藤井美菜
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ハ・ジウォンからSAY MY NAME 本田仁美まで!日韓合作ビューティー番組のMCに抜擢
ハ・ジウォン、KARAのニコル、藤井美菜、SAY MY NAMEの本田仁美がMCを務める。KBS joyのビューティーバラエティ番組「レビューit! special」が、日韓合作スペシャルとして8月6日夜12時より放送がスタートする。グローバルK-ビューティーを知らせる番組の趣旨にふさわしく、日韓を代表するグローバルMCが集結した。同番組は、最近流行っている口コミアイテムや品切れアイテム、お得なアイテムなどを直接体験して率直なレビューを伝える観察型バラエティ番組で、4人のMCの素直な意見で視聴者の疑問を解決する。「レビューit」のシグネチャーコーナーである「レビューウェイ」では、MC4人のスタイリッシュなOOTD (Outfit Of The Day、今日のファッション)を見ることができる。第1話では、世界的に人気を集めている抹茶コアをテーマにしたスタイリングで、彼女たちの爽やかでファッショナブルが装いが披露される。特に、即興で行われるモデルウォーキングはファッションショーの現場を彷彿とさせ、毎回新しいテーマで繰り広げられる同コーナーならではのポイントに、早くも期待が集まっている。MCたちのライフアイテムを紹介するコーナー「ワンピックレビュー」では、スーツケースの中のワンピックアイテムが公開される。藤井美菜は、頻繁なフライトスケジュールの中でも欠かせないアイテムを紹介し、ニコルはアイドル時代から守ってきた体調を維持するための健康ルーティンを公開。MZ世代を代表する本田仁美は簡単に使用できる注目アイテムを、ハ・ジウォンは乾燥した飛行機内でも潤いのある肌を保つマルチバームを紹介し、管理のプロらしい姿を見せる。女優のハ・ジウォンが放送を通じて自分だけのデイリールーティンを公開するのも「レビューit! special」第1話の大きな鑑賞ポイントだ。マイルーティンとして継続してきたスキンケア方法から、良いインナーウェアを選ぶノウハウ、肌に対する真心を込めて作った「POUCH24」の製品誕生のビハインドまで、これまでどこにも公開されなかった彼女のビューティーライフが同番組を通じて明らかになる。真似したくなる美しさで羨望の的となっているハ・ジウォンのビューティー哲学が、「レビューit! special」を通じて韓国を超え、グローバルに影響を与える見通しだ。健康的な美しさと真の人生の良さを伝えるリアルレビュアーとして、視聴者に深い印象を残す彼女の堂々かつ自然な美しさに視聴者の関心が集まっている。KARAとしても、常に変わらない健康美を誇るニコルは、「レビューit!」で自分だけの弾力のある肌の秘訣である美容液とクリームの組み合わせを公開する。暑い夏でもさわやかな潤いと鎮静力の両方を手に入れることができるという彼女の素顔アイテムを使ったルーティンも「レビューログ」で確認することができる。日本だけでなく、韓国でも愛される女優の藤井美菜は、日本のビューティーを紹介する。同番組の初回放送では、日本の国民的ストアで旅行者の必須訪問コースである「ドン・キホーテ」を掘り下げる。現地の人々が教えるドン・キホーテのおすすめアイテムから、日本でしか出会えないという限定版K-ビューティーアイテムまで、彼女が探して見つけたアイテムたちに韓国のMCたちを驚かせた。彼女の活躍ぶりは、第1話より確認することができる。最近の感性が気になる人は、本田仁美のビューティーアイテムに要注目。SNSで話題のアイテムからMZ世代のホットアイテムまで完璧に網羅する彼女は、アイドルの間で話題のダイエットゼリーから日本のMZ世代の必須購入アイテムとして口コミで話題のホワイトニング歯磨き粉などを直接レビューする予定だ。可愛すぎるトークで共演者たちの心をつかむ末っ子MCの本田仁美のアイテムに、早くも期待が高まっている。・SAY MY NAME、IZ*ONE出身メンバー&ハ・ジウォンらとのチャレンジが話題!1stシングルの団体コンセプトフォト公開も・KARA、ポーズもみんなでバッチリ!「Kstyle PARTY」取材メイキング写真を大公開

藤井美菜、韓国での活動を再開!日本の小説原作の新ドラマ「マイ・ラブリー・ジャーニー」出演決定
藤井美菜が、韓国での演技活動を再開する。本日(29日)、所属事務所によると、藤井美菜がチャンネルAの新土日ドラマ「マイ・ラブリー・ジャーニー」(演出:カン・ソル、脚本:チョン・フェヒョン)に出演する。同作は、人生で一度もセンターポジションに立ったことのない元アイドルの旅行リポーターが、依頼された旅行を代わりにすることで、本当の成功と人生の意味に気づく過程を描く。原田マハによる大ヒット小説を原作としており、2023年に韓国でドラマ化が決定した際には日韓で大きな話題を呼んだ。劇中、彼女はミドリ役を演じる。ミドリはカン・ヨルム(コン・スンヨン)が日本の函館旅行中に偶然出会うハルコの妹だ。毎年同じ時期に函館を旅行するハルコの人生に重要な変化を与える人物で、ミドリとハルコが抱いている秘密がドラマの面白さを倍増させる予定だ。藤井美菜は、ミドリが抱く神秘的な雰囲気を倍増させ、2人が秘めているストーリーを韓国語と日本語を使って繊細な演技で表現する。「マイ・ラブリー・ジャーニー」への出演は、コロナ禍で日本での活動に集中していた藤井美菜が、再び韓国シリーズで挨拶するという点で意味がある。誰よりも韓国活動に熱意を見せていた彼女であるだけに、今作を皮切りに、韓国での演技活動に再び拍車をかける予定だ。チャンネルAの新土日ドラマ「マイ・ラブリー・ジャーニー」は8月2日に韓国で放送がスタートする。・コン・スンヨン&キム・ジェヨン主演!日本の小説原作の新ドラマ「マイ・ラブリー・ジャーニー」新たな予告映像を公開・ハ・ジウォン、藤井美菜との2ショットを公開!美女たちの親交に注目

ハ・ジウォン、藤井美菜との2ショットを公開!美女たちの親交に注目
女優のハ・ジウォンと藤井美菜が出会った。ハ・ジウォンは最近、自身のInstagramを通じて藤井美菜と会ったことを伝え、写真も公開。2人の眩しい美貌が注目を集めている。これに藤井美菜は「写真大切にします」というコメントを残し、友情をアピールした。ハ・ジウォンは来年、韓国で放送予定のENA月火ドラマ「クライマックス」に出演する。大韓民国を動かす巨大な財界と芸能界を背景に、果てしない欲望を持つ夫婦がそれぞれ頂点の座に上るため、互いを踏み台にする物語で、ハ・ジウォンはチュ・ジフンと共演する予定だ。・ハ・ジウォン、有名ラーメン屋で特大スマイル!ドンキでの記念ショットも大阪旅行を満喫・ハ・ジウォン、コーヒーカーと記念ショット!飾らない姿で魅力をアピール

【PHOTO】藤井美菜、始球式に登場…明るくキュートな笑顔
藤井美菜が1日、ソウル蚕室(チャムシル)野球場で「2025新韓 SOL BANK KBOリーグ」斗山(ドゥサン)ベアーズ対サムスン・ライオンズの試合の始球式に参加した。・藤井美菜、韓国語で困惑した過去を告白「電話を待っていたが来なかった」・藤井美菜「冬のソナタ」を見て韓国語の勉強を開始日韓合作ドラマに出演した(動画あり)

藤井美菜、韓国語で困惑した過去を告白「電話を待っていたが来なかった」
藤井美菜が、ペ・ヨンジュンがきっかけで韓国語を学び始めたと打ち明けた。韓国で最近放送されたTV朝鮮「食客ホ・ヨンマンの白飯紀行」で「徳島行路第1編」が公開された。この日、ホ・ヨンマンは徳島の鳴門海峡に到着した。続いて、女優の藤井美菜が登場。「今日、飛行機に乗って東京から来た」と明かした。ホ・ヨンマンは「日本の漫画を見ると、目をとても大きく描くが、実際に目が大きい」と話した。ホ・ヨンマンが「東京から出発するとき、何を楽しみにして来たのか」と聞くと、藤井美菜は「徳島でしか食べられない食べ物がたくさんある」と応えた。ホ・ヨンマンと藤井美菜は船に乗り、鳴門海峡を見た。藤井美菜は、スマートフォンで撮影するホ・ヨンマンに「落とさないようにしてくださいね」と話した。藤井美菜は「ここが世界3大海峡だと聞いた」とし、「アメリカ、イタリアは遠いから時間がかかるが、ここは1時間半の距離だから来るのもよさそうだ」と明かした。ホ・ヨンマンは「こんなに水の流れが速いところは、魚の運動量が多くておいしい。僕は、食べ物しか考えない」と話し、食堂に向かった。藤井美菜は旅行の時、重要に考える点として食べ物を取り上げた。ホ・ヨンマンは大いに共感し、「景色は少し良くなくても、食べ物が良いとまた行きたくなる」と明かした。ホ・ヨンマンは藤井美菜に「日本の方ですよね? 最初見たときは、日本に暮らしている外国の方かと思った」と話し、彼女は「そういう話、よく聞いた。これまで1万回は聞いた」と明かした。藤井美菜は韓国語が上手な理由について「ドラマ『冬のソナタ』の『ヨン様』こと、ペ・ヨンジュンにはまった。字幕なしで見たくて、趣味で学び始めた」とし、「ハングルを学ぶとき、踊るように学んで楽しかった」と伝えた。藤井美菜は難しい点として「私が困惑したのは、電話を切るとき『また電話するね』と言われた。それで私は待っていたが、電話が来なかった。挨拶の言葉が難しい」と話し、笑いを誘った。タイの刺身とタイのラーメンを食べたホ・ヨンマンと藤井美菜は、終始感嘆した。ホ・ヨンマンは「温かいスープとラーメン、タイの皮を一緒に食べるのに違和感がない」と話し、藤井美菜も「ここでしか食べられない味だと思う。北海道で塩ラーメンを食べたが、ここでしか感じられない独特な味わいがある。こんなもの、初めて食べた」と明かした。・藤井美菜「冬のソナタ」を見て韓国語の勉強を開始日韓合作ドラマに出演した(動画あり)・藤井美菜&YunBら出演のバラエティ番組「血のゲーム2」地上波で放送できない理由は?出演を決めたきっかけを語る

藤井美菜&YunBら出演のバラエティ番組「血のゲーム2」キャラクターポスターを公開
藤井美菜、YunB(ユンビ)、ソ・チュルグ、ケリガンメイ(Kerrigan May)、シン・ヒョンジが「血のゲーム2」のプレーヤーたちに強烈な宣戦布告をした。wavveオリジナル「血のゲーム2」は本日(13日)、自信が感じられる藤井美菜、YunB、ソ・チュルグ、ケリガンメイ、シン・ヒョンジのキャラクターポスターを公開した。慶応義塾大学を卒業した藤井美菜は「私はいつも勝って生き残っているしょう」と、清純な顔の下に隠された勝負欲を見せている。涼しい眼差しでゲームの流れを把握する姿は、彼女が決して簡単な相手でないことを伺わせる。ラッパーのYunBは「俺、なめられてる?」という殺伐とした質問と共に、ノースリーブ姿でしっかりとした体格を見せつけ、サバイバル「生存男女」の優勝者らしいオーラを見せている。プレイヤーの中で、誰よりも強い野生美を持つ彼はインドネシアのバリ島を回りながら、格別な適応力を発揮する予定だ。アメリカのブリガムヤング大学を早期入学したラッパーのソ・チュルグは、生まれながらのセンスと知能で優勝に対する直進本能を燃やす。特に「戦うのは俺、あんたは見てろ」という言葉は、誰かとの連合を暗示している。梨花(イファ)女子大に在学しているラッパーのケリガンメイは「あんたが言ってること全部デタラメだ」とゲーム開始前から競争者たちの気を抑えている。「失敗は私のプランにない」という末っ子のシン・ヒョンジは、「挑戦スーパーモデル・コリア4」の優勝を手にしたトップモデルのオでーラ視線を集める。このようにどんな場合でも敗北は受け入れられないこの区域の強いキャラクターたちは、生食チェーンのトップに向かって凄まじいスピードで疾走を始める。また、彼らのスピードに刺激を受けたプレイヤーたちとも、サバイバルの速度を上げていく。果たして藤井美菜、YunB、ソ・チュルグ、ケリガンメイ、シン・ヒョンジが激しい死闘の中、最後まで生き残れるのか、注目が集まる。

藤井美菜ら、14名がバラエティ番組「血のゲーム2」に出演決定!
藤井美菜とラッパーのソ・チュルグなど、豪華参加者たちが「血のゲーム」シーズン2に登場する。4日、関係者によるとwavveの新オリジナルバラエティ番組「血のゲーム」シーズン2に、藤井美菜とソ・ジュングが出演する。藤井美菜は、日本だけでなく台湾、韓国でも活動している。特に、彼女はドラマ「ドクター探偵」、映画「人間の時間」、バラエティ番組「ようこそ~韓国は初めてだろう?」「強心臓」など、多数の韓国の作品にも出演し、日本だけでなく韓国のファンにも愛されている。ソ・チュルグは、2015年にシングル「SRS 2015」を発売してデビューしたラッパーで、Mnet「SHOW ME THE MONEY」シリーズに出演し、抜群のフリースタイルラップで顔を知らせた。特に、彼はアメリカのブリガムヤング大学に入学したという華麗な学歴で、サバイバルバラエティ番組でも注目を集めた。チャンネルAのバラエティ番組「ペントハウス」で頭角を現し、tvNのバラエティ番組「私の友達は私より賢い」でも活躍した。「血のゲーム」シリーズは、2021年にシーズン1が公開されて話題を集めたサバイバル番組だ。地下室でのどんでん返しと、手に汗を握る心理戦で、wavveの歴代オリジナル番組の中で、最も高い新規有料登録者牽引数を記録した。どんでん返しを生む出演者として挙げられる藤井美菜と、サバイバル番組経験者のソ・チョングクが、シーズン2でどのような活躍を見せるか、好奇心を刺激する。何より「血のゲーム」シーズン2には、シーズン1で活躍したアナウンサーのパク・ジミンとYouTuberのDEX、ウェブバラエティ番組「マネーゲーム」に出演した配信者Pi、tvNサバイバルバラエティシリーズ「ザ・ジーニアス」で優勝したプロゲーマーのホン・ジノら、14人が出演を確定した。公式ポスターを通じて、彼らの様子が公開されたため、藤井美菜とソ・チュルグが、サバイバル実力者の中で見せる活躍に期待が高まっている。「血のゲーム」シーズン2は、28日にwavveで公開される。

藤井美菜、誕生日を迎えて日韓のファンに感謝の挨拶…キュートな写真が話題「くまさんと婚約ごっこしました」
藤井美菜が誕生日を迎えてキュートな写真を公開した。15日、藤井美菜は自身のInstagramを通じて、ケーキを前に明るい笑顔を見せている写真を公開し、日本語と韓国語でメッセージを伝えた。彼女は「今年も笑顔で今日を迎えられたことに、心から感謝です。子供の頃、大人の方々が、時間の経つのってあっという間だねぇと言うのが不思議でたまらなかったのですが。今なら、その言葉の意味が、よくわかります(笑)。あっという間に時間が経ってしまう気がするけど、やりたいことはたくさんで。日々、できる限りのことを、丁寧に積み重ねるしかないんだな。と思います。楽しみながら!」と心境を明かした。続けて「いつも応援してくださる方々、支えてくださる方々、本当にありがとうございます! これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。くまさんと婚約ごっこしました。良い1年になりそうです」と話した。写真で藤井美菜は隣にいるクマのぬいぐるみと指輪を見せて婚約を発表したようなポーズをとって笑いを誘った。彼女は最近、NHK BSプレミアムで放送されたドラマ「しずかちゃんとパパ」に出演した。・藤井美菜が振り返る「韓国でのチャンス」「過酷すぎるドラマ撮影」「カルチャーショック」・笛木優子&藤井美菜、日本で記念ショット!爽やかな美貌に注目「ついに会えました」

笛木優子&藤井美菜、日本で記念ショット!爽やかな美貌に注目「ついに会えました」
女優の笛木優子と藤井美菜のツーショットが注目を集めている。笛木優子は11日、自身のInstagramに「正解は藤井美菜さん。本当にきれいですよね。皆さん、良い週末を過ごされたでしょうか? 韓国に行きたい」と韓国語で投稿した。これと共に彼女は日本語で「私たち、川で偶然会いました。うそ。藤井美菜ちゃんと!」と付け加えた。公開された写真で2人は、自然を背景に明るい笑顔を浮かべており、清楚な美貌が目を引いた。また藤井美菜も自身のInstagramに「ついにお会いできました。#笛木優子さん、#そして大自然」というコメントと共にツーショットを公開した。この写真を見たネットユーザーたちは「美女2人!」「素敵な写真」「お仕事ですか?」などのコメントを残した。・アン・ボヒョン&笛木優子「あしたの内村」で韓国ドラマの裏側を大公開日本の生ビールの差し入れを希望?・藤井美菜が振り返る「韓国でのチャンス」「過酷すぎるドラマ撮影」「カルチャーショック」

【終了しました】藤井美菜 直筆サイン入りポラを3名様に!応募はTwitterをフォロー&リツイート
TWICEやNCT、PENTAGONなど、日本人メンバーが所属するK-POPグループも増え、韓国を中心にアジア、世界で活躍する日本人が増えています。そこで、Kstyleでは韓国で活躍する日本人にインタビューを敢行!第1回は、「ドラマの帝王」をはじめ、2月より日本でもセル・レンタル・配信がスタートした「ドクター探偵」など、単身韓国に渡り、ドラマを中心に活動してきた藤井美菜さんに取材を実施。日本ではモデルとして人気絶頂の頃、突然韓国に渡って活動をはじめたので驚いた人も多かったのでは? 今回、なぜ韓国で活動をはじめたのか、そもそも韓国に興味を持ったきっかけは何だったのか、そして韓国で活動していた頃の思い出話など、聞くことができました。さらに、藤井美菜さんから直筆サイン入りポラも! 抽選で3名様にプレゼントいたします。【インタビュー】藤井美菜が振り返る「韓国でのチャンス」「過酷すぎるドラマ撮影」「カルチャーショック」【動画インタビュー】藤井美菜が恋しい韓国とは?一問一答を大公開!大好きなソウルの名所は【PHOTO】藤井美菜、きっかけは冬ソナ!韓国での活動を振り開ける「漢江に行くと空が広くて」◆藤井美菜 直筆サイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※【応募方法】 Kstyle公式Twitterアカウント「@Kstyle_news」をフォロー&コチラのツイートをRTするだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2021年5月12日(水) 17:00 ~ 5月14日(金) 11:00まで【参加条件】・TwitterでKstyle公式Twitterアカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のツイート内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

【PHOTO】藤井美菜、きっかけは冬ソナ!韓国での活動を振り開ける「漢江に行くと空が広くて…」
TWICEやNCT、PENTAGONなど、日本人メンバーが所属するK-POPグループも増え、韓国を中心にアジア、世界で活躍する日本人が増えている。そこで、Kstyleでは韓国で活躍する日本人にインタビューを敢行!第1回は、「ドラマの帝王」をはじめ、2月より日本でもセル・レンタル・配信がスタートした「ドクター探偵」など、単身韓国に渡り、ドラマを中心に活動してきた藤井美菜。日本ではモデルとして人気絶頂の頃、突然韓国に渡って活動をはじめたので驚いた人も多かったのでは。今回、なぜ韓国で活動をはじめたのか、そもそも韓国に興味を持ったきっかけは何だったのか、そして韓国で活動していた頃の思い出話など、聞くことができた。【インタビュー】藤井美菜が振り返る「韓国でのチャンス」「過酷すぎるドラマ撮影」「カルチャーショック」【動画インタビュー】藤井美菜が恋しい韓国とは?一問一答を大公開!大好きなソウルの名所は【プレゼント】藤井美菜 直筆サイン入りポラを3名様に!応募はTwitterをフォロー&リツイート撮影:朝岡英輔■リリース情報「ドクター探偵」◯TSUTAYA先行レンタルVol.1~16/全32話/各巻本編各2話 好評レンタル中◯セルDVD-BOX1/2 好評発売中全2BOX/全32話/16巻 各¥14,400+税発売元:PLAN Kエンタテインメント販売元:【セル】ハピネット・メディアマーケティング【レンタル】PLAN Kエンタテインメント製作年:2019年/製作国:韓国仕様:カラー/16:9/ドルビーデジタル2.0chステレオ/日本語字幕/韓国語音声(C)SBS【出演】パク・ジニ(ト・ジュンウン役)「リターン―真相―」「記憶~愛する人へ~」ポン・テギュ(ホ・ミンギ役)「リターン―真相―」「ワーキングママ~愛の方程式~」イ・ギウ(チェ・テヨン役)「ただ愛する仲」「美男ラーメン店」藤井美菜予告編:https://youtu.be/imk4HGnKr74※TSUTAYA TVにて好評配信中■関連サイト・藤井美菜 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCgsbJfHa3TCmki1x_ZwugEw

藤井美菜が振り返る「韓国でのチャンス」「過酷すぎるドラマ撮影」「カルチャーショック」
TWICEやNCT、PENTAGONなど、日本人メンバーが所属するK-POPグループも増え、韓国を中心にアジア、世界で活躍する日本人が増えている。そこで、Kstyleでは韓国で活躍する日本人にインタビューを敢行!第1回は、「ドラマの帝王」をはじめ、2月より日本でもセル・レンタル・配信がスタートした「ドクター探偵」など、単身韓国に渡り、ドラマを中心に活動してきた藤井美菜。日本ではモデルとして人気絶頂の頃、突然韓国に渡って活動をはじめたので驚いた人も多かったのでは。今回、なぜ韓国で活動をはじめたのか、そもそも韓国に興味を持ったきっかけは何だったのか、そして韓国で活動していた頃の思い出話など、聞くことができた。【プレゼント】藤井美菜 直筆サイン入りポラを3名様に!応募はTwitterをフォロー&リツイート【動画インタビュー】藤井美菜が恋しい韓国とは?一問一答を大公開!大好きなソウルの名所は――韓国でも俳優として活躍されていらっしゃいます。まず、韓国に初めて興味を持ったきっかけは何だったのでしょう?藤井美菜:実は、「冬ソナ」です(笑)。大ブームのちょっと後に遅れて観たのが高校2年生の時で、家族全員でドハマリしました。TSUTAYAで借りて観たのが最初なんですけど、3巻だけ借りたら、1日で観終わってしまったんですよね。それで、もう夜中なのに続きが観たくてたまらなくて、結局車を出してもらってもう一度借りに行きました(笑)。それがちょうど高校2年生の時で、その後大学に入って、第二外国語で韓国語を学びはじめました。そんなに大きなクラスではなかったので、クラスのみんなとも仲良くなって、先生との距離が近い状態で韓国語の勉強ができたので、すごくよかったです。いいタイミングで韓国ドラマに出会って、そこからの流れで第二外国語として韓国語を学びはじめた、というのがきっかけですね。――「冬ソナ」がきっかけで韓国語を習いはじめた、というのがまずあったわけですね。藤井美菜:たまたま入ったのが文学部だったので、第二外国語の選択肢が広かった、いうのもラッキーでした。当初はドラマとか映画を字幕なしで理解できたら楽しいだろうな、くらいの気持ちで、お仕事に繋げたいという気持ちは正直、全然なかったんです。でも、授業が2年で終わっちゃって、ここでやめたらもったいないなと思って、個人的にマンツーマンレッスンに通いはじめたんです。その後、韓国語の勉強をはじめて5年ぐらい経った頃にKARAのジヨンちゃんが主演した「恋するメゾン。~Rainbow Rose~」という日韓合作ドラマのオーディションのお話があって、そこで韓国語が話せるのをお見せして、合格することができました。そこから縁が繋がっていった感じですね。――「恋するメゾン。~Rainbow Rose~」が初めてお仕事で韓国と関わった最初のドラマだったんですね。藤井美菜:このドラマの撮影で初めて韓国に2ヶ月間住んだんですけど、それまで私は日本で韓国語を勉強していただけだったので、日本では通じていた言葉が韓国の現場では全然通じなくて。しかも、その頃は今から10年ぐらい前だから、台本も現場ですぐ変わるし、かなり泣かされました(苦笑)。今でも覚えてるのが、本読みの時。事前にしっかり練習して行ったのに、その場で新しい台本が配られて、「台詞が変わっちゃった!」って大泣きしました(苦笑)。あの現場ではかなり揉まれましたね(笑)。――そんな過酷な現場を体験したのに、その後も韓国ドラマに果敢に挑戦を続けたのはなぜでしょう?藤井美菜:結局のところ、楽しかったんですよね(笑)。あのドラマは同世代の共演者も多くて、刺激をもらいました。演技が上手な方も多かったのでいろんなお話も伺ったし、韓国ならではの撮影システムも新鮮だったし。撮影当時、私は22歳で、日本では17歳くらいから本格的にドラマに出はじめてたんですけど、演技もひととおり経験してきたなと思っていた矢先に海外での撮影に参加することになって、こういうふうに韓国ドラマって作られているんだなというのもわかりましたし。日韓合作ドラマではあったんですけど、撮影はオール韓国ロケで、スタッフも韓国の方だったので、驚かされることもたくさんありました。泣いたこともあったけれど、それ以上に「やりたい!」という気持ちのほうが強かったですね。韓国での生活「当時すごく泣きましたし、いまだに」――その後、本格的に韓国に渡って韓国ドラマに出演することになりますが、当時、日本のファンはかなり驚かれたのでは?藤井美菜:なんで突然、韓国ドラマに出てるんだろう? と思われたと思います(笑)。韓国では「ドラマの帝王」というドラマに出演したのが、一番反響が大きかったですね。私にとっては初めての地上波ドラマでしたし、監督も私の登場シーンにすごく気を遣ってくれたんですよ。私は2話から登場するアキコという役だったんですけど、主演のキム・ミョンミンさんが日本の財閥の家にドラマのスポンサーになってもらえないかとお願いに行くというシーンで、私はそのお金持ちの妻、ものすごく年下の若奥様という役だったんです。そのアキコがただお茶を出すだけのシーンだったんですけど、着物を着て華やかに登場するというインパクトのあるシーンだったので、「この人、日本人の設定だけど本当に日本人なのかな?」といろんな方に興味を持ってもらえるきっかけになりました。――今でこそ韓国で芸能活動している日本人はたくさんいますが、当時は本当に少なかったですよね。藤井美菜:運もよかったと思います。私が韓国に行った時はちょうど韓国で活動している日本の方がほぼいらっしゃらないタイミングだったんですよね。「ドラマの帝王」に出演できたのも、もともと日本人のアキコという役があって、私にその役のオーディションの話が来て、日本人の子がいるならぴったりだよねと監督が考えてくださってキャスティングされたんです。今考えても、韓国ドラマに日本人の役があること自体、そんなにあることではないじゃないですか。しかもそれがちょうど私くらいの年齢の役で、韓国ドラマ好きで韓国語の勉強をしたという日本人の役だったので(笑)。だから、いろんなご縁とタイミングが合った結果なのかな、と思いますね。――不思議な縁があったんですね。とはいえ韓国での生活は、はじめは大変だったのでは?藤井美菜:さっきもお話したとおり、台本がコロコロ変わるのは当時すごく泣きましたし、いまだに泣きたくなります。最初の頃は特に、言葉の壁がものすごく大きかったですし。最初のドラマ「恋するメゾン。~Rainbow Rose~」の時だけ通訳の方をお願いしたんですよ。というのも、業界用語がまったくわからなかったので。日本でも「バミリ」とか、撮影現場独特の言葉があるじゃないですか。そういうのがわからないと何をすればいいのかもわからないから。その頃はただただ韓国語に揉まれているだけ、という感じでしたね。メイクさんとの意思疎通も難しい状況だったので。だからやっぱり10年前のあの頃が言葉の上でも一番大変だったな、と思います。あとは、韓国の冬はすごく寒い!(笑) 寒さが強烈すぎて、いかにあたたかくするかっていうのはいまだに苦労してますね。――生活の面で大変だったことはありますか?藤井美菜:実は、辛いものがあんまり食べられないんです。でも嫌いではないんですよ。ただ、自分の限界がよくわからないまま食べてしまって、初期の頃は調子に乗って食べ過ぎて、後からお腹が痛くなって病院に駆け込む、ということが多かったです(笑)。最近ようやく頃合がわかってきて、失敗しなくなりました。病院に駆け込んでも保険が効かないから高いんですよね。キムチチゲくらいなら平気なんですけど、現地のトッポッキはやっぱりすごい辛さですよね。でもあの辛さが好きな人、いますよね!――韓国でカルチャーショックを受けたことはありますか?藤井美菜:メイクをする時、竹串に火をつけて燃やして、黒焦げになったところでまつげに当てて上げることですかね(笑)。要はホットビューラーの代わりなんですよ。日本でもビューラーを火であっためるやり方をする人はいるんですけど、原理は同じですね。だから韓国のメイクさんって必ず竹串とライターを持ってるんですよね。今さっきまで燃えてた竹串が目の前に来るから、最初の頃はすごくドキドキしてました。でも、本当に直前まで燃えてたくらい熱いものだから、結構ちゃんとまつげが上がって、キープ力もすごいんですよ。なので今は便利だなという気持ちのほうが強いです。だから韓国の美容室に行くとちょっと焦げ臭かったりするんですよね。韓国で働きたいと思う人にアドバイス「笑顔は言葉を超える」――逆に、韓国のこういうところは自分に合ってる、と思ったことはありますか?藤井美菜:メイクの仕方もちょこちょこ違うので、自分にはどっちが合ってるというよりは、表情とか雰囲気もメイクで印象が変わるので、その違いは日本と韓国の両方を楽しめるっていうよさはありますね。肌の作り方とかも違うし、アイメイクも違うので、顔が変わって見えるから、それはちょっと楽しんじゃってます。日本のドラマだと比較的ナチュラルにメイクされる方が多いんですけど、韓国の場合はドラマでも結構しっかりメイクして、照明でナチュラルっぽく見せるというか。メイクで印象が変わるので、その変化を楽しんじゃってます。――韓国で長く生活したものの、いまだに慣れないことは?藤井美菜:些細なことで言うと、昔は買ってきたチョコとかアイスを一瞬床に置いちゃって、オンドルだから全部溶けちゃった、みたいなことがよくありました(笑)。最初の頃はオンドル文化に慣れなくて。でもオンドルは最高ですよね。韓国の冬はすごく寒いんですけど、足からああたたまると体全体がホカホカしてくるので。日本にもあればいいなと思います。――オンドル以外で日本にもあったらいいな、と思うものはありますか?藤井美菜:チンチルバンが安いっていうのがいいですよね。日本にもサウナはありますけど、韓国だと24時間滞在しても1000円くらいなので。チンチルバンぐらいの気軽さで日本のサウナに行けたら、けっこう代謝がよくなるんじゃないかなと思っています。韓国にいる頃は女性専用チンチルバンに行って、岩盤浴してっていうのに一時期ハマってました。でもチンチルバンには食堂も入ってるから、結局そこでラーメン食べちゃって、むくんで帰ってくるんですよね(笑)。チンチルバンのラーメンっておいしいんですよ。なんてことのないラーメンなんですけど。ああいうリーズナブルなものが日本にもあったらいいな、とは思いますね。――チンチルバンにはひとりで通ってたんですか?藤井美菜:ひとりで行ってました(笑)。ドラマ「ドクター探偵」を撮っていた時は台本を読む時間が長かったのであんまり休みはなかったんですけど、「ドラマの帝王」という作品を撮っていた時は、一応レギュラー出演ではあったんですけど毎話出るわけではないし、台本が上がらないと登場するかしないかもわからないので、3ヶ月ぐらい韓国に滞在しながら自分の出番を持っているという状態だったんですね。しかも韓国ってスケジュールがギリギリにならないとわからないので、あんまり他の作品と並行できる状況でもなくて、ただただ待機するしかなくて。だからあの頃はお休みの日もしっかりあったので、オリンピック公園とその近くにある湖によく行ってました。――休日はどんなふうに過ごしていましたか?藤井美菜:あの頃はまだ言葉が今ほどできなくて、友だちもちょっとはいたけど仕事でいっぱいいっぱいになっちゃって、休みの日にまで韓国語を話したくなかったんですよね。あえてひとりで湖に鴨を眺めに行ってました。動物は韓国語じゃなくてもきっと通じるよね、と思いながら(笑)。オンとオフを切り替えないと厳しい時期でしたね、あの頃は。でもそういう時間があったから、仕事の時には切り替えてがんばれたのかなと思います。――韓国に滞在している時、よく行っていたお店はありますか?藤井美菜:家の近くにCaffe Bene(カフェベネ)があって、台本を読みにそのCaffe Beneによく通ってました。いつもひとりで行っていたので、店員さんもたぶん私のことを藤井美菜だとわかってくださってて。私の誕生日が7月15日なんですけど、前日の夜にCaffe Beneで作業してたら、店員さんがケーキをくださったんです。「明日、誕生日ですよね」って。たぶん「この人、明日誕生日だけどまたひとりで来てる」と思ってくれたのかな(笑)。私の誕生日を知っていたのもすごいなと思ったんですけど、心があったかい方がすごく多くて、そういうのでグッと来てましたね。しかもその時、わざわざお店のBGMを「雪の華」に変えてくれたんですよ! 「雪の華」がかかってるな、と思っていたらケーキが出てきたので、「ううう、涙が出ちゃう!」と思いながらおいしくいただきました。やっぱり言葉の問題や新しい現場の環境に慣れなくて一番しんどい時期だったので、すごく感動しましたね。今はずいぶん楽しめるようになっちゃったんですけど(笑)。今、話しながら思い出してまた涙が出そうになっちゃうくらい、いい思い出ですね。――最近は歌手や俳優としてだけでなく、韓国で働いてみたいと思う人も増えています。実際に韓国での活動経験のある先輩として、若い人にアドバイスをするなら?藤井美菜:言葉の問題があるとしても、結局、笑顔は言葉を超えると思ったんですよ、その時に。やさしい方はたくさんいますし、仲よくなりたいんだよっていうのが表情にさえ表れていたら、言葉で伝えられないとしても気持ちは伝わるので。そういう気持ちをしっかり持っていて、表情にその気持ちが出ていれば、きっと乗り越えられるなと思っています。それは当時から私も意識していたことなんですよ。そのおかげで、日本語は話せないけど日本語であいさつしてくれたり、簡単な韓国語を意識してしゃべってくれたり、笑顔にちゃんと応えてくれる方はきっといます。その時、笑顔ってボーダーレスなんだなと私も実感したので、もし韓国語が話せない方だったら、笑顔を意識したらきっと楽しめるんじゃないかなと思いますね。私も、今となってはあの頃が懐かしい思い出になってます。あの瞬間は結構、歯を食いしばってたんですけどね(笑)。藤井美菜が今もっとも恋しい韓国のものは?――今はなかなか韓国にも行けない時期が続いていて、K-POPファンや韓国ドラマファンの間に韓国ロスが広がっています。藤井さんが今もっとも恋しい韓国のものは何ですか?藤井美菜:ジャージャー麺がすごく恋しいです! 香港飯点のジャージャー麺がおいしいっていうのを「ドクター探偵」の撮影中に知って、その時初めて食べに行ったんですよね。また食べたいなあ。新大久保にも支店があるらしいんですよね。どうしても我慢できなくなったら新大久保に行くかも(笑)。そしてやっぱり、ファンのみなさんですね。今、個人的にYouTubeチャンネルをやらせていただいているんですけど、私が10年前に韓国で活動しはじめた頃は、日本で活動している時は韓国の方に自分が何しているのかお伝えする場がなくて、韓国にいる間は日本の方にお伝えする場がなくて。でも今は国を超えて発信する場ができて、ありがたいなと思いつつ、また韓国のファンのみなさんと交流する場があるといいなと思いますね。今は実際にお会いできる機会がないので。――韓国でも活動されてきた藤井さんだからこそ言える韓国のいいところ、これだから韓国は面白い! と思えるところは何ですか?藤井美菜:アグレッシブなエネルギーをすごく感じるところですね。勢いがすごい。だからドラマでもアドリブ合戦になったりとか、台本がギリギリにしか上がらなかったりとか(笑)。でも、そういうこともみんな楽しんでいて、面白いものを作るために「今、新しいアイディアが出たから変えちゃおう!」みたいな、瞬発力でいろんなものを作ってる印象があって、そういうところは韓国らしい魅力でもあるのかなと思っています。――コロナが収束して韓国でまた活動できるようになったらやりたいことはなんですか?藤井美菜:2月から日本でもセル・レンタルがはじまった「ドクター探偵」は2019年に撮影した作品なんですけど、ちょっと間が空いて久しぶりに撮影したドラマで、すごく学んだことが多かったので、コロナが収束したらまた韓国でドラマをやりたいです。今、日本でもいろんな作品をやらせていただいて、成長していきたいと思っているので、がんばる姿をまたみなさんにも見ていただきたいなと思っています。そのためにはもちろん、韓国語を忘れないようにしないといけないんですけどね。それに今はNetflixだったり、日本にも韓国にもいろんな形で配信される時代なので、がんばっていたらきっといろんな方に観ていただけて、応援していただけるんじゃないかなという気持ちで、今はがんばっています。――プライベートで韓国へ行けたら?藤井美菜:プライベートでやりたいことは、漢江チキン! ドラマでもよく観ていたし、実際に漢江に行くと空が広くて、みんなピクニックみたいにしていて、平和ないい時間を過ごせるものなんだなと思ったので、ぜひとも実現したいなと思っています。私はテレビ番組で経験したことはあるんですけど、ピクニックシートを持って、個人的に楽しみとして行きたいんです。漢江のどこそこにいると言ったら、そこまで食べ物の配達が来るって聞いたので、それを試してみたいです(笑)。取材:尹 秀姫 / 撮影:朝岡英輔■リリース情報「ドクター探偵」◯TSUTAYA先行レンタルVol.1~16/全32話/各巻本編各2話 好評レンタル中◯セルDVD-BOX1/2 好評発売中全2BOX/全32話/16巻 各¥14,400+税発売元:PLAN Kエンタテインメント販売元:【セル】ハピネット・メディアマーケティング【レンタル】PLAN Kエンタテインメント製作年:2019年/製作国:韓国仕様:カラー/16:9/ドルビーデジタル2.0chステレオ/日本語字幕/韓国語音声(C)SBS【出演】パク・ジニ(ト・ジュンウン役)「リターン―真相―」「記憶~愛する人へ~」ポン・テギュ(ホ・ミンギ役)「リターン―真相―」「ワーキングママ~愛の方程式~」イ・ギウ(チェ・テヨン役)「ただ愛する仲」「美男ラーメン店」藤井美菜予告編:https://youtu.be/imk4HGnKr74※TSUTAYA TVにて好評配信中■関連サイト・藤井美菜 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCgsbJfHa3TCmki1x_ZwugEw





