トクスリ五兄弟をお願い
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2PM テギョン&少女時代 ソヒョンら、ヒット作の主人公が続々登場!「2025 KBS演技大賞」予告映像に注目
「2025 KBS演技大賞」が今年の最後を飾る。韓国で12月31日に放送される「2025 KBS演技大賞」は、ミニシリーズ(水木・土日)、週末ドラマ、毎日ドラマ、短編ドラマなど多彩なジャンルを披露したKBSが主催し、今年1年間活躍した俳優たちが一堂に会する祭典だ。これに先立ち、タレントのチャン・ソンギュと、来年1月3日に韓国で放送がスタートするKBS 2TV新土日ミニシリーズ「愛する盗賊様よ」の主人公であるナム・ジヒョンとムン・サンミンがMCを務めることが発表された。安定した司会進行で視聴者を魅了する3人の新たなケミストリー(相手との相性)に期待が高まっている。本日(10日)公開された予告映像第1弾では、2025年の1年間、視聴者に喜怒哀楽を届けたKBSドラマがパノラマのように繰り広げられる。自己最高視聴率22.4%(ニールセン・コリア、全国世帯全体基準)を記録し、週末ドラマのヒットを牽引した「トクスリ五兄弟をお願い」のオム・ジウォンとアン・ジェウクをはじめ、「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」のイ・ジュニョン(UKISSのジュン)とApinkのチョン・ウンジ、「ウンスのいい日」のイ・ヨンエとキム・ヨングァン、「TWELVE トゥエルブ」のマ・ドンソクとパク・ヒョンシク、「主役の初体験、私が奪っちゃいました」の少女時代のソヒョンと2PMのテギョン、「ヴィランの国」のオ・ナラとソ・ユジンなど、各作品の印象的なシーンが繰り広げられ、好奇心を刺激した。特にイ・ヨンエの「口コミが広がるでしょう!全国から押し寄せるはず!」という台詞は、「2025 KBS演技大賞」の豊かな見どころを予告した。KBSは今年1年間、「怪しい彼女」「キキキキ」「ヴィランの国」「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」「主役の初体験、私が奪っちゃいました」「シンデレラゲーム」「大運を掴め」「親密なリプリー」「マリと変わったパパたち」「女王の家」「トクスリ五兄弟をお願い」「華麗な日々」「TWELVE トゥエルブ」「ウンスのいい日」「ラストサマー 初恋の再生」など、様々なジャンルと完成度の高い作品で視聴者に喜怒哀楽を届けてきた。果たして2025年のハイライトとなる「2025 KBS演技大賞」で大賞に輝く主人公は誰になるのか、放送に期待が高まっている。・ムン・サンミン&ナム・ジヒョンら「2025 KBS演技大賞」のMCに抜擢!新ドラマカップルの活躍に期待・イ・スンジェ「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞90歳で成し遂げた快挙に俳優たちも涙

日本から坂口健太郎も…「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表
ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:バン・ムンシン)が本日(16日)、「ソウルドラマアワード2025」の受賞作、受賞者を発表した。50ヶ国から受け付けられた合計276本の出品作と409人の出品者の中から、受賞の光栄は国際競争部門、K-ドラマ部門、国際招待部門にわたり、作品7本、個人16人に決まった。ソウルドラマアワード最高栄光のゴールデンバード賞はベン・スティラー(Apple TV+「Severance」シーズン2の演出)が獲得した。ゴールデンバード賞以外に作家賞など2冠王となった「Severance」シーズン2は、記憶断絶施術という独創的な設定を通じて現代の職場社会のディストピア的現実を描いた作品で、有名ハリウッド俳優のベン・スティラーが演出を手掛けた。会社員としての自我イニと、自然人としての自我アウティの断絶を通じて人間内面の本性を描いた心理スリラードラマで、「第77回エミー賞」で演技賞と技術賞を含め、合計8冠王を獲得し、世界的にその完成度が認められた秀作だ。組織委員会は「ベン・スティラーがクリエイティビティかつ卓越した演出で人間に対する理解と洞察を描いたことで、人類が理解し合い進んでいくべき道を模索しようとする同アワードの趣旨にもっとも合っていた」と選定理由を明かした。続いてNetflix「アドレセンス」が、国際競争部門大賞、演出賞、男性演技者賞を受賞し、3冠王となった。青少年犯罪、ジェンダー葛藤、サイバーブーリングなど、最近深刻に台頭している社会問題を描いたこの作品は、審査委員団から「この時代に、青少年期の憤怒と混乱を隠さず見つめた勇気と、ワンテイク撮影の没入感が優れている」という絶賛を受けた。演出賞はフィリップ・バランティーニが、男性演技者賞はオーウェン・クーパーが受賞し、作品性、演技、演出すべての面において優れた秀作と評価された。K-ドラマ部門作品賞はNetflix「トラウマコード」と「おつかれさま」が受賞した。男性演技者賞と女性演技者賞もそれぞれ各作品賞受賞作で感動的な演技をしたチュ・ジフンとIUが受賞した。「トラウマコード」は、天才外科医のペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)が有名無実の重症外傷チームに赴任し、チームを蘇生させることで繰り広げられる物語を描いたウェブ漫画原作のドラマで、没入度、華麗なアクション、感情の密度まですべて捕らえた秀作と評価された。チュ・ジフンの活躍により、「トラウマコード」は、韓国NetflixのTOP10シリーズ部門1位を長い間守ったことに続き、グローバル非英語圏テレビショー部門でも1位を記録し、Netflix歴代クラスのヒット作となった。「おつかれさま」も今年1年、韓国最高のヒット作らしく「済州(チェジュ)島で生まれた1人の少年と少女の冒険いっぱいの一生を四季で描いたシリーズで、数代にわたって変化する劇中でも色褪せない親の愛、夫婦の切ない情、隣人の温情が持つ価値を感じさせてくれた作品」とし、韓国と海外審査委員団の圧倒的な支持を受けた。特に審査委員団は「エスン(IU)とグァンシク(パク・ボゴム)、2人の主人公の内面をたどっていくカメラのアングルが、水彩画のように静かで洗練されており、その中でIUは単純なロマンスを超える感情の深さを見せてくれる演技を披露した」と評した。OST(挿入歌)賞はKBS 2TV週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」のメインOST「わからない人生」を歌った歌手のヨンタクが受賞した。国際競争部門女性演技賞は「ディスクレーマー 夏の沈黙」のケイト・ブランシェットと「パチンコ」シーズン2のキム・ミンハが共同受賞者に選ばれた。「ディスクレーマー 夏の沈黙」でのケイト・ブランシェットの演技に審査委員団は「こんなに凄まじい内容の物語を圧倒的に演じ切れるのは、彼女だけだ。感情表現だけでも画面を掌握する能力は目を見張るほどだ」と絶賛した。「パチンコ」シーズン2は、今回の授賞式でミニシリーズ作品賞と女優キム・ミンハの女性演技者賞授賞で2冠王となった。審査委員団はソンジャ役のキム・ミンハに「飾らずに1シーンだけで、あらゆる感情を伝達できる特別な才能を持っている。柔らかさと強さ、ワイルドで繊細さを兼ね備えた抜群の演技力を誇る」と評価し、演技経歴初の彼女に主演女優賞を与えた。「少年の時間」のフィリップ・バランティーニと一緒に「阿修羅のごとく」の是枝裕和監督が、演出賞を受賞した。「阿修羅のごとく」は審査委員団から「家族内の複雑な関係だけでなく、1970年代の日本の生活像と、女性に求められていた抑圧的な役割の緊張感をノスタルジーを呼ぶ美しい場面で絶妙に演出された、卓越した作品」という賛辞を受けた。その他、国際競争部門ではCJ ENMの「息子が死んだ」が短編ドラマ部門作品賞を受賞した。組織委員会とIDOL CHAMPが世界の韓流ファン投票で決めたアジアスター賞にはキム・ソンホ、BLACKPINKのジス並びに6ヶ国の合計7人が受賞者に選定された。「第20回ソウルドラマアワード」の授賞式は10月2日の午後5時、KBSホールで開催され、授賞式直前には韓国と海外の受賞者と授賞者が参加するレッドカーペットも行われる。授賞式は10月3日午後6時にSBSと公式YouTubeを通じて世界に放送される。・日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催・日本ドラマ「ライオンの隠れ家」韓国でも!海外ドラマアワードで計6部門にノミネート【「ソウルドラマアワード2025」受賞者(作)リスト 】◆ゴールデンバード賞:ベン・スティラー「セヴェランス」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(大賞):Netflix「アドレセンス」(イギリス)◆国際競争部門(作品賞、短編ドラマ):CJ ENM「息子が死んだ」(大韓民国)◆国際競争部門(作品賞、ミニシリーズ):Apple TV+「パチンコ」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(作品賞、長編):AY YAPIM「The Good & The Bad」(トルコ)◆個人賞(演出賞):是枝裕和「阿修羅のごとく」、フィリップ・バランティーニ「アドレセンス」◆個人賞(作家賞):ダン・エリクソン「セヴェランス」シーズン2◆個人賞(男性演技者賞):オーウェン・クーパー「アドレセンス」◆個人賞(女性演技者賞):ケイト・ブランシェット「ディスクレーマー 夏の沈黙」、キム・ミンハ「パチンコ」シーズン2◆K-ドラマ部門(作品賞):Netflix「トラウマコード」、Netflix「おつかれさま」◆個人賞(男性演技者賞):チュ・ジフン「トラウマコード」◆個人賞(女性演技者賞):IU「おつかれさま」◆O.S.T.賞:ヨンタク「わ(からない人生」 / KBS「トクスリ五兄弟をお願い」◆国際招待部門(アジアスター賞):キム・ソノ「暴君」、BLACKPINK ジス「ニュートピア」、坂口健太郎「さよならのつづき」、白宇「前途无量」、フィルム(ラチャーナン・マハーワン)「Pluto」、ダニエル・パディーヤ「Incognito」、アンナ・ジョブリング「Dear Love」

放送終了「トクスリ五兄弟をお願い」オム・ジウォンらが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。KBS 2TV週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」が6ヶ月間の長旅を終えた。韓国で8月3日に放送されたKBS 2TV週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」最終話では、グァンスク(オム・ジウォン)が双子を出産し、トクスリ醸造所の兄弟たちも幸せな結末を迎えた。韓国で全国平均視聴率21.3%、最高視聴率23.4%(ニールセン・コリア提供、全国世帯全体基準)を記録し、有終の美を飾った。フンス(神話のドンワン)は小さなファンミーティングを開くが、ファンは来ず、オクブン(ユ・イニョン)1人だけのための質疑応答の時間を設け、感謝の気持ちを打ち明けた。フンスは「最近1番願っているのは、オクブンが無事に出産して元気な姿で子どもと会うことだ」とし「ハンバンのママ、愛してるよ!」と告白した。ファンたちが遅れて登場し、ファンミーティングは成功裏に終了した。トッコ・タク(チェ・ビョンモ)は懲役1年の刑を宣告され、ボムス(ユン・バク)にセリ(シン・スルギ)とミエ(ペ・ヘソン)を頼んで収監された。トッコ・タク家の一員となったボムスは、悲しむミエとセリを慰め、ガンス(イ・ソッキ)もミエに「もし僕の助けが必要だったら、いつでも呼んでください。行きますから」と言った。時間が経った後、トクスリ醸造所のチャングァン薬酒はアジア太平洋サミットの公式晩餐酒に選ばれるほど大きな成功を収め、グァンスクはトクスリ醸造所を5人の共同株主体制に変えようと兄弟たちに提案した。書類作成を終えた日、ちょうど陣痛が来たため、グァンスクは病院へ向かい、双子を無事に出産した。トッコ・タクは刑期を終えて出所し、トクスリ醸造所に向かい自分の過ちを正式に謝罪した。フンスはオクブンの支援で小さなダンス教室を運営し、ボムスはセリにプロポーズし、ガンスとボム(キム・スンユン)はついに付き合い始めるなど、兄弟たちも幸せな結末を迎える。ドンソク(アン・ジェウク)とグァンスク、醸造所5兄弟と家族が集まって国民体操をする姿で、ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」は幕を閉じた。体操をする姿にグァンスクが、「もう僕たちはトクスリ軍団になった。お互いの翼となり、皆が力強く羽ばたくことができますように」とナレーションし、6ヶ月間、ドラマと一緒に笑って泣いた視聴者に感動と余韻を残した。韓国で2月に放送がスタートしたKBS 2TV週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」は、ユニークな設定と予想を覆す展開、様々な人物の豊かなストーリーで、序盤から全国平均視聴率20%を突破し、KBS週末ドラマの復活を知らせた。その後、平均最高視聴率22.4%、1分あたりの最高視聴率24.4%を達成し、放送期間を通じて地上波と総合編成チャンネル、ケーブルを合わせて1位をキープし、4話の延長放送という結果まで導き出し、計54話という長旅を成功裏に終えた。

放送開始「トクスリ五兄弟をお願い」オム・ジウォン&イ・ピルモ、結婚式当日に予想外の事態【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。オム・ジウォンがイ・ピルモの誠実な人柄に魅了され、結婚を決意した。韓国で1日に放送されたKBS 2TV「トクスリ五兄弟をお願い」初回では、グァンスク(オム・ジウォン)とジャンス(イ・ピルモ)の結婚のストーリーが描かれた。この日、グァンスクはジャンスと出会って3ヶ月で結婚を決意し、兄弟たちに紹介された。清楚な魅力の彼女は、「気軽に話してください、お姉さん」と提案するフンス(神話のドンワン)に「そうですね? そうしたいけれど、もう少し親しくなってからにします」と答え、場を和ませた。三兄弟の熱い視線に、ジャンスはグァンスクに負担をかけないよう気遣ったが、グァンスクは「今日のような日でなければ、いつまた私が素敵な男性たちの視線を浴びることができるのでしょうか。思う存分見ていただいて構いません」と笑顔を見せた。ジャンスとの電撃結婚を決めた理由について、「毎週水曜日の午後4時、一日も欠かさず兄に手紙を送りに郵便局に来ていました。今の時代に手書きの手紙かと思ったけれど、封筒に書かれた名前が似ていて兄弟のように感じました。機会音痴かと訪ねると、遠方にいる弟たちが上手くいくように祈る気持ちで送る手紙で、真心を込めなければならないと聞いて、地球という星にこのような男性がいることに感動しました」と語った。続けて「母がシルバータウンに入居した日、落ち込みながらお酒を多く飲んだ時、ジャンスさんが私を支えてくれました」と明かした。これにフンスとチョンス(チェ・デチョル)は「聞くだけでも心が温かくなりますね」「手紙とマッコリのコラボレーション!」と目を潤ませた。そして、末っ子のガンス(イ・ソッキ)は「長男を見つけてくださったお姉様は、今から我々の永遠のキャプテンです!」と宣言した。この日、結婚式で家族の前でジャンスからプロポーズを受けたグァンスクは兄弟たちに「しつこく『義』の字を抜いて、そのまま姉弟になりましょう。今からは私を『義姉』ではなく『姉』と思ってください」と宣言した。結婚式当日には、アメリカで勤務中だったボムス(ユン・バク)もジャンスを祝福するため韓国に帰ってきた。花嫁の控室で一人でキムパプ(韓国の海苔巻き)を食べるなど余裕を見せていたグァンスクは、ブーケを探しにエレベーターに乗った際、ドンソク(アン・ジェウク)と初めて対面した。そして、緊張しているジャンスを発見すると「お腹に力を入れて、目にも力を入れて。堂々と入場して。ジャンスさんの隣には私がいるじゃないですか」と励ました。しかし、野外で行われた結婚式は、突然の豪雨により中断となった。花嫁の入場を前に「急に天気が、なぜ? これは何?」と涙を流すグァンスクの姿がラストを飾り、「トクスリ五兄弟をお願い」の本格的な展開を予告した。

神話 ドンワン、5年ぶりにドラマに復帰…その理由とは
神話(SHINHWA)のドンワンが、久しぶりにドラマへ復帰した。本日(22日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)洞ラマダ新道林ホテルにて、KBS 2TV新週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」の制作発表会が行われ、オム・ジウォン、アン・ジェウク、チェ・デチョル、神話のドンワン、ユン・バク、イ・ソクギ、パク・ヒョジュ、ユ・イニョン、チェ・サンヨル監督らが出席した。同作は、長い伝統を受け継いできたトクスリ(鷲)酒造の個性豊かな五兄弟と、結婚して十日で夫の突然の死により家の大黒柱になった義姉が織り成す家族ドラマだ。ドンワンは「会社行きたくない」以来、約5年ぶりにドラマに復帰する。久しぶりにドラマに出演した理由を聞くと「久しぶりにドラマに出演した理由は、オファーが来なかったからです」と率直に答え、笑いを誘った。彼は「バラエティ番組にたくさん出演したのは、僕がバラエティに集中したというより、担当のメイン作家の姉さんが20年前、お世話になった方なので頑張りました。まかされたら頑張らないと」と話した。ドンワンはこれからも精力的な活動を予告し、「絶賛発売中です。よろしくお願いします」とアピールし、笑いを誘った。「トクスリ五兄弟をお願い」は、韓国で2月1日午後8時に放送がスタートする。

【PHOTO】オム・ジウォン&アン・ジェウクら、新ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」制作発表会に出席
22日午後、ソウル九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)ラマダ新道林ホテルにて、KBS 2TV新週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」の制作発表会が行われ、オム・ジウォン、アン・ジェウク、チェ・デチョル、神話のドンワン、ユン・バク、イ・ソクギ、パク・ヒョジュ、ユ・イニョン、チェ・サンヨル監督らが出席した。同作は、長い伝統を受け継いできたトクスリ(鷲)酒造の個性豊かな五兄弟と、結婚して十日で夫の突然の死により家の大黒柱になった義姉が織り成す家族ドラマだ。・オム・ジウォン&アン・ジェウクら出演の新ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」ポスターを公開・オム・ジウォン&アン・ジェウク、新ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」に出演決定!

オム・ジウォン&アン・ジェウクら出演の新ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」ポスターを公開
「トクスリ五兄弟をお願い」が、爽やかな雰囲気の6人のポスターを公開した。韓国で2月1日午後8時に初放送されるKBS 2TVの新週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」(脚本:ク・ヒョンスク、演出:チェ・サンヨル)は、長い伝統を受け継いできたトクスリ(鷲)酒造の個性豊かな五兄弟と、結婚して十日で夫の突然の死により家の大黒柱になった義姉が織り成す家族ドラマだ。8日に公開されたポスターには、6人6色のキャラクターの愉快な姿が収められており、好奇心を刺激する。まず、郵便局の窓口係長マ・グァンスクに扮するオム・ジウォンの姿が視線を奪う。強烈な赤いスーツを着た彼女は先頭に立って、拡声器を持って明るい笑顔を見せている。これはグァンスクのポジティブさと、義理の弟たちを引っ張っていく強靭な性格をそのまま見せてくれる。一方、LXホテルの会長であるハン・ドンソク役を演じるアン・ジェウクは、腕を組んで無表情な顔をしており、彼の断固として冷静な姿をそのまま感じさせる。自身の性格と正反対なグァンスク、そして彼女の義理の弟たちの中に立っている彼が、彼らの間でどのような話を描いていくのか、関心を集めている。また、グァンスクの義理の弟4人組のチェ・デチョル(オ・チョンス役)、神話のドンワン(オ・フンス役)、ユン・バク(オ・ボムス役)、イ・ソッキ(オ・ガンス役)の姿も興味深い。彼らはそれぞれの肩と頭にネギや割れた瓢箪、やかんのふた、白菜をのせて悲壮な表情で正面を見つめ、尋常でない雰囲気を醸し出す。それぞれ事情を持った4人はあらゆる経験をした後、グァンスクを全面的に信じて従うことになる。それだけでなく、6人の頭の上にはマッコリとチヂミが伸びていき、爽快なストーリーを予想させると共にトクスリ(鷲)酒造で繰り広げられる波乱万丈な出来事を期待させる。ポスターの中の「烏合の衆5兄弟はマッコリで大同団結!」というキャッチフレーズが注目を集める中、あらゆる困難を経験した5兄弟がトクスリ(鷲)酒造を通じてどのように変わっていくのかも気になる。制作陣は「公開されたポスターでも見られるように、個性的な6人の人物のコミカルな演技が爆笑を誘うだろう」とし「6人の人物が絡み合ってどのようなストーリーを繰り広げるか、楽しみにしてほしい」と語った。

オム・ジウォン&アン・ジェウク、新ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」に出演決定!
俳優のオム・ジウォンとアン・ジェウクが、新週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」への出演を確定した。2025年2月に韓国で初放送予定のKBS 2TV新週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」(脚本:ク・ヒョンスク、演出:チェ・サンヨル)は、長い伝統を受け継いできたトクスリ(鷲)酒造の個性豊かな五兄弟と、結婚して十日で夫の突然の死により家の大黒柱になった義姉が織り成す家族ドラマだ。「純情ボクサー」「ドラマスペシャル-ヒス」「泥棒寝」などで感覚的な演出力を見せたチェ・サンヨル監督と、「月桂樹洋服店の紳士たち ~恋はオーダメイド!~」「伝説の魔女」「百年の遺産」などで確かな執筆力を認められた脚本家のク・ヒョンスクがタッグを組んだ。「トクスリ五兄弟をお願い」に主演俳優として参加したオム・ジウォンは、劇中でゴールドミスから未亡人になってしまった、シワン郵便局の窓口係長マ・グァンスクに扮する。彼女は明朗快活で、時と場所を選ばず、ストレートに物を言う性格の人物だ。45歳になるまでゴールドミスだったグァンスクは、トクスリ酒造の代表のオ・ジャンスに会って結婚に至るが、ほどなくして夫のジャンスが不慮の事故に遭い、未亡人となる。その後、彼女は酒造を買収し、4人の義兄弟を抱える一家の大黒柱になる。オム・ジウォンは、訳ありのマ・グァンスク役で楽しさと感動を届ける予定だ。彼女は、ドラマ「残酷なインターン」「シスターズ」「パンドラの世界~産後ケアセンター~」「春が来るのかな、春」などで自分だけのキャラクターをしっかりと構築してきたのはもちろん、映画「呪呪呪/死者をあやつるもの」「感染家族」「マスター・ククスの神 ~復讐の果てに~」「女は冷たく嘘をつく」など、ジャンルを問わず多彩な演技を披露した。今回の作品では、どのような姿で視聴者を魅了するのか、好奇心がくすぐられる。また、アン・ジェウクは「トクスリ五兄弟をお願い」で、LXホテルの会長で財閥家の御曹司のハン・ドンソクを演じる。ドンソクはハリネズミ皇太子と呼ばれるほど気難しい性格で、良し悪しと好き嫌いがはっきりしている人物だ。15年前に妻を亡くした彼は、孤独が日常になってしまった生活を送っていたところ、マ・グァンスク(オム・ジウォン)と絡むことになる。今回の作品で新たなイメージチェンジを試みるアン・ジェウクは、オム・ジウォンとの愉快なケミストリー(相手との相性)で視聴者を楽しませる予定だ。ドラマ「ラブ・パッセンジャー ~私たちの恋愛事情~」「The Empire:法の帝国」「ザ・ドライバー」「マウス」などで好演を見せたアン・ジェウクは、圧倒的な存在感を見せて視聴者を魅了した。「トクスリ五兄弟をお願い」で意外性のある魅力をアピールする彼が繰り広げるストーリーに期待が高まっている。「トクスリ五兄弟をお願い」の制作陣は、「今回の作品を通じて、オム・ジウォン、アン・ジェウクの演技パレードを鑑賞することができるだろう。2人の俳優が繰り広げる波乱万丈のケミストリーが、視聴者に笑いと感動を届けるので、楽しみにしてほしい」と伝えた。





