2PM ニックン、ふっくらした自分の姿にショック?「日本公演の前にダイエットも」
写真=SBS「いいえ、しかし本当!」放送画面キャプチャー最近韓国で放送されたSBSバラエティ番組「いいえ、しかし本当!」には2PMが出演し、過去のエピソードや近況を語った。
この日、ニックンは幼い頃に韓国に来て最も大変だった点として、言語を挙げた。これに対し、タク・ジェフンが「外国語を学ぶとき、悪口から覚えるというが、一番多くの言葉を教えてくれたメンバーは誰?」と尋ねると、ニックンは「メンバーたちは悪口を教えたことはない。2AMのスロン兄さんから教わった」と答え、予想外の暴露で笑いを誘った。
続いて話題は、最近ネット上で注目を集めたニックンの変わった容姿へと移った。パネラーたちが「最近、太ったという反応に傷ついたらしいが……」と尋ねると、ニックンは「年明けはスケジュールもあまりなかったし、タイの実家に帰っていた時にたくさん食べてしまった。番組やYouTubeの動画を見て『僕も年だな』と思い、ショックを受けた」と打ち明けた。
続いて「最近、日本でのコンサートを控えて、3日間、卵3個だけを食べてダイエットした」と明かし、相変わらず徹底した自己管理を続けている姿を見せた。
この日の放送では、2PMの代表的なパフォーマンスや活動の裏話も公開された。メンバーたちは「Heartbeat」での活動当時に話題を集めたシャツを破るパフォーマンスについて、「意図したものではなく、ステージ中に自然に破れてしまった」と説明した。ニックンは「あの出来事をきっかけに規制ができたようだ」と語り、テギョンは「その翌年から乳首露出禁止の規制が設けられた」と付け加え、笑いを誘った。
また、チャンソンは、当時の過酷なスケジュールのため、リハーサル中にメンバーたちが眠ってしまったエピソードも明かした。彼は「『Heartbeat』の振り付けの中で床に横になるものがあるが、疲れ切っていたので1分も経たないうちにメンバーたちが眠ってしまった」とし、「テギョン兄さんを除くメンバーたちを僕が起こし、結局プロデューサーさんにも気づかれた」と振り返った。
これとともに、ヒット曲「My House」のチャート逆走の裏話についても語った。メンバーたちは、ジュノのチッケム(一人にフォーカスした映像)が話題を集めたことで、曲が再び愛されるようになったと説明した。イ・サンミンが「あの時は持ち家じゃなかったよね?」と冗談を言うと、イ・スジが「『僕のチョンセ(伝貰:韓国特有の、家賃の代わりにまとまった保証金を預ける賃貸制度)に行こう』という歌詞になっていたかも」と切り返し、笑いを誘った。
最後に、タイでの人気についての話も続いた。イ・サンミンが「当時、バンコクでの人気はどれくらいだったの?」と尋ねると、テギョンは「ニックンはタイで影響力のあるアーティスト1位だった」とし、「だから事実上、僕たち5人がニックンのための公演をしたようなものだった」と語り、ニックンのタイでの人気を改めて実感させた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハヨン
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