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キム・セロンさん、生前の姿を収めた遺作「ギターマン」OSTのMV公開…音源収益は全額寄付
キム・セロンさんの遺作となる映画「ギターマン」のOST(挿入歌)の音源収益が全額寄付されることになった。28日、キム・セロンさんの最後の演技が収められた「ギターマン」のOST「痛みのない世界」のミュージックビデオが公開された。公開されたミュージックビデオには、女性主人公ユジンを演じているキム・セロンさんの姿が収められている。映像の中で明るく笑う彼女の姿が印象的だ。「痛みのない世界」は、「ギターマン」のメインOSTで、映画の制作と共同演出を担当したイ・ソンジョン監督が作詞・作曲・ボーカルまで担当した。イ・ソンジョン監督は「キム・セロンさんは撮影現場で明るいエネルギーをたくさん見せ、情熱も溢れていたので、素敵に戻ってくることを願っていたが、OSTのタイトルのように痛みのない世界で幸せであってほしい。『ギターマン』のOSTの音源収益は、韓国生命尊重希望センターに全額寄付する」と明かした。映画「ギターマン」は5月末に韓国で公開予定だ。・キム・セロンさんの遺族、女優復帰のための神降ろしを否定「信仰に関する作品で興味を持った」・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」制作陣が追悼生前の様子を告白1人の時は大変そうだった

キム・セロンさんの遺作「ギターマン」制作陣が追悼…生前の様子を告白“1人の時は大変そうだった”
女優キム・セロンさんの死亡が伝えられた中、彼女の遺作になった映画「ギターマン」の制作陣も悲しみを示した。17日、「ギターマン」の演出を行ったシン・ジェホ監督は、韓国メディアの韓国日報とのインタビューで「キム・セロンさんとは、『ギターマン』の台本読み合わせの時に会った。とても明るかった」とし、「思ったより気さくで、台本読み合わせの後に一緒に打ち上げにも行った。一緒に食事をしたり、話もたくさんした」と故人との出会いを振り返った。続けて「彼女は、共演者たちにも『今回の作品に一生懸命に取り組む』と話していたし、僕にも『よろしくお願いします』と言ってきた。経歴が長く、プロフェッショナルな女優だ。若いけれど、現場では先輩のような感じだった。『ギターマン』の出演者の中でも演技経験が一番長く、ベテランだった」と付け加えた。また「日常的には平凡で気さくだった。スタッフたちに洋服をプレゼントしたり、楽しい思い出をたくさん残してくれたため、昨日スタッフたちが、僕に連絡してきたけれど、ものすごく悲しんでいた。みんな(彼女の死亡に)深く傷ついたようだった」と伝えた。「ギターマン」の制作と演出を担当したイ・ソンジョンも韓国メディアのedailyに「撮影中にセロンさんは明るく、元気だった。いつも笑っていたし、茶目っ気が多かった」とし、「みんなでいる時は明るくて笑っていたけれど、1人の時は暗かったし、大変そうだった。それで気になっていた」と打ち明けた。そして「復帰の過程が大変だったと思う。そのため一緒に撮影しながら『復帰がうまくいくよう願っている』と応援した」とし「『我慢しながらうまくやって、かっこよく立ち上がろう』と話した時、明るく答えていたのに残念だ」と伝えた。彼は該当作品でキム・セロンの相手役としても呼吸を合わせた。ソウル城東(ソンドン)警察署によると、キム・セロンは16日、自宅で亡くなった状態で発見された。享年24歳。第一発見者は彼女の友人で、約束の時間になっても連絡がつかないことから自宅を訪れ、発見に至ったという。故人の遺作となった「ギターマン」は、天才的なギターリストがVolcanoというバンドに加入したことで繰り広げられる物語を描いた映画で、5月公開を目指している。・キム・セロンさんの母親、葬儀場への取材を控えるよう呼びかけ「最後まで苦痛を与えたくない」・キム・セロンさん、SNSを通じてSOS出していたか過去の投稿内容に注目「辛いからもうやめて」

キム・セロン、映画「ギターマン」にキャスティング…飲酒運転事故から活動再開へ
飲酒運転事故を起こし、物議を醸した女優のキム・セロンが、映画で復帰するというニュースが伝えられた。13日、映画業界によると、キム・セロンは映画「ギターマン」で復帰を果たす。「ギターマン」の主人公はソンウォン製薬の代表イ・ソンジョンだ。イ代表は同作の投資、制作及び演出を担当した。さらに、OST(挿入曲)の作詞、作曲、ボーカル、演出までこなしたという。「ギターマン」は天才ギタリストがインディーズバンドのボルケーノに加入することから繰り広げられるストーリーを描く。先月14日にクランクインし、来年上半期に韓国で公開される予定の商業映画だ。イ・ソンジョン代表は、口腔ケアメーカーであるソンウォン製薬の代表を務めると同時に、2009年にイ・ソンヨンバンドを結成した音楽家でもある。彼は現在もイ・ソンジョンバンドのボーカル兼ギタリストとして活動している。彼は先月、キム・セロンと共にソウル市鍾路(チョンノ)区にあるタプコル公園で映画を撮影する姿がキャッチされた。キム・セロンは2022年5月、ソウル市江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)で、飲酒運転により街路樹と変圧器などに3回以上衝突する事故を起こした。当時、彼女の血中アルコール濃度は約0.2%で、免許取り消しレベルであったことが確認された。




