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  • 2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現

    2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現

    磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。このたび、W主演を務めた磯村勇斗、オク・テギョン、そして主題歌という形で、物語の情景を音楽で描いたSTUTS、butajiによるスペシャル座談会が実現した。ジャンルの垣根を超え、表現の本質で共鳴し合った四人の言葉。それは、作品の世界観をより深く、鮮やかに彩る一編の詩のような対話となった。さらに、橋爪駿輝監督による、四人を繋ぐ特別映像も公開された。――主題歌を制作されたお二人が「ソウルメイト」を観た感想から伺えますか?STUTS:純粋にめちゃくちゃ面白くて、一気見しちゃいました。悲しい出来事も描いていますが、同時に救いもあって、最後にはすごく爽やかな気持ちで終えられる作品だなと。お二人が演じられた琉とヨハンというキャラクターがとにかく素晴らしくて、彼らの関係にとても癒されましたね。butaji:楽曲を手掛ける段階では脚本で物語を読んだだけだったんです。で、その後実際に完成した作品を観たら、とにかくお二人の演技の素晴らしさに驚きましたね。「物語に息が吹き込まれる」というのはこういうことなんだなと感じました。――主題歌を制作するうえで、脚本のどういう部分にインスピレーションを受けたのでしょうか?STUTS:フワッとした言葉にはなるんですが、この物語にはどこか精神的で荘厳な雰囲気を感じていて、そういう空気に合う音楽をイメージしながら作りました。そして完成したものを聴きながら、この曲調ならbutajiさんに歌詞と歌メロを書いてもらえば絶対に良いものになると思ってお声がけさせてもらいました。butaji:最初に考えたのは「愛」についてでした。ただ、愛というのは本来すごく個人的で、人対人の関係性の中にあるものだから、社会性を持たないものだと思っているんです。でもこの物語では、アウティングや家族のあり方に対する外部からの視線など、心の中の愛と社会との摩擦が描かれている。そうした軋轢との戦いの歌を書きたいと思い、歌詞を考えていきました。――主演のお二人が主題歌を聴いた印象はいかがでしたか?磯村勇斗(以下、磯村):脚本段階で作られていたと聞いて驚いたんですが、まったくそう感じさせないくらい、メロディも歌詞も作品の世界観に溶け込んでいますよね。パズルで言えばこの作品を観てくださる方が最後のピースだとは思うんですが、その一個前のピースをSTUTSさんとbutajiさんが仕上げてくださった感覚があって。自然にスッと入ってくるような、心に響く楽曲だと思いました。オク・テギョン(以下、テギョン):この作品における琉とヨハン、二人のストーリーを非常によく表現している歌詞とトラックですよね。映像作品において、人の記憶に最も残るのは音楽だと思いますが、この曲があることで二人の旅路がしっかりと観る人の心に残り、温かい余韻を与えてくれると感じました。――楽曲をつくる際にSTUTSさんとbutajiさんはどのようなお話をされたんですか?STUTS:これまでは話し合いながら作ることも多かったんですが、この曲に関しては僕がトラックを一気に仕上げて、それをbutajiさんに送ったらすぐに歌詞を書いてくださって。Cメロの部分に関しては、歌詞が乗った後に改めてトラックを足して、そこにまたbutajiさんに歌詞を乗せてもらうというやり取りはありました。ただ全体で言えば今まで二人でつくった楽曲の中で、一番役割分担が明確にできたんじゃないかなと思います。butaji:STUTSさんとはこれまでもコラボレーションしてきましたが、最初の段階のトラックがすでに雄弁で、すごく豊かに語ってくれるんですよ。その感覚を共有できていれば、その後は自然とスムーズに進んでいく感覚がありますね。――作品を基に書き下ろす主題歌は、普段の楽曲制作とは勝手が異なるのでは?STUTS:違う部分もありますが、むしろ個人的にはやりやすいと感じますね。起点となるイメージがあるので、それを基に広げていける。なのでいつも結構楽しくつくれている感覚があります。butaji:同感です。ある種の制限があるからこそ、やりがいもあるし楽しさもある。細い糸を通していくような感覚で、基となる作品と自分の音楽との接点を探し、追求していくと言いますか。その際に隠そうとしても出てしまうものが個性だと思うので、そこは自然に出てくるものとして捉えています。――磯村さんとテギョンさんも台本をもとに演技を構築されますが、あるものから表現を探していくという点で主題歌制作と通じる部分はあるのではないでしょうか?磯村:隠しきれないものが出ちゃうという点は、僕らも同じだと思いますね。琉という役は自分とは全く別の存在ですが、自分が演じることでどうしても自分の表現は乗ってくる。そこは似ているのではないかと今の話を聞いて感じました。テギョン:俳優は脚本というガイドラインの中で自分を表現する仕事だと考えています。その意味では似ている部分もありますし、それでも音楽とは異なる部分もある。でも作品やシナリオというフィルターを通し、曲と歌詞で自分を表現するという点ではやはり共通するものがあると思います。――みなさんはそれぞれ俳優業に音楽活動、映画祭のプロデュースなど幅広く活動されていますが、ものづくりの観点で普段からどういうところにこだわっていますか?STUTS:すごく基本的なことですが、やはり「自分が納得する」ということですね。何かをつくるうえで絶対に妥協はしたくないですし、本当にやっぱり一回作って完成したものって、それが世に出ちゃうと、もう完全に自分の手を離れてしまうってところがあるので、そこに関しては絶対後悔のないように仕上げていきたいなという信条はあります。butaji:本当にその通りだと思います。でも毎回やっぱり後悔は何かしらあって、それをしないようにって毎回階段を上っていけたらと思ってます。僕も納得することはとっても大事だなと思います。いろんな意味での納得というか。テギョン:同じ気持ちですが、現場ではどうしても現実との折り合いも必要になります。映画やドラマは純粋なアートというより大衆芸術なので、理想だけでは成立しない。決して妥協はしたくないけれど、現実とのせめぎ合いで折れざるを得ない状況に置かれることもある。その中でできる限り妥協をしないためには、自分自身を磨き続けることが大事だと思っています。それでも妥協が避けられない瞬間もあるので、その時が来ても後悔しないように、現場ではできる限りたくさん素材を撮りたいと考えていますね。磯村:監督や脚本家、アーティストの方々は0から1をつくる作業をすることが多いと思いますが、僕たちはすでにできあがったものに後から参加する身であり、そういう意味ではクリエイティブな面であまり参加できていない部分もあると感じています。ただ作品はみんなでつくるものですし、かつ僕は現場至上主義なので、現場で生まれるものを大切にしていますね。現場でいろんなことが噛み合ってポンっと生まれたりするような芝居に惹かれるんですよ。それに出会うのがこの仕事の楽しみでもあります。テギョン:同感です。どれだけ準備しても現場では変わるのが常ですから。STUTS:ミュージシャン視点で言えば、ライブがまさにそうですね。演者がいて、お客さんがいて生まれるその場限りのものなので。現場の空気やバンドの演奏に応じて、僕もパフォーマンスを変えたりしますし。――最後に、皆さんがソウルメイトと聞いて、思い浮かべる人はいますか?磯村:今までの人生で、ソウルメイトという存在についてほとんど考えたことがなかったんです。でもこの作品に出会って、一緒に人生を共にしたいとか、言葉にしなくともこの瞬間を共有できる存在がソウルメイトだと思うようになりました。そういう存在は誰かと考えると、やはり自分の中ではテギョンなんですよね。テギョン:日本ではどうか分からないんですが、韓国ではソウルメイトという言葉自体普段はほとんど使わないんです。だから自分もソウルメイトと言われて思い浮かぶのは、これから先も磯村さんしかいないと思います。STUTS:一緒に大事な曲をたくさんつくってきた、JJJという友達のラッパーがいるんです。彼とはもう会えないんですが、今も一緒につくった曲をライブでやるとどこかで繋がっている気がしていて。恋愛とかそういうものではなく、心の深いところで何かを共有できている感覚がある。そういう意味でソウルメイトといえば彼を思い浮かべますね。butaji:僕は シンガーソングライターの折坂悠太ですね。曲をつくっていても「折坂さんならどれくらいの声を出すかな」とか「折坂さんが頑張ってるからこっちも頑張らないと」とか、つい考えながら制作している気がしていて。全然会わないし、LINEも全然しないんですけど、常に頭のどこかにいる存在というか。きっとお互いそうなんじゃないかと思います。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

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  • ATEEZ、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」東方神起からHearts2Hearts、生田斗真まで続々受賞

    ATEEZ、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」東方神起からHearts2Hearts、生田斗真まで続々受賞

    ATEEZが「ASEA 2026」で大賞を含む3冠を獲得。東方神起も3冠を達成し、Hearts2Heartsは2冠を獲得して存在感を示した。昨日(17日)午後、埼玉・ベルーナドームにて「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(以下「ASEA 2026」)が開催された。「ASEA 2026」は、今年創刊21周年を迎えた韓国を代表する芸能・スポーツ専門メディアNewsenと、創刊14周年を迎えたスター&スタイル専門マガジン@star1が主催し、ASEA組織委員会が主管する授賞式で、今年で3回目を迎えた。2日目の授賞式では、女優イ・ソンギョンと東方神起のチャンミンがMCを務め、息の合った司会を見せた。チャンミンは「ソンギョンさんとMCとして息を合わせることになり、ワクワクしながらこの場に立った」と語り、イ・ソンギョンも「グローバルなフェスティバルに立つことになり、緊張しているが、チャンミンさんを信じて頑張りたい」と伝えた。イベントにはチャンミン、ATEEZ、IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、ウォノ、NOWZ、xikers、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、生田斗真、WILD BLUEなど、1年間、グローバルステージで目覚ましい成果を上げたトップアーティストたちが総出演し、ベルーナドームを熱く盛り上げた。授賞式の最高栄誉である大賞「ASEA RECORD OF THE YEAR」のトロフィーは、ATEEZが獲得した。これに先立ち、「ASEA THE PLATINUM」「ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST」を受賞した彼らは大賞まで加え、堂々と3冠に輝いた。ATEEZは「僕たちはATINY(ファンの名称)の前で、体が壊れんばかりに踊り、喉が痛くなるほど歌う自信のあるグループだ。これからも体が壊れんばかりに、声が枯れるまで皆さんの前で歌う歌手になる」とステージへの熱い思いを明かし、拍手を浴びた。彼らは、昨年リリースした12thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.3」に続き、2月にリリースした13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」で通算6作目のミリオンセラーを記録し、K-POPを代表するアーティストとして圧倒的な影響力を証明した。アジアを魅了したレジェンド、東方神起の活躍も群を抜いていた。東方神起は「ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA」と「ASEA THE PLATINUM」に続き、「ASEA TOP TOURING ARTIST」のトロフィーまで手に入れ、3冠を達成した。チャンミンは「本当に素晴らしい賞をいただき、心から感謝申し上げる。このような素晴らしい賞をいただく場に招待してもらえたのは、すべてファンの皆さん、Cassiopeia(韓国ファンの名称)とBigeast(日本ファンの名称)のおかげだ」と述べ、ファンに感謝の気持ちを伝えた。ガールズグループ部門では、Hearts2Heartsの勢いが凄まじかった。「ASEA THE BEST GROUP(FEMALE)」に続き、主要部門である「ASEA THE PLATINUM」まで受賞し、2冠を達成。2月に新曲「RUDE!」で音源チャートのトップを席巻した彼女たちは、「貴重な賞をくださった関係者の方々、いつも応援してくださるファンの皆さん、家族、スタッフの皆さんに感謝したい」とし、「本当に一生懸命カムバックの準備をしているので、次のアルバムもぜひ楽しみにしていてほしい」と呼びかけた。ファンの投票で決定される「ASEA FAN CHOICE」部門も激戦となった。「FAN CHOICE ARTIST(ACTOR)」部門は、tvN「テプン商事」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」で好評を博した2PMのジュノが受賞。「FAN CHOICE ARTIST(SINGER)」部門は、2ndフルアルバムでも人気を博したイム・ヨンウンが受賞した。「FAN CHOICE 5th GENERATION」部門はAHOFに贈られた。「FAN CHOICE COUPLE」部門は、ドラマ「暴君のシェフ」で共演した少女時代のユナとイ・チェミンが受賞した。イ・チェミンはカップル賞に続き、「ASEA THE BEST CHARACTER」も受賞し、2冠を達成。彼は「『暴君のシェフ』というドラマを愛してくださった視聴者の皆さん、いつも応援してくださるファンの皆さんのおかげで、この賞を受け取ることができた。心から感謝申し上げる」と感想を述べた。同じく「ASEA THE BEST CHARACTER」を受賞したMCのイ・ソンギョンは、「素晴らしいキャラクターを作ることができたのは、共に働いてくれたドラマチームの皆さんのおかげだ。良い作品と演技で恩返ししたい」と、感極まった感想を述べた。このほか、クォン・ウンビとウォノが「ASEA THE BEST STAGE」を受賞。授賞式に初めて出席したxikersは「ASEA HOT ICON」を、NOWZは昨年に続き「ASEA HOT TREND」を2年連続で受賞した。・ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞・【PHOTO】ATEEZ「ASEA 2026」2日目のレッドカーペットに登場「ASEA 2026」2日目の受賞者(作品)リスト◆ASEA RECORD OF THE YEAR:ATEEZ◆ASEA TOP TOURING ARTIST:東方神起◆ASEA THE PLATINUM:ATEEZ、東方神起、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、Hearts2Hearts◆ASEA FAN CHOICE COUPLE:「暴君のシェフ」少女時代 ユナ&イ・チェミン◆ASEA FAN CHOICE ARTIST ACTOR:2PM ジュノ◆ASEA FAN CHOICE ARTIST SINGER:イム・ヨンウン◆ASEA FAN CHOICE 5th GENERATION:AHOF◆ASEA THE BEST CONCEPTUAL ARTIST:ATEEZ◆ASEA THE BEST GROUP MALE:Stray Kids◆ASEA THE BEST GROUP FEMALE:Hearts2Hearts◆ASEA THE BEST OST:ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆ASEA THE BEST CHARACTER FEMALE:イ・ソンギョン◆ASEA THE BEST CHARACTER MALE:イ・チェミン◆ASEA THE GRAND LEGENDARY ARTIST OF ASIA:東方神起◆ASEA THE BEST STAGE JAPAN:生田斗真◆ASEA THE BEST STAGE:クォン・ウンビ、ウォノ◆ASEA HOT TREND:NOWZ◆ASEA HOT ICON:xikers、WILD BLUE

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  • ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞

    ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞

    ENHYPENが「ASEA 2026」で大賞2部門を含む3冠を達成した。16日午後、埼玉・ベルーナドームにて「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)が開催された。授賞式初日となるこの日は、昨年に続きMONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイがMCを務めた。「ASEA 2026」は、今年創刊21周年を迎えた韓国を代表する芸能・スポーツ専門メディアNewsenと、創刊14周年を迎えたスター&スタイル専門マガジン@star1が主催し、ASEA組織委員会が主管する授賞式で、今年で3回目を迎えた。ENHYPENはこの日の授賞式で、大賞である「ALBUM OF THE YEAR(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」「ARTIST OF THE YEAR(アーティスト・オブ・ザ・イヤー)」、そして本賞である「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」の3冠を獲得した。ENHYPENは昨年、2ndフルアルバム「ROMANCE : UNTOLD」で初のトリプルミリオンセラーを達成し、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」で通算4作目のダブルミリオンセラーを記録した。彼らが韓国と日本で発売したアルバムの累計出荷枚数は2,000万枚(2025年11月時点)を超え、これまでに発表した楽曲の累計ストリーミング再生回数が70億回を突破するなど、グローバルな影響力を証明した。3冠を達成した後、ENHYPENは「本当にありがとうございます。心臓がドキドキしていますが、ENGEN(ファンの名称)のおかげで大きな賞をいただけて感謝しています。このすべての瞬間を、メンバーとENGENの皆さんに感謝を伝えたいです。何よりも、僕たちは新しいアルバムを準備中です。そこに力を注ぎ、サポートしてくださるバン・シヒョク議長に感謝しています。ENGENの皆さんには、良い音楽で恩返ししたいです」と述べ、「輝くステージで皆さんと一緒にパフォーマンスできることが一番幸せです。これからも皆さんと一緒に楽しみながら活動していきたいと思います」と今後の活動への期待を語った。「SONG OF THE YEAR(ソング・オブ・ザ・イヤー)」は、BLACKPINKの「JUMP」が受賞した。韓国と日本でそれぞれミリオンセラーを達成した初の日本アーティストとなった&TEAMは「PERFORMANCE OF THE YEAR(パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー)」と本賞「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」を受賞した。&TEAMは「ファンの皆さん、ありがとうございます。僕たちがいつも皆さんに、もっと素敵なパフォーマンス、もっと素敵な音楽をお届けしようと努力している中、このような意義深い賞をいただき感謝しています。僕たちは2回目のアジアツアーを開始しましたが、これからもさらに素敵な姿で皆さんのもとへ訪れる&TEAMになります」と感想を述べた。今年1月、1stミニアルバム「EUPHORIA」で初動(発売日から1週間のアルバム販売枚数)144万枚を突破し、K-POPグループのデビュー初動記録で歴代2位にランクインするなど、目覚ましい成長ぶりを見せたALPHA DRIVE ONEは、「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」と「THE BEST NEW ARTIST(ザ・ベスト・ニュー・アーティスト)」部門を同時に受賞し、2冠を達成した。イム・ヨンウンは「THE BEST SOLO(ザ・ベスト・ソロ)」と「THE BEST TROT(ザ・ベスト・トロット)」部門を受賞し、2冠を達成して変わらぬ人気を証明。また、MCを務めたヒョンウォンとレイはグループを代表してそれぞれ「TOP TOURING ARTIST(トップ・ツーリング・アーティスト)」「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」部門を受賞し、二重の喜びを味わった。Mnet「WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER」にダンスクルーOSAKA Ojo Gangとして出演し、韓国国内でも厚いファン層を確保したダンサーのKYOKAは、この日の授賞式のオープニングステージに続き、「THE BEST PERFORMANCE(ザ・ベスト・パフォーマンス)」部門まで受賞した。2PMのジュノと女優のコ・ユンジョンも2つのトロフィーを手にした。2PMとしての活動はもちろん、tvN「テプン商事」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」まで、俳優としても精力的に活動しているジュノは、「THE BEST ARTIST(ザ・ベスト・アーティスト)」俳優部門と「THE BEST CHARACTER(ザ・ベスト・キャラクター)」部門を受賞した。今年1月に公開されたNetflix「恋の通訳、できますか?」と、現在韓国で放送中のJTBC「誰だって無価値な自分と闘っている」で視聴者から愛されているコ・ユンジョンも、「THE BEST CHARACTER(ザ・ベスト・キャラクター)」部門と「THE BEST OTT ARTIST(ザ・ベスト・OTT・アーティスト)」部門を受賞した。【「ASEA 2026」1日目の受賞者(作品)リスト】◆ALBUM OF THE YEAR:ENHYPEN◆SONG OF THE YEAR:BLACKPINK「JUMP」◆ARTIST OF THE YEAR:ENHYPEN◆PERFORMANCE OF THE YEAR:&TEAM◆THE PLATINUM:ENHYPEN、&TEAM、ALPHA DRIVE ONE、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER、IVE◆TOP TOURING ARTIST:MONSTA X◆THE BEST ARTIST(ACTOR):ジュノ、キム・ヘユン◆THE BEST OTT ARTIST:コ・ユンジョン◆THE BEST CHARACTER(ACTOR):ジュノ、コ・ユンジョン◆THE GREAT LEGACY ARTIST:佐藤アツヒロ◆THE BEST SOLO:イム・ヨンウン、i-dle ウギ◆THE BEST TROT:イム・ヨンウン◆THE BEST NEW ARTIST:ALPHA DRIVE ONE◆PRODUCER:木村ミサ◆THE BEST PERFORMANCE:KYOKA◆HOT TREND:VVUP、SWEET STEADY、IDID、CANDY TUNE◆HOT ICON:DXTEEN、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER

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  • 【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」ステージに登場

    【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」ステージに登場

    16日午後、2PMのジュノが「ASEA 2026」のステージに登場した。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)は16日と17日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催される。・【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」レッドカーペットに登場・2PM ジュノ「2028世界デザイン首都」広報大使に抜擢釜山の新たな顔に!

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  • ENHYPENからCUTIE STREET、ALD1まで、日韓スターが集結!「ASEA 2026」1日目のレッドカーペットに続々登場

    ENHYPENからCUTIE STREET、ALD1まで、日韓スターが集結!「ASEA 2026」1日目のレッドカーペットに続々登場

    本日(16日)午後、「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)1日目のレッドカーペットに日韓のスターたちが続々と登場。本日MCを務めるMONSTA Xのヒョンウォン&IVEのレイをはじめ、2PMのジュノ、ENHYPEN、ALPHA DRIVE ONE、&TEAM、IDID、DXTEEN、VVUP、ダンサーKYOKA、佐藤アツヒロ、木村ミサらが華やかな衣装でその場を輝かせた。また、韓国で大バズリ中のCUTIE STREETから、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADYまで、日本の女性アイドルも多数登場して目を引いた。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「ASEA 2026」は本日と明日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催される。・ENHYPENからALPHA DRIVE ONEまで!「ASEA 2026」のため続々と日本へ・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!

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  • 【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」レッドカーペットに登場

    16日午後、2PMのジュノが「ASEA 2026」のレッドカーペットに登場。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)は本日と明日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催される。・【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」のため日本へ!魅力的なメガネ姿(動画あり)・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!

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  • ENHYPENからALPHA DRIVE ONEまで!「ASEA 2026」のため続々と日本へ

    ENHYPENからALPHA DRIVE ONEまで!「ASEA 2026」のため続々と日本へ

    5月16日と17日、埼玉県のベルーナドームでアジアを代表するトップクラスのアーティストが一堂に会する音楽フェスティバル「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026(以下、ASEA 2026)」が開催される。2024年に発足した「ASEA」は、毎年アジアのみならず世界で影響力を発揮するアーティストを厳選して表彰し、ハイレベルなパフォーマンスを披露するグローバル授賞式として定着した。今年もこの1年間で意義ある成果を挙げたトップクラスのアーティストが大挙参加し、華やかなステージを繰り広げる予定だ。イベントを控え、ENHYPEN、ALPHA DRIVE ONE、2PMのジュノ、IVEのレイ、MONSTA Xのヒョンウォン、IDIDらが続々と日本へ出発している。・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!・MONSTA X ヒョンウォン&IVE レイ、5月にベルーナドームで開催「ASEA 2026」MCに抜擢

    OSEN
  • 【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」のため日本へ!魅力的なメガネ姿(動画あり)

    【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」のため日本へ!魅力的なメガネ姿(動画あり)

    15日午後、2PMのジュノが「ASEA 2026」に出演するため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)は5月16日と17日、埼玉・ベルーナドームで開催される。・日本に続き韓国でも!ビョン・ウソク、パク・シネから赤楚衛二まで、日韓から62人が参加のチャリティー写真展を開催・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!

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  • 磯村勇斗&2PM テギョン、言葉を超えて響き合った絆とは?Netflix「ソウルメイト」オフショット7種公開

    磯村勇斗&2PM テギョン、言葉を超えて響き合った絆とは?Netflix「ソウルメイト」オフショット7種公開

    磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日(木)より世界独占配信をスタートする。琉(磯村勇斗)とヨハン(テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも「共に生きていきたい」と願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。初対面から感じた、二人の「ケミストリー」。ドイツ、韓国、日本、3都市を巡りながら4ヶ月半にわたって行われたNetflixシリーズ「ソウルメイト」の撮影。その長い旅路のなかで、互いにリスペクトを抱き、心を通わせてきたイソテギョンの二人は、共演者という言葉では表しきれない特別な関係を築いていった。そんな二人を、誰よりも近くで見つめ続けていた存在がいる。テギョンの通訳を務めながら、アシスタントプロデューサーとしても参加した李胤英(イ・ユニョン)だ。二人を言葉でつなぐだけではなく、撮影現場で交わされる感情や空気までも受け取りながら、二人の関係性が少しずつ深まっていく過程を間近で見届けてきた。まさにもう一人のソウルメイトとも呼べる存在。彼女へのインタビューを通じて、感じ取れた二人の絆を紐解いていきたい。最初に二人がカメラの前で言葉を交わしたのは、本編には存在しない特別なテスト撮影だった。初対面でありながら、現場には不思議なほど自然な空気が流れていたという。「どちらも緊張して硬くなることがなく、とても爽やかに挨拶を交わしていました。狭い空間だったこともあり、すぐに密なコミュニケーションが取れていましたね」と振り返るように、互いを探るようなぎこちなさはなく、最初から呼吸が合っていたという二人。「このテスト撮影では、監督が本編にはない『ヨハンがご飯を作って二人で食べる』というシーンを特別に書いたんです。そこで『これは韓国に本当にある食べ物なの?』なんて会話をしながら、すぐに打ち解けていたのが印象的でした」と語るように、何気ないやり取りのなかにすでに二人だけのリズムが生まれていた。カメラ越しに映る二人の空気感に、スタッフたちからも「この二人のケミストリーは特別だ」という声が上がっていたそうだ。「言葉は不要」お互いへの絶対的な信頼感。ソウルメイトというタイトルを象徴するかのように、二人の関係性は説明よりも感覚で成立していた。「現場で『このシーンはこういう気持ちで演じよう』といった話し合いをあえてしていませんでした。それは決して意図的に避けているわけではなく、お互いの芝居に対する絶対的な信頼があるからこそ。直前まで和やかに『このお菓子知ってる?』なんて話していても、本番になればスッと役に入る。その自然な繋がりが、まさにソウルメイトだと感じました」と語る。普通なら言葉で確認し合うような感情の機微を、二人は視線や空気だけで共有していたのかもしれない。だからこそ、劇中で描かれる琉とヨハンの関係にも、どこか演じていることを超えたリアリティが宿っている。そんな信頼関係を象徴する出来事として、那須での撮影時のエピソードも明かしてくれた。「那須での撮影中、磯村さんが監督と台本について熱心にディスカッションを重ね、撮影が2~3時間止まってしまったことがありました。その間、テギョンさんはずっと外で待っていたのですが、1ミリも嫌な顔をせず『自分の気持ちが納得できないと演じられないのは当然。納得いくまで話したほうがいい』と仰っていました」と振り返る。さらに、後から磯村が申し訳なさそうに謝りに来た際も、テギョンは「全然大丈夫。僕も監督とは同じように話し合っているから」と返していたそうで、その姿に「お互いにプロとして、そして一人の人間として深く尊重し合っている姿に胸が熱くなりました」と語る。互いの芝居に敬意を払い、相手が納得するまで待つ。その姿勢には、国や言語を超えた俳優同士の深い信頼が滲んでいた。 ベルリンで深まった「家族」のような距離感。撮影後半の舞台となるベルリンでは、二人の距離はさらに縮まっていった。「ドイツではキャストもスタッフも全員が同じホテルに滞在していました。そのおかげで、一気に『家族感』が増した気がします。磯村さんがスーパーで買いすぎた食材をテギョンさんに分けて、テギョンさんが『じゃあ俺がご飯作ってあげるよ』なんてやり取りも日常茶飯事でした」と振り返る。撮影が終わったあとも、二人の時間は自然と続いていった。「終わった後にホテルの屋上で語り合ったり、お休みの日には二人で観光に出かけたりしていました。磯村さんの誕生日をサプライズで祝った際は、テギョンさんがデパートへ走り、張り切ってプレゼントや食べ物を選んでいました。物理的な距離の近さが、心の距離もさらに近づけてくれたのだと思います」と語るように、ベルリンで過ごした日々は、役柄を超えて二人自身の関係をより強く結びつけていったようだ。現場全員が涙した、尊い瞬間。ほぼすべての撮影現場に立ち会ったユニョンさんに特に印象に残っているシーンを尋ねると、橋本愛演じる澄子の出産シーンを挙げてくれた。「病院で琉とヨハンがソワソワしながら待っていて、産声が聞こえた瞬間に自分のことのように喜び、思わずハグを交わす。台本にはないピュアな喜びが溢れていました」と振り返るように、その瞬間には役としてだけではない、磯村勇斗とテギョン本人の感情までも重なっていたのかもしれない。さらにベルリンで撮影された、ヨハンがビデオカメラに向かって思いを吐露する本作の中で最もエモーショナルなシーンでは、モニターを見守っていたスタッフたちも思わず涙していたという。カットがかかった後もしばらくテギョンの涙は止まらなかったそうで、そんな空気を少し照れ隠しするように「皆が泣くから俺も止まらないじゃん!」と笑いながら話していたそうだ。しかし、それほどまでに現場全員の感情を揺さぶったという事実こそ、この作品に流れていた本物の感情を物語っている。最後に本作を楽しみにしている視聴者へ向けて、「『ソウルメイト』の魅力は、ドラマチックな物語の中に流れる『些細な日常』にあります。ご飯を食べ、お酒を飲み、ただ一緒に歩く。そんな、私たちの日常にもあるような温かい瞬間が詰まっています。この作品を観ることで、今この瞬間の大切さに気づき、自分自身の人生も少しだけ愛おしく感じていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。韓国には「イニョン(인연)」縁を意味する言葉がある。人と人との出会いは偶然ではなく、どこか運命的な糸で結ばれているという考え方だ。磯村勇斗とテギョンが「ソウルメイト」で出会い、言葉や国境を越えて唯一無二の関係を築いていったことも、まさにそのイニョンだったのかもしれない。そして、その二人をそばで見守り、感情を受け取り、言葉を繋ぎ続けたユニョンさんもまた、この作品に欠かせないもう一人のソウルメイトなのだろう。キャスト、スタッフ、それぞれの魂が共鳴し合って生まれた愛と絆の物語。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は、5月14日(木)より世界独占配信される。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

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  • “東京ドーム公演が大盛況”2PM、3年ぶりの韓国単独コンサート開催が決定!

    “東京ドーム公演が大盛況”2PM、3年ぶりの韓国単独コンサート開催が決定!

    2PMが3年ぶりに完全体で帰ってくる。JYPエンターテインメントは本日(11日)、「2PMが8月8日と9日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにて3年ぶりとなる完全体での単独コンサート『2026 2PM Concert THE RETURN in INCHEON』を開催する」と明らかにした。2PMはこれに先立ち、今月9日と10日、東京ドームでデビュー15周年を記念する単独コンサートを開催した。2日間の公演が終了した後、韓国での完全体単独コンサート開催を発表した。これにより2PMは、2023年9月のデビュー15周年記念コンサート「It's 2PM」以来、約3年ぶりに韓国で完全体での公演を行うこととなった。東京ドームに続き、韓国でも完全体公演でファンと会う機会となるだけに、ファンの注目と期待は大きい。コンサートの詳細については、今後グループの公式SNSを通じて公開される予定だ。・【REPORT】2PM、10年ぶりの東京ドーム帰還情熱的なステージに8万5000人が熱狂「必ずまた帰ってきます!」・結婚2PM テギョン、東京ドーム公演のため来日!メンバーとの機内ショットを公開

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  • 【REPORT】2PM、10年ぶりの東京ドーム帰還…情熱的なステージに8万5000人が熱狂「必ずまた帰ってきます!」

    【REPORT】2PM、10年ぶりの東京ドーム帰還…情熱的なステージに8万5000人が熱狂「必ずまた帰ってきます!」

    2011年の日本デビューから15年、そして伝説となった2016年の東京ドーム公演から10年。ついに2PMが、東京ドームに還って来た。2026年5月9日・10日。「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」は、東京ドームを埋め尽くしたファンの期待ではちきれそうな高揚感の中、幕を開けた。そのオープニングは、静かで、優しかった。この日を待ちわびたファンの心を包み込むようなやさしい音楽と共に、2PMのメンバーがステージ各所にそっと現れ、この日まで大切に過ごしてきた時間を噛みしめるかのようにステージの中央に向かってゆっくりと進む。そしてメンバーが集まり、さらに高くせり上がったところで始まったのは、15年前にリリースされた記念すべき日本デビュー曲「Take off」。お決まりのポーズで会場も一気に盛り上がり、まさに10年ぶりの東京ドーム公演がテイクオフした。間髪入れずに続いたのは「SET ME FREE」。夜景をイメージした映像をバックにカッコいいパフォーマンスを魅せつける。「Everybody」に続いて披露したのは「NEXT Generation」。お決まりのタオルを振り回すパフォーマンスでドーム中にタオルが舞った。そして、「ただいま~」とファンに挨拶。久しぶりに戻ってくるということでTHE RETURNと名付けたことなどを話したのち、披露したのは「HIGHER」。メンバーの声が東京ドームに高らかに響き渡り、さらに高揚感が高まっていく。続いて「GIVE ME LOVE」では一糸乱れぬフォーメーションダンスを魅せつけ、「Beautiful」では椅子を使った情熱的でセクシーなダンスで魅了した。「これからもっと皆さんの近くに行きます!」と話すと、メンバーが二手に分かれ、トロッコに乗って歌いながらスタンド席のファンたちにも想いを届けた。「Ultra Lover」「Jam Session」「Guilty Love」でドームを一周しながら盛り上がった後に始まった「想像してみて」で会場のボルテージはさらに高まる。70名を超えるダンサーとのパフォーマンスは圧巻。そして大歓声とともに始まった「ミダレテミナ」でその興奮は頂点に達した。心あたたまる映像が流れたあと、ステージ背後の高みにシックでゴージャスなスーツに身を包んだメンバーが現われて披露したのは日本での最新曲となる「僕とまた」。さらに大ヒット曲「My House -Japanese ver.-」でファンの心を虜にしたのに続いて「I'm your man」のイントロが流れると大絶叫が。メンバーがネクタイをほどいてネクタイダンスを踊ると大歓声、曲の終わりにシャツをはだけると大熱狂となった。そんな興奮の中「マスカレード ~Masquerade~」では情熱的な歌と大勢の仮面をつけたダンサーと魅惑的なダンスを披露してその魅力を存分に魅せつけた。そこから始まったMCでは、3年前の有明アリーナでの公演でも披露した、各メンバーのソロ曲コーナーで盛り上がった。「運命」「Merry-go-round」「Fight」で激しいダンスをぶっ続けで披露したあとのMCでは「15年間の盛り上がる曲を全部詰め込んだらこうなりました」と笑いながら話していたものの、ファンのために最大限のパフォーマンスをしようと準備をしてきたメンバーの想いが伝わった。レザーのロングジャケットを纏って歌い始めたのは、「Promise (I'll be)」。幻想的な「Winter Games」に続いて心臓の鼓動のイントロから始まったのは「Heartbeat」。情熱的なパフォーマンスに大歓声が上がり、その世界観にドーム全体が飲み込まれた。メンバーがステージを去ったあともファンの2PMコールが鳴りやまず、ステージ中央に現れたのはグランドピアノ。JUN. Kがそのピアノを奏でながら始まったのは「離れていても」。ファンも一緒に歌い、その想いを噛みしめた。すると今度はファンからのサプライズが。「ここにきた 理由はただひとつ 2PMとの約束だから」というメッセージとともに2PMを愛するファンたちの想いが詰まった映像が流れると、メンバーは感動や感謝とともに、「必ずまた帰ってきます! 約束します!」と強い想いを語った。感動を分かち合ったあと、メンバーが気球に乗ってドームの空高く浮かびながら「Falling in love」「365」を歌い、「Hands Up」ではさながらドーム全体が巨大なパーティー会場のような盛り上がりに。最後に「I'll be back -Japanese ver.-」で再会を誓って、大熱狂のうちに10年ぶりの東京ドーム公演は幕を閉じた。終演後もファンの熱気に包まれていた東京ドーム。早くも映像商品化も決定した今回の公演では2日間で8万5,000人を動員し、2PMの魅力を存分に楽しませてくれるコンサートとなった。メンバーそれぞれのこれからの活躍からも目が離せない。・結婚2PM テギョン、東京ドーム公演のため来日!メンバーとの機内ショットを公開・【PHOTO】テギョンの結婚を祝福!2PMメンバーが揃って参列 ■公演情報「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」2026年5月9日(土) OPEN 16:00 / START 18:002026年5月10日(日)OPEN 13:00 / START 15:00【セットリスト】1. Take Off2. SET ME FREE3. Everybody4. NEXT Generation5. HIGHER6. GIVE ME LOVE7. Beautiful8. Ultra Lover~Jam Session~Guilty Love9. 想像してみて10. ミダレテミナ11. 僕とまた12. My House -Japanese ver.-13. I'm your man14. マスカレ-ド ~Masquerade~15. 運命16. Merry-go-round17. Fight18. Promise (I'll be)19. Winter Games20. Heartbeat21. 離れていても22. Falling in love23. 36524. Hands Up25. I'll be back -Japanese ver.-公演特設サイト■リリース情報2PM LIVE Blu-ray「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」発売日:2027年1月20日(水)・完全生産限定盤 (Blu-ray 2枚組)¥16,500(税込) / ESXL-421~422・通常盤 (Blu-ray Only)¥10,000(税込) / ESXL-423LIVE Blu-ray特設サイト■関連リンク2PM公式サイト

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  • 【PHOTO】2PM ジュノ&GOT7 ジニョン&Wanna One出身パク・ジフン「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】2PM ジュノ&GOT7 ジニョン&Wanna One出身パク・ジフン「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場

    8日午後、ソウル江南(カンナム)区COEXホールで「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」レッドカーペットイベントが行われ、2PMのジュノ、Wanna One出身のパク・ジフン、GOT7のジニョンが登場した。「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には1年間、テレビ・映画・演劇分野で活躍した大衆文化芸術界従事者が総出動。昨年に引き続き、今年もシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの3人がMCを務めた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・2PM ジュノ「2028世界デザイン首都」広報大使に抜擢釜山の新たな顔に!・Wanna One出身パク・ジフン、日韓の「SINGLES」カバーに登場!モダン韓服を着こなしたグラビア公開

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