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ナム・ジュヒョクからキム・ウィソンまで、Disney+オリジナルシリーズ「コード」出演決定…2027年に公開

マイデイリー
写真=FABLE COMPANY
俳優ナム・ジュヒョクが、Disney+オリジナルシリーズ「コード」への出演を確定した。

Disney+オリジナルシリーズ「コード」は、不法と便法の狭間を行き来する“俗物弁護士”が、願いを叶えてくれる謎のアプリ「コード」に招待されたことをきっかけに展開するミステリー犯罪スリラーだ。「弱いヒーロー」シリーズのユ・スミン監督がメガホンを取る。

華やかなラインナップも目を引く。まず、ナム・ジュヒョクが不法と便法を行き来する弁護士ユン・テジュを演じる。ユン・テジュは元検察捜査官の弁護士で、最高の法律事務所のパートナー弁護士になるべく奮闘する人物だ。偶然、願いを叶えてくれる謎のアプリ「コード」の招待メッセージを受け取り、欲望の渦へと引き込まれていく。「トングン−呪いの宮−」「ヴィジランテ」「二十五、二十一」「スタートアップ:夢の扉」など、ジャンルの壁を越えて独自の色を築き上げてきたナム・ジュヒョクが見せる新たな姿への期待が高まる。

写真=Ghost Studio、アンカンパニー、Artist Company
また、「コード」にまつわる事件の真相を追うソウル中央地検の検事パク・ジダム役はイ・イダムが演じる。以前から縁のあるユン・テジュとパク・ジダムは、顔を合わせる度に神経戦を繰り広げながら、独特のケミストリー(相手との相性)を生み出す予定だ。

キム・ウィソンは脱北民ハッカーのチョ・チョルホ役に抜擢された。チョ・チョルホは「コード」を追うユン・テジュに知らず知らずのうちに協力することになる人物で、作品に豊かさを加える予定だ。さらにパク・フンが捜査一課の刑事イム・チャンジェ役を担い、ユン・テジュの助力者として活躍する。新鮮な世界観の中でナム・ジュヒョク、イ・イダム、キム・ウィソン、パク・フンが共に生み出す演技のシナジー(相乗効果)への期待が集まる。

Disney+オリジナルシリーズ「コード」は、2027年に全世界で公開される予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ロサ

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