チェ・ミンシク
記事一覧

【PHOTO】ハン・ソヒ、金髪姿を披露!チェ・ミンシクと韓国版「インターン」制作報告会に出席
24日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「インターン」の制作報告会が行われ、チェ・ミンシクとハン・ソヒが出席した。「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。・チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」新たなポスター2種を公開・チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」9月16日に公開!ポスター&予告編が解禁

チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」新たなポスター2種を公開
チェ・ミンシクとハン・ソヒの対照的な出勤スタイルが捉えられた。映画「インターン」の制作陣は本日(18日)、チェ・ミンシクとハン・ソヒの出勤ファッションが収められた第2弾ポスター2種を公開した。「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。第2弾ポスターには、ファッションスタートアップ会社ウトゥトゥへ向かうインターンのギホとCEOのソヌの、異なる出勤の雰囲気で視線を釘付けにする。キリッとしたスーツ姿でネクタイを整えるギホの穏やかな笑顔からは、ベテランの貫禄と人生2度目の出勤を控えたときめきが同時に滲み出ている。一方で、スマートフォンとバッグを持ったソヌは、出勤中にも仕事を手放さないワーカーホリックらしい一面を見せている。また、洗練されたスタイルと自信に満ちた笑顔からは、有能な人材としての存在感が際立つ。映画「インターン」は、韓国で9月16日に公開される。

チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」9月16日に公開!ポスター&予告編が解禁
チェ・ミンシクとハン・ソヒ主演の映画「インターン」が、韓国で9月16日に公開される。映画「インターン」(キム・ドヨン監督)は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。2015年に制作費の5倍を超える興行収益を上げ、世界中の観客に愛された同名のハリウッド映画「マイ・インターン」をリメイクした作品で、韓国映画界のレジェンドであるチェ・ミンシクが、37年目の経歴を持つベテランインターンを演じて信頼感を高める。また、独自のスタイルとスター性を兼ね備えたハン・ソヒが、仕事しか知らない3年目の新米CEOに変身して期待を高める。そこに観客の共感を引き出した繊細な演出力を持つ映画「サヨナラの引力」のキム・ドヨン監督が「インターン」のメガホンを取り、K-オフィスアンサンブルを完成させた。公開されたポスターは、並んで出勤中のギホとソヌの力強い足取りが目を引く。長年の熟練と初出勤のときめきが同時に滲み出るギホの笑顔と、設立から3年で会社をファッション界のダークホースに育て上げたソヌの自信あふれる表情は、世代も職級も異なる2人が繰り広げるオフィスライフへの関心を集中させる。「今日から出勤します」というキャッチコピーは、会社員たちの心を揺さぶる共感を期待させる。あわせて公開された予告編は、久しぶりに出勤するギホの緊張ときめきが交錯する姿で始まる。副代表ヨンファン(キム・ジュンハン)との面接で自身の強みと弱みを尋ねる質問に、「強みは経験が多いことで、弱みは歳を取っていることです」とお茶目に受け答えたギホは、ファッションスタートアップ会社「ウトゥトゥ」のインターン社員証を手にする。かばんを手に、きちんとしたスーツまで着こなして会社に到着したギホは、クリームパン、伝統菓子、保温ボトル、置き時計、ペンケース、インクを整然と取り出し、インターンの雰囲気を披露する。そんな中、「MZ世代たちと働く方法」や新語「カムダディ(感覚が全くなくなった状態を指す俗語)」の意味を検索するギホの至って真面目な表情は、社会生活はベテランだが新しい会社でインターンとしてスタートする職場ライフに対する観客の好奇心を刺激する。また、秘書ミナ(リュ・ヘヨン)が渡すタブレットの中のギホの履歴書写真を見るやいなや、「誰ですか、この恐ろしい方は」と動揺するソヌの登場が笑いを誘う。「私はこの世の大人全員と仲が良くないの、知ってるでしょ」と、自身の直属に配置されたインターンを煙たがるソヌと、「新入インターン社員のキム・ギホと申します」と丁寧に自己紹介をするギホの姿は、2人の予測不可能なケミストリー(相手との相性)を予告する。これとともに、キム・ジュンハンとリュ・ヘヨンは短い登場だけでも現実感あふれる会社員のオーラを漂わせ、「インターン」が披露する痛快で生き生きとした演技アンサンブルへの期待を高める。映画「インターン」は、韓国で9月16日に公開される。

【PHOTO】チェ・ミンシク&チェ・ヒョヌク、Netflix「最後列からの声」制作発表会に出席
Netflixオリジナルシリーズ「最後列からの声」の制作発表会が24日午前、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われた。この日の制作発表会には、キム・ギュテ監督、俳優のチェ・ミンシク、チェ・ヒョヌクが出席し、パク・キョンリムが司会を務めた。「最後列からの声」は、失敗した作家であり韓国文学科の教授(チェ・ミンシク)が、講義室の一番後ろの席に座る少年(チェ・ヒョヌク)の天才性を見出し、彼の文章に執着していく中で繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマだ。6月26日にNetflixで公開される。・ソン・イェジン&ナム・ジュヒョク&パク・ウンビンら、それぞれの出演作を紹介今年のNetflix新作29本に期待・チェ・ミンシク&チェ・ヒョヌク「最後列からの声」で師弟役に!執念渦巻く知的サスペンス

Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々…予告映像も話題に
多彩なジャンルを網羅し、あらゆる視聴者の好みを幅広く満たすオリジナルシリーズや映画、誰もが望むものを見つけて楽しめるK-エンターテインメントまで! Netflixが2026年、新たに公開する韓国作品のラインナップが話題だ。本日(21日)「Next On Netflix」を通じて、2026年の韓国&グローバルラインナップが解禁。16日の公開後、早くも話題を集めているキム・ソンホとコ・ユンジョン、福士蒼汰が出演する「恋の通訳、できますか?」から、BLACKPINKのジス主演作「マンスリー彼氏」、ソン・ソックと瑛太の共演で話題の「Road」まで、作品の見どころと予告映像が公開された。◆「恋の通訳、できますか?」公開日:2026年1月16日出演:キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン作品ページはこちら「恋の通訳、できますか?」は、マルチリンガル通訳士のチュ・ホジンが、グローバルトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することになって繰り広げられる、予測不能なロマンティックコメディ。「海街チャチャチャ」「おつかれさま」などで幅広い演技を見せたキム・ソンホが、英語から日本語、イタリア語などを操る通訳者チュ・ホジン役を、どこへ飛ぶか分からない魅力の持ち主であるグローバルトップスターのチャ・ムヒは、「還魂」「ムービング」で多彩なキャラクターを熱演したコ・ユンジョンが演じた。さらに、福士蒼汰が同作で初めて韓国作品に出演し、話題を集めている。◆「サラ・キムという女」公開日:2026年2月13日出演:シン・ヘソン、イ・ジュニョク作品ページはこちら偽物であってもブランド品になりたかった女性サラ・キムと、彼女の欲望を追跡する男性ムギョンの物語。ドラマ「秘密の森」「サムダルリへようこそ」など、確かな演技力で存在感を示すシン・ヘソンが、高級ブランドのアジア統括支社長サラ・キム役を務める。また、「私の完璧な秘書」「良いが悪い、ドンジェ」で独創的なキャラクターを構築し、善悪を行き来する演技を見せたイ・ジュニョクが、鋭い視線で事件を執拗に掘り下げる強力係の刑事ムギョン役で熱演を繰り広げる。制作には「イカゲーム」「人間レッスン」「マスクガール」などを手掛けたスタッフが集結した。◆「マンスリー彼氏」公開日:2026年1月~3月出演:BLACKPINK ジス、ソ・イングク作品ページはこちら現実生活に疲れたウェブ漫画のPDソ・ミレが、バーチャル恋愛シミュレーションを通じて恋愛を購読して体験する、ロマンティックコメディ。忙しく疲れる現実生活の中で、恋愛のない生活に慣れてしまったソ・ミレ役は、BLACKPINKのジスが担当。彼女は偶然受け取ったマンスリー彼氏のデバイスを通じてバーチャル空間に入り、非現実的に完璧な男性たちとの多彩なロマンスで、忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。ソ・イングクは、ソ・ミレの職場の同僚でありライバルのパク・ギョンナム役を演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも会いたくない厄介な存在だが、社内では誰もが認める仕事のできる人の彼は、意外な秘密を持つ人物として好奇心を刺激する。◆「パヴァーヌ」公開日:2026年1月~3月出演:コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン作品ページはこちら「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きてきた三人が互いに光となり、人生と愛に向き合う映画。「ケナは韓国が嫌いで」「抗拒:ユ・グァンスン物語」などの作品で、独自のフィルモグラフィーを築いてきたコ・アソンが、人目に触れないよう努め、心を閉ざして生きてきたデパートの店員ミジョン役を演じた。ここに、「#彼女が死んだ」「サムシクおじさん」など幅広い演技を見せてきたピョン・ヨハンが、デパートの駐車場で働く自由な魂の持ち主・ヨハンを務める。アルバイト中に出会ったミジョンに特別な感情を抱くキョンロクは、「深夜2時のシンデレラ」「ウェディング・インポッシブル]「シュルプ」などで注目を集めているムン・サンミンが演じる。◆「キリゴ」公開日:2026年4月~6月出演:チョン・ソヨン、元gugudan ミナ、ペク・ソンホ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ作品ページはこちらNetflixで初めて披露されるヤング・アダルト・ホラー作品の「キリゴ」は、願いを叶えるアプリキリゴの呪いにより、突然の死を予告された高校生たちが、その呪いを逃れるために奮闘する姿を描く。数々の短編映画で存在感を示しているチョン・ソヨンが、陸上部の有望株セアを、ドラマ「サムダルリへようこそ」「美男堂の事件手帳」「TWELVE トゥエルブ」で印象的な姿を見せたミナが、アイドル顔のセアの友人ナリに扮する。他にも様々な作品で注目を集める俳優たちがキャスティングされた。◆「チーム・ハズバンド」公開日:2026年4月~6月出演:チン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、カン・ハンナ、イ・ダヒ、チョン・ソミン作品ページはこちら犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思いがけず力を合わせた元夫チュンシクと現夫ミンソクの、予測不能な作戦を描いたコメディアクション映画。大ヒット映画「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュとコン・ミョンが再び共演し、「妻を救わねば」という一心で危険な作戦に飛び込む。ここに麻薬組織のボスをキム・ジソクが、別の組織のボスにユン・ギョンホ、麻薬組織に拉致される妻役はカン・ハンナが、麻薬事業の核心人物でありドジュンの妻はイ・ダヒが演じる。さらに、チョン・ソミンがスクープを追う記者アラ役を務め、存在感を発揮する予定だ。◆「最後列からの声」公開日:2026年4月~6月出演:チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、ジンギョン作品ページはこちら失敗した作家であり国文学科教授であるホ・ムノが、教室の最後列に座る少年イ・ガンの天才性を発見し、彼の文章に執着しながら繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマ。作家の夢を叶えられず、劣等感を抱えて生きてきた偏屈な教授ホ・ムノをチェ・ミンシクが、驚くべき天才性を持つイ・ガンをチェ・ヒヌクが演じる。さらに、2人を取り巻く人物たちの絡み合った関係の中で繰り広げられる予測不可能な展開が、密度の高いサスペンスを届ける。◆「ブラッドハウンド」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)作品ページはこちら素手で闇金の世界に立ち向かった2人のボクサーのアクションが、より強力に進化して帰ってくる。ボクシングチャンピオンを夢見る青年ゴヌ(ウ・ドファン)と、彼の心強い助っ人であり海兵隊の精神で武装したウジン(イ・サンイ)の前に、手段を選ばない悪役ペクジョン(RAIN)が現れる。ボクシングの世界チャンピオンさえも無残に打ち砕く圧倒的なパワーを持つペクジョンは、ゴヌを闇のリーグに引き込もうとする。そんなペクジョンとゴヌ、ウジンの命をかけた対決が繰り広げられる。◆「ワンダーフールズ」公開日:2026年4月~6月出演:パク・ウンビン、チャウヌ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ作品ページはこちら「ワンダーフールズ」は終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャー。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「無人島のディーバ」などで愛されてきたパク・ウンビンが、予想外の事件に巻き込まれて突然超能力者になってしまうウン・チェニを演じる。また、チャウヌが連続失踪事件に疑問を持って接近する特採公務員のイ・ウンジョンに扮する。◆「鉄槌教師」公開日:2026年4月~6月出演:キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、Block BのP.O作品ページはこちら秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導こうとする特別教育機関による、教科書では決して学べない容赦なき真の教育を描く。教権保護局の監督官に、「未成年裁判」「犯罪都市 PUNISHMENT」などのキム・ムヨル、教権保護局を創設した教育部長官のチェ・ガンソクには「ミセン-未生-」「財閥家の末息子~Reborn Rich~」のイ・ソンミンが抜擢。またチン・ギジュ、Block BのP.Oもそれぞれ教権保護局の監督官、事務官を演じる。◆「トングン ー呪いの宮ー」公開日:2026年7月~9月出演:ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ作品ページはこちら鬼の世界を行き来する能力を持つグチョンと、秘密を持っている宮女センガンが、王から呼ばれて東宮(トングン)に宿った呪いを暴くことから繰り広げられる物語。王室で起きた怪奇な事件を解決するため、鬼を刀で斬り殺す能力を持つグチョン役をナム・ジュヒョクが、鬼の声を聞く能力を持つ宮女センガンはノ・ユンソが演じ、東宮に隠された深く秘められた秘密に迫る。そして、彼らを密かに呼び寄せる王はチョ・スンウが務める。◆「MOUSETRAP」公開日:2026年7月~9月出演:リュ・ジュンヨル、ソル・ギョング作品ページはこちらひっそり孤独に生活を送っていた作家が、正体不明のネズミから人生を取り戻すため、自分を追っていた闇金業者と手を組んで繰り広げられる追跡スリラー。「ネズミが爪を食べると人間になる」という韓国の昔話がモチーフとなったウェブ漫画が原作となっている。リュ・ジュンヨルが対人恐怖症で孤立した生活を送る小説家ムンジェ役を、ソル・ギョングが金のためなら手段を選ばない闇金業者ノジャを熱演する。◆「The Scandal」公開日:2026年7月~9月出演:ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語。2003年に公開されたペ・ヨンジュン主演の映画「スキャンダル」が原作で、欲望を持つこと自体が禁忌とされていた朝鮮時代を背景に、大胆な愛と誘惑の賭けを繰り広げる者たちの物語をスリリングに描く。ソン・イェジンが裏で愛の賭けを繰り広げる夫人役を、チ・チャンウクが朝鮮最高の恋愛師であり、魅惑と遊戯の境界を行き来するチョ・ウォン役を演じる。さらに、「マスクガール」「全知的な読者の視点から」などジャンルを問わず圧倒的な存在感を示すナナが、夫を失い貞節を守りながら生きるヒヨン役で新たな姿を見せる。◆「恋は飴模様」公開日:2026年7月~9月出演:チョン・ヘイン、ハヨン作品ページはこちら記憶喪失に陥った検事コ・ウンセと、自称彼氏のボクシングコーチ、チャン・テハの同棲を描いたロマンスコメディ。将来有望なボクシング選手だったが、暴力団員となったチャン・テハ(チョン・ヘイン)は、組織を離れる前の最後の任務を遂行していた中、初恋の相手コ・ウンセ(ハ・ヨン)と再会する。出世のために危険を顧みず事件を追っていた中、記憶を失った彼女は、自分を彼氏だと主張するチャン・テハと向き合い、最悪な人生の不調を経験しながら、彼との「飴」のような恋に次第に落ちていく。◆「クロス・ミッション 2」公開日:2026年7月~9月出演:ファン・ジョンミン、ヨム・ジョンア、チャン・マンシク、ユン・ギョンホ、イム・ソンジェ、チャ・インピョ、キム・グクヒ全世界の視聴者に痛快な夏を届けた「クロス・ミッション」が帰ってくる。同作は正体不明の組織から韓国の文化財が奪われ、とある夫妻が文化財流出を防ぐため、一生に一度の作戦に飛び込む中で繰り広げられる物語を、さらに大きくなったスケールで描く。優しい夫と元特殊工作員という二面性を持つファン・ジョンミンと、射撃の元国家代表で強力犯罪捜査隊のエース刑事の妻ヨム・ジョンアが、お馴染みのメンバーと共に愉快なケミストリーを披露する。◆「もしもの愛」公開日:2026年10月~12月出演:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン正反対の人生を歩んできた2組の夫婦の世界が絡み合い、4人の日常に亀裂が広がっていく物語を描いた映画。チョン・ドヨンとソル・ギョングが夫婦役として、イ・チャンドン監督と再びタッグを組む。そんな2人と正反対の人生を歩んできた夫婦役は、チョ・インソンとチョ・ヨジョンが演じ、作品への期待を一層高めている。◆「DEAD-END JOB」公開日:2026年10月~12月出演:イ・ジェウク、コ・ミンシ、キム・ミンハ、イ・ヒジュン作品ページはこちら時給50倍から始まる高額バイトだけを紹介する謎の人材会社を背景に、ある青年が得体のしれない恐怖が渦巻く地獄の世界に放り込まれることで繰り広げられるミステリーホラー・ファンタジー。借金まみれの青年ヒョクジュンをイ・ジェウクが、労働災害保護院の事故調査官をコ・ミンシが演じる。また、ヒョクジュンの妹にはキム・ミンハ、謎の人材会社を運営するクモ社長にイ・ヒジュンがキャスティングされた。◆「ハートにチャージして」公開日:2026年10月~12月出演:キム・ヨングァン、チェ・スビン作品ページはこちら人工心臓を抱えて生きる大企業の御曹司が、体に電流を宿す女性と出会って繰り広げられるラブコメディ。韓国最大の大企業傘下のリゾートを牽引する財閥3世ペク・ホランをキム・ヨングァンが、体内に電気が流れるドラマ作家ナ・ボベをチェ・スビンが務める。同名の人気ウェブ漫画を原作に、「酒飲みな都会の女たち」などを演出したパク・スウォン監督がメガホンを取った。◆「Road(仮題)」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ソック、瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨン作品ページはこちら韓国と日本で複数の猟奇的な他殺体が謎めいたメッセージと共に見つかり、2人の刑事がタッグを組んで事件を追う物語。ソン・ソックが謎の殺人事件を追う韓国の刑事役を、瑛太が日本の刑事役を務めることで、公開前から話題を集めている。ここに在日韓国人の実業家としてキム・シンロク、事件を暴く政府要員にチェ・ソンウンが抜擢された。◆「TANTARA」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ヘギョ、コン・ユ、ソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、キム・ジョンウ作品ページはこちら厳重な統制と弾圧があった時代、その光を絶やさず夢をつないできた1960~80年代の韓国芸能界を背景に、持っているものはないけれど輝く成功を夢見る彼らの成長ストーリーを描く。ソン・ヘギョが主人公ミンジャ役を、コン・ユは彼女の幼馴染ドング役を演じ、これまでにない演技変身を披露する。また、ソリョンはミンジャと愛憎関係になるミンヒ役、彼女の母親であり歌手を夢見るヤンジャ役をイ・ハニが演じ、当時最高の作曲家としてチャ・スンウォンも登場する。◆「脱出おひとり島」公開日:2026年1月20日出演:ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、SUPER JUNIOR キュヒョン、DEX作品ページはこちら◆「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2公開日:2026年2月出演:イ・ヨンジン、ジョン・バク、Girl's Day ヘリ、キムy・ドフン、aespaのKARINA、GABEE作品ページはこちら◆「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」公開日:2026年1月~3月出演:イ・ソジン演出・ナ・ヨンソク作品ページはこちら◆「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:未定作品ページはこちら◆「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」公開日:2026年4月~6月出演:ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウン作品ページはこちら◆「Take a Hike」公開日:2026年7月~9月出演:Car, the garden、DAY6 ドウン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECT ターザン演出:ナ・ヨンソク、パク・ヒョンヨン◆「キアンの破天荒ゲストハウス」公開日:2026年7月~9月出演:キアン84作品ページはこちら◆「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」シーズン3公開日:2026年10月~12月出演:未定作品ページはこちら

ヒョンビンからチュ・ジフンまで、豪華ラインナップが続々!注目の制作会社が贈る2026年新作に期待
コンテンツ制作会社HIVE media corpが、映画とシリーズで相次いで成果を上げ注目を集めている中、2026年新作のラインナップを公開した。本日(19日)、HIVE media corpは昨年の作品の成果に言及し、今年の新作ラインナップを発表した。まず昨年公開された映画「シークレット・メロディ」「YADANG/ヤダン」「BOSS」の3本がいずれも損益分岐点を突破し興行に成功。「YADANG/ヤダン」と「BOSS」は2025年K-ブランド指数「今年の映画」部門でそれぞれ1位と4位を記録した。初制作のドラマ「優しい男の物語」もJTBC金曜シリーズとして披露し、安定した視聴率を記録している。さらに昨年12月に公開された初のOTT(動画配信サービス)オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、FlixPatrolのDisney+ TOP10 TVショー部門で25日連続韓国1位(1/18基準)を記録し、2025年Disney+韓国オリジナルコンテンツの中で韓国最多視聴記録(公開後14日基準)を達成した。さらにコンシューマーインサイト「OTT K-オリジナルコンテンツ視聴者評価レポート」のOTT映画・ドラマジャンル部門で圧倒的な数値で満足度1位(1月第3週基準)を記録したほか、Kコンテンツ分析プラットフォームFUNdexではOTTコンテンツ話題性1位(1/7基準)を獲得した。こうした成果を基に、HIVE media corpは2026年、映画・シリーズ部門でさらに挑戦的で拡張されたラインナップと共に、総合コンテンツ制作会社としての新たな飛躍を予告している。◆ウ・ドファン&チャン・ドンゴンら出演「熱帯夜」「ただ悪より救いたまえ」に続くハードボイルドアクション作品として期待を高めている「熱帯夜」は、真夜中にも熱気が冷めない都市バンコクで生き残るため全身全霊を捧げた者たちの最も熱い24時間を描いたハードボイルドアクション映画。最近「メイド・イン・コリア」で印象的な熱演を見せたウ・ドファンをはじめ、チャン・ドンゴン、ヘリ、パク・ソンフンが出演し、これまで見せたことのない熱いケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。映画は生身のアクションからボクシング、ムエタイ、カーチェイスなど様々なアクションで観客にスリリングな快感を届けるのはもちろん、タイオールロケ撮影で行われただけに華やかなビジュアルとスケールでスクリーンを圧倒すると期待を集めている。◆チェ・ミンシク&パク・ヘイル主演「ヘブン:幸福の国へ」「ヘブン:幸福の国へ」は、正しく死ぬために脱獄する203(チェ・ミンシク)と、正しく生きるために薬を盗んで捕まったナムシク(パク・ヘイル)が、偶然巨額の金を手に入れ、思いがけない同行を始めることから繰り広げられる物語。「第73回カンヌ国際映画祭」の公式出品作品、「第26回釜山(プサン)国際映画祭」オープニング作品など、数々の映画祭に招待され、世間と批評家から絶賛された同作は、チェ・ミンシクとパク・ヘイルという豪華キャストによる俳優たちの集中力高い演技はもちろん、「蜜の味 ~テイスト オブ マネー~」「ハウスメイド」「ユゴ 大統領有故」「浮気な家族」などの作品で社会の本質を突き刺すメッセージを投げかけ、世界的に認められたイム・サンス監督特有のカラーと演出、美しいミザンセーヌとOST(挿入歌)で観客を魅了する予定だ。◆イ・ミンホら出演「暗殺者(たち)」大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた映画「暗殺者(たち)」も2026年公開を目標に準備中だ。映画は「八月のクリスマス」「春の日は過ぎゆく」「ラストプリンセス」「世宗大王 星を追う者たち」「満ち足りた家族」などの作品で卓越したストーリーテリングと繊細な演出力を披露してきたホ・ジンホ監督がメガホンを取った。ここにユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホなど韓国を代表する名優たちのキャスティングと、「破墓/パミョ」「ソウルの春」など数々の作品で抜群のチームワークを見せたイ・モゲ撮影監督とイ・ソンファン照明監督の参加により、作品への信頼と期待を高めている。◆ソン・ガンホ&ク・ギョファンら出演「庭師たち」(仮題)「庭師たち」(仮題)は、鉢植えを育てることが唯一の趣味である公務員が、急にできた巨額の借金のため、町の問題児と手を組んで特別な園芸事業に飛び込むようになり、静かだった町が想像もしなかった大混乱に陥る物語だ。同作は「ハンサム・ガイズ」で新人監督としての才気に富んだ演出力を認められたナム・ドンヒョプ監督の次回作として注目されている。韓国を代表する俳優ソン・ガンホと映画界が注目する俳優ク・ギョファンをはじめ、ソン・スンホン、イ・グァンス、シン・ヒョンビン、イ・ジェインが同作への出演を決定した中、「ハルビン」「ただ悪より救いたまえ」「パラサイト 半地下の家族」「スノーピアサー」など、重厚なフィルモグラフィーを築いてきたホン・ギョンピョ撮影監督も参加し、作品の完成度を高めることが期待されている。韓国を代表する俳優たちと次世代を代表する監督との出会いに期待が高まっている「庭師たち」(仮題)は、2026年クランクインを目指して準備中である。◆「南伐」「南伐」は、朝鮮初期、能力も階級も異なる9人の武士たちが、捕虜を救出するため対馬島へ向かいながら繰り広げられるハードボイルド武侠アクション大作である。「ソウルの春」「破墓/パミョ」「ハント」「YADANG/ヤダン」など印象的な作品を披露してきたイ・モゲ撮影監督の初監督作品として注目されている。さらに「YADANG/ヤダン」の脚本家キム・ヒョソクが脚本を担当し、9人の武士キャラクターの魅力を立体的かつ鮮やかに描き出す予定だ。練り込まれた物語と壮大なスケール、強烈なアクションとビジュアルが期待される「南伐」は、2026年のクランクインを目指しプリプロダクション中である。◆「覗き見る女」養子に出した娘とその家族の日常を覗き見る女性の物語を描いたサスペンススリラー「覗き見る女」も、2026年の制作を控えている。本作はワシントンポスト・ベストセラー選定、アマゾン最大売上書籍チャート入りを果たしたミンカ・ケントの小説を原作に、「暗殺者(たち)」「グッドニュース」「ベテラン2」「密輸 1970」「人質 韓国トップスター誘拐事件」「哭声/コクソン」などの助監督を務めたチェ・チャウォン監督が演出を担当し、練り込まれたストーリーで緊張感をもたらす予定だ。このほか、HIVE media corpは映画だけでなく、シリーズ物まで企画・制作の領域を拡大し、様々な作品を通じて総合コンテンツ制作会社として活発な活動を続ける予定だ。◆チュ・ジフン&ハ・ジウォン&ナナら出演「クライマックス」2026年上半期に公開予定のgenie TVオリジナル「クライマックス」は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く者たちの激しい生存劇だ。映画「虐待の証明」で百想(ペクサン)芸術大賞など新人監督賞を総なめにしたイ・ジウォン監督が演出を担当した。チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンまで豪華キャストで早くから注目を集めた「クライマックス」は、成功のためだけに走る検事パン・テソプの狂気じみた物語と、周囲の人物たちの絡み合った致命的な関係を描き、毎回手に汗握る緊張感とスリリングな興奮を届ける予定だ。◆ヒョンビン&チョン・ウソンら出演「メイド・イン・コリア」シーズン2昨年12月24日にDisney+で公開されると同時に、世界中から好評を博している「メイド・イン・コリア」は、2026年下半期にシーズン2の公開を控えている。ヒョンビンとチョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンなどシーズン1の主役たちが再び意気投合し、一層拡張された世界観を構築する予定であり、HIVE media corpがこれまで披露してきたウェルメイド時代劇の真骨頂をもう一度見せると期待が集まっている。HIVE media corpは、2015年「インサイダーズ/内部者たち」を皮切りに、「ラストプリンセス」「ゴンジアム」「KCIA 南山の部長たち」「世宗大王 星を追う者たち」「ただ悪より救いたまえ」「ソウルの春」「ハンサム・ガイズ」「ハルビン」「シークレット・メロディ」「YADANG/ヤダン」「BOSS」「優しい男の物語」「メイド・イン・コリア」など、作品性と興行性を兼ね備えたウェルメイド作品を発表し続けているコンテンツ制作会社である。特に昨年11月にはSHINSEGAEグループのコンテンツ会社MIND MARKと戦略的業務契約を締結し、強力な投資配給連合体を構築しているだけに、HIVE media corpは良質のコンテンツの継続的な制作と活発な投資配給を通じて、韓国トップのスタジオへの成長を目指している。・ヒョンビンの日本語演技に感服!日韓を舞台に渋イケメン2人が騙し合い!?『メイド・イン・コリア』独占配信中・イ・ミンホ「大韓民国大衆文化芸術賞」で大統領表彰を受賞!俳優という職業が本当に幸せ

【PHOTO】FIFTY FIFTYから元April ナウンまで、映画「サヨナラの引力」VIP試写会に出席
18日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、映画「サヨナラの引力」のVIP試写会およびフォトウォールが行われ、チェ・ミンシク、キム・ジュンハン、ハン・ジウン、ユン・サンジョンら映画「インターン」の出演者、FIFTY FIFTY、元Aprilのナウン、キム・ドワン、ノ・ジョンウィ、キム・ドフン、コン・ミンジョン、ALL(H)OURSらが出席した。同作は、熱く愛し合っていたウノとジョンウォンが10年ぶりに偶然再会し、忘れかけていた記憶をたどる現実共感恋愛ストーリーだ。・ク・ギョファン&ムン・ガヨン出演の映画「サヨナラの引力」韓国で12月31日公開・【PHOTO】イ・ジェフン&ク・ギョファン、日本ファンとの出会いに感激!「本当に夢のようです」

チェ・ミンシク&キム・ゴウンら出演の映画「破墓/パミョ」7月25日よりBlu-ray&DVDを発売!
映画「破墓/パミョ」(原題:파묘)が、7月25日(金)より、Blu-ray&DVDを発売する(レンタル同日開始)。同作は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「パラサイト 半地下の家族」を超えて韓国で約1,200万人を動員。「犯罪都市 PUNISHMENT」「インサイド・ヘッド2」を抑え、7週連続で第1位を記録した2024年No.1大ヒット映画だ。「第74回ベルリン国際映画祭」でワールドプレミアとして上映され、世界133ヶ国で公開が決定し、「第60回百想芸術大賞」で監督賞・主演女優賞・新人男優賞・芸術賞を受賞するなど、海外で熱狂と快挙が報じられた超話題作。「オールド・ボーイ」で映画賞を総なめにした演技派俳優チェ・ミンシク、「トッケビ ~君がくれた愛しい日々~」で社会現象を巻き起こした人気女優キム・ゴウン、「コンフィデンシャル/共助」で存在感を見せつけた個性派俳優ユ・ヘジン、「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で一躍注目を集めた若手俳優イ・ドヒョンと、「プリースト 悪魔を葬る者」「サバハ」で観客を魅了してきた鬼才チャン・ジェヒョンという、超豪華キャストとジャンル映画監督がタッグを組み、世界中を震撼させたサスペンス・スリラーがBlu-ray&DVDで登場。 Blu-ray/DVDには、メイキング映像やチャン・ジェヒョン監督とチェ・ミンシク登壇の来日スペシャルトークショーの映像など、特典映像も収録されている。■商品詳細「破墓/パミョ」Blu-ray&DVD2025年7月25日(金)発売レンタル同時リリース価格:DVD 4,400 円(税込)/Blu-ray 5,500 円(税込) 収録時間:134分(セル版のみ + 特典映像約27分、来日スペシャルトークショー映像、メイキング映像、予告編等) 画面サイズ:16:9 ビスタサイズ 音声:韓国語 DTS-HD Master Audio 5.1ch サラウンド 字幕:日本語 ディスク枚数:1枚 発売元:KADOKAWA K プラス 販売元:KADOKAWA Blu-rayはこちらDVDはこちら【出演】チェ・ミンシク「オールド・ボーイ」キム・ゴウン「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」ユ・ヘジン「コンフィデンシャル/共助」イ・ドヒョン「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」監督・脚本:チャン・ジェヒョン「プリースト 悪魔を葬る者」「サバハ」原題:파묘英題:EXHUMA映倫区分:PG12提供:KADOKAWA K プラス、MOVIE WALKER PRESS KOREA配給:KADOKAWA、KADOKAWA K プラス(C)2024 SHOWBOX AND PINETOWN PRODUCTION ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク・「破墓/パミョ」公式サイト・「破墓/パミョ」公式X

チェ・ミンシク&チェ・ヒョヌク「最後列からの声」で師弟役に!執念渦巻く知的サスペンス
Netflixが新シリーズ「最後列からの声」の制作を確定し、チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、チン・ギョンまで、演技は揃いの出演者ラインナップを公開した。同作は、作家の道を諦めた国文科教授ホ・ムンオ(チェ・ミンシク)が、講義室の最後列に座る少年イ・ガン(チェ・ヒョヌク)の天才的な一面を発見し、彼の綴る文に執着することで繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマだ。「最後列からの声」は、フヨン・マヨルガによるスペイン戯曲「El chico de la última fila」を原作としている。この戯曲は2012年にフランスで映画化され、日本でも「危険なプロット」のタイトルで知られている。韓国では書籍が根強い人気を誇っていることにはじめ、2015年に韓国で初演された当時は観客の好評が尽きなかった。チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクが、このたびドラマとして生まれ変わる同作をどのように演じるのか。小説や演劇とまた異なる魅力にも注目が集まっている。ムンオに一生の劣等感を与えた人物であるスター作家キム・スフン(ホ・ジュノ)と、彼の妻アン・ウンジュ(キム・ユンジン)、そして初めて弟子を育てることに決めたムンオを見守る妻チョ・ヒョンスク(チン・ギョン)まで。登場人物たちの複雑に絡みあう関係と、彼らの危うい心理、予測不可能な展開が密度の高いサスペンスを届ける予定だ。「最後列からの声」では、Netflixシリーズ「トランク」「私たちのブルース」「大丈夫、愛だ」などを通じてドラマファンから愛されてきたキム・ギュテ監督が演出を、映画「初恋のアルバム 〜人魚姫のいた島〜」の脚色に参加したチャン・ミョンウ氏が脚本を手掛ける。人間の心理を繊細かつ緻密に表現する演出力で好評を博しているキム・ギュテ監督が、再び真価を発揮すると早くも期待を高めている。昨年、観客動員数1000万人を突破した映画「破墓/パミョ」、26年ぶりのドラマ復帰で話題を集めた「カジノ」で連続ヒットを成し遂げたチェ・ミンシクが、気難しい国文学科の教授ホ・ムンオをどのように描き出すのかにも注目だ。学生たちの間で「神経質で不愛想」とささやかれる彼は、作家時代に経験した挫折による古傷と、現在も拭えない劣等感を隠して生きる人物。彼は毒舌や悪評すらももったいないと感じる文章を目にする日々の中で、いつも講義で最後列に座っているイ・ガンの文章には強烈に惹きつけられ、彼を特別な弟子として迎えることとなる。叶えられなかった作家の夢への渇望、それによってイ・ガンの文に執着を見せるホ・ムンオの危なっかしい心理が、チェ・ミンシクによってどのように表現されるのか、すでに大きな関心が寄せられている。「弱いヒーロー」と「二十五、二十一」「輝くウォーターメロン」などを通じて確かな演技力を見せつけ、作品ごとに新しい魅力を発散してきたチェ・ヒョヌクは、最後列に座る少年イ・ガンを演じる。謎の存在感を放つ彼は、優れた作文の実力で目立つ学生だ。ムンオにその才能を認められ、秘密の文学授業を受けることになる。しかし、その過程で自身の文に異常なほど執着するムンオの病的なふるまいが、彼を予想もしなかった場所に連れていく。ホ・ジュノは、ムンオの大学の同期でスター作家のキム・スフンを演じる。人気作家の名に恥じない自信と余裕を見せつける彼は、ムンオが密かに一方的なライバル心を抱いていた人物だ。最近ではドラマ「埋もれた心」で見せた演技も好評のホ・ジュノが、今回の作品で見せる新たな魅力にも注目が集まる。Netflix「ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え」で大きな存在感を見せたキム・ユンジンは、一目で視線を惹きつける美しい優雅なルックスの持ち主。彼女はスター作家スフンの妻アン・ウンジュを演じる。映画「ベテラン」シリーズ、ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」など、多数の映画やドラマで活躍するチン・ギョンは、ムンオの妻で心理カウンセラーのチョ・ヒョンスクを演じる。すでに確かな実力が証明された俳優陣が集うだけに、「最後列からの声」には大きな関心が寄せられている。

ハン・ソヒ、映画「インターン」リメイク版への出演を検討中…チェ・ミンシクと共演なるか
ハン・ソヒが、チェ・ミンシクと共演するだろうか。ハン・ソヒの所属事務所9ATOエンターテインメントは本日(9日)、マイデイリーに映画「インターン」出演に関して「検討中の作品」だと明かした。2015年に公開された映画「インターン」は、ナンシー・マイヤーズ監督が演出したアメリカの映画だ。情熱的な30代女性CEOジュールズ(アン・ハサウェイ)の会社に経験豊かな70代インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が採用されることで起こる出来事を描いた。ハン・ソヒは、韓国版リメイク「インターン」で、アン・ハサウェイが演じた30代女性CEOのジュールズ役に抜擢された。70代インターンのベン役には俳優チェ・ミンシクが抜擢されたと伝えられている。これにより、ハン・ソヒとチェ・ミンシクの共演が実現するのか注目が集まっている。

ユ・アイン「第23回ディレクターズ・カット・アワード」にノミネート…部門別の候補を発表
俳優のユ・アインが、「第23回ディレクターズ・カット・アワード」の男性俳優賞の候補にノミネートされた。韓国映画監督組合(DGK)は本日(22日)、「第23回ディレクターズ・カット・アワード」授賞式の部門別候補を公開した。2024年1月1日から2025年3月31日のまでに公開された韓国映画監督組合の正会員・準会員監督の映画及びドラマシリーズを対象とする。「ディレクターズ・カット・アワード」は、1998年「若い映画監督の集会ディレクターズ・カット」が主催した第1回授賞式を、2017年に韓国映画監督組合主催のイベントに発展させ、2022年からシリーズ部門が新設された。韓国映画監督組合の監督が投票を通じて今年の監督と俳優を選ぶ「ディレクターズ・カット・アワード」は、監督賞、脚本賞、新人監督賞、ビジョン賞(独立映画賞)を選定する。また、従来の映画賞とは違って主演・助演を区別しない男女俳優賞、今まで見たことのなない一面を披露した俳優に与える新しい男女俳優賞を選定する。まず、映画監督賞の候補には「スンブ:二人の棋士」のキム・ヒョンジュ監督、「ハンサムガイズ」のナム・ドンヒョプ監督、「ミッキー17」のポン・ジュノ監督、「ハルビン」のウ・ミンホ監督、「破墓/パミョ」のチャン・ジェヒョン監督、「満ち足りた家族」のホ・ジノ監督が名を連ねた。新人監督賞には「退魔録」のキム・ドンチョル監督、「#彼女が死んだ」のキム・セフィ監督、「ハンサムガイズ」のナム・ドンヒョプ監督、「Work to Do」のパク・ホンジュン監督、「長孫」のオ・ジョンミン監督がノミネートされた。脚本賞の候補には「スンブ:二人の棋士」のキム・ヒョンジュ&ユン・ジョンビン監督、「朝の海 カモメは」のパク・イウン監督、「ミッキー17」のポン・ジュノ監督、「長孫」のオ・ジョンミン監督、「破墓/パミョ」のチャン・ジェヒョン監督がノミネートされた。ビジョン賞には「マッコリが教えてくれる」のキム・ダミン監督、「退魔録」のキム・ドンチョル監督、「朝の海 カモメは」のパク・イウン監督、「Work to Do」のパク・ホンジュン、「長孫」のオ・ジョンミン監督、「娘について」のイ・ミラン監督がノミネートされた。また、女性俳優賞には「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」のキム・ゴウン、「破墓/パミョ」のキム・ゴウン、「彼女に」のキム・ジェファ、「#彼女が死んだ」のシン・ヘソン、「朝の海 カモメは」のヤン・ヒギョンが名を連ね、競争を繰り広げる。男性俳優賞には「ミッキー17」 のロバート・パティンソン、映画「スンブ:二人の棋士」のイ・ビョンホン&ユ・アイン、「朝の海 カモメは」のユン・ジュサン、「破墓/パミョ」のチェ・ミンシクが選定された。新しい女性俳優賞には 「Star of Ulsan」のキム・グムスン、「戦と乱」のキム・シンロク、「ミッキー17」のキム・ジアン、「朝の海 カモメは」のヤン・ヒギョン、「PILOT ー人生のリフライトー」の元Secretのソナが選定。新しい男性俳優賞には「長孫」のカン・スンホ、「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」のノ・サンヒョン、「朝の海 カモメは」のユン・ジュサン、「破墓/パミョ」のイ・ドヒョン、「コメント部隊」のホン・ギョンがノミネートされた。シリーズ部門の監督賞には、「家族計画」のキム・ゴク&キム・ソン監督、「同調者(The Sympathizer)」のパク・チャヌク監督、「寄生獣 -ザ・グレイ-」のヨン・サンホ監督、「殺人者のパラドックス」のイ・チャンヒ監督、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のイム・デヒョン監督、「イカゲーム シーズン2」のファン・ドンヒョク監督が名を連ねた。シリーズ部門・女性俳優賞の候補には、「殺し屋たちの店」のキム・ヘジュン、「家族計画」のペ・ドゥナ、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のイ・ソム、「寄生獣 -ザ・グレイ-」のチョン・ソニ、「The 8 Show ~極限のマネーショー~」のチョン・ウヒがノミネートされた。男性俳優賞では「家族計画」のリュ・スンボム、「LTNS~不倫探偵夫婦物語~」のアン・ジェホン、「イカゲーム シーズン2」のイ・ビョンホン、「殺人者のパラドックス」のイ・ヒジュン&チェ・ウシクが競争を繰り広げる。新しい女性俳優賞には「殺し屋たちの店」のクム・ヘナ、「地獄が呼んでいる」シーズン2のムン・グニョン、「大都市の愛し方」のイ・スギョン、「家族計画」のイ・スヒョン、「殺人者のパラドックス」のチョン・イソがノミネートされた。新しい男性俳優賞には「殺人者のパラドックス」のキム・ヨハン、「家族計画」のロモン、「イカゲーム シーズン2」のパク・ソンフン、「大都市の愛し方」のチン・ホウン、「殺人者のパラドックス」のヒョン・ボンシクが選定された。「第23回ディレクターズ・カット・アワード」は、5月20日午後7時より開催される。

大ヒット映画「破墓/パミョ」に声優の小山力也が出演!チェ・ミンシク登壇のトークショー映像も解禁
大ヒット映画「破墓/パミョ」に日本を代表する声優・小山力也がシークレット出演していることが明かされた。新宿ピカデリー他にて大ヒット上映中の映画「破墓/パミョ」は、「オールド・ボーイ」で映画賞を総なめにした演技派俳優チェ・ミンシク、「トッケビ ~君がくれた愛しい日々~」で社会現象を巻き起こした人気女優キム・ゴウン、「コンフィデンシャル/共助」で存在感を見せつけた個性派俳優ユ・ヘジン、「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で一躍注目を集めた若手俳優イ・ドヒョンと、「プリースト 悪魔を葬る者」「サバハ」で観客を魅了してきた鬼才チャン・ジェヒョンという、超豪華キャストとジャンル映画監督がタッグを組み、世界中を震撼させたサスペンス・スリラー。今回、日本を代表する声優で、韓国映画の吹替も数多く担当している小山力也が、本作に出てくるヤバいものの声を担当している事が明らかになり、コメントが到着した。小山は韓国映画について「韓国は随分前から、もう国策として海外に作品をどんどん発信する事を進めていらっしゃるから、みんな力を入れているでしょうし、新しい監督さんやスタッフさんを前に出す事をやっていらっしゃるので、とても活気があっていいですね」と話した。続けて「僕が初めて韓国映画の吹替をやったのが、テレビ放送の時の『シュリ』だったかな。主役のハン・ソッキュさんの吹替をやらせて頂いたのが20年以上前。ビデオじゃなくて、初めてテレビでかかる時に吹替をやらせて頂いて、その時の敵となる相手役がチェ・ミンシクさんだったんです。あれも、本当によくできた素晴らしい映画でしたね。運命的というか、長くやっていると、色々ありますね」と当時を懐かしんだ。また、「破墓/パミョ」についても「娯楽作品ですからね。面白いですよ」と絶賛し、続けて「『パラサイト 半地下の家族』もそうですけど、韓国映画の魅力、今の日本ではできないようなえげつない所と繊細な描写の所を、俳優さんがみんな本当にリアリティを持って演じていらっしゃる。俳優さん達のレベルは本当に高いですからね」とベタ褒め。さらに、「だから、それを楽しんで頂きたいですし、色んな風習がとても新鮮で面白いですしね。どぎついけど、下品じゃない。迫力があって、ただ陰惨なだけではないので、その辺の味加減、さじ加減がとても絶妙だなと思いました」と感想を述べた。出演発表に合わせて、先日行なわれたチェ・ミンシク&チャン・ジェヒョン監督による、ネタバレ注意のスペシャルトークショー映像も解禁され、小山の声を含めたヤバいものついて、監督自身も言及した。そして日本での大ヒットを記念し、映画研究者の崔盛旭とライター・編集者の岡本敦史がネタバレ全開で本作を解き明かすトークショーも決定。韓国の歴史的、文化的背景、風俗などを解説しながら、作品の魅力に迫る内容となっている。■作品情報「破墓/パミョ」新宿ピカデリー他にて大ヒット上映中!【出演】チェ・ミンシク「オールド・ボーイ」キム・ゴウン「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」ユ・ヘジン「コンフィデンシャル/共助」イ・ドヒョン「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」監督・脚本:チャン・ジェヒョン「プリースト 悪魔を葬る者」「サバハ」提供:KADOKAWA Kプラス、MOVIE WALKER PRESS KOREA配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス2024年/韓国/134分/ビスタサイズ/5.1ch/原題:파묘/英題:EXHUMA/字幕翻訳:根本理恵(C)2024 SHOWBOX AND PINETOWN PRODUCTION ALL RIGHTS RESERVED.トークショー(予定)【日時】11月9日(土)13:00の回(上映終了後トーク)【場所】角川シネマ有楽町【登壇ゲスト】崔盛旭(映画研究者)※聞き手:岡本敦史(ライター・編集者)劇場オンラインチケットシステム/窓口にて販売角川シネマ有楽町・オンラインチケットシステム:11月6日(水)0:00~・劇場窓口:11月6日(水)10:00~※劇場窓口はオンラインチケット販売で残席ある場合のみの販売となります【料金】通常料金※ムビチケおよび各種割引サービス利用可 / 無料招待適用不可<注意事項>※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は禁止です。※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。※車いすでのご鑑賞をご希望されるお客様は事前に劇場までご連絡ください。※イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。※登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。変更が発生の場合でも、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。上映がある限り、払い戻しの対象にもなりません。予めご了承ください。※ご参加にあたってのお願い事項にご協力いただけない場合、ご鑑賞をお断りすることがございます。その場合も返金対応はできません。予めご了承ください。■関連リンク映画「破墓/パミョ」公式サイト





