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ヨンパリ

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  • チュウォン&キム・テヒ主演「ヨンパリ」大韓民国韓流大賞で大衆文化大賞を受賞

    チュウォン&キム・テヒ主演「ヨンパリ」大韓民国韓流大賞で大衆文化大賞を受賞

    HBエンターテインメントが制作したSBSドラマ「ヨンパリ」が、4日に国会献呈記念館で開かれる「2015大韓民国韓流大賞」授賞式の大衆文化大賞でドラマ部門を受賞する。チュウォン&キム・テヒが主演を務めた「ヨンパリ」は、2015年度ミニシリーズ(毎週連続で2日間に2話ずつ放送されるドラマ)の中で最高視聴率を記録したドラマで、放送期間中に全国21.5%、首都圏23.7%(ニールセン・コリア集計)を記録するなど人気を集めた。昨年、SBSドラマ「星から来たあなた」で「大韓民国韓流大賞」ドラマ部門賞を受賞したことのあるHBエンターテインメントのムン・ボミ代表は、「ヨンパリ」で2年連続同じ賞を受賞することになった。主催側は「『ヨンパリ』をはじめ、今まで優秀な放送コンテンツを制作して韓流の位置づけと韓国の品格を高めた功績が大きい」と授賞の理由を説明した。HBエンターテインメントは「ヨンパリ」「星から来たあなた」をはじめ、ドラマ「パンチ」「温かい一言」「いとしのソヨン」など、今まで大衆から人気を集めた多数のドラマを制作してきた総合エンターテインメント会社だ。「2015大韓民国韓流大賞」は、1年間韓流文化産業に関連し、著しい活動で韓流の発展に貢献したか、長く韓流の内外への拡散に大きな役割を果たしてきた国内外の対象者を発掘して励まし、今までの業績を広く伝えるとの趣旨で開催される授賞式だ。今年で5回目を迎え、大衆文化、伝統文化、韓流観光、韓流産業、国際交流、特別部門など全6つの分野を授賞する。

    OSEN
  • 「ヨンパリ」チュウォン“20%超えにプレッシャー…視聴率が下がるのが嫌だった”

    「ヨンパリ」チュウォン“20%超えにプレッシャー…視聴率が下がるのが嫌だった”

    俳優チュウォンがもう一度ヒット作を生み出した。視聴率の男というニックネームに相応しく、今回のドラマもヒットした。それにもかかわらず、チュウォンは全ての功績を共に苦労したスタッフに捧げる謙虚な姿まで見せた。一緒に撮影した人の誰もが性格と演技を褒める、完璧そのものである俳優チュウォンに、最終回の放送を控えて行われたSBS水木ドラマ「ヨンパリ」の打ち上げ会場で出会った。チュウォンは当日まで撮影していたにもかかわらず、疲れる気配もなく、スタッフたちと優しく挨拶を交わし、雰囲気を和らげた。「ヨンパリ」の放送を無事に終えた感想を聞くと、チュウォンは「いつもの通りスッキリした気持ちと名残惜しい気持が同時にあるが、今回はスッキリした気持ちの方が大きい。なぜかは分からない。他の作品より特に大変だったわけでもないけど、皆他の作品より大変だったと言っていた。僕もそうだった。体感的にものすごく大変だったようだ」と答えた。続けて「眠れない状況についてよく聞かれるが、正直他のドラマでもあまり眠れず撮影していた。撮影は面白かったけど、大変だった。また、視聴率への期待が高くなったのでその期待を満たさなければならないというプレッシャーもあった。それで、様々な意味でスッキリした気持ちと名残惜しい気持ちが同時にある」と伝えた。チュウォンの言葉通り「ヨンパリ」は、第6話から視聴率20%を超え、大ヒットした。最終回も20.4%(ニールセン・コリア、全国基準)で有終の美を飾った。これについてチュウォンは「いかなるドラマであれ、序盤に視聴率を確保しなければならないので非常に気を使うが、今回の『ヨンパリ』はもっと気を使った。しかし、これほど高視聴率を記録するとは本当に思っていなかった。僕たちも最高視聴率15%を超えるようにしようと言ったが、ある瞬間20%になってしまい、そのときからプレッシャーが大きくなった」と率直に告白した。続けてチュウォンは「上がった視聴率が下がるのが嫌だった。期待はさらに高くなったし。そのため現場でとても欲を出した。いかなる現場よりもっと意見を出し、積極的に参加した」と伝えた。実はチュウォンは、KBS「製パン王キム・タック」をはじめ「烏鵲橋の兄弟たち」「カクシタル」「グッド・ドクター」など、出演ドラマがいずれも高視聴率を獲得したため視聴率の男と呼ばれていた。それにもかかわらず、視聴率にプレッシャーを感じた理由は何だろうか。チュウォンは「このドラマが違うというよりは、僕の方が変わったと思う。作品に一つ二つ出演するうちに、現場で僕が知っていることが多くなった」とし「現場で台本やシステム面で満足できないとき、以前は我慢しようとしたけど、今は僕が先に言い出したり、進行チームになることもある。円滑な進行のため、次のシーンには誰が出てくるから準備してくれと僕の方からチェックする。時間的に厳しいし、最後には登場人物も多くなるので僕のものだけでなく、色々気を使ったりしていた。それだけ責任が多くなったと思う」と自身の変化について説明した。劇中、テヒョンは序盤にヨンパリになって違法な往診をしながら活躍したことに比べ、後半にはヨジン(キム・テヒ)の復讐を止める役割をした。これについて視聴者からは「惜しい」という意見もあった。キャラクターが腑に落ちない部分はなかったかと聞くと、チュウォンは「内容面ではそうなるのが当たり前だ。序盤にはテヒョンが違法な往診をして、後半にはヨジンが目覚めて復讐するのが事実だ」と語り始めた。続けてチュウォンは「もちろん僕も視聴者の反応は見た。視聴者の方々の物足りない気持ちも十分分かっている。僕も復讐を止めたが、内心復讐すべきじゃないかと思ったこともある(笑) でも、内容的にはそうなるのが当たり前だ」と自身の考えを明かした。また、チュウォンはキム・テヒとの共演について「姉さんはとても人がいい。何もしても気楽にしてくれる。姉さんと僕はお互いに聞く準備ができていた。それで、この人はこんなことを考えてるんだと自然に思い出せるようになった。撮影に入る前、お互いの考えを聞くが、自然に話しながら合意点を見つけた」と説明した。最後にチュウォンは「個人的に『ヨンパリ』はとても不思議な作品だ。足りない部分も新鮮な部分もあった。この作品に入る前、全般的に低視聴率に苦しんでいる状況で『ヨンパリ』は高視聴率が取れてほしいと言った。そしたらそうなったし、僕がそれにある程度貢献できたことが本当に嬉しくて気分が良い。やはり一つずつ学んでいくことがとても多い。最後まで視聴率が下がらないようずっと見守ってくださった視聴者の皆様に本当に感謝している。次の作品を楽しみにして頂きたい」と感謝の挨拶を伝えた。「ヨンパリ」は場所、患者を問わず、高額さえ払えば暴力団組員も治す最高の実力を持つ外科医ヨンパリ(チュウォン)が、病院に眠っている財閥の相続嬢眠れる森の魔女(キム・テヒ)に出会うことで繰り広げられる物語を描くスペクタクルラブストーリーで、1日に全18話で放送終了した。

    OSEN
  • 「ヨンパリ」チョ・ヒョンジェ“初の悪役、視聴者から悪口を言われて嬉しかったです”

    「ヨンパリ」チョ・ヒョンジェ“初の悪役、視聴者から悪口を言われて嬉しかったです”

    俳優チョ・ヒョンジェに悪魔のようなところがあるとは知らなかった。大きな目に白い肌、誰から見ても礼儀正しそうなルックスと声のため、大衆は彼を優しいイメージの俳優だと思い込んだかもしれない。だが、チョ・ヒョンジェはデビュー16年目にして既存のイメージを脱ぎ捨てることができた。最近放送終了となったSBS水木ドラマ「ヨンパリ」でハン・ドジュン役を演じ、初の悪役で視聴者に強烈な印象を残した。腹違いの妹ハン・ヨジン(キム・テヒ)の地位と財産を手にしようとするハン・ドジュンの悪行は、チョ・ヒョンジェのイメージチェンジにつながった。チョ・ヒョンジェは「初の悪役だったんですが、期待以上に好評を得て本当に記憶に残る作品になりました。これほど褒められるとは思わなかった。本当に嬉しいです」と話した。実際チョ・ヒョンジェが悪役にキャスティングされた当時、「彼は悪役に相応しいのか?」と思う大衆も少なくなかった。チョ・ヒョンジェはそういう点に負担を感じるが、一度は悪役を自分のやり方で表現してみたかったという。「悪役はなかなか演じる機会がなかったです。都合が合わないときもありましたし。正しいイメージが強かったため、機会がなかったこともあります。でも、今回は監督、脚本家の先生が僕の別のイメージを見てキャスティングしてくださったようです。役者として特定のキャラクターを排除したりはしません。悪役だって同じです。悪役だと思わず、劇中のキャラクターだと見ています」善人と悪人を分けず、全てストーリーの中で生きている人物だと思っているからこそ、「ヨンパリ」で演じたハン・ドジュンもただの悪役だと思わなかった。彼は「ハン・ドジュンは典型的な悪役とはちょっと違います」と明かした。「典型的な悪役ではなかったです。僕が表現した部分があります。もう少しハン・ドジュンに欠けている部分を強調したかった。劣等感が強い人物なので、その劣等感が悪行につながりました。周りの悪人によってもっと邪悪になったのもあります。単純で無鉄砲な悪人ではなく、訳ありの悪人だったと思うので、もっと愛情をもつようになりました」役作りのときもチョ・ヒョンジェはハン・ドンジュンを一瞬にして変わってしまった人物だと思わなかった。小さい頃はそんな性格ではなかったが、育った環境がハン・ドジュンを悪人にしたと思った。いつも間違った選択をする父に育てられ、権力や名誉ばかり追っかける家庭で生き残らなければならなかった。疎外されながら生きてきたハン・ドジュンは、自身が可愛がっていた妹ハン・ヨジンにも裏切られたため、悪人に変わるしかなかった。生き残るために欲望をもつしかなかったというのが彼の説明だ。ハン・ドジュン役を演じるため、準備すべきことも多かった。表情、眼差し、声から呼吸についても悩んだ。満足できる結果が出るまで何度も台本を読み返し、何よりハン・ドジュンの感情が重要だと思って悩みに悩んだ。その結果、チョ・ヒョンジェの初の悪役は見事だった。力の源を失ったからこそ、悪行が自然になったハン・ドジュンを見事に表現した。日常ではあり得ない行動をし、感情を表現した。秘書(チェ・ビョンモ)にグラスを投げたりもした。チョ・ヒョンジェは「ガラスを投げるシーンはハン・ドジュンの邪悪さをさらにアピールできたと思います。最近視聴者たちは激しい感情のシーンが好きなので、良いシーンだったと思います」と語った。「日常ではあり得ない行動だったので、もっと邪悪に見られたようです。『邪悪だ』『怖い』『下劣だ』と言われたんですが、僕はむしろ悪口を言われて嬉しかったです。『演技がうまい』『見事に演じきった』というコメントに力を得ました。実はグラスを投げるシーンでは、特殊制作したガラスを投げましたが、硬いところがあったようで、チェ・ビョンモ先輩の額から本当に血が出ました。撮影も中止となり、本当に申し訳なかったです。でもそのことをきっかけに仲良くなり、それ以後は演技の呼吸ももっとよくなりました」それでは、悪役専門俳優チョン・ウンインとの違いは何だろう。劇中でイ科長役を演じたチョン・ウンインは、悪人から自分の過ちを反省するキャラクターだったが、ハン・ドジュンは最後まで悪人だった。これについてチョ・ヒョンジェはどう思うのだろうか。チョ・ヒョンジェは「チョン・ウンインを超える悪役になったのでは?」という質問に、「超えたなんてとんでもない」と謙遜した態度を見せた。「チョン・ウンイン先輩の演技は言うまでもないです。実力派俳優ですので。先輩と『ヨンパリ』で共演できたことだけでも嬉しかったです。先輩を超えたなんてとんでもないです。一緒に調和を成したと思います。『ヨンパリ』のキャラクターは皆悪人ですよ。誰もが悪人になれるというのは本作のメッセージだと思います。僕はこれまでのイメージを脱ぎ捨て、ハン・ドジュンを自然に演じられたことに満足しています。ファンの皆さんに役者として成長したと褒めて頂いて本当に感謝しています」「ヨンパリ」でチョ・ヒョンジェの役者人生、心構えも変わった。それは、16年間の活動を振り返ってみれば、残念に思うことが多いからだ。チョ・ヒョンジェは「20代のときは本当に残念に思うことばかりです。休まずに走っていたので、もっと仕事だと思いながら演じていた気がします。余裕もなかったし、演技を楽しめなかったです。30代になって少し慎重になってきたと思います。どうすれば新しい姿をお見せできるのか悩み、そう悩む過程で演技を大切に思うようになりました」と明かした。「もっと楽しく演じたいと思いながら30代を送っていた中、『ヨンパリ』に出会ったので、もっと一生懸命、うまく演じたかったです。今後も特定のキャラクターを演じるよりは、多様なジャンルの作品に挑戦してみたいです。新しいキャラクターに出会い、うまく演じたいです」

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  • 【PHOTO】チュウォン、チョ・ヒョンジェら「ヨンパリ」放送終了打ち上げに出席

    【PHOTO】チュウォン、チョ・ヒョンジェら「ヨンパリ」放送終了打ち上げに出席

    1日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)のあるレストランで、SBS水木ドラマ「ヨンパリ」の打ち上げパーティが行われた。「ヨンパリ」は、高額の料金さえ貰えればヤクザも断らない最高の実力を持つ外科医ヨンパリが、病院で眠っている財閥の女性に出会うことで繰り広げられるラブストーリーで、第6話で視聴率20%を突破するなど、今年のドラマの中で最高の視聴率を記録した。「ヨンパリ」の後番組としては、ムン・グニョンとBTOB ソンジェが主演を務める「アチアラの秘密」が7日から放送される。

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  • チュウォン&キム・テヒ主演「ヨンパリ」視聴率20.4%で放送終了…最後まで独走

    チュウォン&キム・テヒ主演「ヨンパリ」視聴率20.4%で放送終了…最後まで独走

    SBS水木ドラマ「ヨンパリ」が20%台の高い視聴率で放送を終了した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、1日に韓国で放送された「ヨンパリ」最終話は20.4%(全国基準)の視聴率を記録した。これは、9月30日の放送分が記録した18.4%より2.0%上昇した数値である。「ヨンパリ」の自己最高視聴率は、9月16日に放送された13話が記録した21.5%だった。同時間帯に放送されたMBC水木ドラマ「彼女はキレイだった」は視聴率10.2%、KBS 2TV水木ドラマ「商売の神-客主2015」は6.7%を記録した。

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  • 「ヨンパリ」視聴率下落にも同時間帯1位…チャン・ヒョク主演「客主」に3倍以上の差

    「ヨンパリ」視聴率下落にも同時間帯1位…チャン・ヒョク主演「客主」に3倍以上の差

    SBS水木ドラマ「ヨンパリ」が視聴率の下落にも関わらず、同時間帯の視聴率1位をキープした。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、9月30日に韓国で放送された「ヨンパリ」は視聴率18.4%(全国基準)を記録した。これは、24日の放送分が記録した20.2%より1.8%下落した数値である。同時間帯に放送されたMBC水木ドラマ「彼女はキレイだった」は、前回(9.9%)より0.8%上昇した10.7%の視聴率を記録し、2位となった。特に「彼女はキレイだった」は第1話以降、自己最高記録視聴率を更新すると同時に、初の10%台に突入という快挙を成し遂げた。KBS 2TVの水木ドラマ「商売の神-客主2015」は、前回(5.9%)より0.1%上昇した6.0%を記録し、視聴率3位に留まった。何より、1位の「ヨンパリ」とは3倍以上の差が開いており、当分苦戦が続くものと見られる。

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  • チュウォン&キム・テヒ主演「ヨンパリ」視聴率20.2%を記録…「彼女はキレイだった」が猛追撃

    チュウォン&キム・テヒ主演「ヨンパリ」視聴率20.2%を記録…「彼女はキレイだった」が猛追撃

    SBS水木ドラマ「ヨンパリ」が20%台の視聴率を維持し、1位の座をキープしている。そんな中、MBC水木ドラマ「彼女はキレイだった」が右肩上がりの成績を見せている。25日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、24日に韓国で放送されたSBS水木ドラマ「ヨンパリ」の第16話は視聴率20.2%(以下、全国基準)を記録した。これは23日に放送された第15話の視聴率(20.0%)より0.2%上昇した数値であり、同時間帯1位の記録だ。また今年放送された平日ドラマの中で唯一20%台の視聴率を記録中だ。同時間帯に放送されたMBC水木ドラマ「彼女はキレイだった」の第4話は9.9%の視聴率を記録し、第3話の8.5%より1.4%上昇した。これは番組史上最高視聴率だ。KBS 2TVの水木ドラマ「商売の神-客主2015」の第2話は5.9%を記録し、23日に放送された第1話の6.9%より1.0%下落した。

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  • 「ヨンパリ」チュウォン、キム・テヒに“復讐はもう止めてほしい”

    「ヨンパリ」チュウォン、キム・テヒに“復讐はもう止めてほしい”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ヨンパリ」のチュウォンがキム・テヒに復讐を止めるように頼んだ。17日に韓国で放送されたSBS水木ドラマ「ヨンパリ」の第14話では、ヨジン(キム・テヒ)が本格的にハンシングループの代表として躍り出るシーンが描かれた。ヨジンはコ社長に続き、ハン社長など、自身を3年間闇の中に閉じ込めた人物たちを一人ずつ始末した。これを見たテヒョン(チュウォン)は「君にお願いがある。もう復讐は止めてほしい。イ科長に手を出すな。全部知ってる。君がイ科長を殺そうとしているのを」と話した。だが、ヨジンは「私たちのためよ」と言い、テヒョンは「正義じゃない。それはただの殺人だぞ」と言い返して二人の間に葛藤が生じた。

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  • 「ヨンパリ」チュウォン&キム・テヒ、甘い新婚生活…“バッグハグに手作り料理”

    「ヨンパリ」チュウォン&キム・テヒ、甘い新婚生活…“バッグハグに手作り料理”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ヨンパリ」のチュウォンとキム・テヒが甘い新婚生活を始めた。16日に韓国で放送されたSBS水木ドラマ「ヨンパリ」(脚本:チャン・ヒョクリン、演出:オ・ジンソク)の第13話では、婚姻届を通じて法的に夫婦となったキム・テヒョン(チュウォン)とハン・ヨジン(キム・テヒ)の姿が公開された。3年ぶりに家に帰ってきたヨジンと彼女の夫となったテヒョンはバッグハグをした。またテヒョンはヨジンに暖かいご飯とデンジャン(味噌)チゲを作ってあげた。ヨジンは「食卓に座って食べてよ。おかずもないのに」と言い、テヒョンは「大丈夫。こんな時間に人を呼び出して食事を頼んだら、悪口を言われるよ」とし、ヨジンの家で働く職員たちを配慮した。またいつ結婚式をあげるかから、あなたという呼び名まで、甘いカップルの姿を見せた。

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  • ステファニー・リー「チュウォンとのキスシーンが不発…うがいまでしたのに残念でした」

    ステファニー・リー「チュウォンとのキスシーンが不発…うがいまでしたのに残念でした」

    モデル兼女優ステファニー・リー(Stephanie Lee、21)は一度も演技を学んだことがない。「運が良かった」と表現したが、ステファニー・リーはSBS水木ドラマ「ヨンパリ」(脚本:チャン・ヒョクリン、演出:オ・ジンソク)でVIP顧客だけを担当するCSチーム長シン・シアを完璧に表現できるイメージをすでに備えていた。監督と作家も認め、異見なしにキャスティングされた。「本当に期待もしていませんでしたが、運が良かったと思います。初めは嬉しかったのですが、だんだん心配になりました。演技の基本がないので、他の俳優たちに迷惑になるのではないか怖かったです。それで、演技の先生とキャラクター分析に集中し、その人物を完璧に演じるために努力しました」しかし、演技は分析だけで完成するものではない。何より現場が最も重要だが、そこでステファニー・リーにとって最も力になってくれた俳優はチュウォンとチョン・ウンインだった。ハンシン病院の12階で一緒に働く役だったため、重なるシーンが多かった。「チュウォン先輩と共演する時、緊張しないように配慮してくれ、演技の部分で私に足りない部分が多かったにもかかわらず優しくしてくれました。特に、リハーサルを一度やってから『この部分はこのようにしてみたらどう?』と助言し、実演して見せてくれました。私は話だけ聞いてもよく分かりませんでしたが、実際にやってみせてくれたので、より上手に演じることができました。先輩は本当に忙しいです。それでも私のことを配慮し、呼吸を合わせてくれる姿が本物のプロでした。先輩たちが今も現場で苦労していることを知っているので、気楽に寝ることができないほど申し訳ないです」ステファニー・リーはチュウォンとのキスシーンが不発になった事情も打ち明けた。彼女は「韓流スター事件のため、ホテルに行く時、記者たちの目を避けて部屋に行くべきでした。そのシーンで恋人に見せかけるためキスシーンがありました。それで、リハーサルまで終えたのですが、監督が『このシーンは止めよう』と言いました。ドラマの流れに不要だと思ったのだそうです。私もそれに同意しましたが、少し残念でした。うがいまでしたのに」と話しながら微笑んだ。ステファニー・リーはチョン・ウンインに対しても「たくさん配慮してくれて感謝しています。チョン・ウンイン先輩は怖かったのですが、愉快で魅力の沢山ある先輩です。演技的な部分でもたくさん助言してくれました。実際に気を使わなくてもいい部分なのですが、ありがたいことに私のことを配慮してくれました。チョン・ウンイン先輩の演技は見るだけでも勉強になります!」と話しながら親指を立てた。キム・テヒと呼吸を合わせたシーンも回想した。キム・テヒの美貌を褒め続ける。「今回『ヨンパリ』で最初で最後にキム・テヒ先輩と共演しましたが、惜しい部分が多かったです。まず、あまりにも綺麗でガールクラッシュ(女性が女性に対して憧れの感情を抱くこと)のように負担になるほど見つめました。キム・テヒ先輩だけを見ていました。本当に綺麗です。スタジオで会ってたくさん話しました。現場で私の背が高すぎるので『座ってね』と冗談も言ってくれました」第8話を最後に「ヨンパリ」から降板したステファニー・リーは、今後も演技を勉強していく計画だ。演技者という職業に大きな魅力を感じたという。多様な作品を見て、演技の勉強もしながらより完成された女優になりたいという。「モデルとしての仕事も重要ですが、女優としてよりステップアップして、完璧になりたいです。演技レッスンを受け、多くのことを経験しながら着実に準備していきます!」

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  • 「ヨンパリ」キム・テヒ vs チョ・ヒョンジェ、避けられない戦争が始まる

    「ヨンパリ」キム・テヒ vs チョ・ヒョンジェ、避けられない戦争が始まる

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。避けられない戦争が始まった。SBS水木ドラマ「ヨンパリ」(脚本:チャン・ヒョクリン、演出:オ・ジンソク、制作:HBエンターテインメント)が10日の放送で、葬儀場でばったり会ったヨジン(キム・テヒ)とドジュン(チョ・ヒョンジェ)2人の異母兄妹の殺伐とした対面を描き、緊張感溢れる展開を続けていった。この日、2人はハンシングループの覇権をめぐって激しい勢力争いをしたが、この中心にはハンシン王国の玉璽と呼ばれるグループの裏金の内訳が保存されたUSBがあった。前日の放送でUSBを手に入れたヨジンは、これを利用してドジュンから権力を取り戻すことを計画したが、驚くべきことはこのような重大な秘密をドジュンがすべて知っているということだった。このような展開に至るまで、ヨジンは自身の健在さを義妹チェヨン(チェ・ジョンアン)の前で堂々とアピールし、彼女の協力を得るなど、ドジュンを相手にするための勢力集めを始めた。何より復讐に大きな力になってくれるテヒョン(チュウォン)の協力が絶対的だったが、彼はこの日、死闘の末、婚約届を出すことに成功し、法的な保護者としてドジュンからヨジンを救い出すことができるようになった。ドジュンの覚悟も負けなかった。秘書室長からヨジンの安否とUSBの存在をすべて聞いた彼は、葬儀場に自身を従う人たちを置いて、余裕ある笑顔までしてみせた。そして、やがて出くわした葬儀場で、ドジュンはヨジンの過去3年間の心神耗弱の状態を病院の記録で証明し、もう一度妹を制限区域に閉じ込めようとするニュアンスを漂わせた。2人の異母兄妹の引き下がれない厳しい全面戦が迫っている中、追い込まれたヨジンがドジュンが作っておいた罠を避けてグループの女王になれるのか、結果に注目が集まる。また、葬儀場で捉えられたドジュンの部下たちで構成された弔問団の訳の分からない怪しい姿や、コ社長(チャン・グァン)の電話に出ない秘書室長の卑劣な笑顔、ハンシンエレクトロニックの看板を掲げた乗用車の登場が、この復讐劇の結果にどんな影響を与えるかも注目される。その他にもこの日の放送では、テヒョンが最後に行った暴力団への往診で、自身の後を追っていたイ刑事(ユ・スンモク)の命を助け、暴力団のボスであるドゥチョル(ソン・ギョンチョル)の協力を得て、婚姻届を出すエピソードが緊張感溢れながらもコミカルに描かれて注目を集めた。「ヨンパリ」は場所も患者も問わず、高額の料金さえ貰えればヤクザも断らない最高の実力を持つ外科医ヨンパリが、病院で眠っている財閥の相続女眠れる森の魔女に出会うことで繰り広げられるストーリーを描くスペクタクルな恋愛ドラマで、2015年ドラマの最高視聴率を更新して好評のうちに放送されている。

    OSEN
  • 「ヨンパリ」チュウォン、キム・テヒのプロポーズにキスで応える

    「ヨンパリ」チュウォン、キム・テヒのプロポーズにキスで応える

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・テヒョン(チュウォン)がハン・ヨジン(キム・テヒ)のプロポーズに深いキスで応えた。9日に韓国で放送されたSBS水木ドラマ「ヨンパリ」(脚本:チャン・ヒョクリン、演出:オ・ジンソク、パク・ジヌ)では、ヨジンとテヒョンがハンシン病院の屋上で会うシーンが描かれた。ヨジンはテヒョンに「あなたに外でぜひやってほしいことがあるの。今から私が頼むことは世の中であなたじゃないとできないことよ。お願い、助けてほしい」と話した。続いてヨジンは「私と結婚してくれる? よく聞いて。私と結婚して。そして私の相続者であり、法的な保護者になってほしいの。またハン・ドジュン(チョ・ヒョンジェ)から私の守ってほしい」とサプライズプロポーズをした。テヒョンは頷きながら「分かった」と答えた。簡単に答えるなというヨジンにテヒョンは心を込めたキスをした。テヒョンは「これがよく考えてみた僕の答えだよ」と言いながらロマンティックな雰囲気を演出した。「ヨンパリ」は場所も患者も問わず、高額の料金さえ貰えればヤクザも断らない最高の実力を持つ外科医ヨンパリが、病院で眠っている財閥の相続女眠れる森の魔女に出会うことで繰り広げられるストーリーを描くスペクタクルな恋愛ドラマだ。毎週水曜日と木曜日の夜10時に韓国で放送中だ。

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