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ROYAL PIRATES

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  • ROYAL PIRATESから動画メッセージが到着「2/11&12久しぶりの来日公演来てください!」

    ROYAL PIRATESから動画メッセージが到着「2/11&12久しぶりの来日公演来てください!」

    3人組ロックバンドROYAL PIRATES(ロイヤルパイレーツ) が、来る2月11日、12日の2日間にわたり川崎Club Cittaで来日公演を開催 メンバーのMOONさん、JAMESさん、EXSYさんから動画メッセージが到着しました!ROYAL PIRATESは、イケメンバンドとして2014年にデビュー。しかし、昨年ベースのJAMESさんが大事故に遭い、復活が危ぶまれていました。手術、入院からリハビリを経て、これまで担当していたベースギターからキーボードに楽器を変更、今回のニューアルバムで奇跡の復活を果たしました。昨年末リリースした3枚目のミニアルバム「3.3」では、世界的プロデューサーとして活躍する国際的なレジェンドグループSolidのメンバーチョン・ジェユン(Jae Chong) を迎え、ロックとEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック) による新たなバンドフォーメーションによる情熱あふれる楽曲を作り上げています。今回のステージではコンポーザーとして活躍するEnikもメンバーとして参加。新曲6曲の披露はもちろんのこと、JAMESの負傷から復活までのストーリー、彼の不在を守り続けてきたメンバー二人の想い、そしてニューアルバム「3.3」制作秘話など、本邦初公開となるここでしか聞くことのできないトークも予定されています。1日2公演のうち、昼公演はトーク中心としたファンミーティング形式、夜公演は迫力満点のライブ公演。さらに、公演終了後には来場者全員とのハイタッチ会も開催されます。ROYAL PIRATESの魅力をたっぷりと感じられる2日間になりそうです!「RP COMEBACK STAGE in JAPAN」日時:2016年2月11日(木/祝)、2016年2月12日(金)・昼公演(ファンミーティング) 14:30開場、15:00開演・夜公演(ライブ公演) 18:30開場、19:00開演会場:川崎 CLUB CITTAチケット料金:8,000 円(税込、ドリンク代別)■関連サイト・ROYAL PIRATESオフィシャルサイト

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  • 【PHOTO】CROSS GENE、GFRIEND、HALOなど…1/26放送「THE SHOW」に出演(総合)

    【PHOTO】CROSS GENE、GFRIEND、HALOなど…1/26放送「THE SHOW」に出演(総合)

    26日にソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーにてSBS MTV「THE SHOW:ALL ABOUT K-POP」が行われた。この日の放送にはGFRIEND、STELLAR、CROSS GENE、LABOUM、HALO、LEGEND、Dal★Shabet、Road Boyz、Nop.K、ROYAL PIRATES、Purfles、CoCoSoRi、TEENTOPなどが出演した。韓国と中国で同時生放送される「THE SHOW:ALL ABOUT K-POP」は、毎週火曜日夜8時にSBS MTV、SBS funE、そして中国最大級の動画サイトTodouを通じて見ることができる。

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  • 奇跡の復活!ROYAL PIRATES、来日公演開催へ

    奇跡の復活!ROYAL PIRATES、来日公演開催へ

    イケメンバンドとして2014年に鮮烈なデビューを飾るも、昨年メンバーJAMESが手首が切断されるほどの大事故に遭い、復活が危ぶまれていた3人組ロックバンドROYAL PIRATES(ロイヤルパイレーツ) が、来る2月11日、12日の2日間にわたり川崎Club Cittaで来日公演を開催する。JAMESは昨年6月、ソウル市内のレストランに入店する際に入口ドアが崩落、当たった手首がほぼ切断されるという大事故に遭遇した。手術、入院からリハビリを経て、これまで担当していたベースギターからキーボードに楽器を変更、今回のニューアルバムで奇跡の復活を果たしている。昨年末にリリースされた通算3枚目となるミニアルバム「3.3」では、世界的プロデューサーとして活躍する国際的なレジェンドグループSolidのメンバーチョン・ジェユン(Jae Chong) を迎え、ロックとEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック) による新たなバンドフォーメーションによる情熱あふれる楽曲を作り上げている。今回のステージではコンポーザーとして活躍するEnikもメンバーとして参加。新曲6曲の披露はもちろんのこと、JAMESの負傷から復活までのストーリー、彼の不在を守り続けてきたメンバー二人の想い、そしてニューアルバム「3.3」制作秘話など、本邦初公開となるここでしか聞くことのできないトークも予定されている。1日2公演のうち、昼公演はトーク中心としたファンミーティング形式となり、夜公演は迫力満点のライブ公演となる。全4公演にわたり、ROYAL PIRATESの魅力をたっぷりと感じられる。また公演終了後には来場者全員とのハイタッチ会も開催する。■公演情報「RP COMEBACK STAGE in JAPAN」日時:2016年2月11日(木/祝)、2016年2月12日(金)・昼公演(ファンミーティング) 14:30開場、15:00開演・夜公演(ライブ公演) 18:30開場、19:00開演会場:川崎 CLUB CITTAチケット料金:8,000 円(税込、ドリンク代別)■関連サイト・ROYAL PIRATESオフィシャルサイト

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  • ROYAL PIRATES「CNBLUEやFTISLANDとの違い?アメリカでロックに触れたこと」

    ROYAL PIRATES「CNBLUEやFTISLANDとの違い?アメリカでロックに触れたこと」

    3人組ロックバンドROYAL PIRATES(ロイヤルパイレーツ)が韓国を代表するボーイズバンドCNBLUE、FTISLANDとの差別化に対して言及した。先月30日の午後、ソウル麻浦(マポ)西橋洞(ソギョドン)ウエストブリッジではROYAL PIRATESの新ミニアルバム「3.3」のショーケースが開催された。この日、ROYAL PIRATESは「CNBLUEやFTISLANDメンバーたちと親しいが、音楽を聞いてみたら違うと感じるだろう。僕たちならではのアイデンティティがある。僕たちにだけ表現できるサウンドがあり、幼い頃からロックをやってきたことが感じられる」と説明した。続いて「アメリカで成長したためか、文化や言語的な部分で僕たちだけの長所がある」と付け加えた。また「僕たちは3人が皆作曲と作詞ができる。新しい音楽を作る感じがある」と語った。これと関連してプロデューサーでありSolid出身のチョン・ジェユンは「従来の音楽を聴いた時は差別化を感じることができなかったかもしれないが、今回は明確に感じるだろう。本人たちが直接作詞、作曲に参加し、特に人生のイベントによって作られた曲が多いからより特別だ」と伝えた。ROYAL PIRATESは12月1日「Run Away」など計6曲が収録された新ミニアルバムを発表した。特に今回のアルバムは90年代のR&BグループSolidのリーダーチョン・ジェユンがJae chongという名前でプロデューサーを担当して話題になった。

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  • ROYAL PIRATESのJAMES、手首切断危機の事故を告白「死ぬかもしれないと思った」

    ROYAL PIRATESのJAMES、手首切断危機の事故を告白「死ぬかもしれないと思った」

    3人組ロックバンドROYAL PIRATESのJAMESが、手首切断の危機に瀕した当時を回想した。30日午後、ソウル麻浦(マポ)区西橋洞(ソギョドン)のウエストブリッジにて、ROYAL PIRATESのニューミニアルバム「3.3」のショーケースが開催された。Solidのリーダーチョン・ジェユンはこの日、「今回のアルバムは、ジャンル的に多様だ。モダンロックがベースで、エレクトロニックなジャンルを組み合わせてみた。作業する過程でも変わったことが多かった。JAMESが事故に遭って、ベースを弾けなくなった。それでもポジティブな気持ちで、作業をリードしていった。私には愛着があるアルバムだ」と打ち明けた。これに対してJAMESは、「13年間ベースしか弾いてこなかったが、楽器を変えなければならなくてショックだった。しかし、一人で音楽をレコーディング、プロデュースしていたので、楽器を変えるのは難しくなかった」と話した。引き続き「事故が起きた後、とても辛かった。初めはこれは夢か?と思った。手がほとんど切断されたような状態だった。梨泰院(イテウォン)のレストランに入ったが、ドアの崩壊で起こった事故だった。死ぬかもしれないとも思った。血が本当にたくさん流れた」と明らかにした。ROYAL PIRATESは本日(1日)、「Run Away」などの6曲を収録したミニアルバムを発表した。特に今回のアルバムは、90年代のR&BグループSolidのメンバーチョン・ジェユンがJae chongという名前でプロデュースに乗り出して話題になった。

    マイデイリー
  • ROYAL PIRATES、新ミニアルバムを12月1日リリース…Solid チョン・ジェユンがプロデュース

    ROYAL PIRATES、新ミニアルバムを12月1日リリース…Solid チョン・ジェユンがプロデュース

    Solidのリーダーチョン・ジェユンが、グローバルプロデューサーのJae chongとしてカムバックする。Jae chongがプロデュースした3人組ロックバンドROYAL PIRATES(ロイヤルパイレーツ)が、12月1日に「Run Away」など6曲を収録した新ミニアルバムをリリースする。これでJae chongは、1993年~1997年にSolidのメンバーとして最高の人気の中、Solidの解体とともに忽然と音楽業界を離れ、人々を残念がらせてから何と18年ぶりに音楽業界にカムバックした。Jae chongは、Solid以降前面に出る代わりに、アメリカと韓国を行き来しながらキム・ゴンモ、オム・ジョンファなどのアルバムの編曲とプロデュースで活動を続け、ココ・リー(李玟)、スタンリー・ホァン(黄立行)、エルヴァ・ シャオ(蕭亜軒)など中華圏トップスターたちの音楽作業を担当し、グローバルトップミュージシャンかつプロデューサーとして成長した。その後、2011年にそれぞれソロ活動をしていた3人のメンバーをAZIATIX(アジアティックス)というグループとしてデビューさせた。Jae chongの音楽世界が投影されたROYAL PIRATESの音楽は「悲劇的な状況と困難を音楽に昇華させる」というメッセージが基本コンセプトとなる。ロックをベースに優れた演奏力、そしてレトロと洗練された未来が素晴らしい組み合わせとなっている。Jae chongは30日午後4時、弘大(ホンデ)ウエストブリッジでROYAL PIRATESのショーケースを開き、自身の音楽世界を詳しく明かす予定だ。ROYAL PIRATESは、MOON、JAMES、SOOYOONで構成されている。優れた音楽性と歌唱力、演奏力、そして外見まで兼ね備え、LAサンセットストリートのクラブバンドとしてスタートした。2013年5月に都市型ミュージックフェスティバル「SUPER SONIC 2013」で50倍の競争率を制した"チョー・ヨンピルのスーパールーキー"として知られ、その後3枚のデジタルシングルを発売し、グローバルロックバンドとして注目されている。今回のアルバムは、昨年8月のミニアルバム以降1年4ヶ月ぶりとなる。

    OSEN
  • Secret ヒョソン、SHINee テミンや藤井美菜など「ベストカップルリターンズ」メンバーと撮った写真を公開“和気藹々”

    Secret ヒョソン、SHINee テミンや藤井美菜など「ベストカップルリターンズ」メンバーと撮った写真を公開“和気藹々”

    ガールズグループSecretのヒョソンが「ベストカップルリターンズ」のメンバーたちと撮った写真を公開した。ヒョソンは10日午後、自身のInstagram(写真共有SNS)に「MBC every1『ベストカップルリターンズ』今夜6時! お楽しみに!」というメッセージを書き込み、1枚の写真を掲載した。公開された写真にはヒョソンをはじめ、SHINeeのテミン、Brown Eyed Girlsのナルシャ、EXIDのジョンファ、CROSS GENEのタクヤ、藤井美菜、ムン・ヒジュン、ROYAL PIRATESのJAMESの姿が写っている。撮影で早くも仲を深めたように見える彼らは、和気藹々とした雰囲気で目を引いた。これを見たネットユーザーは「もう仲良くなったみたい」「『ベストカップルリターンズ』今から楽しみだ」「みんな、素晴らしいビジュアルだね」など、様々な反応を見せている。MBC every1のバラエティ番組「ベストカップルリターンズ」は、韓国で同日午後5時54分から放送がスタートする。

    OSEN
  • SHINee テミン&SUPER JUNIOR-M ヘンリーら、誰にプロポーズ?合コン番組「ベストカップルリターンズ」現場公開

    SHINee テミン&SUPER JUNIOR-M ヘンリーら、誰にプロポーズ?合コン番組「ベストカップルリターンズ」現場公開

    MBC every1「ベストカップルリターンズ」の撮影現場の写真が本日(3日)公開された。「ベストカップルリターンズ」は2002年に大ブレイクしたMBC「カン・ホドンのベストカップル」をリメイクしたバラエティ番組で、11人のスターたちが愛を手に入れるために奮闘する姿が公開される。元祖番組で人気を集めたダンスの申告式、座布団のプロポーズ、愛のリンボーゲームが再現される。MBC every1が公式Facebookに公開した現場写真には、座布団プロポーズに参加中のSUPER JUNIOR-Mのヘンリー、SHINeeのテミン、俳優ヒョヌ、ROYAL PIRATESのJAMESなど、4人の男性出演者たちが同時に花を持ち、ある女性出演者にプロポーズしており、その相手は誰になるのか好奇心をくすぐる。また別の写真では、EXIDのジョンファが困惑した表情でメロディオンを演奏しており、そんなジョンファの姿を6人の男性出演者たちが見守っている。制作陣によると、座布団のプロポーズに先立ちそれぞれの魅力をアピールするコーナーで、出演者たちはダンス、歌、アクロバティックなど、多様な特技で雰囲気を熱く盛り上げた。その中でもEXIDのジョンファは魅力的なメロディオンの演奏で男性出演者たちの心を鷲づかみにした。特に、それを見守っていたヘンリーが現場で即興でジョンファとコラボ演奏をして甘いシーンを演出し、さらに雰囲気が盛り上がったという。お笑い芸人イ・フィジェとSUPER JUNIRのイトゥクが共同MCを務め、お笑い芸人イ・グクジュがスペシャルMCを務める。SHINeeのテミン、SUPER JUNIOR-Mのヘンリー、CROSS GENEのタクヤ、ムン・ヒジュン、俳優ヒョヌ、ROYAL PIRATESのJAMES、Secretのチョン・ヒョソン、EXIDのジョンファ、Brown Eyed Girlsのナルシャ、藤井美菜、ユ・スンオクなどが出演する。「ベストカップルリターンズ」は10日午後6時、MBC every1をはじめMBC Dramanet、MBC MUSIC、MBC QUEENなど、4つのチャンネルで同時スタートする。

    マイデイリー
  • ROYAL PIRATES、日本ライブツアー公演開催!2/14スペシャルイベントからスタート

    ROYAL PIRATES、日本ライブツアー公演開催!2/14スペシャルイベントからスタート

    ROYAL PIRATES(ロイヤルパイレーツ)が来る2月14日よりJAPAN LIVE HOUSE TOURを開催する。初日となる2月14日昼にはバレンタインデーを記念した特別なファンミーティング形式のイベントを開催。14日夜からは6回にわたり日本のバンドとの共演による対バン形式のライブを行い、最終日となる20日には単独によるスペシャルライブを開催する。また今回、ファンと少しでも近くで触れ合いたいというメンバーの希望により、最終日の単独公演終了後、来場者様全員との握手会が実施される。公演チケットはファンクラブ会員先行で販売され、すでに完売した会場も続出しており、ファンからの期待の高さが伺える。高い音楽性とルックス、3名それぞれに個性あふれる魅力を持つROYAL PIRATESが、7日間全8公演にわたり繰り広げるライブツアー公演。間近で彼らの魅力に触れることの出来る貴重な機会となっている。■公演情報ROYAL PIRATES JAPAN LIVE HOUSE TOUR 20152月14日(土) バレンタインデースペシャルイベント(単独公演) 会場:Aube Shibuya 2月20日(金) ROYAL PIRATES SPECIAL LIVE(単独公演) 会場:初台DOORS 2月14日(土) 対バン公演 会場:Aube Shibuya 2月15日(日) 対バン公演 会場:下北沢CAVE-BE 2月16日(月) 対バン公演 会場:新宿Motion 2月17日(火) 対バン公演 会場:新宿 JAM 2月18日(水) 対バン公演 会場:新大久保 HOT SHOT 2月19日(木) 対バン公演 会場:浅草KURAWOOD ※詳細は公式サイトに記載■関連サイト・ROYAL PIRATES公式サイト

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  • 【PHOTO】チョン・イル、ZE:A シワン、チャン・ヒョクら「2014 MBC演技大賞」に出席“スーツ姿で登場”

    【PHOTO】チョン・イル、ZE:A シワン、チャン・ヒョクら「2014 MBC演技大賞」に出席“スーツ姿で登場”

    30日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)MBC新ビルで「2014 MBC演技大賞」の授賞式が開かれた。「MBC演技大賞」はタレントのシン・ドンヨプと少女時代スヨンのMCで午後8時55分から生放送された。

    OSEN
  • ROYAL PIRATESのJAMES、Girl's Day ソジンに好感を示す「理想のタイプ…優しくて美しい」

    ROYAL PIRATESのJAMES、Girl's Day ソジンに好感を示す「理想のタイプ…優しくて美しい」

    ROYAL PIRATES(ロイヤルパイレーツ)のメンバーJAMESが、Girl's Dayのソジンに対する好感を示した。11日午後に韓国で放送されたMBC MUSIC「アイドルスクール」には新人アイドルが出演した中、「ここに私の理想のタイプがいる」というテーマでトークが行われた。JAMESは「『アイドルスクール』の収録で初めて会ったが、ソジンが優しくて美しいと思う。収録が終わった後、インターネットで検索もした」とMCのソジンを理想のタイプとして挙げた。JAMESは「ソジンが大邱(テグ)から来たそうだ。検索しながらとても素敵な人だと思った」と打ち明けた。JAMESの告白にMCのチョン・ヒョンムとキム・ヨヌは妙な雰囲気を作り、ソジンは「実は JAMESと私が同じ美容室に通っている。スタッフから『JAMESがあなたのことを良く思っているそうよ』と言われた。私も親しくしたい」と応えた。

    マイデイリー
  • ROYAL PIRATES、音楽もバラエティセンスも異なる魅力的な3人組バンド

    ROYAL PIRATES、音楽もバラエティセンスも異なる魅力的な3人組バンド

    3人の個性が際立つ魅力的なバンドがやってきた。昨年デビューしたROYAL PIRATES(ロイヤルパイレーツ)は、ボーカルとギターを担当するMOON、ドラムのSOOYOON、ベースのJAMESで構成された新人グループだ。しかし、実は2008年からアメリカで着実に音楽活動を続けてきた実力派バンドでもある。先日OSENとインタビューを行ったROYAL PIRATESのメンバーたちは、愉快なエネルギーを持った若者たちだった。長い間友情を培いながら一緒にしてきたメンバー間の余裕はもちろん、新人らしい純粋で堂々とした覇気もあった。8月27日にニューアルバム「LOVE TOXIC」のタイトル曲「LOVE TOXIC(恋に落ちて)」をリリースしたROYAL PIRATESは、ラブソングで復帰しただけに以前よりラブリーな雰囲気も漂わせた。「『LOVE TOXIC』は軽快で明るい曲です。バンドサウンドやエレクトロニックサウンドを組み合わせましたが、セクシーな雰囲気を演出しようとしました(笑) 不健全なセクシーさではなく、ビジュアル的にウィットに富んだセクシーさをコンセプトにしました。歌詞も僕が書きましたが、20代前半の情熱的で向こう見ずな愛をイメージしながら書きました」(SOOYOON)自作曲を披露したSOOYOONは、歌詞のように今でもそんな恋をしているかという質問に対し、「以前は深く考えず、すぐに告白をしたりもしましたが、今は忙しくて」と言葉を濁した。明るい表情で率直に語る彼の魅力が際立った。MOONとSOOYOONは、幼少時代にアメリカの教会で初めて会った。中学は異なる学校に通ったが、急速に親しくなってわざわざ高校は同じところにしたという。「学校が終わればいつも作曲をしました。曲を書くのが好きでした。JAMESとは大学の時に友だちの紹介で会いました。ちょうどベーシストが必要なときに紹介してもらったのです。ベーシストは人気がなくて人手不足でした(笑) イケメンのベーシストがいると聞いてすぐに一緒にやることにしました。会う前に電話で話だけして、加わることになりました。それが2009年のことです」(SOOYOON)2008年にFading From Dawnという名前で活動していたMOONとSOOYOONは、それぞれ好きな単語を選びROYAL PIRATESという名前に決めた。二人が元々使っていた名前が難しくて変えたのだが、ROYAL PIRATESも難しいと言いながら笑った。ROYAL PIRATESは、当時YouTubeに有名曲のカバー映像を投稿して人気を集め始め、すぐにイベントやクラブを訪れて公演もすることになった。「実は、アメリカでは活発に活動ができませんでした。アジア人で人脈がなかったため、ステージに立つチャンスがあまりありませんでした。最初はベーシストもいなくて豊かなサウンドを作ることができなかったのですが、韓国人のイベントや学校に行ってたくさん公演をして、JAMESが加わった後はMI(Musicians Institute)音楽大学で3ヶ月間研修も受けてハリウッドの有名なクラブで公演をしました」(SOOYOON)「幼い時は活動よりも音楽を作ることの方がもっと好きで、YouTubeをメインに活動していました」(MOON)アメリカで出会って活動してきた3人が、韓国に来たきっかけが気になった。子供の時にアメリカに移り、10年ほど海外生活を送ったMOONとSOOYOONは、元々韓国への恋しさを持っていたという。しかし、アメリカで生まれ育ったJAMESにとって、韓国行きの決定は容易なことではなかった。「僕たちの映像を見た会社から連絡が来ました。その時、韓国の音楽業界で活動してみようと思いました。韓国人ですから、ホームグラウンドでやってみたかったのです」(MOON)「僕は実は決定するのが容易ではありませんでした。色々と悩みましたが、その時まで100%自分が誰だかわかりませんでした。韓国へ行けば、自分のアイデンティティを探すことができると思いました。両親がどのように生まれたかもわかりますし、MOONとSOOYOONと一緒に音楽ができることも良いチャンスだと思いました。音楽もそれまでは、ただの趣味でやっていました。長い間、バンドと共にツアーもして、公演もしましたが、大学に行ってからは勉強に専念するつもりでした。教授になりたかったです。しかし、MOONとSOOYOONと出会って面白そうだと思いました。良い音楽を作って、韓国で自分の道も探そうと思いました。今は人生ががらりと変わりました」(JAMES)まだ韓国語が下手なJAMESは、それでもきちんと自身の考えを述べた。最近SBSのバラエティ番組「ジャングルの法則」に出演し、人々に印象を残した彼は、韓国で正式デビューする前にモデル活動をしたこともある。「アメリカでモデルの仕事をしていました。バイトをしながらよくキャスティングのオファーを受けました。最初は非現実的だと思って断りました。アメリカでは、特にアジア系だとモデルは難しいと考えていたからです。そんなある日、バイトをしているレストランに有名なカメラマンがお客さんとして来ました。ぜひ一緒に写真の仕事をしようと誘われて1度撮ったのですが、そのカメラマンの方が知り合いに見せてすぐにキャスティングされました。ただし、大金を稼ぐことはできませんでした。韓国に来てからは、デビューする前にCMに出演するチャンスがありました。新韓カードとSONYの広告を撮りました。モデルの仕事も楽しくてずっと続けていきたいですが、音楽をしながらやりたいです」(JAMES)ROYAL PIRATESの3人は、それぞれ魅力が異なっていた。長身で女性にも人気がありそうなJAMESは、「僕は子供の時ナード(nerd:あることに熱中しており、あまり社交的でない人)だった」と話して笑い、MOONとSOOYOONは活発なようでお互いに異なる個性を持っていた。3人がそれぞれ軸を持ってバランスを取っていくようだった。「最初は性格的に少しトラブルがあったのですが、今はよく合います。お互いを知り尽くしているからです。お互いを理解して受け入れる時間が必要でした。お互いに異なっているから面白いと思います。音楽にも反映されますし。大きく見れば似ているのですが、細かく見れば異なる部分が多いです」(MOON)「もちろん、異なる点はあります。でも今はお互いに違いを認めて尊重しているので、最近では喧嘩をしたことがありません。トラブルがあった段階を越えた感じです」(SOOYOON)特に、MOONとJAMESはそれぞれSBS「都市の法則」と「ジャングルの法則」に出演してバラエティ活動を披露した。デビュー直後に行ったバラエティ出演は、二人とも不思議だという反応だ。「デビューしてまだ間もないのに、これだけ早く地上波のバラエティに出演できるとは思っていませんでした。個人的にはニューヨークに行けたことが良い経験になりました。2年間の間、会社だけにいて、作業して練習して、この繰り返しに疲れて他のところに行きたいと思っていました。ちょうどその時チャンスがあって海外に行き、他の人々と3週間ほど暮らしてみたら、心の休息にもなりました。仕事的にも役に立ったと思います」(MOON)「都市の法則」に出演したきっかけについてMOONは、実はJAMESが出演しようとした番組だったとし、ビハインドストーリーを打ち明けた。「『都市の法則』の脚本家の1人がJAMESのファンでした。それでJAMESと一緒にやろうというオファーをもらいましたが、会社の方からは『みんな良い子たちなので全員に会ってみてください』と言ったそうです。インタビュー映像を撮影したのですが、僕が面白かったようです。JAMESはその代わり『ジャングルの法則』に行ったし、お互いに合うものを見つけたと思います」(MOON)ROYAL PIRATESはデビューした後、次のアルバムを準備しながら全国各地を回り、ストリートライブをして認知度を上げた。計画された公演ではなく、ゲリラライブだけで7回。ソウルの弘大(ホンデ)、漢江(ハンガン)や地方各地でストリートライブをしたことから、彼らが心から音楽を楽しんでいることが分かった。「バンド全員が1年前からやりたかったことですが、準備することが多く、先延ばしにしてきました。けれど、今回チャンスを設けました。たくさん来てもらえるか心配も大きかったです。場所の確保から音響や天気も気になりましたし。実際に漢江でのライブの時は雨が降っていたのですが、僕らが公演を始めたら雨が止みました。おかげで虹ができて夕焼けが見え、本当に良い雰囲気の中で公演をしました」(SOOYOON)「準備をし過ぎずに、自然に即興的にやろうと思いました。その日その日、弘大や漢江のような場所に行って回りながらここだと思うところに場所を決めて公演をしました。ストリートライブをしながら音楽的にも成長したように思います。ファンの方々と近くで共感し、以前は公演もあまりやるチャンスがなかったのですが、ステージマナーも学びました」(MOON)このように着実に成長を続けているROYAL PIRATES。ロールモデルを聞くと、MOONはハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオという意外な回答をした。SOOYOONとJAMESはミュージシャンの名を並べて尊敬心を表した。「ディカプリオです。最初はイケメンとしてスタートしましたが、彼自身の努力で演技派俳優になりました。音楽ではなく演技ですが、その人から出てくるオーラやカリスマ性に似たいと思います。もちろん他のアーティストも多いです。ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の音楽も好きですし」(MOON)「僕はドラマーのトニー・ロイスター(Tony Royster Jr)、トラヴィス・ランドン・バーカー(Travis Landon Barker)のようなドラムというマイナーな楽器をメジャーに引き上げた人です。世界的にです。ドラムの実力よりも、自分だけのブランドを作り上げたと思います。韓国ではユン・ジョンシンさんが格好いいと思います。音楽性や才能が優れたアーティストですが、バラエティではユーモラスな部分も尊敬しています。バラエティでのイメージのために音楽性が埋もれてしまう可能性もありますが、『月刊ユン・ジョンシン(尹鍾信)』も毎月出していますし、昔の曲を聞いてみても本当に素晴らしいです。今聞いても全然古い感じがしません」(SOOYOON)「僕はダフト・パンク(Daft Punk)やレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)が好きです。音楽的な性格が格好良いです。やりたいことをやりながら上手くやるし、韓国の芸能界でのロールモデルは歌手SEANさんです。社会的にたくさんの人を助けようと寄付する姿が本当に素晴らしいと思います。思いやりが深く、幸せそうで羨ましいです」(JAMES)現在「LOVE TOXIC」で精力的に活動しているROYAL PIRATESは、これからも音楽活動に重きを置きながらもバラエティ番組など、他の領域でもファンと活発に交流したいという。メンバーたちは「ステージの上も良いけれど、それ以外でも人間的な姿を見せたい」と話す。「これまでの活動はまだ磨かれていなかったし、右往左往していたと思います。今回の活動に期待をかけているのは、自信が持てるようになったし、ファンたちに会って愛されているので、これから出会うファンにも期待しています。楽しそうです。これからも人々に広く知られてほしいです」(SOOYOON)「活動を始めた当初は混乱する時期がありました。どんな時に一番輝いたかと思うと、何をしても楽しんでいる時が一番幸せでした。一番輝いているようにも思いますし。今回の活動もこれから楽しみたいと思います。見ている人にも楽しくなってほしいです」(MOON)「何事も情熱的にやることを忘れないよう心がけています。また、いつも前向きに考えたいです」(JAMES)ROYAL PIRATESはインタビューを終え、今回のアルバムに盛り込んだ彼らの気持ちと特別なイベントを少しだけ公開した。アルバムに一緒に入っている葉書を捨てずに保管しておいて、10年後に持ってくればプレゼントをあげるということだ。本気かどうかは未知数だが、所蔵する価値のある葉書なので、ファンたちは10年後を待つべきだろう。「今回のミニアルバムのタイトル曲も好きですが、全曲がそれぞれカラーが異なって気に入っています。他の収録曲も楽しんで聞いていただければ嬉しいです」(ROYAL PIRATES)

    OSEN