MAMAMOO ファサ、公然わいせつの疑いで警察調査…学園祭での過激パフォーマンスで議論に
写真=Newsen DB10日、警察によると、ソウル城東(ソンドン)警察署は8月末、ファサを被告発人の身分で召喚した。警察は彼女に最近問題になった過激なパフォーマンスの背景と意図などについて調査したという。
召喚調査を終えた警察は、該当のパフォーマンスのわいせつ性について検討した後、送致を決める方針だ。
同日、所属事務所のP NATIONも「ファサが警察の調査を受けたのは事実だ。調査に誠実に臨んだ」と明らかにした。
これに先立って5月12日、ファサはソウル鐘路(チョンノ)区成均館(ソンギュングァン)大学で開催された学園祭で過激なパフォーマンスを披露し、熱い関心を集めた。MAMAMOOのヒット曲メドレーとLOCOとのコラボ曲「Don't」を歌った中、舌で指をなめる仕草の後、身体の特定の部位を触る突発的な振り付けを披露した。
公演会場が自身の単独コンサートではなく、未成年者も観覧できる大学の学園祭で、バラエティ番組「ダンス歌手流浪団」の撮影の一環として行われた公演でもあったため、彼女の過激なパフォーマンスは適切でなはなかったという批判の声が寄せられた。その後、ファサは出演した番組などで議論後に殺到した誹謗中傷コメントに関する心境を明かしたが、該当のパフォーマンスの意図や背景には言及していなかった。
公然わいせつは不特定多数が見られる場所でわいせつな行為をする罪だ。有罪が認められる場合、1年以下の懲役もしくは500万ウォン(約50万円)以下の罰金、拘留などの処罰を受けることになる。裁判部は行為の脈略と意図、時代の変化などを考慮して、わいせつ性について判断する方針だ。
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- ファン・ヘジン








