ノ・サンヒョン
記事一覧

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、タイトル曲「Blue」の一部を公開…MVにはイ・ユミとノ・サンヒョンが出演
SEVENTEENのメインボーカルであるドギョムとスングァンの新曲ミュージックビデオに、俳優のイ・ユミ、ノ・サンヒョンが出演することが発表された。本日(7日)、Pledisエンターテインメントによると、ドギョムとスングァンの1stミニアルバム「Serenade」のタイトル曲「Blue」のシネマバージョンミュージックビデオにイ・ユミ、ノ・サンヒョンが出演する。作品はドラマタイズ形式で制作され、「互いに異なる歩幅の愛」という曲のテーマを一層生き生きと立体的に表現している。公開されたシネマポスターは、イ・ユミ、ノ・サンヒョンの切ないケミストリー(相手との相性)を収めている。互いに向けられていた2人の主人公の愛情こもった視線がすれ違うまで、彼らにどのような事情と感情が広がったのか、好奇心をかき立てる。個人ポスターは強烈な雰囲気で演出された。まずイ・ユミは、切ない表情で誰かを待つシーンと深刻に通話する姿が対比され、興味を引き起こす。傷と悲しみで染まったノ・サンヒョンの顔と感傷的で憂鬱な眼差しも視線を釘付けにする。タイトル曲「Blue」は、感情の深さと速度が徐々にずれていく瞬間を切ないハーモニーで表現した曲だ。ドギョムとスングァンは昨日(6日)、チャレンジ映像でこの曲の音源の一部を初公開し、世界中のファンの注目を集めた。2人の爆発的な歌唱力と深い感動を与えるの感情表現、繊細なメロディーが調和し、冬のバラードの真髄を期待させる。ボーカルチャレンジを通じて新曲を初披露したという点で、SEVENTEENのメインボーカル2人の自信がうかがえる。ドギョムとスングァンは今月12日午後6時、1stミニアルバム「Serenade」を発売する。出会いと別れの間のすべての瞬間を2人だけの感性的なストーリーテリングで表現したアルバムだ。彼らは新譜の発表に先立ち、新曲音源の一部が収められたハイライトメドレーを明日(8日)公開する。11日にはオフィシャル予告映像がベールを脱ぎ、「Blue」への期待を最高潮に引き上げる見通しだ。・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」トラックリストを公開タイトル曲は「Blue」・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」トラックサンプラー6種を公開 この投稿をInstagramで見る SEVENTEEN(@saythename_17)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。 この投稿をInstagramで見る SEVENTEEN(@saythename_17)がシェアした投稿

ノ・サンヒョン、サンタクロースにお願いしたいことは?「済州島や日本に行きたい」
俳優ノ・サンヒョンのホリデームードが盛り込まれたグラビアが公開された。ファッション&ビューティマガジン「LUXURY」は最近、Apple TV+「パチンコ」や映画「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」、Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」など、出演する作品で柔軟かつ上手にキャラクター変化を重ねているノ・サンヒョンのグラビアとインタビューを公開した。今回の撮影コンセプトは、華麗なスポットライトを当てるのではなく、一人だけの時間を楽しむノ・サンヒョンのホリデー。彼は、ポイントカラーが印象的なタートルネックの上に、ビビッドレッドのVネックニットをレイヤードし、スタイリッシュなホリデールックを完成させ、クリスマスムードを演出した。撮影とともに行われたインタビューで、「魔法のランプにお願い」のスピンオフを作るとしたら、どのような話が作れると思うかと聞かれると、彼は「面白そうですね。スヒョンだけのジンニーヤがいて、ラブストーリーがあるでしょうから。イレム(ウ・ヒョンジン)とセイド(コ・ギュピル)の子供の頃の話もあれば、もっと面白そうです」と、作品への愛情を見せた。年末を迎え、サンタクロースから貰いたいプレゼントを聞かれると「時間! ドラマ撮影が終わったら済州島か日本に行きたいです。3ヶ月ほど時間があれば、一度も行ったことのないハワイにも行ってみたいです」と答え、想像だけでもドキドキしている表情を見せた。「パチンコ」を通じてグローバルスターとなった彼はその後、映画「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」で初主演を務め、「第45回青龍映画賞」で新人男優賞を受賞。続いて「魔法のランプにお願い」ではジーニーと対立する兄弟で、死の天使スヒョン役を熱演した。ノ・サンヒョンは、2026年の期待作として取り上げられているDisney+シリーズ「21世紀の大君夫人」でIU、ビョン・ウソク、コン・スンヨンらと共演する。

パク・ウンビンからキム・ミンハまで!「MMA 2025」授賞式ラインナップを公開
「2025 MelOn Music Awards」(以下、「MMA 2025」)で、分野を問わない多様なセレブリティたちが授賞者を務める。MelOnは20日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで開催される「MMA 2025」の授賞式ラインナップを公開した。まず、ドラマ「ハイパーナイフ」でメディカルスリラーでも独歩的な演技力を誇ったパク・ウンビン、ドラマ「テプン商事」を通じてアジア通貨危機時代の若者の成長と愛を感動的に描いたキム・ミンハの参加が確定した。シン・ウンス、オク・ジャヨン、リュ・へヨンも授賞者として舞台に立つ。「鬼宮」を通じて時代劇まで活動の幅を広げた宇宙少女のボナ、Apinkとしてデビューし、俳優としても確かな地位を確立しているソン・ナウン、「怪しい彼女」で熱演を繰り広げたチョン・ジソも授賞者を務める。キム・イェウォン、ハン・ジウン、ミーム(Meme)で話題を集めている振付師のKany、「悪縁」でシン・ミナの子役として存在感を発揮したシン・ドヒョンも「MMA 2025」に参加する。ユン・ジョンシン、フィギュアプリンスことチャ・ジュンファンも授賞者として登場し、期待を高める。アン・ジェヒョン、ムン・サンミン、キム・ジェウォン、ホ・ナムジュンなどの授賞者もK-POPファンの注目を集めている。万能エンターテイナーとして活動しているチョン・ヒョク、シン・スンホ、次世代シーンスティラーのリュ・ギョンスも登場する。旅行YouTuberのクァクチューブ(クァク・ジュンビン)、キム・ドワン、ノ・サンヒョン、キム・ミンギュ、ペ・ヒョンソンも高尺スカイドームを訪問する。190万のチャンネル登録者を保有しているYouTuberのミミミヌ、「悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~」準優勝者で科学YouTuberのクェド、ホ・ソンボム、そして韓国最高のビートボクサーと評価されているWINGまで、華やかなラインナップを完成させた。カカオバンクのタイトルスポンサーで行われる同授賞式のメインスローガンは「Play The Moment」で、音楽でつながり、記録されたすべての瞬間と物語を「MMA 2025」で会おうという意味が盛り込まれている。公演はG-DRAGON、パク・ジェボム、10CM、Block Bのジコ、EXO、WOODZ、BLACKPINKのジェニー、aespa、IVE、HANRORO(ハンロロ)、BOYNEXTDOOR、RIIZE、PLAVE、NCT WISH、ILLIT、Hearts2Hearts、KiiiKiii、ALLDAY PROJECT、IDID、ALPHA DRIVE ONEなど、豪華アーティストのラインナップを完成し、世界の音楽ファンの期待を一身に受けている。

ノ・サンヒョン、俳優としての成長が話題に…演技への情熱を明かす「どんなことでも挑戦したい」
俳優ノ・サンヒョンが、12月号の「COSMOPOLITAN」のインタビューで自身の成長や演技への考えを明かした。Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」で、怪しげな財力家であり、黒い翼を持つ死の天使スヒョン役を演じ、視聴者に強烈な印象を残したノ・サンヒョン。これまでの作品でも、多彩なキャラクターに扮して幅広い魅力を見せてきた彼は、今回のグラビアでもナチュラルな表情からウエスタン風のファッション、自由なスタイルまで多彩な姿を披露した。撮影現場では、どのようなコンセプトも完璧にこなし、完成度の高いグラビアを作り上げたという。グラビア撮影後にはインタビューも行われた。Netflix Tudumによると、「魔法のランプにお願い」は公開後の10月6日から12日まで、視聴数8,000,000回(視聴時間を作品の合計ランニングタイムで割った値)を記録し、グローバルTOP10シリーズ(非英語)部門で1位を席巻。これについて、彼は「作品の撮影はかなり前に終了しました。ほぼ1年になりますね。制作発表会で久しぶりに共演俳優の方々と作品の話をしましたが、振り返るととても面白かった記憶しか残っていません。なので、現場で楽しく頑張った僕たちの時間が、しっかり作品に反映されていればいいなと思っています」と感想を語った。キャスティングのニュースが報じられた当初から、脚本家キム・ウンスクとの出会いが話題となっていた同作について、彼は「作家さんにお会いできて本当に光栄でした。キム・ウンスクさんが描くこの作品の独創的な世界観は、本当に素晴らしいです。各シーンがどのように見えるかまで考えて、台本が書かれているように感じました。視聴者がこの場面を見たときに何が最も伝わるべきか、一つひとつが丁寧に配置されていました。そのすべてが本当に驚異的でした」と語った。インタビューは、彼が演じた劇中人物スヒョンに関する話へと続いた。彼は、冷笑と執着の間を行き来するスヒョンを、確かな演技力で表現し、作品の完成度を高めた。「スヒョンは単純に二面性のある人物というより、多面的なキャラクターです。善良ではあるものの、それだけではなく、真剣さを見せる一方でジーニー(キム・ウビン)と口論したり、いたずらな一面もあります。時には軽やかで、幼い姿も見せることがあります。こうしたスヒョンの多様な顔をどう表現するかに、最も重点を置きました。そして、神の領域に存在する人物なので、セリフ自体も難解な表現が多く、話し方も演劇的な要素がありました。気を配る部分も多かったですが、自分なりのスヒョンを演じるために最善を尽くしました」と説明した。すべての作品で、俳優として成長を続けるノ・サンヒョンに、「魔法のランプにお願い」はどのような作品として記憶されると思うか尋ねると、「そうですね。どのように記録されるのでしょうか(笑)。僕はどんな結果よりも、この作品でスヒョンを演じられた経験自体が、非常に貴重だと感じています。新鮮な世界観を持つ作品で、特別な人物を演じられたこと自体、まさに新しい経験でした。それだけでも十分にやり遂げた実感があります」と答えた。また、今後見せたい姿については、「僕はどんなことでも挑戦してみたいですし、できます。これまで見せた姿とは違うものを探しながら、挑戦していくのではないでしょうか」と自信を持って語った。最後に、現在撮影中のドラマ「21世紀の大君夫人」についても語った。彼は「楽しく撮影しています。現場の雰囲気も非常に良く、俳優やスタッフの間で笑いが絶えません。初めて台本を手にしたときも、本当に面白く読みました。立憲君主制が現代に存在するという設定も新鮮でしたし、僕が演じる総理のミン・ジョンウも魅力的に感じています。ラブコメディで重すぎず軽すぎず、楽しく演じながら作品を作り上げたいです」と述べ、期待感を高めた。

パク・ヒョンシクからイム・シワンまで!「2025 MAMA AWARDS」総勢25名のプレゼンター発表
「2025 MAMA AWARDS」のプレゼンターが発表された。パク・ヒョンシクからイム・シワン、イ・グァンス、コ・ユンジョン、IZ*ONE出身のチョ・ユリなど、Kコンテンツを世界に発信してきた立役者をはじめ、斬新な魅力でバラエティ界を盛り上げた著名人、さらにK-POP DNAを受け継ぐアーティストまで! 多彩なKカルチャーを代表するアイコンたち、総勢25名の歴代級プレゼンターが授賞式をより一層華やかに彩る。同イベントは、今年11月28日と29日に香港にて開催される。■配信概要「2025 MAMA AWARDS」<プレゼンター>※ハングルの50音順コ・ユンジョン、ノ・サンヒョン、ノ・ユンソ、パク・ヒョンシク、シン・スンフン、シン・イェウン、シン・ヒョンジ、アーデン・チョ、アン・ウンジン、アン・ヒョソプ、イ・グァンス、イ・ドヒョン、イ・スヒョク、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)、イ・ジュンヒョク、イム・シワン、チャン・ドヨン、チョン・ヨビン、チョ・セホ、IZ*ONE出身のチョ・ユリ、チョ・ハンギョル、チュ・ジフン、チャ・ジュヨン、チェ・デフン、Girl's Dayのヘリ【CHAPTER 1】2025年11月28日(金)香港 Kai Tak Stadium<出演者>ホスト:パク・ボゴムALPHA DRIVE ONE / BABYMONSTER / BOYNEXTDOOR / BUMSUP / ENHYPEN / Hearts2Hearts / i-dle / IVE / MEOVV / MIRROR / NCT WISH / SUPER JUNIOR / TREASURE / TWS【CHAPTER 2】2025年11月29日(土)香港 Kai Tak Stadium<出演者>ホスト:キム・ヘスaespa / ALLDAY PROJECT / CORTIS / G-DRAGON / IDID / izna / JO1 / KickFlip / KYOKA / RIIZE / Stray Kids / TOMORROW X TOGETHER / ZEROBASEONE■関連サイト「2025 MAMA AWARDS」日本公式サイト

【PHOTO】キム・ゴウンからチョン・ヘインまで「第46回青龍映画賞」ハンドプリンティングイベントに出席
29日午前、ソウルCGV汝矣島(ヨイド)にて「第46回青龍映画賞」のハンドプリンティングイベントが行われ、ファン・ジョンミン、キム・ゴウン、チョン・ヘイン、イ・サンヒ、ノ・サンヒョン、パク・ジュヒョンが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ヒョンビン&ソン・イェジン、夫婦揃って異例のノミネート!「第46回青龍映画賞」主演賞の候補に・イ・ビョンホンからコ・ミンシまで「第45回青龍映画賞」イベントに登場!当時の感想と近況を明かす

【PHOTO】イム・ジヨン&コンミョン&ソヒら、ブランド「Herno」のイベントに出席
24日午後、ソウル中(チュン)区退渓路(テゲロ)にある新世界百貨店の本店にて、ブランド「Herno」25FWコレクションのフォトコールイベントが行われ、イム・ジヨン、コンミョン、ソヒ、ノ・サンヒョン、イ・ヒョニが出席した。・イム・ジヨン&ホ・ナムジュン、SBS新ドラマ「素敵な新世界」に出演確定新たに演じる悪役に期待・【PHOTO】コンミョン&NCT ドヨン兄弟、スキンケアブランド「Biodance」イベントに登場!

【PHOTO】チョン・ヘイン&ビョン・ウソク&イ・チェミンら「乳がん認識向上キャンペーン」チャリティーイベントに出席(動画あり)
15日午後、ソウル光化門(クァンファムン)フォーシーズンズホテルソウルで開かれた「第20回乳がん認識向上キャンペーン」のチャリティーイベントに、チョン・ヘイン、ビョン・ウソク、イ・チェミン、チュ・ヨンウ、イ・ミンホ、ハ・ジョンウ、イ・スヒョク、コ・ス、イ・ジュニョク、キム・ヨングァン、イ・ドンフィ、キム・ヨンデ、ノ・サンヒョン、コンミョン、キム・ジソク、DEX、チョ・セホらが出席した。・イ・チェミン、すでに30件以上のラブコールも!「暴君のシェフ」で大ブレイク代役抜擢への努力明かす・IU、ビョン・ウソクのファンから貰ったプレゼントに感激!新ドラマ「21世紀の大君夫人」で共演

ペ・スジ、キム・ウビンに申し訳なさも?Netflix「魔法のランプにお願い」で9年ぶりに再会
俳優のキム・ウビンとペ・スジが、約9年ぶりに再会した。29日午後、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)の朝鮮パレスソウル江南(カンナム)にて、Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」の制作発表会が行われ、キム・ウビン、ペ・スジ、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピル、イ・ジュヨンが出席した。「魔法のランプにお願い」は、千年ぶりに目覚めたブランクのあるランプの精霊ジーニー(キム・ウビン)が、感情を閉ざした女性ガヨン(ペ・スジ)と出会って3つの願い事をめぐって繰り広げる、ファンタジーラブコメディだ。キム・ウビンは同作への出演について「台本が与える力があまりにも強かった」とし「脚本が素晴らしくて、1シーン1シーンを惜しむような気持ちだった。脚本家のキム・ウンスクさんの世界観をしっかりと作り上げてみたかった」と明かした。ペ・スジも「台本がとても新鮮で面白かった。私のキャラクターは反社会性パーソナリティ障害で感情が欠如したキャラクターだけれど、とても魅力的だと思った」と出演を決めた理由を説明した。アン・ウンジンとノ・サンヒョンも、キム・ウンスクの脚本が出演の決め手だと明かした。アン・ウンジンは「脚本を本当に面白く読み、ジーニーと現実を絡めたファンタジーなのでより新鮮だった」と語った。ノ・サンヒョンも「脚本がとても新鮮で、独創的な題材に惹かれ、本当に楽しく読んだ。死の天使というキャラクターも新しくて挑戦してみたかった」と出演理由を伝えた。同作でキム・ウビンとペ・スジは、2016年に韓国で放送されたドラマ「むやみに切なく」以来、約9年ぶりの再会を果たすことになった。キム・ウビンはランプの精霊ジーニーとして新たな変身に挑戦し、ペ・スジは奇妙で美しいランプの新たな主人ガヨン役を務め、新たなケミストリー(相手との相性)を完成させる。ペ・スジはキム・ウビンとの再会について「そんなに時間が経ったなんて気づかなかったけれど、全く新しい作品とキャラクターで出会い、あの頃の切ない感情が思い出せないほど楽しく撮影した。以前より息が合っていると感じた」と明かした。キム・ウビンも「体感で3年」とし「親しくなる時間も必要ないので、本格的に作品の話ができるのがとても良かった。スジさんと過ごす時間はいつも幸せだ」と喜びを表した。劇中でキム・ウビンはランプの精霊ジーニー役を演じた。長年ランプに閉じ込められていた彼は、ドバイの砂漠でガヨンによって目覚めた後、今回こそ神の創造物である人間がどれほど失敗作か、どこまで堕落するかを証明するため、ガヨンと命を懸けた賭けを始める。キム・ウビンはジーニーのキャラクターについて「様々な面がある。愉快で強靭だが、残酷で恐ろしい一面もあり、取るに足らない存在だったり、可愛がられたりもする」とし「人の姿をしているが人間ではない。どこかぎこちなくリズムが違っても本人は気楽で、そのような印象を与えようと悩んだ」と紹介。ペ・スジは反社会性パーソナリティ障害を持つガヨン役を演じた。ドバイでランプの精ジーニーと出会い、彼が自分を誘惑して得ようとしているものが「人間はいかなる方法でも堕落する」という命題だと知る。ガヨンのルールであり絶対的な存在の祖母から「人間は善良な存在」という教えを受けたガヨンは、これを証明するため、命を懸けてジーニーと賭けをする。ペ・スジは「ガヨンは祖母や村人たちの温かさや学習を通じて、詰め込み式の人生を送っているサイコパスな女性だ。他の作品では、サイコパスは恐ろしくて犯罪も犯すものと考えられがちだけれど、ガヨンは自分のルールとルーティンで生きているため、結果的により正しく生きているサイコパスだ」と自身のキャラクターについて説明。劇中で彼女の友人ミンジ役を演じたイ・ジュヨンは「スジさんの人生に残るキャラクターと言えるほど、魅力的だった」と期待を寄せた。ただし、ペ・スジは感情が欠如したキャラクターを演じるため、相手役のキム・ウビンに申し訳ない気持ちもあったという。彼女は「いつもキム・ウビンさんに申し訳ない気持ちで演じていた。演技する時は呼吸を合わせ、リアクションもしてあげなければならないのに、ガヨンはリアクションが全くないキャラクターだ。キム・ウビンさんが1人でワンマンショーをしなければならなかったので、ガヨンとして表情や筋肉の使用を控えるよう努めた」と語り、注目を集めた。同作はキム・ウビンとペ・スジをはじめ、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピル、イ・ジュヨンなど、豪華キャストで注目を集めている。アン・ウンジンは清風(チョンプン)村に1ヶ月滞在しに来た謎に包まれた女性ミジュ役を演じた。ノ・サンヒョンは端正な顔立ちと怪しい財力を持つビルのオーナーであり天使のスヒョン役を務めた。またコ・ギュピルは、本体がジャガーであるジーニーの腹心だが、現在は清風村の万能な働き者セ・イドとして活躍する。イ・ジュヨンは、清風村のガヨンのたった1人の友人ミンジ役で愉快さを添える。キム・ウビンはこの作品について「馴染み深い魔法のランプという素材で新鮮な問いを投げかける。3つの願いを通じて、人間の本性と欲望、愛と友情とは何か、善と悪は何で区別されるのかという問いを投げかける」と伝えた。脚本家のキム・ウンスクがNetflixオリジナルシリーズ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」以来、約3年ぶりに手掛けた新作であり、キム・ウビンとペ・スジの再共演、ノ・サンヒョンとアン・ウンジン、コ・ギュピル、イ・ジュヨンら豪華キャスト陣まで、「魔法のランプにお願い」への期待と関心が熱い。ただし制作過程で、同作の演出が、映画「二十歳」「エクストリーム・ジョブ」などを手掛けたイ・ビョンホン監督から「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のアン・ギルホ監督へ交代する問題もあった。キム・ウビンはこれについて「両監督がお互いを思いやる気持ちで席を空けてくださったと理解している」とし「イ・ビョンホン監督とは映画『二十歳』でご一緒できて幸せだったので、最後まで一緒に撮影できていたら良かったな、と残念な気持ちがある。しかし、アン・ギルホ監督が来てくださり、うまく導いてくださったおかげで幸せに終えることができた」と伝えた。キム・ウビンとペ・スジが共演するキム・ウンスクの新作「魔法のランプにお願い」は、10月3日にNetflixで公開される。・【PHOTO】キム・ウビン&ペ・スジら、Netflix「魔法のランプにお願い」制作発表会に出席・キム・ウビン&ペ・スジが大胆キス!?Netflix「魔法のランプにお願い」予告編公開

【PHOTO】キム・ウビン&ペ・スジら、Netflix「魔法のランプにお願い」制作発表会に出席
29日午後、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)の朝鮮パレスソウル江南(カンナム)にて、Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」の制作発表会が行われ、キム・ウビン、ペ・スジ、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピルらが出席した。同作は、千年ぶりに目覚めたブランクのあるランプの精霊ジーニー(キム・ウビン)が、感情を閉ざした女性ガヨン(ペ・スジ)と出会って3つの願い事をめぐって繰り広げる、ファンタジーラブコメディだ。・キム・ウビン&ペ・スジが大胆キス!?Netflix「魔法のランプにお願い」予告編公開・キム・ウビン&ペ・スジ主演、Netflix「魔法のランプにお願い」ポスター&予告編を公開

キム・ウビン&ペ・スジが大胆キス!?Netflix「魔法のランプにお願い」予告編公開
Netflix「魔法のランプにお願い」のメイン予告編が公開された。10月3日(金)に公開されるNetflixシリーズ「魔法のランプにお願い」(脚本:キム・ウンスク)は、千年ぶりに目覚めたブランクのあるランプの精霊ジーニー(キム・ウビン)が感情を閉ざした女性ガヨン(ペ・スジ)と出会って3つの願い事をめぐって繰り広げる、ファンタジーラブコメディだ。本日(18日)公開されたメイン予告編は、悪魔みたいなジーニーとサイコパスなガヨンの予測不可能な叙事を盛り込み、関心を高めている。3つの願い事を叶えてあげ、人間を堕落させてきた悪魔のようなジーニーは、千年ぶりに歴代クラスの主、ガヨンに出会う。感情を閉ざした彼女は願い事にも惑わされず、ジーニーの誘惑がただうるさく感じられた。しかし、願い事なんて気にもしていなかったガヨンが、ジーニーに命を懸けた5戦3勝制のかけを提案し、二人の間に変化が訪れる。ガヨンは人間は結局、すべて堕落するというジーニーの言葉に対抗するように、ジーニーがそれを証明すれば、自分の願い事をすべて話し、しかも彼の手で死んでやるという爆弾宣言をする。その後、予期せぬ関係に進んでいくジーニーとガヨン。罵声を浴びせたり、高いところからお互いを押し合うなど、手荒く互いを扱ってきた二人が熱いキスを交わしたり、時空間を行き来しながらワルツを踊る美しい姿でときめきを感じさせる。しかし、ガヨンの願い事が理にかなったものであることを願う死の天使スヒョン(ノ・サンヒョン)が約千年ぶりにジーニーと鉢合わせることになり、妙な緊張感が漂う。感情を閉ざしたガヨンが涙を流し、悪魔ジーニーが激怒する姿まで映し出され好奇心を刺激する。また、願い事と人間の本性をめぐって始まった彼らの賭け事がどんな物語に展開されるのか注目が集まる。予告映像にはランプを手に入れた他の人たちの姿も描かれ、彼らの願い事がジーニー、ガヨンとどのような関係があるか、関心を高める。キム・ウンスク脚本家は「『魔法のランプにお願い』は、3つの願い事を叶えてくれるジーニーと、その甘い誘惑に惑わされた様々なキャラクターが登場する。彼らの様々な願い事を辿っていくと、長い余韻と嵐のような感動に出会えるだろう」と伝えた。・キム・ウビン&ペ・スジ主演、Netflix「魔法のランプにお願い」ポスター&予告編を公開・キム・ウビン&ペ・スジ、9年ぶりの共演!Netflix「魔法のランプにお願い」10月3日より配信スタート

キム・ウビン&ペ・スジ、9年ぶりの共演!Netflix「魔法のランプにお願い」10月3日より配信スタート
Netflixにて、キム・ウビンとペ・スジが「むやみに切なく」以来、約9年ぶりに共演を果たすファンタジー・ロマコメ、Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」が10月3日(金)より世界独占配信される。キム・ウビン演じる魔法のランプの精霊ジーニーと、ペ・スジ演じる心を閉ざした女性ガヨンが出会い、彼女の3つの願いを叶えようとする中で、まさかのスリリングなロマンスに引き込まれていく。そして今回、配信日&邦題決定に加え、唯一無二でユニークな世界観とともに、ジーニーとガヨンのロマンスを予感させる初映像とキーアートも解禁された。物語は、千年の眠りから目覚めた魔法のランプの精霊ジーニー(キム・ウビン)が、ランプの新しい持ち主となった感情を閉ざした女性ガヨン(ペ・スジ)と出会い、彼女の人生を変える3つの願いを叶えようとすることから始まる。悪戯好きで悪魔めいた性格で現代社会に馴染もうと奮闘するジーニーと、あることをきっかけに心を閉ざしているガヨンは、やがて予測不能なロマンスに引き込まれていくことに。解禁された初の映像では、美しく煌めく砂漠を背景に、毅然とランプを携えるガヨンの前に、黄金の砂の渦からジーニーが登場。彼は、「土でこしらえられた少女よ地の果てまで追いかけてお前を捜し出す―忘れるな、お前が出会う俺の名は、イブリースだ」という謎にあふれた約束を投げかけるが、ランプの精霊の正体がイブリース=悪魔とは果たしてどういうことなのか。誰もが知るあの物語とは一味も二味も違う展開が待ち受けるに違いないが、関係性すら謎めいた二人が顔を寄せる姿からは、ロマンスの幕開けも予感させる。「配達人 ~終末の救世主~」「相続者たち」「私たちのブルース」などへの出演で知られ、「むやみに切なく」ではペ・スジと恋人役を演じた実力派キム・ウビン。そして、国民の初恋と称されるほどに圧倒的人気を誇り、「スタートアップ: 夢の扉」「イ・ドゥナ!」などに出演、ファッションアイコンとしても注目を集めるペ・スジ。さらに、作品を彩る助演陣として、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピル、イ・ジュヨンらも名を連ね、ユニークな世界にさらなる輝きを添える。実力派が勢揃いし贈る、ファンタジー、ユーモア、そして心温まる瞬間が融合したファンタジックなロマコメに期待が高まっている。■配信情報「魔法のランプにお願い」10月3日(金)よりNetflixにて独占配信出演:キム・ウビン、ペ・スジ、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピル、イ・ジュヨン制作:キム・ウンスク■関連リンク「魔法のランプにお願い」配信ページ




