ナインパズル
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キム・ダミ×ソン・ソックが奇想天外な異色バディに!連続殺人を追う新感覚サスペンス『ナインパズル』独占配信中
10年前に起きた未解決事件の唯一の目撃者であるプロファイラーをキム・ダミ、彼女を容疑者だと疑っている刑事をソン・ソックが演じ、ホットな共演で期待を集める韓国ドラマ『ナインパズル』が、ディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)にて独占配信が開始。第6話まで一挙公開された。>>『ナインパズル』の視聴はこちら届いたら誰かが死ぬ謎のパズルに隠された真相は「パズルが届くたび、誰かが殺される」というショッキングなキャッチコピーからも期待せずにはいられない本作は、謎のパズルの欠片と共に始まった連続殺人事件の秘密を暴く新感覚&本格的な心理サスペンス。キム・ダミ扮する天才プロファイラー(犯罪心理分析官)のユン・イナのもとに殺人予告、あるいは殺人報告のように殺人事件と連動したパズルが届くことから「誰がなんのためにパズルを送ってくるのか?」「パズルに描かれた絵柄の意味は?」「殺害された人たちの共通点は?」と知りたい気持ちをくすぐられて、第6話まで一気見してしまうこと間違いなしだ。また血を連想させる赤い色調のオープニング映像では、水に沈んでいくスーツケースや、銃や錐、城を破壊するピエロ、2つのハンバーガーなどのアイテムが映し出され、それらのアイテムが物語とどのように関わってくるのかも気になってたまらない。最悪な出会いからバディに!天才×執念深い刑事のケミが爆発物語は第1話の冒頭からイナが叔父の殺害現場に遭遇するという衝撃的な展開を見せるが、イナは事件当日の記憶を失っており、犯人が捕まらないまま迷宮入り。しかしソン・ソック扮する執念深い刑事キム・ハンセムは、現場に居合わせた唯一の人物であるイナを容疑者と疑い続ける。幼い頃に父母を事故で失い、唯一の肉親である叔父の死にも動揺した様子もなく、取り調べ中「もう帰っていいですか~」とひょうひょうと言ってのけるイナの態度はサイコパスを感じさせ、ハンセムでなくとも疑いたくなる。そして早くも時は過ぎ、叔父の事件から10年後。天才プロファイラーとなったイナは、なぜかハンセムの前にたびたび顔を出してはため口で悪態をつくも、その目的と心理は視聴者には計り知れない。一方、イナへの疑念が一ミリとも動かないハンセムは生意気なイナを本気で毛嫌いしており、そんな2人がバディを組むという展開に「お互いをけん制し合うギスギスした関係になるのでは?」と心配してしまったのだが、2つ目のパズルがイナの元に宅配で届くと同時に連続殺人事件が再び動き出すと、2人の関係性も急展開し、抜群のケミストリーを見せてくれる。『梨泰院クラス』キム・ダミが奇想天外なプロファイラーに!生意気で本心を表に出さないが、実は事件のトラウマから不眠症を患い、あの日の記憶を失くしたことで自分が犯人であるかもしれないとの疑念を持ち、自分自身を分析する目的からプロファイラーになったという悲しい背景を持っているイナを演じるのは、映画『The Witch 魔女』(2018年)で各映画祭の新人賞を総なめにし、『梨泰院クラス』(2020年)で世界にその名を知らしめたキム・ダミ。表面上は何事にも動じないサイコパスのように見えて、内面は強さともろさを共存させているイナの2面性や複雑な心理を場面ごとに巧みに演じ分け、知れば知るほど人間らしく、愛らしく見えてくるイナのキャラクターを見事に作り上げている。「長く俳優を続けたいので作品選びは急がない」として、ジャンルやキャラクターの個性にこだわって作品を選ぶことで知られるキム・ダミだけに、彼女がいかにイナに愛情を注いで演じているかがうかがえる。また天才プロファイラーらしく犯人の心理や動機を冷静かつ迅速に分析し、意外な答えを導き出すシーンの数々はまるで『名探偵コナン』のように痛快で、ファッションや愛用品がどこか『シャーロック・ホームズ』や『ハリー・ポッター』などのキャラクターを連想させるのもミステリーファンの心をくすぐる。大人気俳優のソン・ソックがクセあり刑事を熱演!一方、事件に執着するあまり粘着質な捜査や突飛な行動をとることもしばしばで、イナに「一度握ったら離さない、病的に執拗な性格」と分析される刑事ハンセム役を演じるのは、ドラマ『私の解放日誌』(2022年)で頭角を現し、映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(2022年)やドラマ『殺人者のパラドックス』(2024年)での圧倒的な存在感から不動の人気を得たソン・ソック。最初はイナのすべてを疑っていたハンセムだが、2つ目のパズルと関連する殺人事件をきっかけにイナの鋭い分析に耳を傾け、なんだかんだと言いながらも信頼するようになるのだが、このあたりから視聴者もハンセムと同様にイナの奇想天外な発想に興味を惹かれ、次はどんな推理をするのかに期待を寄せるようになる。また、パズルの送り主はイナの行動を把握してパズルを送ってくることから、ハンセムはイナの身を案じるように。自分を疑うハンセムこそが一番自分のことを知り守ってくれる存在だと手を伸ばすイナと、一度つかんだ手は最後まで離さない性格のハンセム。初めはツンツンだったハンセムがツンデレに変化していく様子に、母性本能がくすぐられること間違いなし! これまでの出演作では野性的なセクシー美で視聴者を熱狂させたソン・ソックだが、本作ではイナからつけられたニックネームのカレー男(ネーミングの由来と、それがどんな男なのかはドラマを要チェック!)として、再び旋風を巻き起こしそうな予感だ。脇役も超豪華!演技派キャストが勢ぞろい主演の2人以外も通好みのキャストが集結。ドラマ『応答せよ1994』(2013年)や、『熱血司祭』(2019年)でのコミカルな演技はもちろん、 『ムービング』(2023年)での愛情あふれる父親役でも印象を残したキム・ソンギュンが、本作では冷静にリーダーシップを発揮する頼れるチーム長ヤン・ジョンホ役に扮し、これまでとは正反対の魅力を発揮。ハンセムの部下チェ・サン役を演じるヒョン・ボンシクは、チームに合流するのが一番遅かったためにおじさんなのに末っ子と呼ばれ、ヘマをしても憎めないキャラクターで癒しを与えてくれる。さらに、イナのよき理解者である精神科の主治医イ・スンジュ役にドラマ『サイコだけど大丈夫』(2020年)や『イカゲーム』シーズン2(2024年)のパク・ギュヨンが特別出演。彼女の同僚医師のファン・インチャン役にはドラマ『今日もあなたに太陽を』(2023年)で妄想障害を持つ患者役を演じて注目されたノ・ジェウォン。また、ファン医師にカウンセリングを受けている警察官ナム・ナリ役として、『梨泰院クラス』でトランスジェンダーのマ・ヒョニ役で人気者になったイ・ジュヨンも登場。キム・ダミとの再共演に歓喜すると共に、なぜ警察官である彼女が精神科のカウンセリングを受けているのかも気になるポイントだ。チ・ジニ、イ・ソンミンらが事件のキーパーソンに3つめのパズルと関連する殺人事件をきっかけに、イナとハンセムは警察にしかわからない情報が犯人に漏れていることを知り、2人で内密の共同捜査を開始する。イナは犯人像を「緻密で計画的」「感情の排除」「強い自制力」とプロファイリングしているため、怪しくは見えない人物も犯人の可能性があり「まさか、この人が?」と誰もが疑わしく見えてくる。本作のメガホンをとったのは映画『許されざるもの』(2005年)や『悪いやつら』(2012年)で知られ、ドラマ『ナルコの神』(2022年)でドラマ界でも手腕を発揮して世界的に認められたユン・ジョンビン監督。脚本はドラマ『愛の迷宮 -トンネル-』(2017年)で緻密な脚本が評価され、『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』(2021年)で繊細な心理描写が称賛されたイ・ウンミ作家が担当。ユン・ジョンビン監督が「ストーリー予測ができず、既存のスリラーとは違うと思った」と脚本を絶賛していることからも、あっと驚く予測不可能な結末が待っていそうだ。最後にユン・ジョンビン監督との縁で特別出演している超豪華俳優陣も紹介しよう。第1話で殺害されたイナの叔父ユン・ドンフン役をチ・ジニ(いきなりの死体役!)。第3、4話には飲食店経営者のカン・チモク役でイ・ヒジュン、第6話には建設会社社長ト・ユンス役でイ・ソンミンが登場。それ以降もパク・ソンウン、キム・ウンス、ペク・ヒョンジンらの登場が予告されており、彼らがどんなキーパーソンを演じるのか、果たしてこの中に犯人がいるのかと、想像を掻き立てるばかりだ。9つのパズルで完成する一つの真実という興味深い題材を基に、精巧なストーリーへの期待を高めるDisney+(ディズニープラス)オリジナルシリーズ『ナインパズル』は、5月21日(水)に6話一挙配信、5月28日(水)に3話、6月4日(水)に残り2話をまとめて独占配信し、全11話で構成される。(執筆:安部裕子)■配信情報『ナインパズル』Disney+(ディズニープラス)で独占配信中全11話/初回6話一挙配信、毎週水曜日配信>>『ナインパズル』の視聴はこちら【ストーリー】ある日、男が殺害され、現場にはパズルのピースが残されていた。第一発見者は姪のユン・イナ(キム・ダミ)。事件を担当した刑事キム・ハンセム(ソン・ソック)は、イナを容疑者として追っていたが、真相はわからぬまま未解決事件となる。そして10年後、イナはその並外れた観察力で犯人の心理的動機を暴く天才プロファイラーへと成長していた。それでもなおハンセムが疑念を捨てられない中、イナの元にある日郵便が届く。中に入っていたのは、10年前の殺害現場に残されたパズルのピースと完全に一致する、新たなピース。それを合図に連続殺人が始まり、イナとハンセムは再び事件の謎へと引きずり込まれていく――。【キャスト】キム・ダミ 『梨泰院クラス』『その年、私たちは』ソン・ソック『殺人者のパラドックス』『カジノ』『私の解放日誌』キム・ソンギュン『ムービング』『恋のスケッチ ~応答せよ1988』ヒョン・ボンシク『みかんをくれた人生』『江南Bサイド』【スタッフ】監督:ユン・ジョンビン 『ナルコの神』『悪いやつら』『工作 黒金星と呼ばれた男』脚本:イ・ウンミ『ナビレラ』(C)2025 Disney and its related entities■関連サイトDisney+公式HP

【PHOTO】キム・ダミ&ソン・ソックら、Disney+「ナインパズル」制作発表会に出席(動画あり)
14日午前、ソウルJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアのグランドボールルームにて、Disney+「ナインパズル」の制作発表会が行われ、キム・ダミ、ソン・ソック、キム・ソンギュン、ヒョン・ボンシク、ユン・ジョンビン監督らが出席した。同作は、10年前に起きた未解決事件の唯一の目撃者であり、プロファイラーのユン・イナ(キム・ダミ)と、彼女を容疑者だと疑っている刑事キム・ハンセム(ソン・ソック)が、謎のパズルの欠片と共に始まった連続殺人事件の秘密を暴くミステリースリラー・キム・ダミ&ソン・ソックら出演のDisney+「ナインパズル」予告映像を公開・キム・ダミ&ソン・ソックら出演のDisney+「ナインパズル」5月21日に配信決定!ポスターを公開

キム・ダミ&ソン・ソックら出演のDisney+「ナインパズル」予告映像を公開
Disney+オリジナルシリーズ「ナインパズル」の予告映像が公開された。10年前に起きた未解決事件の唯一の目撃者であり、プロファイラーのユン・イナ(キム・ダミ)と、彼女を容疑者だと疑っている刑事キム・ハンセム(ソン・ソック)が、謎のパズルの欠片と共に始まった連続殺人事件の秘密を暴くミステリースリラー「ナインパズル」の予告映像が公開された。公開された予告映像は10年前、叔父の殺人事件の現場で犯人の唯一の痕跡であるパズルのピースを見つけた高校生イナの姿から始まる。降り注ぐ雨と共に流れる意味深長なピアノのメロディーは「ナインパズル」だけの洗練され、感覚的な雰囲気をより一層際立たせ、没入感を与える。10年後、プロファイラーになって再び現れたイナの姿は、過去の事件の容疑者だった彼女がパズルと共に再び始まった連続殺人犯を追跡し、どんな活躍を繰り広げるのか、好奇心を刺激する。「僕はまだユン・イナが有力な容疑者だと思います」とし、彼女をしつこく疑う鋭い眼差しは「私がこの事件の犯人ですか?」と尋ねるイナの本音が分からない表情と交差し、2人が披露する独特なケミストリー(相手との相性)への期待を高める。また「消えた記憶、謎のパズル、再び始まった殺人」というキャッチコピーは、9つのパズルが完成する一つの真実という興味深い題材を基に精巧なストーリーへの期待を高める。Disney+オリジナルシリーズ「ナインパズル」は、5月21日(水)に6話、5月28日(水)に3話、6月4日(水)に2話を公開し、計11話で構成される。

キム・ダミ&ソン・ソックら出演のDisney+「ナインパズル」5月21日に配信決定!ポスターを公開
Disney+オリジナルシリーズ「ナインパズル」のポスターが公開された。ユン・ジョンビン監督とキム・ダミ、ソン・ソックのタッグで期待を高めているウェルメイド推理スリラー「ナインパズル」が5月21日の配信を確定し、ポスターを公開した。同作は、10年前に起きた未解決事件の唯一の目撃者であり、プロファイラーのユン・イナ(キム・ダミ)と、彼女を容疑者だと疑っている刑事キム・ハンセム(ソン・ソック)が、連続殺人事件の秘密を暴いていく本格サスペンスだ。「ナルコの神」「工作 黒金星と呼ばれた男」など映画とシリーズを行き来しながら、卓越したクリエイティブを発揮しているユン・ジョンビン監督が、感覚的で繊細な演出で完成した新しいスタイルのウェルメイド推理スリラーで、世界中の視聴者を魅了する予定だ。公開された「その日の記憶」のポスターは、まるで推理小説のカバーを連想させるようなミステリアスな雰囲気で目を引く。殺人事件が起きた10年前の夜、唯一の目撃者だった高校生のイナが、学校から家まで行く動線を描写したユニークな構成は事件当日、果たしてどんなことがあったのか好奇心を刺激する。作家のヨン・ヨインの感覚的な画風で完成されたビジュアルは、冷たい緊張感を演出して同作が届けるジャンル的面白さへの注目を集める。特に、壁にぶら下がっている赤いロープ、殺人現場を暗示するような窓の向こうの鮮明な赤色が、ポスターの全体的なモノクロトーンと強烈に対比されて不安を高める。扉の前の点滅する照明の下に立っている高校生イナの後ろ姿、家の前の路上に立っているパトロールカー、イナを追うような強力チーム刑事のハンセムまで、緊張感を高めてその日の夜への好奇心を刺激する。その日の記憶を失ったイナと彼女を有力な容疑者だと疑う強力チーム刑事のハンセムが、過去の容疑者と刑事から現職のプロファイラーと刑事として再会し、どんなユニークなケミストリー(相手との相性)を披露するか楽しみだ。このような独特で洗練されたビジュアルのポスターを公開し、作品への期待を高めた同作は、しっかりと組み合わせられたストーリーをベースに一瞬も目を離せない面白さを提供するものとみられる。Disney+オリジナルシリーズ「ナインパズル」は5月21日(水)に6話、5月28日(水)に3話、6月4日(水)に2話を公開し、計11話で構成される。

キム・スヒョンからチュ・ジフン、パク・ウンビンまで!韓国スターが「ディズニープラス APACコンテンツショーケース」に登壇
ウォルト・ディズニー・カンパニー・アジア・パシフィックは、11月20日(水)~11月21日(木)の2日間にわたり、ウォルト・ディズニー・カンパニーが今後予定している劇場作品や配信作品を紹介する「ディズニー・コンテンツ・ショーケース 2024」をシンガポールのマリーナベイ・サンズで開催。イベントでは、ディズニー、マーベル、ピクサー、ルーカスフィルム、ウォルト・ディズニー・アニメーション、20世紀スタジオの劇場公開作品に加えて、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信を予定しているAPAC(アジア太平洋地域)向けのコンテンツや、バラエティに富んだオリジナル作品を含む注目作品が一挙に発表となった。2024年は本格サスペンス、アクション、ラブストーリーまで幅広いジャンルとラインナップで注目を集めたディズニープラスのオリジナル韓国コンテンツだが、来年2025年は世界的な人気を誇るキャスト&一流のスタッフ陣が勢ぞろいし、さらなる超強力ラインナップが続々登場! 韓ドラファンの期待を超えるディズニープラスでしか見られないハイクオリティな作品をお届けする。この度、APACオリジナル作品の中でも注目の高い韓国コンテンツのステージでは、2024年12月、2025年に配信を控え、世界的な人気を誇る超豪華俳優陣が出演する期待の韓国ドラマ「照明店の客人たち」「ノックオフ」「ナインパズル」「パイン ならず者たち」「トリガー ニュースの裏側」「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」の主要キャスト&監督らがステージに登場し、それぞれのドラマについて熱く語った。2日目に登壇したAPAC全域のコンテンツラインナップを構築する役割を担うキャロル・チョイは、イベント冒頭の挨拶で「昨年公開された配信作品のTOP15の中9本が韓国作品でした。特に『殺し屋たちの店』は、APAC地域で、最も試聴されたシリーズとなりました。また、『ムービング』『最悪の悪』などもクリエイティブ面で高い評価を受けました。台本のない映像作品の中では、BTS(防弾少年団)のジミンとジョングクによる『Are You Sure?!』が最も試聴され、国際的にも好調でした。これらの結果は、APECの地域で制作されたストーリーがいかに世界の定番となっているのかを示しています」と韓国作品の健闘に言及。韓国のオリジナル作品の成功を受け、今後も韓国作品制作を強化していくことを明かした。韓国作品のラインナップ紹介では、8作品のプレビュー映像が流され、中でも「濁流」「捏造された都市」の独占配信決定が初公開され、注目を集めた。濡れ衣を着せられ刑務所に入った男の復讐劇「捏造された都市」の紹介では、主演のチ・チャンウクとEXOのディオことド・ギョンスからビデオメッセージが到着! その後、「照明店の客人たち」「ノックオフ」「ナインパズル」「パイン ならず者たち」「トリガー ニュースの裏側」「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」のメインキャストや監督が登壇し、作品の見どころなどを語るミニインタビューと、ファーストルックの公開が続いた。2025年独占配信予定の「北極星」「メイド・イン・コリア」が制作も始まっていることにも触れられ、W主演のヒョンビンとチョン・ウソンからのビデオメッセージで期待を煽った。◆「照明店の客人たち」より、チュ・ジフン、パク・ボヨン、キム・ヒウォン監督、原作&脚本のカンフルが登壇12月4日(水)よりディズニープラス スターにて独占配信となる「照明店の客人たち」より、チュ・ジフン、パク・ボヨン、キム・ヒウォン監督、原作&脚本のカンフルが登場! チュ・ジフンは、「劇中に出てくる人々の謎めいたところを私がキャッチするので、ついてきてください。そうすれば、ポイントが掴めると思います」とドラマの見方を語ると、三回目の看護師役となったパク・ボヨンは「実際にICUのナースをしている友達からアドバイスを受けて役づくりに活かしました」と明かした。監督を務めたキム・ヒウォンは作品に参加した感想を聞かれ、「幸せとしか言えません。ここにいる方々がたくさん支えてくれたので、ここまで来られました。本作は独特な雰囲気の作品ですが、斬新さを見せることにフォーカスを当てながらも、あまり新しすぎると負担になるので、バランスを調整しながら演出しました」と苦労を吐露。原作&脚本を手掛けたカンフルは、前作の「ムービング」とリンクしている点を聞かれ、一瞬悩んだ表情に。すると、「ムービング」に俳優として出演していたキム・ヒウォン監督が「私です」と助け舟。カンフルはネタバレに気を使いつつ、「2作の共通点は背景が2018年であること」と言って微笑み、カンフル・ユニバース⁉を匂わせた。◆「トリガー ニュースの裏側」より、キム・ヘス、チョン・ソンイル、ユ・ソンドン監督が登壇スパンコールが輝くエレガントな黒のドレス姿のキム・ヘスは、チョン・ソンイルと仲良く手を繋ぎ登場。「演じたのは、報道プロデューサーとして使命感を持っていて、事件解決においては手段を選ばない人物です。誠実で事件解決には本気度を見せますが自由奔放だったり、ウィットに富んでいる。その絶妙なバランスに気をつけました」と役どころについて説明。チョン・ソンイルは、キム・ヘスについて「共演してキム・ヘス先輩がなぜ韓国でリスペクトされているのかがわかりました。俳優としてだけでなく、人間としても愛すべき人で、素晴らしい方でした」と絶賛。その言葉を聞いたキム・ヘスは「恥ずかしいです」と、まぶしい笑顔を光らせた。◆「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」より、パク・ウンビン、ソル・ギョング、キム・ジョンヒョン監督が登壇黄色が華やかなセットアップの衣装に美脚をのぞかせたパク・ウンビンとクールな装いのソル・ギョング、そして監督が揃って登場。本作は天才医師とその師匠が繰り広げるメディカル・サスペンスだが、ソル・ギョングは、「師匠と教え子の愛憎が共存する関係性、ぶつかりながら本性を表していく部分が見どころ。ドラマでも映画でも珍しい師弟関係だと思うので、こういう師弟関係もあるのだというところを楽しんでいただきたいです」と既存のメディカル作品との違いをアピール。パク・ウンビンは「ドクヒ(ソル・ギョング)とセオク(パク・ウンビン)が奇妙な関係を結びながら生まれるケミと、なぜこの関係になったのかという謎が明かされていく過程が描かれています。心情の変化によってキャラクターがどう変わっていっているのか考えながら観ると、カタルシスを感じられると思います」と本作の楽しみ方を熱弁した。また二人との撮影エピソードを聞かれたキム・ジョンヒョン監督は「特に演出指導をするというより、私が二人を追いかけるような形で進みました。お二人は「そこまで行っても大丈夫なのか?」と聞きたくなるくらい新しい一面を見せてくれました」と二人の新境地に期待を持たせた。◆「ノックオフ」より、キム・スヒョン、チョ・ボア、パク・ヒョンソク監督が登壇キム・スヒョンがステージに現れると、客席から一際大きな歓声が上がった。今回、ディズニープラス作品に初参戦のキム・スヒョンは「ディズニープラスと初めての共同作業で、このようなショーケースにも参加し、シンガポールで楽しい時間を過ごせて幸せです」とイベントへの参加を喜ぶと、「私が演じるソンジュンはサラリーマンからグローバルなコピービジネスの帝王にのしあがるキャラクター。お客さんに初めて物を売るシーンが印象に残っています。さまざまな危機に瀕しながら、どのように生き残り、成長していくのかを観てほしいです。父親とのケミや軽妙なやりとりも楽しみにしてください」と熱く語った。ソンジュンの初恋の相手を演じるチョ・ボアは、「区役所の公務員でコピー商品を取り締まる仕事をしているため、ソンジュンとの関係に葛藤が生じていきます」と自身の役を説明。パク・ヒョンソク監督は、「1997年の通貨危機の時代を描くため、当時の様子を再現する小道具をたくさん準備しました。グローバルに配信されるので緊張もしますが、丁寧に作り、多くの方に満足していただけるように頑張ります」と意欲を示した。◆「ナインパズル」より、キム・ダミ、ソン・ソック、ユン・ジョンビン監督が登壇「カジノ」以来、2度目のディズニープラス作品となったソン・ソックは、誰よりもリラックスした表情でステージに登場。「私が演じるハンセムは、韓国ではみたことがないビジュアルからユニークな刑事です。彼が自分よりもユニークなプロファイラーに出会い、ケミを見せていきます」と役柄を説明。プロファイラーのイナを演じるキム・ダミは「演じる中でイナならではのプロファイリング方法があると感じました。監督と話しながら、多様な面を見せるよう頑張りました」とコメント。ユン・ジョンビン監督は「初めて脚本を手にした時、11話までどんでん返しが続く予測不可能な展開に惹かれました。犯人が誰なのか、視聴者の方が最後まで好奇心を保てるよう意識しました」と演出について語った。◆「パイン ならず者たち」より、リュ・スンリョン、ヤン・セジョン、イム・スジョン、カン・ユンソン監督が登壇「ムービング」に続き、ディズニープラス作品は2作目となるリュ・スンリョンは余裕満々の様子で登場。何度も客席に手を振ったり、頬に手を当て「ほっぺハートポーズ」をしたり、頭の上で大きなハートを両手で作ったりと、自身もイベントを楽しんでいる姿が印象的だった。「いい物語、素晴らしい監督とスタッフ、バラエティ溢れるキャストの皆さんと一緒に仕事ができて光栄でした」と話し、満足げな表情を浮かべた。ヤン・セジョンは、ドラマの舞台である70年代について「台本を読み込んだり、YouTubeで当時の様子を写した映像を観たりしました」と振り返った。イム・スジョンは「原作も素晴らしいですが、台本が素晴らしく、いつかカン・ユンソン監督の作品に出演してみたいという思いがあったので、参加したいと思いました。今回共演する方々との撮影も楽しみでした」とドラマ出演を決めたきっかけを語った。◆数々の賞レースを席巻! 2023年最高の韓国ドラマとなったサスペンス・アクション超大作「ムービング」のシーズン2の制作が正式に始動!クライマックスには、「ムービング」のシーズン2の制作が決まったことが電撃発表! 韓国の有名作家であるカンフルの人気ウェブトゥーン漫画「Moving-ムービング-」を実写化し、特殊能力を隠して現代を生きる子どもたちと、過去の秘密を抱える親たちが、時代や世代を越えて、迫りくる悪と危険に立ち向かうサスペンス・アクションを描いた「ムービング」。その圧倒的スケール感&物語への没入感が話題となり、今年、韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる、第60回百想芸術大賞のTV部門にて最も優れたコンテンツとして栄えある大賞を受賞! その他、2023年の釜山映画祭で開催された「アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード」では最優秀クリエイティブ賞をはじめとする最多6部門を受賞するなど、数々の賞レースを席巻している「ムービング」だが、この発表には会場に集まったメディア関係者たちから大きな歓声が響いた。待望のシーズン2ではどのような物語が展開されるのか、続報を楽しみにしてほしい。最後は日韓の登壇者全員が再度ステージに登場し、ミッキーマウスと共にフォトセッション!ミッキーマウスが登場するとキャストたちからもより一層笑顔が溢れ、ディズニーイベントらしい締めくくりとなった。さらに、昨日、ショーケース初日の夜にはマリーナベイ・サンズ内のショッピングモール「ザ・ショップス」の一角において、ブルーカーペットイベントが開催! シンガポールの多くの観客が集まる中、韓国のトップ俳優と監督らが一堂に会し、ディズニープラス ブルーに染まったブルーカーペットの上を歩いた。取材陣からの質問に答えながら、時より、集まった多くのファンに手を振り、そのたびに黄色い大歓声が会場に響き渡るなど、「ディズニー・コンテンツ・ショーケース 2024」の開幕に相応しい、華やかなブルーカーペットとなった。■作品情報「照明店の客人たち」ディズニープラス スターで2024年12月4日(水)より独占配信開始(C) 2024 Disney and its related entities「トリガー ニュースの裏側」ディズニープラス スターで2025年1月より独占配信開始(C) 2025 Disney and its related entities「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」ディズニープラス スターで2025年3月より独占配信開始(C) 2025 Disney and its related entities「ノックオフ」ディズニープラス スターで2025年独占配信開始(C) 2025 Disney and its related entities「ナインパズル」ディズニープラス スターで2025年独占配信開始(C) 2025 Disney and its related entities「パイン ならず者たち」ディズニープラス スターで2025年独占配信開始(C) 2025 Disney and its related entities「濁流」ディズニープラス スターで2025年独占配信開始(C) 2025 Disney and its related entitie「北極星」ディズニープラス スターで2025年独占配信開始(C) 2025 Disney and its related entities「捏造された都市」ディズニープラス スターで2025年独占配信開始(C) 2025 Disney and its related entitie「メイド・イン・コリア」ディズニープラス スターで独占配信予定■関連リンク「Disney+」公式サイト

ロウン主演「濁流」から「ムービング」シーズン2まで!Disney+最新ラインナップを発表
豪華キャストが彩る韓国発の「Disney+(ディズニープラス)」最新ラインナップが一挙に発表された。ウォルト・ディズニー・カンパニーは、本日2日目を迎えた「ディズニー・コンテンツ・ショーケースAPAC2024」にて、アジア太平洋地域(APAC)を代表するキャストやクリエイターと共にお届けするオリジナル作品の最新ラインナップを一挙公開。会場ではDisney+で独占配信する新作発表や、初公開映像を続々とお披露目。日本や韓国のトップスターが揃う豪華なステージで、ディズニーが誇る圧倒的なクリエイティブ・エクセレンスを示した。イベントでは、ロウンとシン・イェウン主演の新作韓国ドラマ「濁流」、チ・チャンウクとEXOのディオ主演の「捏造された都市」、チョン・ジヒョン、カン・ドンウォン、ジョン・チョーが出演する「北極星」、そしてヒョンビンとチョン・ウソンが主演する「メイド・イン・コリア」に関する最新情報が発表された。さらに、「ムービング」や「照明店の客人たち」でディズニーと作品を手がけるクリエイター、カンフルとの最新作「ムービング」シーズン2が現在制作中であることを発表。「ムービング」は2023年に公開され、Disney+およびHuluで世界的ヒットを記録した。昨年はDisney+で全世界のローカルオリジナル作品で第1位となり、これまでに10以上の賞を受賞するなど高い評価を受けている。また、2021年にアジア発のDisney+オリジナル作品を制作開始以降、130以上のオリジナル作品を配信し、さまざまな作品で高評価を受けた。昨年、米国以外の地域で制作された独占配信作品のうち、視聴回数に基づく指標で高いエンゲージメントを記録した作品トップ15のうち、9作品に韓国ドラマがランクイン。今年はアクションドラマ「殺し屋たちの店」がAPACで最も視聴されたシリーズとなり、韓国作品の人気が顕著です。日本発のアニメも引き続き人気を集め、「東京リベンジャーズ」シーズン2や「ドラゴンボール」の作者・鳥山明原作の「SAND LAND:THE SERIES」などが視聴者からから高い支持を得ている。また、BTS(防弾少年団)のジミン、ジョングクが出演するトラベルリアリティショー「Are You Sure?!」は、APACで最も視聴されたバラエティ番組となり、全世界的な人気を記録している。ウォルト・ディズニー・カンパニーAPACオリジナルコンテンツ、エグゼクティブ・バイスプレジデント兼ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の代表取締役社長キャロル・チョイは、「アジアから世界中へ発信される素晴らしい作品は、いまや世界中のどんな視聴者にも選ばれる最高のエンターテイメントとして定番となりました。世界中で共感を呼び、熱狂的なファンを築くワールドクラスの作品がアジアに集まっています。ディズニーのコンテンツ戦略は、アジアから才能あるクリエイターとエンターテイメント界においてトップクラスの出演者とともに、厳選された最高峰のオリジナル作品をお客様にお届けし続けることです」とコメントを残した。【韓国発 Disney+独占配信作品】「濁流」Disney+で2025年配信時は朝鮮王朝。国軍将校になることを夢見る二人の幼なじみは、その夢を実現する前に離ればなれになってしまう。異なるそれぞれの道を歩む二人は数年後、ある争いの最中に再会する。対立する二つの軍勢と幼なじみは、互いの命を狙い、争いの解決を目指す。「捏造された都市」Disney+で2025年配信現代の韓国を舞台にしたシリーズ「捏造された都市」は、無実の罪で不当に投獄された温厚な性格のテジュンの物語。ある日突然、自分を罪に陥れた男の情けに委ねられたテジュンは、刑務所行きを免れるには、その男に従うしかないという、歪んだゲームに参加することとなるが。「照明店の客人たち」Disney+で2024年12月4日配信数々の賞レースを席巻した「ムービング」の制作陣が再集結した待望の最新作! チュ・ジフン(「キングダム」「支配種」)やパク・ボヨン(「今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー」)が出演する、暗い路地裏の照明店を訪れるどこか変わった客人たちをめぐる、切なくも温かい人間愛を描いた感動のヒューマンミステリー。どこかもわからない、暗い街をさまよう人々。一部の記憶を無くした彼らがいたのは、生と死の境目の世界だった。なぜ彼らはこの場所に辿り着いたのか。そして、元の世界に戻ることはできるのか。やがて人々は、彼らの過去、現在、未来の鍵を握る、ある路地裏の照明店へと引き寄せられていく。主要キャストには、チュ・ジフンやパク・ボヨンのほか、オム・テグ(「遊んでくれる彼女」)やイ・ジョンウン(「Miss ナイト & Miss デイ」)も出演。監督を務めるのは「ムービング」でジョンウォン高校の教師チェ・イルファン役を演じたキム・ヒウォン、脚本は原作と同じカンフルが務める。「トリガー ニュースの裏側」Disney+で2025年1月配信キム・ヘス(「シュルプ」)、チョン・ソンイル(「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」)主演の、とあるテレビ局の調査報道チームが自分たちを救うために奮闘するドキドキハラハラの社会派ドラマ。舞台は現代のソウル。自分たちのキャリアをかけ、広告主を恐れることなくさまざまな物議を醸すニュース報道を発信してきた一流の調査報道チームは、とある事件について報道した後、あまりに際どい報道をしてしまったがために職を失う瀬戸際に立たされることになる。番組、そして自分たちの職を守る方法は1つ。忽然と姿を消した有名俳優をめぐる20年前の未解決事件を解決すること。与えられたタイムリミットの中、チームの戦いが幕を開ける。キム・ヘスが調査報道番組のチーム長を、チョン・ソンイル(「栄光」「わたしたちのブルース」)が新人プロデューサーを演じる。「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」Disney+で2025年3月配信パク・ウンビン(「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」)&ソル・ギョング(「ペパーミント・キャンディー」)出演。天才医師として期待されていた主人公セオクが、彼女をどん底に追い込んだ師匠と再会することから始まる、2人の天才の対決と成長を描いたメディカル・サスペンス。完璧主義のせいで苦悩していたセオクは、師匠に逆らったことで免許を取り上げられ、路頭に迷うことになる。キャリアを失い、自分の人生を台無しにした師匠への復讐を誓ったセオクは、人知れず路地裏で手術を続けることに。主人公のセオク役を「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」で一躍人気女優となったパク・ウンビン、師匠のドクヒ役を映画界で活躍するベテラン俳優ソル・ギョングが演じる。脚本は、「神のクイズ:リブート」のキム・スンヒ、「クレイジーラブ」や「昼と夜」を手掛けたキム・ジョンヒョン監督。「ノックオフ」Disney+で2025年配信ファン待望の新作でキム・スヒョンがコピー商品界の帝王に!? 1997年に起きたアジア通貨危機により失業者となり、違法のブランドコピービジネスに手を染めるようになった主人公ソンジュンが、業界でトップの地位を築いていく2000年代初頭を描いたドラマ。大企業に勤め、順風満帆な人生を生きてきたソンジュンだったが、97年のアジア通貨危機により突如失業者となったことで人生プランが狂ってしまった。かつての栄光を取り戻そうと必死だったソンジュンは、やがてブランドコピー商品の販売取引に引き込まれていく。主人公ソンジュンを演じるのは、「涙の女王」で話題のトップスターキム・スヒョン。さらに、「この恋は不可抗力」で話題のチョ・ボアも出演する。監督は、ドラマ「秘密の森2」のパク・ヒョンソク、脚本は「剣の詩」のハン・ジョンフンが担当。「ナインパズル」Disney+で2025年配信キム・ダミ(「梨泰院クラス」)&ソン・ソック(「カジノ」シリーズ)ら出演。10年前に起きた未解決事件の唯一の目撃者でありプロファイラーのユン・イナと、彼女を容疑者だと疑っている刑事キム・ハンセムが連続殺人事件の秘密を暴いていく本格サスペンス。ソウル警察庁科学捜査課犯罪分析チームに所属する主人公のユン・イナは、10年前に叔父が殺害された事件の唯一の目撃者であり、容疑者。悲劇に見舞われた幼少期を経て、犯罪プロファイラーとして成長したイナは、危険な新事件に真っ先に放り込まれることに。イナと共に事件を捜査するのは捜査一課のエリート刑事キム・ハンセム。謎に包まれたパズルで始まった連続殺人事件の秘密を明かすために奮闘しますが、犯人は警察を翻弄するばかり―。イナを10年前の殺人事件の容疑者と信じ続けているハンセムも、新たな犠牲者を生むわけにはいかないと互いに協力し捜査することになるが。「梨泰院クラス」で爆発的な人気を博したキム・ダミと「カジノ」シリーズでも大活躍したソン・ソック熱演! 監督は「ナルコの神」で世界的にも評価されたユン・ジョンビン監督。「パイン ならず者たち」Disney+で2025年配信リュ・スンリョン(「ムービング」)×ヤン・セジョン(「イ・ドゥナ!」)共演、大ヒットシリーズ「カジノ」の監督が手掛ける、1970年代の韓国を舞台にしたクライム・アクション・シリーズ。韓国沖で貴重な財宝が発見されたことを機に、ならず者たちがその財宝をめぐり激しい奪い合いを繰り広げる物語。漁師が海の底で何世代にもわたって失われていた財宝を発見し、その財宝の一部を持ち帰った漁師たちだが、やがてその財宝が深海に潜るものを待っているという噂が広まっていく。そんな中、憂鬱な生活から抜け出したいオ・ヒドンは叔父のオ・グァンソクと手を組み、いち早く財宝を手に入れようとする。しかし、2人の計画を知った両家族の間には緊張感が走り。果たして、失われた財宝を手に入れるのは誰なのか。「北極星」Disney+で2025年配信チョン・ジヒョン(「星から来たあなた」)&20年ぶりのドラマ復帰となるカン・ドンウォンが出演の、現代の韓国を舞台に、優秀な外交官で元駐米大使のソ・ムンジュと国際特別捜査官のサンホが朝鮮半島の平和を脅かす謎の攻撃の裏に隠された真実を暴こうと奔走する姿を描くスパイ・スリラー。鋭い頭脳を武器にテロの原因を探る外交官ソ・ムンジュを、映画「猟奇的な彼女」やキム・スヒョンとの共演で注目を集めたドラマ「星から来たあなた」など数々のヒット作に出演し続ける国民的女優チョン・ジヒョンが演じる。また、秘密のベールに包まれた謎めいた捜査官サンホ役を、モデル出身で、その端麗な容姿を活かし活躍する人気俳優のカン・ドンウォンが熱演。「ベイビー・ブローカー」「新感染半島 ファイナル・ステージ」など昨今は映画を中心に活躍する中、2004年の「マジック」以来約20年ぶりのドラマ出演となり、さらに、本作では製作総指揮としても名を連ねる。監督は「涙の女王」「シスターズ」「ヴィンチェンツォ」を手掛けるキム・ヒウォン。共同監督に、「犯罪都市 4」などの演出家ホ・ミョンヘン。そして脚本は「別れる決心」のチョン・ソギョンで、キム・ヒウォン監督とは「シスターズ」以来のタッグとなる。「メイド・イン・コリア」ヒョンビン&チョン・ウソン豪華共演の、激動の1970年代を舞台に、富と権力への欲望に溺れる男キテと、彼の前にたちはだかる正義感が強く、不正を見つけるとものすごい執念で執拗に追求する検事ゴニョンという2人の男をめぐる壮大かつスリル溢れる本格サスペンスシリーズ。男たちは対立しながらも、二人の運命を決定づける世紀の事件に巻き込まれていく。キテを演じるのはコロナ禍に配信され、日本のみならず、世界中に一大韓ドラブームを巻き起こしたドラマ「愛の不時着」のリ・ジョンヒョク役で話題を呼んだヒョンビン、そしてゴニョンを演じるのは日本で2005年に公開され、当時の韓国映画の歴代興行収入1位となった作品「私の頭の消しゴム」に主演した、チョン・ウソンというスーパースターの2人。脚本は「静かなる海」、「母なる証明」のパク・ウンギョ、監督は「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」のウ・ミンホが担当する。

キム・スヒョン&チ・チャンウクら、超豪華キャストが勢ぞろい!Disney+が2025年の韓国ドラマラインナップ映像を解禁
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、この秋冬と来年2025年に独占配信を予定している韓国ドラマラインナップ映像が初解禁された。2024年は、SNSでも話題となったイ・ドンウク主演作「殺し屋たちの店」やASTROのチャウヌが俳優として新たな一面を発揮した「ワンダフルワールド」、ソン・ガンホのドラマ初出演作として注目を浴びた「サムシクおじさん」、そして「Eye Love You」のチェ・ジョンヒョプ主演最新作の胸キュンラブストーリー「偶然かな。」など、幅広いジャンルとラインナップで韓ドラファンを魅了したディズニープラスのオリジナル韓国コンテンツ。この秋冬、そして来年2025年はさらにパワーアップし、ディズニープラスの韓国ドラマ初出演となるキャストもいる中で質の高い充実した韓国ドラマのラインナップをお届け。この度初解禁されたのは、「照明店の客人たち」「ノックオフ」「トリガー ニュースの裏側」「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」「ナインパズル」「江南Bサイド」の本編映像の一部!キム・スヒョン、チ・チャンウク、パク・ウンビン、キム・ダミ、チュ・ジフン、キム・ヘスらトップ俳優陣が続々登場し、本格サスペンスからアクション、ヒューマンドラマまで幅広いジャンルに期待が高まる。そのほかにも、「星から来たあなた」のチョン・ジヒョン×20年ぶりのドラマ出演で話題のカン・ドンウォン×「涙の女王」の監督で贈る「北極星(原題)」や「ムービング」のリュ・スンリョンと「イ・ドゥナ!」のヤン・セジョン共演の「パイン(原題)」、「愛の不時着」のヒョンビン&「私の頭の中の消しゴム」チョン・ウソン、2大スターの豪華共演の「メイド・イン・コリア」など、期待感しかない注目のタイトルが続々と控えている。この秋冬、2025年もディズニープラススターが贈る、オリジナルコンテンツをお楽しみに!【Disney+ 韓国ドラマラインナップ】「江南Bサイド」ディズニープラス スターで2024年11月独占配信チ・チャンウクが再びディズニープラスに帰ってくる! チョ・ウジンとW主演で贈るのは、娘の友人の失踪をきっかけに、再び刑事の仕事に引き戻される男を描くスリリングなサスペンス。ソウルの賑やかな江南(カンナム)地区で起こっている女性の連続行方不明事件を解決するため、男は再び刑事として、悪、ドラッグ、汚職が蔓延る世界へと足を踏み入れ、街を支配する富裕層・エリートたちを転覆させる恐れのある秘密を暴いていく。チョ・ウジンはエリート巡査で敬遠される刑事、チ・チャンウク(「最悪の悪」「サムダルリへようこそ」)は江南一帯を掌握する謎の男を熱演! 監督はパク・ヌリ(「金の亡者たち」)。「照明店の客人たち」ディズニープラス スターで2024年12月独占配信「ムービング」の原作者で脚本も担当したKang Fullが手掛ける、大ヒット同名のウェブトゥーンを映像化! チュ・ジフン(「キングダム」「支配種」)やパク・ボヨン(「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー」)が出演する、見知らぬ者同士が、過去のトラウマと向き合い、生と死、そして人間とは何なのかを追求しようと奮闘する姿を描くミステリアスなヒューマンドラマ。それぞれ日常生活を送る人々は、なぜか薄汚れた路地の奥にある照明店に不思議と引き寄せられてしまう。用心深い店主に守られたその店は、訪れた人々の過去、現在、そして未来への鍵を握っているのかもしれない。主要キャストには、店の店主を演じるチュ・ジフンや看護師役を熱演するパク・ボヨンのほか、イ・ジョンウン(「パラサイト 半地下の家族」)、ペ・ソンウ(「ザ・キング」)も出演。「トリガー ニュースの裏側」ディズニープラス スターで2025年独占配信キム・ヘス(「シュルプ」)、チョン・ソンイル(「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」)主演。とあるテレビ局の調査報道チームが、自分たちを救うために奮闘するドキドキハラハラの社会派ドラマ。舞台は現代のソウル。自分たちのキャリアをかけ、広告主を恐れることなくさまざまな物議を醸すニュース報道を発信してきた一流の調査報道チームは、とある事件について報道した後、あまりに際どい報道をしてしまったがために、職を失う瀬戸際に立たされることになる。番組、そして自分たちの職を守る方法は1つ。忽然と姿を消した有名俳優をめぐる20年前の未解決事件を解決すること。与えられたタイムリミットの中、チームの戦いが幕を開ける。キム・ヘスが調査報道番組のチーム長を、チョン・ソンイル(「栄光」「わたしたちのブルース」)が新人プロデューサーを演じる。「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」ディズニープラス スターで2025年独占配信天才医師として期待されていた主人公セオクが、彼女をどん底に追い込んだ師匠と再会することから始まる、2人の天才の対決と成長を描いたメディカル・サスペンス! メスの技術でその才能を発揮し、医療業界での今後が期待されていた天才外科医セオクは、恩師であり指導医でもあるドクヒと衝突することになり、ある事件をきっかけに、突然医師免許を剥奪されてしまう。キャリアを失い、自分の人生を台無しにしたドクヒへの復讐を誓ったセオクは、ドクヒが命を救うよう懇願してくるまでの間、人知れず路地裏で手術を続けることに。正義と復讐の狭間で揺れ動くセオクはすべてを奪った男ドクヒを救うのか、それとも彼を苦しみながら死に追いやるのか? 主人公のセオクは「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」で一躍人気女優となったパク・ウンビン、そして、ドクヒは映画界で活躍するベテラン俳優ソル・ギョングが演じる。脚本は、「神のクイズ:リブート」のキム・スンヒ、「クレイジーラブ」や「昼と夜」を手掛けたキム・ジョンヒョン監督。「ノックオフ」ディズニープラス スターにて来年2025年独占配信開始ファン待望の新作でキム・スヒョンがコピー商品界の帝王に!? 1997年に起きたアジア通貨危機により失業者となり、違法のブランドコピービジネスに手を染めるようになった主人公ソンジュンが、業界でトップの地位を築いていく2000年代初頭を描いたドラマ。大企業に勤め、順風満帆な人生を生きてきたソンジュンだったが、97年のアジア通貨危機により突如失業者となったことで、人生プランが狂ってしまった。かつての栄光を取り戻そうと必死だったソンジュンは、やがてブランドコピー商品の販売取引に引き込まれていく。主人公ソンジュンを演じるのは、「涙の女王」で話題のトップスターキム・スヒョン。「この恋は不可抗力」のチョ・ボアが出演。監督は、ドラマ「秘密の森2」のパク・ヒョンソク、脚本は「剣の詩」のハン・ジョンフンが担当。「ナインパズル」ディズニープラス スターで2025年独占配信10年前に起きた未解決事件の唯一の目撃者であり、プロファイラーのユン・イナと、彼女を容疑者だと疑っている刑事キム・ハンセムが、連続殺人事件の秘密を暴いていく本格サスペンス。ソウル警察庁科学捜査課犯罪分析チームに所属する主人公のユン・イナは、10年前に叔父が殺害された事件の唯一の目撃者であり、容疑者。悲劇に見舞われた幼少期を経て、犯罪プロファイラーとして成長したイナは、危険な新事件に真っ先に放り込まれることに。イナと共に事件を捜査するのは捜査一課のエリート刑事キム・ハンセム。謎に包まれたパズルで始まった連続殺人事件の秘密を明かすために奮闘するが、犯人は警察を翻弄するばかり。イナを10年前の殺人事件の容疑者として批判し続けているハンセムも、新たな犠牲者を生むわけにはいかないと互いに協力し捜査することになるが。梨泰院クラスで爆発的な人気を博したキム・ダミと「カジノ」シリーズでも大活躍したソン・ソック熱演! 監督は「ナルコの神」で世界的にも評価されたユン・ジョンビン監督。(C) 2025 Disney and its related entities

キム・ダミ&ソン・ソックら出演のDisney+「ナインパズル」2025年に独占配信が決定
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ 」のコンテンツブランド「スター」にて、オリジナル韓国ドラマシリーズ「ナインパズル」が2025年に独占配信されることが決定した。本作は、10年前に起きた未解決事件の唯一の目撃者であり、プロファイラーのユン・イナ(キム・ダミ)と、彼女を容疑者だと疑っている刑事キム・ハンセム(ソン・ソック)が、連続殺人事件の秘密を暴いていく本格サスペンスだ。ソウル警察庁科学捜査課犯罪分析チームに所属する主人公のユン・イナは、10年前に叔父が殺害された事件の唯一の目撃者であり、容疑者。悲劇に見舞われた幼少期を経て、犯罪プロファイラーとして成長したイナは、危険な新事件に真っ先に放り込まれることになる。イナと共に事件を捜査するのは捜査一課のエリート刑事キム・ハンセム。謎に包まれたパズルで始まった連続殺人事件の秘密を明かすために奮闘するが、犯人は警察を翻弄するばかり。イナを10年前の殺人事件の容疑者として批判し続けているハンセムも、新たな犠牲者を生むわけにはいかないと互いに協力し捜査することになるが。主演のユン・イナ役を演じるのは、梨泰院クラスで爆発的な人気を博したキム・ダミ。事件現場で犯人の心理と動機を素早く推測することができる優れた捜査官を演じる。そして、理解不能な行動で周りを困惑させる一風変わった刑事で、イナと手を組み捜査に挑むキム・ハンセム役は「カジノ」シリーズでも大活躍したソン・ソックが務める。さらに、「ムービング」で父親役を好演したキム・ソンギュンも出演する。監督は、「悪いやつら」や初めてドラマシリーズを手掛けた「ナルコの神」で世界的にも評価されたユン・ジョンビンが務める。実力派の監督&キャストで贈る本格サスペンス「ナインパズル」に期待が高まる。■番組概要「ナインパズル」Disney+スターにて2025年に独占配信(C) 2025 Disney and its related entities【キャスト】ユン・イナ役:キム・ダミ「梨泰院クラス」「その年、私たちは」キム・ハンセム役:ソン・ソック「カジノ」「私の解放日誌」ヤン・ジョンホ役:キム・ソンギュン「ムービング」【スタッフ】監督:ユン・ジョンビン「ナルコの神」「悪いやつら」「工作 黒金星と呼ばれた男」■関連リンク「Disney+」公式サイト

キム・ダミ&ソン・ソック、Disney+オリジナルシリーズ「ナインパズル」に出演決定!
ユン・ジョンビン監督の新作に、キム・ダミとソン・ソックが出演する。Disney+オリジナルシリーズ「ナインパズル」(監督:ユン・ジョンビン)は10年前、未解決事件の唯一の目撃者で、現職プロファイラーであるイナ(キム・ダミ)と、彼女を最後まで容疑者と疑う捜査1課の刑事ハンセム(ソン・ソック)が、謎のパズルピースと共に再び始まった連続殺人事件の秘密を暴いていくミステリースリラーだ。「工作 黒金星と呼ばれた男」「群盗:民乱の時代」「悪いやつら」などのウェルメイド映画で、批評家と人々を魅了したのはもちろん、初のシリーズ物の「ナルコの神」で世界的な好評を博し、優れた能力が認められたユン・ジョンビン監督の新作だ。キム・ダミはソウル警察庁科学捜査課犯罪分析チーム所属で、事件現場で犯人の心理と動機をいち早く把握する優れた能力を持つプロファイラーのイナを演じる。10年前、叔父が殺害された事件の唯一の目撃者であり、容疑者であった彼女は自分だけの方法で事件の真相を探っていく。イナと一緒に事件を捜査する捜査1課の刑事ハンセムは、ソン・ソックが演じる。ハンセムは執念と鋭さを持つエリート警官だが、理解できない変わった行動で混乱をもたらす変則的なキャラクターだ。「ナインパズル」は韓国で2025年に公開される予定だ。





