケは札幌、函館、ニセコなどで実施。極寒の中でのハードな撮影となった。また、本格的なアクションシーンはNetflix作品「ONE PIECE」を手掛けたアクションチームが参加し行われた。世界を揺るがす陰謀、ナギサを狙う謎のテロ組織、内通者の影史上最大の難事件に、無敵バディはどのように立ち向かうのか。北の大地での壮絶なアクション、そして知られざる皆実の過去ドラマファンはもちろん、誰もが楽しめるサスペンス・エンターテインメント超大作となっている。更に、皆実と心太朗が背中合わせで写るティザーポスターのデザインに、皆実の初恋の人・ナギサ、護道泉、吾妻ゆうき(今田美桜)、クライド・ユン、ニナ・イワノワ、グレン・アラキ(寛一郎)、デボラジーン・ホンゴウ(木村多江)、佐久良円花(吉田羊)、護道京吾(上川隆也)が加わり、事件のキーマンたちが勢ぞろいした本ポスタービジュアルも完成! 彼らは事件に、そして皆実と心太朗にどう関わってくるのか。また、本ポスタービジュアルを使用したムビチケ前売券が10月31日(金)より発売決定。「映画ラストマン -FIRST LOVE-」は12月24日(水)クリスマスイブに全国ロードショー。北の大地で繰り広げられる、無敵バディの新たな物語に期待が高まる。■作品概要「映画ラストマン -FIRST LOVE-」2025年12月24日(水)全国ロードショー出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ脚本:黒岩勉 企画プロデュース:東仲恵吾 監督:平野俊一 配給:松竹 (c)2025映画「ラストマン」製作委員会【あらすじ】全盲のFBI捜査官×孤高の刑事、無敵のバディが挑む、新たな事件。カギを握るのは、初めて愛した人だった。どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)。数々の難事件を解決してきた無敵のバディは、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った二人は果たして、愛する人を守り、事件を解決することができるのか。■関連サイト「映画ラストマン -FIRST LOVE-」公式サイト

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  • “本日入隊”ロウン、軍服務を控え率直な心境語る「30・40代が本当に楽しみ」

    “本日入隊”ロウン、軍服務を控え率直な心境語る「30・40代が本当に楽しみ」

    SF9のメンバーとしてデビューし、俳優として活躍中のロウンが、入隊を控えてグラビアを公開した。本日(27日)、FCNエンターテインメントはロウンと「marie claire(マリ・クレール)」が撮影したグラビアを公開。グラビアの中でロウンは、Disney+オリジナルシリーズ「濁流」で演じたチャン・シユルのように、孤独で寂しげな人物の姿を表現した。特に夜の街を彷徨う姿を収めたグラビアでは、美しい表情とポーズで映画ワンシーンのような雰囲気を演出した。グラビアと共に公開されたインタビューで、ロウンは出演作「濁流」への愛情を明かした。彼は「『濁流』の現場は本当に良かった。チャン・シユルというキャラクターとしても、僕という人間としても尊重され、愛されていることを実感できる現場だった」と、監督をはじめ共に過ごしたスタッフたちへ尊敬心を語った。また、入隊を控えた心境を尋ねる質問には、「これからの30代、40代がとても楽しみだし、今よりもっと良い俳優になるという自信がある。本当に望んでいるので、そうなれると思う」と抱負を明かした。ロウンのグラビアとインタビューの全文は、「marie claire」11月号と「marie claire」のウェブサイトで確認できる。・明日入隊ロウン、坊主頭を電撃公開!爽やかなビジュアルにファンから絶賛の声・ロウン、本日(10/27)入隊陸軍現役で服務へ

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  • ロウン、本日(10/27)入隊…陸軍現役で服務へ

    ロウン、本日(10/27)入隊…陸軍現役で服務へ

    SF9のメンバーとしてデビューし、俳優として活躍中のロウンが入隊する。本日(27日)よりロウンは訓練所に入所し、基礎軍事訓練を終えた後、陸軍現役として兵役の義務を履行する予定だ。当初彼は、今年7月21日に入隊予定だったが、入隊判定検査で再検査(7級)の判定を受けたため、8月初めに再検査を行い、入隊日が10月27日に確定した。所属事務所のFNCエンターテインメントは当時、「入隊当日は現場の混雑を最小化するため、別途の公式イベントは行わない」と伝えた。ロウンは2016年にSF9のメンバーとしてデビュー。近年は俳優として、ドラマ「偶然見つけたハル」「先輩、その口紅塗らないで」「恋慕」「この恋は不可抗力」など多数のヒット作に出演し、活躍している。入隊前最後の作品としては、最近Disney+で配信されたドラマ「濁流」に出演。Disney+初のオリジナル時代劇シリーズである同作は、朝鮮中の金と物資が集まる京江(キョンガン)を舞台に、無法地帯と化した世の中で人間らしく生きようともがく3人の男女の運命を描いた激動の物語。彼は麻浦(マポ)の渡し場で荷物運びの重労働にあえぐ寡黙な青年チャン・シユル役を演じた。また、ロウンは初の日本作品にも挑戦。12月24日より公開となる福山雅治&大泉洋ら出演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」に出演し、FBI捜査官のクライド・ユン役を熱演している。・ロウン、入隊を間近に控えた心境明かす「延期になって恥ずかしかった30代はもっとセクシーに」・SF9 ロウン、King & Prince 永瀬廉と食事へ!?仲良くハートポーズも日韓ショットが話題

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  • “明日入隊”ロウン、坊主頭を電撃公開!爽やかなビジュアルにファンから絶賛の声

    “明日入隊”ロウン、坊主頭を電撃公開!爽やかなビジュアルにファンから絶賛の声

    SF9のメンバーとしてデビューし、俳優として活躍中のロウンが入隊を控えて、坊主姿を披露した。ロウンは10月25日、自身のInstagramを通じて「さっぱりしました。行ってきます」という文章と共に数枚の写真を掲載した。公開された写真には、軍入隊を控えて髪を刈ったロウンの姿が収められている。彼は、坊主頭でも屈辱のないビジュアルを誇った。写真を見たファンたちからは「似合っているね!」「坊主なのにかっこいい」「頑張って来てね」などの声があがっている。先立ってロウンは、今年7月21日に陸軍現役として入隊予定だったが、入隊判定検査で再検査(7級)の判定を受けた。これにより、ロウンはすぐに兵役判定検査異議申請書を提出し、8月初めの再検査の末に現役判定を受け、10月27日に現役で入隊することになった。ロウンは9月26日に公開されたDisney+シリーズ「濁流」で、チャン・シユル役を演じ、注目を集めている。・ロウン、入隊を間近に控えた心境明かす「延期になって恥ずかしかった30代はもっとセクシーに」・SF9 ロウン、King & Prince 永瀬廉と食事へ!?仲良くハートポーズも日韓ショットが話題

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  • ロウン、入隊を間近に控えた心境明かす「延期になって恥ずかしかった…30代はもっとセクシーに」

    ロウン、入隊を間近に控えた心境明かす「延期になって恥ずかしかった…30代はもっとセクシーに」

    SF9のメンバーとしてデビューし、俳優として活躍中のロウンが、入隊を控えた心境を語った。ロウンは本日(15日)、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)にあるカフェで行われたDisney+オリジナルシリーズ「濁流」(脚本:チョン・ソンイル、演出:チュ・チャンミン)のインタビューを受け、27日の陸軍現役入隊を控え、覚悟を明かした。彼は「国にこの身を捧げてくる」と挨拶。「入隊が一度延期になったので、やるべきことはすべてやった。みんなに会い、両親と旅行にも行き、髪を剃る写真も撮ったけれど、延期になって少し恥ずかしかった。そのおかげで釜山(プサン)国際映画祭に参加し、プロモーション活動やインタビューもこなせて、これもよかったと思う。2027年4月に除隊予定だが、早く仕事に復帰したいと思っている。兵役期間中に忘れられることも、ありがたいと感じている。軍から戻り、かっこいい姿を見せたいので。入隊しても日焼け止めを塗って肌の手入れをしっかり行い、体が大きくなりすぎないように気をつけるつもりだ」と話した。除隊後の姿を想像しながらもロウンは「軍隊から戻ったらまた制服を着たい。髪を短く切ると若く見えると言われたし、最近は年齢確認のために身分証を3回も提示した。冗談ではあるけれど、そういう気持ちは確かにある。戻ったらジャンルを問わず休まずに働くつもりで、面白いラブコメにも出演したいし、映画にも挑戦したい。休むつもりはない」とし「軍隊に行って帰る頃には30代になるけれど、とてもセクシーだと思う。これからが楽しみだ。少し肩の力を抜きつつ、多くの経験を積めるのではないかという期待感もある」と心境を明かした。20代前半の人々との軍生活については「僕はまだ精神的に未熟な部分があるので、無理なくやっていけると思う。MZ世代(ミレニアム世代+Z世代)が使う単語だけちゃんと勉強していけばいい。軍隊という組織が上下が明確なので、そういう組織に入ったら、やるべきことはやって、やってはいけないことはしなければいいから、むしろもっと楽になるんじゃないか。体や魂をデトックスする感じだと思う」と話した。除隊を待つファンには「(軍服務に)適応できると思うし、かっこよく兵役を全うしてくるから心配はいらない。入隊後の僕に期待してほしい。OTT(動画配信サービス)には僕の作品がたくさんあるので、1年6ヶ月の間、ぜひご覧いただきたい」と呼びかけた。演技に対する並外れた情熱も示した彼は「作品を重ねる中で、演技への情熱がさらに大きくなったと思う。やるならちゃんとやらなきゃという気持ちや、うまくやりたいという気持ちが強かったが、なぜうまくやりたいのか自分でも分からないこともあった。『偶然見つけたハル』では、ハルが亡くなるシーンがあった。そのシーンがとても悲しく、自然と集中できた。その時から、演技は面白く、真剣に取り組みたいと思うようになったと思う」とし、「いつも頑張ったと思う。助演やエキストラの時から努力はしていたけれど、楽しむことはできなかった。大変でも楽しめるようになったのは、『偶然見つけたハル』からだと思う。心構え自体は変わっていないが、辛く苦しい瞬間も楽しめるようになった。こうやって準備するのが自分であり、これが本来の自分だと認められるようになった」と振り返った。デビューから今までを振り返ると、時間の流れはあっという間だと伝え、「まだ20歳、21歳の気分だが、デビューから9年が経った。これまでうまくやってきたと思うし、これからもちゃんとやれる自信がある。その一方で、自分でも感心してしまう」と語った。仲の良い俳優たちと、演技についてもたくさん話すという彼は「以前はなぜこんなに難しく考えるのかという話をよく聞いた。どれだけ多くの意味を込めようとしているのか、なぜこんなにも多くのことを考えているのかと考え、そのような話をたくさん交わした。視聴者や観客の方々が見る時、真心が見えなければ良い演技だろうか。演技がうまくいかないときは、市場に行って、人々の暮らしぶりを見るようにとよく言われた」とし、「今回、イ・ドンフィさんはロウン、『濁流』グッドと言ってくれたし、チュ・ジフン先輩もよくやったな、お疲れと言ってくれた。(ヒョン)ボンシク兄さんも、同僚の俳優たちもよく選んだ面白いと言ってくれて感謝した」と伝えた。・SF9 ロウン、King & Prince 永瀬廉と食事へ!?仲良くハートポーズも日韓ショットが話題・SF9 ロウン、初の日本作品!福山雅治&大泉洋ら出演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」12月24日に公開

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  • SF9 ロウン、King & Prince 永瀬廉と食事へ!?仲良くハートポーズも…日韓ショットが話題

    SF9 ロウン、King & Prince 永瀬廉と食事へ!?仲良くハートポーズも…日韓ショットが話題

    SF9のロウンとKing & Princeの永瀬廉の出会いが注目を集めている。ロウンは本日(6日)、自身のInstagramを通じて「Nagase friend」というコメントとともに、永瀬廉と食事を楽しんだと思われる写真を公開した。永瀬廉も自身のInstagramに「ロウン♡」というコメントとともに、2人でハートを作っている写真を投稿し、仲の良さをアピールした。また、彼らはお互いのアカウントをフォローし、日韓イケメンの交流がファンたちを喜ばせている。ロウンは今年5月に開催された日本ファンミーティングでKing & Princeの「シンデレラガール」を歌ったこともあり、再びファンの間で注目を集めている。彼らは、12月24日に公開される福山雅治主演の「映画ラストマン -FIRST LOVE-」で共演。ロウンは「永瀬さんのような友人ができて嬉しかったですし、北海道のとても美しい環境の中で撮影ができたことも幸せでした」とコメントし、注目を集めた。・SF9 ロウン、初の日本作品!福山雅治&大泉洋ら出演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」12月24日に公開・SF9 ロウン、新ドラマ「濁流」への愛情を語る入隊が遅れてむしろ良かった・TWS シンユ、King & Prince 永瀬廉との動画が話題!日韓イケメンの交流にファン歓喜 この投稿をInstagramで見る 永瀬廉 Ren Nagase(@ren.nagase.official)がシェアした投稿

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