Kstyle
Kstyle 14th

王と生きる男

記事一覧

  • 映画「王と生きる男」ユ・ジテ、Wanna One出身パク・ジフンの魅力を語る“本気だと感じた”

    映画「王と生きる男」ユ・ジテ、Wanna One出身パク・ジフンの魅力を語る“本気だと感じた”

    俳優ユ・ジテが、「王と生きる男」で役作りのために体重を増やし、目尻も引き上げるテーピングもしたと打ち明けた。映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したユ・ジテは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味あふれる村長オム・フンドをユ・ヘジン、端宗イ・ホンウィをWanna One出身のパク・ジフンが演じた。ユ・ジテは当時最高の権力者ハン・ミョンフェ役を演じた。この日のインタビューでユ・ジテは、「これまで映画で悪役を何度か演じてきました。今回の『王と生きる男』でハン・ミョンフェを演じるにあたり、『スヤン大君がいたけれど、彼自身も王になりたかったんじゃないかな』と思いながら撮影しました。カリスマ性があり、堂々としていて、間違った信念だとしても『俺はこの国を建てるため、こうしているんだ』と思いながら撮影しました」と語った。これまでの時代劇とは異なり、険しい印象と体の大きい、存在感のあるハン・ミョンフェを表現するため、特有の優しい目つきを変える必要があったというユ・ジテ。彼は「目元にテーピングをしてつり上がった目にしました。僕は目が優しい人なんです」と笑いながら、「チャン・ハンジュン監督は、今の僕より小柄なハン・ミョンフェを求めていたのですが、当時『ヴィジランテ』の撮影で体を大きくしていた状態でした。僕は体を大きくしたバージョンの方が良いと思いました。大きな体を表現した背景には、韓服が与える威圧感もあったように思います」と説明した。ユ・ジテは「ヴィジランテ」の撮影のために体重を100kgまで増量したと明かしたことがある。劇中、端宗役のパク・ジフンとは対立する立場であるユ・ジテは、「初めてパク・ジフンさんに会った時、『この映画は君の映画になるだろう。端宗が見える映画になるだろう』と言いました。僕は人を見る目がある方なんです」と笑顔で語った。続けて「初めてパク・ジフンさんに会って『本気だな、真剣だな』という印象を受けました。慎重に行動する姿を見て『この人はうまくいく』と思いました。僕が映画を始めてからかなり経ちますが、プロの世界では魂が清らかな人を好みます。パク・ジフンはそれをしっかりと持っている俳優です。次回作を選ぶ時も真剣に取り組む姿を見て、『よくやっている、うまくいってほしい』と思いました」と語った。

    Newsen
  • 韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」舞台挨拶チケットが約50倍で取引…高額転売に異例の警告

    韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」舞台挨拶チケットが約50倍で取引…高額転売に異例の警告

    映画「王と生きる男」の舞台挨拶の闇チケットが70万ウォン(約7万円)で取引される事態が確認され、制作陣が注意を喚起した。昨日(11日)、映画「王と生きる男」はSHOWBOXの公式SNSを通じて闇チケット取引に関する注意喚起の文章を掲載した。「王と生きる男」はまず「大ヒット感謝舞台挨拶に熱い関心を寄せてくだり感謝申し上げる」と挨拶した後、「ただし現在、一部のSNS、中古取引サイトなどで3月17日(火)に行われる舞台挨拶の闇チケット取引の状況が確認されている」と明らかにした。実際、この日夕方、映画チケットの中古取引サイトでは17日に行われる「王と生きる男」の舞台挨拶チケットが1枚当たり最高70万ウォンの高値で取引され、衝撃を与えた。成人1人当たりの映画チケット価格が平均1万5,000ウォン(約1,500円)であることを考慮すると、50倍に近い数値だ。これに「王と生きる男」は「指定予約先ではない違法な経路を通じたチケット購入及び既存価格より高くチケットを売買する闇取引は、健全な劇場観覧文化を害する行為」と強調し、観客に闇取引を控え、統合通報サイトに通報するよう呼びかけた。あわせて、闇取引まで生じるほど映画及び出演俳優のファンダムが集まることを懸念し、円滑な上映の進行と安全確保のために客席でのイベントは行わないと明らかにした。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。11日の累計観客動員数は1,200万人を突破し、大ヒットを遂げている。・韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」制作陣を騙るフィッシング詐欺が発生・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破【映画「王と生きる男」コメント全文】映画「王と生きる男」大ヒット感謝舞台挨拶に熱い関心を寄せてくだり感謝申し上げます。ただし現在、一部のSNS、中古取引サイトなどで3月17日(火)に行われる舞台挨拶の闇チケット取引の状況が確認されています。指定予約先ではない違法な経路を通じたチケット購入及び既存価格より高くチケットを売買する闇取引は、健全な劇場観覧文化を害する行為です。観客の皆様におかれましても、健全な観覧文化のために既存価格より高いチケットの闇取引行為は控えていただき、関連統合通報サイトへの通報をお願い申し上げます。また、3月17日(火)大ヒット感謝舞台挨拶は円滑な上映の進行と安全確保のために別途の客席でのイベントは行いません。

    OSEN
  • 映画「王と生きる男」チョン・ミド“Wanna One出身パク・ジフンを見るだけで涙が出そうだった”

    映画「王と生きる男」チョン・ミド“Wanna One出身パク・ジフンを見るだけで涙が出そうだった”

    チョン・ミドが「王と生きる男」を通じてスクリーンデビューを果たした感想を語った。チョン・ミドは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)の公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味溢れる村長オム・フンド役をユ・ヘジン、端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役をWanna One出身のパク・ジフンが演じ、チョン・ミドは宮女メファ役を演じた。端宗役を演じたパク・ジフンとは、ほとんどのシーンを共に作り上げた。パク・ジフンについて彼女は、「見ているだけでも切なくて涙が出そうでした」とし、「没入度が本当に素晴らしかったです。まだ若いですが、同年代の人たちとは振る舞いや温度感が違うように感じました。その年齢が見せるような姿を現場ではほとんど見ませんでした。それほど端宗に集中していたのだと思います。浮ついた姿を見たことがないと言いましょうか。常に端宗のように、口数も少なく、集中している姿をたくさん見ていたので、声をかけるのが難しいくらいでした」と振り返った。演劇やミュージカルなどを中心に活動していたチョン・ミドは、「私にとって『王と生きる男』は初めての映画です」とし、「子供ができたらいいなと思っていた時、なかなか授からず、そんな中で『賢い医師生活』のオーディションを受けたのですが、少し出るだけだと思っていたのが、ここまで来ることになりました。思いがけない機会がやって来たんです」と語った。続けて「活動する媒体が変われば、また一から始まるような感覚になります」とし、「年を重ねるほど経験が増えるので、知ることも多くなると思っていましたが、むしろ固執してしまい、想像力が広がらず、固まっていくような気がしたんです。演技は上手くなりたいと願う心の情熱と同じ分だけ成長するものではないように思います。段階的に上達していくものだと誰かが言っていましたが、その表現が正しいと思います」と伝えた。さらに「舞台俳優にとって最も重要なのが表情の演技です」とした上で、「映像での演技をしながら、体を使わずに表情だけで感情を見せることに主眼を置いていますが、そういった点で『王と生きる男』での演技は役立つと思います」とつけ加えた。

    Newsen
  • 韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」制作陣を騙るフィッシング詐欺が発生

    韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」制作陣を騙るフィッシング詐欺が発生

    映画「王と生きる男」が韓国で大ヒットしている中、制作陣を騙るフィッシング詐欺が発生し、制作会社が注意を呼びかけた。10日、映画「王と生きる男」の制作会社BAエンターテインメントは、公式ホームページとSNSを通じて「『王と生きる男』の詐称注意案内」という告知文を掲載した。BAエンターテインメントは「最近『王と生きる男』の広報チームを騙るフィッシング詐欺が発生している」と明らかにし、「当社の関係者は公式SNSの告知文以外に、絶対に個人に先に連絡し、金銭を要求するいかなるイベントも行っていない」と強調した。これに制作会社は、オンラインアカウントのフォロー、予約業務、レビュー依頼、決済誘導などのフィッシング詐欺を例に挙げ、「類似事例による被害が発生しないよう、一層ご注意ください」と呼びかけた。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。最近、観客動員数1,000万人を突破し、10日までに観客数1188万4042人を記録するなど、着実に興行の勢いを続け、シンドロームを巻き起こしている。・韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」に突然の盗作疑惑制作会社が否定・映画「王と生きる男」Wanna One出身パク・ジフンユ・ヘジン先輩の言葉を守ろうと演技した【BAエンターテインメント 告知分】最近、映画「王と生きる男」の広報チームを騙るフィッシング詐欺が発生しています。当社の関係者は公式SNSの告知文以外に、絶対に個人に先に連絡し、金銭を要求するいかなるイベントも行っていません。(オンラインアカウントのフォロー、予約業務、レビュー依頼、決済誘導など)類似事例による被害が発生しないよう、一層ご注意ください。ありがとうございます。

    OSEN
  • 韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」に突然の盗作疑惑…制作会社が否定

    韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」に突然の盗作疑惑…制作会社が否定

    映画「王と生きる男」が、韓国で観客動員数1,200万人の突破を前に、盗作疑惑が浮上し、制作会社がこれをいち早く否定した。10日、映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュ)の制作会社の関係者は、「『王と生きる男』は歴史的事実に基づいた純粋な創作物である。創作の全過程が詳細に記録されており、これに対する証明が可能だ」と正式に立場を表明した。先立って昨日(9日)韓国で放送されたMBN「ニュース7」では、同作に別の原作者がいるという主張が報じられた。これによると、2019年に死去した演劇俳優のオム氏が2000年に「オム・フンド」というタイトルのシナリオを執筆したという。最近「王と生きる男」が社会現象を巻き起こし人気を博している中、故オム氏の遺族は、同作が故人のシナリオと多くの部分が類似していると主張し、制作会社に創作経緯と資料の出所の説明を求める内容証明郵便を送ったという。しかし「王と生きる男」の制作会社は、「歴史的人物と事件を題材としているため、類似性を主張する創作物がある可能性はあるが、創作の過程で当該作品に接した経路や因果関係はなく、企画開発及び制作過程で他の著作物を盗作した事実は全くない」とし、「したがって盗作に関する主張は事実無根である。このような主張に対しては、法的手続きを含むあらゆる過程で断固として対応していく」と法的対応の方針を明らかにしている。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。幼い年齢で王位を奪われて、ついには殺された朝鮮の悲運の王である端宗(タンジョン)と、命をかけて彼の遺体を引き取った巌興道(オム・フンド)の友情を美しく描き、好評を得ている。最近、韓国で観客動員数1,000万人を達成した同作は、公開6週目の月曜日である3月9日にも1日20万3,027人の観客を動員し、10日午前現在、韓国映画振興委員会統合ネットワーク基準で全国累計観客数1,170万6,746人を記録中だ。2024年5月の「犯罪都市4」以来、約2年ぶりに誕生した1,000万映画の衰え知らぬ興行の勢いが映画界を沸かせている。そんな中、突然盗作疑惑に巻き込まれた「王と生きる男」は、早くから別の原案シナリオを基に、チャン・ハンジュン監督が脚色・演出した作品として知られている。・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン、時を超えた温かい2人「王と生きる男」で見せたシナジーをグラビアでも披露

    OSEN
  • 映画「王と生きる男」Wanna One出身パク・ジフン“ユ・ヘジン先輩の言葉を守ろうと演技した”

    映画「王と生きる男」Wanna One出身パク・ジフン“ユ・ヘジン先輩の言葉を守ろうと演技した”

    パク・ジフンが、映画で新たな顔を見せた。チャン・ハンジュン監督の新作映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。パク・ジフンは、幼くして王位を奪われ、罪悪感と無力感の中で生きる悲運の王・イ・ホンウィを演じた。深い悲しみを宿した瞳と、乾ききった表情で、すべてを失った幼い先を表現したパク・ジフン。彼は、か弱く頼りなかった王が、正統性を備えた君主へと変わっていく内面の過程を一つひとつ丁寧に描き出し、深みのある演技を披露した。――試写会の後、好評が続いていますが、お気持ちはいかがですか?パク・ジフン:初めての映画なので、なおさら光栄です。最近は映画市場も厳しい中で、大先輩や素晴らしい監督と大切な思い出を作れたことに感謝しています。普段からあまりインターネットで検索はしないのですが、監督がレビューを送ってくださって、それを読んだんです。「良い思い出、美しい作品が一つ生まれたな」と感じました。――最初からプレッシャーも大きかったのではないでしょうか?パク・ジフン:王を演じるということ自体、気持ちがとても重く、申し訳なさもありました。自分の感情をスクリーンにきちんと映し出せるのか、自分自身を疑うことも多かったです。プレッシャーに押しつぶされそうになることもありましたが、4回目のミーティングで、監督が「君でなければだめだ」と言ってくださって、その帰り道に「もしかしたらやれるかもしれない」という勇気が湧いてきました。――4回目の打ち合わせにまで至った最大の悩みは何でしたか?パク・ジフン:即答はできませんでした。「作品が持つ深い感情を自分が表現できるのか、端宗(タンジョン)の心を演じること自体が申し訳ない気もする」と、正直な気持ちを話しました。でも監督は、作品の話だけでなく、僕という人間を知りたがっていたように思います。「弱いヒーロー」の話から、他愛のない日常の話まで、いろいろとやり取りしました。――撮影現場にはイ・ホンウィそのものとして現れたそうですね。役作りはどうされましたか?パク・ジフン:監督に「やります」とお伝えして、真っ先に取り組んだのが減量でした。疲弊を超えて、「痩せ細った」という印象を与えたかったんです。唇も乾いて見えて、何もしたくなさそうな子どものように。リンゴをひとかけらだけ食べ、撮影中もほとんど水を飲まず、乾いたような雰囲気を保ちました。2ヶ月半でおよそ15kg減量しました。――弱さと同時に、王としての気概をどのように表現しようと考えましたか?パク・ジフン:台本を読みながら、チャン・ハンジュン監督が「ただ弱いだけではない端宗」を描こうとしていることがはっきりと伝わってきました。村の人々と関係を築いていく中で、「やはりこの人は王だったのだ」という部分が表れてきます。結末は悲劇ですが、「この若者は決して弱いだけではなかった」というところを見せたくて、正統性を備えた王としての気概を表現したいと思いました。――だからでしょうか、叱咤したり感情を爆発させる場面がとても強烈でした。無理に強がっているのではなく、本当に強い人に見えました。パク・ジフン:錦城大君に書簡を送った後、「自分のせいで、これ以上大切な人を失いたくない」という思いを抱えながら横になっている場面があるのですが、その瞬間は本当に耐えがたかったと思います。結局また、自分のせいで愛する人を失っていく現実を目の当たりにした時、子どものように叫ぶのか、それとも王の声で表現するのか、いくつもテイクを重ねました。監督もそうですし、ユ・ヘジン先輩も後者に賛成してくださったので、その方向にエネルギーを集中させました。――目の演技も本当に素晴らしかったです。パク・ジフン:目つきそのものを意識するというより、台本を読みながら悲しみの感情を細かく掴もうとしました。「弱いヒーロー 」で表現したのが孤立による虚無感だとしたら、今回は悲しみの中に「何か」がなければならないと思ったんです。家族もなく、流刑の地に向かわなければならない時に感じた断絶と無力感、まるで崖っぷちに一人で立たされているような悲しさを表現しようとしました。――実際の歴史を見ても、ホンウィはとても幼いですよね。パク・ジフン:自分より年下の人物を演じること自体、あまり意識しませんでした。ただ、心に残った場面の一つが、劇中でホンウィが小川で水遊びをするシーンです。川辺でオム・フンド(ユ・ヘジン)がその姿を見つめているのですが、17歳といえば友だちと楽しく遊んでいる年頃のはずなのに、人里離れた場所に一人で来ていると思うと、胸が痛くなりました。――物語が進むにつれて、端宗の眼差しが変わっていく過程がありますが、ご自身でもその変化を感じながら撮影しましたか?パク・ジフン:毛布をまとい、冠(ガッ)をかぶった僕の顔がクローズアップされた直後に稲妻が走るシーンが印象に残っています。ちょうどその瞬間から、ホンウィの眼差しが変わるんです。ユ・ジテ先輩も「目が変わった」とおっしゃっていて、僕自身もそれ以降は、弱々しいホンウィではなく、力を宿し、変化した姿をポイントにして演じました。――ユ・ヘジンさんとの共演はいかがでしたか?パク・ジフン:僕が恐れ多くも先輩を評価することはできませんが(笑)、撮影中はすべての瞬間、先輩のエネルギーに驚かされました。僕もそのエネルギーを受け取って、しっかり返したいと思っていました。先輩が「演技はギブ・アンド・テイクだ」とおっしゃっていたのですが、それを守ろうとしていました。だからこそ振り返ってみると、先輩と僕のエネルギーがぶつかり合う瞬間がうまく作品に溶け込んだのではないかと思えて、ほっとすると同時に、本当に感謝しています。――試写会でたくさん泣いていましたよね。パク・ジフン:撮影中も感情的にかなり大変だったのですが、試写会で初めて映画を観たんです。すると、ラストシーンを撮影した時のことが一気に蘇ってきました。「あの者たちに殺されるくらいなら、いっそあなたの手で死にたい」と、自分の最期を悟る瞬間を収めた場面です。その日の現場が、やけに静かだったのを覚えています。先輩もわざと僕の方を見ないようにしていらして、「僕を見ると感情が崩れてしまうんだろうな」と察して、できるだけ離れたところから挨拶をしていました。でも撮影に入って、扉が開いて先輩が入ってこられた瞬間、リハーサルなのに涙が止まらなくなったんです。あれは僕にとって最高の瞬間でした。先輩とこのような感情のやり取りができるという高ぶりも大きくて、胸が痛くなるほど泣いた記憶があるので、試写会でも同じ感情が込み上げてきたのだと思います。――ユ・ジテさんとの初対面では、圧倒されたそうですね。パク・ジフン:初日の撮影で、すでにカメラが回っている中、先輩が入ってこられたのですが、目を合わせられなかったんです。うつむいていてもオーラを感じました。監督が「感じたままにやればいい」と言ってくださったので、その圧迫感そのものを演技に生かしました。――2人がセリフで火花を散らす場面のケミストリー(相手との相性)もすごかったです。パク・ジフン:ユ・ジテ先輩が放つエネルギーが、怖いくらい強烈でした。「王族を侮辱するのか」と言い放つのですが、内心、本当に恐ろしいんです。その恐怖が残っていながらも、失いたくないものがあるからこそ怒鳴る。その緊張感がシーンを生かしたと思います。――オム・フンドはイ・ホンウィにとって、どんな存在だったと思いますか?パク・ジフン:慎重に言うなら、やはり「父のような存在」だったのではないでしょうか。オム・フンドの真心や行動を見ると、ホンウィを息子のように見守っていた気がしますし、ホンウィも父親のように頼っていたと思います。――イ・ジュニョクさんと雰囲気が似ているという声もありましたが、共演シーンがなかったのが残念でした。パク・ジフン:僕も本当に残念でした。先輩にお会いしてご挨拶したかったのですが、撮影中にお会いできず、それが心残りだったんです。だから試写会では必ずご挨拶しようと思っています。――旧正月連休前の公開ということで、プレッシャーもあったようですね。パク・ジフン:まだ出演作も多くありませんし、これが初めてのスクリーンデビュー作でもあります。韓国映画が厳しい状況だというのも実感しています。ヒットしたらもちろん嬉しいですが、それを左右できる存在だとは思っていなくて。僕がプレッシャーを感じる立場ではないと思います(笑)。もっと積み重ねてきた先輩方なら感じるものも多いと思いますが、僕はまだその段階ではないですね。――チャン・ハンジュン監督がSNSのフォロワー数に触れて「写真くらい載せたら?」と言っていたそうですね(笑)。パク・ジフン:僕、SNSがあまり得意じゃなくて(笑)。難しいですし、1つ投稿するにもすごく慎重になってしまいます。もちろん今回の作品が理由というのもありますが、SNSにのめり込みたくない気持ちもあるんです。周りからは「写真だけでも上げなよ」と言われるんですが、自分らしくない気がして、なんだか恥ずかしいんですよね(笑)。――Wanna One再集結のニュースもありますが、メンバーの反応はどうでしたか?パク・ジフン:本当にたくさん応援してくれて、試写会にも来ると言っていました。今でも僕たちを好きでいてくれる方がいるからこそ、「何かやってみよう」という気持ちが強かったんだと思います。兄たちが集まって一緒にやろうと言ってくれた時も、快く受け入れました。特に(オン)ソンウ兄さん、(ファン)ミンヒョン兄さんには感謝を伝えたいです。――「子役出身としての蓄積がある」という評価もありますが、ご自身ではどう感じていますか?パク・ジフン:先輩方とご一緒しながら、ふと「長く演技を続けてきてよかったな」と思う瞬間はありました。もちろん、その考えを軸に演技していたわけではありませんが。――監督からも可愛がられていたようですが、現場で得たものも多かったのでは?パク・ジフン:リーディングを本当にたくさんしましたし、ディテールを積み重ねる方法を学びました。セリフの語尾に力を入れるやり方や、重みを出す方法など、ディレクションがとても的確で、俳優が理解しやすいように導いてくださったので、僕も集中してついていきました。――監督が「キャスティングしたらワールドスターになっていた」とおっしゃっていましたが(笑)。パク・ジフン:その言葉には当然ながら同意しません(笑)。自信が大きくついたとも感じていませんし、まだまだ学ぶべきことが多いと思っています。――明るい役柄への欲はありませんか?パク・ジフン:どんな役でも挑戦したいです。「悲しくて孤独なキャラクターが似合う」という反応も見ましたが、そこに留まりたくはありません。これからも、さまざまな顔をお見せしたいです。

    atstar1
  • 映画「王と生きる男」ユ・ヘジン、Wanna One出身パク・ジフンを絶賛“目の演技が素晴らしかった”

    映画「王と生きる男」ユ・ヘジン、Wanna One出身パク・ジフンを絶賛“目の演技が素晴らしかった”

    ユ・ヘジンが、映画「王と生きる男」で共演したWanna One出身のパク・ジフンの人柄を称賛した。映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したユ・ヘジンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた心境などを語った。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人情味あふれる村長オム・フンド役をユ・ヘジンが、廃位された王・端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役をパク・ジフンが演じ、息の合った演技を見せた。この日、ユ・ヘジンはインタビューが始まるやいなや、「ジフン、本当によくやっていたでしょう?」と切り出し、真っ先にパク・ジフンを称えた。続けて、「端宗を見るオム・フンドの眼差しは、父親が息子を見るようなものだったのではないでしょうか」と語り、「パク・ジフンは本当にいい子なんです。『作品を一緒にやるから仲良くしなきゃ』と押しつけがましく近づくこともなく、相手に負担を感じさせません。劇中で端宗とオム・フンドが距離を縮めていくように、一人の人間として誠実に向き合ってくれました。つくづく、いい人だと思います」と改めて絶賛した。さらに「携帯電話には『王と生きる男 端宗 ジフン』という名前で登録しているんです」と明かした彼は、「頻繁に連絡を取るわけではありませんが、たまに連絡が来ると、いつも真心を込めてメッセージを返しています」と、愛情をにじませた。物語の終盤で端宗が死を迎える場面については、「本当に心が通っていなければ、演技だとしても、あそこまで悲しくはならなかったと思います」と振り返り、「普段は現場でいつも挨拶を交わしていましたが、最後のシーンを撮る時は、あえて挨拶をしませんでした。同じ空間にいながら、なるべく彼を見ないようにしていたんです。顔を見たら、感情がこみ上げてきそうだったので」と振り返った。パク・ジフン特有の美しくも切ない眼差しのおかげで感情移入しやすかったとし、「あの目には本心が宿っていました。その表現が本当に素晴らしかったです。僕を見上げる目がまるで鹿のようで、赤く充血した目を見る度に、感情を抑えきれませんでした」と語った。同じ学校出身で、以前から親しい間柄だったユ・ヘジンとチャン・ハンジュン監督。ユ・ヘジンは「久しぶりに登場した、すべての世代が楽しめる作品です」と『王と生きる男』を表現し、「あまり悩むことなく、出演を決めました」と語った。友人ではなく、演出家としてのチャン・ハンジュン監督はどうだったかという質問には、「軽いですね」と笑いながらも、「僕はその軽さが好きなんです。彼は昔も今もそうやって生きていて、これからもそう生きたいと言っています。他人に悪影響を与えるなら問題ですが、チャン・ハンジュン監督の軽さを嫌う人はいないでしょう」と明かした。続けて「昔、ユン・ジョンシンさんと3人でよく会っていた仲です。チャン・ヒョンソンとも親しいです。僕たち全員がまだ何者でもなかった頃、チャン・ハンジュン監督と(監督の妻である)作家のキム・ウニさんの家でよくお酒を飲んでいました」と回想した。撮影現場の雰囲気を問う質問には、「親しいからといってOKで済ませたらお互い失敗します」としつつ「殺伐とした雰囲気になった時もあります」と答えた。時代劇に対する特別な愛情を持っているのかという質問にユ・ヘジンは、「おそらく時代劇が持つ色彩が、僕と合っているのではないかと思います」とし、「自分が洗練された見た目ではないからだろうかとも考えました」と笑いながら語った。「教科書に載ってもおかしくないビジュアル」という大衆の評価には、「僕も『王と生きる男』のスチールを見て、『歴史の教科書の写真じゃないか?』と思ったのですが、修正が入ったものを見て自分だと分かりました」とし「僕は気に入っています」と告白。試写会で作品を観た後は、「ジフンも僕も、自分が出た作品にもかかわらず、本当にたくさん泣きました」と明かし、「この作品は特に濃度が濃いからではないでしょうか。おそらくもう一度見ても涙が出ると思います」と話した。

    Newsen
  • ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン、時を超えた温かい2人…「王と生きる男」で見せたシナジーをグラビアでも披露

    ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン、時を超えた温かい2人…「王と生きる男」で見せたシナジーをグラビアでも披露

    ユ・ヘジンとパク・ジフンが、時を超えた温かいケミストリーを見せた。映画「王と生きる男」が、ユ・ヘジンとパク・ジフンの「marie claire」2月号の画報を公開し、映画への期待感をさらに高めている。「王と生きる男」は、1457年清寧浦(チョンリョンポ)を舞台に、村の復興のために流配地を自ら選んだ村長と、王位から追われ流配された幼い先王の物語を描いた映画だ。公開された画報は、時には真剣に、時には楽しげに様々な魅力を放つユ・ヘジンとパク・ジフンのケミストリーが目を引く。「王と生きる男」で身分と地位を超え、新鮮な演技のケミストリーを見せた2人は、モダンなスタイリングを通じて作品では見られなかった新たな魅力を画報に溶け込ませた。特に、互いを見つめ合いながら明るく笑う2人の姿は、作品内の村長オム・フンドと幼い先王イ・ホンウィが苦楽を共にしながら見せる特別なケミストリーへの好奇心を高める。それだけでなく、2人はインタビューを通じて「王と生きる男」についての率直な話はもちろん、互いを頼りながら撮影に臨んだ生々しいビハインドストーリーを伝えた。ユ・ヘジンは「シナリオを見た後、イ・ホンウィという幼い王の人生にまず心が動いた。そして自然と彼を見つめる、オム・フンドという人物が見えた」と、初めて「王と生きる男」とその中の立体的なキャラクターに接した所感を伝えた。また、パク・ジフンは「いつもヘジン先輩に頼っていたようだ。ずっと先輩に向かって少し体が傾いていた」、ユ・ヘジンは「イ・ホンウィが村の人々に溶け込むように、ジフンと私の間にもそんな過程があったのではないかと思う」と、撮影中ずっと互いに大きな影響を与え合ったことに言及し、2人の俳優が見せるシナジーへの好奇心を刺激した。ユ・ヘジン、パク・ジフンの画報と「王と生きる男」のビハインドストーリーが込められたインタビューは、「marie claire KOREA」2月号で見ることができる。新年最も期待される作品として注目を集める映画「王と生きる男」は、韓国で2月4日に公開され、関心を集めている。

    Newsen
  • ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破

    ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破

    映画「王と生きる男」が公開32日で観客動員数1,000万人を突破した。6日午後、映画「王と生きる男」の配給会社SHOWBOXは公式アカウントを通じて「今年初の1,000万映画の誕生 #王と生きる男 1,000万観客突破」と1,000万人突破のニュースを伝えた。続けて「喜んで『王と生きる男』の友となってくださった1,000万人の民の皆様、ありがとうございます」と付け加えた。これは韓国で公開された映画のうち34番目の1,000万映画であり、韓国映画としては25番目となる。韓国で2月4日に公開された「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。ユ・ヘジン、Wanna One出身のパク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、イ・ジュニョク、パク・ジファンらが主演として活躍し、チャン・ハンジュン監督の6作目の長編映画演出作となる。

    マイデイリー
  • 映画「王と生きる男」撮影地に観光客が急増…周辺地域の飲食店の衛生管理を強化

    映画「王と生きる男」撮影地に観光客が急増…周辺地域の飲食店の衛生管理を強化

    映画「王と生きる男」が、韓国で観客数1,000万人突破を控えている中、その波及効果が劇中の舞台となった清泠浦(チョンリョンポ)と近隣の観光地や飲食店にも広がった。昨日(3日)、韓国の食品医薬品安全処は、4日から13日まで江原道(カンウォンド)寧越(ヨンウォル)郡庁と共同で、映画「王と生きる男」の舞台となった寧越郡・清泠浦周辺の観光地と飲食店約100ヶ所に対し、事前衛生管理を実施し、食品安心区域への指定を同時に推進すると発表した。最近、韓国では「王と生きる男」の興行に伴い、清泠浦の観光客が前年同期比5倍に増加したことが明らかになった。これを受け、食品医薬品安全処が寧越地域の飲食店の衛生状態やぼったくり料金を事前点検し、映画の観客や観光客の消費者被害を事前に防ぐ方針だ。食品医薬品安全処は、食品調理場の衛生的な取り扱いと消費期限が切れた食品の保管・使用の有無、健康診断実施の有無などを主要点検項目とする。特に訪問客が急増している点を考慮し、食中毒防止に向けた注意事項及び価格表示遵守の有無などを集中的に確認する予定だ。このほか「王と生きる男」の観客が主に訪れる観風軒(クァンプンホン)周辺を食品安全区域に指定する予定だ。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた。朝鮮の王であったが幼い年齢で廃位され命を落とした端宗(タンジョン)と、その最期を見守った巌興道(オム・フンド)の物語を描き、大きな支持を得ている。これに後押しされ、映画は921万人余りの観客を動員し、1,000万人突破に期待が高まっている。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」のヒットでライジングスター1位を獲得!・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開15日目で観客動員数400万人を突破

    OSEN
  • Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」のヒットでライジングスター1位を獲得!

    Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」のヒットでライジングスター1位を獲得!

    Wanna One出身のパク・ジフンが、映画「王と生きる男」でライジングスター1位を獲得した。韓国企業評判研究所が発表した2026年2月のライジングスターブランド評判ビッグデータ分析結果によると、パク・ジフンは堂々の1位に名を連ねた。これは2026年1月28日から2月28日まで測定したライジングスターブランドのビッグデータを基に、消費者行動分析を通じてスターブランドに対する参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数を総合的に測定した結果である。パク・ジフンは参加指数1,143,470、メディア指数1,314,155、コミュニケーション指数1,625,036、コミュニティ指数1,066,739を記録し、5,149,400というブランド評判指数が集計された。特にコミュニケーション指数とメディア指数で高い数値を示し、オンラインとメディア全般での爆発的な関心を証明した。これは最近韓国で観客数900万人を突破し、ヒットを続けている映画「王と生きる男」で披露した端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役の影響と分析される。スクリーンを圧倒する没入度の高い演技で観客と批評家から好評を得たパク・ジフンは、作品のヒットとともにブランド価値も上昇していくと予想される。ライジングスターブランド評判1位の知らせが伝わり、広告業界も動き始めている。パク・ジフンには、ファッション、ビューティー、飲食など様々な業界から広告はもちろんキャンペーン関連の問い合わせが殺到しているといい、売れっ子俳優としての彼の存在感を実感させている。作品を通じた興行成績と話題性を証明し、幅広い大衆性を備えた俳優として評価されていることから、業界では彼を次世代広告ブルーチップとして注目する雰囲気だ。このように作品のヒットとブランド影響力という二兎を追って両方を手にしたパク・ジフンの今後の活躍に注目が集まっている。パク・ジフンは今年上半期にTVINGオリジナルシリーズ「炊事兵、伝説になる」の公開を控えており、約7年ぶりに再集結するWanna Oneのバラエティ番組公開も控えているため、一層幅広い活動で人々と会う予定だ。・Wanna One出身パク・ジフン、撮影のため2ヶ月間で15kg減量副作用で嘔吐も「毎日りんごを1個だけ食べた」(動画あり)・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開15日目で観客動員数400万人を突破

    マイデイリー
  • ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開15日目で観客動員数400万人を突破

    ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開15日目で観客動員数400万人を突破

    重厚な余韻と感動を与える俳優たちの熱演で力強い時代劇という好評を得ながら、2026年最高のヒット作として注目を集める映画「王と生きる男」が400万人の観客を動員した。1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画「王と生きる男」が、公開15日目となる昨日(18日)累積観客数400万人を突破した。これは時代劇として初めて1,000万人以上の観客を動員してシンドロームを巻き起こした映画「王の男」(17日目)よりも速い記録だ。また、2025年韓国映画全体のボックスオフィス1位を記録した映画「ゾンビになってしまった私の娘」(17日目)の400万人突破時点も上回る。それだけでなく、「王と生きる男」は6日連続で日別全体ボックスオフィス1位を達成し、2026年最高ヒット作として圧倒的な底力を見せている。400万人の観客を突破しながら興行疾走を続けている「王と生きる男」は、劇場で見逃してはならない確実な原作映画として注目を集めている。1457年の清寧浦で繰り広げられる熱い友情の物語として、多くの人々に深い感動を伝える「王と生きる男」に向けた口コミが続いている中、笑いと感動が交差する豊かな面白さと俳優たちの圧倒的な熱演に対する好評が続いている。このように観客を中心に絶え間なく拡散中の爆発的な口コミとリピート観覧ブームは、「王と生きる男」の勢い止まぬ興行快進撃にさらに拍車をかける見込みだ。旧正月連休の間、全体ボックスオフィス1位を堅持しながら400万人の観客を突破した2026年最高のヒット作「王と生きる男」は、韓国の劇場で絶賛上映中だ。

    OSEN
Kstyle 特集・タイアップ一覧