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SUPER JUNIOR ヒチョル「20代の頃の性格で再デビューしていたら謝罪文を書いて引退だと思う」

Newsen
写真=SBSパワーFM「チュ・ヒョニョン 見えるラジオ」キャプチャー
SUPER JUNIORのヒチョルが、「20代の頃の性格のままデビューしていたら、引退だったと思う」と明かした。

最近韓国で放送されたSBSパワーFM「12時にはチュ・ヒョニョン」には、ヒチョルがスペシャルDJとして登場した。

この日の放送でヒチョルは、「パーソナリティのチュ・ヒョニョンさんが休暇に入った。本当に良い時代になったね。ラジオDJも気軽に休暇をとることができる。僕はチュ・ヒョニョンさんとは知り合いではないが、うちのオプロデューサーさんとは、僕がデビューした時から付き合いがあった。そのためスペシャルDJを務めることになった」と語った。

ヒチョルは「僕は中学・高校時代、人付き合いが苦手だった。20代の頃もそうだった。デビューしていろいろな人に会い、(カン・)ホドン兄さんにも出会って、社会というものを知るようになった。20代の頃の性格のまま再びデビューしていたら、人間性をめぐる騒動が起こって謝罪文を書いて、引退しなければならなかったと思う」と話した。

ヒチョルは「2005年に『ヤングストリート』でパーソナリティを務めていた頃、『E.L.F.(ファンの名称)と結婚しよう~』というメッセージを受け取ったことがあった。その時、僕がどれほど人付き合いが苦手だったかというと、『僕の彼女はE.L.F.です』と言ってもいいのに、『僕は皆さんとは結婚できません。皆さんは大勢で、僕は一人です』と言っていた」と振り返った。

続けて「僕に彼女がいるかもしれないから、『皆さんは僕の彼女です』なんて軽々しく言えないですねと話した。本当に、どうしてそんなことを言ったのか分からない。気軽に受け流せばいいのに、当時はそれも人を騙すことだと思っていたみたいだ。社会性がなかった」とつけ加えた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ミンギョン

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