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RIIZEの神パフォに大歓声!TWS、&TEAMまで「Kstyle PARTY」フレッシュな5組が集結【DAY2】

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2024年2月に初めて開催されたKstyleによる新たな音楽祭「Kstyle PARTY」が今年も3月29日(土)と30日(日)の2日間、東京・有明アリーナにて開催された。2日目は話題のグループが勢ぞろいし、他アーティストのファンにも魅力を存分にアピールするステージを披露した。

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&TEAM、NouerA、QWER、RIIZE、TWSというフレッシュな人気グループが集結し、チケットは早々にソールドアウト。開演前、パーティDJに迎えられたDJR2がK-POPのヒット曲の数々をリミックスすると、満員の観客は早くもボルテージをあげていく。


フレッシュな新人NouerAが登場!魅力を存分にアピール

そしていよいよKstyleの“PARTY”が開幕! オープニングを務めるのは、KBS 2TVのグローバルオーディション番組「MAKEMATE1(MA1)」を通じて結成された7人組ボーイズグループNouerAだ。メインステージにブラックの衣装で登場すると、去年12月に正式デビュー前の先行公開曲として発表された「無限大」を披露。激しいビートに合わせて手足を小刻みに素早く動かす高難度のダンスや、メインボーカルのヒョンジュンの伸びやかな高音で観客の視線をくぎ付けに。ラップパートでは、SNSで美形ぶりが話題になったリンが「シッ」と口の前に人差し指を立てるポーズをとる姿がスクリーンに映し出されると、黄色い歓声が巻き起こった。

MCではヒョンジュンが「Kstyleのステージは温かいですね。ここにいられるなんてワクワクします」。ギヒョンが「こうしてファンの皆さんの前で立つことができて、本当に幸せです」と挨拶。続いてユンソプが「そういえば正式デビューして、まだ1ヶ月ですね」とデビューしたばかりであることを明かすと、観客たちは「え~」と、驚きの声を上げる。日本人メンバーのミラクは「皆さんの声を聞くとリラックスできそうなので、歓声をお願いします」と盛り立て、温かい声援が送られた。ステージではセクシーオーラを放っていたジュンピョは終始、手に書いたカンペを堂々と見ながらコメントして爆笑を誘い、ギャップのある魅力で会場は和やかムードに。ファンは「NouerAを初めて見る方もたくさんいらっしゃると思いますが、今日のステージを通じて僕たちの魅力にハマってもらえたら嬉しいです」とアピールした。

続いて、2月26日にリリースされたデビューミニアルバム「Chapter: New is Now」から2曲を立て続けに披露。ヒョンジュンが、それぞれ「雰囲気が温かい曲なので、笑顔で楽しんでいただけたら嬉しいです」と紹介した「Sparkle」では一転してキュートで爽やかなステージを。「リズミカルで楽しい曲なので、楽しく遊んでください」と紹介された「Bring the Crunk」では、長い手足を活かしたダイナミックなダンスで沸かせた。

次のステージのためにサブステージに移動する際、花道を歩きながらリンは「楽屋で昼ごはんに一蘭ラーメンを食べました。とてもおいしくて、また食べたいで~す」とキュートにTMI(Too Much Imformation)を明かして、NovA(ファンの名称)は胸キュン。ラストの曲は、デビュータイトル曲の「N.I.N(New is Now)」で、一糸乱れぬカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)を披露した。熾烈なオーディションを勝ち抜いた精鋭で結成されたグループだけに、デビュー間もないながらも実力、ビジュアルともに完成度の高さを見せつけたNouerA。ファンのコメントのとおりに、初めて彼らを見る観客に存分にアピールするステージだった。


唯一のガールズバンド!会場を沸かすQWER

2組目は去年に引き続いての出演となる、4人組ガールズバンドのQWER。熱狂的なファンを持つ彼女たちがピンクのカジュアルな衣装でステージに上がると、韓国からもRift Scuttler(ファンの名称)が駆け付けたのか、「ファイティーン(ファイト)」「イェップダ(きれいだ)」と韓国語でも歓声があがる。それに応えるように、メインボーカルとギター担当のシヨンは大きく手を振って「皆さん、こんばんは。今日はよろしくお願いします」と元気に挨拶。1曲目として、(G)I-DLEのソヨンが作詞・作曲・編曲に参加した「My Name Is Malguem」の軽快なバンドサウンドで観客を引き込むと、ラストはシヨンがカメラに向かってキュートなVサインを。

自己紹介を挟んで、続いてはデビュータイトル曲「Discord」をJapanese. verで初披露。ギターをおろしてボーカルに専念したシヨンは、時折キュートなダンスを交えて観客を魅了した。シヨンが「今回、特別に初めて日本語で『Discord』をお聴かせしましたが、いかがでしたか?」。ギターとキーボード担当のヒナが「日本のファンの皆さんと久しぶりにお会いするので、日本語バージョンを準備したのですが、喜んでいただけたら嬉しいです」とコメントすると、彼女たちのかわいらしい心遣いに観客はメロメロに。

続いてシヨンが次の曲を紹介し、演奏に移ろうとしたが、ベースのマゼンタが楽器を交換するタイミングだったことを忘れて「すみません」と苦笑。その間「ご飯は食べましたか? 日本はどんなものがおいしいですか?」と観客に聞くと、「おにぎり? イカ?」とたくさんのオススメの声の中から「イカ」を拾ったシヨンに爆笑。ヒナは「かつ丼食べたい」。ドラムのチョダンは「私は卵焼きが一番好きで~す」と可愛らしく好物をアピールした。ここでマゼンタが「準備ワンリョウ(完了)です~」と告げ、「FAKE IDOL」を披露。演奏を終えるとマゼンタは「私は春に日本で見る桜が大好きなんです。皆さんは私の桜なので、皆さんに会うために来ました」と愛らしく今日の感想を語った。

その後、恋に落ちた相手をさわやかな炭酸飲料に例えた「SODA」と、憧れの相手と距離を縮めるために悩む気持ちを表現してロングヒットを飛ばしている代表曲「T.B.H」をメドレーで。「SODA」では、ヒナの「SODA SODA SODA」からシヨンの「Bubble-Bubble」の愛らしいかけ合いに、観客の表情はほころぶばかり。「T.B.H」ではシヨンが拡声器を取り出したかと思うと、エンディングでは応援のポンポンを両手にチアリーダーに変身して、紙吹雪が舞い上がる演出でも盛り上がった。最後の曲は、「お互いが一緒にいるこの瞬間を私たちのハイライトにしよう」というラブソング「Make Our Highlight」を情感たっぷりに歌い上げた。中毒性のある楽曲と、日本のアニメ文化や平成のガールズバンドを再解釈したような独自のスタイル。他のK-POPグループにはない、唯一無二の武器を持ったQWERの魅力が詰まったステージだった。


TWS 清涼感溢れるステージを披露

3組目は、2024年に1月にデビューするやいなや、またたく間にヒットを飛ばし“2024年最高の新人”と称されたTWS。メンバーがハイタッチしながらステージに飛び出してくると、客席はペンライトのブルーに染まる。「たった7秒で自分がどんな人か見せられる」というTWSの自信を込めた「Oh Mymy : 7s」を披露すると、「Oh Mymy Oh Mymy 」のフレーズの後に42(ファンの名称)が「Hey!」と応援法で盛り上げて、会場は一気に爽やかな空気感に包まれた。

自己紹介では「僕はTWSのイケボ、DOHOONです。みんな叫べ~!」とイケボで観客をあおると、SHINYUは「SHINYUです。ヨシヨシ~」と頭を撫でる仕草をして黄色い歓声が。続くステージは、DOHOONが「ファンミーティングでだけお見せした曲」と紹介した「YOU+ME=7942」。愛らしい曲ながらも、めまぐるしくポジションチェンジを繰り返す高難度のダンスが圧巻だった。途中センターステージへ移動すると、1993年にソテジワアイドゥルが発売したヒット曲を、爽やかかつ洗練されたサウンドで再解釈した「Last Festival」も披露。名残惜しさとトキメキが交錯する複雑な感情を、ダイナミックなダンスで表現した。

曲が終ってステージが暗転すると大きな歓声が沸き起こり、KYUNGMINは「わぁ~。すごいですね~。皆さんの歓声のおかげでKstyle PARTYの熱気が、いっそう熱くなっています」と笑顔。YOUNGJAEは「皆さんが歓声を送ってくれる姿を見たおかげで、僕らも力が湧きました。皆さんの応援が本当に届いています」と感謝の気持ちをコメントした。

次の曲は、DOHOONが曲の出だしをアカペラで歌って紹介した「If I'm S, Can You Be My N?」。メンバーが3人ずつ分かれる振付や、磁石の“S極”と“N極”のように、触れられそうで触れられないような手の動きで表現したポイントダンスなど、見どころ満点のパフォーマンスで魅せた。叙情的ながら軽快なエネルギーを込めたオルタナティブポップジャンルの「unplugged boy」では、メインステージに戻る途中の花道でYOUNGJAEが手でマイクを作り、その手のマイクをJIHOONとKYUNGMINが順番に両手で包み込みながら歌う場面もあって、尊さのあまりにのけぞるファンが続出!

メインステージに戻り、今日の感想を。JIHOONは「Kstyle PARTYに来る時に良いエネルギーだけを残して行きたいと思っていましたが、むしろ僕らがもっと大きなエネルギーをもらって帰るようです」とコメント。HANJINは「本当に幸せです。皆さんから大きな力をいただきました」と頭の上で大きなハートを作った。最後の曲は、2024年のMelOn年間チャートで1位を記録した伝説的デビュー曲「plot twist」。SHINYUが「ステージの前に練習をしてみましょうか?」と客席に振ると、メンバーのアカペラに合わせて「チョッ マンナムン ノム オリョウォ~」と見事な大合唱。すっかり気を良くした6人は溌溂としたパフォーマンスを披露し、エンディングで「アンニョン!」と大きく手を振り上げると、キラキラ輝く紙吹雪が舞い降りた。日常の中で美しい感情を呼び起こす、幻想的かつ感覚的な独自のジャンル“ボーイフッドポップ”の楽曲と、軽やかさとダイナミックが共存するパフォーマンスで観客を虜にしたTWSは、花粉症も吹き飛ばしてしまいそうな清涼感を残してステージを後にした。


ビジュアルにも大絶叫!&TEAM ダイナミックなステージ

4組目は去年に引き続いての出演となる&TEAM。客席のペンライトはブルーから黄色に変わり、グレーのパンツとデニムのジャケットを基調にした衣装でメンバーが登場すると、「Deer Hunter」のステージへ。ダークポップなサウンドと、“オオカミの鹿狩り”をコンセプトにしたミステリアスなダンスを披露すると「ギャー!!」と悲鳴が巻き起こる。さらにはメガネをかけたFUMA、K、HARUAのビジュアルにも大絶叫。エンディングでは前髪を長く垂らしたヘアスタイルのJOのセクシーな表情がスクリーンに映し出され、あまりの妖艶さにため息が。

続いてDebut EP『First Howling : ME』の収録曲「Scent of you」へ。本能的に同じ思いを抱く“君”に引き寄せられる瞬間を魅惑的に表現した楽曲で、甘美なヒップホップスタイルのパフォーマンスで観客をノックアウトした。さらには、花道を移動しながらMAKIが「EVERYBODY SAY YEAH」とコール&レスポンスで盛り上げると、「レッツゴー」の掛け声で「Big好き (suki)」のステージへ。今年2月に開催されたファンミーティングで、全ての振付がついたパフォーマンスが初披露された同楽曲。&TEAMは、楽曲のタイトルのとおりにLUNÉ(ファンの名称)への大きな愛をストレートに表現しながら全力パフォーマンスをみせた。

自己紹介では、NICHOLASが「Kstyle PARTY, Are you ready? 盛り上がっていきましょう」とテンションをあげ、Kは3本の指で“K”の文字を作りながらお茶目な挨拶で笑いをとった。TAKIは「最近寒いじゃないですか。だから今日は&TEAMのステージでとことん温めたいと思います」と意気込みを語り、NICHOLASは5月から始まる国内4都市(愛知・東京・兵庫・福岡)とジャカルタ・ソウル・台北・バンコク・香港(五十音順)を加えた9都市を巡る初のアジアツアーも告知した。

EJの「次の曲行きましょうか? Let's go!」のコールから、1st ALBUM『First Howling : NOW』の収録曲「Dropkick」へ。のっけからMAKIのパワフルなボーカルがさく裂すると、爽やかで希望に満ち溢れたサウンドにのせたエネルギッシュなダンスを披露した後、花道からメインステージに移動する際に、客席のファンと目を合わせながらコミュニケーションをとった。続く「FIREWORK」も疾走感あふれるサウンドのパワフルな楽曲。ジャンプやターン、アクロバットなどを含んだ体力消耗度の高い楽曲を立て続けに披露する彼らに、客席からは驚きの声が漏れていた。ステージに火柱が上がると「Whoa, Whoa  Whoa, Whoa」と歌い上げながら「Feel the Pulse」へ。ファンやカメラとアイコンタクトをとりながら階段を上って上段ステージに到達すると、力強いボーカルで情熱を爆発させた。

ここでHARUAが、4月23日に3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」をリリースすることを告知。さらに、去年リリースしてきた春夏秋冬シリーズに触れつつ、それを超えて結束した姿を表現したシングルであることを説明しようとしたが、「春夏秋冬」をうまく言えずに噛みまくり、すかさずKからフォローのようなツッコミを受けて苦笑い。最後の挨拶では、YUMAが「今日、皆さんにいただいた愛を100倍、何千倍とお返しできるように頑張ります」と感謝の言葉を述べた。最後の曲は、春夏秋冬の物語の最終章となる曲「雪明かり (Yukiakari)」。雪の結晶をイメージした指の動きが印象的なスノーフレークダンスや、雪の儚さを表現した繊細な手の動きがポイントで、繊細でありながら力強いパフォーマンスで締めくくった。

日々の練習と努力の賜物といえるセットリスト。さらには、ライブでも人気の「Scent of you」「Dropkick」などを盛り込んだことに、LUNÉたちは「神セトリ」と歓喜。LUNÉが彼らを誇らしく、さらに“Big好き”になったのはもちろん、LUNÉ以外の観客も&TEAMの魅力と実力を再発見したであろうステージだった。
 

待望のRIIZE!最高のパフォーマンスと笑顔で最高潮に

トリを飾るのは、個性あふれるストリートカジュアルな衣装に身を包んだRIIZE。2023年のデビューからリリースのたびにヒットを飛ばし、日本でも去年9月にデビューして爆発的な人気を集めている彼らが登場すると、会場全体がオレンジのペンライトに染まる。実はペンライトの色を自由に変えることができる&TEAM、TWSのファンもオレンジに変えたためで、ファン同士の感動的な交流にほっこり……。したのもつかの間、「Impossible」のステージが始まると、全力の応援法で愛情を示すBRIIZE(ファンの名称)。激しく高難度のステップが多用されたダンスを平然と軽やかに踊ってしまうスキルの高さには、ただただ驚くばかり。

大歓声に迎えられたウンソクは、会場を見渡して「すご~い。熱気がすごいね」と目を丸くする。さらに「僕たちのこと見えていますか? 遠くにいる方までちゃんと見えているので、最後まで気を抜かないでください」と伝えると、客席からは「はーい!」とキュートなレスポンスが。自己紹介ではソンチャンが「RIIZEのソソソ」からの「ソンチャーン」。ショウタロウが「RIIZEのメロメロ」からの「メロタロウ」。ウォンビンが「RIIZEの寿司職人じゃなくて何?」からの「ウサニャ~ン」。ソヒが「ラーメン つけ麺 僕」からの「イケメ~ン」と、ファンとのコール&レスポンスを楽しんだ。

次の曲はウォンビンが「僕が一番好きな曲です」と紹介した「Same Key」。「もし違う人生を生きたとしても、必ず君に出会って恋をする」という思いが綴られた直球ラブソングを、スタンドマイクで甘く歌い上げた。続いては、2004年に発売された東方神起のデビュー曲をRIIZEのカラーに合わせて再解釈した「Hug」。そしてバンドiziの「救急室」をサンプリングした「Love119(JPN)」を披露。RIIZEといえばパフォーマンスの高さが挙げられるが、それぞれ特徴の違う魅力的で伸びやかな声を持つメンバーたちのボーカル力がいかんなく発揮された、エモーショナルなバラード曲3連発にため息がもれた。

MCでは、日本に来るのが1月のファンミーティング以来ということで近況トークを。アントンが「一生懸命カムバックの準備をしています。最近タロヒョン(ショウタロウ兄さん)と運動を一生懸命しています」と明かすと、ショウタロウはボディビルポーズをとりながら「アントンと運動しています」と笑顔。するとアントンも、ソヒに促されて見事な力こぶを披露した。この日初披露の赤髪で、終始ファンの絶叫を誘っていたウォンビンは「アルバムを準備しながらかっこいい姿で戻ってくるために、研究と努力をしています」とコメントした後、「今日、僕は『Same Key』を歌うためにここに来ました」と再び最愛曲への愛情を示したが、すかさずソヒから「じゃあ、(歌い終えたから)もう帰っちゃうんですか?」とツッコミが。ソンチャンは「みなさんとの距離を縮めたくて、日本語の勉強を一生懸命しています。今日のステージを準備しながら皆さんのことをたくさん考えました」とファン愛を語り、BRIIZEは大感激。

「次の曲は『Lucky』です」とソヒがピースサインを作って曲紹介し、日本デビュー曲「Lucky」のステージへ。「幸せは自分次第」と呼びかける前向きな歌詞と、四つ葉のクローバーを形象化したポイントダンスや、浮かんでいる幸運を掴むようなジェスチャーで会場をハッピーオーラで包んでいく。次の曲「Talk Saxy」では、中毒性の高いサックスの音色と調和したパワフルなパフォーマンスを披露して、会場の興奮度はマックスに達した。

残り1曲を残して、最後の挨拶ではソンチャンが「みなさんの応援と愛のおかげで力が湧いてステージに立てるんだと思います。これからももっと日本に会いに来るので、いろんな幸せを分かち合いたいです」と話すと、ショウタロウは「今は日本で活動していないので皆さんに見せられる姿が多くないですが、また夏くらいにね、会えたら嬉しいなと思っています」と突然のスポ(ネタバレ)を口にして、会場をざわめかせた。

この日のオーラス曲は、ファンキーなディスコビートとグルーヴィーなベースラインが特徴的なダンスナンバー「Boom Boom Bass」。サビで「Boom-ba-doom boom boom bass」に合わせてベースを奏でるような動きのパフォーマンスをすると、BRIIZEも「That boom ba doom boom boom bass」と応援法で盛り上げる。ショウタロウのダンススキルが炸裂するソロパートでは大きな歓声が巻き起こり、最高潮に達した熱気の中でステージを終えたRIIZE。

久しぶりの日本のステージを待ち焦がれていたBRIIZEに最高のパフォーマンスと笑顔を見せ、彼ら自身もステージを楽しんでいる様子が伝わったRIIZE。曲やトークの途中にメンバー同士がツンツンしたり、ちょっかいを出す場面が随所に見受けられ、仲の良さにも和まされた。5月に初のフルアルバムのリリースを予告している彼らは、ビジュアルにも一層磨きがかかっており、約11ヶ月ぶりのカムバックに期待は高まるばかりだ。

すべてがデビュー3年以内の、フレッシュかつ勢いのある5組のアーティストが集結した2日目のKstyle PARTYは、それぞれのアーティストが他のアーティストのファンに魅力を存分にアピールするステージを披露。SNSでは「全アーティストよかった」「他のグループも気になった」との声が多数つぶやかれ、合同コンサートの醍醐味を感じさせるイベントであった。

(取材:安部裕子)

SUPER JUNIORからKARAまで、伝説のヒット曲満載!「Kstyle PARTY」圧巻のステージに酔いしれた初日レポート【DAY1】

■イベント概要
K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 2>
日程:2025年3月30日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
会場:有明アリーナ

【出演アーティスト】
&TEAM、QWER、RIIZE、TWS、NouerA(OPENING)

【セットリスト】
<NouerA>
01. 無限大
02. Sparkle
03. Bring the Crunk
04. N. I. N(New is Now)

<QWER>
01. My Name Is Malguem
02. Discord(JPN)
03. FAKE IDOL
04. SODA+T. B. H
05. Make Our Highlight

<TWS>
01. Oh Mymy : 7s
02. YOU+ME=7942
03. Last Festival
04. If I'm S, Can You Be My N?
05. unplugged boy
06. plot twist

<&TEAM>
01. Intro +Deer Hunter
02. Scent of you
03. Intro+Big好き(suki)
04. Dropkick
05. FIREWORK
06. Feel the Pulse
07. 雪明かり(Yukiakari)

<RIIZE>
01. Impossible
02. Same Key(JPN)
03. Hug
04. Love119(JPN)
05. Lucky(JPN)
06. Talk Saxy
07. Boom Boom Bass

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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