ユ・ジュンウォン、約7000万円の賠償命令も新グループで活動を継続…投資会社がコメント「司法を欺く行為に強力な制裁を加える」
写真=CONTIある関係者は本日(24日)、Newsenに「司法の判決を無視したまま、新生企画会社を通じてグループX_ONの活動を強行するユ・ジュンウォンに、強力な法的制裁を加える」と明らかにした。
芸能界関係者によると、ソウル中央地方裁判所第31民事部は最近、「少年ファンタジー」の制作・投資会社側がユ・ジュンウォンを相手取って提起した損害賠償請求訴訟で、ユ・ジュンウォンの債務不履行責任を認め、6億8500万ウォン(約6,900万円)および遅延損害金の支払いを命じる判決を言い渡した。
裁判所は、ユ・ジュンウォンが一貫して主張してきた「不公正な契約」や「約款の説明義務違反」などの主張をすべて退けた。莫大な制作費が投入されたオーディション番組の優勝者が、正当な理由なく契約を拒否して離脱した行為は、明白な債務不履行にあたると判断した。
しかしユ・ジュンウォンは、こうした判決にもかかわらず、新生企画会社を通じて新ボーイズグループX_ONのメンバーとして芸能活動を行っている。
これについてある関係者はNewsenに、「オーディション番組の優勝者が契約を拒否し、多くの被害が発生した。番組出演当時、最終選抜時に一定期間の専属契約を結ぶことを事前に告知していたにもかかわらず、このような事態が起きた」とし、「誤った前例を残さないためにも、訴訟を最後まで続ける」と強硬な立場を示した。
投資会社の訴訟代理人は「一審の判決で契約違反による責任が明白になったにもかかわらず、反省することなく活動を強行することは司法を欺く行為だ」とし、「一審の判決額に不服として、すでに控訴状を提出しており、控訴審で数百億ウォン(数十億円)規模の損失および期待利益の損害を徹底的に立証し、賠償額を大幅に引き上げる」と強調した。
さらに「ユ・ジュンウォン個人の預金や放送・音源の精算債権に対する即時の強制執行に着手する一方で、無断離脱を幇助し、契約を結んだ新たな所属事務所に対しても、債権侵害および共同不法行為の責任を最後まで問う」とつけ加えた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミヌ







