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IU、デビュー18周年迎え計2200万円を寄付…心温まる善行続く

Newsen
写真=EDAMエンターテインメント
IUが今月18日にデビュー18周年を迎え、善い影響を広げた。

IUは今月18日、公式SNSを通じて、「互いに見知らぬ他人だった瞬間にも、喜んでそばにいてくれたユエナ(ファンの名称)の心のように、日常の中の優しい瞬間が少しずつ増えていくように」と綴り、2億ウォン(約2,270万円)を寄付したことを明らかにした。

公開された寄付証書によると、彼女は「IUエナ(IU+ユエナ)」名義で、児童養護施設などを退所して社会に出る若者たちのために使ってほしいとし、大韓社会福祉会に5,000万ウォン(約567万円)を寄付した。

さらに、リハビリを必要とする子どもや青少年のために首都圏公立小児リハビリ病院に5,000万ウォン、児童養護施設などを退所した女性の若者たちの自立を支援するためにハート-ハート財団に5,000万ウォン、環境に恵まれない国家功労者やその家族のために韓国ハビタットに5,000万ウォンを、それぞれ寄付した。

病気や障害のある子どもや青少年をはじめ、児童養護施設などを退所した女性の若者たち、国家功労者まで、社会的に支援を必要とする人々に幅広く手を差し伸べるIUの温かい思いが伝わる。

IUはデビュー記念日や自身の誕生日、年末年始など、毎年の節目に「IUエナ」名義で継続的に寄付を行い、善い影響を与えてきた。昨年だけでも、総額9億5,000万ウォン(約1億770万円)を寄付したことを明らかにした。

昨年3月には、慶尚(キョンサン)圏一帯で発生した大規模な山火事の被災者支援や消防士の処遇改善のために2億ウォン(約2,268万円)を寄付。続いて、こどもの日には子どもや青少年のために1億5,000万ウォン(約1,701万円)、自身の誕生日とデビュー記念日にも、支援を必要とする人々のためにそれぞれ2億ウォン(約2,268万円)を寄付した。

また、昨年12月31日には、韓国未婚母家族協会、児童権利保障院、愛のカタツムリ、ウヤン財団にそれぞれ5,000万ウォン(約567万円)ずつ、計2億ウォン(約2,268万円)を寄付した。

今年5月16日にも、自身の誕生日を迎えたことを機に、3億ウォン(約3,402万円)を寄付した。当時の寄付金は、ソウルアサン病院に1億ウォン、さらに共に歩む子どもたち、高齢者の安否を確認する牛乳配達、韓国未婚母家族協会、温かな同行にそれぞれ5,000万ウォンずつ寄付した。

IUは7月20日、持病の耳管開放症が悪化したことを受け、9月に開催予定だったコンサートと、6thフルアルバムの発売を延期すると発表した。アルバムとコンサートは延期されたものの、新たなデジタルシングルをリリースし、歌手としてのIUの存在感を改めて示した。

彼女は今月10日、ニューシングル「Unknown Planet」をリリース。同名のタイトル曲「Unknown Planet」は、リリース当日にMelOn「HOT 100」、Genie「TOP 200」、Bugs!リアルタイムチャートで1位を獲得。MelOn「TOP 100」では2位を記録した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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