G-DRAGON&ヤン・ヒョンソク、著作権法違反の疑いは嫌疑なしで終結
写真=Newsen DBソウル麻浦(マポ)警察署は今年4月、著作権法違反の疑いで告訴されたG-DRAGONとヤン・ヒョンソク総括プロデューサーに対し、嫌疑なしの処分を下していたことが遅れて明らかになった。
先立って、作曲家A氏はこの2人が自身の楽曲を無断複製したとして告訴を進めていた。
A氏は、自身が2001年1月に韓国音楽著作権協会へ登録した楽曲を、G-DRAGONとヤン・ヒョンソク総括プロデューサーらが無断複製し、曲名を変更して2009年4月に制作・配布したと主張している。
問題となった楽曲は、2001年に発売されたヒップホップのコンピレーションアルバム「2001 大韓民国ヒップホップ・フレックス」の収録曲「G-DRAGON」だ。A氏は、自身の同意なしにこの曲がG-DRAGONの2009年のソロコンサートで使用されたと指摘した。
告訴状を受理した警察は、YG ENTERTAINMENT本社などを家宅捜索し、事件関係者を調べるなど捜査を進めたが、嫌疑は認められないと判断した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ









