チョ・スヒャン
記事一覧

“年の差20歳”パク・ヒョクグォン&チョ・スヒャン、破局説が浮上…双方の事務所がコメント
俳優パク・ヒョクグォンと女優チョ・スヒャンに破局説が浮上した。24日、OSENの取材によるとある関係者は、年の差20歳で話題になったパク・ヒョクグォンとチョ・スヒャンが「2人が最近別れて、先輩・後輩に戻った」と話した。彼らは今年3月に熱愛説が浮上した。映画界でも有名だった2人の熱愛報道に彼らは自ら言及したり、認めたりはしなかった。2人は公の場でもお互いについての質問が出ると言葉を慎んだ。しかし、双方の所属事務所が「俳優のプライベートな部分なので確認が難しい」という立場を貫くと共に否定もしなかったことから、芸能界の公式カップルとして認識されてきた。破局についても双方の所属事務所は熱愛報道の時と同様に「俳優のプライベートなので申し上げることはない」とコメントした。2014年、映画「野の花」でデビューし、女優として強い印象を残したチョ・スヒャンは多数の映画やドラマで印象深い演技を披露し、最近ではMBCドラマ「ノクドゥ伝」に出演した。MBCドラマ「白い巨塔」、JTBCドラマ「密会」などに出演し、様々なジャンルの作品で存在感を発揮してきたパク・ヒョクグォンは俳優アン・ジェホン、女優カン・ソラなどと共演した映画「シークレット・ジョブ」が来年1月15日に韓国で公開される予定だ。・年の差20歳パク・ヒョクグォン&チョ・スヒャン、熱愛説が浮上事務所がコメント「確認は難しい」

【PHOTO】パク・ヒョンシク&ムン・ソリら、映画「8番目の男」の制作報告会に出席
8日午前、ソウル狎鴎亭洞(アックジョンドン)CGVで開催された映画「8番目の男」の制作報告会にパク・ヒョンシク、ムン・ソリ、チョ・ハンチョル、キム・ミギョン、キム・ホンパ、チョ・スヒョン、ペク・スジャン、ユン・ギョンホが出席した。映画「8番目の男」は、初めての国民参加裁判に偶然に陪審員になった普通の人が、彼らならではの方法で少しずつ事件の真実を紐解いてゆくストーリーを描いた映画だ。・ムン・ソリ&パク・ヒョンシク主演映画「8番目の男」5月に韓国公開決定予告ポスター初公開・ムン・ソリ&パク・ヒョンシク主演映画「8番目の男」2008年のニュース映像を公開(動画あり)

ムン・ソリ&パク・ヒョンシク主演映画「8番目の男」5月に韓国公開決定…予告ポスター初公開
ムン・ソリ、パク・ヒョンシクをはじめ、世代を行き来する実力派俳優たちの集結で期待を集める映画「8番目の男」が5月の韓国公開を確定して、韓国初の国民参加裁判に参加することになった裁判官と陪審員の異なる個性を盛り込んだ予告ポスターを初公開した。2008年に韓国に初めて導入された国民参加裁判の実際の事件を再構成した「8番目の男」は、初めての国民参加裁判に偶然に陪審員になった普通の人が、彼らならではの方法で少しずつ事件の真実を紐解いてゆくストーリーを描いた映画だ。今回公開されたポスターは、全国民の視線が集中する最初の国民参加裁判を率いる判事と平凡な8人の陪審員たちの多彩な個性を盛り込んでいて視線を引きつける。まず、法と原則に基づいて判決する強い信念を持った裁判官のキム・ジュンギョム(ムン・ソリ)をはじめ、思いもよらず陪審員に選ばれた8人の陪審員たちの姿を描いたポスターは、「20歳以上の韓国国民なら誰でも」というキャッチコピーと交わって、韓国国民なら誰でもなることができる「陪審員」制度と国民が直接判断する「国民参加裁判」という新鮮な素材を通じて好奇心を刺激する。また、諦めを知らない青年起業家である8番陪審員クォン・ナムウ(パク・ヒョンシク)から、遅咲き法学生の1番陪審員ユン・グリム(ペク・スジャン)、介護士である2番陪審員ヤン・チュノク(キム・ミギョン)、無名俳優の3番陪審員チョ・ジンシク(ユン・ギョンホ)、中学生の娘がいる専業主婦の4番陪審員ピョン・サンミ(ソ・ジョンヨン)、大企業の秘書室長である5番陪審員チェ・ヨンジェ(チョ・ハンチョル)、特別な履歴を持った無職の6番陪審員チャン・ギベク(キム・ホンパ)、20代の就活生の末っ子7番陪審員オ・スジョン(チョ・スヒャン)まで、さまざまな人生を生きてきた陪審員の日常的でありながらも自然な姿は、個性あふれる8人の陪審員が披露する特別なアンサンブルを予告する。特に今回のポスターは、韓国初の国民参加裁判を導く判事キム・ジュンギョム役を通じて、知的でカリスマ性あふれる魅力的なキャラクターで帰ってきた女優ムン・ソリと、裁判に本気を尽くす陪審員クォン・ナムウ役で初めてスクリーンに挑戦したパク・ヒョンシクの新鮮な組み合わせで期待を高める。これに加えて、世代を網羅する実力派俳優ペク・スジャン、キム・ミギョン、ユン・ギョンホ、ソ・ジョンヨン、チョ・ハンチョル、キム・ホンパ、チョ・スヒャンが加わって劇の豊かさを完成した「8番目の男」は、2008年韓国に初めて導入された国民参加裁判の実際の事件を再構成した斬新なストーリーで観客を魅了する見通しだ。韓国初の国民参加裁判を扱った新鮮な素材、興味深いストーリーと信頼感の高いキャスティング、忠武路(チュンムロ、韓国映画界の代名詞)の期待のホープであるホン・スンワン監督のデビュー作で関心が高い映画「8番目の男」は、5月に韓国で公開予定だ。

【PHOTO】HELLOVENUS ナラ&チョ・スヒャン&ノ・ジョンイ、映画「少女の世界」マスコミ向け試写会に参加
HELLOVENUS ナラ、チョ・スヒャン、ノ・ジョンイが13日午前ソウル市龍山(ヨンサン)区漢江路(ハンガンロ)にある竜山(ヨンサン)IPARKモール龍山CGVで映画「少女の世界」のマスコミ向け試写会に参加した。「少女の世界」は、曖昧だったが自分だけの秘密にしたかった初恋とともに、特別なストーリーが始まる17歳の思春期の少女たちの成長期を描いた作品だ。HELLOVENUS ナラ、チョ・スヒャン、ノ・ジョンイらが出演し、韓国で11月29日に公開される。・HELLOVENUS ナラ&ユヨン、グラビアで美ボディを披露「明るいエネルギーがある人が美しい」・HELLOVENUS ナラ「恋をする時は駆け引きしない公開恋愛は負担に感じる」

【PHOTO】チャン・ナラ&チョン・ギョンホ&アン・ソンギら「第21回富川映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場
13日午後、京畿道(キョンギド) 富川(プチョン) 市役所の広場で行われた「第21回富川(プチョン) 国際ファンタスティック映画祭」開幕式のレッドカーペットイベントにMCのチャン・ナラとチョン・ギョンホ、アン・ソンギ、元AFTERSCHOOL ジョンア、CLC ユジョン、イ・サガン、キム・ウィソン、チョン・ドヨンらが出席した。

EXO ディオ&シン・ハギュン&チョン・ドヨンら「第21回富川国際ファンタスティック映画祭」開幕式に出席
11日間の真夏の映画フェスティバル、「第21回富川(プチョン) 国際ファンタスティック映画祭」が幕を開けた昨日(13日) 午後、富川市中洞(チュンドン) 富川市庁の芝生広場では「第21回富川国際ファンタスティック映画祭(以下、BIFAN)」の開幕式が開かれた。女優チャン・ナラとチョン・ギョンホの司会で始まったこの日のイベントには、たくさんの映画界のセレブたちが総出動して開幕を祝った。オープニング作品である映画「7号室」のイ・ヨンスン監督と主演俳優シン・ハギュン、EXOのディオを始め、特別展でBIFANを訪れる女優チョン・ドヨンとコンペティションセクションの富川CHOICE長編審査委員のキム・ウィソン、ファンタスティック映画の巨匠とされるスペインの監督アレックス・デ・ラ・イグレシア監督らが出席した。そのほかにもキム・ジミ、アン・ソンギ、カン・スヨン、イ・ギョンヨン、イ・サンア、チョン・ノミン、ナムグン・ミン、イ・ドンフィ、ナンシー・レン、T-ARA ウンジョン、チョ・スヒャンらが富川を訪れた。「ファンタスティックな映画の世界を楽しんでください」というBIFAN チョン・ジヨン組織委員長、チャン・ミヒ副組織委員長、キム・マンス名誉組織委員長の開幕宣言を皮切りに、真夏のファンタスティックな映画フェスティバルの幕が開けた。「第21回BIFAN」開幕作はイ・ヨンスン監督の「7号室」で、ソウルにある潰れかけのDVD鑑賞室「7号室」にそれぞれの秘密を隠しているDVD鑑賞室の社長とアルバイト生が、段々複雑に絡み合っていく状況を抜け出すために奮闘するストーリーを描いた映画だ。シン・ハギュンとディオの共演で話題を集めた。シン・ハギュンとディオはステージに上がり「7号室」がオープニング作品に選定されたことに対して、嬉しく光栄だという感想を伝えた。この日の開幕式を皮切りに、観客の真夏をファンタジアに染める「第21回富川国際ファンタスティック映画祭」は、58ヶ国288本(ワールドプレミア62本) の作品が紹介される。7月13日から23日までの11日間、富川市で開催される。

放送終了「生同性恋愛」ユン・シユン&チョ・スヒャン、2人の恋の行方は?
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「生同性恋愛」がハッピーエンドで終わった。チョ・スヒャンと別れた後、超能力を持つようになったユン・シユン。超能力が身について嬉しいのは少しの間。愛する人を失ったユン・シユンは幸せではなかった。紆余曲折を経て愛を取り戻したユン・シユン。運命のいたずらにより超能力を失ったが、むしろ幸せはユン・シユンにやってきた。2日に韓国で放送されたMBC「三色のファンタジー」の第2編「生同性恋愛」では、インソン(ユン・シユン) とソラ(チョ・スヒャン) が再会した。インソンとソラは別れた後もお互いを恋しがる。インソンはソラの目を盗んで部屋の冷蔵庫にソラのために料理を入れておき、ソラに代わってバイトをしたりもする。結局、2人は2人だけの思い出のある遊び場で再会し、お互いの気持ちを確認する。2人は雨の日、考試院(コシウォン:受験生が住むことを想定した一部屋が約2畳前後の住宅施設) の屋上でキスを交わし、お互いの気持ちを確認した。その後、インソンは生動性実験の副作用が現れて病院に行き、医師から薬を飲むと元の状態に戻ることができると言われる。インソンは超能力が消えるのが怖くて薬を飲まない。インソンの秘密を知ったソラは、インソンに病院に行くように言うが、インソンは試験の日まで耐えると意地を張る。試験の日、インソンは具合が悪い中で試験場に向かい、その日ソラは交通事故に遭う。試験の前に電話を受けたインソンはソラが心配になって病院に行き、倒れてしまう。結局インソンは副作用を無くす薬を飲み、以前の状態に戻る。インソンは格好悪い姿に戻った自身を嘆くが、ソラはかえって本来のインソンを愛してくれる。この日、ユン・シユンはチョ・スヒャンと再会のキスを交わし、リアルなキスシーンを披露した。2人の甘いキスは女性視聴者たちをドキドキさせた。

ユン・シユン&チョ・スヒャン主演「生同性恋愛」ポスター3種を公開
MBC単発ドラマシリーズ「三色のファンタジー」の第2編「生同性恋愛」(脚本:パク・ウニョン、パク・ヒグォン、演出:パク・サンフン) のポスターが公開された。「生同性恋愛」は、4年間警察公務員を準備中のソ・インソン(ユン・シユン) と音楽教師の試験を準備中のワン・ソラ(チョ・スヒャン) のストーリーを描く。パク・サンフンプロデューサーと映画シナリオ作家パク・ウニョン、パク・ヒグォン作家がタッグを組んだ。公開されたポスターでは、俳優ユン・シユンとチョ・スヒャンの幸せな一時が盛り込まれている。ぼさぼさの髪にメガネをかけたユン・シユンと地味な姿のチョ・スヒャンが、仲睦まじい雰囲気を演出している。恋愛に終止符を打ったと予想されるポスターも公開され、注目を集めている。鷺梁津(ノリャンジン) の入試塾の屋上で、目も合わせない2人の姿から恋愛の不便な最後を見たようだ。特に、生同性恋愛という高額バイトをする過程を通じて視聴者に笑いを届けるユン・シユンの熱演が期待のポイントだ。「生同性恋愛」は本日(13日) 夜11時59分にNAVERを通じて先行公開され、韓国で16日夜11時10分にMBCを通じて初放送される。

【PHOTO】EXO スホからユン・シユンまで、ドラマ「三色のファンタジー」制作発表会に出席
本日(18日) 午後、ソウル上岩洞(サンアムドン) MBCにて開かれたドラマ「三色のファンタジー」の制作発表会にEXO スホ、ジウ、ユン・シユン、チョ・スヒャン、キム・スルギ、アン・ヒョソプらが出席した。ドラマ「三色のファンタジー」は、自由で奇抜な展開で繰り広げられる3編のミニドラマで、1編「宇宙の星が」、2編「生同性恋愛」、3編「指輪の女王」で構成された9部作ドラマだ。3人の演出家がそれぞれホワイト、グリーン、ゴールドカラーを引き受けて、それぞれ違ったカラーのファンタジーを披露する。1月26日に韓国で初放送され、ポータルサイトNAVERを通じて部分的に先行公開される。

ユン・シユン&チョ・スヒャン、ドラマ「生同性恋愛」屋上でのキスシーン撮影現場を公開
「生同性恋愛」の撮影現場が公開された。27日MBC「三色のファンタジー」の「生同性恋愛」(脚本:パク・ウニョン、パク・ヒグォン、演出:パク・サンフン) の撮影現場が公開され関心を引いている。先に公開された写真では、外に干されてある「合格」の靴下が哀れに見える。「生同性恋愛」の背景が鷺梁津(ノリャンジン:ソウル市内の就職予備校街) の予備校街だからだ。「生同性恋愛」は激しい試験戦争で揺れるように咲く青春の人生を入れた風刺ロマンスファンタジーだ。男女主人公のユン・シユンとチョ・スヒャンのキスシーンが掲載され視線を集めている。警察公務員4年目で鷺梁津予備校街の専門家ソ・インソン(ユン・シユン) と、教員採用試験を準備中の彼女ワン・ソラ(チョ・スヒャン) が予備校街の屋上で秘かに会った。2人はロマンチックなキスで撮影現場を熱くしたと伝えられ関心を増幅させている。ユン・シユンは「おもしろいドラマだ。このような感情シーンで描写しないと全体的な重量感が落ちてしまう。だから重要なキスシーンだ」とし撮影に臨む格別な責任感を見せた。ユン・シユンが引き受けたキャラクターは、勝負の根性もセンスもゼロのひどく肯定的な性格の持ち主で、以前の作品とは違ったコミカルファンタジーを披露する予定だ。ワン・ソラを演じるチョ・スヒャンは「誰でも持っている一面が多様なキャラクターに滲んでいるドラマだ。可愛い20代の男女のストーリーでもあるし、他の見方をすれば悲しい現実でもある」と語った。MBCの新たな実験作9部作ドラマ「三色のファンタジー」の第2編「生同性恋愛」は、崖っぷちに立ったインソン(ユン・シユン) が最後に「生動性実験」という高額のアルバイトをしながら巻き起こっていく風刺ロマンスファンタジーだ。青春の赤裸々な日常と躍動感あふれるファンタジーが絶妙に描かれる「生同性恋愛」は、来年2月に韓国で放送予定だ。MBCとNAVERのコラボプロジェクト「三色のファンタジー」は100%事前制作され、NAVERを通じて一部分を先行公開し、MBCにて結末を確認することができる。

勝手に表彰!「2015演技大賞」賞をあげたかったスターたち ― Vol.2
2015年を輝かせた俳優とスタッフの努力を褒め称える年末授賞式が終わった。ある人は才気あふれる感想で感謝を表し、ある人は感激して涙を流した。誰もが納得する受賞もあったが、物足りない場面もあった。年末授賞式の残念だった2%を10asiaが独自に表彰してみた。#今年、ワントップは間違いない賞ジス : MBC「ラブリー・アラン」、KBS 2TV「不躾にゴーゴー」「ラブリー・アラン」で女性の心を奪った年下男コ・オクドンを覚えているだろうか? 「不躾にゴーゴー」で母性愛をくすぐったソ・ハジュンを覚えているだろうか? 覚えていないならば、2015年のライジングスターであるジスを記憶しておかなければならない。イケメン男性の人気が高い昨今、ジスは反抗的な一風変わった魅力で視聴者の注目を浴びた。ジスの魅力は今年、多くの人々から注目されて当然だ。その中でも一番大きかったジスの魅力は抜群のケミだった。いわゆる俳優同士の相性を意味するケミだ。ケミという単語がジスのために作られたかのように彼は誰とでも相性がぴったりだ。「ラブリー・アラン」では大先輩であるキム・ヒソンと予想以外のケミを披露し、「不躾にゴーゴー」では、イ・ウォングンとブロマンス(BrotherとRomanceを合わせた言葉、男性同士の近しい関係のこと)のケミを披露した。ここまでくれば、次世代ケミ王と呼ばれても遜色がないほどだ。今後が期待される俳優、注目すべき俳優、今年のワントップ俳優としての成長まで期待されるジスが賞をもらえなかったことが残念なので、10asiaが彼に新人賞「今年ワントップは間違いない賞」を授与する。チョ・スヒャン : KBS「雪道」、KBS 2TV「恋するジェネレーション」「幽霊は何してるんだ」怪物のような新人チョ・スヒャンが新人賞をもらえないとは、2015年の新人賞がどんなに熾烈だったのかを推測できる。チョ・スヒャンは日本統治時代の慰安婦たちの姿を描いたドラマ「雪道」で反抗心あふれる女子高生役を演じ、顔を知らせた。しかし、視聴者たちに強い印象を残したのは「恋するジェネレーション」(原題:「恋するジェネレーション」)のカン・ソヨン(チョ・スヒャン)だった。チョ・スヒャンは劇中、主人公コ・ウンビ&ウンビョル姉妹をリアルにいじめる悪役を披露した。そして彼女は幼いヨン・ミンジョンという悪役界の中で最高という絶賛を受けた。その勢いでチョ・スヒャンはイ・ジュンと共に単幕劇「幽霊は何してるんだ」で清純かつコミカルな幽霊役を演じた。ヨン・ミンジョン級の悪役から幽霊役まで無理なく演じこなしたチョ・スヒャン。無理なく新人賞を受賞すると予想したが、KBS演技大賞の新人賞はとりわけ熾烈だった。残念ながら新人賞を受賞できなかったチョ・スヒャンに10asiaの新人賞「今年ワントップは間違いない賞」を授与する。#「憑依した君を憶えてる」10大スター賞-第2部(ハングル順)イ・ジュンギ : MBC「夜を歩く士」ヴァンパイアを題材にした地上波ドラマの中に成功したドラマはほとんどなかった。また、人気ウェブ漫画を原作にしたドラマの中で良い成績を残した作品も指折り数えられる程度だ。それにもかかわらず「夜を歩く士」が約7.0%の平均視聴率を維持し、最後まで視聴者たちの関心を得ることができたのは、イ・ジュンギの功が大きかった。彼は自分だけの深い感性と表現力で守護鬼神キム・ソンヨルを演じきった。人間の善良な心と人間の血を求めるヴァンパイアの本能の間で苦しむ姿はヴァンパイアそのものだった。イ・ジュンギがMBC「演技大賞」で10大スター賞に留まったのは残念な結果だ。しかし、「キルミー・ヒールミー」のチソンと「彼女はキレイだった」のパク・ソジュンの壁があまりにも高かったのは仕方がない。視聴者たちはヴァンパイアのイ・ジュンギの鋭い演技を記憶している。チャン・ヒジン : MBC「夜を歩く士」、SBS「アチアラの秘密」チャン・ヒジンにとって2015年は忙しい一年だった。「夜を歩く士」では詩やダンス、コムンゴ(玄琴:琴の1種で朝鮮の伝統楽器)を演奏する芸妓スヒョンを演じ、休む暇もなく「アチアラの秘密」に出演した。チャン・ヒジンは「村」で物語のすべての謎を握っている人物キム・ヘジンに扮し、熱演を繰り広げた。恐怖の雰囲気を醸し出す演技から切ない涙の演技まで、一つの作品の中で多様な演技を見せ、隠しておいた魅力を存分にアピールした。登場するたびに毎回視聴者に大きな衝撃を与え、チャン・ヒジンは出番が多くなかったにもかかわらず、ドラマの最後まで登場しそうな余韻を残した。だが、「村」の視聴率が高くなかったためだろうか。アチアラの村人たちが探せなかったキム・ヘジンを「SBS演技大賞」も呼ばなかった。だが、視聴者は知っている。「村」は女優チャン・ヒジンにとって神の一手であったことを。チョン・ジェヨン : KBS 2TV「ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~」チョン・ジェヨンがドラマに出演するなんて! 多くの人が驚いた。昨年夏に放送された政治ドラマ「ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~」でチョン・ジェヨンは信念を持った国会議員チン・サンピルを熱演した。チョン・ジェヨンの出演だけで「ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~」はすでに大きな話題を集めた。さらにハイクオリティな時代劇を見せた「鄭道伝(チョン・ドジョン)」の制作陣まで加わり、放送前から視聴者の期待を高めた。素晴らしい俳優に、素晴らしい制作陣まで参加したため、結果は当然素晴らしいドラマだった。視聴率は期待に及ばなかったものの、数字は重要ではなかった。チョン・ジェヨンの演技をスクリーンではなく、テレビで見ることができたからだ。「やっぱりチョン・ジェヨン」という言葉が自然に出てくるほど、彼の演技は名演技そのものだった。だが、視聴率のためだろうか、チョン・ジェヨンは今年の年末授賞式で受賞の喜びを味わえなかった。それで、彼の素晴らしい演技を記憶している10asiaがチョン・ジェヨンに受賞の喜びを伝えようと思う。チャ・スンウォン : MBC「華政」ケーブルチャンネルtvN「三食ごはん」漁村編に出演してペク・ジョンウォンとともに2015年の料理番組を象徴するキャラクターになったが、チャ・スンウォンは俳優だった。チャ・スンウォンは「華政(ファジョン)」で光海(クァンへ)に扮し、「華政」の前半を引っ張った。すでに多くの作品に光海が登場してきたため、新しい光海を見せることは決して簡単ではなかっただろう。また、50話全てに出演するわけではないので、存在感を見せる時間が他の俳優に比べて相対的に少なかった。だが、チャ・スンウォンはチャ・スンウォンだった。彼は国民を思う王、カリスマ性あふれる王の光海を演じて重厚な存在感を示した。「華政」が10%前後の視聴率を維持しながら裏番組と最後まで視聴率1、2位を争えたのはチャ・スンウォンのおかげである。ヒョンビン : SBS「ジキルとハイドに恋した私」ヒョンビンが本当にかっこよくて、ますますかっこよくなったが、ドラマ「ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~」は少し残念だった。始まりは壮大だったが、最後は視聴者から静かに忘れられた。ヒョンビンの素晴らしいビジュアルと演技、女心を狙撃する眼差しを見せたという意味で賞を与えたい。軍除隊後、4年ぶりにお茶の間に帰ってきたヒョンビンの復帰作として関心を集めた「ジキルとハイドに恋した私」は低調な視聴率で賞を取ることができず、寂しく視聴者と別れを告げた。いくらヒョンビンの孤軍奮闘が輝いたとしても、いくらヒョンビンのビジュアルが素敵だったとしても、妙な方向に展開していくストーリーを止めることはできなかっただろう。ただ、最後まで妙な展開で視聴者をもどかしくさせたドラマとは違い、最後まで完成度の高い作品のために努力したヒョンビンと輝いたヒョンビンの演技を褒め称えたい。

「野花」チョ・スヒャン“今年の俳優賞?あまりにも急なことで驚いた”
女優に素朴という表現は褒め言葉ではないかも知れない。しかし、チョ・スヒャンは素朴だが、しっかりと自分自身の道を歩んでいる。チョ・スヒャンはKBSドラマ「恋するジェネレーション」で悪い少女役を演じて注目されたが、芝居を認められたのは映画「野花」で家出少女役をしてからだ。チョ・スヒャンは「恋するジェネレーション」でものすごい悪役を演じた。視聴者たちには見慣れない顔だったが、非の打ち所のない演技で悪役につきものの非難を浴びた。しかし、チョ・スヒャンはある日突然空から落ちてきた新人女優ではなかった。映画「野花」に主演した彼女は「2014年釜山国際映画祭」で今年の俳優賞を受賞した。「今年の俳優賞を受賞したときはあまりにも急なことだったのでとても驚きました。皆がよく言う信じられない、実感が沸かないといった気分でした。私は運がよかったと思います。その年の釜山(プサン)国際映画祭に女優ワントップの映画がなかったので私が受けたと思います」チョ・スヒャンが演技力を認められた映画「野花」が2年ぶりに公開された。それだけにチョ・スヒャンは「野花」に愛情を持っていた。家出した少女たちの話を描いた「野花」には豊かなストーリー、あるいは大事件などはないが、彼女らが置かれた現実を淡々と寂しく描いた。チョ・スヒャンは家出少女たちの問題は私たち、みんなの問題だと言った。「家出少女たちの話というより人が生きる話だと思いました。実際に家出した少女が存在し、映画の中で描かれた現実よりさらに厳しい現実に置かれた人々もいます。家から出た子たちが問題で、私とは関係ないとは思いませんでした。社会の暗い面は社会を構成する全ての人々に影響するものだと思います。私のような俳優たちを含めて。それで社会の暗い面について知るべきだと思います。映画をご覧になる方々にそのような部分を暖かく見て頂きたいです」俳優は作品に出演してからどんどん顔が知られる。チョ・スヒャンも「恋するジェネレーション」に出演した後、顔が知られて不便を経験していると明かした。女優は演技だけすれば良い存在ではないことも少しずつ体感している。「『恋するジェネレーション』以降、私の人生に起きた大きな変化は、出かけるとき少しでもメイクしなければならないこと、服装にも気を使わなければならないことなどです。以前は自由にお酒も飲んでカラオケで大声で叫んだりしましたが、今は気楽にお酒を飲みに行くことも恥ずかしいです。女優も誰にだってできるものではないんだと思いました。前はただ想像していたことが実際に私に起きているので。私がやっていることは普通のことではないんだと感じました」チョ・スヒャンはまだ見せるところが多い女優だ。シム・ウンギョンと共演する映画「ときめき♡プリンセス婚活記」では翁主(朝鮮王朝時代の庶出の王女)のシム・ウンギョンに13年間仕えた可愛くてハツラツとした女官を演じる。「野花」で見せた姿とは全く違う。「暗くて内面を覗いて見る演技は『野花』で真剣にしたので、明るくて面白い作品をして明るいエネルギーを満たしたいです。そうしてからまた『野花』のような作品で暗い感情を吐き出したいです。私は明るいときも、分別がないときも、荒くて憂鬱な面もあります。女優として私の内面から感情を取り出して使わなければならないので感情を増幅させる面があります」




