カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開
写真=ロッテエンターテインメント公開されたマガジンポスターは、かつての音楽雑誌の表紙コンセプトを完璧に再現し、視線を釘付けにする。「韓国を席巻する男女混合グループが帰ってくる!」というキャッチコピーがまず目を引き、随所に隠された細部が楽しさを引き立てている。
特に、グループを象徴する「赤・緑・青」の原色の衣装を身にまとった「トライアングル」のメンバーたちのビジュアルとスタイリングは、一瞬にして注目を集める。おかっぱヘアに気取った表情で気高いムードを完成させたヒョヌ(カン・ドンウォン)、ヒップホップ風のチェーンネックレスで強烈な個性をアピールするサング(オム・テグ)、そしてゴーグルではつらつとしたエネルギーが際立つドミ(パク・ジヒョン)まで、一つのフレームの中でそれぞれ異なる魅力をアピールし、当代最高のスターのグラビアを彷彿とさせる。
ここに穏やかな笑顔のバラードの王子ことソンゴン(オ・ジョンセ)のインタビュー紹介欄が加わり、“トライアングル”と絡んでいく彼の活躍に対する好奇心を刺激する。


続いて、存在感ゼロ、情熱過剰なラッパーとしてステージを駆け巡っていたトライアングルの末っ子ことサングは、厳しい現実を生きる“大失敗ラッパー”として登場する。保険プランナーとしてかろうじて生計を立てながらも、顧客にラップで約款を説明するなど、依然として冷めやらぬ情熱で、切ない笑いを誘う。
さらに、カメラの前での爽やかな魅力とは正反対に、カメラの裏では「ビンタするぞ」と荒っぽい言葉を吐くトライアングルのセンターことドミの意外な魅力が、ストーリーを盛り上げる。財力を手にした財閥家の嫁となってからも、隠しきれない熱血ガールクラッシュ(女性も憧れる格好いい女性)本能が、爽快な快感をもたらす。
最後に「38週連続2位、牛乳色のチェ・ソンゴンです」と自己紹介するバラードの王子ことソンゴンの登場は、一瞬にして視線を釘付けにする。かつては“女心狩り”のアイコンだった彼が、時を経てどうして“本当の狩り”をすることになったのか、予測不能な展開が公開を待っているファンの期待を高めている。
映画「ワイルドシング」は、韓国で6月3日に公開される。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ロサ
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