2EYES
記事一覧

【PHOTO】神話 チョンジン、April、M.I.BのKangNam…9/16放送「SHOW CHAMPION」に出演(総合)
16日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)MBCドリームセンターでMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われた。この日の「SHOW CHAMPION」にはRed Velvet、神話(SHINHWA)のチョンジン、M.I.BのKangNam(カンナム)、SEVENTEEN、DinDin、MyB、April、MONSTA X、BIGSTAR、Unicorn、HeartB、6 to 8などが出演した。(写真:神話 チョンジン、Jessi、SONAMOO、MONSTA X、6 to 8、April、SEVENTEEN、M.I.BのKangNam、2EYES、Purfles、LPG、Unicorn、DinDin、MyB、HeartB、BEATWIN)

2EYES「ピッピのコンセプトで勝負!再デビューだと思って頑張ります」
ガールズグループ2EYESが約2年ぶりにカムバックした。2013年10月、「Shooting Star」を最後に長い空白期間を経験しなければならなかった2EYESは、メンバーのヨンジュンがソロに転向し、4人組としてグループを再整備した。ここ2年間、ガールズグループ市場は多くの変化があった。MAMAMOO、GFRIENDなど新人ガールズグループが次世代スターとして浮上した。今年の夏はガールズグループ大戦という言葉が出るほど、多くのガールズグループがカムバックして競争を繰り広げた。2EYESもそんな変化を見守りながら焦る気持ちを抑えたはずだ。2EYESは「人生最大の危機だった」と率直に告白しながらも、「それだけ実力を見せるために努力した」と伝えた。2EYESは2年間、メンバーヒャンスクの短編ドラマの出演をはじめ、ダウンがMBC every1「秘密兵器彼女」で活躍し、それなりの経験を積み重ねた。2EYESはより一層激しくなったガールズグループの競争で、差別化されたコンセプトとしておてんば娘のピッピ(アストリッド・リンドグレーンの童話「長くつ下のピッピ」の主人公)を武器に出した。「PIPPI」は映画「長くつ下のピッピ」からアイデアを得て作られた曲だ。気さくで飾り気のない少女がある男性に恋に落ちて女性に変身する姿と、その愛を隠せず堂々と告白する姿を盛り込んだ。ミュージックビデオではピッピから女性っぽい美しい姿に変身して注目を集めた。何より、2EYESは再びデビューするという気持ちで音楽界に新たに挑戦状を叩きつけた。切実さと自信が2EYESの本当の武器だった。―2年ぶりのカムバックだ。感想を聞かせてほしい。ヘリン:2年ぶりのカムバックなので私たちも期待が大きい。私たちを待ってくれたファンも期待が大きいと思う。今回のアルバムはコンセプトがはっきりしていて、人々が覚えやすいと思うので記憶に残ると思う。温かく見守ってほしい。―ピッピというコンセプトが独特だ。初めて聞いた時、どう思ったのか? ダウン:コンセプトがはっきりしていて気に入った。コンセプト自体がとても気さくでやんちゃなピッピが愛する男性に出会って美しくなる過程を描くことだ。私たちも美しく変わるコンセプトなので気に入った。ヘリン:面白い。おてんば娘の姿を見せられるから!ヒャンスク:とてもいいと思った。例えば、SISTARはSISTARだけの音楽があって、miss Aはmiss Aだけの雰囲気がある。でも、私たちは人々にとってまだ新人のようなグループだから、そんなカラーをまだ持っていないので明確なコンセプトが与えられた時は本当に嬉しかった。―メンバー全員がピッピのように二つ結びのヘアスタイルに変身した。その中でも、特にダウンのヘアスタイルが一番力を入れたように見える。ダウン:私が一番おてんば娘の才能があるからだと思う。ハハ。試みた時、周りから似合うと言われてこのまま披露することになった。―タイトル曲「ピッピ」について紹介してほしい。ダウン:(深呼吸して)カントリー風のギターリーフや中毒性の強いフックが最も際立つ曲だ。気さくでやんちゃな少女が好きな男性に出会って成長して、きれいになって堂々としていく過程を盛り込んだ曲だ。―本当によく覚えた。ハハ。中毒性が強いと言ったが、特にどんな部分がそうなのか?ダウン:髪を手で掴んで「ピヤ ピッピ」と踊る部分がある。その後、美しく変わったヘアスタイルでその部分をステージを披露する時は可愛くて、きれいに踊る。ステージを見る面白さがある。―今回のアルバムから4人組で活動することになった。変わった点はあるのか?ダソム:末っ子が変わった。ダウン:私が末っ子になった。それで、ヨンジュンの役割まで果たさなければならない。末っ子の役割を上手く果たしていないが、たまに愛嬌を振り撒く。また、ヨンジュンがメインボーカルだったが、メインボーカルに変わったのでより成長するボーカルの実力もお見せしなければならない。―ダウンは愛嬌をよく見せてくれるのか?「秘密兵器彼女」ではそんな姿をあまり見せていないが。ダウン:よく見せている!ヒャンスク:いつ?ダソム:自分が必要な時?退屈な時?ハハ。―ダウンが「秘密兵器彼女」で披露した愛嬌の映像は一体どこからヒントを得たのか?ダウン:以前Facebookで出回った写真を真似してみた。それなりに可愛いと思わないか?―2年間の空白があった。その間、それぞれが最も成長した部分を教えてほしい。ダソム:2年間、かなり痩せた。練習室で練習だけやっていたら、心構えも変わるようになった。実は、今回の空白期間は人生最高の危機だった。空白期間が1年半ぐらい続いた時は、このまま何もできないかもしれないと思った。その後、マインドコントロールの実力を伸ばし続けた。ダウン:私も2年間、ダンスや歌などのレッスンを受けて新しい分野もやってみた。「秘密兵器彼女」に出演して、演技もやるなど様々なことに挑戦した。これから何をもっと上手く披露できるかについてたくさん学んだ時間だった。ヒャンスク:ヨンジュンの脱退によって発生するボーカル的な部分で足りない点を補完するため、歌に集中した。休む時に短編ドラマを撮影して、演技レッスンも受けながら自己啓発をした。ヘリン:私たちは今までキュートだったり、おてんばなコンセプトを披露したことがないから、ぎこちなく見えるかもしれない。それで、表情の練習をたくさん行った。2年間、新しいことを色々と試みてみた。DJing(DJに英語の現在進行形「~ing」をつけた言葉で、DJのあらゆる行動を意味する)、中国語、ダンスレッスンを受けながら、メンバーたちと少しずつ一緒に時間を過ごした。―ダソムは人生最大の危機だったと話したが、どんな方法でマインドコントロールをしたのか?ダソム:家族に頼った。私は清州(チョンジュ)出身で、気分転換がてら母親に会いに行ったり、家族と会って心を癒した。ヘリン:正直、私はとても辛かった。1年経った時は、これから再び始まるだろうと思ったが、1年が過ぎて2年目になった時は年齢も1歳増えて、末っ子も脱退して辛かった。テレビにガールズグループが出てくる姿を見ると、「私たちも上手くできるのに」と思いながら辛くなって、何もしたくない日も多かった。 ―やっとカムバックするという話を聞いた時はどんな気持ちだったのか?ヒャンスク:誰もカムバックという言葉を信じなかった。曲が出たら、その時に信じると話した。ハハ。ダウン:今も初ステージを披露したら、その時に信じるという話をする。―ダウンはカムバックする前にバラエティ番組「秘密兵器彼女」に出演した。それが役に立ったと思う。ダウン:「秘密兵器彼女」で一番多く学んだことは、カメラと向き合うことだ。2年ぶりにカメラを見て緊張感がすごかった。最後の撮影の時は本当に楽しく撮影して、緊張もしなかった。「秘密兵器彼女」のおかげで、今回のステージに立つ時も緊張を減らすことができると思う。―「秘密兵器彼女」で歌、ダンス、演技など様々なミッションを行った。ミッションを通じて学んだことはあるのか?ダウン:話すことだ!時々、私がどんな話をすればMCの兄さんたちが聞いてくれるかなと考えるようになった。自分の出演分量を増やすためには上手に話さなければならなかった。そして、親しい友達ができた。「秘密兵器彼女」に出演したメンバー同士で集まりが作られた。―メンバーたちが見るには「秘密兵器彼女」のダウンの姿はどうだったのか?ヘリン:ダウンがとても苦労するように見えた。大変そうだが、いざ出演してからは準備にも熱心で、成績も良かった。ヒャンスク:負けた時は勝負欲が湧いた!ヘリン:私たちに毎日アイデアを聞きながら熱心に頑張っていた。ヒャンスク:総合2位を記録して「週刊アイドル」の出演チャンスを逃したことがとても残念だった。ヘリン:「秘密兵器彼女」の1位じゃなくても、「週刊アイドル」に出演できると思う!―久しぶりにカムバックしたが、カムバックして何を一番やりたいのか?ヘリン:音楽番組に出演したい。ヒャンスク:ファンたちと多くの時間を過ごしたい。ファンサイン会も行いたい。ファンが長い間待ってくれたからだ。ダウン:音楽番組に出演すると、ファンたちにたくさん会えるから好きだ。―今年の夏はガールズグループ大戦が繰り広げられた。注目して見守っていたグループはいるのか?ダウン:MAMAMOOだ!舞台の掌握力や実力が4人とも優れている。休んでいる間は彼女たちの映像をたくさん見た。ヘリン:私はSISTAR先輩、Girl's Day先輩が本当に好きだ。―2EYESもガールズグループ大戦に参入することになったが。ヒャンスク:人々の頭からすでに忘れ去られたと思って熱心に頑張るつもりだ。ダウン:再び始めようという気持ちだ。再デビューと思っている。―今回のアルバムを準備しながら最も重視したことはあるのか?ダウン:歌がいくら良くても、私たちが上手く披露しないといけないので実力的な部分をたくさん準備した。人々に「こんなグループがいるんだ」と言われるように熱心に準備した。私たちは日常でおてんばな姿がたくさんある。メンバー全員がおてんばだ。茶目っ気が多くてコンセプトも上手くこなす。―ピッピのコンセプトのために参考にしたものはあるのか?ヘリン:アニメをたくさん見た。また、インターネットでピッピについて調べた。ヒャンスク:ピッピのストーリーカットやイメージカットをたくさん見て、研究しなければならなかった。以前活動する時は可愛かったり、ハツラツとしたコンセプトではなかったから表情がぎこちなくて難しかった。写真や他のミュージックビデオで探して見たり、互いに映像を撮りながら表情を練習しているうちに自然になった気がする。―ミュージックビデオを見たら、後半はみんなピッピのヘアスタイルから女性っぽい姿に変わっていた。ダウン:きれいになったピッピを表現した。ステージでもきれいになったピッピがもう少し沢山出せたらいいなと思う。現実的に考えてみても、その方が人々が好きだと思う。ヘリン:人々の意見が重要だ。正直、ピッピのヘアスタイルは好き嫌いが分かれる。2週間ほどピッピのヘアスタイルで活動してから髪型を変えると思う。ピッピコンセプトのアイドルを見たことがない。だから、差別化になると思う。―2年という空白期間を経て、それぞれ成長した。メンバー同士で褒めてみよう。ダソムから始めよう。ダウン:凄く痩せた。ラップを担当しているのでラップを一生懸命練習したし、上手くなった。2年前より伸びた。グループの中で一番女性らしいし、一番優しい。ヘアメイクもしてくれる。手際が良い。ダソムショップといって、時々外出する時にダソムショップを利用する。思ったより几帳面な姉さんだ。ヘリン:最初は役者になろうとオーディションを受けたメンバーだが、その時と比べると歌手になっと思う。辛かった時もあったと思うけど、今は立派な歌手になった。ヒャンスク:忍耐力が強い。健康で、強くて、よく我慢する。ダウン:以前、足を怪我して10針縫ったけど、怪我に気づくまで何も言わなかった。ダソム:正直に言って、私は何もできなかった。でも、そうしているうちにラップを練習しながら、自分で歌詞を書き始めた。歌詞を書いてそれを録音して、自分の話をしようと努力した。ラップをする時に一番楽になった。―ダウンはどうなのか? ヒャンスク:一緒にいると楽しいし、顔を見るだけでも面白い。ダウンと一緒にいるとエネルギーが溢れる。ダソム:ダウンは問題が起きると、それについて執着しない。我慢してコントロールする。姉さんではあるが、ダウンからマインドコントロールを見習っている。音楽にも才能があるし。ヘリン:グループの中で仏様と呼ばれている。ハハダウン:自分で言ってもいいのかな?2年前より顔が痩せた。ヘリン:ダウンはよく食べてよく寝て、とても良いことだ。ハハ。ヒャンスク:前向きだ。グループの中で末っ子なのに姉さんたちを励ます時がある。―最年長のヒャンスクの番だ。ダウン:まずは童顔だ。ハハ。ヘリン:歳をとって老けたと言っているが、もっと若くなった。年齢を気にしないでほしい。ダウン:私たちの意見を聞いてくれて、正しい道に導いてくれる。本物のリーダーだ。ダソム:妹たちの世話をしてくれる。優しい。ダウン:私たちの中で一番熱心に練習をしている。自分に与えられたことがあると、最後まで最善を尽くす。さすがに姉さんだ。ダソム:普段はお茶目だけど、真剣なことを話し合う時は大人になる。だから姉さんなんだなと思う時がある。―最後にヘリンについて褒めてみよう。ダウン:姉さんは7歳の時から知っていた。私に何か起きると、母よりも先に話す姉さんだ。以前、運転する時にタクシーと接触事故があった時も母より姉さんに先に電話した。支柱のような存在だ。母の次の次くらいかな?姉さん、これでも上位なんだよ。ヒャンスク:ヘリンはとりあえず才能が溢れている。ステージに立つ時や番組ではない時も愉快で人々の特徴を掴むセンスがある。私は人見知りが激しいが、ヘリンは私と比べてイタズラで、人見知りもなくて、人を癒してくれる。ヘリン:私の番になったら、強みがどんどん出るね!一同:ハハハ。―2EYESの魅力があるとしたら?ヘリン:私たちは本物の姉妹のようだ。ダウン:他の人たちは、ガールズグループは仲が悪いと言うが、喧嘩することがない。私たちは私たちの性格をよく知っている。ヒャンスク:また、皆A型なので気をつける部分もある。ダウン:どんな分野でも上手くやり遂げる。歌も演技もダンスもそうだし。私たちが一生懸命準備してお見せできる機会さえあれば上手くできる。万能ドルになれる。―今回の活動でどのように評価されたいのか?ヘリン:デビューした時に話したことだが、もう一度話したい。2EYESを記憶に残るように刻印させたい。ダウン:2年という空白期間があったが、「このようなガールズグループもいたんだ。イケてる。イケてたね」と言われたい。今回の曲は素晴らしいので、MelOnチャートにも以前より上位にランクインしたい。―現実的な目標もあると思うが?ヘリン:ファンを増やすこと!ファンがたくさん増えたら、ファンサイン会やファンミーティングができる。私たちを愛してくれるファンがたくさん増えてほしい。―それならば、2EYESにイプドク(ファンやオタクに入門する)しなければならない。音楽番組のステージ以外にも2EYESに夢中になれる見どころはあるのか?一同:SBS MTV「DIARY:2EYES」!!1stアルバムをリリースした時の私たちのすべてが盛り込まれている。ヒャンスク:それを見ると他の歌手もそうだが、ファンたちも私たちに関心を持ってくれる。ヘリン:ガールズグループの「DIARY」シリーズの中で一番面白いという評価も得た。―今は成長することだけが残った。最後に自分に言い聞かせたい一言は?ヘリン:メンタルが弱い。この中で歌手になるための準備を一番長くしていたが、それでもメンタルが弱い。今回の活動を始めながら、心構えをして強くなって一生懸命活動したい。ヒャンスク:25歳になったし、あまりに久しぶりの活動なのでワクワクしているが、体力が心配だ。自分にたくさん食べるな、衣装が合わなくなる、疲れるなと言い聞かせている。ダウン:私にとって一番重要なことは体重調整だ。普段からの悩みでもある。ここで少しでも痩せれば綺麗に見えて、できることがさらに増える。別の言い方をすれば、意志が弱い方だ。最後までやり遂げるダウンになりたい。ダソム:自信がない。友達同士でおしゃべりする時はうまく話せる。でも、インタビューや撮影の時はほとんど話さない。バラエティ番組に出演する時も話さない。そのような癖を直したい。自信を持たなければならない。

【PHOTO】少女時代、VIXXのLR、4Minute キム・ヒョナら「ミュージックバンク」リハーサルに出席
4日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)KBS新館公開ホールで行われる「ミュージックバンク」のリハーサルに出席するために少女時代、VIXXのレオとラビのユニットであるLR、4Minuteのキム・ヒョナ、Ami、JUNIEL、Ben、April、GFRIEND、BEATWIN、SONAMOO、LEGEND、myB、Unicorn、2EYESらが出勤している。

2EYES、新曲の「長くつ下のピッピ」コンセプトが議論に…“商標権違反?対応を検討中”
ガールズグループ2EYES側が「長くつ下のピッピ」コンセプトをめぐる議論について説明した。所属事務所のsidusの関係者は2日、OSENに「スウェーデン側から内容証明が届いたのは事実だ。歌に問題があるわけではなく、2EYESの新曲『PIPPI』のイメージコンセプトが問題になったもので、内部的に対応策を話し合っている」と明かした。「長くつ下のピッピ」の作者であるアストリッド・リンドグレーンの版権を所有、管理しているスウェーデンのSaltkrakan社は、最近sidus宛てに内容証明を発送した。2EYESの新曲「PIPPI」が当社の文学作品および商標権に違反したということだ。これと関連し、関係者は「『PIPPI』のミュージックビデオを見ればメンバーのイメージが次第に変わる。そのような形でコンセプトに変化を与える方法も検討しているが、詳しいことはもう少し話してみる」と明らかにした。2EYESは先月24日、2年ぶりに新曲「PIPPI」を発売し、精力的に活動している。

【PHOTO】4Minute キム・ヒョナ、SS501末っ子キム・ヒョンジュン、VIXXのLR…8/26放送「SHOW CHAMPION」に出演(総合)
26日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)MBCドリームセンターでMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が開催された。この日の放送には、少女時代、4Minuteのキム・ヒョナ、SG WANNABE、B1A4、VIXXのレオ&ラビのユニットLR、GFRIEND、SS501の末っ子キム・ヒョンジュン、JUNIEL、Stephanie、キム・ソジョン、Ben、LEGEND、2EYES、April、myB、WANNA.B、Nop.Kなどが出演した。(写真:キム・ヒョナ、April、GFRIEND、2EYES、myB、WANNA.B、LEGEND、VIXXのLR、SS501の末っ子キム・ヒョンジュン、Nop.K、キム・ソジョン、JUNIEL、Stephanie、Ben)

第2のmiss A スジ&IUが誕生するか?ガールズグループ10人のサバイバルスタート(総合)
「miss Aのスジ、IU(アイユー)。両方とも僕らが打ち破らなければならない相手だ」-MCのBOOMそれぞれ異なるガールズグループから来たメンバー10人が、熾烈なサバイバルを繰り広げる。19日、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区CGV汝矣島(ヨイド)にて、ケーブルチャンネルMBC every1のバラエティ番組「秘密兵器彼女」の制作発表会が行われ、MCの歌手Defconn(デフコン)、SECHSKIES(ジェクスキス)出身のチャン・スウォン、タレントBOOMとガールズグループのメンバーたちが出席した。「秘密兵器彼女」には、GFRIENDのイェリン、BESTieのダヘ、HELLOVENUSのアリス、LABOUMのソルビン、SPICAのパク・シヒョン、Berry Goodのダイェ、TAHITIのジス、STELLARのミニ、FIESTARのJei、2EYESのチョン・ダウンが出演する。今まで才能と魅力が世間に露出されなかったガールズグループのメンバー10人が、毎週様々なミッションをテーマに対決を繰り広げ、順位をつけるコンセプトだ。別名アイドルオタク判定団がミッションの点数をつけ、脱落システムが存在するサバイバル番組だ。MCのDefconnは「お互いにライバル関係。目に見えない競争が感じられる。今日の衣装だけ見ても、競争はもう始まっている」とメンバーを見て回った。同日、10人のガールズグループのメンバーたちは、各自それぞれの個性が表現された衣装やポーズで、制作発表会の会場を盛り上げた。取材の熱気と自身の魅力をもっとアピールしようとするメンバーたちの情熱で、現場は熱く盛り上がった。「順位が付けらるのですごく緊張して、怖かった。とても胸が痛んだ」と話すGFRIENDのイェリンも、「楽しむという気持ちで熱心に取り組みたい」と即席で別名UFキャッチャーの個人技を披露し、他の出演者たちまで爆笑させた。BESTieのダヘは、「ヨガで鍛えられた後ろ姿、ウェストラインとヒップが私の魅力」と語り、粋なポーズを取ってカメラフラッシュの洗礼を受けた。HELLOVENUSのアリスは「エレガントさが魅力」だと言って笑い、LABOUMのソルビンはものまねを挙げ、カメラやノートパソコンに至るまでのものまねをして、笑いを誘った。SPICAのパク・シヒョンはMCたちの催促にやむを得ず渋々と演技を披露したが、あっという間に次の番に移り屈辱を味わった。Berry Goodのダイェは状況別のリアクションを披露し、TAHITIのジスは「私が最も率直」だとし、プロフィールに登録された身長は事実ではないと打ち明けた。STELLARのミニは、「私たちのグループはセクシーだけど、私はホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)」と告白し、FIESTARのJeiは「背は小さいけど黄金比率」と自慢した。2EYESのチョン・ダウンは、「私は気さく」と、マクチュム(むちゃくちゃに踊るダンス)をはばかることなく披露した。BOOMは、出演者たちがロールモデルにしそうなアイドルを聞くと、スジとIUを挙げて注目集めた。BOOMは「最近のアイドルも魅力が多いが、現場で録画してみるとスジ以上の姿を見せたりする時がある。画面にたくさん映ってほしいという気持ちだ。ドラマで活動しているIUもいる。二人とも僕らがやっつけなければならない相手だ。二人を(ロールモデルに)挙げたい」と明らかにした。チャン・スウォンは「みんな多方面に才能が多い。AFTERSCHOOLのユイのようになってほしい」とアドバイスした。ガールズグループのサバイバルを企画した演出者ムン・サンドンプロデューサーは、「10人の出演者のうち、誰か一人はこの番組を通じて人気が出てほしい。それがなくても、他の番組でもこの子たちがたくさん出てきてほしい」と願いを語り、「誰一人として落としたくないほどの魅力の持ち主だ。秘密兵器と称してもいいほどで、露出されなかった子たちが多い」と褒め称えた。番組は韓国で19日午後6時にスタートする。

【PHOTO】RAIN(ピ)からgodメンバーまで「国選弁護人ユン・ジンウォン」VIP試写会に出席
18日午後、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)MEGABOX COEX店で行われた映画「国選弁護人ユン・ジンウォン」のVIP試写会に歌手RAIN(ピ)、god パク・チュニョン&ソン・ホヨン、デニー・アンら多数のスターたちが出席した。映画「国選弁護人ユン・ジンウォン」は強制撤去現場で死んだある少年の父親が、同じ現場で死亡した警察官の殺人犯として逮捕された事件をめぐり、真実を暴く国選弁護士のストーリーを描いた法廷攻防映画で、今月24日に韓国で公開される。

若手女性アイドルの激突を予告!「秘密兵器彼女」ポスター公開
女性アイドルが多数出演するバラエティ番組「秘密兵器彼女」のポスターが17日に公開された。ケーブルチャンネルMBC every1は公式SNSに「『秘密兵器彼女』のポスターを公開!秘密兵器彼女たちが出撃間近、10人の魅力をお楽しみに」と書き込み、ポスターを公開した。公開されたポスターには出演するガールズグループのメンバーたちの姿が盛り込まれている。GFRIEND イェリン、BESTie ダヘ、HELLOVENUS アリス、LABOUM ソルビン、SPICA パク・シヒョン、Berry Good ダイェ、TAHITI ジス、STELLAR ミニ、FIESTARのJei、2EYES チョン・ダウンの10人のメンバーが、それぞれカリスマ性あふれる眼差しやポーズを披露している。放送開始を控えている「秘密兵器彼女」は、まだ能力や魅力が大衆に知られていないガールズグループのメンバー10人が出演し、毎週多様なミッションをテーマに対決を繰り広げ、ランキングをつけるコンセプトだ。歌手Defconn、チャン・スウォン、BOOMの3人がMCを務める。韓国で19日の午後6時より放送がスタートする。

チャン・ヒョク&キム・ウビン&パク・ジェボムら、新年の挨拶を伝える「夢を叶える幸せな一年になりますように」
チャン・ヒョク、キム・ウビン、オム・ギジュン、イ・ミスク、ハン・ウンジョン、パク・ジェボムなどが新年を挨拶を伝えた。iHQのマネジメント事業本部sidusHQが新年の挨拶を伝えた。チャン・ヒョク、イ・ミスク、キム・ウビン、オム・ギジュン、ハン・ウンジョン、パク・ジェボムなどsidusHQの所属俳優たちが総出動し、新年を祝うメッセージを公開した。写真のsidusHQのスターたちはスケッチブックに書いたメッセージを通じて、新年のトキメキが感じられる文章をまとめて一つのメッセージとして伝えている。それぞれ持っているスケッチブックには、絵と文字で「2014年、新年が明けました。昨年送っていただいた大きな愛、心から感謝いたします。夢を叶える幸せな一年になることを祈っております。sidusHQの俳優たちをたくさん応援してください♥ 皆さん、明けましておめでとうございます」という新年の挨拶と共に、テレビドラマやスクリーンなどであまり見られなかったスターたちを見ることができる。sidusHQの所属スターたちの新年の挨拶は、コ・ウンミ、キム・ダイェ、キム・ボラ、キム・ソヒョン、キム・ヨンジェ、キム・ウビン、キム・ユジョン、パク・ゴンテ、パク・ウンジ、パク・ジェボム、パク・ヒボン、ペク・ソンヒョン、ソ・シネ、オム・ギジュン、イ・ミスク、イ・サンヨプ、イ・ユビ、イム・ヒョンジュン、チャン・ヒョク、チョン・ジュヨン、チョ・ボア、チ・ウンソン、チャ・ヒョンジョン、チェ・アラ、2EYES、ハン・ユイ、ハン・ウンジョンなどが参加した。

【新人アイドルの魅力分析 Vol.2】次なるホットなアイドルになる準備完了! ― ガールズグループ編
2013年も数多くのアイドルグループが歌謡界にデビューを果たした。その中から生き残るというのは極めて難しいだろう。しかし、今最もホットなアイドルEXOやVIXXがデビュー2年目に注目を浴びたように、新人アイドルたちにもまだ希望はある。デビューの時から完璧なアイドルはいない。アイドルが人々に存在感をアピールするためには、自分たちならではの確実なカラーを持たなければならない。オオカミに変身し男性美を披露した後、制服を着て少女たちのロマンになったEXO、ヴァンパイアやジキルとハイドに変身したコンセプチュアルなアイドルVIXX、ヘルメットにジャージという差別化したコンセプトを披露したCRAYON POP、妖精ドル(妖精+アイドル)Apinkなど、成功したアイドルは彼らならではの特徴をそれぞれ持っている。新人アイドルグループもまだ物足りないかもしれないが、彼らならではの魅力は確かにある。そこで、10asiaが2013年1月から8月までにデビューしたガールズグループのうち、4組を選んで彼女たちの「現在の能力値」と「魅力ポイント」を調べてみた。◆LADIES' CODE(デビュー:2013年3月7日)すでに証明された歌唱力をもとに、様々なコンセプトをこなすLADIES' CODE!リセ、ソジョン、アシュリー、ウンビ、ジュニの5人組でデビューを果たしたLADIES' CODEは、「女性が憧れるようなドラマチックなステージを披露するパフォーマンスグループ」を掲げている。デビュー前からMBC「偉大な誕生」出身のリセとMnet「the VOICE of KOREA」出身のソジョンが属したガールズグループとして知られており、認知度が他のグループよりも高い状態で活動をスタートした。また、オーディション番組を通じて、すでに証明された彼女たちの歌唱力は、よくあるガールズグループの実力議論を払拭させた。デビュー曲「悪い女」は2PMの「I hate you」「Tired of waiting」などを作曲したSuper Changddaiの曲で、Mnet「M COUNTDOWN」で8位を記録した。大手芸能事務所のアイドルさえデビューしてすぐに人気を博すのが難しい今の歌謡界で、8位という成績はなかなかの好成績である。それに、ソジョンは「the VOICE of KOREA」の時から注目を浴びるほど、ずば抜けた歌唱力と個性溢れる声をもっており、再び視線を引き付けた。オーディション出身の2人を除いた3人のメンバーたちも、2人に負けないほどの実力を持っており、2013年にデビューしたアイドルの中で最も安定した実力を兼ね備えているといえるだろう。現在、LADIES' CODEは2ndミニアルバムをリリースし、「PRETTY!PRETTY!」で活動を行っている。「悪い女」がスイングのリズムとジャズのメロディーを持つ楽曲だったとすれば、「PRETTY!PRETTY!」はギターのファンキーなリズムに軽快なブラスセクションが調和している楽しい雰囲気のダンス曲だ。「頭から足先まで可愛い」と歌う彼女たちの歌を聞いていると、いつの間にかLADIES' CODEが本当に可愛く見えてしまう。「加算点のポイント」―SBS秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)特集番組「スターフェイスオフ」で、リセが披露した赤ちゃんのモノマネ―「the VOICE of KOREA」の時よりも、さらに可愛くなったソジョン、「PRETTY!PRETTY!」◆2EYES(デビュー:2013年6月21日)tvN「SNL KOREA」とSBS「笑いを探す人」にレギュラー出演するガールズグループを見たことがありますか?2EYESはチャン・ヒョク、ファン・ジョンウムなど多くの俳優が所属しているsidusHQのガールズグループである。キム・ヘリン、キム・ヨンジュン、イ・ダソム、イ・ヒャンスク、チョン・ダウンの5人で構成された2EYESは、ガールズヒップホップがコンセプトである。メンバーの4人がJTBCのオーディション番組「Made in U」出身で、それに出演していない唯一のメンバーである末っ子キム・ヨンジュンは、KBS 2TV「私の人生最後のオーディション」に出演した。メンバー全員がオーディション番組出身という異例の経歴を持ったガールズグループである。2EYESはデビュー後も異例の経歴を積み上げていく。ガールズグループでは初めてtvN「SNL KOREA」にレギュラーメンバーとして合流し、認知度を高めた。そのうえ、メンバーのチョン・ダウンはSBSのお笑い番組「笑いを探す人」にレギュラー出演をしている。メンバーのイ・ヒャンスクもデビュー直前にSBSドラマ「出生の秘密」でイ・ジンの子役を演じた。ファン層も独特だ。ガールズグループだがヒップホップをベースにしているからか、男性よりも女性ファンが多い。「女の敵は女だ」とよく言うが、2EYESは潜在的な敵まで虜にしてしまう魅力を放っている。デビューと同時に飾らない姿を見せた2EYESならではの大きな魅力である。SBS MTV「DIARY:2EYES」を通じてリアリティ番組の撮影を開始した彼女たちは、ガールズグループの最後の関門であるすっぴんを最初から公開し、気さくな魅力をアピールした。9月25日にはリアリティ番組とともに、アイドルスターの登竜門とされるMBC Everyone「週刊アイドル」にも出演し、自分たちの可能性を示した。特にメンバーのチョン・ダウンは俳優チョ・インソンと映画「タイタニック」の名台詞をリアルな表情演技と共に披露し、新たなギャグドルとして浮上した。人気バラエティ番組のレギュラー出演、すっぴん公開などスターになるまでの過程を逆に遡っている2EYESは、これからは歌を広めることに専念すればいいだろう。2EYESは10月2日に「Shooting Star」でカムバックする予定だ。「加算点のポイント」―「週刊アイドル」を必ず見てください。2回見てください!「ジャック。ジャック。サンキューベリーマッチ」文章では伝えられないチョン・ダウンの4次元(個性が強く、ユニークな考え方を持つ人)の魅力が感じられます。―ガールズグループにとって致命的でありながら魅力的でもある本名イ・ヒャンスク◆BESTie(デビュー:2013年7月12日)秋夕の特集番組で1位&幅広い人脈で期待を高めるBESTie!U・JI(ユジ)、ヘヨン、ヘリョン、ダヘの4人で構成されたガールズグループで、BESTieは「親友」という意味をもつベストフレンドの略語である。「親友のように親しいグループになる」という抱負を掲げたグループ名だ。しかし、彼女たちから気さくさを感じるにはまだ早いが、親しみは確実に感じられる。U・JI、ヘヨン、ヘリョンの3人が2012年にEXIDというガールズグループで一度デビューしたことがあるためだ。また、ヘリョンはKBS 2TVの成長ドラマ「四捨五入」、子供向けドラマ「マジックキッド・マスリ」などで子役俳優として活動したことがあり、最近はtvNドラマ「ナイン~9回の時間旅行~」でZE:Aのヒョンシクの彼女役で出演した。BESTieのデビュー曲「ドキドキ」は華やかなリズムとメロディーが印象的な楽曲だが、リフレイン(繰り返し)にインパクトが感じられず残念に思える。しかし、メインボーカルのU・JIはデビュー前にアイドルの中でも最高の歌唱力を誇るとされるSISTARのヒョリンやSecretのジウンと共に、JYPエンターテインメントで3人組のボーカルグループを準備していた過去が明かされ、実力を認められている。「ドキドキ」のミュージックビデオはユ・セユンや2AMのチョグォンなどが出演し、話題を集めた。BESTieはアイドルが認知度を高めるにもってこいの秋夕特集番組を通じてチャンスを狙った。そして、9月20日にSBSの秋夕特集番組「スターフェイスオフ」に出演したBESTieは、ステージでFin.K.Lの「私の彼氏に」を熱唱した。Fin.K.Lが活動当時に着用したものと同じ舞台衣装を着て、オク・ジュヒョンが歌った難しいパートまで歌い上げたBESTieは、オ・グァンロクやクリスティーナなどのモノマネまで披露し、1位を手にした。デビュー後、初の秋夕を有意義に過ごしたと言えるだろう。「加算点のポイント」―飲酒運転後、自粛中だったユ・セユンのミュージックビデオに出演―SBS「スターフェイスオフ」で1位を獲得◆WASSUP(デビュー:2013年8月8日)本格的なヒップホップをもとに、多彩な姿を披露しているWASSUP!ジンジュ、ナダ、ナリ、ダイン、スジン、ウジュ、ジエの7人で構成されたWASSUPは、本格的なヒップホップを目指している。世界的なレコード会社であるソニーミュージックと所属事務所MAFIA RECORDSの合作ガールズグループで、メンバーのナダはデビュー前からアンダーグラウンドのヒップホップシーンで有名なラッパーだった。ナダはデビューアルバムで自身が手掛けたラップのソロ曲「Bang Bang」を収録し、実力を証明した。WASSUPは歌や実力ではなく、お尻振りダンスが扇情性の論議を醸したことで認知度を高めたケースである。その後、ステージ衣装が地上波では多少扇情的という議論により審議不可判定を受け、さらに話題を集めた。しかし、WASSUPが披露したお尻振りダンスは、最近アメリカで注目されているTwerkingと呼ばれているダンスで、実際のステージでは扇情的な雰囲気が全く漂っておらず、デビュー曲「WASSUP」をむしろ広く知らせる機会となった。「WASSUP」は本格的なヒップホップにダンスホールのジャンルを取り入れた曲で、中毒性がある軽快なリズムが印象的だ。しかし、メインラッパーのナダの実力に比べ、メインボーカルの力量がまだ発揮されていないのが残念に思える。最近、次に活動する曲のレコーディングを終えたWASSUPは、MBCの秋夕特集番組「アイドルスター陸上・アーチェリー・フットサル選手権大会」(以下「アイドル陸上大会」)でも活躍した。「アイドル陸上大会」はSHINeeのミンホ、SISTARのボラ、ZE:Aのドンジュンなどが名を馳せた番組である。「アイドル陸上大会」に初めて出場したWASSUPは、メンバーのスジンが100m走で昨年の大会優勝者であるTAHITIのジスを追い抜いて銀メダルを獲得した。スジンは金メダルを獲得したDal★Shabetのカウンと一歩の差だったため、今後、新たな陸上ドル(陸上が上手なアイドル)の可能性を示した。本格的なヒップホップという確実な音楽カラーを持ち、「アイドル陸上大会」で実力を見せてくれたWASSUPの今後の活躍が期待される。「加算点のポイント」―誰が見ても実力派ラッパーに見えるナダのビジュアル―誰が見ても記憶に残るナリの紫色の髪

オム・ギジュン、2EYES出演のリアリティ番組ナレーションに参加
ガールズグループ2EYESが出演するリアリティ番組に俳優オム・ギジュンがナレーターとして参加する。30日、ケーブルチャンネルMBC MUSICによると、オム・ギジュンはリアリティ番組「少女たちが山に行った理由は?」にナレーターとして参加する。「ふざけるな」でデビューした新人ガールズグループ2EYESは10月2日に2ndシングル「Shooting Star」でカムバックする予定である。2EYESは「少女たちが山に行った理由は?」を通じてニューアルバムの活動に対する抱負と覚悟を示し、生まれ変わるという覚悟で山に登り、2つのミッションを遂行する。ミッションを終えた後、2EYESは涙したという。オム・ギジュンがナレーターとして参加した「少女たちが山に行った理由は?」は10月1日夜11時30分に韓国で放送される。

“新人ガールズグループ”2EYES「一つの部屋でメンバー全員が一緒に寝ます」
「私たち、一つの部屋で一緒に寝ています。私たちはグループに分かれるのが嫌なんです」大手芸能事務所のsidusHQの5人組ガールズグループ2EYESに他のガールズグループとは違う点を聞いて返ってきた答えだった。18歳から22歳までの個性溢れる5人のメンバーで構成された2EYESは、新人らしく活気溢れる声でインタビューに終始楽しく臨んでくれた。デビューシングル「ふざけるな」を通じて本格的な活動をスタートした2EYESは、大衆と共に音楽的な交感を二つの目で分かち合うために名づけられたグループ名だという。一般的にガールズグループは爽やかでハツラツとしたイメージを売りにしてデビューするが、2EYESは第1世代のヒップホップスターであり、ジャズ歌手としても活動したヒョン・ジニョンプロデューサーが手がけた強烈なエレクトロニックサウンドが魅力的な楽曲を売りにした。さらにパワフルな息ぴったりのダンスは2EYESの差別化戦略の一つである。「本当にたくさん練習しました。振り付け自体も難しかったし、どうしてもキャリアの浅い新人歌手なので、下手そうに見えるかもしれないという心配もあったので練習を繰り返しました。そのように練習してステージを見たら、女性らしさよりは強烈な群舞しか見えなかったんです」(キム・ヘリン)強烈な楽曲でデビューした2EYESのメンバーには、女性らしいコンセプトのステージを披露してみたいという願望はなかったのだろうか。この質問に2EYESのメンバーはこれまで話せなかったことを打ち明けた。「ある特定のコンセプトを売りにしたグループにはなりたくないです。強烈でパワフルなイメージでデビューしたんですが、後にはキュートなコンセプト、セクシーなコンセプトにも挑戦してみたいです。全部こなせますよ。練習すれば全部できると思います。ロールモデルは少女時代の先輩たちですから。自信あります」(チョン・ダウン)メンバーたちのキャリアもユニークである。リーダーのイ・ヒャンスクは幼年時代にニュージーランドに留学に行ってきた。歌を歌いたくて高校1年生のときに帰国し、sidusHQの練習生としてデビューを準備してきた。キム・ヘリンは小学校5年生のときにmiss Aのミンと一緒にJYPエンターテインメントのオーディションを受けたこともある。約13年間ダンスを学んできたプロダンサー並みの実力を備えている。女優を夢見ていたイ・ダソムは忠清北道(チュンチョンプクト)清州(チョンジュ)から上京して2EYESとしてデビューした。チョン・ダウンは子役出身だが、ダンスと歌に魅了されて練習をしていた。そんな彼女はイ・ヘリンに誘われ今の所属事務所と縁を結ぶようになった。チームの末っ子であるキム・ヨンジュンはすでに3年前にデビューした先輩歌手である。このように多様なカラーを持つ2EYESに不仲説はあり得るだろうか。不仲説は心配しなくても良さそうだ。「私たちは本当に仲が良いんですよ。どのように証明するのかって?宿所は狭い方ではないんですが、一つの部屋でメンバー全員が一緒に寝ます。仲が良いから部屋割りなどしたくありません」(イ・ヒャンスク)





