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テバク

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  • チャン・グンソク主演「テバク~運命の瞬間(とき)~日本スペシャル版」4月よりMnetにて日本初放送決定!

    チャン・グンソク主演「テバク~運命の瞬間(とき)~日本スペシャル版」4月よりMnetにて日本初放送決定!

    日本で絶大な人気を誇るアジアのプリンスチャン・グンソク主演、歴史エンターテインメント大作「テバク~運命の瞬間~ 日本スペシャル版」をMnetにて4月より日本初放送する。「テバク~運命の瞬間~ 日本スペシャル版」は、毎話ごとにメイキング映像が付いたMnetでしか見ることのできないスペシャル版。さらに、ドラマ放送直前スペシャルとして、出演者のインタビューや撮影現場の様子、ストーリー解説などが詰まった特別番組も放送。本作は、英祖の即位直後に勃発した朝鮮歴史上最大の反乱、「李麟佐の乱(イ・インジャの乱=戊申政変)」をモチーフに描き、王子として生まれながらいかさま師となったテギル、運命のいたずらにより王位に上がった英祖、そしてテギルの母である淑嬪(スクビン) 崔(チェ) 氏という、歴史の闇に埋もれた3人の人物を大胆に解釈し、実際の歴史とフィクションが絡み合う新たな時代劇として大きな注目を浴びた作品だ。主演のテギルを演じるチャン・グンソクと、テギルの実弟で、朝鮮第21代王ヨニン君を演じるヨ・ジング、ともに子役出身の実力派俳優が見せる迫力の演技にも注目!■放送情報「テバク~運命の瞬間~ 日本スペシャル版」2017年4月2日(日) 20:45~21:50 1話先行放送(スカパー!無料の日)2017年4月11日(火) 22:00より日本初放送スタート本放送:毎週(月)(火) 22:00~23:05 ほか2016年 SBS/全29話/各65分/字幕放送脚本:クォン・スンギュ演出:ナム・ゴン出演者:チャン・グンソク、ヨ・ジング、イム・ジヨン、チョン・グァンリョル、チェ・ミンス、ユン・ジンソ ほか「テバク~運命の瞬間~ 放送直前スペシャル」2017年4月2日(日) 19:45~20:45 先行放送(スカパー!無料の日)放送日:4月10日(月) 22:00~23:00 ほか■関連サイトMnet 公式ホームページ:http://jp.mnet.com/

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  • チャン・グンソク、3年振りドラマ主演作「テバク~運命の瞬間(とき)~」BD&DVDリリース決定!

    チャン・グンソク、3年振りドラマ主演作「テバク~運命の瞬間(とき)~」BD&DVDリリース決定!

    チャン・グンソクの新たな歴史の幕開けとなる、記念すべき超大作「テバク~運命の瞬間(とき)~」が遂にDVD&Blu-rayリリース!2016年「SBS演技大賞 長編ドラマ部門 最優秀演技賞」(チャン・グンソク)「優秀演技賞」(ヨ・ジング)「10大スター賞」(チャン・グンソク) 受賞! 本国第2話放送で早くも12.2%の視聴率を取り、同時間帯視聴率1位を記録した話題のドラマが遂にDVD&Blu-rayリリースとなる。チャン・グンソクにとって、2008年に出演した「快刀ホン・ギルドン」以来の時代劇主演、また3年振りのドラマ出演ということで、放送前から大きな注目を集めていた本作。チャン・グンソクファンはもちろん、多くの時代劇ファンをとりこにした史実とフィクションが絡みあう歴史エンターテインメント大作、満を持しての登場!「美男ですね」「キレイな男」のチャン・グンソク、「太陽を抱く月」「オレンジ・マーマレード」のヨ・ジング、子役出身の実力派が豪華共演!主演は「美男<イケメン>ですね」「キレイな男」のチャン・グンソクと、「太陽を抱く月」「オレンジ・マーマレード」のヨ・ジング。ともに子役出身から見事な演技の火花を散らすまでになり、力強い対決を見せている。また脇を固める役者もチェ・ミンス、チョン・グァンリョルなど実力派が揃い、スケールの大きな世界を表現。時代劇らしい迫力や、本格的なアクションに加え、チャン・グンソクの、王子として生まれながら数奇な運命を辿り、底辺から這い上がる男になりきった渾身の演技は見ごたえたっぷり。また、2人を惑わす女刺客には「上流社会」でのフレッシュな演技が印象的なイム・ジヨンが扮し、哀しい運命を背負う女を熱演!戊申政変(李麟佐の乱)があった朝鮮王朝の時代に新たな切り口で迫る、まったく新しい時代劇が誕生!朝鮮王朝19代王・粛宗の後継者争いを描いた歴史ドラマは「張禧嬪(チャン・ヒビン)」や「トンイ」など多くみられるが、その中で「月足らずで死んだ」とされていた粛宗の第1子がもし生きていたら? という設定のもとに史実を大胆な解釈で切り取った「テバク~運命の瞬間(とき)~」。王位継承争いの話だけでなく、自分の素性を知らずに育ったテギルが、持ち前の強運を武器に、育ての親の敵を討つために上り詰めていくという、一人の男の生き様をリアルに描いた重厚な世界観にも注目。「ペク・ドンス」の脚本家クォン・スンギュ×「仮面」の監督ナム・ゴンがタッグを組んだ斬新なエンターテインメント歴史ドラマ!脚本は「ペク・ドンス」「火の女神ジョンイ」など、時代劇での繊細な人間ドラマを得意とするヒットメーカー、クォン・スンギュ。今回も史実とフィクションを巧みに組み込み、見事な構成でドラマを牽引している。演出は「仮面」で頭角を現したナム・ゴンが担当し、ダイナミックな演出や華麗なアクションに加え、政権争いや報われない純愛も絡み合った重厚な人間ドラマを展開。スピーディーで美しい映像世界も見逃せない。■リリース情報「テバク~運命の瞬間(とき)~」2017年4月26日(水) リリース◆Blu-ray BOX I(BD3枚組+特典DVD4枚組)品番:ZMAY-11031第1話~第10話収録/本編約660分+特典映像価格:¥22,000(税抜)◆DVD-BOX I(DVD5枚組+特典DVD4枚組)品番:ZMSY-11041/第1話~第10話収録/本編約660分+特典映像価格:¥18,000(税抜)<共通毎回特典>特典映像:約65分+日本予告制作発表会(約15分)、台本読み(約3分)、スペシャル映像(約45分)、韓国予告1~3(約1分22秒)、日本予告(約2分30秒)封入特典:卓上カレンダーセット2017年5月24日(水) リリース◆Blu-ray BOX II(BD3枚組+特典DVD4枚組)品番:ZMAY-11032/第11話~第20話収録/本編約660分+特典映像価格:¥22,000(税抜)◆DVD-BOX II(DVD5枚組+特典DVD4枚組)品番:ZMSY-11042/第11話~第20話収録/本編約660分+特典映像価格:¥18,000(税抜)<共通毎回特典>特典映像:(約79分)ヨ・ジング撮影現場デート(約3分)、メイキング(約52分)、チャン・グンソク(約38分)、ヨ・ジング、イム・ジヨン他(約14分)、ヨ・ジングスチール写真現場(約18分)、イム・ジヨンスチール写真現場(約6分)封入特典:卓上カレンダーセット2017年6月28日(水)リリース◆Blu-ray BOX III(BD3枚組+特典DVD4枚組)品番:ZMAY-11033/第21話~第29話収録/本編約660分+特典映像価格:¥22,000(税抜)◆DVD-BOX III(DVD5枚組+特典DVD4枚組)品番:ZMSY-11043/第21話~第29話収録/本編約660分+特典映像価格:¥18,000(税抜)<共通毎回特典>特典映像:(約72分)チャン・グンソク(約26分)、ヨ・ジング(約13分)、イム・ジヨン(約4分)、チェ・ミンス(約2分)、チョン・グァンリョル(約2分)、最終撮影日(約19分)、打ち上げ会場入り(約6分)封入特典:特製クリアファイル2017年4月18日(火) リリース レンタルDVD Vol.1~Vol.72017年6月2日(金) リリース レンタルDVD Vol.8~Vol.15仕様:片面1層/画面サイズ:16:9/音声:ドルビーデジタル2ch/言語:韓国語/字幕:日本語/色:カラー製作年/国:2016年韓国(C) SBS発売元:株式会社アクロス/株式会社KADOKAWA/ぴあ株式会社販売元:株式会社KADOKAWA<スタッフ>演出:ナム・ゴン「仮面」脚本:クォン・スンギュ「ペク・ドンス」「火の女神ジョンイ」<キャスト>チャン・グンソク:「美男<イケメン>ですね」「キレイな男」「快刀ホン・ギルドン」「ファン・ジニ」ヨ・ジング:「太陽を抱く月」「オレンジ・マーマレード」イム・ジヨン:「上流社会」チョン・グァンリョル:「朱蒙〔チュモン〕」「製パン王キム・タック」「火の女神ジョンイ」チェ・ミンス:「太王四神記」「ペク・ドンス」<ストーリー>玉座をめぐる男たちの戦い、そして運命の愛――世紀の大勝負が今、始まる!1693年、賭博好きの夫マングム(イ・ムンシク) の妻ボクスン(ユン・ジンソ) は、策略により第19代王、粛宗(チェ・ミンス) の側室にさせられ、男児を出産する。しかし月足らずで生まれたその子は出生を疑われ、ボクスンはわが子は死んだと偽り、マングムに託す。マングムに育てられた子はケットン(のちのテギル/チャン・グンソク) と名付けられ、明晰な頭脳で博徒として天性の才能を見せるようになっていた。一方、ボクスンの第2子、ヨニン君(グン/ヨ・ジング)は、身の不遇を嘆き、酒や賭け事に溺れ空しく日々を過ごしていた。そんな時、テギルの父マングムが無念の死を遂げ、父の復讐を誓ったテギルはやがて自らの出生の真実を知る。そして、陰謀を企むイ・インジャ(チョン・グァンリョル) の娘として育てられ、王命を狙うべく刺客となったタムソ(イム・ジヨン) と出会う。それぞれの運命に翻弄され、錯そうする男たちの勝負は? そして愛の行方は? 英祖(ヨニン君)の即位直後に勃発した朝鮮歴史上最大の反乱、「戊申政変(イ・インジャの乱)」をモチーフに描く、壮大ドラマ!■関連サイト公式サイト:http://tebaku.jp/

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  • 放送終了「テバク」チャン・グンソク&ヨ・ジング兄弟の迎えた結末とは?

    放送終了「テバク」チャン・グンソク&ヨ・ジング兄弟の迎えた結末とは?

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「テバク」でチャン・グンソク、ヨ・ジング兄弟の宿敵チョン・グァンリョルが町の広場で極刑に処されるというみじめな死を迎えた。王座をめぐって神経戦を繰り広げていた兄弟の後味は悪いが、和解の笑顔を見せた。14日に放送された「テバク」の最終回で英祖(ヨ・ジング) はペク・デギル(チャン・グンソク) と力を合わせ、イ・インザ(チョン・グァンリョル) の乱を鎮圧した。チョン・ヒリャンとパク・ピリョンは斬首され、その首級は大臣たちを怖がらせるために使われた。英祖は、内侍部(宦官部) の密室に捕縛されているイ・インザと会う。英祖はイ・インザに彼と結託した大臣たちの名前を打ち明けるよう要求。せせら笑うイ・インザの前に短刀をさした英祖は、翌朝の朝まで打ち明ければ自決する機会を与えると告げた。しかし、これを拒んだイ・インザはついに国民の前で極刑に処されることとなる。処刑場へ行く道すがら、イ・インザはペク・デギルに自身を殺してくれと挑発したが、それは受け入れられなかった。彼は最後に「俺、イ・インザは絶対死なない」と叫びながらみじめな死を遂げるのだった。ペク・デギルはイ・インザの死後、父である粛宗(チェ・ミンス) から受けた刀を英祖に託し都城を離れる。この時、自分たちの命を心配した朝廷の大臣たちが、大妃とグルになって英祖を毒殺しようと陰謀を企てていた。しかし、機敏な英祖がこれに気付かないわけがなく、全てが明らかになり反逆は再び鎮圧されたが、英祖は息子と、長い間信頼してきた腹心を失ってしまう。ペク・デギルもいない状況でキム・チェゴン(アン・ギルガン) までが都城を離れるという意思を明らかにし、英祖はますます孤独になった。この時、国民の間でデギルを王と崇めるという噂があった。これを聞いた英祖は、デギルの元を訪ね、もう一度彼の真意を聞くことに。しかし、デギルの気持ちは変わらない。静かに一人の民として生きるというデギルと、英祖は幸せだった過去を振り返りながら笑った。

    OSEN
  • 「テバク」と「べクヒが帰ってきた」同日に放送終了…最終回の視聴率は?

    「テバク」と「べクヒが帰ってきた」同日に放送終了…最終回の視聴率は?

    KBS 2TV4部作ドラマ「べクヒが帰ってきた」とSBS月火ドラマ「テバク」が同日に放送終了となった。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、14日に韓国で放送された月火ドラマのうち、「べクヒが帰ってきた」の最終回は視聴率10.4%(以下、全国基準) を記録した。13日の自己最高視聴率10.0%を再び更新したのだ。「町の弁護士チョ・ドゥルホ」と後番組「ビューティフル・マインド」の空白を埋めるために緊急編成された「べクヒが帰ってきた」はカン・イェウォン、キム・ソンオ、イン・ギョジンらの熱演の中、期待以上の成功を手にした。一方、「テバク」の最終回は視聴率10.0%を記録した。3月から放送された「テバク」の自己最高視聴率は3月29日の12.2%だった。同時間帯の1位はMBC月火ドラマ「モンスター」だった。「モンスター」は前回の10.4%より0.3%上昇して10.7%を記録した。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】チャン・グンソク&イム・ジヨンら、ドラマ「テバク」打ち上げに参加

    【PHOTO】チャン・グンソク&イム・ジヨンら、ドラマ「テバク」打ち上げに参加

    14日午後、ソウルにある飲食店でSBS月火ドラマ「テバク」の打ち上げパーティーが開催された。打ち上げにはチャン・グンソク、イム・ジヨン、ユン・ジンソ、キム・ガウン、チョン・スジン、ホン・アルム、ヒョヌ、スンジェらが参加した。

    OSEN
  • チョン・グァンリョル「テバク」撮影中に落馬事故“大きな怪我はなく撮影に復帰”

    チョン・グァンリョル「テバク」撮影中に落馬事故“大きな怪我はなく撮影に復帰”

    俳優チョン・グァンリョルが「テバク」撮影中に落馬事故に遭った。 3日、SBS月火ドラマ「テバク」の関係者はOSENに「チョン・グァンリョルが撮影中に落馬事故に遭ったのは事実だ。だが大きい事故ではなく、大した怪我ではない」と明らかにした。続けて「3日午前、撮影現場に復帰し、熱意を持って撮影している」と伝えた。チョン・グァンリョルは「テバク」でイ・インザ役に扮し、熱演している。

    OSEN
  • 「テバク」チェ・ミンスが倒れた…チャン・グンソク&チョン・グァンリョルの運命は変わるか

    「テバク」チェ・ミンスが倒れた…チャン・グンソク&チョン・グァンリョルの運命は変わるか

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チョン・グァンリョルが劇的に生き残った。23日、韓国で放送されたSBS月火ドラマ「テバク」では、マングム(イ・ムンシク) が生きていることを知ったデギル(チャン・グンソク) の姿が描かれた。デギルはイ・インザ(チョン・グァンリョル) の話を聞いてマングムのお墓を掘り、空の墓を見つめ嗚咽する。以前インザは矢を打たれ、死んだと思ったマングムが生きていることを知り、助けてあげた。その後、マングムを自身だけしか知らないところへ移した。デギルはマングムを治療した恵民署(ヘミンソ:朝鮮王朝時代に設置された官庁・医療施設) を訪れ、マングムがどこかで生きていることを確認し、インザのところを訪ねる。インザは自身と意を共にすればマングムの居場所を教えてあげると言った。デギルは悩みの末にインザの命を救い、マングムを探す決心をした。粛宗(スクジョン、チェ・ミンス) は延礽君(ヨ・ジング、後の英祖) に軍事権を与え、インザを処刑することを命令した。延礽君は戒厳令を宣言し、四大門への立ち入りを禁止した。延礽君はデギルのところを訪れ、インザを殺すと明かしデギルに邪魔しないようにと警告した。翌日インザの刑が執行されることになり、最後まで悩んでいたデギルは執行場に現れたマングムを見る。マングムはデギルと目が合うとすぐに姿を消し、デギルはインザが「マングムは、俺の一言でいつも生死が分かれる」と言った言葉が嘘であることを知った。デギルは「直ちに刑を執行しろ」と言い、マンナニ(死刑囚の首を切る人) は刑の執行を急いだ。そのとき淑嬪(スクビン) チェ氏が亡くなったという悲報が伝わり、インザは王族が死んで葬儀が終わるまで刑の執行を禁じる法律により助かった。イ・ユンは粛宗のところを訪れ、インザを助けて欲しいと言った。粛宗とイ・ユンは激しく対立した。お互いに刃物を突きつける状況になり、粛宗は怒りで倒れてしまい命に危機を迎えた。

    OSEN
  • パク・シニャン主演「町の弁護士チョ・ドゥルホ」自己最高視聴率を更新…15%の壁をついに突破

    パク・シニャン主演「町の弁護士チョ・ドゥルホ」自己最高視聴率を更新…15%の壁をついに突破

    KBS 2TV月火ドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ」が視聴率15%の壁を突破した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、17日に韓国で放送された「町の弁護士チョ・ドゥルホ」の第16話は、視聴率15.3%(以下、全国基準) を記録した。これは前回の14.1%より1.2%上昇した数値で、新たな自己最高視聴率だ。SBS月火ドラマ「テバク」とMBC月火ドラマ「モンスター」は0.1%の差で接戦中だ。「テバク」は前回の8.4%より1.2%上昇して9.6%を記録した。「モンスター」は9.5%を記録し、前回の8.0%より1.5%上昇した。

    マイデイリー
  • 「テバク」チャン・グンソク&ヨ・ジング、出生の秘密が明らかに

    「テバク」チャン・グンソク&ヨ・ジング、出生の秘密が明らかに

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「テバク」が出生の秘密を公開し本格的なストーリー展開に出た。10日に放送されたSBS「テバク」(脚本:クォン・スンギュ、演出:ナム・ゴン、パク・ソンホ) 14話では、兄のヨンスがデギル(チャン・グンソク) という事実を知ることになった延礽君(ヨ・ジング) の姿が描かれた。この日延礽君は足元を見られてしまった。禁乱廛権(国が公認する商人) を廃止してイ・インザ(チョン・グァンリョル) を切ろうと思っていた延礽君だったが、彼は利を前面に出した政界において若造に過ぎなかった。結局、禁乱廛権廃止の計画は崩れた。代わりに延礽君は失った職位を再び回復した。殺人の濡れ衣を被ったまま投獄されていたデギルは、コルサを殺した真犯人がいかさま師ケジャクドゥ(キム・ソンオ) という事実に行き着いた。同じ頃、粛宗(チェ・ミンス) は延礽君を呼び、猟犬になるデギルを呼んでくるようにした。粛宗はデギルと延礽君が兄弟という事実も、二人がイ・インザを切りたがっているという事実も全部知っていた。そこで二人をくっつけさせた。結局、デギルは延礽君と共に粛宗の前に立った。延礽君はデギルの前で、身分も忘れたままひざまずいて座り涙を流す母親の淑嬪・崔氏を見て不思議に思った。これに加え、粛宗が自分とデギルに伝えた話もまた意味深に感じられた。最後にデギルの生年月日は、6ヶ月の未熟児で生まれて死んだ兄ヨンスの生年月日と同じだということまで突き止めた延礽君は、死んだことになっていた自分の兄ヨンスがデギルだという事実を知ってしまった。その他にもコルサを殺した本当の犯人がケジャクドゥという真実、ソリム(キム・ガウン) に寄せられるケジャクドゥの微妙な感情などが描かれた。これは次の放送にかけたデギルとケジャクドゥの対決を一段と期待させた。それだけでなく徐々に反乱の計画を育んでいくイ・インザ、消えたタムソの再登場、淑嬪・崔氏を心配する粛宗の気持ちなど、劇の場面場面を細かく満たしていき、視聴者を虜にした。

    10Asia
  • 「テバク」チャン・グンソク&ヨ・ジング、ついに手を組んだ…“敵はチョン・グァンリョル”

    「テバク」チャン・グンソク&ヨ・ジング、ついに手を組んだ…“敵はチョン・グァンリョル”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。まさに呉越同舟な展開だ。敵だったチャン・グンソクとヨ・ジングがチョン・グァンリョルという一つの目標に向かって協力することになったのだ。2日に放送されたSBS月火ドラマ「テバク」第11話ではイ・インザ(チョン・グァンリョル) を打ち破るため力を合わせるデギル(チャン・グンソク) と延礽君(ヨ・ジング) の姿が描かれた。この日延礽君はイ・インザを打ち破るためデギルに手を差し伸べた。友達ではないが、意を共にする同志になろうと提案したのだ。しかし、デギルは「そっちはそっちなりにしろ。あなたの好意は全く好意らしくない」と断った。彼の言葉通りデギルは自身の道を歩み始めた。イ・インザの側近の闘牋房を攻撃する計画を立て、最初のターゲットは西小門(ソソムン) のユクギシン(チョ・ギョンフ)だった。一方、延礽君も計画を実行に移した。禁乱廛権の廃止を主張し、景宗(ヒョヌ) に「市廛(市場)の商人と大臣の結託の背後にはイ・インザがいる。過ちのある友を遠ざけることも君主の道理だ」とし、イ・インザを遠ざけることを薦めた。しかし、イ・インザはこれより一歩先んじる人物だった。禁乱廛権の廃止に反対する人々を説得して賛成するようにする一方、延礽君に帳簿を渡した人を殺し、不意打ちを食らわせたのだ。これに激怒した延礽君はイ・インザのところを訪れ、拳を振るった。また「本物はゆっくり見せてやる。期待しても良い」と復讐を誓った。直ちに商人からこの事件の背後にユクギシンがいることを知った延礽君はユクギシンの闘牋房に向かった。ちょうどそこには先にデギルが来ていた。結局二人は力を合わせて闘牋房を攻撃することに成功した。特にデギルは闘牋房をかけてユクギシンと賭けを始めた。その間闘牋房の至るところを探していた延礽君がファン・ジンギ(ハン・ジョンス) と出会う姿が描かれ、これからが気になる展開となった。

    OSEN
  • 「テバク」チャン・グンソク、刺客になったイム・ジヨンと遭遇…運命に翻弄される二人

    「テバク」チャン・グンソク、刺客になったイム・ジヨンと遭遇…運命に翻弄される二人

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チャン・グンソクが王を殺す刺客になったイム・ジヨンと遭遇した。25日に放送されたSBS月火ドラマ「テバク」第9話では粛宗(スクジョン、チェ・ミンス) を殺すため宮殿に入ったダムソ(イム・ジヨン) の姿が描かれた。この日デギル(チャン・グンソク) は師匠キム・チェゴン(アン・ギルガン) を探すために入った宮殿でダムソと偶然出くわした。本能的にダムソが刺客になったことに気付いたデギルは彼女を止めたが、ダムソは「師匠を殺したいといっただろう? その気持ち、私にも分かる。自分にもある。殺したいほど憎い者が。今夜が私には唯一のチャンスだ。だから知らないふりをしてくれ」と頼んだ。これに対し、デギルは「知らないふりはできないと言ったら?」と聞き返したが、ダムソは「なぜ? もう私はあなたの妻になる人でもないのに」と言い、その場を離れた。

    OSEN
  • キム・ソンオ、ドラマ「テバク」に特別出演…負傷にもめげず義理を果たした

    キム・ソンオ、ドラマ「テバク」に特別出演…負傷にもめげず義理を果たした

    俳優キム・ソンオがSBS月火ドラマ「テバク」に特別出演する。彼はこのドラマでタチャ(いかさま師)の神ケジャクドゥに扮し、ドラマを支援する。ケジャクドゥは賭場でたった一度もまけたことがないという伝説の人物だ。朝鮮全土の賭場を制覇する神秘的なキャラクターで人の表情、身振り、手の技術など全てを見抜く目を持ち、小さい声も聞くことのできる立派な耳を持っている。現在肩の負傷でギプスをしているキム・ソンオは、親友のナム・ゴン監督との義理を果たすため出演を快く受け入れたという。特に背景が朝鮮時代であるだけに、特殊製作したギプスを着用して登場し、独特の見どころまで見せてくれる予定だ。韓国で26日午後10時に放送される。

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