瑞草洞(ソチョドン)
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「瑞草洞」イ・ジョンソク、ムン・ガヨンの手を握り愛おしそうな眼差し【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジョンソクがムン・ガヨンの手をぎゅっと握って愛おしそうな姿を見せた。9日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞(ソチョドン)」第11話で、アン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)はカン・ヒジ(ムン・ガヨン)のおかげで変わったと認めた。ジュヒョンは、ヒジが事件を担当して神経を使う様子を見て「心が痛む事件が必ずある。複雑なのは当然だ」と慰めた。ヒジが「心を痛めるなと言うと思った。ただ仕事だからと」と反応すると、ジュヒョンは「痛まなければいいけれど、痛むのはどうしようもないから」と答えた。これにヒジが「おじいさんに心が痛みましたか?」とジュヒョンの心を読むと、ジュヒョンは「今回はなぜか信じたかったみたいだ。パク・マンス氏の話が正しければいいと思った。善意でやっているという話まで。ちょっと残念だ」と打ち明けた。過去より人間味があふれるジュヒョンの姿に、ヒジが「ジュヒョンさん、最近変わったの分かってますか?」と指摘すると、ジュヒョンは「おかげで」と言いながらヒジの手を握って愛おしそうな姿を見せた。

「瑞草洞」イ・ジョンソク&ムン・ガヨンら、新たな苦悩に直面【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジョンソクの人生に亀裂が生じた。韓国で昨日(3日)放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞(ソチョドン)」第10話では、不便な状況に慣れたアン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)の平和に亀裂が生じ、弁護士人生にもう一度変動が起き始めた。第10話の視聴率は、首都圏世帯平均6.6%、最高7.7%、全国世帯平均6.1%、最高7.2%を記録し、自己最高視聴率を更新しただけでなく、ケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯で1位を獲得した(ニールセン・コリア基準)。アン・ジュヒョンは職場内のいじめにより、夫が自ら命を絶ったと主張し、損害賠償を受けたいという依頼人と相談を行った。会話をしていたところ、急に入ってきてアン・ジュヒョンを呼び込んだナ・ギョンミン(パク・ヒョンス)は、今の依頼人は断り、違う相手の弁護を担当するようにと指示し、アン・ジュヒョンは怪訝そうにした。特にナ・ギョンミンが話した相手が、先ほど来た依頼人の反対側、つまり夫を死に追い込んだ会社であることを知ったアン・ジュヒョンは、困惑を隠せなかった。これまで上司の指示なら何も言わずに従っていたアン・ジュヒョンは初めて自分の意見を主張したが、ナ・ギョンミンは代表の立場で選任料を高く払う側を選択するしかないと、もう一度会社側を弁護するようにと強調した。仕方なく、理不尽な事件を担当することになったアン・ジュヒョンは、会社の社員たちが提出した陳述書を元に現場で社員に会い、証言の信ぴょう性を確認しようとした。家族のような雰囲気で働けるという陳述書の内容とは違い、会社内部には高圧的な気流が流れ、社員が陳述確認のために始めて会ったアン・ジュヒョンに、夜遅く営業連絡をするほど、実績へのプレッシャーが強い状況だった。しかし、アン・ジュヒョンは会社の立場を代弁しなければならなかったため、結局法廷で被害者側に責任を転嫁する弁護をするしかなかった。悔しさと悲しみで嗚咽する依頼人の恨みいっぱいの眼差しは、アン・ジュヒョンの心をさらに締め付けた。結局、アン・ジュヒョンはナ・ギョンミンのところに行き、「不便でなかったことはありません。不便に慣れていただけです」と反発し、彼がどんな不便を無視して過ごしていたのかに気づいた。アン・ジュヒョンと同じく、カン・ヒジとペ・ムンジョンもそれぞれの代表弁護士と妙な摩擦を経験していた。カン・ヒジは自分のように人に向かう仕事をしていると思っていたカン・ジョンユン(チョン・ヘヨン)が現実的な判断を優先する姿から異質感を感じた一方、ペ・ムンジョンは自分と相談もしないで採用募集をかけたナ・ギョミンに不満を抱いていた。チョ・チャンウォンも校内暴力の被害者弁護をしている自分に、校内暴力加害者の弁護をさせる代表弁護士ソン・ユドク(イ・ソファン)の蛮行に呆れていた。そんな中、チョ・チャンウォンは校内暴力を受け、結局殺人未遂の加害者になってしまった生徒に執行猶予という意外な処罰を求刑した検事の決断に新たな希望を見るようになった。これまでチョ・チャンウォンは罰するべき人には無罪を求刑し、善処が必要な人には重い刑罰を求刑する検事たちを通じて無力感を感じてきたが、今回の事件は彼の頭の中で新しい風を吹かせた。続いて経歴職検事採用公告を見て悩み、チョ・チャンウォンがどんな選択をするのか、関心が高まっている。それぞれ大変な状況を経ているアソシエイト弁護士たちは、いつものようにみんなで集まってどのように過ごしていたのかを聞き、1日のストレスを解消した。「みんなお疲れ様」とお互いをいたわるアソシエイト弁護士たちの姿を最後に「瑞草洞」第10話の幕は下りた。果たして職場生活で新しい苦悩に出会ったアソシエイト弁護士たちは転職と退社、在職の岐路、どのような方向で成長していくのか、関心が集まる。tvN土日ドラマ「瑞草洞」第11話は、韓国で9日夜9時20分に放送される。

「瑞草洞」ムン・ガヨン、信頼していたチョン・ヘヨンの言葉に衝撃【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ムン・ガヨンが信頼していたチョン・ヘヨン代表も、育児休暇を与えるのは簡単ではないと伝えた。韓国で8月2日に放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞(ソチョドン)」9話で、ペ・ムンジョン(リュ・ヘヨン)は、妊娠後の育児休暇について悩んだ。ペ・ムンジョンは育児休暇を使えない状況で、昼食時間に「他の会社の女性たちは出産する時どうするの?」と質問した。ペ・ムンジョンが「代表も女性じゃない。どうしたの?」と尋ねると、ハ・サンギ(イム・ソンジェ)は「うちの代表は未婚」と答えた。ペ・ムンジョンが「女性代表なら育児休暇を理解してくれるかな?」と言うと、アン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)は「僕は大丈夫だから楽にして」と助けることを約束し、カン・ヒジ(ムン・ガヨン)は「お姉さん、うちの会社に来て。うちの代表はそんな人じゃない」と話した。その後、カン・ヒジがカン・ジョンユン(チョン・ヘヨン)に「私たちが出産したりする場合、育児休暇はどう使うんですか?」と尋ねると、彼女は「弁護士さん、結婚するの?」と質問。カン・ヒジが「いえ。気になって」と聞くと、カン・ジョンユンは「法的にどうすべきかは知っているけれど、実質的に育児休暇を与えるのは簡単ではない」と答えた。カン・ジョンユンが「本当に結婚するんじゃないでしょ?」と再度確認すると、カン・ヒジは「本当に違います」と答え、カン・ジョンユンは「惜しい。慶事があると思ったのに」と反応した。

「瑞草洞」ムン・ガヨン&イ・ジョンソクの関係に…カン・ユソクがほろ苦い表情【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・ユソクが、ムン・ガヨンとイ・ジョンソクの秘密恋愛を知ってほろ苦い表情を見せた。韓国で27日に放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞」第8話で、チョ・チャンウォン(カン・ユソク)は、カン・ヒジ(ムン・ガヨン)とアン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)の間の妙な雰囲気に気づいた。ヒジは父親のキム・ミョンホ(キム・テフン)が詐欺容疑で逮捕され、接見に行ってソン・ユドク(イ・ソファン)の目についた。ユドクはチャンウォンに、ヒジの父親が拘置所にいることを知らせ、親しくしないように頼んだ。これに対し、チャンウォンはヒジのもとを訪れて「大丈夫か、僕も偶然知った。代表が警察署に行って見たそうだ」と心配し、ヒジは「濡れ衣を着せられた。誤解があるようだ」と答えた。チャンウォンが「一人で大丈夫か」と心配すると、ヒジはすでにジュヒョンの助けを借りることにしたと言った。チャンウォンは「ジュヒョンは知っているんだね」と失望した表情を見せ、ヒジは「たまたま」と伝えた。続いて、ヒジはペ・ムンジョン(リュ・ヘヨン)とハ・サンギ(イム・ソンジェ)も心配しているという話を聞き、皆に状況を伝え、助けを求め、父の無実を明らかにした。その過程で皆がジュヒョンとヒジの秘密恋愛を知り、2人はそれを認めた。サンギはチャンウォンの背中を叩いて彼を慰めた。

「瑞草洞」イ・ジョンソク、ムン・ガヨンについて言及する友人に嫉妬【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジョンソクが、ムン・ガヨンを紹介してほしいという友人の言葉に理性を失った。韓国で7月26日に放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞(ソチョドン)」第7話で、アン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)はカン・ヒジ(ムン・ガヨン)の問題にカッとなった。アン・ジュヒョンは同級生の集まりで、不倫事件に巻き込まれた友人に対してその件について口外したという誤解を受けても落ち着いた姿を見せていた。彼は、友人の事件について口を開いたことは一度もなく、すでにその事件は会社員の間で有名になっていた。友人はアン・ジュヒョンに謝罪し、自分は既婚女性だとは知らなかったと釈明した。しかし、続いて別の友人が偶然出会ったカン・ヒジに見覚えがあると言うと、アン・ジュヒョンは動揺し始めた。友人は「あの人、お前がロースクール時代に旅行で出会った女性じゃないか。『気に入った人に出会った。どうしよう』と写真を送ってきて大騒ぎしてたじゃないか。また仲良くなろうとしているのか」と質問した。アン・ジュヒョンは「違う」と答えたが、友人が「本当か? それなら俺に紹介してくれ」と言うと「だめだ」と激しく反発した。友人が「なぜだめなんだ」と聞くと、アン・ジュヒョンは「あの方は紹介を嫌がる」と遠回しに答えた。友人は「プライドが高いスタイルなのか」と理解した。自分を誤解し非難する友人の前でも冷静だったアン・ジュヒョンが、カン・ヒジの問題では激しく反応する姿で本心を露わに。その後、アン・ジュヒョンはカン・ヒジの手を取ってキスをし、秘密の恋愛を始めた。

「瑞草洞」イ・ジョンソク&ムン・ガヨン、2人でクラブに行った理由とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジョンソクとムン・ガヨンがクラブで手をつないだ。韓国で20日に放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞(ソチョドン)」第6話では、アン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)とカン・ヒジ(ムン・ガヨン)が一緒にクラブを訪れた。アン・ジュヒョンは協力を拒否していたが、相手がカン・ヒジだと聞いて態度を変えた。カン・ジョンユン(チョン・ヘヨン)代表は2人を見て、「こうして見たら、とてもお似合いだね。仕事だけしてちょうだい」と冗談交じりに言った。アン・ジュヒョンとカン・ヒジが担当した事件はクラブ暴行事件。クラブのDJが暴行されるウェイターを目撃して警察に通報したが、DJは解雇。アン・ジュヒョンとカン・ヒジは、DJ側として暴行を受けたウェイターに会うためにクラブに向かった。カン・ヒジは完璧なクラブファッションで登場し、アン・ジュヒョンに「なぜこんな格好で?」と言ってネクタイとシャツのボタンを外させた。アン・ジュヒョンが人混みの中で途方に暮れていると、カン・ヒジは彼の手首を握って移動。その後彼女が男たちに囲まれると、彼が彼女の手を握って一緒に移動した。そうしてウェイターを見つけた2人は、手伝うと言って名刺を渡したが、ちょうど暴行事件の加害者が入ってきてバレそうになると、「ここでもしかしてDJを採用しないか?」とDJデュオを装って笑いを誘った。その後、2人は無事に勝訴し、協力を依頼したキム・ヒョンミン(ヨム・ヘラン)がDJの知人だとばかり思っていたが、暴行事件の加害者の知人であることを知って驚愕した。建物のオーナーで財団も運営しているキム・ヒョンミンは、自分の奨学生だった加害者が改心することを願って、事件の被害者たちを弁護したのであった。

「瑞草洞」ムン・ガヨン、イ・ジョンソクに本心を告白【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ムン・ガヨンがイ・ジョンソクに切ない本心を打ち明けた。韓国で19日に放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞(ソチョドン)」第5話で、カン・ヒジ(ムン・ガヨン)はアン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)に謝罪しながら真心を見せた。アン・ジュヒョンが「ちょっと出てきて話しませんか?」と対話を要求すると、カン・ヒジは「私から先に話します。私がパク・スジョンさんを送って行きました。1階の前にいらっしゃって。私も知らないうちに『退勤した』と言ってしまいました。私が線を越えました。申し訳ありません。昨日すぐに言うべきだったのに」と謝罪した。アン・ジュヒョンが「なぜそうしたんですか?」と尋ねると、カン・ヒジは「そうですね。私はなぜそうしたんでしょう? アン・ジュヒョンさんが傷つくのが嫌だったみたいです。昨日あの状態で向き合ったらダメだと思って。無駄に傷つくかもしれないし。もう過ぎたことなのに。過ぎたことじゃないおちつかかもしれませんが」と言葉を濁した。アン・ジュヒョンは「過ぎたことです。カン・ヒジさんの言葉が正しかった。引き受けたのが愚かだったと思います。気持ちが落ち着きませんでした。でも今は本当に大丈夫です。そのことを伝えたくて会おうと言ったんです。だから謝る必要はありません」と言いながら、カン・ヒジにお菓子をプレゼントした。アン・ジュヒョンは「この前見たら非常食が一つもなくて。自分のを買いながらちょっと」とお菓子を買った理由を説明し、カン・ヒジは「ありがとうございます」と笑顔を

「瑞草洞」イ・ユヨン、イ・ジョンソクの前で涙【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ユヨンが、離婚裁判で元恋人のイ・ジョンソクと再会し、涙を流した。韓国で7月13日に放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞(ソチョドン)」第4話で、アン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)は離婚訴訟を担当した。アン・ジュヒョンは、チャ・ジョンホ(ナム・ユンホ)の弁護士として離婚訴訟の裁判に立ち会い、元恋人のパク・スジョン(イ・ユヨン)と再会した。チャ・ジョンホとパク・スジョンが離婚訴訟を繰り広げたのだ。裁判官が「被告は慰謝料と財産分与を請求するのですね。離婚には同意されていますね」と尋ねると、パク・スジョンは「はい」と答えた。続いて裁判官は「反訴の具体的な理由と根拠についての話がありません。原告側で答えられるものがありません。準備をしていただき、原告はそれに合わせて答えてください」とし、「被告、今から泣いていてどうするんですか。最初の裁判なのに」とパク・スジョンの涙に言及した。パク・スジョンは頭を下げて涙を流した。裁判が終わるとすぐに出ていき、アン・ジュヒョンが乗ったエレベーターには乗らずに避けた。その後、パク・スジョンは夫の暴行と暴言があったと主張したが、証拠はなく、結果的に離婚に合意し、アン・ジュヒョンとの新しい縁を予告した。

「瑞草洞」イ・ジョンソク&ムン・ガヨン、10年前にすれ違った理由とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ムン・ガヨンとイ・ジョンソクが10年前にすれ違った理由が明らかになった。韓国で12日に放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞」第3話では、アン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)とカン・ヒジ(ムン・ガヨン)が、10年前に香港で起こった出来事を整理した。2人は10年前の香港での出来事を覚えているとし、「ソウルでまた会う約束をしたのではないか」と話した。カン・ヒジは「最初から覚えていたくせに。確かに私にソウルに行って会おうと言った」と答えた。10年前の香港旅行で偶然出会ったアン・ジュヒョンは、カン・ヒジにソウルでまた会おうと提案し、日付と場所も決めていた。しかしアン・ジュヒョンは「そうだった。けれど、その約束をカン・ヒジさんがキャンセルした」とし、当時カン・ヒジが「私たちがソウルで会うのか? 旅行先だから気が大きくなってそんなことを言っているのではないか」と話したことを持ち出した。カン・ヒジはその言葉について「約束をキャンセルしようという意味ではない。二人が会うという言葉がどのような意味なのか理解できなかった」と説明した。それに対し、アン・ジュヒョンは「それなら、なぜ僕の連絡先を全部削除したのか」と尋ね、カン・ヒジが「携帯電話を紛失した」と答えたものの彼は信じなかった。カン・ヒジは「飛行機に乗ろうと空港に行ったけれど、いくら探してもなかった。連絡先がその携帯電話に保存されていたので、新しい携帯電話に変更できず、香港にメールを送って待ったが見つからなかった」と話した。

「瑞草洞」イ・ジョンソク、過去の恋愛が暴露?香港に行った理由を明かす【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジョンソクの過去の恋愛が暴露された。韓国で昨日(6日)放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞」第2話で、アン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)はカン・ヒジ(ムン・ガヨン)と10年前に会ったことを覚えていないまま、2年前の別れが暴露された。アン・ジュヒョンは、カン・ヒジを見て「あれ?」と驚き、カン・ヒジはアン・ジュヒョンに手を差し出し「久しぶりですね」と挨拶した。しかし、アン・ジュヒョンはカン・ヒジと握手し「僕を知っていますか?」と言った。カン・ヒジが「覚えていませんか?」と聞くと、アン・ジュヒョンは「どこかで会ったことがあるような気もするし」と答えた。カン・ヒジは、アン・ジュヒョンとの過去について「前、少し会った」とし、みんなが「付き合った人を覚えていないのか」と驚くと「僕がいつ付き合ったと言ったのか。会ったと言った。ちょっとだけ会った。香港で」と訂正した。みんなはアン・ジュヒョンが2年前、香港で彼女に会ったと推測した。そして「2年前、こいつが香港に行った理由は、パク・スジョンという元彼女と別れて落ち込んでいたので、どこか行けと言ったら香港に行ったのだ」とアン・ジュヒョンの過去の恋愛まで暴露した。しかし、カン・ヒジは「2年前じゃなくて10年前」とし、アン・ジュヒョンが法科大学院に通っていた時、自身は大学生で韓国で再び会うことにしたと言った。アン・ジュヒョンは「また会うことにしたのは事実か。そんなはずがない」と否定した。

放送開始「瑞草洞」イ・ジョンソク、ムン・ガヨンと再会も知らないふり?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジョンソクの運命の人がムン・ガヨンなのか、注目が集まっている。韓国で7月5日に初放送されたtvN土日ドラマ「瑞草洞」第1話では、アン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)とカン・ヒジ(ムン・ガヨン)が再会し、過去の出来事を暗示した。アン・ジュヒョンは、法務法人キョンミンの雇用弁護士(法務法人に雇用されて月給を受け取る弁護士)で、同じ法務法人で働くペ・ムンジョン(リュ・ヘヨン)や、同じ建物の別の法務法人で働くチョ・チャンウォン(カン・ユソク)、ハ・サンギ(イム・ソンジェ)、ユ・ドンウク(キム・ギョンナム)と一緒に昼食を食べるご飯仲間として過ごしていた。皆がアン・ジュヒョンに「なぜ9年も雇用弁護士をしていて独立しないのか」と尋ねたが、彼は「独立は面倒で、独立すれば嫌な仕事をもっとたくさんしなければならない」と答えた。ペ・ムンジョンの関心事は美味しい店、ハ・サンギの関心事は株と金で、チョ・チャンウォンはおしゃべりで女性も多かった。アン・ジュヒョンは地下鉄で通勤し、退勤後にランニングをしながら、合間に合コンをしていた。周りから「毎回気に入らないと言いながら、なぜ合コンをするんだ。当選確率が宝くじよりも低い」と言われると、「運命の人に出会えるかもしれないじゃないか」と答えた。「そんなことがあったことはあるのか」という質問に、アン・ジュヒョンは「一度。合コンではなかったけれど」と答えた。そんな中、ユ・ドンウクが新しい人生計画を立てて退職し、後任として来るカン・ヒジに引き継ぎ用の書類を作りながら、ご飯仲間たちの名前と連絡先も書き残した。カン・ヒジは書類を見て、ご飯仲間たちの連絡先から保存し、アン・ジュヒョンのSNSで後ろ姿のプロフィール写真を見て、驚いた。その間、アン・ジュヒョンとカン・ヒジの正反対の性格も明らかになった。アン・ジュヒョンは「僕は裁判では必ず依頼人の味方でなければならないが、彼らの友達になる必要はない。それを悟るのに9年かかった」と語り、弁護士生活の初期、依頼人の言葉をすべて信じて友達のように行動していたところから、次第に事務的に半信半疑で言葉を聞き流すベテランの姿を見せた。一方、1年目弁護士のカン・ヒジは、アン・ジュヒョンが過去にそうしていたように、依頼人と友達になり、自分の初めての宣告日だと言って、依頼人の腕を組んで一緒に裁判所に行く姿でカン・ジョンユン(チョン・ヘヨン)を驚かせた。またカン・ヒジは、アン・ジュヒョンのプロフィール写真を見ながら「世の中って狭いな。良い弁護士になったみたいだね」と、独り言で再会を期待した。しかし、この日の放送終盤でカン・ヒジが初めてご飯仲間の集まりに姿を現した時、アン・ジュヒョンは「え?」と、曖昧な反応を見せた。アン・ジュヒョンも明らかにカン・ヒジを認識したようだったが、続く予告編でカン・ヒジは「前に少し会ったことがある」と言ったが、アン・ジュヒョンは「僕をご存知ですか?」と、カン・ヒジを覚えていないかのように振る舞った。ここで、カン・ヒジがアン・ジュヒョンに失望することになる状況が描かれ、急にカン・ヒジがアン・ジュヒョンについて「狂った奴じゃなくて悪い奴なのか?」と独り言を言う姿が、2人の切ないケミストリー(相性)を予告した。

イ・ジョンソク&ムン・ガヨン主演の新ドラマ「瑞草洞」ハイライト映像を公開
イ・ジョンソク、ムン・ガヨン、カン・ユソク、リュ・ヘヨン、イム・ソンジェが厳しい現実に直面する。韓国で7月5日より放送が開始されるtvN新土日ドラマ「瑞草洞」がハイライト映像を公開し、アソ弁護士(法律事務所に採用された所属弁護士Associate Lawyerの略)5人の甘く辛い社会生活を予告した。人で溢れかえる通勤時間の地下鉄で幕を開けたハイライト映像は、法曹タウンであるヒョンミンビルへ通勤するアソ弁護士たちの激しい日常へつながる。勝訴や敗訴には関心がなく、依頼人にもストレートに言うアン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)だが、分からないことがあれば何でも聞けというほど優秀な能力を誇る。瑞草洞(ソチョドン)に進出したばかりの1年目のアソ弁護士カン・ヒジ(ムン・ガヨン)は、情熱と抜群の親しみやすさで法曹タウンの人たちの心を掴んでいる。仕事させる上司の前で小さく愚痴をこぼしながらも、クライアントとの相談では熱弁をふるうチョ・チャンウォン(カン・ユソク)の姿も笑いを誘う。毎日遅刻しないために走るペ・ムンジョン(リュ・ヘヨン)は、敗訴という言葉を見た途端、暴言を吐き人間的な魅力を放った。資本主義の化身であるハ・サンギ(イム・ソンジェ)は、短い通勤時間と帰り道を活用して小額を稼ぎ、小さい幸せを満喫してサラリーマンたちの共感を引き出す。それぞれのやり方で熾烈に生きる彼らから、サラリーマンたちが感じる苦悩がそのまま伝わってくる。人のことをモノのように思う依頼人の暴言からもみ合いが起こる瞬間まで、楽しいことよりは悔しいことが多い世の中。「僕は弁護士に向いていないみたい」という、サラリーマンなら誰でも一回は思い浮かべるであろうチョ・チャンウォンの発言から親しみを感じる。それぞれの悩みと不安を抱いてテーブルに集まった弁護士5人は「みんなご苦労様」と、お互いに励まし合いながら笑顔を取り戻し、見る者まで笑顔にさせる。職場の同僚よりも少し近い距離でお互いの悩みを共有し、濃い友情を築いていくアソ弁護士たちの物語が期待される。また、アン・ジュヒョンとカン・ヒジの妙な雰囲気もキャッチされて目を引く。瑞草洞ではない場所で二人きりの時間を過ごしたようなアン・ジュヒョンとカン・ヒジの明るい笑顔が、ときめきを刺激。果たしていい先輩・後輩関係であるアン・ジュヒョンとカン・ヒジの縁がどこから始まったのか、本編に関心が集まる。新ドラマ「瑞草洞」は7月5日より毎週土日曜日、Disney+とtvNを通じて公開される。日本では同日、U-NEXTを通じて視聴できる。





