Kstyle
Kstyle 14th

ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」中心人物が集合…団体ポスターを公開!

Newsen
写真=MBC「21世紀大君夫人」
IU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨンが、21世紀の立憲君主制の韓国の王室の幕を開ける。

4月10日午後9時40分に韓国で初放送されるMBCの新しい金土ドラマ「21世紀大君夫人」が、政界、財界、王室を支える中心人物たちが集まった団体ポスターを公開し、期待を高めている。

本日(16日)公開された団体ポスターには、21世紀の立憲君主制の韓国を動かす財閥ソン・ヒジュ(IU)、王室の次男イ・アン大君(ビョン・ウソク)、国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の気品あふれる姿が収められている。日月五峰図の屏風の前に立つ4人は、それぞれ異なる姿勢で個性を表している。

まず中央に立つソン・ヒジュとイ・アン大君に視線が集まる。唯一の平民出身であるソン・ヒジュはイ・アン大君の肩に軽く腕を置き、王になれなかった王室の次男イ・アン大君も自然にソン・ヒジュの方へ体を傾けている。運命を変えるために選んだ契約結婚だが、夫婦という名前で結ばれた以上、互いに支え合う関係になることを予感させる。

国務総理ミン・ジョンウと大妃ユン・イランもまた、まっすぐな姿勢で正面を見つめ、並外れたカリスマ性を放っている。ソン・ヒジュとイ・アン大君の結婚は、ミン・ジョンウとユン・イランの人生にも大きな影響を及ぼすと予想されるだけに、4人の関係性にも注目が集まっている。

さらに、ポスターのあちこちには「21世紀大君夫人」ならではの独創的な美しさが盛り込まれており、視線を引きつける。盆栽や陶磁器、ガラス照明や扉枠など、伝統と現代が調和したオブジェが劇中に登場する王室の風景への期待を高めている。

このように「21世紀大君夫人」は、それぞれ異なる思いを抱くソン・ヒジュ、イ・アン大君、ミン・ジョンウ、ユン・イランの多彩な表情が印象的な団体ポスターを通じて、4人のさまざまな関係性と予測不可能な物語を予告している。与えられた運命の重さに耐えながら同じ場所に立つ彼らが、果たして望む目標を達成できるのか注目される。

21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、4月10日夜9時40分に韓国で初放送される。

・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」予告映像を公開

・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」カップルポスターを公開!
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧