Kstyle
Kstyle 13th

キム・セロンさんの遺族、デマ拡散のYouTuberを告訴…弁護士が記者会見を開催へ

TVレポート
写真=TVレポート DB
キム・セロンさんの遺族の法律代理人である法務法人プユのプ・ジソク弁護士は、本日(17日)午後、ソウル警察庁に虚偽事実による名誉毀損の疑いで、YouTuberのイ・ジンホに対する告訴状を提出すると、16日明らかにした。

プ・ジソク弁護士は「現在、真実が歪曲されている部分は(キム・セロンさんが)未成年者の時に交際したかどうかという問題であり、交際したこと自体は事実」と言及し、「これを『自作自演』と報道した点は、明らかな虚偽事実だ」と述べた。

また、告訴状を提出する前に、ソウル警察庁の前で、告訴の趣旨などを明らかにする記者会見を行う予定だと付け加えた。彼は「遺族が初めて弁護人を選任し、YouTuberのイ・ジンホ氏に対する告訴状を提出せざるを得ない理由などの背景を説明するつもりだ」と伝えた。

先日、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」(以下「カセヨン」)は「キム・スヒョン自ら人間ではないと認めた。昨年は『熱愛説は事実無根だ』と言っておきながら、今日は2年間付き合ったのは事実だと言っている」と憤りを示した。

続けて「キム・セロンさんは、当時の(事実無根という)公式コメント発表後に『2015年から6年間交際していた』というメッセージを家族に送っていた」とし、「キム・セロンさんを最も傷つけたのは、キム・スヒョンだ」と主張した。

さらに、キム・スヒョンがキム・セロンさん宛に送ったとみられる手紙について「親しい知人に送る表現だと? 未成年に対して『愛してる』『会いたい』などと言うはずがない。“セロネロ”という愛称だって、あなたが作ったものじゃないか」と反論した。

これに先立ち、キム・スヒョンと今年2月に急逝したキム・セロンさんが未成年の時から交際していたという疑惑が浮上。2人のツーショット写真や、キム・スヒョンによるラブレターなどが、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて次々に暴露され、疑惑が大きくなっている状況だ。

・キム・セロンさんの遺族、キム・スヒョンと所属事務所に公式謝罪を要求

・キム・スヒョン、キム・セロンさんとの疑惑に立場表明「交際は成人してから」(全文)
元記事配信日時 : 
記者 : 
ユ・ヨンジェ

topics

ranking