Kstyle
Kstyle 14th

ENHYPEN、献血キャンペーンでグローバルな影響力を拡大!参加者は例年の約19倍増加「ファンの皆さんに感謝」

OSEN
写真=BELIFT LAB
ENHYPENが、WHO(世界保健機関)の事務局長テドロス・アダノムと対面し、献血キャンペーンのグローバルな成果を共有した。

所属事務所のBELIFT LABによると、ENHYPENは昨日(22日)、ソウル龍山(ヨンサン)区のHYBE社屋でテドロス・アダノム事務局長をはじめ、保健福祉部、大韓赤十字社の関係者らと会った。一行は、音楽を媒介にファンの自発的な参加を引き出した成果や、社会的関心を高める方法について話し合った。

事務局長は、メンバーたちが率先して献血に乗り出し、ファンの実際の行動を引き出した点を高く評価した。彼は「血液は誰もが他の人に贈ることができる最も大切な贈り物、まさに命の贈り物だ。献血を奨励し、命を救うためにWHOと協力して尽力するENHYPENのメンバー全員を誇りに思う」と伝えた。続けて「先日のキャンペーンは数百万人に届き、大きな成功を収めた」とし、「ENHYPENとENGENE(ファンの名称)には、世の中に影響を与えることができる真の力がある。私も皆さんのファンだ」と付け加えた。

ENHYPENは「僕たちを応援してくださる方々も、一緒に参加してくださることを願う気持ちで始めたキャンペーンだが、世界各地のENGENEの皆さんが参加してくださり感謝している。今後もファンの皆さんと共に、意味のある変化を作っていきたい」と答えた。BELIFT LABのキム・テホ代表も「ENHYPENは、世の中を良い方向に変えようとする意志が強いアーティストだ。より良い世界のためにできることが何なのか、共に考えていく」と明らかにした。

これに先立ち、ENHYPENは今年1月に7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の「ヴァンパイア」コンセプトと連動し、大韓赤十字社と献血キャンペーンを開催した。当時、韓国国内では7,730人が参加し、初めて献血した人は1,031人で、例年に比べ約19倍に増加した。その後、日本とシンガポールにもキャンペーンを拡大し、累計約1万人の参加者を集めたほか、6月にはWHOと協力し、「2026世界献血者の日」に向けたコンテンツを公開し、良い影響力を全世界に広げた。

・ENHYPEN、献血キャンペーンに協力!大韓赤十字社とMOU締結“温かい世の中になってほしい”

・ENHYPEN「COUNTDOWN JAPAN 26/27」に出演決定!第1弾出演アーティスト97組が明らかに
元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

関連トピックス

アクセスランキングRANKING

動画MOVIE

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧