ジナン
記事一覧

【REPORT】iKON ジナン、日韓共同制作ショートドラマ「斬魂」初挑戦で主演に抜擢“緊張は全くなかった”
日韓共同制作ショートドラマ「斬魂」1~4話上映&制作発表会が2025年12月12日(金)にHADO ARENAお台場で行われ、iKONのジナン、キム・イェヒョン、趙 世伊(ジョ セイ)、アン・ジェモ、Block Bのジェヒョ、アン・ソンゴン監督が登壇。制作時の裏話を明かした。本作は、iKONのジナンの初主演作となる縦型ショートドラマ。再生数に取り憑かれた人気ストリーマーカンムが偶然手に入れた剣をきっかけに女剣士アラチの魂と出会い、現代社会に潜む「鬼物」と戦いを繰り広げる。主人公のカンムをジナン、女剣士アラチをキム・イェヒョン、相対する人間の欲望を象徴するメインヴィランオドゥクシニをアン・ジェモ、朝鮮武士に憑依された監視者役をジェヒョが演じる。今作は「ごっこ倶楽部」を運営する株式会社GOKKOと、韓国で多数のヒット作品を制作してきたIwill Media Ltd.による共同制作で制作された。アン・ソンゴン監督は、「このドラマは朝鮮時代後期を背景に、鬼物(妖怪)を狩る仕事をしていた女剣士アラチと、現代のソウルでアラチが取り憑いた剣を見つけたカンムが出会ったことによって巻き起こるファンタジーアクションジャンルです。剣に取り憑いたアラチの魂は、カンムを通して再び鬼物退治をすることになるのですが、その過程で記憶と感情が交錯しながらやり取りが展開していく、特別な仲間との物語となっています」と本作について説明した。続けて、「このドラマの最も大きな特徴となるのが、縦型のアクションドラマであるということです。これは恐らく世界初の試みとなると思います。アクションを縦型のスクリーンに収める過程を、俳優やスタッフの皆さんと研究、話し合いをしながら作り上げてきました。今回、名俳優のアン・ジェモさんが韓国の鬼物を代表する悪役としてオドゥクシニ役で登場します。この鬼物は、一般的な幽霊やお化けとは違い、社会の中にある不正や悪いものを代表している存在です。なので、ドラマでは人間はなぜこのような悪い行いをしているのかが描かれていきます。人間は本来、善良ではあるけれども、鬼物によって悪が存在するという非常に意義深いシリアスな内容も描かれていて、社会問題ともリンクするドラマとなっています」と熱弁した。日本での活動も多く、広く知られる存在のアン・ジェモは、今回、自身のイメージを覆すようなメインヴィランとして本作に君臨する。アン・ジェモは「最高のヴィランになるべく、渾身の力を込めて演じさせていただきました。韓国最高のこの鬼物のオドゥクシニとアラチがどのような戦いを繰り広げるのか。果たしてオドゥクシニによってこの世界は飲み込まれてしまうのか。どのような展開が待っているのか。たくさんの期待を寄せていただければと思います」とあいさつ。ヴィラン役については「アクションシーンもこれまで演じてきたどの役柄よりもワイルドなものでした。この怪物は、悪の枢軸のような存在ですので、雄たけびを上げたり、怪演をしなければならないので、喉も傷めたりしていました。渾身の力で演じなければいけないという難しさがありました。そして、私は韓国では正義感の代名詞のような俳優ですが、この作品では悪の枢軸のヴィランを演じるということで、そのギャップも面白く感じました」と思いを語った。本作がドラマ初出演にして初主演となるジナンは、「初ドラマでしかも初主演なので、緊張するかなと思って迷いました。ただ、撮影のときは全く緊張しなかったです。今の方が緊張しているかもしれません(笑)。優しい監督さんと素敵な俳優さんたちと一つのチームとして頑張って撮影ができたと思います」と笑顔を見せた。カンムを演じる上で意識したことを聞かれると、「最初は弱くて、ビビりというキャラクターですが、どんどん強くなっていくので成長する姿を見せるために頑張りました」と話し、「アクションシーンも難しかったです。最初は下手すぎて監督に怒られましたが、途中からは『剣士っぽくなったな』と言ってもらえました。ジェモ先輩からもたくさん教えてもらいました」と撮影を振り返った。また、アラチを演じたキム・イェヒョンは、「最初、お話をいただいたときは本当にうれしくて感謝の気持ちでいっぱいになりました。その一方で、務められるかという心配もありましたが、信じてくれた監督、ご一緒してくださった先輩の足を引っ張ってはいけないという思いで、一生懸命、準備しました」とオファーを受けた時の心境を明かすと、「アラチはカリスマをしっかり表現したいと思い、目力で表現しました」と話した。ジェヒョは、自身が演じた監視者という役柄について「鬼物に悪い行動を指示し、それがしっかりと実行されているのかを、一歩引いたところから観察する役割です」と言及。グループで活動しているときは、笑顔が印象的なジェヒョだが、本作では引き締まった表情を見せており、「ヴィランなので、怖さを表現しなければいけないと思い、なるべく共演者の皆さんと親しくならないように距離を置いていました。そうでないと役柄で悪い表現ができないと思ったので、徹底的に分離した状態で自分を追い込んでいました」と撮影での苦労も語った。テジュ役の趙世伊は日本から唯一キャスティングされたキャスト。日韓ハーフのため、韓国語での撮影にも苦労はなかったそうで、「ジナンさんが日本語も堪能なので、時にサポートしてくださったりもして、特に困ったことはなかったです。弟みたいにかわいがってもらいました。大好きです」とにっこり。そして、「鬼物を描いているというすごく新しいジャンルですが、やっぱり人間関係を1番に観ていただきたいです。撮影前には(キャストたちの)距離も少しありましたが、とても仲良くしていただいたので、それがドラマにそのまま出ていると思います」とコメントを寄せた。最後にジナンは改めて「素敵な監督さんと素敵なスタッフさんたち、素敵な俳優さんたちと一緒に頑張って撮影しました。本当に本当に面白いです。ぜひ楽しみにしてください」とアピールし、制作発表を締めくくった。◆Iwill Media Ltd.代表 ジョン・ヨンジュ コメント私どもIwill Mediaは長編ドラマ「鬼宮」を韓国で大ヒットさせていますが、この度はファンタジーを題材にした初めてとなる縦型ショートドラマをGOKKOの皆さまと一緒に共同で制作をし、そしてこのように制作発表会を行えることを心から嬉しく思います。私どもは「鬼宮」というドラマを通じて感じたことがございます。ファンタジーというジャンルは、韓国と日本の両国のエンターテインメントを作っている制作会社にとって非常にビジョンのあるジャンルだということです。ですので、今回のこの「斬魂」をスタートとして、日本固有の文化、そして韓国固有のファンタジーの文化などを日本の多くの会社の皆さまとぜひ合作で作っていきたいと考えております。特にGOKKOのような若い皆さんの会社とも今後もぜひご一緒していただければと願っておりますし、今後多くの出会いがあることを期待しております。◆株式会社GOKKO代表 多田 智 コメント私たちはこれまでショートドラマという新しい表現領域に挑戦し続けました。短い時間と速いテンポの中で、どれだけ感情を動かせるか。どれだけ物語の力を信じられるか。その問いを日々作品作りの中心に置いています。そして、本日発表させていただく「斬魂」は、日本のGOKKOと韓国のIwill Mediaがタッグを組む日韓共同プロジェクトとして生まれました。韓国は今、世界のドラマ、映像表現を牽引する存在です。そして一方で、我々GOKKOはショートドラマの可能性を日本でひたすら深掘りしてきました。この2つが本気で交わったとき、国境を超えるショートドラマの熱量の持った作品が生まれると私たちは確信しています。参本は単なるコラボレーション作品ではありません。日韓が対等なクリエイティブパートナーとして向き合い、脚本、演出、表現、細部に至るまで何度も議論を重ねながら作り上げている作品です。このプロジェクトは、ショートドラマの可能性を広げて、我々の挑戦であり、同時にアジアから世界に向けた新しい映像ipの第1歩す。本日をそのスタート地点として、残酷な世界観、そしてこのプロジェクトに込めた思いを少しでも感じていただけたらと幸いです。■作品情報「斬魂」配信:2026年初旬予定(POPCORN:日本独占配信/グローバルOTT)出演:キム・ジナン(iKON)、キム・イェヒョン、趙 世伊(ジョ セイ)、アン・ジェモ、ジェヒョ(Block B)、クララ、キュリ(T-ARA)ほかジャンル:ファンタジーアクション・ショートドラマ製作:株式会社GOKKO(日本)/Iwill Media Ltd.(韓国) 監督:アン・ソンゴン■関連リンクごっこ倶楽部 Instagram

iKON ジナン、初主演作!日韓共同制作ショートドラマ「斬魂」制作決定
株式会社GOKKOは、韓国の人気ドラマ「鬼宮」や「百人力執事」をはじめ、多数のヒット作品を制作してきたIwill Media Ltd.と共同で、縦型ショートドラマ「斬魂(ざんこん)」を発表した。「斬魂」は、再生数に取り憑かれた人気ストリーマーカンムが偶然手に入れた剣をきっかけに女剣士アラチの魂と出会い、現代社会に潜む「鬼物」と戦いを繰り広げるアクションファンタジー作品。iKONのジナンは初となる主演カンム役を爽やかさと確かな表現力で魅力を発揮し初主演とは思えない集中力と繊細な表現で、早くもスタッフから圧倒的な信頼を集めている。また、女剣士アラチを演じる新人女優のキム・イェヒョンは、フレッシュさの中に確かな存在感を宿した演技で作品に新たな彩りを加える。相対する人間の欲望を象徴するメインヴィラン・オドゥクシニ役を務めるアン・ジェモは、実力派俳優として圧倒的な黒い存在感を披露、Block Bのジェヒョが朝鮮武士に憑依された監視者というミステリアスな役柄を演じている。また、「ヒミツとカテキョと女子高生」で初主演を終えたばかりの趙世伊(ジョセイ)がジナンを支える相棒テジュ役として出演。韓国語を必死に習得しながら奔走する日本人留学生として、日韓共同制作ならではのカルチャーミックスな魅力を体現するキーパーソンのキャラクターだ。さらに、「AIFFアジア国際映画祭2024」にて「アジア最優秀女優賞」を受賞したクララ、日韓合作ドラマ「ネビュラ」でも活躍したT-ARAのキュリが特別出演し、作品に華を添える。2025年9月末に韓国での撮影を終え、現在はポストプロダクションが最終段階に突入している。完成後は「POPCORN」での日本独占配信に加え、グローバル展開に向けた準備が進んでいる。両国の制作体制による大型共同プロジェクトとして、2026年初旬の世界配信を見据えている。■作品情報「斬魂」配信:2026年初旬予定(POPCORN:日本独占配信/グローバルOTT)出演:キム・ジナン(iKON)、キム・イェヒョン、趙 世伊(ジョ セイ)、アン・ジェモ、ジェヒョ(Block B)、クララ、キュリ(T-ARA)ほかジャンル:ファンタジーアクション・ショートドラマ製作:株式会社GOKKO(日本)/Iwill Media Ltd.(韓国) 監督:アン・ソンゴン■関連リンクごっこ倶楽部 Instagram

【REPORT】iKON ジナン、除隊後初の日本ソロツアーで涙…ジュネとのコラボステージ&MCも大盛り上がり
8月29日、iKONのジナンの帰りを待ち侘びていたiKONIC(ファンの名称)の想いを受け、ステージで涙を流した彼の姿がそこにあった。「JAY 207 2025 JAPAN TOUR」は横浜と大阪の2ヶ所で開催され、除隊後に初めてリリースしたソロアルバム「207」のパフォーマンスも日本で初めて披露された。スペシャルゲストとして参加したメンバーのジュネとのコラボレーションや、客席でのファンとの交流も。笑いと涙、様々な感情が詰まった、そしてジナンのiKONICへの想いが詰まった「JAY 207 2025 JAPAN TOUR」at KT Zepp Yokohamaのレポートをお届け。真っ赤な照明で会場を激しく照らし、まるでペンライトの赤色と呼応をするように重厚な音楽でスタート。妖艶な雰囲気で、大人っぽいシースルーのインナーとエレガントなスーツに身を包んだジナンは最新のソロアルバム「207」のタイトル曲「OBEY」を披露。切ないメロディで落ち着いた雰囲気の「Friend Zone」を歌った後、初めて彼が語りかけた。「日本が暑いのか、ここが暑いのかいや、みんなの情熱が熱いのかな?」すでに観客の盛り上がりを強く感じていたジナンだった。iKONICに久々の挨拶をした後、「月が綺麗ですね」とつぶやく。入隊前のソロ曲「BLUE MOON」へ繋がる言葉だった。幻想的な背景に、しなやかな手の動きが特徴的な舞いで、世界観へグッと引き込まれた。その後、アップテンポで、足のステップが軽やかな振付の曲「PARADISE」へ続く。iKONICの心を弾ませる一曲だ。一度ステージを退場したあと、天使と悪魔の装いをしたふたりのジナンが登場する映像が流しだされる。かわいらしいジナン、セクシーでかっこいいジナン、両極端の性格をしたふたりだ。「MBTIは?」という質問に、天使なジナンは「CUTE」、悪魔なジナンは「SEXY」など、次々と答えているふたりのジナン。盛りだくさんな内容に歓声が止まず、本人がいないながらもiKONICは大満足な時間だった。明るく煌びやかなシャツで再度登場した彼は、透き通るような美声で「Angel」「When it's raining」を歌い上げた。その後、「One Dance」では客席に降り、iKONICと手でハートを作ったり握手をしたり、交流を楽しんだ。「WAIT FOR YOU」では途中、歌うことが困難になる程、ジナンの涙が流れた。入隊前にiKONICを想いながら作られた曲だという。入隊直前のiKONICとの別れそして、長い間待っていてくれたiKONICの姿を思うと、あまりにも多くの感情が溢れ出てしまったのではないのだろうか。客席からもすすり泣く音が聞こえ、iKONICにとっても忘れられない瞬間となった。もうスペシャルゲストの存在を会場全ての人が認識しているのにもかかわらず、ジナンがいたずらっぽく「韓国からすごい歌手が来てくれましたよ!? えみんなもう知ってるの!?」とiKONICを煽る。満足そうな笑みで一度ステージを後にしたジナン。ギターを持ったジュネの登場で、会場は沸き上がる。エレキギターでファンキーな音色を奏でながらスタートし、「Feel Lost」を歌い上げた。続く「Painful」では、先ほどとは打って変わって切ない曲調。重厚なサビでは力強いボーカルでファンを釘付けにした。歌で魅せる、声で魅せるとはこういうことなのか、と有無を言わさず唸らせる姿だった。久々のジナンとジュネによるMCは、まるでコントのように笑いが途絶えなかった。ジナンもそれを確信して「まぁ、僕たちギャグコンビだからね!」と安心した表情でコメント。ジュネの近況を聞いたり、ジュネが主演を務めるドラマや、9月15日でiKONがデビュー10周年であることを話題にした。その後、「AIRPLANE」と「MY TYPE」をふたりで歌い上げる。誰しもがこのふたりでのパフォーマンスを待ちわびていたのではないだろうか。まるで家族のような息の合った歌声で、iKONICに見守られながらステージを温かい空気で満たしていった。ジュネがステージを後にし、「他のメンバーにも会いたくなって、涙が出そう」とジナンはコメントした。ジナンから「iKONの曲を聞きたい人もいると思うので、準備しました!」と嬉しい発表が。しんみりしていた空気が、一気にボルテージを上げていく。ダンスナンバー「RHYTHM TA」ではリズム良く、体をウェーブで揺らす振付が特徴だ。気づくと、会場の誰もがリズムに合わせて手を上げ下げしていた。「B-DAY」では、イヤモニを外して歓声を直に聞きにいくジナンの姿が。会場のテンションは最高潮となり、途中からジュネも再度登場。iKONに「衰退」という言葉などない。そう確信するようなステージだった。ジナンとジュネだけでも、ステージにまるでメンバー全員がいるような、圧倒的なカリスマと、iKONICと一体になるパワーが感じられた。きっと人生で一度もダンスをしたことがない人でも、つい体が動き出してしまうような、強いパワーがそこにはあった。「(急に現れたジュネに対して)やっぱりジュネ暇だったのかな?」と、またいたずらなようにジナンがコメント。「皆さんどうですか? 最高ですか?」と観客の反応を噛みしめるように再確認し、「ひとりでもステージを埋められるように、まるでiKON全員がいるようなステージになるように、たくさん頑張って準備しました。そろそろ最後のステージです。いや、みんなもう最後じゃないってわかってるでしょう?」と、長年アンコールを経験してきたiKONICに笑いながら伝えた。新ソロアルバムの先行リリース曲「We Can't Explain」と「Title」を歌い上げ、ステージを去ったあと「キム・ジナン! キム・ジナン!」と安定のアンコールが鳴りやまない。iKONの「DUMB AND DUMBER」でダンサーと共に激しい振付を披露し、会場は再び最高潮へ。観客に歌唱を促す様子も見られ、間違いなくiKONICとジナンは一体となっていた。ファンの心に余韻を残しながらも、誰もが満足感に満ちた表情をしているのを確認し、ジナンはステージをあとにした。

iKON ジナン、ダブルタイトル曲「OBEY」MV公開…強烈なカリスマ性をアピール
iKONのジナンが、完成型ソロアーティストの帰還を知らせた。彼は本日(31日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、ニューアルバム「207」をリリースし、本格的な活動に突入した。「207」には相反するコンセプトのダブルタイトル曲が収録された。ジナンは恋の過程を夢幻的に表現した「We Can't Explain」と、抵抗できない強烈な惹かれあいを誘発する「OBEY」を通じて、ギャップのある魅力を披露する。他にも、ニューアルバムには「Friend Zone」「One Dance」「Fly」「主題」「Angel」「Loving You」「When It's Raining」まで、多彩なジャンルの計9曲が収録。彼の深まった音楽的力量を確認することができる。これに先立ってジナンは、タイトル曲「We Can't Explain」を先行公開し、これまで見たことのないハツラツとした姿で、カムバックに対する雰囲気を盛り上げた。続いて彼は、強烈なカリスマ性を垣間見ることができる「OBEY」で変身し、ニューアルバムに対する好奇心を最高潮に高めた。それだけでなく、ジナンは最近、アジアツアーの開催ニュースまで伝え、グローバルな活動を予告。アルバム名と同じタイトルである「207」で行われる今回のツアーは、9月27日にタイ・バンコクを皮切りに、日本を含め多様な都市で開催される予定だ。ジナンは枠に縛られない多彩な物語を盛り込んだ音楽で、オールラウンドとしての能力を証明する準備を終えた。これまで積み重ねてきた充実した実力を集約した「207」で帰ってきただけに、彼がどのような活躍を披露するのか、関心がより一層高まっている。ニューアルバム「207」は本日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされた。

【PHOTO】iKON ジナンからONE PACTまで、7/29放送の「THE SHOW」に出演
29日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーにて、SBS MTV「THE SHOW」の生放送が行われた。この日の放送には1位を獲得したWayVをはじめ、iKONのジナン、NOWZ、ONE PACT、ARrC、PURPLE KISS、cosmosy、ifeye、CrazAngel、ASC2NT、SEVENTOEIGHT、IMFACT出身パク・ジェオプ、ONE OR EIGHTらが出演した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】WayV、7/29放送の「THE SHOW」で1位を獲得・iKON ジナン、ダブルタイトル曲「We Can't Explain」パフォーマンスビデオを公開

iKON ジナン、ダブルタイトル曲「We Can't Explain」パフォーマンスビデオを公開
iKONのジナンが、先行公開曲で人気疾走にエンジンをかけた。彼は本日(24日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、ニューアルバム「207」のタイトル曲「We Can't Explain」を先行公開した。「We Can't Explain」は、言葉では説明できない愛の感情を、夢幻的なアフロリズムのR&Bとポップサウンドで表現した楽曲だ。彼は、毎瞬間が新しいチャプターのように感じられる愛の過程を繊細に描き出し、リスナーの心を掴んだ。ジナンは、Mnet「M COUNTDOWN」で「We Can't Explain」のステージを初披露する。軍服務を終えて約2年ぶりに戻ってくるだけに、彼がどのような姿でステージに立つのか、ファンの期待が高まっている。彼はパフォーマンスビデオを通じて、これまで見ることができなかった可愛らしいな魅力を放ち、注目を集めた。無限の消化力でワンランクアップした面貌を披露したジナンは異なる変身を見せ、今夏をカラフルに染める見通しだ。ジナンのニューアルバム「207」は31日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

iKON ジナン、ダブルタイトル曲「OBEY」コンセプトフォトを公開
iKONのジナンが、コンセプト職人らしい一面を見せた。ジナンは昨日(22日)午後、公式SNSを通じて、ニューアルバム「207」の先行公開曲「We Can't Explain」のパフォーマンスビデオ予告映像を公開した。公開された映像で彼は、壁の上をグラフィティアートで埋め尽くし、ストリートムードを醸し出した。はつらつとしたビートと調和したムーブを披露し、自由奔放なエネルギーを見せ、完成度の高いパフォーマンスを予告した。それだけでなく、ジナンは23日、もう1つのタイトル曲「OBEY」のコンセプトフォトを公開し、カムバックの雰囲気を盛り上げた。彼はカリスマ性あふれる雰囲気でシックな魅力を見せただけでなく、ダイナミックな周囲とは対照的な静的なオーラで視線を圧倒し、ファンの心をつかんだ。ジナンは今回のニューアルバムを通じて、相反する感性のダブルタイトル曲を披露し、幅広いスペクトルを証明する予定だ。愛の過程を夢幻的に表現した「We Can't Explain」と、深くて暗い魅力を際立たせる「OBEY」で見せる彼のギャップのある魅力に期待が高まっている。これまで見せたことのない新しいコンセプトの予告コンテンツを公開し、ファンの関心を集めているジナン。久しぶりに新しい音楽でリスナーを訪れるだけに、さらに成長した姿で帰ってくる彼のカムバックに注目が集まる。ジナンのニューアルバム「207」は31日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。JAY(김진환) 207 ALBUMCONCEPT PHOTO #2207 ALBUM RELEASE ON #아이콘 #アイコン #iKON#김진환 #JAY #JAY_207 #OBEY pic.twitter.com/Ngvh1u3Obs— iKON GLOBAL iKONIC (@iKONIC_143) July 22, 2025

iKON ジナン、除隊後初のカムバック決定!7月31日にソロアルバム「207」発売
iKONのジナンが、軍白期(軍入隊による活動の空白期間)を経て、待望のカムバックに乗り出す。彼は15日0時、公式SNSを通じて新アルバム「207」のスケジュールを公開し、カムバックを正式に発表した。公開されたスケジュールによると、彼はトラックリスト公開を皮切りにコンセプトフォト、パフォーマンスビデオの予告映像、ミュージックビデオの予告映像など様々な予告コンテンツを公開し、カムバックの雰囲気を盛り上げる予定だ。16日には、トラックリストが公開され期待を高めた。これによるとタイトル曲は「We Can't EXplain」「OBEY」の2曲となっている。そして本日17日には、「We Can't EXplain」のコンセプトフォトが公開された。写真の中で彼は金髪姿で感覚的なムードを漂わせている。さらに、今回のアルバム「207」と同じタイトルで構成された日本ツアーのポスターも公開され、ファンの間で大反響を呼んだ。アルバムと同名のツアーであることから、カムバックに続く展開としてツアーへの期待もより一層高まっている。ジナンは2023年に1stソロアルバム「BLUE MOON」を通じて、ソロアーティストとして好調なスタートを切った。iKONのメインボーカルとしての印象とは一味違う、彼ならではの感性あふれる音楽で新たな魅力を披露し、オールラウンダーとして存在感を放った。また、除隊後にはポップアップストアをオープンし、熱烈な反響を呼んだ。そして大阪、東京、ソウルでファンミーティングツアーを開催し、長い空白期間を感じさせない人気ぶりを証明。このように、様々な活動で注目を集めてきたジナンが、今回のカムバックによって第2幕のスタートを知らせた中、どのような音楽でファンのもとを訪れるのか、期待が高まっている。ジナンの新アルバム「207」は、7月31日午後6時に各音楽配信サイトで発売される。・iKON ジナン、除隊後初の日本ソロツアーにジュネがゲスト出演決定・iKON ジナン、本日(4/19)除隊!グループから1人目生配信でファンに挨拶

iKON ジナン、除隊後初の日本ソロツアーにジュネがゲスト出演決定
iKONのジナンの除隊後初となるソロコンサート「JAY 2025 JAPAN TOUR」に、同グループのメンバーであるジュネのゲスト出演が決定した。今年4月に除隊し、直後に来日してファンミーティングを大盛況に終えたばかりのジナンが早くも次の日本での活動を6月に発表。8月29日(金)にKT Zepp Yokohama、8月31日(日)にZepp Osaka Baysideでコンサートを開催する。そこに、ジュネの出演決定により、2人のステージに早くも期待が高まっている。そして、本日12時よりiKONのファンクラブ「iKONIC Japan」会員限定で第2次先行の受付開始に加え、サウンドチェックチケットの販売も開始した。コンサートの裏側を垣間見ることができるとあって、関心が高まっている。公演の詳細は公式サイトで確認することができる。■公演概要「JAY 2025 JAPAN TOUR」〇横浜公演2025年8月29日(金)会場:KT Zepp Yokohama〇大阪公演2025年8月31日(日)会場:Zepp Osaka Bayside※各会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。■関連リンクiKON日本公式サイト

iKON ジナン、除隊後初の日本ソロツアー開催決定!8月に2都市で開催
iKONのジナンの除隊後初となるソロコンサートの開催が決定した。今年4月に除隊し、直後に来日してファンミーティングを大盛況に終えたばかりのジナン。先日のファンミーティング「BLUE MOON JAY FANMEETING TOUR 2025 WELCOME BACK IN JAPAN」は、東京と大阪の2ヶ所で開催され、入隊前最後にリリースしたソロアルバム「BLUE MOON」のパフォーマンスを日本で初めて披露。トークやゲーム、甘い歌声によるパフォーマンスを通じて、ファンと交流した。そのジナンが早くも次の日本での活動を発表。8月29日(金)にKT Zepp Yokohamaで、8月31日(日)にはZepp Osaka Baysideでコンサートを開催する。チケット情報などの詳細は後日発表される。iKONとは異なるスタイルでお届けする、ジナンならではのソロパフォーマンスに期待が高まる。■公演概要「JAY 2025 JAPAN TOUR」〇横浜公演2025年8月29日(金)会場:KT Zepp Yokohama〇大阪公演2025年8月31日(日)会場:Zepp Osaka Bayside※各会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。■関連リンクiKON日本公式サイト

iKON ジナン、韓国でのファンミーティングが成功裏に終了「胸がとても熱くなった」
iKONのジナンが軍服務による空白期があったにもかかわらず、ファンミーティングツアーを成功裏に終えた。ジナンは先月31日、ソウル江西(カンソ)区スカイアートホールにて「BLUE MOON JAY FANMEETING TOUR 2025 WELCOME BACK IN SEOUL」を開催してファンに会った。この日、彼は「WAIT FOR YOU」で公演の幕を開け、オープニングから熱い歓声を誘った。続けて「BLUE MOON」「磁石」「PARADISE」など、彼だけの音楽的カラーを垣間見ることができるステージはもちろん、未公開の新曲「Angel」をサプライズ公開し、ファンから爆発的な呼応を引き出し、信じて聞くボーカリストの存在感を証明した。また彼は、最近の近況はもちろん、軍服務当時の記憶を振り返ってエピソードを紹介するコーナーも用意した。特にバランスゲーム、ランダムプレイゲーム、OXクイズなどファンと一緒に楽しめるコーナーを準備し、現場の雰囲気を盛り上げた。温かい雰囲気の中で公演を終えたジナンは「長かった軍服務期間を待ってくださったファンの方々に会えて、胸がすごく熱くなる時間だった」とし「除隊後、皆さんに早く会いたいという気持ちで急いで同イベントを準備した。訪れてくださったファンの方々に恩返しすることができるようにもっと頑張る」と感想を伝えた。大阪と東京に続き、ソウルまで3都市でツアーを展開したジナンは、久しぶりに開催する公演であるだけに、ときめきと真心を込めたステージを披露した。変わらない実力を発揮して華やかにカムバックを知らせた彼が披露する、これからの活躍に注目が集まる。

【REPORT】サプライズ発表も!iKON ジナン、除隊後初の来日公演にファン歓喜「今日をずっと待っていた」
iKONのジナンが、約2年の兵役を終え、日本のファンと出会った。先日、開催された彼の除隊後初のイベント「BLUE MOON JAY FANMEETING TOUR 2025 WELCOME BACK IN JAPAN」は東京と大阪の2ヶ所で開催され、入隊直前にリリースしたソロアルバム「BLUE MOON」のパフォーマンスも日本で初めて披露された。ステージの幕が開くと、タイムレコードと共に2023年8月から配信されたジナンからのメッセージを見て涙するファンも。公演は彼がファンを想って書いた曲「WAIT FOR YOU」から始まり、透き通る歌声が会場に響きわたった。ジナンは待っていてくれたファンに「ただいま!」と元気に挨拶し、ファンは「おかえりー! 待ってたよー!」と応えた。「本当に会いたかったよ。みなさんお久しぶりです。僕も今日をずっと待っていました。やっと会えたので思いっきり楽しんで、良い思い出をたくさん作りましょうね」と話し、ステージへ戻ってきたことを多くのiKONIC(ファンの名称)に知らせた。続くトークコーナーでは、入隊前のタイムレコード撮影の裏話や入隊中の彼の優しさが溢れるエピソード、秘蔵のセルカ写真と共に披露された内容に会場は大いに盛り上がった。中でも完成度の高い手料理の写真にファンから「食べたい!」の声も。ジナンは「料理得意だから、作ってあげる」と答え、会場を熱狂させた。さらに、ファンと一緒にやってみたいことは「旅行!」と話し、彼の今後の公演に期待膨らむ時間となった。コーナーを終え、再びライブパートがスタート。2曲目は、ソロアルバムのタイトルにもなった「BLUE MOON」。艶やかな歌声としなやかなダンスで、会場は神秘的な空間に包まれた。当日ファンが貼ったポストイットの質問をパネルからセレクトし、直接質問ができるコーナーも実施。ファンの「BIGBANGのSOLの歌を歌ってほしい」というリクエストに、「EYES, NOSE, LIPS」を即興で歌うジナンの伸びやかな歌声や、どんな要望にもにこやかに答える姿は観客の心をときめかせた。ゲームコーナー「ジナンの曲を当てよう」では、曲のキーワードを彼が得意(?)のイラストで10秒で表現し、それを見たファンが一体となって答えを叫んだ。第1問目のお題「GOODBYE ROAD」は即座に正解したことに続き、特徴的なダンサブルナンバー「RHYTHM TA」、ジナンがファンに会いたかった気持ちをMISS YOUと涙で表現する絵を描いた「WAIT FOR YOU」、描かれたミツバチに会場が沸いた「B-DAY」「BLING BLING」と、5曲のショートパフォーマンスを披露し、ファンと交流を深めた。2つ目のゲームは二者択一バランスゲーム。ファンがいかに彼と同じ気持ちになれるかを競い合う内容で、ジナンの恋愛模様を垣間見られる回答は会場を大いに盛り上げた。見事クイズを全問正解した3人のファンには、彼の渾身のイラスト(曲当てイラストクイズで描いた作品)がプレゼントされた。公演のラストには「こんなにたくさん、来てくれてありがとうございます。そして僕は今、アルバムの準備を頑張っているので、またすぐに会えると思います。ちょっとだけ待っていて! 楽しみにしてください。夏くらいかな? アルバムと、コンサートで、みなさんに会えると思います」と、カムバックと次の公演を予告し、大歓声が上がった。ジナンは「楽しかったですか? そろそろ最後の曲になります嫌だけれど、しょうがない。夏には僕の曲いっぱいで埋めつくすステージを作りたいと思います。今はまだ5曲なので、これからいっぱい出せるように頑張ります! 最後の曲は『PARADISE』です」と伝え、ダンサーと息のあった躍動感のあるダンスやクールさの中に甘さと憂いを含む歌声を披露し、公演の幕は閉じた。文・竹永久美子■公演概要BLUE MOON JAY FANMEETING TOUR 2025 WELCOME BACK IN JAPAN【日時】2025年5月11日(日)1部開場 12:00 / 開演13:00(終了予定14:30)2部開場 17:00 / 開演18:00(終了予定19:30)【会場】Zepp Haneda(東京都大田区羽田空港1丁目1-4)■関連リンクiKON日本公式ファンクラブ




