“イ・ジョンジェが最大株主”Artist Company、約7億ウォンの横領・背任容疑で元役員ら5人を告訴
写真=Newsen DB昨日(22日)、Artist Companyは公示を通じて、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(業務上背任)の疑いで、元役員のA氏をはじめとする計5人に対する告訴状をソウル江南(カンナム)警察署に提出したと明らかにした。
Artist Companyは、イ・ジョンジェが筆頭株主の総合エンターテインメント企業で、先月17日に関連事案を公示。その後、法務法人を通じて行った調査した結果、被害額は計6億8,176万ウォン(約7,000万円)にのぼることが分かった。
こうした中、俳優のチョン・ウソンが10月2日、任期を6ヶ月ほど残したまま社内理事を辞任したことから、その背景にも関心が集まっている。チョン・ウソンは役員職からは退いたものの、アーティストカンパニーの株式を10.99%ほど保有している。
なお、Artist Companyには、イ・ジョンジェ、チョン・ウソンをはじめ、ヨム・ジョンア、ペ・ソンウ、パク・ヘジン、イム・ジヨン、キム・ヘユン、チョ・イヒョン、Block BのP․Oらが所属している。
・俳優チョン・ウソン、Artist Companyの社内理事を任期途中で辞任
・“イ・ジョンジェ&チョン・ウソンが設立”Artist Companyの子会社Artist Studio、COPUS KOREAを買収
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- 記者 :
- パク・あるム



