“新社屋の建設を撤回”JYP、約50億円で城内洞の建物を買収
マイデイリー DB昨日(19日)、韓国メディアの報道によると、JYPは英語教育企業のユンソンセンが約30年間本社として使用してきた城内洞の社屋の売買契約を、500億ウォン(約55億4,000万円)で締結した。
今回売却される建物は、ユンソンセンの教育事業を担当する現代英語社が所有する建物で、1996年に竣工して以来、約30年間ユンソンセンの本拠地としての役割を果たしてきた。
これに先立ちJYPは2023年、約755億ウォン(約86億5000万円)でソウル高徳江一地区の用地を落札したが、最近、新社屋建設計画を白紙化した。敷地前の土地の用途変更により、当初構想していた建築環境を確保することが難しくなったためだ。
これに伴い、JYPは2018年から拠点を構えてきた城内洞社屋を中心に業務空間を拡大する方針であるとみられる。
さらにJYPはユンソンセンのビルと共に、付近のサムアンビルディング(460億ウォン、約46億円)まで合わせて買い入れたという。
ユンソンセンはJYPの残金支払予定日である2027年2月26日までに、本社の移転を完了する計画だ。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ソ・ギチャン







