白雪姫には死を
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「白雪姫には死を~BLACK OUT」拡張版を日本初放送!ソ・イングクのテレビ初放送ライブも…12月の衛星劇場も充実
12月の衛星劇場は、「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」と「高麗契丹戦争」の2作品がスタート。さらに、ソ・イングクやCNBLUE ジョン・ヨンファのライブ、EXOのシウミン出演「ホ食堂」など注目作が続々!◆「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」を日本初放送「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」は、少女殺害事件の冤罪で服役させられた青年が出所後、真犯人探しに奮闘する犯罪ミステリー。原作はドイツの人気小説。次々と明らかになっていく真実と、真実にたどり着くまでの過程、嫉妬や裏切りといった人間心理が緻密に描かれ、最後の最後まで手に汗握る展開に。主人公を演じるピョン・ヨハン他、演技派俳優たちの演技に引き込まれること必至。16話の拡張版は、日本初放送!◆キム・ドンジュン&チェ・スジョン出演の時代劇も!KBS公共放送50周年特別企画として制作され、2023年「KBS演技大賞」で大賞を含む7冠に輝いた正統派大型時代劇「高麗契丹戦争」。数々の苦難を乗り越えて高麗に平和をもたらした8代王・顕宗(ヒョンジョン)と、彼の政治の師であり軍司令官のカン・ガムチャン将軍が、契丹の侵攻に立ち向かう姿をドラマチックに描く。若き皇帝顕宗を演じるのは、ZE:Aの一員としてデビューし、現在は俳優として活躍するキム・ドンジュン。カン・ガムチャン役のチェ・スジョンほか、イ・ジェヨン、イ・ウォンジョンなど、韓流時代劇でおなじみの面々が顔をそろえる。愛する祖国・高麗を守ろうとする熱き男たちの戦いはぐっとくるものが。40万もの契丹軍との戦いは迫力満点!また、「高麗契丹戦争」で顕宗を演じたキム・ドンジュンが過去に出演した「韓流スタージャックS★ドンジュン(ZE:A)」、カン・ガムチャンを演じたチェ・スジョン出演の「韓流スタージャックS★チェ・スジョン」、高麗7代王・穆宗を演じたペク・ソンヒョンが出演した「韓流スタージャックS★ペク・ソンヒョン」も放送。ドラマでは見せない魅力的な素顔を存分に知ることができる。◆ソ・イングクの2024年ライブをテレビ初放送昨年11月に行われたファンコンサートツアー「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」から、神戸公演の模様をテレビ初放送。「空のかおり」他、ミニアルバム「SIGnature」からの楽曲を中心にパフォーマンス。ファンと一緒にゲームに挑戦するコーナーもあり、楽しめること間違いなし。さらに「ソ・イングク スペシャル」と題して、「SEO IN GUK『IN THE X』日本デビュー10周年記念ファンコンサート<大阪公演>」も放送。俳優ソ・イングク歌手ソ・イングクの魅力をそれぞれ堪能できる二部制のイベントで、日本デビュー曲「Fly Away」など、甘くセクシーな歌声を披露する。◆CNBLUE ジョン・ヨンファの2025年&2015年ライブも韓国の人気ロックバンドCNBLUEのフロントマン、ジョン・ヨンファ。今年日本でソロデビュー10周年を迎え、ますます勢いを増す彼の最新ライブ「2025 JUNG YONG HWA LIVE 'Director's Cut : Our Fine Days' IN JAPAN」を放送。ソロデビュー曲「One Fine Day」から、最新アルバムのタイトル曲「Night Runner(Shooting Star)」まで、10年の軌跡を辿るステージは胸アツ。また、ソロアーティスト ジョン・ヨンファの原点ともいえる「JUNG YONG HWA 1st CONCERT in JAPAN One Fine Day」も放送。10年前の初々しい姿、ステージを縦横無尽に走り回り、歌って踊るパワフルな姿は必見だ。◆EXO シウミン主演「ホ食堂」をイッキ見!シウミン主演のドラマ「ホ食堂~時空を超えた恋のシェフ」は、1ヶ月で全話イッキ見! 朝鮮から現代にタイムスリップした青年が繰り広げる、タイムスリップ系ラブコメディ。シウミンが演じるのは、現代に舞い降りた朝鮮男子ホ・ギュン。現代への適応力が抜群で、ひょんなことから町食堂のシェフになってしまうホ・ギュンを、キュートに好演する。軽快な現在と過去とのつながりや、ホ・ギュンの見事な包丁さばきなど見どころ満載。12月24日放送の「2024 EXO FAN MEETING:ONE」は、2024年4月14日に韓国・インスパイアアリーナで開催されたファンミーティング。スタイリッシュなパフォーマンスステージのほか、巧みなトークとゲームでファンと交流する姿を楽しむことができる。■放送情報【韓国ドラマ】「高麗契丹戦争」12月1日(月)スタート!毎週(月)午後11:00~ ※2話連続放送放送 毎週(日)午前6:00~ ※2話連続放送出演:キム・ドンジュン、チェ・スジョン、チ・スンヒョン、イ・ウォンジョン、イ・シア、ハ・スンリ、ペク・ソンヒョン、イ・ミニョン、イ・ジェヨン、キム・サンホ演出:チョン・ウソン、キム・ハンソル/ 脚本:イ・ジョンウ「ホ食堂~時空を超えた恋のシェフ」12月4日(木)アンコール放送スタート!毎週(月)~(金)午前6:15~出演:シウミン、チュ・ソジョン、イ・セオン、イ・スミン演出:オ・ファンミン、キム・ギョンウン/ 脚本:ソン・ソヒョン「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」12月26日(金)日本初放送スタート!毎週(金)午後11:00~ ※2話連続放送出演:ピョン・ヨハン、コ・ジュン、コ・ボギョル、キム・ボラ演出:ピョン・ヨンジュ/ 脚本:ソ・ジュヨン【バラエティ番組】「韓流スタージャックS★チェ・スジョン」前編:12月7日(日)午後5:45~後編:12月7日(日)午後9:45~出演:チェ・スジョン「韓韓流スタージャックS★ドンジュン(ZE:A)」前編:12月11日(木)午前4:15~後編:12月11日(木)午前4:30~ 出演:ドンジュン(ZE:A)「韓流スタージャックS★ペク・ソンヒョン」前編:12月24日(水)午前4:30~後編:12月25日(木)午前4:30~出演:ペク・ソンヒョン【K-POPコンサート・ファンミーティング】「SEO IN GUK『IN THE X』日本デビュー10周年記念ファンコンサート<大阪公演>」12月7日(日)午後6:00~出演:ソ・イングク「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]<神戸公演>」12月7日(日)午後8:00~テレビ初放送!出演:ソ・イングク「2025 JUNG YONG HWA LIVE 'Director's Cut : Our Fine Days' IN JAPAN」12月13日(土)午後8: 30~出演:ジョン・ヨンファ(from CNBLUE)「JUNG YONG HWA 1st CONCERT in JAPAN One Fine Day」12月13日(土)午後7:00~出演:ジョン・ヨンファ(from CNBLUE)「2024 EXO FAN MEETING:ONE」12月24日(水)午後11:00~出演:EXO(スホ、シウミン、ベクヒョン、チェン、チャンヨル、ディオ)★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

「白雪姫には死を」ピョン・ヨハン、30代で制服姿を披露“自分たちでやることに意味があった”
俳優ピョン・ヨハンが「白雪姫には死を-Black Out」で共演した俳優コ・ジュンとのケミストリー(相手との相性)をはじめ、話題になったいわゆる制服謝罪について語った。彼は最近、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のあるカフェで取材陣と会い、MBC金土ドラマ「白雪姫には死を-Black Out」について話した。同作は、遺体が見つからなかったミステリアスな殺人事件の犯人と名指しされ、殺人の前科者になったコ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)が10年後、その日の真実を暴く過程を描き出す逆追跡犯罪スリラードラマだ。ピョン・ヨハンは主人公のコ・ジョンウ役を熱演し視聴者を魅了した。特にコ・ジョンウは、将来有望なオムチナ(何でもできる完璧な息子)だったが、10年間服役した後に出所し、成年になる人物だ。彼は高校生から成人まで、幅広い演技をこなさなければならなかった。その中で、彼が制服姿で登場するシーンが話題になった。彼の制服姿を見て過去、SBSドラマ「紳士の品格」の中の40代の俳優たちの制服姿と比較した投稿もネット上で注目を集めた。これに対し、ピョン・ヨハンが自らSNSで共有し、「申し訳ありません」という謝罪までして笑いを誘った。これについて彼は「2年前に撮影したので、35歳で制服を着て撮影したんです。その年で制服を着ることそのものが間違っていますよね」と淡々と認め、笑いを誘った。その一方で彼は、「でも、着なければならない理由を視聴者の方々にもわかっていただいたと思っています。僕たちが演じるべきでしたし、回想シーンも全てが必要だと思っているので、後悔はしていません」と説明した。さらに「謝罪文はファンとのコミュニケーションでした。面白いじゃないですか」と笑った。また「ネットユーザーらの反応は全部探して見ています」とし、「反応をチェックするのが職業で、それを怠ってはいけないと思います」とつけ加えた。ピョン・ヨハンは、刑事サンチョル役を演じた俳優コ・ジュンとブロマンス(男同士の友情)が好評を博したことについても、「打ち上げの時一緒に見たのですが、目が強かったですね」と冗談を言い、「ベストカップル賞をすでにもらった気分です」と笑った。彼は「受賞すれば嬉しいと思います。それだけ互いを頼りにしていたということですから、すごく嬉しいです。そして演技においても、そのシーンがすごく響きのあるシーンになりました。初めて先に勇気を出して抱きしめましたし、長い間ジョンウを見守った刑事が言いたかった言葉だったと思いまう。『普通の人生を生きていけ』という言葉がとても良くて、脚本家さんと監督に感謝しています。ベストカップル賞を受賞すれば、アティテュードが変わると思います。パフォーマンスがあるかもしれません。『ラ・ラ・ランド』でもやろうと思います」と話した。さらに彼は、ピョン・ヨンジュ監督が今年のMBC演技大賞の候補としてピョン・ヨハンに言及したことに対し、「それはおそらく今年MBCの作品を演出したすべての監督が自分の俳優を挙げるのと同じ理由でしょう」と謙遜し、「受賞して良くないことはないと思います。ですが、イ・ウジェさん、イ・ガソプさんらの演技がとても素晴らしかったんです。僕たちの作品から誰か一人でも受賞したら嬉しいです。ピョン・ヨンジュ監督が母親のような心を持ってくれたことだけでも意味があります」と明かした。

「白雪姫には死を」コ・ボギョル“役のために運動…私の人生で一番痩せていた”
女優コ・ボギョルが、トップスターのチェ・ナギョム役を演じるため、人生で一番管理を頑張ったと語った。彼女はMBC金土ドラマ「白雪姫には死を-Black Out」でチェ・ナギョム(チェ・ドクミ)役を務め、熱演を披露した。チェ・ナギョムは刑務所に行ったコ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)を10年間待ちながら片思いしてきた人物だ。彼女は初恋に悩まされ、自ら破局を選んだトップスターチェ・ナギョムを完璧に描き出し、視聴者から好評を得た。コ・ボギョルは最近、ソウル江南(カンナム)区駅三洞(ヨクサムドン)で行われたNewsenとのインタビューで、「本当に一生懸命に準備し、楽しみにしていた『白雪姫』を一緒に楽しんでいただき、視聴者の皆様の反応もよくてとても感謝しています。とても幸せで寂しいです」と放送終了を迎えた感想を伝えた。同作は、遺体が見つからなかったミステリアスな殺人事件の犯人と名指しされ、殺人の前科者になった若者が10年後、その日の真実を暴く過程を描き出す逆追跡犯罪スリラードラマだ。2%台の視聴率で放送スタートしたが、視聴者の声援に支えられ、自己最高視聴率8.8%で終了した。彼女は「いわゆるジャンルドラマの特性上、それほど人気が出なくても、良い作品であることを知らせることができればありがたいと思っていましたが、出来のいい作品だと言われていることを知り、すごく楽しみにしていました。口コミにより視聴率が少しずつ上がっていくのを見て、私たちもグループチャットで大騒ぎしました。毎朝互いに共有をしたりして本当に喜びました。最終話の放送を一緒に見て、お互いに『本当に苦労したね』『よかった』『嬉しい』と話しました」と語った。同作は撮影が終わった後、2年間編成を待ってきた。彼女は「待っている間に俳優たちと、『僕たちの作品、放送されるのかな』ともたくさん話しました。でも、ドラマ業界に『本当に良い作品が出てきた』という噂が広まったんです。私たちも実は第1話は予め見たのですが、期待してもよいと思いました。お互いに『私がいない間、どうやってこのような撮影をしたの?』と称賛しながら、すごく期待していました」とし、「不安だったけれど『これは必ず放送される』と話していました」と振り返った。コ・ボギョルは多少理解が困難なチェ・ナギョムというキャラクターを研究しながら、「ナギョム日誌」を作成したという。いつもこの日誌を撮影現場で持ち歩いていたという彼女は、「ナギョムとして確実に共感し、理解してパフォーマンスをしなければなりませんでした。より共感できるよう、日記を書いたんです」とし「ナギョムが友人たちに感じた劣等感、自責の念に集中し、なぜそれほどジョンウを求めたのか、ジョンウがナギョムにとってどんな存在でそんなことをしたのかを分析しました」と打ち明けた。今作では、俳優たちが高校時代を自ら演じた。1986年生まれで38歳のピョン・ヨハンも制服姿で高校時代を演じ、話題になった。彼は自身のSNSを通じて謝罪し、笑いを誘った。コ・ボギョルもチェ・ドクミ役に扮し、制服を着た。これについて彼女は「個人的に申し訳ない気持ちがあって『大丈夫だろうか』と思ったのですが、ショートカットのかつらやそばかすメイクでカバーできると思い、それを頼りにしました」とし「ピョン・ヨハン先輩がおっしゃったように、同一人物が過去と現在を演技してこそ視聴者の方々が納得できると思いました。心配よりは嬉しかったですし、楽しく撮影しました」と伝えた。ネット上でミーム(Meme)になったピョン・ヨハンの制服姿については「俳優たちも面白がっていました。撮影する時、少し予想できていました。でも、『それでも私たちがやるべきだ』と思いました。見た目は幸せで仲の良い友達ですが、心の中には劣等感と利己心があった事実が明らかになって、そこから生じる残念な感情があるじゃないですか。そういった複雑な感情を視聴者に伝えるためにはそうするのがいいと思いました」と伝えた。トップスターのチェ・ナギョムを演じるための努力も相当なものだった。彼女は「本当に一生懸命に運動しました。私の人生の中で、これほど運動したことがあるだろうかと思うくらいです。運動だけではなく、食事も調整しました。その時の生活を思い出すと、台本を見ることと、運動することしかありませんでした。まるで運動選手のように、規則的でシンプルな生活をしました」と話した。さらに「ただのスターでもなく、トップスターじゃないですか。トップスターの重さがありましたし、視聴者の方々に没入していただくため、できる限り最善を尽くさなければならないと思いました。そのため一生懸命に管理しました」とし「ただ痩せていたらいいわけではありません。しっかり筋トレしてこそ、本当に表現したい体型に見えるんです。私の人生で一番痩せていた時期だったと思います」とつけ加えた。

放送終了「白雪姫には死を」ピョン・ヨハンが迎えた結末は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「白雪姫には死を」が、最後まで素晴らしい展開を見せ、フィナーレを飾った。韓国で10月4日に放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を」(脚本:ソ・ジュヨン、演出:ピョン・ヨンジュ)最終回では、コ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)が殺人の前科という冤罪を晴らし、平凡な日常を取り戻した。自分の利己心で人の人生をダメにした悪人たちは凄絶に破滅し、本当の勧善懲悪のエンディングを届けた。最終回の視聴率は全国8.8%、首都圏8.2%を記録し、1分あたりの最高視聴率は9.1%を記録した。全国視聴率は自己最高記録を更新し、有終の美を飾った。(ニールセン・コリア基準)11年前の殺人事件のすべての真実が明かされ、コ・ジョンウはノ・サンチョル(コ・ジュン)に手伝ってもらい、再審に成功した。心の重荷を下ろし、軽やかな気持ちで法廷を出た彼は「ただ、普通の人生を生きればいい」というノ・サンチョルの温かな励ましの中、新しい人生を始めた。コ・ジョンウの母親チョン・グムヒ(キム・ミギョン)も昏睡状態から目覚め、仲睦まじかった家族の日常も回復し、感動を呼んだ。コ・ジョンウの人生を崩壊させた悪人はそれぞれ、悲惨な最後を迎えた。権力に目がくらみ、真実を隠蔽していたヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)は監獄に収監され、イェ・ヨンシル(ペ・ジョンオク)はこれまでの悪行が明かされ、選挙で惨敗、敗北の涙を流した。ゆがんだ愛情で相手を苦しめたチェ・ナギョム(コ・ボギョル)は精神病院でも変わらず一人だけの感情にとらわれ、見る人を苦い気持ちにさせた。すべての事件が終わると、コ・ジョンウは戻れない過去の記憶を思い出し、大切だった人達に対する最後の挨拶を伝えた。海の上を流れる白い菊の花びらと「とても懐かしく、愛しています」というコ・ジョンウの静かな別れの言葉が深い余韻を届けた。このように「白雪姫には死を」は、11年前の遺体のない殺人事件の犯人になったコ・ジョンウが、出所の後、壊れた記憶のパズルを合わせる過程を緻密に描き、毎回没入感を最高に引き上げた。偶発的な悲劇から始まり、それぞれの安全を守るために犯した意図的な犯罪と、これによる人物たちの関係が一つずつ明かされるたび、繰り返されるどんでん返しで見る人の虚を突いた。特にキャラクターになりきった俳優たちの熱演が、光を放った。事件が発生した瞬間から11年の歳月が過ぎた後まで、過去と現在を行き来しながら、違和感なくドラマに溶け込んだ俳優たちは、体当たりの演技で感嘆を呼んだ。事件の流れをリードしたピョン・ヨハン(コ・ジョンウ役)、コ・ジュン(ノ・サンチョル役)、コ・ボギョル(チェ・ナギョム役)、キム・ボラ(ハ・ソル役)から、村人たちまで、隙間なくしっかりとした演技がスリラーの緊張感を倍増させた。また、小さな村の共同体で起きる事件を通じて被害意識とウソ、不信など、人間のあらゆる暗い面を赤裸々に描き、吸引力のある展開を披露した。これは「君を守りたい~SAVE ME~」「約束の地~SAVE ME~」「豚の王」など、韓国型スリラーにこだわってきた制作陣のノウハウが、ピョン・ヨンジュ監督特有のスタイリッシュな演出で具現され、場面のあらゆるところに隠された伏線で、視聴者の推理に対する欲求を刺激した。シーンの上に流れる音楽もドラマの雰囲気を盛り上げ、聞く楽しさまで加えた。俳優たちの演技と、しっかりとしたストーリー、演出と音楽まで、すべての要素が加わった「白雪姫には死を」は、初放送後から口コミが広まり、視聴率が上昇し続けた。話題性ランキングでも2週連続で5位をキープ、ウェルメイドスリラードラマのヒット公式を新しく完成させる快挙を成し遂げた。このように、嘘を語る人たちの間で、真実を明かすために努力する平凡な人たちの物語を描いたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を」は、新しい世界に対する希望を届け、深い響きを残した。

「白雪姫には死を」ピョン・ヨハン、コン・ジョンファンに取引を提案【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ピョン・ヨハンが再び、ドラマの自己最高視聴率更新を成し遂げた。韓国で9月28日に放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を-Black Out」第13話で、コ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)、ノ・サンチョル(コ・ジュン)は、パク・ダウン(ハン・ソウン)を殺したパク・ヒョンシク(コン・ジョンファン)の跡をつけることに成功した。しかし、警察に逮捕される直前にパク・ヒョンシクが誰かによって意識を失って倒れてしまい、真実究明にもう一度危機が訪れた。第13話の視聴率は全国8.6%、首都圏8.2%を記録し、1分当たりの最高視聴率は9.8%まで跳ね上がった。(ニールセン・コリア基準)コ・ジョンウはすべての事件から自由にさせる証拠を持っているという友人チェ・ナギョム(コ・ボギョル)の話を聞いて、彼女に会った。しかし、これはコ・ジョンウに対する執着が絶頂に達したチェ・ナギョムの罠だった。コ・ジョンウのそばにいるハ・ソル(キム・ボラ)を除去し、コ・ジョンウを再び監獄に送って自身だけを見つめさせようとしたのだ。気を失って倒れたコ・ジョンウをハ・ソルの家に連れて行ったチェ・ナギョムは「あなたは鳥かごの中にいればいいのよ」と狂気に満ちた執着を見せ、見る人々をぞっとさせた。怪しさを感じたノ・サンチョルのおかげで拉致の試みは不発になったが、チェ・ナギョムは最後まで暴れた。特に、チェ・ナギョムが持っていた卒業アルバムにぎっしりと詰まっていたコ・ジョンウの写真が、見る人々を驚かせた。何も言えないまま卒業アルバムを見ていたコ・ジョンウとノ・サンチョルは、写真の後ろに貼られていたメモリーカードを発見した。メモリカードの中には、パク・ヒョンシクがパク・ダウンを殺害する姿が収められていて、それを見たコ・ジョンウとノ・サンチョルはすぐに犯人を捕まえる計画を立てた。監獄行きが決まったパク・ヒョンシクは、妻イェ・ヨンシル(ペ・ジョンオク)の前で理性を失って暴れた。京畿道(キョンギド)知事選挙を控えているだけに、イェ・ヨンシルも夫の犯行を隠す方法を模索したが、これといった方法を見つけることはできなかった。その上、チェ・ナギョムとイェ・ヨンシルの間で不適切な取引があったという報道まで出てしまい、イェ・ヨンシルの支持率はさらに墜落していった。妻には内緒でお金を持って去ろうという計画を立てたパク・ヒョンシクは、自身の患者に院長室にあるお金のバッグを持ってくるよう指示した。パク・ヒョンシクの指示に従っていた患者は、突然現れたコ・ジョンウを見て急いで逃げた。院長室に残されたお金のバッグを見たコ・ジョンウは、パク・ヒョンシクの計画に気づき、彼にバッグを返してあげるから会って話をしようと提案した。これといった方法がなかったパク・ヒョンシクがその提案を受け入れ、2人がやっと会うことになるのか期待を高めた。しかし、コ・ジョンウを待っていたパク・ヒョンシクが怪漢に襲われて倒れてしまい、不吉な雰囲気が流れた。怪漢はパク・ヒョンシクが罪悪感による極端的な選択をしたように遺書を残して、現場を捏造してからその場を離れ、もう一度捜査の難航を予想させた。煙がいっぱいになった車を発見したコ・ジョンウは、急いでパク・ヒョンシクを救い出したが、パク・ヒョンシクは生と死の岐路に立たされていた。11年前の殺人事件の真実を明かすために大事な人物を目の前で失ったコ・ジョンウの絶叫を最後に「白雪姫には死を」第13話が幕を下ろした。殺人事件の顛末を教えてくれるパズルが無くなった中、果たしてコ・ジョンウが事件の真実を明かし、潔白を証明することができるのだろうか。「白雪姫には死を-Black Out」最終回は10月4日の午後9時50分に放送される。

「白雪姫には死を」ハン・ソウンの遺体、警察署長クォン・ヘヒョの自宅で発見【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「白雪姫には死を」ビョン・ヨハンとコ・ジュンの努力で11年前の殺人事件の再調査が始まった。韓国で27日に放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫に死を」第12話では、コ・ジョンウ(ビョン・ヨハン)が殺人事件の再調査を引き出し、汚名返上する一方、あれほど探していたパク・ダウン(ハン・ソウン)の遺体がヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)の自宅の温室地下で発見され、衝撃的な展開を見せた。これを受け、「白雪姫に死を」第12話の視聴率は全国7.9%、首都圏7.5%を記録し、1分あたりの最高視聴率は8.6%まで上がった。(ニールセン・コリア基準)ノ・サンチョル(コ・ジュン)はコ・ジョンウの車から発見されたショベルに残っていた指紋をベースに、シム・ボヨン(チャン・ハウン)を殺害した犯人がシン・ミンス(イ・ウジェ)の父親シン・チュホ(イ・ドゥイル)であることを知った。しかし、ノ・サンチョルが犯人を逮捕しに行く前に、シム・ドンミン(チョ・ジェユン)がシン・チュホを殺害し、事件は予想もしなかった方向へと流れていった。このようなシン・チュホの死の裏には、自分の過ちを隠蔽しようとする警察署長ヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)の企みが隠されていた。シン・チュホが、ヒョン・グタクがシム・ボヨンの性暴行事件を隠蔽するようにと指示したという事実を暴露すると脅迫し、彼を消したのだ。計画が成功すると一人でにやつくヒョン・グタクの卑劣な笑顔が、憤怒を呼んだ。同じく夫が犯した罪を隠すことに忙しかったイェ・ヨンシル(ベ・ジョンオク)は、目撃者のヒョン・スオ(イ・ガソプ)が描いた警察の絵を差し出してヒョン・グタクにプレッシャーを加えた。これにヒョン・グタクはイェ・ヨンシルにパク・ヒョンシクの顔が入った絵を出して反撃し、昇進を代価に真実を隠蔽することを約束した。罪のない人間の人生を壊し、自分たちの欲望ばかり満たそうとする2人の権力者の醜悪な実態が人々を驚愕させた。ヒョン・グタクとイェ・ヨンシルが危険な取引をする間、11年前の殺人事件は国民の関心の中、再捜査に入った。これにコ・ジョンウは母親チョン・グムヒ(キム・ミギョン)の看護に集中することにし、ノ・サンチョルはパク・ダウンを殺した犯人を探して端緒集めに出た。犯人の声を聴いたというパク・ダウンの祖母に会ったノ・サンチョルは、コ・ジョンウの潔白を証明する重要な証言を確保した。パク・ダウンを殺害した人物が、絶対同年代の友達であるはずがないと確信したノ・サンチョルは、パク・ダウンのソウル友達など、周りの人物まで聞き込みをし、コ・ジョンウの冤罪を晴らすことに拍車をかけた。しかし、コ・ジョンウとノ・サンチョルが切実に探していたパク・ダウンの遺体が、ヒョン・グタクの自宅の温室地下から発見され、視聴者を驚かせた。まるで、童話の中の毒りんごを食べた白雪姫のように、生きていたときと同じ顔をして横になっているパク・ダウンの遺体の横には、ヒョン・スオが幸せそうな笑みを浮かべたまま座っており、衝撃は倍増した。果たしてヒョン・スオがパク・ダウンの遺体をなぜ持っているのか、被害者に対する目撃者のヒョン・スオの怪しい行動に関心が高まっている。

「白雪姫には死を」11年前の事件の真犯人が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「白雪姫には死を」で、殺人事件の真犯人が明らかになり、一層スペクタクルな展開を予告した。韓国で9月21日に放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を-Black Out」(演出:ビョン・ヨンジュ、脚本:ソ・ジュヨン)第11話では、人を殺し、真実を隠蔽した醜悪な殺人犯シン・チュホ(イ・ドゥイル)、パク・ヒョンシク(コン・ジョンファン)の実態が浮き彫りになった。第11話の視聴率は全国8.7%、首都圏8.5%を記録し、1分あたりの最高視聴率は9.9%まで上がった。全国と首都圏、1分あたり最高視聴率すべて自己最高記録を更新し、同時間帯1位まで獲得した。(ニールセン・コリア基準)まず、コ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)の車のトランクから見つかった2本のショベルは、殺人事件捜査に大きな嵐をもたらした。ショベルが出てきたという話を聞いて、警察署長のヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)は過去、倒れたシム・ボヨン(チャン・ハウン)を遺棄するようにと指示した自分の罪が明かされることを恐れ、再び捜査から逃れる方法を考え始めた。さらに、コ・ジョンウが11年前に起きた交通事故の目撃者から「車を運転していた人は中年男性二人」という決定的な証言を確保し、犯人の輪郭は徐々に明確になっていた。危機を感じたヒョン・グタクは、事態を収拾する計画を立てるために、共犯のヤン・フンス(チャ・スンベ)に会った。しかし、ヤン・フンスに過去、気を失って倒れたシム・ボヨンが、実は生きていたという意外な話を聞いたヒョン・グタクは再び混乱した。しかも、シム・ボヨンを殺害したのが、シン・ミンス(イ・ウジェ)の父親であるシン・チュホであることまで告白、事態は予測できない方向に流れていった。ヒョン・グタクはシム・ボヨンの父親シム・ドンミン(チョ・ジェユン)が猟銃を持っていることを悪用し、目の敵のようなシン・チュホを消し、事件をもみ消す計画を立てた。ヒョン・グタクのたくらみを知らないヤン・フンスは、ただ言われるがままに、シム・ドンミンにシン・チュホが犯した蛮行を打ち明け、憤怒で理性を失ったシム・ドンミンはすぐさま銃をもってシン・チュホのところに行き、緊張感を高めた。しかし、シム・ドンミンの銃口を目の前にしてもシン・チュホは、図々しくコ・ジョンウのせいにし、シム・ドンミンを挑発した。遅れて現場に到着したコ・ジョンウがこれを止めようとしたが、生きている間、何もしてあげられなかった娘に対する罪悪感にさいなまれたシム・ドンミンは結局、シン・チュホに復讐の銃を撃ってしまった。もう一度起きた悲劇にコ・ジョンウはもちろん、現場にいた人も言葉を失った中、限りない利己心が呼んだこの事件がどのような結末を迎えるか、関心が高まった。また、11年前のあの日に発生したパク・ダウン殺人事件の犯人が国会議員イェ・ヨンシル(ペ・ジョンオク)の夫であるパク・ヒョンシクであることが明かされ、衝撃は倍増した。ヒョン・グタクの息子ヒョン・スオ(イ・ガソプ)がすべての殺人を見守った目撃者であることに気づいたパク・ヒョンシクは、パニックに包まれたまま妻のイェ・ヨンシルのところに行き、後始末を頼んだ。道知事選挙まであと少ししか残っていないイェ・ヨンシルにとって、夫が犯した罪は致命的なはず。しかも、11年前の事件を目撃したチェ・ナギョム(コ・ボギョル)がパク・ヒョンシクに脅迫メッセージを送っていたことを把握したイェ・ヨンシルは、すぐにチェ・ナギョムに会って取引を提案した。コ・ジョンウを手に入れる代わりに沈黙を約束したチェ・ナギョムだったが、彼女には11年前に撮影した映像が残っていたため、二人の危なっかしい交渉がどのように流れていくか、関心が集まる。

「白雪姫には死を」ピョン・ヨハン、コ・ボギョルの言葉に混乱【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「白雪姫には死を」が、嵐のような展開で視聴者の推理回路を稼働させている。韓国で9月13日に放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を-Black Out」第9話の視聴率は全国6.5%、首都圏6.4%を記録し、1分あたり最高7.1%まで上がった。全国と首都圏、そして1分あたり視聴率まですべて自己最高記録を更新し、5週連続上昇が続いている。(ニールセン・コリア基準)この日の放送では、11年前のあの日の真実を探すコ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)、ノ・サンチョル(コ・ジュン)の奮闘が続く中、村人たちが少しずつ素顔を見せ始め、固い共同体に亀裂が生じ始めた。罪悪感に勝てなかったヒョン・ゴンオ(イ・ガソプ)が極端な選択をすると、父親のヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)はなんとか保っていた理性を失い、暴走し始めた。ヒョン・ゴンオの遺書の中には「あの日、父も倉庫にいたでしょう」と自白を求める文言が入っており、ヒョン・グタクのアリバイが視聴者の関心を集めた。ノ・サンチョルからヒョン・ゴンオが死んだという話を聞いたコ・ジョンウは、再び友達を失った悲しみと虚しさに包まれた。シム・ボヨンに悪いことをしていたヤン・ビョンム(イ・テグ)、シン・ミンス(イ・ウジェ)が不拘束起訴で釈放されたうえに、11年前のあの日のことを明かす重要な証人も死亡したため、被害者シム・ボヨンの悔しさを晴らす機会も徐々に減ってきている状況だった。時間がないと判断したコ・ジョンウとノ・サンチョルは、事件が起きた当時を再び振り返り、新しい手がかりを探すことに没頭した。運転ができなかったヤン・ビョンム、シン・ミンス、ヒョン・ゴンオの代わりに、コ・ジョンウの車を運転して遺体を遺棄した共犯の存在、シム・ボヨンがつけていたブレスレッドの行方など、まだ解消されていない疑問が様々な推測を呼んだ。続いて、コ・ジョンウは当時の事件を取り調べていた担当刑事のキム・ヒド(チャン・ウォニョン)が話していた交通事故のことを思い出した。キム・ヒドの主張によると、酔っぱらったコ・ジョンウが遺体を遺棄するために運転をし、村の入口で事故を起こしたという。しかし、証拠品の中には事故の写真が残っておらず、コ・ジョンウはこれに対する疑いを抱き、運転者の正体を追った。また、ヒョン・グタクから脅迫されたシン・ミンスが、ヤン・ビョンムを真犯人と名指ししたことで状況は予想しない方向に流れていった。警察に連れていかれていたヤン・ビョンムは突然、チェ・ナギョム(コ・ボギョル)に言及、「これは全部、あいつが作った状況だ」と叫び、疑問を呼んだ。コ・ジョンウもチェ・ナギョムのところに行って事情を聞いたが、チェ・ナギョムは倉庫にいなかっただけでなく、ヤン・ビョンムから脅迫されているという信じがたい返答をし、コ・ジョンウをさらに混乱させた。しかし、チェ・ナギョムの話とは違って、11年前のあの日の殺人現場には、チェ・ナギョムもいたことが明らかになり、衝撃を与えた。真実を隠しているベールが一枚ずつはがれている中、か弱い顔の裏に隠されたチェ・ナギョムの実態は何なのか、ヒョン・ゴンオの遺書の内容通り、ヒョン・グタクも現場にいたのか、注目が集まっている。

「白雪姫には死を」ピョン・ヨハン、クォン・ヘヒョの息子を説得【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「白雪姫には死を-Black Out」が自己最高視聴率を更新した。韓国で7日に放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を-Black Out」第8話で、コ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)の友人ヤン・ビョンム(イ・テグ)とシン・ミンス(イ・ウジェ)が、死んだシム・ボヨン(チャン・ハウン)に性的暴行を加えた犯人として逮捕された中で、真実を隠蔽しようとする警察署長ヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)の蛮行が悲劇をもたらし、人々を驚愕させた。これをうけ、第8話の視聴率は全国6.4%、首都圏6.1%を記録し、1分当たりの最高視聴率は7%まで跳ね上がった。首都圏と全国基準、そして1分当たりの最高視聴率まで、いずれも自己最高視聴率を再び更新し、ものすごい上昇の勢いで毎回最高記録を塗り替えている(ニールセン・コリア基準)。初放送の視聴率2.8%以来、視聴率上昇を繰り返した末、6.4%に上昇したのだ。先立ってジョンウとノ・サンチョル(コ・ジュン)は、ボヨンが死んだ日、ビョンムとミンスが彼女にひどいことをしたという証拠を確保し、直ちに彼らを逮捕した。しかし逮捕された後もビョンムとミンスは黙秘権を行使したり、厚かましく過ちを否定しながら自己憐憫に陥る姿を見せ、見る人々を怒らせた。息子が逮捕されたという話を聞いた父のヤン・フンス(チャ・スンベ)とシン・チュホ(イ・ドゥイル)は慌てて警察署に駆けつけ、息子たちを解放してほしいと乱暴を働いた。警察署長のグタクとの親交を口実に無罪を訴えたが、グタクは徹底的に線を引いた。すでにボヨンの携帯電話の中の映像とDNA検査結果用紙を通じて、自分の息子ヒョン・ゴンオ(イ・ガソプ)には性的暴行の疑いがないことを確認したためだ。息子の過ちを隠そうとするグタクの悪行が続く間、ゴンオは偽りの陳述をした自分の行動を大きく自責し、ボヨンの悪夢に苦しんでいた。悪夢から抜け出そうと家の外に飛び出したゴンオは、すぐ彼を探していたジョンウと出くわした。ジョンウは苦しむ友人のために「君が言いたいことを言って」と勇気を奮い立たせ、ゴンオはジョンウと一緒に警察署へ向かった。参考人調査ではなく自首をすると言いながら現れたゴンオを見た刑事課長のキム・ヒド(チャン・ウォニョン)は、すぐにグタクに電話をかけて状況を知らせた。息子の突発的な行動に慌てたグタクはヒドに、サンチョルがゴンオを調査できないように時間を稼げと指示した。サンチョルが席を外した間、ゴンオを連れ出したグタクは、息子に双子の兄ヒョン・スオ(イ・ガソプ)に対する話をしながら、何も陳述してはいけないと息子の口を塞いだ。グタクの圧迫が強まるほど、ボヨンとジョンウに対するゴンオの罪悪感は深くなった。11年前の、その日の真実を知っているゴンオは結局、スオを口実に自分を責め立てる父の話に屈服してしまった。サンチョルは最後まで率直になれないゴンオの態度に憤怒し、真犯人に対してさらに問い詰めようとした。グタクはこれ以上の調査ができないように遮り、サンチョルはゴンオから何の陳述も得ることができず落ち込んだ。しかし、グタクのこのような決定は結局、自分の息子を死地に追いやる最悪の結果をもたらした。罪悪感に耐えられなかったゴンオが、事件が起きた倉庫で自ら命を絶つ選択をしたのだ。闇が降った村に息子を失った父親の凄絶な絶叫が響き渡った中で、果たしてゴンオが言えなかった真実とは何か、疑問が増幅している。

「白雪姫には死を」ピョン・ヨハン、11年前の事件の新たな証拠を手に入れる【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「白雪姫には死を」でピョン・ヨハンが、11年前に殺人事件を起こした真犯人を捕まえる新しい証拠を手に入れた。8月31日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を-Black Out」第6話では、コ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)がヒョン・ゴンオ(イ・ガソプ)から重要な証拠である被害者シム・ボヨン(チャン・ハウン)のカバンを渡してもらうことで、事件の真実を追跡するコ・ジョンウの苦闘も新しい局面に入った。これをうけ、「白雪姫には死を」の視聴率は全国4.8%、首都圏4.2%を記録し、1分あたりの最高視聴率は4.9%まで急上昇した。全国と首都圏基準ともに全週対比0.4%上がった数値で着実な上昇ぶりを続けている。(ニールセン・コリア基準)調書に書かれた犯人のアリバイに抜け穴があることを発見したコ・ジョンウは、刑事ノ・サンチョル(コ・ジュン)に引き続き再調査を要請した。罪をすべて償って出てきたにもかかわらず、引き続き過去にしがみつくコ・ジョンウの行動に疑問を感じたノ・サンチョルは、彼に再捜査を要請する理由を聞いた。コ・ジョンウは、20歳にもならずに死んでしまった友達の悔しさを解いてあげたいと言いながら「再捜査をお願いします」と切実に頼んだ。すべての事実が明らかになり、自分が犯した罪であることが正しければ、一生罪の代償を払うと話すコ・ジョンウの眼差しには真心が込められていた。結局、ノ・サンチョルはコ・ジョンウにシム・ボヨンの遺体からは遺留品が発見されなかったというヒントを与えながら共助を始めた。ノ・サンチョルからのヒントを聞いて、過去にシム・ボヨンが毎日持ち歩いていたカバンを思い出したコ・ジョンウは、それを探すために走り回った。友人のチェ・ナギョム(コ・ボギョル)とシン・ミンス(イ・ウジェ)を通じて、周りの友達に事件当日のシム・ボヨンの行方について聞いても、コ・ジョンウと喧嘩して別れた後のシム・ボヨンを見たと言う人は誰もおらず、疑問は大きくなるばかりだった。同じ時刻、シム・ボヨンの検死結果を確認していたノ・サンチョルは、彼女の骨盤左側に微細な割れ目があるという所見を見て、再び性的暴行の可能性を提起した。しかし刑事課長から、警察署長のヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)まで生ぬるい反応を示し、捜査の難航を予感させた。そんな中、事件発生直後に留学に行ったと言われていたヒョン・グタクの息子ヒョン・ゴンオ(イ・ガソプ)が11年ぶりに帰ってきたことによって、町にはもう一度変化の風が吹いた。父のヒョン・グタクをはじめ、町のみんながヒョン・ゴンオを見て不安な気配を見せたのだ。ヒョン・ゴンオも人々の落書きで覆われたコ・ジョンウの家を見て涙を流しながらも、友達には敵意を表して疑問を残した。特に、ヒョン・ゴンオがヒョン・スオ(イ・ガソプ)の作業空間だった温室の花壇からビニールに包まれたシム・ボヨンのカバンを取り出す姿は、見る人たちを困惑させた。さらに花壇からカバンが消えたことを確認したヒョン・グタクが急いでヒョン・ゴンオを探そうとし、怪しい親子の実体がさらに気になる状況になった。何も知らないコ・ジョンウはヒョン・ゴンオを喜んで迎え、彼を家の中に入れた。ヒョン・ゴンオはコ・ジョンウの手を握って、すまないという言葉だけを繰り返しながら涙を流し、コ・ジョンウを慌てさせた。続いてヒョン・ゴンオが持ってきたキャリアからシム・ボヨンのカバンを発見したコ・ジョンウは、胸の奥深くから込みあがる感情を抑えながら「お前がボヨンのことを殺したのか」と単刀直入に聞いた。コ・ジョンウの勢いに押されたヒョン・ゴンオは、震えながら話を続けられず、視聴者たちの好奇心を高めた。ヒョン・ゴンオが本当にシム・ボヨンを殺した犯人なのか、11年という歳月が流れた今になって、コ・ジョンウに謝罪した理由は何なのか、注目が集まっている。被害者のカバンを探し出して11年前の真実追跡に拍車をかけている「白雪姫には死を-Black Out」第7話は、韓国で6日の午後9時50分に放送される。

「白雪姫には死を」ピョン・ヨハン&コ・ジュン、捜査ミスを発見【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ピョン・ヨハンとコ・ジュンが11年前の事件の捜査ミスを発見した。韓国で30日に放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を」第5話で、11年前のあの日の事件のタイムラインを振り返っていたコ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)とノ・サンチョル(コ・ジュン)が、捜査過程での間違いを見つけた。第5話の視聴率は全国5.1%、首都圏4.7%を記録し、1分あたりの最高視聴率は5.5%まで上がった。首都圏と全国基準すべて自己最高視聴率を更新し、引き続き上昇を記録している(ニールセン・コリア基準)。事件が起きた倉庫に到着したジョンウは、11年前のあの日、倉庫にあった自分の車の鍵や燃料切れなど、手がかりを一つひとつ集め始めた。燃料を使い切ると、事件が起きた倉庫からシム・ボヨン(チャン・ハウン)の遺体が発見された廃校にしか行けない状況だ。ジョンウは、事件の流れを再確認するため、自分で調書に記録された行跡をそのまま再現した。車に乗って廃校に到着し、遺体を下水道に捨てた後、再び倉庫に戻ってパク・ダウン(ハン・ソウン)を殺害するまでの過程を追っていたジョンウは、どこかに抜け穴があることに気づいた。すべての状況を総合してみると、ジョンウがボヨンとダウンの両方を殺害し、それぞれ別の場所に遺棄するまでの時間が絶対的に足りなかった。殺人事件の調書を読み返していたサンチョルも、時間軸に何かがおかしいことに気づき、事件が起きた倉庫に向かった。倉庫の中にいたジョンウは、サンチョルを見るやいなや、自分が推測したことをぶちまけ、悔しさを訴えた。一方、サンチョルは彼の無実よりも彼に共犯者がいる可能性に重きを置いていたので、ジョンウをさらに困惑させた。意見の相違で2人の対立が激化した頃、倉庫にハ・ソル(キム・ボラ)がやって来た。以前、血を流す女とそれを見守る人々を描いたヒョン・スオ(イ・ガソプ)の絵を見たソルは、ジョンウとサンチョルにスオが事件当日の目撃者である可能性を提起した。しかし、サンチョルは、神経疾患者であるスオの証言は信憑性が低く、写真でもない絵を証拠として使うのは難しいとソルの言葉を認めなかった。それでもスオが事件の目撃者だと固く信じていた彼女は、街でスオにそっくりな人を目撃し、彼の家に向かった。ヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)と一緒に家に入ったソルの前に、スオと同じ顔をした双子の兄弟が現れた。特に息子を見たグタクの顔には困惑した様子が見られ、見る者を困惑させた。無実を証明する手掛かりを確認したジョンウは、警察署長のグタクを訪ね、再調査を依頼することにした。しかし、殺人事件の再調査はすでにサンチョルが会議で主張し、ひたすらグタクに反論されたため、ジョンウの意見が受け入れられることは難しかった。沸き上がる感情を抑えて家に戻った彼を待っていたのは、ボヨンの父親シム・ドンミン(チョ・ジェユン)だった。娘の死体が下水道で発見されたという知らせを聞いて怒ったドンミンは、ジョンウに銃を向け、一触即発の緊張感を漂わせた。ドンミンの勢いにも屈せず、ジョンウは自分の無実を主張し、危うい空気が張り詰めた。今にも何かが起こりそうな緊迫した対立の末、ついに家中に大きな銃声が鳴り響き、衝撃を与えた。果たして銃口の前に立たされたジョンウの運命はどうなったのか、穴だらけのアリバイの真実は何なのか、注目が集まっている。

「白雪姫には死を」ピョン・ヨハン、11年前の真実を追い…死闘を繰り広げる【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。11年前の真実を追うピョン・ヨハンの苦闘が描かれた。24日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「白雪姫には死を」第4話では、シム・ボヨン(チャン・ハウン)の死体が発見されると同時に少しずつ変化する村の雰囲気、そして失われた記憶を探すためのコ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)の死闘が繰り広げられ、目が離せない没入感を与えた。失踪したボヨンの遺体が発見されたという知らせは、村の夜を騒然とさせた。ジョンウがいる排水溝に駆けつけたノ・サンチョル(コ・ジュン)は、彼が証拠を隠滅すると考え、感情が極限に達した2人は激しく対峙した。サンチョルに向かって犯人を捕まえてほしいと懇願するジョンウの悲痛な叫びが切ない。ジョンウの叫びにも、サンチョルはまだ彼が犯人だと固く信じており、事件が起きた倉庫まで連れて行き、記憶を蘇らせようとした。何かに取り憑かれたように殺害当時を荒々しく再現していたジョンウは、突然顔を変えて「僕は当時ここにいなかった」と無実を主張した。感情を爆発させながらも揺るぎない眼差しからは、ジョンウがこれまで耐え忍んできた膨大な苦痛と混乱が感じられた。冷静に過去の記憶を振り返っていたジョンウは、いつも車に1万ウォン(約1,000円)ずつガソリンを入れていたことを思い出し、すぐにガソリンスタンドの主人に会った。ボヨンとパク・ダウンを殺害した犯人が自分の車を利用したのなら、ガソリンスタンドにガソリンを入れに行ったのだろうと推測したからだ。しかし、ガソリンスタンドの主人はジョンウを門前払いするだけで、何も確認しようとせず、彼をさらにイライラさせた。ジョンウが無実を証明する証拠を探しに行く間、ハ・ソル(キム・ボラ)は、このニュースをヒョン・スオ(イ・ガソプ)に伝えようと温室に向かった。しかし、スオはドアを固く閉めたまま出てこず、ボヨンを見つけたという知らせに発作まで起こして皆を驚かせた。発作を起こしながらも「ジョンウじゃない」と話す彼の言葉は、ソルに疑問を抱かせた。ソルは、スオの絵に描かれた倉庫の中で、血を流す女とそれを見守る4人の人物を見た状況だった。彼の絵はすでにヒョン・グタク(クォン・ヘヒョ)が燃やしてしまったが、しっかりと記憶していたソラは、村人たちが話していた過去の倉庫の様子と絵が一致していることに気づいた。そのため、スオの絵に描かれた人物の正体が視聴者の推理欲求を刺激した。一方、ボヨンの遺体が発見されてから、村には以前とは全く違う雰囲気が漂い始めた。村人たちは決死の覚悟でジョンウを追い出そうと夜中に武器まで持って彼の家を襲撃し、国会議員イェ・ヨンシル(ペ・ジョンオク)の夫で病院長のパク・ヒョンシク(パク・ヒョンファン)には、11年前の事件に言及する匿名のメールが届いた。このように、ジョンウが過去を追いかけていくにつれ、村人たちも徐々に本性を現している中、11年前のあの事件にどのような秘密が隠されているのか興味をそそった。





