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SUPER STAR K5

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  • 「SUPER STAR K」ソ・イングクからカン・スンユンまで…シーズン5までの中核メンバーを振り返る

    「SUPER STAR K」ソ・イングクからカン・スンユンまで…シーズン5までの中核メンバーを振り返る

    韓国にオーディションブームを巻き起こしたMnetの「SUPER STAR K」が8月末、シーズン5の不振を振り払い、シーズン6で戻ってきた。1話も残さずリアルタイム視聴に命をかけていた序盤とは違い、シーズン4からは関心が徐々に減り始め、シーズン5の優勝者パク・ジェジョンの名前はあまり聞いたことがないような気さえもする。熾烈なオーディション番組での競争を経て、今や育児バラエティに夢中になっている放送局の間で「SUPER STAR K」は再び過去の栄光を取り戻すことができるのだろうか。「SUPER STAR K6」を迎えながらシーズン1から5までの中核メンバーを振り返ってみた。奇跡を歌った5人のTOP1シーズン1の優勝者:ソ・イングク(1987年10月23日)可愛い外見と優れた歌唱力で視聴者たちの心をつかんだ「SUPER STAR K」シーズン1の優勝者ソ・イングク。以前からオーディション番組は存在し続けてきたが、これほどエピソードも多く感動的なオーディション番組は初めてで、韓国はそれこそSUPER STAR Kブームだった。シーズン1にも関わらず70万人という大規模の応募者が殺到し、オーディション番組史上初の賞金1億ウォンという破格的な条件を掲げた。そのような条件のためか、「SUPER STAR K」シーズン1はケーブル業界では珍しく3%台の視聴率を記録した。当時ソ・イングクは個性の強いボーカルチョ・ムングンと最終決戦で対決した。審査委員の点数ではチョ・ムングンが多少高かったものの、優勝者を決めたのはネットや携帯電話のメールで行われた投票の点数だった。実力をベースにした強力なファン層が、ソ・イングクをトロフィーの主人公にした。「SUPER STAR K」での優勝以来、精力的に活動しているソ・イングクは、tvN「応答せよ1997」で男前なユン・ユンジェ役を演じることで、本格的な実力派俳優の仲間入りを果たした。これからが楽しみなスター、ソ・イングクだ。シーズン2の優勝者:ホ・ガク(1985年1月5日)「SUPER STAR K」の全シーズンを挙げてもっとも人気が高かったシーズン2の優勝者ホ・ガク。換気扇の修理業者から、あらゆるイベントに出演する無名歌手に続いた彼のストーリーは、どの歌詞よりも美しかった。特に、シーズン2では優れた実力を持つ候補者たちが競争を繰り広げ、視聴者たちの耳をとりわけ楽しませた。ジョン・パク、チャン・ジェイン、カン・スンユン、キム・ジスが含まれたTOP5からは、もはや優勝者を選ぶ意味がないほどだった。ホ・ガクはオーディション序盤のチームミッションを通じて2AMの「Never let you go」を歌い注目を浴びた。実はジョン・パクのチョミルド(韓国語が未熟でミルチョドをチョミルドと発音)も有名なシーンだが、パク・ジニョン審査委員が鳥肌が立ったとしながらホ・ガクを絶賛した瞬間、多くの視聴者たちがホ・ガクを優勝候補に予想したとのことだ。さらにはイ・ジョクの「空を走る」のステージは、オーディション番組では空前絶後の、最高のレジェンドだと言いたい。ドラマのサウンドトラックや感性的なバラードアルバムなど、今や無名ではなく有名な歌手として活動しているホ・ガク。このような宝物を発掘した「SUPER STAR K」に感謝するだけだ。シーズン3の優勝者:ULALA SESSIONシーズン3にグループ部門が新しく追加されると、グループULALA SESSIONが優勝を勝ち取った。実は、序盤から断トツの力量を見せた参加者だったため、目に見える結果に繋がる番組が退屈になる恐れもあった。しかし、毎週私たちをテレビの前に座らせたのは、ULALA SESSIONの見ても信じられない実力とステージでのパフォーマンスだっただろう。ULALA SESSIONは初登場から尋常ではなかった。既存の歌手と比較しても劣らない実力を備え、見る音楽と聴く音楽を両方とも満たした。最後までどんでん返しなく流れていたシーズン3は、故イム・ユンテクさんの闘病生活と共に、さらに視聴者の共感を得た。故イム・ユンテクもまた、視聴者たちの期待に応じるために最後の決勝戦まで最善を尽くし、変わらぬ音楽で私たちを慰めた。いつも愉快で明るいエネルギーで見る人を微笑ませるULALA SESSION。彼らがいてとても幸せな2011年だった。シーズン4の優勝者:ロイ・キム(1993年7月3日)とりわけ男性参加者たちの競争が熾烈だったシーズン4の優勝者は、名前を聞くだけでも甘いロイ・キムだ。4次元(個性が強く、ユニークな考え方を持つ)の魅力を持つチョン・ジュニョンから、教会のお兄さん(教会で人気を集める年上男性)ホン・デグァンまで、女性視聴者たちの反応が熱かったシーズンだ。さらにTOP7からはたった1人の女性参加者もいなく、男性だけで競争を繰り広げた。また、全員がギターの実力は基本で、カメラに向かってにっこりと笑ったお陰で、当時携帯電話での投票を手で押したのか足で押したのかさえも覚えていないほどだ。ロイ・キムは決勝戦でDICKPUNKSという怖い相手に出会ったが、結局優勝を勝ち取った。決勝戦が放送される前、ほとんどの人はDICKPUNKSの優勝を予想しただろう。長い経験で鍛えられたパフォーマンスには勝てないと思われたからだ。しかし、ロイ・キムは決勝戦でLesssangの歌を歌うことで勝負に挑み、自作曲のミッションでも成長した姿を如実に見せた。そして、もっとも決定的な生放送の携帯電話投票で多くの視聴者から支持を受け、優勝者の座を獲得した。デビュー以来様々な出来事で力が抜けたが、それでもロイ・キムのギターの旋律とときめくボイスは、いつ聴いても心地が良い。シーズン5の優勝者:パク・ジェジョン(1995年12月25日)オーディション番組の絶対強者として絶えず走ってきたせいだろうか。いつも斬新なものを求める大衆に、「SUPER STAR K」シーズン5はターニングポイントであり、犠牲になった。その中でも健気に優勝者リストに名を連ねたTOP1パク・ジェジョン。視聴率や携帯電話メールの投票数はさておき、「SUPER STAR K5」とそれまでのシーズンの最も大きな違いは、大衆が優勝者の名前すら知らないことだ。パク・ジェジョンは「SUPER STAR K」の歴代優勝者の中で最も若い。さらに、アメリカで高校に通っていたがオーディションをきっかけに韓国に来た海外派だ。重低音の魅力的なボイスという長所は確かにあるが、果たして優勝するほどの実力を持っているのかに対し、決勝戦直後に数多くの記事が書かれた。歌詞のミスでステージの完成度の面でも決勝戦らしい面を見せられなかったためだ。しかし、198万人を押しのけTOP1になった最高の優勝者に相応しく、自信のある実力派の歌手に生まれ変わることを期待したい。このように「SUPER STAR K」を手放すにはまだまだ惜しいためだ。優勝?そんなの関係ない優勝トロフィーはなくてもイケてる「SUPER STAR K」の出身者たち。ナンバー2のようで、ナンバー2ではないような、ナンバー2たちを集めてみた。Busker Busker毎春、桜が咲くたびにランキングの逆走行を見せる、中身だけは1位のBusker Busker。当時ULALA SESSIONという手強い相手に出会い、残念ながらTOP2に止まったが、音源の販売量だけは歴代最高の「SUPER STAR K」出身だ。今やお互いに違う道を歩みながら活動を準備しているBusker Busker、「Hey ブレッド、Do You Know マッコリ?」を叫んでいたその愉快さに再び出会うわけにはいかないのだろうか。チャン・ジェインホ・ガクとジョン・パクの対決に押されてTOP3に止まったが、実力だけはTOP of TOPのチャン・ジェイン。「SUPER STAR K」の後に体重を大幅に減量し、美貌もいつの間にかTOPになった。彼女が歌ったイ・ムンセの「並木の木陰の下に立てば」は、未だに雨が降れば自然に頭に浮かぶほどだ。ユン・ジョンシンの「チャン・ジェインに誰が勝つでしょう」という審査評価のように、韓国音楽界でチャン・ジェインは誰も追いつけない声とスタイルの持ち主だ。キム・イェリム(トゥゲウォル)毒舌を躊躇わなかったイ・スンチョルが、ステージに向かって「人魚の声のようだ」と絶賛した姿を覚えているだろうか。その主人公がトゥゲウォルの人魚のボイス、キム・イェリムだ。デビュー以降、順調にユニークな魅力をアピールしているキム・イェリムは、おそらく優勝者より成功の可能性が高いアーティストではないだろうか。オーディションのようにトゥゲウォルの組み合わせは見られないが、韓国にもこれだけ美しい人魚姫がいて幸いだ。エディ・キム(キム・チョンファン)TOP5で惜しくも脱落したが、女性ファンの心の中ではTOP1として記憶されているエディ・キムことキム・ジョンファン。作詞、作曲はもちろん、優れたギターの実力までを兼ね備えたすべてを揃えた男だ。正式デビューしてからわずか1ヶ月で単独コンサートを開催し、追加公演さえもわずか5分で売り切れになったのを見ると、今後が期待される歌手であることは確かだ。エディ・キムは当時軍人の身分で出演し、毒舌家イ・スンチョルの「優勝したらどうすればいいのでしょうか?」という審査評価で話題を集めた。その言葉通り本当に、エディ・キムさん!そんなに格好良かったらどうすればいいでしょうか?歌だけスーパースター?慌てずにバラエティまでドン!終わり「SUPER STAR K」の出身者は果たして歌謡界でしか活躍していないのだろうか。バラエティまで制覇した3人の「SUPER STAR K」がいる。ジョン・パクMnet「放送の敵」で天然キャラクターが定着し、ジョン・パクに対する人々の考えも180度変わっただろう。背が高く良い声を持ったアメリカ留学組の完璧なイメージだったが、「放送局のやつら!」と「ニニャニノ」、そして冷麺に目がないキャラクターだとは。今や顔を見るだけで笑いが出てしまう。最近、時の人に浮上した音楽の天才の兄さんたちとバラエティを縦横無尽しながら活躍しているジョン・パク!人間的な姿が隣の家に住む幼馴染のお兄さんのようで、さらに好感が持てる。カン・スンユンMBCシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)「ハイキック3」で慶尚道(キョンサンド)訛りを使う4次元の高校生を演じたカン・スンユン。赤ちゃんのような顔とは裏腹の男前な声が笑いのコードと出会い、妙なハーモニーを成した。ユン・ジョンシンの歌で大ヒットしたせいか、とりわけ審査委員ユン・ジョンシンとのケミ(共演者同士の相性)も格別だ。期待を集めているYGの新人ボーイズグループ「WINNER」でデビューしたカン・スンユン!本能的に感じられる。人気スターになりそうな予感が。チョン・ジュニョンモデルのように長い腕と脚、カン・ドンウォンに似ていると言われる顔を持つチョン・ジュニョンにこれだけユニークな魅力があるとは。さらにKBS 2TV「ハッピーサンデー-1泊2日」シーズン3で兄さんたちを翻弄する賢い頭まで持っている。ステージの上ではロッカーのカリスマ性を思い切り発散する彼だが、バラエティ業界では旬のバラエティ新人モンジュンヨンで通じる。いくらタフな魅力が重要なジャンルがロックとはいえ、これだけ愛らしいロッカーなら両手を広げて歓迎したい。

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  • パク・ジェジョン、20歳の挑戦「歌手の夢を叶えることができたのは『SUPER STAR K』のおかげ」

    パク・ジェジョン、20歳の挑戦「歌手の夢を叶えることができたのは『SUPER STAR K』のおかげ」

    Mnet「SUPER STAR K5」の優勝者パク・ジェジョンが放送終了から8ヶ月が経った今、音楽界への本格的なデビューを告げた。少しどもりがちな喋り方と垢抜けない感じの外貌とは正反対の、深くて豊かな歌声を披露するパク・ジェジョンはデビューから再度どんでん返しを予告した。パク・ジェジョンは9日、オーディション番組の決勝曲「At First Sight」をリミックスした衝撃的なR19の予告映像を公開し、話題を集めた。17日正午に発売されたタイトル曲「ICE ICE BABY」は夏を攻略したシーズンソングだ。リズム感のあるレトロポップジャンルの楽曲で、歌手Beenzinoがフィーチャリングに参加した。パク・ジェジョンはテレビで見せたことのない独特な音楽とイメージで勝負し、「SUPER STAR K」の前シーズンの優勝者とはまた異なる道を歩む。「3段階の変身を準備しました。初めて公開された予告映像が衝撃だったなら、2番目はタイトル曲『ICE ICE BABY』で爽やかな音楽を披露したいと思います。3番目は活動しながらお見せするつもりですが、音楽番組で歌を歌いながら観客の方々にプレゼントするセルフプロモーションを計画しています。『ICE ICE BABY』だからアイスクリームをプレゼントするのもいいじゃないでしょうか?(笑) 『At First Sight』のリミックスバージョンと『ICE ICE BABY』のレトロポップは確かにイメチェンです。新鮮な感じで見て頂きたいと思います」「At First Sight」のリミックスも、レトロポップもパク・ジェジョンには大胆なイメージチェンジだったことは確かだ。特に、レトロポップジャンルには以前から興味があったという。だが、R19の予告映像について彼はそれが衝撃を与えるとは思わなかったと言いながら笑った。「完成された映像を後から確認しましたが、本当に衝撃になるとは思いませんでした(笑) 音楽を持って違う表現をしてみたいとは思っていました。『At First Sight』は何だかブルース・ジャズの感じがする楽曲ですが、リミックスでエレクトロニックの感じを与えました。ミュージックビデオの全体的な雰囲気を見て、ソ・イニョン先生の指導の下、モノクロの映像を作りました。前髪を上げることはあまりないのに(笑) R19がポイントになったというよりは、レトロながらもモダンなものを作ろうとしました。モノクロでありながら高画質という感じです。芸術性の高いミュージックビデオになりました」ここ8ヶ月間、パク・ジェジョンはボーカル、ダンスなどの基本から着実にレッスンを受けると共にたくさんの楽曲を聴いた。その中から「ICE ICE BABY」をタイトル曲に決めたのは、非常に慎重な決定だったという。パク・ジェジョンは自身のデビュー曲に特別な愛情を持っているようで「本当に気に入った」と話した。「数多くのガイド曲の中で『ICE ICE BABY』を聴いたとき、ショックを受けました。家に帰ってもずっと耳に残っていました。80年代のシンセサイザーを使用した楽曲ですが、レトロポップというジャンルはぜひやってみたいと思っていたし、この機会でなければダメになるのではないかと思いました。『SUPER STAR K』のときにお見せできなかった、はっきりとしたジャンルのイメージをお見せしたいです」大衆的なイメージを考えたとき、多少残念なところは「SUPER STAR K5」が前のシーズンよりそれほどヒットしなかったことだ。そして、もうすぐ「SUPER STAR K6」が放送を控えている。パク・ジェジョンにとって「SUPER STAR K」というタイトルがプレッシャーになるのではないかと聞いた。「番組がそれほどヒットしなかったことは認めます。僕は『SUPER STAR K5』で歌っただけで、テレビに出演しただけです。『SUPER STAR K』という番組が、フロリダ州で永遠に過ごしていくだろうと思っていた僕にも公平性を与えてくれたことに感謝しています。今回も僕が『ICE ICE BABY』でデビューして精力的に活動し、僕によって『SUPER STAR K』をもう一度思い出してもらえるようになればと思います。ニューシーズンも期待しています。『SUPER STAR K6』に出演する方々にも、僕が歌手になるという夢を叶えたのも『SUPER STAR K』のおかげだったことをお見せできるよう努力します」「SUPER STAR K」の歴代優勝者だったソ・イングク、ホ・ガク、ULALA SESSION、ロイ・キムは皆それぞれの分野で精力的に活動している。役者として認められたソ・イングクから地道な音楽活動をしているホ・ガクなど、全てのオーディション出身歌手、そして「SUPER STAR K」の準優勝者だったジョン・パク、チョン・ジュニョンなどはバラエティで頭角を表わしている。パク・ジェジョンはまず、音楽面で色々な試みをしてみるつもりだ。「僕は一応、音楽面で新しいチャレンジをしました。これからも多様なジャンルを披露し、音楽で認めて頂きたいです。演技、バラエティに欲があるというよりは、経験してみたいだけです。バラエティは実は自信あります(笑)」「SUPER STAR K」史上最年少の優勝者でまだ二十歳のパク・ジェジョンは、今後の目標と関連して音楽的な夢が多かった。彼は「ジャズはいつかやる」としながら「ミディアムテンポのバラードも、レトロポップもずっとやっていたいです。ヒップホップの感じがする曲もやってみたいし」と意気込んだ。パク・ジェジョンについてはまだ知られていない部分もたくさんある。あまりにも若くしてオーディション番組で優勝したため、年齢以外に彼の性格や趣味など、付加的な情報はそれほど多く公開されていない。アメリカのフロリダ州にちょっとだけ住んでいたというパク・ジェジョンは現在、家族と離れて韓国で一人暮らしをしている。彼がそっと公開した、自分だけの趣味はサッカーと料理だった。「Kリーグがとても好きです。そして、サッカーのユニフォームを集めることが趣味です。今は60着ほどありますが、観賞用です。全部スモールサイズを買ったし、タグもそのまま付いています。サッカーはまるで芸術作品のようでいいです。サッカーゲームも好きです(笑) そして最近では、料理に興味を持ち始めました。実は僕は料理のイロハも知りませんが、料理番組が面白いです。O'live TVでチョン・ジェヒョン先輩がフランスの家庭料理を紹介する番組やEBS『パク・スホンの最高の料理秘訣』をよく見ていました。いつかは学びたいです」20歳のパク・ジェジョンの音楽人生は、これから本格的に始まる。音楽への彼の努力と情熱が必ず実を結ぶことを願う。「僕はこれから、様々な試みを行いながら音楽をするつもりです。その部分で認めて頂くためにベストを尽くします。たくさん応援して頂ければと思います。頑張ります!」

    OSEN
  • パク・シファン「『SUPER STAR K』は良い肩書き…酷評にも感謝しています」

    パク・シファン「『SUPER STAR K』は良い肩書き…酷評にも感謝しています」

    ボルト青年、四転び五起きの整備士パク・シファンがついに歌手になる夢を叶えた。昨年11月に行われたケーブルチャンネルMnetのオーディション番組「SUPER STAR K5」の決勝ステージから約5ヶ月ぶりの14日、ついに彼の名前が刻まれた1stアルバム「Spring Awakening」が発売された。長い間夢見てきただけに、アルバムには彼の情熱と切実な気持ちがぎゅっと詰まっている。最近OSENとインタビューを行なったパク・シファンは、さらにシャープになっていた。彼特有のか弱いイメージはそのままだったが、表情は一段と明るくなっていた。ダイエットでイメージチェンジにも成功した。5ヶ月前「SUPER STAR K5」の決勝戦のステージで見た彼であることは確かだったが、あの時とはまた違う雰囲気を漂わせていた。しかし、静かに一つ一つ自分の考えを話す真面目な姿は以前のままであった。決勝戦から約5ヶ月間。パク・シファンはドラマのOST(劇中歌)を歌い、コンサートにも参加したが、ほとんどの時間を練習に費やした。自ら「修行中の僧侶のように真面目に生活した」と言うほど、歌の練習とトレーニングに没頭し、アルバム制作に全てをかけた。また、この時期に作曲家のパク・グンテと出会いパク・シファン独自の色探しにも乗り出した。「パク・グンテ先生はメンター(良き指導者)のような方です。今回、一緒に作業をしながらたくさんのことを教えてくださり、本当に素敵な曲を作ってくださいました。ボーカルや歌い方の面でも僕を成長させてくださった恩人のような方です」パク・シファンのデビューアルバム「Spring Awakening」は、春を切望してきた歌手としての人生を目前に控え、新たに目覚める瞬間のときめきと生まれ変わりを意味している。パク・グンテをはじめ作詞家のキム・イナ、作曲家のシム・ヒョンボなどが参加した。春の日の別れの感性を表現した新曲3曲と「SUPER STAR K5」の決勝戦で披露した「私の人」、ケーブルチャンネルtvNのドラマ「エマージェンシー・カップル」のOST「あの時私たちの愛は」などが収録された。「別れの歌が3曲ありますが、片思いをしていた経験を思い出しながら歌いました。告白してふられたこともあります。どうやら僕には別れの歌の憂鬱さがよく合うようです。このような感情を引き出すためにパク・グンテ先生とたくさん会話を交わしました」タイトル曲「ただ君を」は、ブリットポップをベースにしたミディアムテンポのポップロックで、別れた女性を懐かしむ男性の気持ちがパク・シファンの繊細な音色と感情で表現されている。パク・シファンが得意とする迫力のある高音と、アナログの感性が感じられるナレーションも入っている。特に、この曲は故キム・グァンソクさんの「愛していたけど」のサビを初めてサンプリングした曲だ。「愛していたけど」の原作者であるハン・ドンジュンがパク・シファンに直接会い、初めてサンプリングを承諾したという。「本当に光栄です。まず、ハン・ドンジュン先生が僕を信じてくださったことに感謝します。可能性を信じてくださったようです」今回のアルバムに一生懸命取り組んできただけあって、期待と自信も大きい。彼には実力のある先輩歌手たちとの競争にもひるまない覚悟があった。「良い成績を収めることができると思います。ある程度自信があります(笑) 皆さん手強いですが、その方々とは違う感情の歌です。また、僕が『SUPER STAR K5』を通して夢を見つけて叶えたように、そのような姿に共感してくださる人たちに気に入ってもらえると思います」音楽と共にパク・シファンを語る時、切っても切れない関係にあるのが「SUPER STAR K」だ。パク・シファンは「SUPER STAR K」シーズン1から5まで全て挑戦し、5度目の挑戦で準優勝を果たした。放送当時、人々はそんなパク・シファンのことを四転び五起きの整備士と表現し、シーズン5の第3次予選を審査したチョン・ジェヒョンは「パク・シファンさんの音楽に対する情熱に、反省させられた」という言葉を残した。「友人と一緒に歌っているうちに音楽がどんどん好きになりました。僕は元々、今よりももっと内気で気が小さかったのですが、歌で感情が表出されているようでした。ずっと歌を歌って生きて行きたいと思いましたが、経済的な問題に直面し、夢を諦めて生計を立てるしかありませんでした」「『SUPER STAR K』は最初は知人の紹介で出演しました。シーズン4まで連続で落ち、シーズン5で準優勝できましたが、恐らくその時が一番切実な気持ちだったからではないでしょうか」結局、パク・シファンは休まず挑戦し続けたため、夢を叶えることが出来た。そんなパク・シファンを見てたくさんの人がファンになった。今のパク・シファンを形成してくれた存在だ。「『SUPER STAR K5』は僕にとって良い肩書きになると思います。放送当時も良い評価だけを受けたわけではありません。酷評もミスもたくさんありました。それらをきっかけにさらに成長した姿をお見せしたいです。過去の僕と今の僕を比べながら歌が上手くなったな。大きく成長したなと思われたいです」パク・シファンの言葉通り、彼は「SUPER STAR K5」のステージでとりわけ頻繁にミスをしていた。迫力のある高音で審査委員たちを驚かせながらも、ミスでステージを台無しにしてしまうケースもあった。しかし、その時も今も、パク・シファンはそれを淡々と、むしろさらに成長するための原動力として受け入れた。「実は酷評にも感謝していました。何が良くて何が悪いのかを評価して頂けるだけでも僕は嬉しかったのです。シーズン5に来るまでは何の評価もありませんでした。何が足りずに脱落し、どこが良かったのか、全く分からず漠然とした状態でした。好評であれ酷評であれ、フィードバックを頂けるだけで有り難かったです」しかし、決勝戦まで上がり惜しくも脱落したステージ。悔いはなかったのだろうか。パク・シファンはきっぱりと首を横に振った。「悔いはありませんでした。むしろ気が楽になりました。決勝のステージで僕が上手く歌えたとは思わなかったので、もし僕が優勝していたらかなりプレッシャーになっただろうと思います。その後、決勝のステージの放送を見ながら気持ちを切り替えることが出来ました」長い間待った末、ついに歌いながら幸せになれる夢を叶えることになったパク・シファン。彼が諦めず5回にわたる挑戦の末切望していた夢を叶えたように、そして夢に全ての情熱を注ぎ込んだように、今後彼が心を動かすことができる歌を歌う素晴らしい歌手に成長する姿もまた楽しみだ。「新人歌手としてデビューしたので是非新人賞を取ってみたいと思います。それが今年の目標です。歌手としての夢は、感性的に共感できる音楽をすることです。歌い続け、歌手パク・シファンを知っている人が増えれば幸いです(笑) 個人的な願いは、僕は高卒なのでまた勉強に挑戦したいと思っています。代償行動で大学の学園祭のステージにも立ってみたいです。ハハハ」

    OSEN
  • 「SUPER STAR K5」パク・ジェジョン、EXOの前で「Growl」R&Bバージョンを披露!

    「SUPER STAR K5」パク・ジェジョン、EXOの前で「Growl」R&Bバージョンを披露!

    ケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K5」のパク・ジェジョンがEXOに会った。パク・ジェジョンは、最近ケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K5」の関係者を通じて、自分を応援してくれたEXOのメンバーベクヒョン、シウミン、チャンヨルのもとを訪れた。この日、パク・ジェジョンは R&B風にアレンジしたEXOの「Growl」をメンバーの前で披露した。パク・ジェジョンが準備して来た曲を歌うと、メンバーたちはその場で一緒にハーモニーとビートボックスを付け加えて歌に応えた。EXOのメンバーたちはパク・ジェジョンがアレンジした「Growlに対し、「こんなアレンジは初めに聞いた。歌の主人が入れ替わりそうだ」と絶賛し、「予選から注目して来た。中低音の歌声に魅力を感じた。実物の方がずっとハンサムだ」と語り、普段からパク・ジェジョンのファンだと明かした。パク・ジェジョンとEXOのベクヒョン、シウミン、チャンヨルの出会いが公開される「SUPER STAR K5」は8日夜11時に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • T-ARA「SUPER STAR K5」の生放送に出席“負傷したジヨンは不参加”

    T-ARA「SUPER STAR K5」の生放送に出席“負傷したジヨンは不参加”

    T-ARAのメンバーがMnet「SUPER STAR K5」の生放送の現場に出席し、チャレンジャーたちを応援した。T-ARAは18日午後11時にスタートした「SUPER STAR K5」の生放送の現場に現れた。膝を負傷したジヨンを除いた5人が参加し、放送前に観客たちに挨拶をした。この日、生放送の現場にはT-ARAをはじめ、TOP10に残れなかったスレギスト、チャン・グンソクに似ているアン・ソンヒョン、マスクを外したマスカーバンドなどが参加し、チャレンジャーを応援した。「SUPER STAR K5」はこの日、3回目の生放送を行った。放送の始めにPlan Bとキム・ミンジのうち国民に選ばれた1チームがチャレンジを続けることができる方式だった。さらにパク・シファン、パク・ジェジョン、ソン・ヒジン、イム・スニョン、チャン・ウォンギが競演し、脱落者を選んだ。

    OSEN
  • 「SUPER STAR K5」に続き「K-POPスター3」まで、女性審査委員の不在…“その理由は?”

    「SUPER STAR K5」に続き「K-POPスター3」まで、女性審査委員の不在…“その理由は?”

    数えられるぐらいしか残っていないオーディション番組のうち、最も高い知名度を誇る2つの番組に1つの共通点がある。それは女性審査委員がいないという点だ。韓国最大規模と歴史を誇るケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K」は最近放送が始まったシーズン5で女性審査委員を思い切って外した。これまでのイ・スンチョル(RUI)、ユン・ジョンシンの男性審査委員にイ・ヒョリ、オム・ジョンファ、T(ユン・ミレ)などの女性歌手を審査委員として投入してきた慣行を思い切って破りシーズン5ではDJ DOCのイ・ハヌルを投入して、男性審査委員3人とする大胆さを見せた。このような試みが通じた。イ・ハヌルは涙の王子という評価を得て感性溢れる審査を見せ、自身がこれまでやってきたヒップホップというジャンルに限らない幅広い音楽的な知識を披露し「SUPER STAR K5」成功のポイントとなった。「SUPER STAR K5」に続き韓国の代表的なオーディション番組であるSBS「K-POPスター」シーズン3にも女性審査委員の姿はない。これまでの審査員BoAの代わりにユ・ヒヨルという韓国を代表する歌手であり、プロデューサーを投入したのである。もちろんBoAがスケジュールの問題で出演できなくなったことでSMエンターテインメント、YGエンターテインメント、JYPエンターテインメントという音楽業界の3大芸能事務所の構図は崩れた。しかし番組以外のことはともかく、番組の内容から見ると、ユ・ヒヨルというベテラン歌手の合流は「K-POPスター3」に新しい面白さを与える予定だ。それではこのようにオーディション番組の審査委員から女性歌手たちが外される理由は何だろうか?放送関係者は、審査委員として出演できるような音楽的なキャリアはもちろん、知名度とバラエティセンスを兼ね備えた女性歌手の不在を理由に挙げている。実際、最初に女性審査委員を投入した「SUPER STAR K」は新しいシーズンが始まる度に出演歌手たちの審査委員資格議論が起こった。参加者の音楽的な実力を評価できるような歌手が審査委員を務めているのかという問題だった。女性審査委員を投入して唯一審査委員資格議論とならなかったのは、MBC「偉大な誕生」のイ・ソンヒぐらいであった。女性歌手を代表する知名度を持つシンガーソングライターが韓国の音楽業界にはあまりいないというのが現実である。「SUPER STAR K」の制作陣もシーズン5を控えて記者との場で「審査委員に適した女性審査委員がいれば、教えてほしい。審査委員という地位が難しいのは、単に知名度だけが高い歌手ではなく、実際に評価できる音楽的な知識、そしてその審査を大衆が無理なく受け入れることのできるネームバリューを兼ね備えていなければいけないからだ。しかし韓国の音楽業界でそんな女性歌手を見つけるのは大変だ」と苦痛を吐露した。現在2つのオーディション番組の審査委員として活躍している歌手たちは全員作詞と作曲、そしてプロデュースに優れた人物である。イ・ハヌルはもちろん、ユ・ヒヨルも同様である。言いたいことをはっきり言える審査委員の出演は「SUPER STAR K5」で見られるように、制作陣と視聴者の両方を満足させることができた。しかし女性歌手がオーディション番組から排除された2013年の音楽業界はもちろん、最近デビューした女性歌手の場合、芸能事務所で徹底的に作り上げられる現在の音楽業界を見れば、今後数十年は審査委員を務められるような女性歌手が現れるのは期待しにくいというのが韓国音楽業界の大きな問題である。

    マイデイリー
  • 作曲家ソ・ドンソン「ハン・ギョンイルの『私の人生の半分』は日本でも好評だった」

    作曲家ソ・ドンソン「ハン・ギョンイルの『私の人生の半分』は日本でも好評だった」

    作曲家ソ・ドンソンが最近ケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K5」を通じて再びスポットライトを浴びているハン・ギョンイル(本名:パク・ジェハン)のバラード曲「私の人生の半分」にまつわる秘話を明かした。ソ・ドンソンは26日Mnetを通じて、最近「私の人生の半分」が10年ぶりに再び人気を得ていることに関して「僕の曲の中でガイドボーカルをつけていない唯一の曲だ」と回想した。彼はペク・チヨン、キム・ヒョンジョン、チャン・ナラなどをプロデュースした人気作曲家であり、「私の人生の半分」を作曲した。ソ・ドンソンは「ガイドボーカルをつけると、どうしても作曲家の感情が入ってしまい、予想通りの歌詞になりやすい。メロディーだけもらった作詞家の感情が入った曲だ。曲に対して作詞・作曲家の相性が良い曲だった」と思い出した。また、「『これから立ち去るあなたへ』で始まる曲の構成がファンの心に残ったようだ」とし、「今ほどではないが、大衆的なメロディーと新しい歌詞のため、日本でも良い反応だった」と、当時の人気を語った。また、この曲を歌った歌手パク・ジェハンに対して「パク・ジェハンはとても優しい人だ。他人のために自分を犠牲にするのはもうやめて、自分のために少し自分勝手になっても良いと思う。テレビに映る姿は、以前のハン・ギョンイルのままだった」とし、パク・ジェハンの歌手としての再挑戦を応援した。「私の人生の半分」は、2003年1月に発売された歌手ハン・ギョンイルの2ndアルバムのタイトル曲であり、ハン・ギョンイルがパク・ジェハンという本名で「SUPER STAR K5」に挑戦し、10年の時間が経ったにもかかわらず、再び音楽配信チャートにランクインするなど、スポットライトを浴びている曲だ。このような人気に支えられ、25日には新しい編曲で再レコーディングしたバージョンが音楽配信サイトで公開され、現在主要音楽配信サイトのリアルタイムチャートで上位にランクインしており、良い反応を得ている。

    マイデイリー
  • 「SUPER STAR K5」今日(9日)放送スタート…暗黒時代を迎えたオーディション番組の“切り札”となるか?

    「SUPER STAR K5」今日(9日)放送スタート…暗黒時代を迎えたオーディション番組の“切り札”となるか?

    韓国にオーディション番組ブームを巻き起こしてきたケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K」のシーズン5が今日(9日)スタートする。9日夜11時、韓国で放送が始まる「SUPER STAR K5」は、審査員イ・スンチョル(RUI)を除くほぼ全員の総入れ替えを行った。スローガンも奇跡をもう一度とし、様々な意味を込めている。シーズン5を迎えた「SUPER STAR K5」が放送される2013年は、まさにオーディション番組の暗黒時代だ。「SUPERSTAR K」の成功後、地上波3局をはじめ、各種ケーブルチャンネル、そして総合編成チャンネルまで、先を争うかのように様々な分野のオーディション番組が制作されたが、今も続いている番組は少ない。同じ形式のオーディション番組が増えたことに視聴者たちは飽きてしまった上、共感できない出演者たちが優勝をすることによって、「国民が参加する」オーディション番組の代名詞であった「SUPER STAR K」も「花美男(イケメン)オーディション」という批判を受けるようになった。その汚名を返上するため、「SUPER STAR K5」は、演出として「SHOW ME THE MONEY」を演出したイ・ソニョンプロデューサーを投入し、審査員もイ・スンチョルを中心としていたこれまでの形式から抜け出し、ユン・ジョンシンとヒップホップミュージシャンDJ DOCのイ・ハヌルを投入した。イメージ刷新のため、制作陣はもちろん、番組をリードしている審査員まで大幅に入れ替えたのだ。「SHOW ME THE MONEY」を通じてラッパーたちに光を当てたイ・ソニョンプロデューサーは、「SUPER STAR K5」では多様性を追求する必要があると強調している。マイデイリーとのインタビューで、同氏は「個人的にはヒップホップのスターたちにたくさん出てほしい。音楽をリードすることができる『SUPER STAR K5』を作りたい」と話した。審査員に合流したイ・ハヌルも「制作陣が音楽の多様性を追求するために私が呼ばれたと聞いている。音楽以外の部分ではどうか分からないが、音楽的にDJ DOCは高い評価を受けてきた。その名声に違わないように頑張る」と覚悟を語った。大胆な変化を遂げた「SUPER STAR K5」が解決すべき課題もたくさんある。オーディション番組に飽き始めている視聴者や、ギターを持って「第2のロイ・キム」になろうとする特定のジャンルに偏った参加者たちの中で、本当の実力者を選ぶことが求められる。最近のオーディション番組に対する視聴者たちの不満は、まさに最悪だ。このような雰囲気の中で「SUPER STAR K5」は、奇跡を作らなければならない。「SUPER STAR K2」でホ・ガクとジョン・パクが見せた友情と勝利、「SUPER STAR K3」でがんという重い病気を乗り越えて視聴者を感動させたULALA SESSION、そして脱落の危機に追い込まれながら劇的に復活したBusker Buskerまで、「SUPER STAR K5」は、彼らが掲げたスローガンのように奇跡をもう一度歌わなければならない。

    マイデイリー
  • PSY「SUPER STAR K5」に応援メッセージ“グレードアップした姿を見せてほしい”

    PSY「SUPER STAR K5」に応援メッセージ“グレードアップした姿を見せてほしい”

    PSY(サイ)が9日に初回放送を控えているケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K5」に応援メッセージを伝えた。5日、MnetはYouTubeを通じてPSYのビデオメッセージを公開した。該当動画でPSYは「『SUPER STAR K5』はオーディションの中のオーディション、元祖の中の元祖」とし、新シーズンへの応援をお願いした。続いてPSYは「今回のシーズンはグレードアップし、カッコいい『SUPER STAR K』になることを期待している」と付け加えた。これに先立ちPSYは、昨年放送された「SUPER STAR K4」で審査委員として活躍していた。「SUPER STAR K5」は9日夜11時に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「SUPER STAR K5」帰ってきた5度目のオーディション、何が変わったのか?

    「SUPER STAR K5」帰ってきた5度目のオーディション、何が変わったのか?

    韓国にオーディション番組ブームを巻き起こしたMnet「SUPER STAR K」シリーズが、今年も再び帰ってきた。シーズンごとに話題を生み出し、優勝者はもちろん、参加者の多くが音楽業界で成功を収めた「SUPER STAR K」の魔力はまだ有効だろうか。16日午後、制作発表会に出席した「SUPER STAR K」の制作スタッフと審査委員のイ・スンチョル(イ・スンチョル)、ユン・ジョンシン、DJ DOCのイ・ハヌルの発言を通じて「SUPER STAR K」の可能性を予想してみた。「SUPER STAR K5」は、8月9日午後11時に韓国で放送をスタートする。「SUPER STAR K5」何が変わったのかもっとも目立つのは審査委員の構成だ。今までの「男2人、女1人」の枠を破り、果敢にも「男3人」の構図を完成した。キム・ギウンMnet局長はこれを三国志構図と表現した。それだけ様々なタイプの審査委員を配置し、一風変わった人材を発掘するという意志だ。「SUPER STAR K5」のイ・ソニョンプロデューサーは、「女性の審査委員にこだわるよりも、一風変わった基準を持っている審査委員を選ぶことの方がより重要だと思った」と説明した。生放送の携帯メール投票が人気投票に変質したという指摘についても対策が用意された。点数の合算割合で審査委員の割合が40%に引き上げられた。これについて審査委員のユン・ジョンシンは、「審査委員の主観と国民投票の衝突だと思う。我々の主観が気に入らなければ投票すればいい」と挑発(?)した。この他にも生放送のステージで脱落した参加者のうち、一つのチームを復活させる「国民の選択」制度が新設された点も目を引く。煮込みすぎたオーディション?底を知らないオーディション!「SUPER STAR K」シリーズが成功してから、いわゆるオーディション番組が雨後のたけのこのように作られた。そして、オーディション番組の寿命に疑問を提示する人も増えている。イ・ソニョンプロデューサーもまた、「オーディション番組が多く、視聴者の疲労感が深刻だ」とし、「克服すべき最大の課題」と打ち明けた。これを相殺できるのは、何と言ってもタレント性溢れる参加者であるというのがイ・スンチョルの意見だ。「『まだ人材が残っているのか』と言われるが、本当にたくさんいる」と話を始めたイ・スンチョルは、「シーズン1の時に中学生だった参加者が、今や大学生である。彼らがその時の夢を抱いて練習し続け、真剣にミュージシャンとして参加している」とし、「これからはTOP10を100人くらい選んだ方が良いのではないかと思う」と見込んだ。本物の男たち、実は人材の宝庫昨年の陸軍予選に続き、「SUPER STAR K5」が意欲的に準備した予選地域は空軍予選だ。審査委員イ・スンチョルは、この予選がもっとも記憶に残る審査だったと思い返した。イ・スンチョルは「本当に衝撃的だった」とし、「すぐにでもTOP10に行けるメンバーを2人発見した」と伝えた。一人はイ・スンチョルの歌のデモバージョンを歌った人物で、もう一人は「ロイ・キムのような外見に歌唱力まで備えた人物」とイ・スンチョルは伝えた。この他にも中古新人の活躍にも期待したい。イ・スンチョルは、「プロの歌手だが注目されなかった方々が大勢参加した。ただの喉自慢ではなく、本当にスーパースターを選ぶ場になると確信している」と語った。イ・ソニョンプロデューサーもまた、「どのオーディション番組でも見ることの出来なかったタイプの人材が登場する。オーディションのメインターゲットである10~20代の外見の良い人ではなく、まったくスタイルの違う人々に出会えるだろう」と伝えた。悪魔の編集は今年も続く今まで見守る人々の手に汗を握らせた悪魔の編集は、今や「SUPER STAR K」シリーズの伝統となったようだ。イ・ソニョンプロデューサーは、「『SUPER STAR K5』でも悪魔の編集は続く」と宣言した。ただし、問題になりそうな悪魔の編集の変わりに、緊張感を与える編集方向を目指すというのがイ・ソニョンプロデューサーの説明だ。「面白いシーンは60秒後に公開し、見せるようで見せずに、最後に公開するという編集の面白さは維持する」としながらも、「事件や脈略を歪曲する編集をするつもりはない。いかなる場合にも絶対的な事件のストーリーを歪曲しない」と強調した。それだけでなく、話題になりそうな参加者もまた次々と登場する。昨シーズン出演したカン・ヨンソク元議員は、お陰で告訴男という汚名から抜け出すことができ、その後次々と放送に出演しイメージチェンジに成功したケースだ。しかし、これを巡りイ・ソニョンプロデューサーは、「『話題性だけを狙った参加者がいるのか』と聞かれたら、『真剣でない参加者はたった一人も放送されない予定』と断言できる」と懸念を払拭した。

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  • 【PHOTO】ユン・ジョンシン&イ・スンチョル&DJ DOC イ・ハヌル「SUPER STAR K5」記者懇談会に出席

    【PHOTO】ユン・ジョンシン&イ・スンチョル&DJ DOC イ・ハヌル「SUPER STAR K5」記者懇談会に出席

    16日午後、ソウル光化門(クァンファムン)のApelgamoで行われた「SUPER STAR K5」記者懇談会でユン・ジョンシン、イ・スンチョル(RUI)、DJ DOCのイ・ハヌルらがポーズを取っている。「SUPER STAR K5」は、第1次予選および地域予選を通じて公式に集計された応募者総数が198万2661人と明かした。名実共に韓国最大規模のオーディション番組として認められてきた同番組は、今年も韓国を代表するオーディション番組としてその地位を固めた。斬新な企画と才能のある候補者の発掘で、国民的オーディション番組としての威厳をアピールするMnet「SUPER STAR K5」は、8月9日午後11時に韓国で初回放送される。

    OSEN