ハン・ソンホ
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「SUPER STAR K 2016」人気歌手から大手事務所の代表まで…審査員が7人体制に!9月22日スタート
ケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K 2016」が史上最大規模となる7人の審査員を公開した。これと共に「SUPER STAR K 2016」の放送が韓国で9月22日午後9時40分よりスタートすることを明かした。新しくなった「SUPER STAR K 2016」の審査員にはGUMMY、Leessangのキル、キム・ボムス、キム・ヨヌ、勇敢な兄弟、Ailee、ハン・ソンホ(FNCエンターテインメントの代表)の7人が参加する。特に、これまで審査員が3~4人体制だった「SUPER STAR K」が7人体制を導入し、史上最大規模で行われる点で人々の予想を覆した。これに対して「SUPER STAR K 2016」の制作陣は、分野ごとに強化された審査員7人体制を通じて客観性と公正性を確保し、信頼性を高める方針だ。審査員をレジェンドボーカル、トレンディアーティスト、スターメーカーの3つの分野に分け、参加者の歌唱力だけではなく、スター性、大衆性、可能性などを様々な観点から審査する予定だ。まず、優れた眼目を通じて、歌で感動を届ける新しいスターを探すレジェンドボーカルの審査員には、天上の声で視聴者を魅了した究極の歌唱力3人組、GUMMY、キム・ボムス、キム・ヨヌがタッグを組む。R&Bの女帝GUMMYは柔らかいカリスマ性で参加者たちの感性や潜在している実力を見抜く。国宝級のボーカリストキム・ボムスは2年間の「SUPER STAR K」の経験を活かして、もう一度鋭い目で原石を発掘する予定だ。また、韓国のボーカルの神キム・ヨヌはトップのボーカリストにふさわしく、歌唱力に対する鋭く繊細な審査を行う予定だ。また、最近のK-POP界のトレンドを審査に反映し、参加者たちと率直に交流するトレンディアーティスト審査員には人気ヒップホップアーティストでプロデューサーのキルと実力派歌手Aileeが確定した。キルはMnet「the Voice of Korea」「SHOW ME THE MONEY」で証明した参加者の検証能力を発揮し、親近感がありながらも個性溢れる審査を期待させている。トレンディ歌姫として精力的に活動しているAileeは、ステージ上の様々な経験をもとに、参加者たちにアドバイスやノウハウを惜しまず伝える予定だ。最後に制作者の鋭い目と豊富な経験で参加者たちの可能性をキャッチし、大衆が望むスターを発掘するスターメーカの審査員としては、有名プロデューサーの勇敢な兄弟とFNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表が活躍する。勇敢な兄弟は数多くのヒット曲を生み出したプロデューサーかつ制作者であり、スター性と可能性を兼ね備えた参加者を発掘し、特有の冷静で率直な審査評を披露する予定だ。ハン・ソンホ代表はK-POPの代表的なミュージシャンを育成した豊富な経験や広い視野で、参加者たちの音楽的能力を発掘するのはもちろん、実質的な評価やアドバイスするものと期待される。7人の審査員たちは、それぞれの分野で培ってきた経験やノウハウをもとに、参加者たちの隠れた才能を発見するのはもちろん、成長の可能性を開く実質的なアドバイスや厳しい審査を行う予定であり、彼らが審査員としてどんな活躍を見せるか関心が集中している。Mnetのキム・ギウン局長は「『SUPER STAR K 2016』は歴代の「SUPER STAR K」の中で最も変化の大きいシーズンになると思う。新しい姿で視聴者に近づくために、審査員の構成から破格的な変化を試みた。審査員の構成を始め、完全に新しくなった『SUPER STAR K』を披露する予定であるので、期待しても欲しい」と伝えた。

ハン・ソンホ代表、FNCの新人ボーイズグループについて「FTISLANDやCNBLUEと比べても劣っていない」
FNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表が、オーディションサバイバル番組を通じて新人グループを選抜することになった理由を明かした。ハン・ソンホ代表は11日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン) スタンフォードホテルで開催されたMnetサバイバル番組「d.o.b」制作発表会で、「実はインディーズを通じて、多くの公演をした後にデビューさせようとした。しかし、今回この番組を通じて急に参加することになった」と説明した。また「彼らは実力が良い。FTISLANDやCNBLUEと比べても実力的に劣っていないので、早くデビューさせても良いと判断した」と明らかにした。FNCの新人ボーイズグループが「d.o.b」を通じて選抜される。この番組はFNCの新人グループをダンスチームにするか、バンドチームにするかを決める。トレーニングシステム「NEOZ SCHOOL」の第1期の練習生になると、歌手としてデビューするチャンスを得るのだ。「d.o.b」は11日、午後11時に韓国で放送がスタートする。

【PHOTO】AOA ミナからFNCハン・ソンホ代表まで、ウェブドラマ「Click Your Heart」制作発表会に出席
17日午後、ソウルCGV狎鴎亭(アックジョン) 店で開かれたウェブドラマ「Click Your Heart」の制作発表会にはFNCエンターテインメントのダンスグループNEOZ SCHOOL、ハン・ソンホ代表、AOAのミナが出席した。ウェブドラマ「Click Your Heart」はAOAのミナとNEOZ SCHOOLの第1期のデビュー候補生たちが出演する予測不可能な青春ロマンスドラマで、本日(17日)午後6時にNAVER TVCAST、明日(18日)午後6時にMBC every1を通じて公開される。

FNCハン・ソンホ代表「抱き合わせ販売?コンテンツを殺すなら、それはあり得ない!」 ― Vol.2
常に大きな夢を持っていることについて、彼は自分でも「とんでもない」と表現した。それにもかかわらず、FNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表はそのとんでもない夢を現実にするため、人の何倍も努力してきた。彼の自分に対する評価は厳しい。彼は天才が1時間でやり遂げることを自分は100時間かけてやり遂げる能力を持っていると言う。しかし、そうしてでもやりたいし、やらなければならないことであれば100時間それに専念する。そうやって出てきたのはいつも予想外の驚くべき結果だった。踊って歌うアイドルが溢れる中、バンドコンセプトのアイドルFTISLAND、CNBLUEを成功させたことも、FNCエンターテインメントという会社をKOSDAQ(コスダック:韓国の証券市場)に上場させたことも、国民的MCユ・ジェソクを迎え入れたこともそうだった。いつも意外な姿を見せる彼に総合エンターテインメント会社謙コンテンツ制作会社としてのFNCエンターテインメントの未来と計画について聞いてみた。ユ・ジェソク合流後「お笑いタレントを追加で迎え入れる可能性もある」ユ・ジェソク以後、お笑いタレントを迎え入れる計画はある。ハン・ソンホ代表は「追加の迎え入れは必ずあり、それが誰になっても全ての可能性は開いている。現在議論中だが、確定したことはない」と話した。ユ・ジェソクと契約を締結した後、あらゆるところから様々な推測が出てきた。「無限に挑戦」メンバー全員がFNCエンターテインメントと契約を締結するという噂もあり、キム・テホプロデューサーも契約したという話もあった。重要なのは誰にでも可能性はあるということだ。ハン・ソンホ代表は「プロデューサーや脚本家を迎え入れる可能性もあるか」という質問に「ある。バラエティ制作のような部分のために接触したし、話もしている」と明かした。彼がこのようにバラエティ帝国を目指す理由は何か? 多くの芸能プロダクションはバラエティやドラマコンテンツの制作に挑戦したが、失敗するケースが多かった。ハン・ソンホ代表は「失敗もあると思う」と言い、その過程で経験する失敗まで甘受すると意気込んでいた。「(制作を)すべきだと思います。僕が初めて歌手を制作したときも『歌手を制作して成功するのは難しい』と言われました。それでも僕はしました。コンテンツを制作して成功するのは難しいです。それでもコンテンツを作って成功するのが僕の目標です。そのためには失敗もあるはずです。僕はそう思います。僕は人が行かない道を飛び越えて行くことはできない。ただ、他の人たちが10年かけて行く道を5年で行けたなら、それはうちの会社がよくやったことだと思うんです。試行錯誤を減らして良いコンテンツを作る会社を作りたいです」良いコンテンツを作る自信があるのは彼が若いためだ。いつも先頭に立って責任を負ってきたし、会社の規模が大きくなったからといって責任や役割に変わりはない。若いからこそ先頭に立って引っ張っていくことができるし、失敗を甘受して責任を負うことができる。「多くのマネジメント会社がコンテンツ制作に参入してきてはほとんどが失敗するという話をよくします。ところが僕はコンテンツを作るときもほとんど自分が先頭に立って物事を進めます。このような話をしたことがあります。『我が社は若い』。僕もまだ若いです。後で報告を受けるより、もっとやりたい仕事がたくさんあります。コンテンツを作るときも人より一生懸命にすればできると思います。本当に良いコンテンツを作り出す会社を作りたいんです。『あの会社はドラマやコンテンツもよく作るね』と言われるような会社を作りたい。そうしてこそ名前だけの総合エンターテインメント会社ではなく、全てを包括する会社になるのだと思います。それが会社が進むべき道です。早くやらなければなりません」ユ・ジェソクを迎え入れるという事実が知られた当日、ハン・ソンホ代表と周りの人々も驚いた。ユ・ジェソクとの契約は極秘で準備し、妻にさえ内緒にしていたためだ。所属歌手たちはユ・ジェソクの合流を(当たり前だと思うが)歓迎した。ハン代表は「(FTISLANDやCNBLUEなど、所属歌手の)『うわ、すごい』という反応が多かった」と言って笑った。「ユ・ジェソクさんが入ってきて、会社のアーティストの手本になると思います。いつもしっかり自己管理されているので、その部分についてすごく模範になります。プライベートもそうです。そしてCNBLUEのジョン・ヨンファとFTISLANDのイ・ホンギが中国で人気を得ており、AOAのソリョンもイ・ミンホさんと映画を撮って良い反応を得ています。それに中国でお笑いタレントとして有名なユ・ジェソクさんのようなホットな方が合流したことで、最近中国でわが社への関心が高まっているようです」抱き合わせ販売疑惑?コンテンツを殺すならNO!ユ・ジェソクが合流してから、一部では制作会社も兼ねているFNCエンターテインメントの抱き合わせ販売が始まるのではないかという懸念の声が上がった。これに対し、ハン・ソンホ代表は「『恋するジェネレーション』にもうちの会社に所属する役者は出演しなかった」と初めて制作したドラマを例に挙げ、人々を安心させた。「『僕たちが企画した作品にうちの会社の芸能人が出演するのは抱き合わせ販売に見えるからやらない』というのは話にならないと思います。作品によってはうちの芸能人が力を合わせればさらに上手くできる部分があると思います。しかし、そうでないのにコンテンツを殺してまでそうしたくはありません。それ以外にも色々たくさんやるつもりですので。Win-Winになる場合に限ってできるものだと思います。すべてのことにMust Beはありません。必ずやらなければならないことではないのです」FNCエンターテインメントが最終的に描く図は、終わるところを知らないほど無尽蔵だ。もしかすると驚かせることが好きなハン代表の性格がそれを可能にしたのかも知れない。「僕も気になります。マネジメントも上手く、コンテンツもしっかり作る会社にしたいです。マネジメント中心で、コンテンツは付随的なものになるのではなく。コンテンツ制作もマネジメントのように強化することが目標です。上手く作ってみたいです。いつもそうです。小さかったうちの会社が上場したし、そういう一つ一つが意外だと言われます。『へえ? あそこが?』それができたのは僕が攻撃的に冒険し、集中したためだと思います。面白くありませんか? 僕も自分の会社がどうなるか気になります」休まず走り続けることができた原動力はやはり初心だ。ハン・ソンホ代表は「夢だと思ったことについて一度も後ろを振り返ったことはない」と言った。また「今自分がしていることはとても面白い」と繰り返し言った。面白さも良いが、ひょっとすると休まず走り続けてきただけじゃないか? 休息も要るんじゃないか?と聞いたら、面白い答えが返ってきた。「長い間無名で走れませんでした。ジャンプしたりしながらどれほどウォームアップしてきたか(笑) 7~8年はウォームアップでした。スタートラインから走ることができず、9年やってついに走ったわけです。さらに一生懸命走りたいです」

FNCハン・ソンホ代表「バンドでアイドルを作って稼いでいる?僕の信念は確固たるもの」 ― Vol.1
FNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表をポータルサイトで検索すると、関連検索ワードがたくさん出てくる。「ハン・ソンホ 株式」「ハン・ソンホ ユ・ジェソク」「ハン・ソンホ Goodbye Day」「ハン・ソンホ 結婚」。FNCが韓国最高のMCとして挙げられるユ・ジェソクと契約した16日、ハン・ソンホブームは天井を突き破る勢いで跳ね上がった。数百、数千の関連記事が掲載され、株式市場でFNCの株価は最高値を更新した。同日FNCの最大株主ハン代表の個人の持ち株の価値は1000億ウォン(約106億円)を突破した。ところで、ハン・ソンホとはいったい誰なのか?20日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)111番地のFNC社屋でハン代表に会った。40代前半の彼は、大学生と言われても信じられそうなほどの童顔の持ち主だった。―ヒット曲「Goodbye Day」でデビューした歌手が、フルアルバムを2枚リリースしただけで歌をやめた。若い人たちはハン代表が歌手だったことを知らない人も多い。諦めが早過ぎた。ハン・ソンホ:本当に歌手をやりたかったのだが、僕の期待ほどは成功できなかった。もちろんうまくやりたかったし、成功したい気持ちは大きかった。最初はうまくできると思ったし、自信もあった。だからうまくいかないと他人のせいにするようになった。同じ事務所の、よく知っている同僚たちが大成功していくのを見ながら、「僕もあれくらいできるじゃないか。PRやマーケティングをちゃんとしないからじゃないか」と。その時悟った。このままではいけないと。「自分自身から振り返ってみよう」と決心した。「To Heaven」という曲がチョ・ソンモに渡ったことが当時は残念だった。「To Heaven」を僕が歌っていたら、国民的な歌手になったのでは、とも思った。今振り返ってみると、あの歌はチョ・ソンモの歌で間違いない。僕が歌っていたらあれほど成功できなかったのではないだろうか。結局は僕が歌手として持っている資質が、チョ・ソンモや他の誰よりも足りないのではないかと反省したし、未練なく他の道へ進もうと方向を切り替えた。当時は音楽自体をやらないつもりだった。子供の頃から歌手になることだけを夢見ていたので、そう思わざるを得なかった。7~8年、音楽だけに夢中になって生きていたので、すぐにやることがなかった。食べていくために何かはやらなければならなかったので、ボーカルディレクターとして音楽学校で音楽を指導し始めた。意外にも誰かを教えるのが性に合っていた。大学の専攻は中国語・中国文学だった。学校に戻ろうと決めていた頃、音楽への未練が少しずつ蘇り始めた。そうしていると、他人の目にはどのように映るか分からないが、僕が歌手になるために有名な作曲家の下で頑張っていた時に学んだことが非常に多いことに気づいた。レコーディングスタジオでいつも徹夜して、少し帰宅するときも五線紙を抱えていたから。そんなわけで、アルバムを制作して曲も作るプロデューサーが自分にはもっと合うんじゃないかとも思った。作曲家に転職してからみると、歌手をしていた経験が非常に役に立った。曲を作ると、歌手たちが歌った時にどのようになるか分かるような気がした。若いころの苦く、甘く、悲しく、嬉しかったその全ての経験が、全て今の土台になったのではないかと思う。―一瞬にして歌手を辞めたのを見ると、ハン・ソンホという人物のプライドは最高でなければ、他人より上に立つことができなければ、自分の夢も諦めるほど高いようだ。ハン・ソンホ:そういうことになるのかな(笑) どちらにしろ、適当な生き方は僕自身が絶対に許せないことだけは明らかだ。僕がもし若いころ、適当に音楽をして適当な歌手だったならば、今の生活を成し遂げることはできなかっただろう。できないことは早く諦め、僕が最善を尽くせて上手くできること、作曲家、作詞家、プロデューサーの道に進んだことは最善で最高の選択だったようだ。「To Heaven」をまた例に挙げていいだろうか。最初はあの歌を僕が歌ったら成功したのではないかと残念に思った。しかし、僕の歌う「To Heaven」は違う曲になっていただろう。感じが。作曲家として活動しながら結局「To Heaven」はチョ・ソンモの歌だということが分かった。だからあれほど成功したのだろう。後になってみると、先日テレビ番組の「同床異夢」でもそのような話が出たが、「自分を過大評価し始めたら失敗の始まり、自分を客観化し始めたら成功が始まる」と思う。僕が歌手として、作曲家、プロデューサーとして自分を客観化し始めたら、仕事にさらに役立った。若い頃から分かっていたらよかっただろうが、そうじゃなかったのでむしろ自分を鍛えるきっかけにもなったように思う。―自分を客観化することは簡単なことではないと思う。2006年、FNCを立ち上げた頃が、自分を客観化したスタート時点だったのか。ハン・ソンホ:作曲家として活動しながらそのようなことを考えた。The Nutsの「小言」がヒットし、SG WANNABE、See Yaらと働いていた時期だ。僕の曲がタイトル曲としてよく起用されたが、不思議なことに僕に合わない服を着ているようなぎこちなさが大きかった。作曲家として、あるジャンルの歌が流行るとそれを真似て書くのだが、「これは違うな」とも思っていた。作曲家とプロデューサーとして、時代の流れに乗って楽に生きようと自分が変わったのだろうかという反省が頭を強く打った。日本に頻繁に行き来していた頃だったが、それなら自分の得意な上手くやれることをやろうと決心した。それが他でもなく、バンドだった。日本から韓国に帰国する飛行機の中で、「あ! バンドをやろう。若い頃、ダンスを教えるように楽器を教えて、才能ある人たちにバンドをやらせよう」と。その瞬間から、不思議なことに失敗するかもしれないという心配は全くなかった。ただ、うまくいきそうだった。ただ、そのようにすればうまくいくだろうと、一人でニヤニヤ笑っていた。「どうしてこれまで思いつかなかったのだろう」的な(笑) 空港に着いてからは、後ろを振り返ることなく事務所を立ち上げた。―明知(ミョンジ)大学のバンド、「white horse」出身だ。人気のあった大学バンドではなかったが、アイドルバンドを作りながら失敗するとは全く思わなかったのか? ハン・ソンホ:僕が大学バンドをやっていた時代までは、底辺が相当厚かった。新村(シンチョン)エリアには延世(ヨンセ)大学校のソナギ、航空大学校の滑走路、弘益(ホンイク)大学のブラック・テトラなど歌謡祭出身の有名バンドが多く、たまにジョイント公演もしていた。バンドや好きで、大学に入ってすぐにwhite horseに入ったが、僕のすぐ上の先輩たちは皆早くに軍隊に入った。だから1年生の僕が先輩たちと一緒に舞台に立つことができた。僕は当時からバンドの音楽が本当に好きだった。バンドの中でも、あれこれ構わず人々が皆で一緒に楽しめる音楽が好きだった。当時もどうしてあえて自分たちの情緒に合わない、一方に偏ってばかりのバンド音楽だけを強調する人が多いのか、強い疑念があった。高校の時から音楽をやっていた人間ではなかったので、バンドをどう作ればいいか、基礎をそこで磨いた。運良く先輩がそれほどいなかったので、僕が公演をしてたくさんの舞台に立ちながら、バンド音楽を間接的に経験した。―FNCに対する一部の批判的な意見を見ると、バンドでアイドルを作って稼いでいるというものがある。これに対してハン代表は、大学の時からバンドの方向性についての確固たる考え方があるようだが。ハン・ソンホ:僕の信念は非常に確固たるものだ。バンドをやればひもじくなければならない? マニアだけのためのもの? それは違うと思った。僕はFTISLANDとCNBLUEが韓国や海外の音楽市場でバンド音楽を知らせることに、たったの1%でも、その役割を果たしたと思う。最近はオーディション番組にもバンドが出ているし、ギターを弾く若者も多い。少し前まではダンスと歌が全てだった。アンダーグラウンドだったヒップホップが大衆化し、皆がやるようになった。どのジャンルでも、そのジャンルが発展させるにはスターが必要だと思う。韓国の初期のバンドを見ると、キム・チャンワンのサンウルリムのように、皆大学バンドからスタートした。皆が僕と同じスクールバンド出身なのだ。あちこちの学校に練習するバンドがあったし、スタートが少し違うとしても、昔はそういった差別がなかった。しかし、しばらくの間、韓国でバンド音楽市場がほぼ消えていた時期があった。あまりにもアウトサイダーだったので、韓国においてバンドはインディーズだけのものだという認識が生まれたのではないだろうか。海外でもインディーズ・レーベルからオーバーに移ったりするケースが多い。アメリカも芸能事務所が作ったバンドがかなりの数を占めている。僕の最初の夢が、FNCという事務所を通じて、最初に事務所を立ち上げた時、今大手事務所があるなら、うちの事務所のアイデンティティを何にすればいいだろうかと思って、(それが)バンドだと心に刻んだ。

FTISLAND イ・ホンギ「会社に夢を預けるために来た…現実を預けるために来たのではない」
FTISLANDが未来について語った。27日、KBSクールFM「チャン・ドンミンとLady Janeの2時」には、FTISLANDが出演して様々なトークを繰り広げた。この日、FTISLANDが最後の挨拶を交わす中、イ・ホンギは「最近、悩みが多かった。『夢が先か、現実が先か』という悩みができた」と話を切り出した。続いて、FNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表に言及し、「代表から初心を忘れたと言われた。それで、『僕たちは会社に夢を預けるために来た。現実を預けるために来たわけではない』と話した」と真面目に語った。Lady Janeは「久しぶりに見たFTISLANDは、いつの間にか大人で、男になっている」と彼らの成長を褒め称えた。FTISLANDは23日、5thフルアルバム「I WILL」を発売し、タイトル曲「PRAY」で活動に乗り出した。

増加する韓国芸能人の株富豪…10億円超の上場株を保有する6人は?
評価額100億ウォン(約10億7000万円)以上の上場株を保有する韓国の芸能人が過去最多の6人となったことが19日、財閥情報専門サイト・財閥ドットコムの調査で明らかになった。同サイトによると、有名芸能人が本人名義で保有する上場企業の株式価値を17日に終値ベースで評価したところ、1億ウォン以上の株資産を持つ芸能人は15人だった。このうち、YG ENTERTAINMENTのヤン・ヒョンソク代表が評価額1822億4000万ウォンで最も多く、次いでSMエンターテインメントのイ・スマン会長が1427億5000万ウォンだった。また、FNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表が3位となった。また、先ごろ財閥令嬢との破局が伝えられた俳優ペ・ヨンジュンが評価額735億9000万ウォンで4位となった。ペ・ヨンジュンは自身が設立し所属する芸能プロダクション、キーイーストの株式の28.8%を保有している。また、JYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表、映画女優パク・スンエがその後に続いた。

FTISLAND、代表の“CNBLUEの方が人気”発言に「軽くムカつくけど…」大人の対応
FTISLANDのイ・ホンギとイ・ジェジンが所属事務所FNCエンターテインメント(以下FNC)のハン・ソンホ代表の発言に不満を表した。韓国で4日に放送されたMBC「ラジオスター」には、ハン・ソンホ代表とFNCの所属芸能人である俳優パク・クァンヒョン、CNBLUEのジョン・ヨンファ、俳優ソンヒョクが出演した。ハン・ソンホ代表は所属アーティストのうち最も売上が高いグループはCNBLUEだと明かし、「その中でもジョン・ヨンファが人気だ。FTISLANDは、今の事務所を存在させてくれたグループであり、人気が高いのはCNBLUEだ」と話した。さらに、もし事務所を継がせるとしたら、イ・ホンギとジョン・ヨンファのうち、どちらに譲るかと質問されると、躊躇せずジョン・ヨンファを挙げ、「イ・ホンギは逸脱行為ばかりする」と爆弾発言をして話題を集めた。これにイ・ホンギは自身のInstagram(写真共有SNS)に「ああ(笑) 僕もカムバックしたら『ラジオスター』に出たい!!! プロデューサーさん、作家さん、僕がカムバックしたら絶対呼んでくれますか」と書き込み、出演を希望した。さらに、「腹は立つけど、落ち着いて(笑) 見せてあげる(笑) 禁煙開始 ダイエット開始」と不満を表しながらも、ファンをなだめ、反撃を予告するような決意を見せた。またイ・ジェジンもInstagramで2枚のセルフショットを公開し、心境を表した。イ・ジェジンはハッシュタグで「軽くムカつく、でも、軽く乗り越える」と書き込み、ハン・ソンホ代表の発言に対する不満を示した。また「兄さんのこと、信じてるだろう?全部乗り越える」と書き込み、怒っているファンをなだめる大人の対応を見せた。

「FTISLAND イ・ホンギよりCNBLUE ジョン・ヨンファに会社を継がせたい」事務所代表が明かした理由とは?
FNCエンターテインメント(以下FNC)のハン・ソンホ代表がFTISLANDのイ・ホンギよりもCNBLUEのジョン・ヨンファに会社を継がせたいと明かした。4日に韓国で放送されたMBC「黄金漁場-ラジオスター」の「私より少し高い所に君がいるだけ」特集には、FNCのハン・ソンホ代表、俳優パク・クァンヒョン、CNBLUEのジョン・ヨンファ、俳優ソンヒョクが出演した。この日の放送でジョン・ヨンファはCNBLUEがFTISLANDを逆転したのではないかと聞かれると、「逆転ではなく、心からFTISLANDに感謝している」と答えた。続いて、ハン・ソンホ代表は「ホンギは自分の仕事をするときはプロだ」と明かした。MCたちが「もし会社を継がせるとしたら、どちらに?」と突発的な質問をすると、「ヨンファに継がせたい。トラブルも起こさずにうまく経営できそうだ」と答えた。これに対してジョン・ヨンファは「これは口頭契約じゃないか?」と興奮し、ハン・ソンホ代表は「(ヨンファは)社内での政治が上手だ。スケジュールのない日も事務所で練習生たちの練習の様子を見てあげたりする」と説明した。

「ラジオスター」FNC特集放送…CNBLUE ジョン・ヨンファからハン・ソンホ代表まで出演
MBCのバラエティ番組「黄金漁場-ラジオスター」(以下「ラジオスター」)に芸能事務所FNCエンターテインメント(以下FNC)の主要メンバーが出演する。最近行われた「ラジオスター」の収録にはFNCのハン・ソンホ代表とCNBLUEのジョン・ヨンファ、パク・クァンヒョン、ソンヒョクが出演し、巧みな話術を披露した。この日の収録では、番組出演に欲を出すわがままな代表と横暴を暴露する所属アーティストの攻防戦が繰り広げられた。パク・クァンヒョンはハン・ソンホ代表の歌手時代から親友だったとし、彼が整形手術を受けたことを暴露した。またパク・クァンヒョンは当時、ハン・ソンホ代表がキム・ウォンジュン、リュ・シウォンなどのトップスターたちと付き合い、ルックスに対するコンプレックスを感じていたと暴露した。この他にもソンヒョクは「真冬に撮影を行ったときも、事務所の車のエアコンが壊れていた」と告白し、ハン・ソンホ代表を困惑させた。FNCの主要メンバーが出演する「ラジオスター」の「私より少し高い所に君がいるだけ」特集は、4日夜11時15分に韓国で放送される。

FTISLAND&CNBLUE、事務所の差別待遇説に言及「車や宿所など噂があるが…」
FNCエンターテインメント(以下FNC)のハン・ソンホ代表とCNBLUE、FTISLANDが所属事務所内の差別待遇の噂について語った。最近行われた総合編成チャンネルJTBC「ボスとの同衾」の収録にはFNCのハン・ソンホ代表が出演し、所属歌手たちと意義深い時間を過ごした。収録当時、代表を支援するためにFNC所属のスターたちはスタジオに集まってトークを繰り広げた。特にFTISLANDとCNBLUEのメンバーたちは自分たちに対するファンたちの誤解について言及し、注目を集めた。FNC内で宿所や車など、様々な部分においてFTISLANDとCNBLUEを差別待遇をしているという噂があるという。ハン・ソンホ代表はもちろん、FTISLANDのイ・ホンギ、ソン・スンヒョンとCNBLUEのカン・ミンヒョク、イ・ジョンヒョンは「差別待遇など受けていない」と釈明した。しかし、ソン・スンヒョンは過去に過ごしていた宿所の話をしながら「永登浦(ヨンドゥンポ)の市場の近くに宿所があったが、仕事を終えて帰る度に玉ねぎの皮とにんにくの匂いで泣きながら家のドアを開けた」と当時を回想した。「ボスとの同衾」は明日(3日)午後9時50分に韓国で放送される。

FNCハン・ソンホ代表「ボスとの同衾」にゲスト出演…“成功の秘訣&ビハインドストーリー公開”
CNBLUEの所属事務所であるFNCエンターテインメント(以下FNC)のハン・ソンホ代表がJTBCのバラエティ番組「ボスとの同衾」に出演する。彼は1ヶ月ぶりに放送を再開した「ボスとの同衾」の初ゲストに選ばれた。彼は同番組に出演し、大型企画会社へと成長したFNCの成功の秘訣とビハインドストーリーを余すところなく公開する。また、ハン・ソンホ代表の出演を応援するためFTISLAND、CNBLUE、JUNIEL、AOA、ソンヒョク、クァク・ドンヨンなど、同事務所所属の芸能人が大勢登場し、視聴者を魅了する予定だ。2006年12月に設立されたFNCは、最初のバンドFTISLAND、2番目のバンドCNBLUEを中心に大きな発展を遂げ、その後女性ソロ歌手JUNIELとガールズグループAOAも成功し、注目を浴びている。歌手のみならず、俳優パク・クァンヒョン、イ・ドンゴン、ユン・ジンソ、イ・ダヘ、ソンヒョク、キム・ミンソ、チョ・ジェユン、クァク・ドンヨン、チョン・ヘイン、キム・ソヨンとタレントのソン・ウニなどを擁するFNCは、俳優を積極的に迎え入れると共に新人俳優の発掘にも力を入れ、俳優のマネジメントにおいても頭角を現している。さらにOST(劇中歌)事業に続き、ドラマ制作にも力を注ぎ、総合エンターテインメント会社に生まれ変わった。「ボスとの同衾」は、各分野のリーダーたちと1泊2日間を一緒にしながら、成功の秘訣や人生の話を聞く番組で、ハン・ソンホ代表が出演する「ボスとの同衾」第6話は、韓国で26日夜9時50分に放送される。





