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「朝鮮弁護士」ウ・ドファン&宇宙少女 ボナ、離婚訴訟のため奮闘【ネタバレあり】

Newsen
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC「朝鮮弁護士」放送画面キャプチャー
「朝鮮弁護士」でウ・ドファンと宇宙少女のボナの協力で、波乱万丈だった離婚訴訟が完璧に終わった。

韓国で4月8日に放送されたMBC金土ドラマ「朝鮮弁護士」(演出:キム・スンホ、イ・ハンジュン、脚本:チェ・ジニョン)第4話では、パク・ジェス(チョ・ヒボン)からジェジョ奥様(ペ・ヘソン)を救うためのカン・ハンス(ウ・ドファン)とイ・ヨンジュ(ボナ)の奮闘が描かれた。

第3話の放送では、ハンスがパク・ジェスに対する復讐を計画していたところ、彼の妻であるジェジョ奥様が置かれた状況を知り、2人の離婚訴訟を担当しようとした。しかし、ハンスは離婚訴訟を進める方式をめぐり、ヨンジュと意見の衝突を見せ、最初から難航を予告していた。

そんな中、第4話の放送ではパク・ジェスに復讐しなければならないハンスが、ヨンスに解雇され、危機に置かれた。それでもハンスはパク・ジェスとつるんでいた妓女ミョンウォル(ノ・ヘンハ)のところに行き、彼について調べようとしたところ、ミョンウォルが士に変装したヨンジュにくっついて状況は妙に流れていく。ヨンジュはミョンウォルに分田運営権を渡し、ジェジョ奥様の味方になることを勧めた。ハンスはミョンウォルにパク・ジェスが義理の父親を死に至らせたお菓子が入った包みを渡し、見る人を衝撃に陥れた。

新しい外知部(朝鮮時代の弁護人)を見つけたヨンジュはチュ・ヨンウ(チェ・ムソン)が仕掛けた罠だったことを知らず、彼に訴訟に有利な資料を渡した。その間、チョ・デバン(ホン・ワンピョ)によってパク・ジェスのところに連れていかれたハンスは、お酒を飲む場に相席し、ヨンジュは彼がパク・ジェスの味方になったと誤解し、感情の溝はさらに深まっていった。

飲み会でハンスは「ミョンウォルが、お宅の外知部と隠密に会っているのを見た」とパク・ジェスを刺激すると、パク・ジェスはすぐにミョンウォルのところに行き、首を絞めて殺した。パク・ジェスはミョンウォルの死を自殺に偽装、ハンスは過去に自分の母親にやったことと同じやり方に怒りに包まれた。

ミョンウォルの死を知ったジェジョ奥様は、ハンスの言葉の通り、自ら足かせを振り下ろして自分の足を傷つけ、ヨンジュはハンスの方式が間違っていないことに気づき、ハンスの心を変えることにした。しかし、ハンスをずっと疑ってきたチョ・デバンがハンスを漢江の真ん中に縛っておき、危機がやってきた。

ヨンジュはハンスが無事に帰ってくることを願いながら、風灯を飛ばし、訴訟を諦めようとしたハンスは、その姿を見て生き残る意思を固めた。しかし、漢江に飛び込んだハンスが深く沈み込み、状況は極限に至った。その時、溺れたハンスを見つけたヨンジュは、彼を劇的に救出し、無事なハンスを見て涙を拭うなど、妙な気流が流れ、興味を高めた。

訴訟を判決する“判尹”ユ・ジソンの主宰の元、パク・ジェスとジェジョ奥様の訴訟は始まった。自分の信念通りに訴訟を進めていくジソンの前でめちゃくちゃになったハンスは、やっと立ち向かっていった。

反転はここで終わりではなかった。パク・ジェスに首を絞められ死んだと思われていたミョンウォルが、ヒーローのように登場、彼に関するすべての真実を明かした。結局、訴訟は勝訴、これらすべてはミョンウォルが危険に陥ることを予感したハンスの備えとヨンジュの真心が彼女の心を動かしたため可能だった。

放送の終盤、檻に閉じ込められたパク・ジェスは、カン・ハンスの母親がやられたように首を絞めて死ぬことになり、ハンスは意味深に見つめて「思い通りになった」とつぶやき、しびれるような戦慄を感じさせた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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