Kstyle
Kstyle 13th

百年の遺産

記事一覧

  • イ・ジョンジン、日本でファンミーティング開催!「百年の遺産」の人気を牽引

    イ・ジョンジン、日本でファンミーティング開催!「百年の遺産」の人気を牽引

    MBC週末ドラマ「百年の遺産」のプレミアムイベントとして、俳優イ・ジョンジンが日本でファンミーティングを行う。2日、所属事務所のJYPエンターテインメントによると、イ・ジョンジンはこの日ドラマのプロモーションのため、日本へ出国するという。彼は日本で、メディアとのインタビュー以外にも記者会見や日本のファンたちと交流するファンミーティングを行う予定だ。彼は特にファンミーティングで「百年の遺産」に関する話はもちろん、ファンたちと楽しい時間を過ごす予定だ。ある関係者は「イ・ジョンジンさんはドラマ『百年の遺産』が日本で放送されてから、現地で熱い人気と注目を浴びている。イ・ジョンジンさんがドラマの中で見せてくれた温かい一人の女性への純愛が視聴者の心を奪っている」と話した。さらに同関係者は「今回『百年の遺産』とともに、イ・ジョンジンさんが日本で韓流スターとして熱い人気を得ると期待されている」と伝えた。「百年の遺産」は8月22日(木)から、日本のMnetを通じて放送されている。

    OSEN
  • ユジン&イ・ジョンジンの純愛から目が離せない!「百年の遺産」予告映像をKstyle先行公開!

    ユジン&イ・ジョンジンの純愛から目が離せない!「百年の遺産」予告映像をKstyle先行公開!

    韓国で最高視聴率35%、同時間帯NO.1を更新し続けたドラマ「百年の遺産-ククスがむすぶ愛-」が、2014年1月8日、TSUTAYA限定でレンタル、3月4日にコンプリートスリムBOXを発売する。このドラマは、韓国での人気を受けDVDリリースに先駆け百年の遺産 プレミアムイベントが開催される注目作。今回、リリース決定を記念して、予告映像をKstyleで先行公開する。韓流王道要素が詰った韓流ドラマの究極版とも言える「百年の遺産-ククスがむすぶ愛-」。怒涛の不幸に襲われるヒロインを演じるのは、人気を博したS.E.S.の元メンバーで最近では「製パン王キム・タック」でヒロインを演じたユジン。傷ついた恋の後、本当の愛を掴み希望を取り戻す逞しいヒロインで、役者としての真価を発揮し好評を得た。ヒロインに手を差し伸べるのはドラマ・映画で活躍の幅を広げているイ・ジョンジンが熱演。運命に翻弄されながらも貫き通す愛に、ヒロインのみならず視聴者の女性の心も掴んだ。イ・ジョンジンは、第69回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した『嘆きのピエタ』で有望な俳優として評価され、本作品では2013年コリアドラマアワードも受賞した。【STORY】自分の幸せは、自分でつかむ!ククス工場の娘チェウォン(ユジン)は有名企業の御曹司に嫁ぐものの、息子を溺愛する姑に侮辱され続け、遂に離婚を決意する。その後も続く苦難を救ってくれたセユン(イ・ジョンジン)の一途な愛に、自立していくチェウォンだが、その愛を貫くには大きな障害が立ちはだかる。ククスがむすぶ男女の想いは、幾重もの苦難を乗り越え、守るべき愛と伝統の味を深めてゆく――。希望を失ったヒロインと心に傷を持つ御曹司が、確執・陰謀・因縁などの苦難を乗り越え、本当の愛にたどり着くまでの究極のロマンスに胸が熱くなる。「百年の遺産―ククスがむすぶ愛―」2014年1月8日(水) vol.1~vol.8 TSUTAYAにてレンタル開始 以降、順次レンタル2014年3月4日(火) コンプリートスリムBOX 発売 ¥30,000(税抜)発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズセル販売元:TCエンタテインメント公式サイト:http://hyakunen-t.jp/ (C) MBC 2013 All Rights Reserved

    KstyleNews
  • イ・ジョンジン「ただ一歩一歩自分の道を歩んでいくだけ」

    イ・ジョンジン「ただ一歩一歩自分の道を歩んでいくだけ」

    すらりとしたスタイルに、明るい微笑みが魅力的なこの俳優は、躊躇せずに自分の考えをはっきりと口に出す人だった。「話をまとめるのが苦手なので、ありのまま率直に話すタイプだ」という彼は、最近、出演したMBC週末ドラマ「百年の遺産」を巡ったマクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)疑惑についても、自分の意見を隠さずに話してくれた。デビュー当時のイケメン青春スターというイメージから脱した後、映画やドラマ、バラエティを行き来しながら、一歩一歩自分の道を着実に歩んできた彼の話からは、プライドが滲み出ていた。「毎回、楽しみながら作品に挑戦したい」という彼が、長かった週末ドラマを終え、俳優14年目にして新たに発見した演技の魅力とは一体どんなものだろうか。―「百年の遺産」は、全50話の長編ドラマであり、撮影期間だけでも8ヶ月間近くかかった。無事に終えた感想は?イ・ジョンジン:久しぶりに幅広い年齢層の視聴者たちと会えたことに意義があった。撮影期間中、僕より相手役だったユジンさんがたくさん苦労したが、そんな彼女のおかげで僕まで輝くことができた。長い旅程が楽しく終わったようで、何よりだ。―最後のシーンで、イ・セユンが突然車椅子から立ち上がって歩き出した姿は、少し非現実的な設定だという意見もあった。イ・ジョンジン:それは脚本家と演出者の意図であり、僕が話す部分ではないと思う。ただ、多くの視聴者が見てくれたので、好き嫌いが分かれるのは当然だ。むしろ色んな意見が出ているということは、それだけ関心を持ってくれたという意味なので、前向きに受け止めている。―視聴率の面では、今年の上半期TOP5に入るほど高い数値を記録した。ドラマのどの部分が視聴者を魅了したと思う?イ・ジョンジン:幅広い年齢層の視聴者が見ることのできる作品だった。若者層は刺激的だったり、トレンディーなドラマを好むが、中高年層には少し共感しにくい時もある。だけど、今回のドラマはどの視聴者も気軽に見れるストーリーだったことがプラスになったと思う。ドラマを撮影しながら、「若い世代は、はっきりしない感情表現にもどかしさを感じるかもしれないが、50~60代にはゆっくり説明する部分も必要だ」と思った。様々なキャラクターもこのドラマの面白味の一つだったと思う。特定の俳優一人が引っ張ってスターが誕生した作品ではなく、演出陣や脚本家、俳優のチームワークが大きなパワーを生み出したドラマだ。―従来とは違う反応を感じたのか。イ・ジョンジン:レストランに行くと、自然に体感できた(笑) 今まで出演した作品の中で視聴率が高かった作品は他にもあったが、週末ドラマは幅広い年齢層が見ているということを改めて実感した。―ドラマ序盤に姑が嫁を虐待するなど刺激的なシーンが多かった。いわゆるマクチャン疑惑もあったが、撮影しながら台本の修正はなかったのか?イ・ジョンジン:マクチャンの基準は人によって違う。誰がどのような視線で見るかによって、それぞれ受け止め方が違う。時代の雰囲気によって、認識が変わることもある。何より疑惑があったということは、それだけ人気がある証拠だと思う。台本に関しては、僕の意見が反映されるのは正しくないと思った。作品の枠は、あくまでも演出者と脚本家が作る部分だと思う。―ドラマの中でとても優しい姿を披露し、女性視聴者の注目を浴びた。実際に恋愛する時も、優しい方なのか?イ・ジョンジン:まったく違う。むしろ無愛想な方だ。ドラマの中のイ・セユンのような女性に献身的な男はたぶんいないと思う(笑)―個人的には、映画「嘆きのピエタ」の後、みんなの予想と異なる作品を選んだと思う。イ・ジョンジン:僕は常にみんなの予想とは違う道を歩いてきた。KBS 2TVのバラエティ番組「ハッピーサンデー-男子の資格」に突然出演した時もそうだったし、バラエティで親しみのあるイメージを積み上げた後に選んだのが、映画「戻れない」の児童性犯罪者役だった。映画「嘆きのピエタ」で闇金業者を演じた時も、世の中には様々な出来事が起きているので、こんな人もいるだろうと思い、挑戦した。そして、その映画で、予期せぬ玉冠文化勲章まで受章した。作品を選ぶ時は、全体的な内容と僕のフィーリングを信じる方だが、結果も良かった。―計画通りの人生を歩んで来たのか?イ・ジョンジン:それは違う。その時の状況によって道を選択したり、突然訪れたチャンスを掴みながら歩んできた。振り返ってみると、様々な経験を積み上げていた。―演技をしながら自分を刺激して、学ぶことに関心が高いようだ。イ・ジョンジン:常に色んなことを考えている。俳優は表現する事も重要だが、見たり聞いたりする事も大事な経験だと思い、様々な人を観察している。おそらく、僕自身の演技に満足できた時、引退すると思う。次の作品が、最高の作品になることを常に願っている。―次の作品に入る前に、何か予定はあるのか?イ・ジョンジン:ネパール旅行に行く計画を立てた。前からネパールの子どもたちのために図書館建設を手伝うなど、ボランティア活動を続けてきた。大したことではないが、休みの時にたまに行く程度だ。そこで人々と出会い、その人たちと交流をしながら、意義のあることに少しでも参加できるので今回も行こうと思っている。―次回作はいつ頃になりそう?イ・ジョンジン:俳優が自分自身の成長を感じると、より様々な作品に挑戦する勇気が湧き、環境的にも観客や視聴者に会えるまでそんなに時間はかからない。今回の作品もそうだったが、僕に与えられる様々なチャンスの中で、もっとも僕と合う作品を選ぶつもりだ。そんなに長い時間はかからないだろう。

    10Asia
  • 「百年の遺産」8月に日本で放送スタート…「冬のソナタ」を超えられるのか

    「百年の遺産」8月に日本で放送スタート…「冬のソナタ」を超えられるのか

    MBC週末ドラマ「百年の遺産」の制作会社であるpanエンターテインメントの代表パク・ヨンソクが日本での放送計画を公開した。24日午後6時、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)63シティの2階セコイアホールで開かれた「百年の遺産」の打ち上げパーティーでパク代表は、「『百年の遺産』が8月中に日本で放送される予定だ。『冬のソナタ』を超える人気を得られると期待している」と語った。また壇上に立ったMBC社長キム・ジョングクは「大ブレイクできたのは制作陣と俳優たちのおかげだと思う。感謝する。特に『百年の遺産』のチュ・ソンウ監督には特別な賞を検討中だ」と無事に終了したことを祝った。韓国で23日に幕を下ろした「百年の遺産」はソウル周辺の老舗製麺所を背景に、製麺所を営む家族の話を温かく描いたホームドラマだった。

    マイデイリー
  • 「百年の遺産」最終回…マクチャンドラマと呼ばれながらもハッピーエンドで放送終了

    「百年の遺産」最終回…マクチャンドラマと呼ばれながらもハッピーエンドで放送終了

    ※この記事にはドラマ「百年の遺産」の結末に関する内容が含まれています。いわゆるマクチャンドラマ(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)で問題になったMBC週末ドラマ「百年の遺産」が、最後はハッピーエンドで幕を閉じた。韓国で23日夜に放送された「百年の遺産」の最終回では、すべての登場人物の葛藤が解決され、幸せな結末を迎えた。この日の放送で、イ・セユン(イ・ジョンジン)は意識を取り戻した。ヤン・チュンフイ(チョン・インファ)とミン・チェウォン(ユジン)は喜び、ペク・ソルジュ(チャ・ファヨン)は感激して涙を流した。しかし、イ・セユンは、意識は取り戻したものの、自分の意志では体を動かせない後遺症を残す状態となった。イ・セユンは、自身の健康状態のため、簡単にミン・チェウォンに自身の本音を言えなかった。キム・チョルギュ(チェ・ウォンヨン)とパン・ヨンジャ(パク・ウォンスク)は、マ・ホンジュ(シム・イヨン)が金龍(クムリョン)フードを引き受けたことを知り、マ・ホンジュに対する態度が変わった。パン・ヨンジャはマ・ホンジュの助けに、「あなたは真のお嫁さんだ」と褒め称えた。しかし、マ・ホンジュは、パン・ヨンジャに食事の準備をさせるなど、手荒い嫁の姿を見せた。結局、パン・ヨンジャはマ・ホンジュのせいでストレスを受け、病院で治療を受けた。特に、パン・ヨンジャは病院で偶然に出会ったミン・チェウォンに「今まで私が悪かった。ごめんね。許してくれ」と自身の過去を反省する姿を見せた。一方ミン・チェウォンは、非常事態が起こったという話を聞いて急いでその場所に向かったが、実はその場所は家族たちがサプライズ結婚式を準備した場所だった。ミン・チェウォンは、家族たちが準備してくれたウェディング・ドレスを着て、車椅子に乗って登場したイ・セユンは両足でミン・チェウォンの前に立った。イ・セユンは、ミン・チェウォンを驚かせるために一生懸命リハビリをしてきたと告白した。結局イ・セユンとミン・チェウォンは、家族の祝福の中で結婚式を挙げた。最後の瞬間、人々に麺を配って、登場人物が全員集まって幸せな姿を見せるシーンを最後に「百年の遺産」は終了した。この日放送を終了した「百年の遺産」は、高い視聴率を記録したにもかかわらず、最終回に向かうほど、登場人物たちが説得力を失い、理解できないようなストーリが展開されてマクチャンドラマと呼ばれた。しかし、「百年の遺産」は結局、最終回ですべての葛藤が解決され、ハッピーエンドで幕を閉じた。

    マイデイリー
  • 「私の10年の秘密」最終回、視聴率6.4%で静かに放送終了…「百年の遺産」は30.3%を記録

    「私の10年の秘密」最終回、視聴率6.4%で静かに放送終了…「百年の遺産」は30.3%を記録

    SBS週末ドラマ「私の10年の秘密」が静かに放送終了した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、23日に韓国で放送された「私の10年の秘密」の最終回は視聴率6.4%を記録した。これは22日の6.9%より0.5%下落した数値であり、同時間帯最下位の記録である。4月に放送をスタートした「私の10年の秘密」は、解離性記憶障害で愛する男と子どもの記憶を失う女のジレンマと共に、天才の娘に接する無知な父の涙ぐましい愛情を描いたドラマだった。「私の10年の秘密」は視聴率挽回には失敗したものの、ユ・ジュンサン、ソン・ユリ、カル・ソウォンを中心に繰り広げられる家族の物語とどんでん返し、俳優たちの好演で好評を得た。同時間帯に最終回を迎えたMBC週末ドラマ「百年の遺産」は視聴率30.3%を記録し、1位の座を守り抜いた。これは22日の28.6%より1.7%上昇した数値であり、同時間帯1位の記録である。KBS 2TV「ギャグコンサート」は視聴率15.1%を記録し、16日の15.8%より0.7%下落した。

    マイデイリー
  • 「百年の遺産」イ・ジョンジンが交通事故に…悲しい結末となるのか?

    「百年の遺産」イ・ジョンジンが交通事故に…悲しい結末となるのか?

    ※この記事にはドラマ「百年の遺産」の結末に関する内容が含まれています。MBC週末ドラマ「百年の遺産」のイ・セユン(イ・ジョンジン)、ミン・チェウォン(ユジン)カップルが、再び悲劇的な運命に見舞われた。韓国で16日午後放送された「百年の遺産」(脚本:ク・ヒョンスク、演出:チュ・ソンウ)の48話では、交通事故に遭い心停止状態になったイ・セユンの姿が描かれた。この日の放送でミン・チェウォンは、アメリカ支社へ行く前に自分を訪ねてきたイ・セユンの気持ちを拒絶した。イ・セユンを愛する気持ちはあったが、ミン・チェウォンは自分の家族を無視することができなかったのだ。しかし、ヤン・チュンフイ(チョン・インファ)とペク・ソルジュ(チャ・ファヨン)は、自分たちのために二人が別れてはいけないと思い、ミン・チェウォンにアメリカ行きのチケットを渡しイ・セユンと一緒にアメリカへ行くように説得した。ミン・チェウォンがイ・セユンに会うため空港に向かっていた時、イ・セユンは雨が降る中韓国を出発する前に最後に実の母親のヤン・チュンフイに会うため家に向かった。その途中、イ・セユンが乗ったタクシーが対向車線側のトラックを避けようとして交通事故に遭った。最後の場面では空港に到着し心配そうな表情のミン・チェウォンと心停止状態になったイ・セユンの姿が描かれた。「百年の遺産」は韓国で23日の放送を最後に終了する。

    マイデイリー
  • 「無限に挑戦」&「ランニングマン」韓国人が最も好きなテレビ番組1位と2位に!

    「無限に挑戦」&「ランニングマン」韓国人が最も好きなテレビ番組1位と2位に!

    MBC「無限に挑戦」とSBS「ニュー!日曜日は楽しい-ランニングマン」(以下「ランニングマン」)が韓国人が最も好きなテレビ番組1位と2位に選ばれた。韓国Gallupは20日~23日まで「最も好きなテレビ番組」をテーマに全国満19歳以上の男女1217人を対象にアンケート調査を実施した。本日(28日)発表された集計結果によると、「無限に挑戦」は12.8%の支持を得て1位となった。「無限に挑戦」の1位は1月、3月、4月に続いて今年だけで4回目である。続いて「ランニングマン」は7.2%の支持を得て2位となった。特に「ランニングマン」は20代~40代までの、会社員と学生に熱い支持を得た。さらにMBC週末ドラマ「百年の遺産」が5.7%を記録して3位、KBS 2TV「ハッピーサンデー-1泊2日」が5.1%を記録して4位、MBC月火ドラマ「九家の書」が4.3%を記録して5位となった。

    マイデイリー
  • 「百年の遺産」ユジン“ミン・チェウォン、もどかしく感じても理解しようとした”

    「百年の遺産」ユジン“ミン・チェウォン、もどかしく感じても理解しようとした”

    ステージ上でこれ以上の妖精はいない。テレビドラマを縦横無尽するユジン(32、本名:キム・ユジン)がいるだけだ。ガールズグループS.E.S.で活動したことのあるユジンは役者のユジンに全く違和感を感じないと言っていいほど、役者としての立場を強化した。現在、彼女はMBC週末ドラマ「百年の遺産」で苦難や逆境にも負けず、常に明るく元気なミン・チェウォンを演じている。チェウォンは、自身をしつこく苛める元夫キム・チョルギュ(チェ・ウォニョン)と、元姑のパン・ヨンジャ(パク・ウォンスク)が原因で、涙の止まない日々を送っている。ドラマでのユジンの苦しむ演技に後押しされ、同ドラマは現在視聴率30%を越えた。「私たちのドラマに刺激的な要素はあっても、面白いと思います。最初に意図した通り、大家族の話を通じて温かな家族愛を表現しているので、そういう部分を視聴者にアピールしていると思います。姑にいびられることが強調され、マクチャンドラマ(非現実的で無理やり作ったストーリ)ではないかという見方がありました。それでも温かな製麺所の物語がより強調されているので、マクチャンドラマではないと思います」ユジンはドラマのマクチャン姑のパン・ヨンスクに濡れ衣を着せられ、苦難の道を歩んだ。髪をつかまれ、精神病棟に監禁され、更には自身の命を救ってくれたイ・セユン(イ・ジョンジン)と不倫関係だと追い詰められた。後半に差し掛かった同ドラマは、今でも彼女が演じるチェウォンの険しい人生が続いている。チェウォンを演じるユジンの苦労も大変なものだった。「前半の撮影は、南海(ナムへ)でのロケでした。1週間かけて撮影を行い、徹夜したりもしました。それに比べたら、今はあまり厳しくありません(笑) もちろん、私だけではなく、先輩や後輩の役者さんたちは、5ヶ月という長期にわたる撮影で疲れが溜まっている状況です」実は「百年の遺産」は、マクチャン姑の想像を絶するいじめによりマクチャン疑惑が付きまとったりもした。もちろん、同ドラマが100年も続いてきた製麺所を背景に、温かな家族愛を表現しているとは言え、至るところに登場する刺激的な要素は度を越えているのではないかと指摘されたりもする。ここにユジンが演じる、チェウォンに絶えず訪れる苦労がもどかしいという意見もある。「チェウォンは大家族に愛され、まっすぐに育った子です。優しく、我慢強いチェウォンがたまにもどかしく感じられるときもあります。もし私なら、チョルギュをもう少しきっぱり切り捨てていたと思いますが、チェウォンはそれが出来ません。それに脚本家と監督には、チェウォンという人物を優しく我慢強い子に設定した理由があるはずですから。私は彼女を演じなければならないので、理解しようと努力しています。こうなるかも知れないと思いながら、納得できる演技をするために努力します」ユジンは、チェウォンが恋に傷ついてから癒される過程を表現するために裏表のある姿を演じた。最初の頃の厳しい嫁いびりで暗かったチェウォンの姿から、離婚してから新しい人生を生きるようになり、再び前向きな性格を取り戻す姿まで、変化するキャラクターを自然に演じた。これは、ユジンの優れたキャラクター分析力と演技への集中力があったからだ。キャラクターへの理解無しでは演じられない、役者ユジンの真価が発揮されたのである。ユジンは最初の頃は前髪がなかったが、離婚して新しい人生を送るようになってから前髪のあるスタイルに変えた。前髪が無かった時も綺麗だったが、前髪を作ってからS.E.S.の頃の妖精が再び戻って来たという視聴者からの書き込みが殺到した。「前髪が無かった頃は、成熟した感じだったと思います。チェウォンが離婚してからまた元気を取り戻した姿を表現するために前髪を活用しました。ドラマの前半では、前髪が無かったので老けて見えるのではないかと心配もしました(笑) どうやら、前髪を切ると若く見えるようです」ユジンは最近同ドラマで、相手役のイ・ジョンジンと甘い恋愛をしている。キスしたり、甘い悪戯もしたりして視聴者たちをときめかせている。いくら演技だとは言え、妻のロマンス演技を見る夫キ・テヨンの反応はどうだろうか。「夫も役者なので十分に理解してくれます。嫉妬したり、気を遣わせたりしません。むしろ一緒にドラマのロマンスシーンを見ながら悪戯をします(笑)」ユジンはドラマ「製パン王キム・タック」を除けば、今まで主に優しいキャラクターを演じてきた。もちろん、演技でイメージチェンジを恐れたわけではなかった。それには全て理由があった。「私は性格がそうなので、楽しく面白いキャラクターが好きです。悪女の演技をすると精神的に良くなかったです。明るく温かな話が好きです。もちろんチャンスがあればまた悪女を演じてみたいですが、それでも明るいキャラクターが自分には似合うと思いました。実は私は本格的なコメディがしてみたかったんです(笑)」ユジンはOnStyleビューティー番組「Get it beauty」の司会者でもある。3月には実際に企画した化粧品メーカー「drww」を販売し、ビューティーのノウハウを盛り込んだ本を出版してビューティーの伝道師と呼ばれている。30代の女優ユジンは、変わらぬ美の秘訣として、心身の健康と建設的な考え方を挙げた。「私は自身の体を愛し、関心を持つことが大事だと思います。外面の美しさも結局は健康な体からきています。精神的に健康で、体も健康であれば美しくなると思います。心身の健康、前向きで建設的な考え方と性格がもの凄く役に立っています」

    OSEN
  • 「百年の遺産」延長せず50話で放送終了の見込み

    「百年の遺産」延長せず50話で放送終了の見込み

    MBC週末ドラマ「百年の遺産」が、延長せずに50話で締めくくる見込みとなった。13日午後、MBCドラマ局のある関係者はOSENに「『百年の遺産』が当初の企画通り50話で完結する見込みとなった。今後変わる可能性もあるが、とりあえずは延長しない方向で話している」と明かした。「百年の遺産」が現在視聴率30%を超え、大きな人気を博している。韓国で12日に第38話が放送されたこのドラマは、よっぽどのことがない限り予定通り50話で終了する予定だ。「百年の遺産」の後番組としては、キム・ジェウォンとチョ・ユニが出演する「スキャンダル」が7月から放送される。

    OSEN
  • 「百年の遺産」ユジン vs 「私の10年の秘密」ソン・ユリ、元祖ガールズグループ出身女優の対決

    「百年の遺産」ユジン vs 「私の10年の秘密」ソン・ユリ、元祖ガールズグループ出身女優の対決

    女優に転向したガールズグループS.E.S.出身のユジンと、Fin.K.L(ピンクル)出身のソン・ユリが週末ドラマを通じて対決しており、注目を浴びている。ユジンが主演を務めているMBC週末ドラマ「百年の遺産」に、ソン・ユリが主演を務めたSBS週末ドラマ「私の10年の秘密」が挑戦状を出して、1990年代にトップガールズグループだった二人が再び対決することになった。まず、ユジンは「百年の遺産」で、小さい頃に母を亡くしたが父のミン・ヒョドン(チョン・ボソク)に育てられ、思慮深く、明るく元気に成長したミン・チェウォン役を熱演している。他のドラマに比べて事件の多い「百年の遺産」の主人公らしく、ミン・チェウォンはドラマの序盤から姑パン・ヨンジャ(パク・ウォンスク)によって精神病院に入院させられ、不倫の濡れ衣を着せられた後、離婚するなど多くの試練を経験する人物である。現実ではあり得ないような事件に頻繁に巻き込まれるキャラクターだが、ユジンはこのようなミン・チェウォンという役を通じて安定した演技力を披露し、視聴者のドラマへの集中力を高めている。おかげで「百年の遺産」は、30%以上の視聴率を記録し、週末ドラマのトップの座をキープしている。一方、ソン・ユリは「私の10年の秘密」で、目で見た全てのものを写真のように撮って記憶することのできる能力フォトグラフィックメモリーの持ち主チョン・イヒョン役を演じている。劇中でチョン・イヒョンは、悲観的な姿から解離性記憶障害で10年間の記憶を失い、17歳当時の明るい性格となる姿、記憶が戻るにつれて大きく戸惑う姿など、3つの異なる姿を見せる人物である。ソン・ユリは一時、頻繁に演技力不足を指摘されてきたが、今回の作品で複雑な感情を持ったチョン・イヒョン役を務めて安定した演技力を披露し、好評を得ている。1990年代後半から2000年初頭まで、韓国を代表するガールズグループのメンバーだったユジンとソン・ユリが、長い間の努力の末に歌手出身という修飾語を切り捨てて、完全なる女優として再会したのだ。ソン・ユリは、先月24日に行われた「私の10年の秘密」の制作発表会で、「『百年の遺産』が上手くいっているので、逆に気が楽だし、ユジンと一緒に同時間帯で演技ができて胸がいっぱいだ。まだ、私たちは死んでいないと思う。かつて、一緒に活動していた友人と競争ができて嬉しく、『私の10年の秘密』も上手くいくことを願っている」とユジンとの再会に特別な感想を残した。アイドルグループのメンバーによる演技進出がさらに加速している中で、演技者への変身に成功した第1世代ガールズグループのメンバーたちの対決に関心が集まっている。

    マイデイリー
  • 「百年の遺産」視聴率30%突破!“週末ドラマの視聴率1位”

    「百年の遺産」視聴率30%突破!“週末ドラマの視聴率1位”

    MBC週末ドラマ「百年の遺産」が自己最高視聴率を更新し、週末ドラマ全体の1位を記録した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で12日に放送された「百年の遺産」は視聴率30.3%(以下、全国基準)を記録した。これは11日の視聴率26.2%より4.1%上昇した数値で、自己最高視聴率であり、12日に放送された週末ドラマ全体の視聴率1位である。「百年の遺産」と同時間帯に放送されたSBS週末ドラマ「私の10年の秘密」は視聴率6.9%を記録し、11日の7.5%より0.6%下落して「百年の遺産」と大きく差がついた。MBC週末ドラマ「金よ出てこい☆コンコン」も自己最高視聴率を更新した。「金よ出てこい☆コンコン」は視聴率15.1%で、11日の視聴率13.0%より2.1%上昇した。同時間帯に放送されたSBS週末ドラマ「ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~」は視聴率7.1%を記録し、11日の6.3%より0.8%上昇した。KBS 1TV週末ドラマ「大王の夢」は視聴率9.9%を記録し、11日の視聴率と同じだった。KBS 2TV週末ドラマ「最高です!スンシンちゃん」は視聴率27.6%を記録し、前日の22.0%より5.6%上昇した。

    マイデイリー