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キム・スヒョンに対する名誉毀損の疑い…「カロセロ研究所」キム・セウィ代表が保有する狎鴎亭のマンションが競売に

Newsen
写真=Newsen DB
俳優キム・スヒョンの名誉を棄損した疑いで起訴されたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」代表のキム・セウィが保有しているマンションの競売が開始される。

法曹界によると、ソウル中央地裁はキム・セウィとその実姉がそれぞれ半分ずつ持分のあるソウル江南(カンナム)区狎鴎亭(アックジョン)の漢陽(ハニャン)アパートに対する競売手続きを開始することを決定した。

キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストの仮差押え措置、国税滞納に伴う江南税務署の差押え措置など、債権は合計で約81億ウォン(約8億円)にのぼるという。

キム・セウィはYouTubeの配信や記者会見を通じ、故キム・セロンさんが未成年だった頃からキム・スヒョンと交際しており、死亡の原因はキム・スヒョン側からの債務返済の圧力によるものだという虚偽事実を流布したとして告訴された。

彼は9月、ソウル中央地裁刑事合議26部で開かれた情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)などの疑いに関する第1審の初公判準備期日でも、弁護士を通じて疑惑を全面的に否認した。YouTube配信で提示した資料はすべて遺族または遺族側の代理人などから入手し、事実関係を確認したものだと訴えた。

キム・スヒョンの身体の一部が露出した写真を公開したことについては、特定の身体部位を強調していない日常的な写真であるため、性的羞恥心を引き起こす恐れはないと主張した。また、故人の音声を操作したという疑惑については、「国立科学捜査研究院でディープボイス(音声合成技術)の使用有無の判断が難しいとの回答を得た」と説明した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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