J-HOPE
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BTSのJ-HOPE、今年も誕生日を迎えて約2000万円を寄付「子どもたちが希望に満ちた未来へ進んでいけるように」
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、小児病棟発展のための基金2億ウォン(約2,000万円)をソウル峨山(アサン)病院に伝達した。今回の支援は昨年に続き、彼の誕生日である2月18日に合わせて行われた。J-HOPEは「子どもたちがいつかは希望に満ちた未来へと進んでいけると信じている。子どもたちが痛みを乗り越え、明るい夢を抱けることを心から願っている。また、いつも大きな応援を送ってくれるARMY(BTSのファン)にも報いたい気持ちで寄付を続けている。昨年に続き、今年の誕生日にも意味深い分かち合いを実践できて感謝している」と明かした。それだけでなく、児童福祉専門機関「緑の傘」を通じ、母校の後輩たちのための奨学金として1億ウォン(約1,000万円)を伝達。さらに、動物愛護のための寄付も行った。先に実施されたHUMAN MADEとのコラボレーション製品オークション「HUMAN HOPE: A JOOPITER Special」の収益金に私財を加え、5,000万ウォン(約500万円)を動物保護団体へ寄付。この寄付金は、「動物救助119」および「ペットと共に歩む愛しのバドゥギ」の活動支援に使用される。J-HOPEは今回、総額3億5,000万ウォン(約3,500万円)を寄付し、善なる影響力を届けている。彼は2022年にソウル峨山病院に1億ウォン(約1,000万円)を支援したことを始まりに、2025年小児病棟に2億ウォンを寄付し、着実な善行を約束した。今年までソウル峨山病院に累積5億ウォン(約5,000万円)を寄付し、並外れた寄付活動を実践している。ソウル峨山病院は、J-HOPEの寄付金を小児青少年患者のための診療施設および医療環境改善と、小児重症患者の在宅医療、心理治癒プログラム運営などに使用する計画だ。・BTSのJ-HOPE、誕生日を迎えて約2000万円を寄付「ARMYに恩返しをしたかった」・BTSのV&ジョングクの手つなぎショットも!J-HOPEが近況ショットを続々公開

BTSのV&ジョングクの手つなぎショットも!J-HOPEが近況ショットを続々公開
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEがカムバックを控えて近況を伝えた。昨日(29日)、彼は自身のInstagramに複数枚の写真を掲載した。公開された写真の中には、J-HOPEの日常からカムバック準備真っ最中の練習室の風景まで、多彩な姿が収められており、ファンたちの注目を集めた。特にファンたちを熱狂させたのは、メンバーのVとジョングクの姿だ。写真の中でVとジョングクは、お互いの手をぎゅっと握り合ったまま、いたずらっぽくも温かい表情でカメラを見つめている。また、J-HOPEは練習室で鏡越しに撮ったセルフショットを通じて、一層シャープになった顎のラインと磨きのかかった美ボディを披露し、本格的なカムバックカウントダウンに突入したことを知らせた。写真を見たファンたちは「BTSのカムバックだけを待っている」「Vとジョングクが手をつないでいるのがとても可愛い」「練習室の写真を見たら心臓が止まる」など、様々な反応を見せている。BTSは4月9日、高陽(コヤン)総合運動場主競技場を皮切りに、計34都市82公演に及ぶ大規模ワールドツアーに突入する。・BTS、米「iHeartRadio Music Awards」で多数ノミネート!J-HOPEは計4部門の候補に・BTS、メキシコ公演がわずか30分で完売大統領から異例の要請「もっと頻繁に来させてほしい」 この投稿をInstagramで見る jhope(@uarmyhope)がシェアした投稿

BTS、米「iHeartRadio Music Awards」で多数ノミネート!J-HOPEは計4部門の候補に
BTS(防弾少年団)が、アメリカの音楽授賞式「2026 iHeartRadio Music Awards」において多数の部門にノミネートされ、圧倒的な存在感を示した。現地時間8日、「iHeartRadio Music Awards」は今年の受賞候補リストを発表。ジンとJ-HOPEは「K-pop Artist Of The Year」部門にそろってノミネートされた。また、J-HOPEはソロシングル「Killin' It Girl(feat. GloRilla)」で「K-pop Song Of The Year」に、「Sweet Dreams(feat. Miguel)」で「Favorite K-pop Collab」に選出。さらに「MONA LISA」では「Favorite TikTok Dance」部門にも名を連ね、計4部門で受賞を競うこととなった。J-HOPEは昨年、「Sweet Dreams(feat. Miguel)」「MONA LISA」「Killin' It Girl(feat. GloRilla)」と続くシングルプロジェクトを展開し、グローバルに活動してきた。今回の授賞式では、これら3曲すべてが候補に挙がり、ソロアーティストとしての確固たる地位を改めて証明。中でも「Killin' It Girl(feat. GloRilla)」は、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」で40位を記録し、自身のソロ曲としての最高順位を更新している。一方、ジンも2025年にリリースした2ndソロアルバム「Echo」でキャリアハイを記録した。同アルバムは、ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で自己最高となる3位にチャートインしている。さらに、ジミンとジョングクの予測不能な友情旅行を描いたDisney+オリジナルシリーズ「Are You Sure?!」は、「Favorite On Screen」部門の候補に選出された。昨年のシーズン1に続き、シーズン2でもノミネートを果たし、再び受賞に挑む。「iHeartRadio Music Awards」は、アメリカのオンラインラジオ放送局iHeartRadioが2014年から主催している音楽授賞式だ。1年間に同局の放送やアプリで最も再生されたアーティストや楽曲などを選出する。今年の授賞式は3月26日、ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、米FOXチャンネルで生中継される予定だ。また、BTSは韓国サークルチャートにおいて、2025年年間「グローバルK-POPチャート」に計24曲をチャートインさせた。グループ曲に加え、全メンバーのソロ曲が幅広くチャートインしており、グループおよび個々の活動を通じて変わらぬ影響力を示している。

Stray Kids&SEVENTEENからENHYPENまで、世界的な人気を証明したグループを振り返る
世界の大規模公演会場を立て続けに占領したK-POPアーティストにとっては、もうスタジアムでさえも小さい。アメリカのビルボードは12月9日(現地時間)TOP TOURS 2025チャートを発表した。これは昨年10月1日から今年9月30日までワールドツアーを展開したアーティストたちの売り上げをベースに算定した順位だ。これによるとColdplayが1位、ビヨンセが2位、Kendrick Lamar&SZAが3位、The Weekndが4位、Shakiraが5位を獲得した。K-POPアーティストの中で最高ランキングを記録したチームは10位のStray Kidsだった。続いてSEVENTEENが17位、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが32位、ENHYPENが37位を獲得した。2018年3月にデビューしたStray Kidsは他の追従を許さない水準のK-POPを代表する世界的なアーティストとなった。2022年3月、「ODDINARY」から11月21日に発売したSKZ IT TAPE「DO IT」まで8つの作品を連続で米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を記録した。これは1956年に始まったビルボードアルバムチャート史上、前例のない世界初の記録である。これでStray Kidsはザ・ビートルズ、ローリングストーンズに続いて世界のグループの中で「ビルボード200」1位作品を3番目に多く保有するグループとなった。これにとどまらず、2025年最初のアルバム「KARMA」で初動(発売後1週間のレコード売り上げ)300万枚を突破、今年K-POPアルバム初動1位を獲得し、「2025 MAMA AWARDS」で大賞を獲得した。何よりもスタジアム・アーティストとしての活躍が輝いた1年だった。Stray Kidsは35の地域で自己最大規模(56回)ワールドツアー「dominATE」を展開し、世界のスタジアムを占領した。ビルボードチャートに集計された合計31回の公演のうちラテンアメリカ、北米、ヨーロッパの21の地域で開催した29回の公演が、各地域を代表する超大型スタジアムで開催されたのだ。11つのスタジアム会場にはK-POPアーティストとしては初めて公演した。パリのスタッド・ド・フランスでは歴代K-POP最大規模及び最多観客という新記録を達成した。ビルボードのトップツアー2025チャートによると、J-HOPE、SEVENTEEN、ENHYPENを筆頭にBTSのジン、TOMORROW X TOGETHER、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、&TEAMなど、HYBE所属アーティストたちは集計期間、合計213回の公演を通じて約330万の観客を動員した。このような活躍により、HYBEは合計4億6,920万ドル(約734億7,062万円)のツアー売り上げを記録し、ビルボードの2025ボックス・スコアの年間報告書Top Promoters部門4位を獲得した。前年に比べて5段階上がった順位だ。中でも、Pledisエンターテインメント所属のSEVENTEENと、BIG HIT MUSIC所属のBTSのJ-HOPE、BELIFT LAB所属のENHYPENは、「ビルボード・トップ・ツアー2025」チャートにおいて、それぞれ17位、32位、37位にランクインし、目覚ましい世界的な成長を証明した。SEVENTEENは、北米でのスタジアム公演を含む大規模なワールドツアーを成功裏に展開し、これまでに約96万4,000人の観客と出会った。ツアーの売上は1億4,240万ドル(約223億105万400円)に達した。世界14都市で全29公演規模で行われている彼らのツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR 」は、現在も進行中である。特にSEVENTEENは、アジア4都市での公演をすべて大規模スタジアムで開催。その一環として、来年2月28日と3月1日には、香港のカイタック・スタジアムに再び登場する予定だ。これに先立ち、SEVENTEENは9月27日と28日にも同会場で単独コンサートを開催し、視界制限席を含め約7万2,600人の観客を動員した。J-HOPEは、K-POPアーティストの中で唯一、ソロ歌手として「ビルボード・トップ・ツアー2025」チャートに名を連ねるという快挙を達成した。というのも、J-HOPEは初のソロワールドツアー「HOPE ON THE STAGE」の一環として、アジア10都市で全21公演を開催し、すべて全席完売を記録した。アジアでの動員数だけでも約34万2,000人に達している。今回のワールドツアーを通じて、アメリカ・ロサンゼルスのBMOスタジアムで単独公演を開催した初の韓国人ソロ歌手という金字塔も打ち立てた。世界各地の主要都市で盛況のうちに行われた今回のJ-HOPEのツアーに集まった観客数は、50万人を優に超えている。ツアーの売上は約8,000万ドル(約125億2,864万円)と集計された。一方、今年4月にアメリカ最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」に初出演したENHYPENは、ミニ6thアルバムで3度目のダブルミリオンセラー(単一アルバム200万枚販売)を達成。さらに、デビュー後初めて「2025 MAMA AWARDS」で大賞を受賞した。「ビルボード・トップ・ツアー2025」では37位を記録し、K-POPアーティストTOP4入りを果たした。ENHYPENは、10月にKSPO DOME(オリンピック体操競技場)でワールドツアー「WALK THE LINE」の大長征を締めくくった。世界19都市で全32公演を行い、約67万6,000人のENGENE(ENHYPENのファン)と出会い、自己最大規模のツアーを成功裏に終えた。この夏には日本の東京・大阪のスタジアムを席巻し、デビュー5年目にしてグローバル・トップ・ツアーアーティストとしての地位を確固たるものにしただけに、来年1月16日のカムバックにも世界中のファンの期待が集まっている。成功的なグローバルでの個別活動を経て再集結したBLACKPINKは、今年7月、K-POPガールズグループ初となる高陽(コヤン)スタジアム公演を皮切りに、世界16都市・全33公演規模のワールドツアー「DEADLINE」を展開中だ。北米・ヨーロッパ公演を終え、現在はアジアのファンに会っている。来年上半期には完全体でのカムバックも早くから確定している。特にBLACKPINKは、今回のツアーを通じてシンガポール・ナショナル・スタジアムに立つという快挙を成し遂げた。K-POPアーティストの中で唯一、同会場で2回の単独コンサートを開催し、圧倒的な世界的人気を証明している。来年1月には、3日間にわたり日本の東京ドームを制圧し、2019年、2023年に続く3度目の公演という記録を打ち立てる。今年デビュー10周年を迎えたTWICEは、K-POPガールズグループとして初めて「ビルボード200」に10回ランクインしたほか、Netflix「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」の人気と相まった14thミニアルバムのタイトル曲「Strategy」の世界的なロングヒットにとどまらず、コンサート分野でも輝かしいキャリアハイを達成し、今後の歩みに対する期待を高めている。TWICEは7月のインスパイア・アリーナ公演を皮切りに、43地域・全78公演に及ぶ自己最大規模のツアー「THIS IS FOR」を開催中だ。12月6日と7日には、K-POPガールズグループとして初めて香港のカイタック・スタジアムに立ち、約9万人の観客とともに解放感のある360度ステージでの公演を成功裏に終えた。来年は北米20地域35公演、台北および東京で各3公演、ヨーロッパ8地域11公演の開催を予定している。さらに4月25日、26日、28日には、海外アーティストとして初めて、東京国立競技場に立ち、コンサート史に新たな歴史を刻む。

HYBE、年間ツアー売上高が世界4位に…BTSメンバーやSEVENTEENらが活発な活動を展開
HYBEがグローバル公演市場で「ビッグ4」の仲間入りを果たした。最近、米ビルボードが発表した「2025ボックススコア年間報告書」によると、HYBEは1年間(2024年10月1日~2025年9月30日、以下同基準)で4億6920万ドル(約730億円)のツアー売上を記録し、「トッププロモーター(Top Promoters)」部門4位にランクインした。このような成長は、HYBE MUSIC GROUPレーベル所属アーティストたちの活躍により実現した。年間「トップツアー(Top Tours)」ランキングに名を連ねたK-POPアーティスト4チームのうち3チームがHYBE MUSIC GROUPレーベル所属だ。BTS(防弾少年団)のJ-HOPE、SEVENTEEN、ENHYPENを筆頭に、ジン、TOMORROW X TOGETHER、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、&TEAMなどが計213回の公演を通じて330万人に達する観客を動員した。特にSEVENTEENは北米スタジアム公演を含む大規模ワールドツアーを成功裏に終え、約96万4,000人の観客を魅了した。ツアー売上は1億4240万ドル(約221億円)だった。現在も全世界14都市で総29回規模の「SEVENTEEN WORLD TOUR 」が進行中だ。J-HOPEは、初のソロツアー「HOPE ON THE STAGE」で強烈な存在感を見せた。ロサンゼルスBMOスタジアムをはじめとする全世界の主要都市で行われた彼のツアーには50万人を超える観客が共にした。売上は約8000万ドル(約124億円)と集計された。ENHYPENは、計25回の公演で7610万ドル(約118億円)の売上を記録。アメリカ、ヨーロッパ公演の全席完売はもちろん、日本の味の素スタジアムと大阪・ヤンマースタジアムでの公演も成功させた。デビュー5年でグローバルトップツアーアーティストとして地位を固めたと評価されている。HYBEは「アーティストの創意性とファンの経験を中心にした「マルチホーム・マルチジャンル(Multi-home, Multi-genre)」戦略が、グローバル市場で競争力として証明されている。今後も多様なレーベル所属アーティストたちの素晴らしい公演を披露し、ファンに感動を与え、音楽産業の新しい成長モデルを作っていく」と述べた。・BTSのJ-HOPE、ジン&ジョングクとのコラボステージも!デビュー記念日に全員が集結「愛してる」・SEVENTEEN、仁川コンサートに入隊中&直前のメンバーも集結!「ここには13人全員いる」・ENHYPEN、新曲初披露も!初の日本スタジアムツアー開幕「ファンにとって誇らしいアーティストになる」

【PHOTO】BTSのJ-HOPE「ルイ・ヴィトン」のイベントに出席(動画あり)
3日午後、ソウル中(チュン)区新世界デパート本店でブランド「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のイベントが行われ、BTSのJ-JOPEが出席した。・BTSのJ-HOPE、Stray Kids フィリックス、BLACKPINK リサら「ルイ・ヴィトン」のイベントに豪華スターが集結!・BTSのJ-HOPE、存在感際立つグラビアを大公開!完全体でのカムバックに言及「来年春が待ち遠しい」

BTSのJ-HOPE、Stray Kids フィリックス、BLACKPINK リサら「ルイ・ヴィトン」のイベントに豪華スターが集結!
3日午後、ソウル中(チュン)区新世界デパート本店でブランド「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のイベントが行われ、豪華スターが集結した。BTSのJ-HOPE、Stray Kidsのフィリックス、BLACKPINKのリサ、コン・ユ、シン・ミナ、チョン・ジヒョン、チョン・ホヨン、ウォン・ジアンらが登場し、華やかな最新ルックを披露した。・BTSのJ-HOPE、大阪で開催中の「ルイ・ヴィトン」展覧会に登場!刺激的なひと時だった・Stray Kids フィリックス&チョン・ホヨンら「ルイ・ヴィトン」ファッションショーに出席!・Stray Kids フィリックスからBLACKPINK リサまで!「ルイ・ヴィトン」ファッションショーに登場

BTSのJ-HOPE、存在感際立つグラビアを大公開!完全体でのカムバックに言及「来年春が待ち遠しい」
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、完全体でのカムバックに言及した。J-HOPEは最近、ファッション雑誌「ELLE」12月号のスペシャルエディションのカバーを飾った。今回の撮影では、「ルイ・ヴィトン」のメンズコレクションを着用してカメラの前に立ったJ-HOPEの自信と存在感はもちろん、彼だけが持つ軽快なリズムと無限のエネルギーを捉えた。撮影後にはインタビューが行われた。今年初のソロワールドツアー「HOPE ON THE STAGE」を通じて、計16都市33回の公演、52万人余りの観客と出会った彼は「最初は果たして、一人でこの大きな公演を引っ張っていけるのか不安もあったが、どんな状況でもステージを完成させていく自分を見て確信が生まれた。J-HOPEはステージの上にいる時が最もJ-HOPEらしいという確信も持てた。これからもこの気持ちを忘れずにいたい」と伝えた。2018年に発売した初のミックステープ「Hope World」から、今年発売した「Sweet Dreams(feat. Miguel)」「MONA LISA」「Killin' It Girl(feat. GloRilla)」まで、多様に自身の音楽的方向性を探求してきた彼は「僕は直接やってみて経験してこそ分かるタイプのようだ。曲を書いてみて、表現してみて、反応も感じてみながら、自分に似合うものと何が自然なのかを探し続けている。その過程で自分だけの色がだんだん確固たるものになり、磨かれていく感じもする。これからも新しい試みをもっとたくさん披露する計画だ」と語った。今年夏、完全体で新たなアルバムの準備のためアメリカ・ロサンゼルスに集まったことについて「久しぶりにみんなで過ごしたが、昔のことも思い出して、本当に良い時間を過ごした。その間お互いに話せなかったことも気楽に打ち明けたりもした」と愛情を示した。続けてJ-HOPEは「来年春が僕もすごく待ち遠しい」と伝え、完全体での活動への期待を高めた。・BTSのJ-HOPE、ワールドツアー最終公演を収めた映画のIMAX版予告編が解禁・BTSメンバーが続々登場!ジン、ソロファンコンサートがついにフィナーレ「今後はグループでさらに素晴らしい姿を見せる」

ATEEZ、BOYNEXTDOOR「2025 KGMA」で大賞を受賞!ファンに感謝“心から愛してる”(総合)
ATEEZとBOYNEXTDOORが、「第2回KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下、「2025 KGMA」)の最高賞の主人公になった。昨日(14日)、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて、「2025 KGMA」が開催された。初日の授賞式はアーティストデーで、Red Velvetのアイリーンと女優のナム・ジヒョンがMCを務めた。この日、「KGMA」の最高栄誉にあたる「2025 グランドアーティスト賞」のトロフィーは、ATEEZが占めた。ATEEZは2018年にデビューし、独創的な音楽と強烈なパフォーマンスで注目を集めた。彼らは、2021年にリリースした7thミニアルバムが、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に初めて進入したことを皮切りに、2023年に2ndフルアルバムで同チャート1位に上がるなど貴重な成果を成し遂げた。受賞のためにステージに上がったATEEZは「光栄な賞に違いない。ここまで来るのに助けてくれた感謝したい方々が多い」とし、「(所属事務所)のすべての家族と黙々と努力してくれるスタッフ、振り付けチーム、素敵な曲を書いてくれる方々にも感謝の気持ちを伝える」と挨拶した。続いて「長い時間が経っても永遠に夢を見させてくれるATINY(ファンの名称)、心から愛してる。感謝申し上げる。毎瞬間を大切にして感謝するATEEZになる」として「いつのまにか7才(7周年)になったが、一緒に幸せな思い出を作る時間ができて嬉しい。ATINYを必ず幸せにしてあげる。もうすぐ誕生日だね、おめでとう。いい誕生日プレゼントになってほしい。これからも愛していきたい」と約束した。「2025 グランドパフォーマー賞」は、BOYNEXTDOORが受賞した。2023年にデビューしたBOYNEXTDOORは「愛」「青春」の叙事を積み重ね、しっかりとしたファンダムを構築してきた。特に、1月にリリースしたデジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」のメガヒットを皮切りに、ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」(11月8日付)40位に入り、5つのアルバムを連続でチャートインさせた。トロフィーを胸に抱いたメンバーたちは「パフォーマンスという観客がいなければならない。皆さんがいてステージができ、ONEDOOR(ファンの名称)がいてBOYNEXTDOORが存在する」とし、「すべての(所属事務所)HYBE、KOZエンターテインメントの構成員に感謝する。ジコプロデューサーにも感謝している」と挨拶した。「2025 グランド・オーナーズ・チョイス」は、THE BOYZとALLDAY PROJECTに与えられた。THE BOYZは今年、3rdフルアルバム「Unexpected」と10thミニアルバム「a;effect」をリリースし、ファンと活発に交流した。また、8月のソウルKSPOドームを皮切りに、4回目のワールドツアーを開催し、全世界のファンに会っている。ALLDAY PROJECTは6月、シングル「FAMOUS」でデビュー。彼らは、ダブルタイトル曲「FAMOUS」と「WICKED」で各音源チャートを席巻し、歌謡界に突風を起こした。「KGMA ベスト・アーティスト10」としては、THE BOYZ、RIIZE、BOYNEXTDOOR、xikers、ATEEZ、Xdinary Heroes、イ・チャンウォン、BLACKPINKのジェニー、CRAVITY、FIFTY FIFTYが選定された。「ベストメモリー賞」は、チョ・スンヨン(WOODZ)、「ベスト・アダルト・コンテンポラリー賞」はイ・チャンウォンが受賞し、「ベストトロットパフォーマンス賞」はパク・ソジンが受賞した。続いて、「ベストバンド賞」と「ベストステージ賞」は、Xdinary HeroesとCRAVITYがそれぞれ受賞した。生涯に一度だけの新人賞であるISライジングスターは、KiiiKiiiとALLDAY PROJECTが共同受賞した。同日、最も多くのトロフィーを抱いたアーティストは、4冠王に輝いたイ・チャンウォンだった。彼は事前に発表された「トレンド・オブ・ザ・イヤー」(トロット部門)に続き、「ベスト・アダルト・コンテンポラリー」「ベスト・アーティスト10」と「最高人気賞」まで総なめにした。「2025 KGMA」は14日と15日の2日間行われ、2日目はミュージックデーが開催される。「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」受賞者リスト◆グランドアーティスト賞:ATEEZ◆グランドパフォーマー賞:BOYNEXTDOOR◆グランド・オーナーズ・チョイス:THE BOYZ、ALLDAY PROJECT◆ベスト・アーティスト10:THE BOYZ、RIIZE、BOYNEXTDOOR、xikers、ATEEZ、Xdinary Heroes、イ・チャンウォン、BLACKPINKのジェニー、CRAVITY、FIFTY FIFTY◆ベストメモリー賞:チョ・スンヨン(WOODZ)◆ベスト・アダルト・コンテンポラリー賞:イ・チャンウォン◆ベスト・トロット・パフォーマンス賞:パク・ソジン◆ベストバンド賞:Xdinary Heroes◆ベストステージ賞:CRAVITY◆ベスト・プロデューサー賞:TEDDY◆ベスト・ヒップホップ賞:BTSのJ-HOPE◆ベスト・ミュージックビデオ賞:BTSのジン「Don't Say You Love Me」◆ベストOST賞:EXO ディオ(「いつかは賢いレジデント生活」「永遠に」)◆ISルーキー賞:MEOVV◆ISライジングスター賞:KiiiKiii、ALLDAY PROJECT◆K-POP海外アーティスト賞:INI◆最高人気賞:イ・チャンウォン◆iMバンク・スマートサポーター賞:THE BOYZ◆トレンド・オブ・ザ・イヤー賞:イ・チャンウォン、NewJeans

BTSメンバーが続々登場!ジン、ソロファンコンサートがついにフィナーレ「今後はグループでさらに素晴らしい姿を見せる」
BTS(防弾少年団)のジンのアンコールファンコンサートにメンバーたちが続々と登場し、フィナーレを華やかに飾った。ジンは10月31日、11月1日の2日間、仁川(インチョン)市弥鄒忽(ミチュホル)区仁川文鶴(ムナク)競技場メインスタジアムにて、「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR_ENCORE」を開催。6月に始まったファンコンサートツアーがついにフィナーレを迎えた。彼は約150分間、オールライブバンドの演奏に合わせて18曲を歌い、ソロ歌手としての存在感を見せた。この日彼はメインステージではなく、競技場のトラックからサプライズ登場。一周走りながら、ソロアルバム「Happy」のタイトル曲「Running Wild」と「I'll Be There」を熱唱した。今回のオープニングはジンのアイデアから生まれた演出で、公演名である「走れソクジン」を象徴している。観客に「近くまで走る」というメッセージを伝えると同時に、全世界でのツアーを終え再び韓国に戻ってきた旅路が完結する瞬間でもあった。ジンは「フィナーレを飾る気持ちでアンコール公演を準備した。仁川のゴールテープはARMY(BTSのファン)の皆さんと共に切る。最後まで僕と一緒に走ってほしい」と伝えた。アンコールファンコンサートならではの新たなステージも披露された。ジンはピアノを演奏しながら「The Truth Untold(feat. Steve Aoki)」を披露し、約8年ぶりに初のソロ曲「Awake」を歌い上げた。この曲がステージで披露されるのは、2017年の「BTS LIVE TRILOGY:EPISODE III THE WINGS TOUR」以来であり、会場は熱い歓声に包まれた。公演では、ファンと交流する多彩なコーナーも展開された。観客のジェスチャーを見て単語を当てる「伝われARMY」、観客の合唱を聴いてタイトルを当てる「歌ってARMY」などを通じて、ファンと交流を続けた。BTSメンバーのサプライズ登場も公演の大きな見どころとなった。初日にはJ-HOPEとジョングクが登場し、ジンと共に「Super Tuna」をエネルギッシュに披露。2日目にはVがステージに登場した。J-HOPEとジョングクは「ジンさんのアンコールファンコンサートを祝いに来た。ステージを楽しむ姿を思う存分お見せする」と語り、Vは「この風景がすごく見たかった。7人で立つ姿を想像すると、急に思いがこみ上げてきた」と涙ぐんだ。それぞれのソロ曲「Killin' It Girl (Solo Version)」(J-HOPE)、「Standing Next to You」(ジョングク)、「Love Me Again」(V)も披露され、2日目にはオープニングにサプライズ登場したジミンも合流した。両日を通じて「IDOL」「So What」「My Universe」へと続くBTSメドレーを共に飾った。ジンは「今回の公演を準備しながら、久しぶりにメンバーたちと息を合わせたが、とても自然に団結できた。今後、さらに素晴らしい姿でグループとして皆さんのもとを訪れる」と語り、「ARMYの皆さんの声がこの公演を完成させた。最後まで僕は皆さんを信じていく。ARMYの方々を見ながら最後まで最善を尽くして歌う」と真心を伝えた。アンコールステージでは、「Wootteo(ジンの2022年初のソロシングル『The Astronaut』と関連したキャラクター)」を模した熱気球に乗り込み、競技場を一周しながら観客と交流した。スタジアムの規模が6月の高陽(コヤン)公演より拡大していたにもかかわらず、「より近くでファンとつながりたい」というジンの思いが込められた演出であった。観客は熱い歓声と合唱、サプライズイベントで公演に花を添えた。「Nothing Without Your Love」では、カラフルなフラッシュライトが波のように広がり、「Moon」ではファンが月の形をした紙を掲げてジンへの愛を表現した。空を彩る花火、応援の歓声の中で、ジンとARMYは心で一つになった。公演の最後、スクリーンには「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR THE MOVIE」というタイトルと共に「DECEMBER COMING SOON」という文字が浮かび上がり、「走れソクジン」の新たなチャプターを予告し、観客の期待を最高潮に引き上げた。今回の公演は、ジンのオリジナルコンテンツ「走れソクジン」の延長線上として構成され、各曲の雰囲気に合わせて「走れソクジン」のエピソードをVCRと舞台演出に融合させ、ストーリーテリングを強化した。華やかな花火が繰り広げられ、観客の熱い歓呼の中で公演は感動のフィナーレを迎えた。

BTSのJ-HOPE、ワールドツアー最終公演を収めた映画のIMAX版予告編が解禁
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEのソロコンサートの模様を収めた映画「j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' THE MOVIE」が、全国公開に先駆けて、11月3日(月・祝)にIMAX®にてプレミア上映が決定した中、IMAX版の予告編が公開された。あわせて、プレミア上映限定入場者特典であるIMAX版ポスタービジュアルカード(A6サイズ)の絵柄も解禁となった。BTSのメンバーとして世界的な人気を誇る一方、ソロアーティストとしても独自の表現を追求し続けるJ-HOPEにとって初の単独ワールドツアーとなった「HOPE ON THE STAGE」。ソロアルバム「Jack In The Box」とスペシャルアルバム「HOPE ON THE STREET VOL.1」の世界観を軸に、HIPHOP、ロック、ポップなど多彩なジャンルが融合した重厚なサウンドと緻密な照明演出、ダンサーたちとのダイナミックなダンスパフォーマンスで世界中のファンを魅了した。今回の映画では、アーティストとしてのJ-HOPEの進化を見せつけたステージだけでなく、自身の活動やステージに懸ける想いを語るインタビューのほか、リハーサルの様子、公演中にバックステージで見せるJ-HOPEの様々な表情など、劇場でしか見ることのできない未公開ビハインドシーンや、初公開となった「Killin' It Girl(Solo Version)」のパフォーマンス、さらにジン、ジョングク、CRUSHとのスペシャルステージも収録されている。この度解禁されたIMAX版予告では、J-HOPEのワールドツアーで披露された、観客を熱狂と感動で包み込む甘い歌声と圧巻のパフォーマンスが中心に映し出される。世界中から52万4千人ものARMY(BTSファンの呼称)が集結した今回のワールドツアー。様々な衣装とともに繰り広げられたアツく燃えたぎるJ-HOPEワールドは、ARMYたちにとっても忘れられない瞬間になったに違いないだろう。是非その感動をIMAXという特別な空間で堪能してほしい。チケットは10月31日(金)よりIMAX上映劇場にて順次販売開始となる。各劇場、先着販売となり、販売開始日時および購入方法は、各劇場公式サイトで確認できる。■作品情報「j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' THE MOVIE」1日限定プレミア上映上映日:11月3日(月・祝)【チケット】料金:当日券¥2,600均一(税込)※各種割引・サービス料金適用外、招待券等利用不可。※購入方法は劇場により異なりますので劇場公式サイトをご確認ください。※IMAX上映をご鑑賞の際には、別途追加料金が必要です。追加料金のお支払い方法につきましては、座席予約時の案内に沿ってお手続きください。※IMAX版ポスタービジュアルカード(A6サイズ)は無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。詳細は公式HPをご確認ください。※10月31日(金)よりIMAX上映劇場にて順次販売開始となります。各劇場、先着販売となります。販売開始日時および購入方法は、劇場により異なりますので劇場公式サイトをご確認ください。配給:エイベックス・フィルムレーベルズ (C) BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.■関連サイト「j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' THE MOVIE」公式サイト

BTSのJ-HOPEが登場!LE SSERAFIM、タイトル曲「SPAGHETTI」MV公開…ユニークな歌詞&強烈なラップに注目
LE SSERAFIMが、1stシングル「SPAGHETTI」を発売し、同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。本日(24日)午後1時に公開されたタイトル曲「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」のミュージックビデオは、独特な演出とメンバーたちの大胆なビジュアル変身で注目を集めている。5人のメンバーは眉毛の脱色、スモーキーメイク、オレンジの髪色、初めて挑戦するミディアムヘアスタイリングなどで視線を釘付けにする。映像の中でLE SSERAFIMは、自分たちに熱狂する人々にスパゲティを分け与えながら彼らを幸せにする。これは音楽でリスナーたちを楽しませる彼女たちの姿と似ている。特にフィーチャリングで参加したBTS(防弾少年団)のJ-HOPEがミュージックビデオに登場し、強烈な存在感を放つ。彼は華やかな照明とビートに合わせ、余裕のあるラップを披露している。彼女たちのパフォーマンスは、ミュージックビデオの見どころを高める。5人のメンバーは、スパゲティの皿と食卓をステージにしてパフォーマンスを繰り広げる。「歯の間に挟まった SPAGHETTI」「頭の中に浮かぶ LE SSERAFIM」など直感的な歌詞を面白く表現した動作が、パフォーマンスの見どころだ。また、5人のメンバーの多彩な表情が曲の愉快な雰囲気を最大化し、目が離せなくなる。このように、LE SSERAFIMは中毒性の強い音楽で聴く楽しみを与え、ウィットに溢れる振り付けと表情演技で見る楽しみまで加えた。今回のミュージックビデオは、コ・ウォンテ監督がメガホンを取った。写真家としてよく知られている彼は、LE SSERAFIMとコラボして初の映像演出に乗り出し、新鮮な作品を完成させた。食材が空中を漂ったり、背景を2Dアニメーションのように表現するなど、多様な効果と演出が印象的だ。LE SSERAFIMは、所属事務所のSOURCE MUSICを通じて「トマトソースを浴びるシーンを撮る時、まるでソースでシャワーした気分だった。撮影しながら実際にスパゲティをたくさん活用したので、今では一番馴染みのある食べ物になった」とミュージックビデオ制作のビハインドを伝えた。タイトル曲「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」は、オルタナティブ・ファンク・ポップのジャンルで、頭の中で繰り返し思い浮かぶLE SSERAFIMを、それに絡みつくスパゲティに例えた曲だ。宮脇咲良とホ・ユンジンが曲作業に参加し、ワールドクラスアーティストであるJ-HOPEがフィーチャリングで参加して力を加えた。5人のメンバーが新たに聴かせる荒々しい歌声と、J-HOPEのスタイリッシュなラップが調和し、聴く楽しみを倍増させる。LE SSERAFIMは、24日午後5時5分より放送されるKBS 2TV「ミュージックバンク」に出演し、タイトル曲のステージを初披露する。また、スパゲティをテーマに制作したカムバックプログラム「スパゲティ、地球を巻く」が同日午後10時にMnetとM2 YouTubeチャンネルで公開される。・BTSのJ-HOPE、後輩LE SSERAFIMの新曲にフィーチャリングとして参加!超豪華コラボに期待・BTSのJ-HOPE、ワールドツアー最終公演を収めた映画が11月3日にIMAXにてプレミア上映決定





